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健康長寿支援ロボットセンター

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認知症支援・ロボット応用研究室の紹介

目標と役割

認知症支援・ロボット応用研究室では、加齢や認知症、脳卒中、骨関節疾患、内部疾患などの疾病によって、身体機能や認知機能に障害を持つ人の日常生活上の問題点を明らかにし、活動を維持するために、以下の課題に取り組んでいます。

研究の概要

  1. 日常生活における問題点を誰もが簡便に評価でき、リハビリテーション治療やケアに活かすことができるような新しい指標の開発を行っています。
  2. 疾病などの個人的な因子や社会的な要因などの環境因子により、活動や社会的な交流が十分に行えない方に対して、心身の機能を可能な限り維持できるような活動ガイドや活動のためのツールの開発を行っています。
  3. 認知症の治療やケアの統一を目指して、認知症の人とその家族に対する継続的なリハビリテーションを通じて認知症の治療・ケアマニュアルの作成を行っています。
  4. ロボットやAIなどの新しい技術の生活への導入を目指し、加齢や疾病により身体機能や認知機能が低下した方の生活を支援するための技術や機器に関するニーズの検討、機器の利便性と使用環境の検討、使用可能性を向上させるための検討、効果検証などを行っています.

研究スタッフ

室長

大沢愛子