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所長挨拶

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所長挨拶

ご挨拶

国立研究開発法人国立長寿医療研究センターの研究所ホームページへようこそ。

当研究所は、2004年、高齢者の医療に資するナショナルセンターとして設立された国立長寿医療センターに設置されました。その後センターは独法化され現在に至ります。すでにわが国は世界に類を見ない超高齢社会となりました。国が抱える高齢者医療の諸問題に対応すべく、当研究所といたしましては、加齢が最大のリスクとなる疾患の予防法や、新しい診断法、治療法、医療機器の研究開発に取り組んで参りました。一つ一つの課題の解決には、ヒトを対象とした研究、たとえば患者由来の蓄積された様々な情報、いわゆるビックデータを活用した基盤研究、基礎研究の成果から創薬開発につなげる橋渡し研究を軸とし、臨床の現場により早く還元する研究開発を優先的に進める必要があると考えます。同時に、研究の基盤となる臨床情報、ゲノム情報等の一元管理化と共有化を図り、大学や企業の研究者が共同利用できる研究インフラを整備し、当センターが文字どおりナショナルセンターとして機能する組織に発展させて参る所存です。

国立長寿医療研究センターの理念である「高齢者の心と体の自立促進と健康長寿社会の構築」をあらためて確認し、研究開発を通じてその理念に貢献することが当研究所の使命と考えております。

皆様方のご理解とご支援を賜ることができれば幸いです。

 

国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター
研究所長 新飯田俊平