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認知症先進医療開発センター

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予防科学研究部の紹介

目標と役割

令和3年4月に設立された新しい研究部です。認知症リスクの解明と予防に関するエビデンスを創出すること、認知症の長期的な予後を改善するケアを科学的に解析して進行抑制を目指します。

研究の概要

  1. 認知症の発症を抑制する多因子介入研究(J-MINT研究)により、日本人での認知症予防のエビデンスを得る。また、認知症予防を社会実装につなげる。
  2. 軽度認知障害(MCI)をバイオマーカーにより層別化し、認知症に進行するリスクを解明する。
  3. もの忘れセンターの1万人を超える臨床データベース(臨床情報・脳画像・オミックス)を活用し、認知症の発症からEnd of lifeまでの進行機序を明らかにする。
  4. 脳とフレイル(代謝・栄養、運動等)に着⽬した臨床・基礎研究を行う。

研究スタッフ

部長 櫻井孝
研究員 杉本大貴