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健康長寿支援ロボットセンター

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ロボット臨床評価研究室の紹介

目標と役割

ロボット臨床評価研究室では、主に高齢者や介護者を対象にした生活支援ロボットの開発/実証研究に取り組んでいます。移動・移乗・排泄・入浴・コミュニケーション分野における支援ロボットの使用効果を実証するため、生体信号や動作解析、更には、機能的核磁気共鳴法を用いた脳機能解析を駆使して、ロボットの活用による脳身体の変容過程について、多角的に検討することを目的としています。

研究の概要

  1. 介護施設における移乗・排泄・入浴支援ロボット等の導入による介護者の負担軽減や利用者の自立支援に関する実証を行っています。
  2. バーチャル・リアリティを付与したトレッドミル歩行時の動作解析によって、高齢者を対象にした歩行支援ロボットの効果を実証しています。
  3. 心拍・呼吸間のコヒーレンス解析を用いて、介護者を対象にした生活支援ロボット使用時における心身負担度の評価手法を開発しています。
  4. 介護施設内に設置した複数カメラを用いて介護者の動線や利用者の生活範囲を定量化するための評価手法の開発を行っています。
  5. 機能的核磁気共鳴画像法(fMRI)を用いて、高齢者と赤ちゃん型ロボットとの触れ合いにかかわる脳機能評価を検討しています。

研究スタッフ

室長

加藤健治

流動研究員

吉見立也

研究補助員

中村寛子

他、外来研究員3名