
われわれの研究室では、運動、栄養、知的活動などの非薬物療法が、認知症や身体の虚弱化の予防に効果的であるかどうかを科学的に検証し、介護予防のためのプログラムを開発しています。
軽度認知障害(mild cognitive impairment: MCI)から認知症になることを予防するためのプログラムの開発と効果検証をします。認知症になりにくい地域づくりに挑戦します。
加齢に伴って生じる筋肉減少症(サルコぺニア)や虚弱の簡便な評価方法と予防方法の検討を行います。

大規模コホートを基盤としたデジタルヘルスの推進(PDF:655KB)
予防老年学研究部は、高齢者の自立支援を促す効果的な方法を検証し、介護予防事業などの保健福祉サービスとして用いることのできるプログラムの作成を目的とした研究を行っています。
中心的な研究課題は、軽度認知障害(MCI)の状態から認知症になることを予防するための運動や活動方法の探索と実証試験です。MCIから脱却するために効果的な方法を検討するため、今までに10,000名以上の高齢者の調査を実施して、関連する要因を探索しています。MCI予防の実証試験では、介入プログラム(効果があると思われる方法)の前後に実施する詳細な認知機能検査(記憶や注意力検査など)から、プログラムの効果を検証しています。そして、このような活動によって認知症の発症を予防できるか、もしくは発症したとしてもその時間を遅らせることができるか、長期的な観察によって確かめていく予定です。














NPO法人長崎ウェルネススポーツ研究センター 理事長
札幌医科大学 保健医療学部 准教授
和泉大学 准教授
大阪公立大学 准教授
順天堂大学 保健医療学部理学療法学科 准教授
畿央大学 健康イノベーション教育研究センター 教授
星城大学 准教授
杏林大学 保健学部 理学療法学科 教授
神戸大学 大学院 人間発達環境学研究科 教授
神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 准教授
国立大学法人 鹿児島大学 教授
東都大学 幕張ヒューマンケア学部 理学療法学科 准教授
国際医療福祉大学 成田保健医療学部 理学療法学科 准教授
独立行政法人 日本学術振興会 特別研究員
ポーラ化成工業株式会社 フロンティア研究所 イノベーター(研究)職
東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 予防医学・疫学部門 助教
テオリア・テクノロジーズ株式会社 プロダクト開発部 リサーチャー
医療法人 明星会 星野クリニック 理学療法士
京都橘大学 健康科学部 理学療法学科 助教
東北大学 大学院医学系研究科 情報健康医学講座 公衆衛生学分野 助教
北海道大学 教育学研究院 講師
独立行政法人 日本学術振興会 特別研究員以下の様式にご記入のうえ、Eメール又はFAXにて ご返送ください。
Word版(57KB) 












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