本文へ移動

研究所

文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

 

老年学・社会科学研究センター

ホーム > 研究所 > センター紹介 > 老年学・社会科学研究センター > 部門紹介 > 老年社会科学研究部

老年社会科学研究部

老年社会科学研究部は、認知症者・要介護者とその家族の重度化予防・QOL向上など、今日の高齢者の課題解決に資する観察研究や介入研究の実施を通じて、今後の理想的な地域包括ケア実現を目指すことを目的としています。

研究の概要

1.要介護者・認知症者や家族において心身機能や要介護度がどのように変化するのかを観察するための調査研究を行い、その関連要因を学際的に検証します。

2.認知症者および介護者に対するケアプログラムを開発し、効果を検証するとともに社会実装に向けた方策を検討します。

ニュース

  • 2021年11月1日  当部に岡橋さやか主任研究員が着任いたしました。
  • 2021年6月12日   野口泰司研究員らの演題が日本老年社会科学会第63回大会において優秀演題賞を受賞いたしました。
  • 2021年1月18日   石原眞澄研究員らの論文がInternational Journal of Geriatric Psychiatry誌にアクセプトされました。
  • 2020年10月15日 斎藤民部長らの研究プロジェクト(MCI及び認知症を有する人とその家族介護者へのグループ型同時介入プログラムの実現可能性検証)が全米医学アカデミーにおいてCatalyst Awardを受賞いたしました。
  • 2020年4月1日   野口泰司研究員らの論文がHealthcare誌にアクセプトされました。
  • 2020年3月17日   野口泰司研究員らの論文がHuman Movement Science誌にアクセプトされました。
  • 2020年3月17日   野口泰司研究員らの論文がPublic Health誌にアクセプトされました。
  • 2019年11月19日 野口泰司研究員らの論文がJournal of  Epidemiology誌にアクセプトされました。
  • 2019年10月30日 野口泰司研究員らの論文がInternational Journal of Environmental Research and Public Health誌にアクセプトされました。
  • 2019年10月23日 斎藤民部長が日本公衆衛生雑誌のベストレビュワー賞を受賞いたしました。
  • 2019年10月15日 中村廣隆研究生らの論文が保健師ジャーナル誌にアクセプトされました。
  • 2019年8月21日   中日新聞「暮らし」欄に中村廣隆研究生の研究調査が紹介されました。「特技生かし『幸福感』アップ 大府市で高齢者対象に調査」
  • 2019年8月21日   斎藤民部長らの論文がJournal of Epidemiology誌にアクセプトされました。
  • 2019年7月26日   野口泰司研究員らの論文がBMJ Open誌にアクセプトされました。
  • 2019年7月24日   斎藤民部長らの論文がGeriatrics&Gerontology International誌にアクセプトされました。
  • 2019年6月23日   石原眞澄研究員・斎藤民部長らの論文がGeriatrics&Gerontology International誌にアクセプトされました。

先頭へ戻る

スタッフ

部長                          斎藤民(サイトウタミ)
主任研究員  中川威(ナカガワタケシ)
岡橋さやか(オカハシサヤカ)(併任)
研究員 進藤由美(シンドウユミ) (併任)
野口泰司(ノグチタイジ)
小松亜弥音(コマツアヤネ)
石原眞澄(イシハラマスミ)
客員研究員  村田千代栄(ムラタチヨエ)
外来研究員  鄭丞媛(ジョンスンウォン)
安元佐織(ヤスモトサオリ)
金雪瑩(キンセツエイ)
研究生  中村廣隆(ナカムラヒロタカ)

研究補助員 

 

 

 

 

 

江本愛(エモトアイ)

土井美津子(ドイミツコ)

渡邊賀世(ワタナベカヨ)

森中裕子(モリナカユウコ)

冨田かおり(トミタカオリ)

本田美佐緒(ホンダミサオ)

 

先頭へ戻る

業績

2018年以前の業績はこちら

 

斎藤民

原著論文

〔英文〕

  • Noguchi T, Murata C, Hayashi T, Watanabe R, Saito M, Kojima M, Kondo K, Saito T:Association between community-level social capital and frailty onset among older adults: a multilevel longitudinal study from the Japan Gerontological Evaluation Study (JAGES).Journal of Epidemiology and Community Health,DOI.10.1136/jech-2021-217211,Aug.2 2021
  • Ishihara M,Saito T,Sakurai T, Arai H:Sustained mood improvement by the positive photo appreciation program in older adults.International Journal of Geriatric Psychiatry.Volume 36, Issue 6p.970-971,Jan 18,2021
  • Saito T, Oksanen T, Shirai K, Fujiwara T, Pentti J, and Vahtera J:Combined effect of marriage and education on mortality: A cross-national study of older Japanese and Finnish men and women.Journal of Epidemiology.30(10):442-449,Oct 5, 2020
  • Sasaki Y,Tsuji T,Koyama S,Tani Y,Saito T,Kondo K,Kawachi I,Aida J:Neighborhood Ties Reduced Depressive Symptoms in Older Disaster Survivors:Iwanuma Study,a Natural Experiment.International Journal of Environmental Reseach and Public Health.17(1),337,Jan 2020
  • Sasaki Y, Aida J, Tsuji T, Koyama S, Tsuboya T, Saito T, Kondo K, Kawachi I:Pre-disaster social support is protective for onset of post-disaster depression: Prospective study from the Great East Japan Earthquake & Tsunami.Scientific Report.19;9(1):19427,Dec 2019
  • Ishihara M,Saito T,Sakurai T,Osawa A,Ueda I,Kamiya M,Arai H:Development of the Positive Photo Appreciation for Dementia program for people with mild cognitive impairment and early-stage Alzheimer`s disease:a feasibility study.Geriatrics &Gerontology International.19(10):1064-1066,Oct 2019
  • Saito T, Cable N, Aida J, Shirai K, Saito M, Kondo K:Validation study on a Japanese version of the 3-item UCLA loneliness scale among community-dwelling older adults. Geriatrics & Gerontology International. 19(10):1068-1069,Oct 2019
  • Watanabe R, Kondo K, Saito T, Tsuji T,  Hayashi T, Ikeda T, Takeda T:Change in municipality-level health-related social capital and depressive symptoms:Ecological and 5-year repeated cross-sectional study from the JAGES.Int. J. Environ. Res. Public Health. 8;16(11),Jun 2019
  • Murata C,Saito T,Saito M,Kondo K:The Association between Social Support and Incident Dementia: A 10-Year Follow-Up Study in Japan. Int J Environ Res Public Health. 16;16(2),Jan 2019

〔和文〕

  • 渡邉良太,辻大士,井手一茂,林尊弘,斎藤民,尾島俊之,近藤克則:地域在住高齢者における社会参加割合変化: JAGES6年間の繰り返し横断研究 .厚生の指標.68(3):2-9,2021-3
  • 斎藤民:高齢者の豊かな社会関係づくりを通じた介護予防.生きがい研究.第26号第1編,2020-3
  • 斎藤民,近藤尚己:高齢化する大規模団地での保健活動 そのチャンスと課題.保健師ジャーナル.75(10)816-821, 2019-10
  • 「『サードエイジ』をどう生きるか シニアと拓く高齢先端社会」片桐恵子著:書評.社会保障研究.第4巻第1号6月刊,2019

学会発表
〔国際学会〕

  • Saito T:Studies on social relationship factors of incident dementia using the Japan Gerontological Evaluation Study (JAGES) data.ESRC Workshop: Cognitive ageing and dementia: Perspectives from the UK and Japan. Nov 7-8,2019,London(UK)
  • Saito T,Murata C,Saito M,Kondo K:Availability of informal and formal supports and their correlates among Japanese older men and women.11th IAGG Asia/Oceania Regional Congress 2019.Oct 24-27,2019,Taipei(Taiwan)
  • Murata C,Nakamura H,Saito T:A pilot intervention to promote psychological well-being among older persons in Japan.11th IAGG Asia/Oceania Regional Congress 2019.Oct 24-27,2019,Taipei(Taiwan)
  • Murata C,Nakamura H,Saito T:Effect of a Group-based Program on Psychological Well-being among Older Persons in Japan:A Mixed Methood Study.MMIRA Asia Regional Conference 2019.Sept 14-16,2019,Hamamatsu(Japan)
  • Ishihara M,Saito T,Sakurai T,Osawa A,Ueda I,Kamiya M,Arai H:Assessment of the Feasibility of a Positive Art Program for Dyads of People with Dementia and their Caregivers. The 6th World Congress on Positive Psychology(WCPP).July 18-21,2019,Melbourne (Australia)

〔国内学会〕

  • 杉本大貴, 櫻井孝, 小松亜弥音, 野口泰司, 中川威, 木村藍, 小野玲, 斎藤民:認知症患者の希望する死亡場所と実際に関する実態調査.第10回日本認知症予防学会学術集会.2021年6月24-26日,神奈川県横浜市(オンラインハイブリッド開催)
  • 小松亜弥音, 中川威, 野口泰司, 石原眞澄, 斎藤民:在宅要介護高齢者における介護への意思決定関与に関連する要因の検討 .日本老年社会科学会第63回大会.2021年6月12-27日,Web開催
  • 中川威, 野口泰司, 小松亜弥音, 石原眞澄, 斎藤民:心疾患罹患に伴う人生満足度の変化.日本老年社会科学会第63回大会.2021年6月12-27日,Web開催
  • 福定正城、斉藤雅茂、近藤克則、斎藤民:高齢者の被対面交流と精神的健康との関連:JAGES2019横断研究.日本老年社会科学会第63回大会.2021年6月12-27日,Web開催
  • 伊藤大介、斎藤民、近藤克則:地域在住高齢者における地域包括支援センター等の相談機関への援助要請と抑うつの関連:地域生活課題の重篤化予防の観点から:JAGES横断研究.日本老年社会科学会第63回大会.2021年6月12-27日,Web開催
  • 斎藤民:独居高齢者の健康と生活像: 社会老年学における知見から.第32回日本老年学会総会 合同シンポジウム.2021年6月11-7月4日,愛知県名古屋市
  • 杉本大貴, 櫻井孝, 野口泰司, 小松亜弥音, 中川威, 植田郁恵, 大沢愛子, 李相侖, 小野玲, 斎藤民:もの忘れ外来受診者における生命予後の予測モデルの作成.第63回日本老年医学会学術集会.2021年6月11-7月4日,Web開催
  • 野口泰司, 石原眞澄, 村田千代栄, 近藤克則, 斎藤民:芸術・文化的活動と抑うつ発生との関連:JAGES縦断研究.第31回日本疫学会学術総会.2021年1月27-29日,Web開催
  • 小嶋雅代, 上地香杜, 安岡実佳子, 大関沙依, 武藤剛, 飯塚玄明, 斎藤民, 渡邉美貴, 鈴木貞夫, 竹内研時, 若井建志, 尾島俊之, 近藤克則:社会参加とフレイル:関節リウマチ患者と「健康とくらしの調査2016」参加者との比較.第79回日本公衆衛生学会大会.2020年10月20-22日, Web開催
  • 安岡実佳子, 小嶋雅代, 上地香杜, 渡邉美貴, 鈴木貞夫, 斎藤民, 尾島俊久, 近藤克則: 関節リウマチ患者におけるソーシャルサポートと抑うつとの関連.第79回日本公衆衛生学会大会.2020年10月20-22日, Web開催
  • 斎藤民, 近藤克則, 尾島俊之, 金子惇:在宅要介護者における閉じこもり・社会的孤立発生状況とその関連要因.第79回日本公衆衛生学会大会.2020年10月20-22日, Web開催
  • 斎藤民,原田謙,小林江理香:大都市中高齢者における住居形態と座位時間との関連.日本老年社会科学会第62回大会.2020年6月6日-7日,誌上発表
  • 小嶋雅代,小嶋俊久,永谷祐子,松井康素,渡邉美貴,鈴木貞夫,野口泰司,村田千代栄,斎藤民,尾島俊之,近藤克則:関節リウマチ患者におけるフレイルの背景要因に関する検討.第30回日本疫学会学術総会.2020年2月20日-22日,京都府京都市
  • 野口泰司,村田千代栄,斎藤民,斉藤雅茂,林尊弘,渡邉良太,小嶋雅代,近藤克則:地域のソーシャル・キャピタルとフレイル発生との関連:JAGES縦断研究.第30回日本疫学会学術総会.2020年2月20日-22日,京都府京都市
  • 佐々木由理,相田潤,辻大士,小山史穂子,斎藤民,近藤克則:震災前の社会的サポートは震災後のうつ発症予防となるか-JAGES岩沼プロジェクト-.第30回日本疫学会学術総会.2020年2月20日-22日,京都府京都市
  • 水田明子,斎藤民,尾島俊之,近藤克則:高齢者の介護開始による主観的健康観への影響.第30回日本疫学会学術総会.2020年2月20日-22日,京都府京都市
  • 石原眞澄,斎藤⺠,櫻井孝,大沢愛子,神谷正樹,植田郁恵,荒井秀典:(MCI)および早期認知症の方を対象としたポジティブな写真鑑賞プログラムによる抑うつ気分改善効果.第8回日本ポジティブサイコロジー医学会学術集会.2019年11月16日,東京都港区
  • 渡邉良太,近藤克則,辻大士,井手一茂,林尊弘,斎藤民,尾島俊之:地域在住高齢者における社会参加割合経年変化ーJAGES6年間の繰り返し横断研究ー.第78回日本公衆衛生学会総会.2019年10月23日-25日,高知県高知市
  • 佐々木由理,相田潤,辻大士,小山史穂子,谷友香子,斎藤民,近藤克則:被災前後の近所づきあいの変化とうつリスク抑制の関連ーJAGES岩沼プロジェクトー.第78回日本公衆衛生学会総会.2019年10月23日-25日,高知県高知市
  • 竹田徳則,平井寛,加藤清人,林尊弘,村田千代栄,斎藤民,近藤克則:「通いの場」参加は認知症予防に向けた新たな社会参加の地域づくりにつながるか?: JAGES 2013-2016 パネルデータ分析.第9回日本認知症予防学会学術集会.2019年10月18日-20日,愛知県名古屋市
  • 斎藤民:認知症等による高齢者の行方不明の動向.第9回日本認知症予防学会学術集会シンポジウム.2019年10月18日-20日,愛知県名古屋市
  • 石原眞澄,斎藤民,櫻井孝,島田裕之,荒井秀典:高齢者のうつ予防:ポジティブな対話型写真鑑賞プログラムの気分改善効果.第9回日本認知症予防学会学術集会.2019年10月18日-20日,愛知県名古屋市
  • 原田謙,小林絵里香,斎藤民:中高年者の居住満足度に関連する地域環境要因-集合的効力感に着目したマルチレベル分析-.第61回日本老年社会科学会大会.2019年6月6日,宮城県仙台市
  • 斎藤民,村田千代栄,斎藤雅茂,近藤克則:高齢者の受援力とその関連要因-困りごと相談相手に基づく類型化とその特徴-.第61回日本老年社会科学会大会.2019年6月7日,宮城県仙台市
  • 渡邉良太,近藤克則,斎藤民,辻大士,林尊弘,池田登顕,竹田徳則:ソーシャルキャピタルが増加した地域で抑うつ傾向保有割合は減少するか―JAGES:5年間の繰り返し横断研究―.第29回日本疫学会学術総会.2019年1月30日-2月1日,東京都千代田区
  • 相田潤,斉藤雅茂,花里真道,斎藤民,菖蒲川由郷,平井寛,小坂健,尾島俊之,近藤克則:都市での孤立は高齢者の死亡リスクをより高めるか:JAGESコホート研究.第29回日本疫学会学術総会.2019年1月30日-2月1日,東京都千代田区
  • 斎藤民,西田裕紀子,丹下智香子,大塚礼,富田真紀子,安藤富士子,下方浩史,荒井秀典:高齢者の認知機能と社会的ネットワークの多様性との関連:コンボイモデルによる検証.第29回日本疫学会学術総会.2019年1月30日-2月1日,東京都千代田区

著書〔分担〕

  • 介護予防活動のための地域診断データの活用と組織連携ガイド: 地域包括ケアの推進に向けて(三響社)分担執筆 2017
  • 看護学大辞典第6版(メヂルフレンド社)執筆協力者 2013

研究費獲得状況
〔主任研究者〕

  • 2021年度長寿医療研究開発費(一般)21-17「要介護者・認知症者と家族の重度化予防・予後改善に資するコホート構築のための学際的基盤研究」
  • 2021年度長寿医療研究開発費(特別)21-45「認知症者等コホート構築に向けた測定ツールの開発」
  • 2019-2021年度日本医療研究開発機構(AMED)「MCI及び認知症を有する人とその家族介護者へのグループ型同時介入プログラムの実現可能性検証」
  • 2019-2021年度科学研究費補助金(基盤B一般)19H03915「軽度認知症者の社会参加促進による予後改善に向けた大規模疫学研究」
  • 2018-2019年度長寿医療研究開発費30-30「地域づくり型介護予防生活支援プログラムのフレイル・要介護抑制効果の中長期的検証」
  • 平成28-30年度科学研究費基金(基盤B特設分野)16KT0014「認知症高齢者の幸福感と社会参加:社会実装に向けたエビデンスの構築」
  • 平成27-29年度長寿医療研究開発費27-18「コミュニケーションで認知症は予防できるのか:ビッグデータを活用した解析研究」
  • 平成25-28年度科学研究費(若手A)25713027「独居高齢者の要介護化に関する実証研究:同居者のいる高齢者との比較から」
  • 平成24-26年度長寿医療研究開発費24-23「地域主体の家族介護者支援システムの構築に向けて」

〔分担研究者〕

  • 2020-2024年度科学研究費補助金(基盤B一般)20H03954「関節リウマチ患者のSuccessful Agingに向けたフレイル予防対策の構築」(研究代表者:小嶋雅代 国立長寿医療研究センター)
  • 2020-2022年度長寿医療研究開発費20-19「社会的処方箋としての一般介護予防事業等の効果評価法の開発」(研究代表者:近藤克則 国立長寿医療研究センター)
  • 2019-2021年度科学研究費基金(基盤C一般)19K11408 「軽度認知症者と介護者のためのアート・プログラム開発と無作為化比較試験による検証」(研究代表者:石原眞澄 国立長寿医療研究センター)
  • 2019-2021年度長寿医療研究開発費19-3「認知症およびフレイルに対する次世代テイラーメイド全人医療の開発」(研究代表者:里直行 国立長寿医療研究センター)
  • 2018-2021年度科学研究費補助金(基盤B一般)18H00953「総合データに基づく高齢者への社会的孤立軽減に向けた地域福祉実践のプログラム評価」(研究代表者:斉藤雅茂 日本福祉大学)
  • 2017-2020年度科学研究費基金(基盤C一般)17K04306「ソーシャル・キャピタルと健康:機序の解明に向けた実証的研究」(研究代表者:村田千代栄 国立長寿医療研究センター)
  • 2018-2020年度長寿医療研究開発費30-31「地域づくりに基づく新しい総合事業のための専門職と非専門職の効果的な連携のあり方に関する研究」(研究代表者:村田千代栄 国立長寿医療研究センター)
  • 平成29-30年度日本医療研究開発機構(AMED)「地域包括ケア推進に向けた地域診断ツールの活用による地域マネジメント支援に関する研究」(研究代表者:近藤尚己 東京大学)
  • 平成28-30年度厚生労働科学研究費補助金201816001B「前向きコホート調査に基づく認知症高齢者の徘徊に関する研究」(研究代表者:櫻井孝 国立長寿医療研究センター)
  • 平成28-30年度科学研究費基金(基盤C一般)16K01491「対話型写真鑑賞プログラムの認知症予防効果:無作為比較試験による検証」(研究代表者:石原眞澄 国立長寿医療研究センター)
  • 平成28-29年度長寿医療研究開発費28-38「ポジティブな対話型写真鑑賞プログラムのうつ予防効果:無作為化対照比較試験による検証」(研究代表者:石原眞澄 国立長寿医療研究センター)
  • 平成27-29年度愛知県認知症対策研究・支援事業「徘徊高齢者の効果的な捜索に関する研究等事業」(研究代表者:鈴木隆雄 国立長寿医療研究センター)
  • 平成27-29年度長寿医療研究開発費27-22「ビッグデータを活用した地域における認知症予防スキームの構築」(研究代表者:島田裕之 国立長寿医療研究センター)
  • 平成27-29年度長寿医療研究開発費27-20「認知症の啓発・予防・早期発見のための科学的根拠に基づいたモデル構築:全国自治体実態調査」(研究代表者:村田千代栄 国立長寿医療研究センター)
  • 平成26-28年度日本医療研究開発機構(AMED)「データに基づき地域づくりによる介護予防対策を推進するための研究」(研究代表者:近藤尚己 東京大学)

先頭へ戻る

中川威

原著論文

〔英文〕

  •  Nakagawa T, Cho J, Yeung Y D:Successful aging in East Asia: Comparison among China, Korea, and Japan .The Journals of Gerontology: Series B, 76:S17-S26,June 8 2021
  • Shimoda M,Kaneko K,Nakagawa T,Kawano N,Otsuka R,Ota A,Naito H,Matsunaga M Ichino N,Yamada H,Chiang C,Hirakawa Y,Tamakoshi K,Aoyama A,Yatsuya H:Relationship between fasting blood glucose levels in middle age and cognitive function in later life: The Aichi Workers’ Cohort Study.Journal of Epidemiology,DOI 10.2188/jea.je20210128,May 22 2021
  • Nakagawa T,Hülür G:Life Satisfaction during the Transition to Widowhood among Japanese Older Adults.Gerontology,67:338-349,May 4 2021
  • Nakagawa T,Nishita Y,Tange C,Tomida M,Kinoshita K,Otsuka R,Ando F, Shimokata H:Stability and change in well-being among middle-aged and older Japanese.International Journal of Behavioral Development,45(1) 78 - 88,Jan 1 2021
  • Giovanni S,Inagaki H,Ishioka Y,Masui Y,Nakagawa T,Ishizaki T,Arai Y,Ikebe K,Kamide K,Gondo Y:The Psychometric Properties of the Montreal Cognitive Assessment (MoCA)Swiss Journal of Psychology,79 155-161,Dec 23 2020
  • Nakagawa T,Gizem H:Social Integration and Terminal Decline in Life Satisfaction Among Older Japanese.The Journals of Gerontology,Series B, Volume 75, Issue 10, Pages 2122–2131,Nov 13 2020
  • Otsuka R,Nishita Y,Nakamura A,Kato T,Iwata K,Tange C,Tomida M,Kinoshita K, Nakagawa T,Ando F,Shimokata H,Arai H:Dietary diversity is associated with longitudinal changes in hippocampal volume among Japanese community dwellers.European Journal of Clinical Nutrition,DOI 10.1038/s41430-020-00734-z,Sep 2 2020
  • Kabayama M, Kamide K, Gondo Y, Masui Y, Nakagawa T, Ogawa M, Yasumoto S, Ryuno H, Akagi Y, Kiyoshige E, Godai K, Sugimoto K, Akasaka H, Takami Y, Takeya Y, Yamamoto K, Ikebe K, Inagaki H, Martin P, Arai Y, Ishizaki T, Rakugi H:The association of blood pressure with physical frailty and cognitive function in community-dwelling septuagenarians, octogenarians, and nonagenarians: the SONIC study.Hypertension Research,DOI 10.1038/s41440-020-0499-9,July 8 2020

〔和文〕

  • ​崔煌, 権藤恭之, 増井幸恵, 中川威, 安元佐織, 小野口航, 池邉一典, 神出計, 樺山舞, 石崎達郎:高齢者における社会参加,ソーシャル・キャピタル,主観的健康感の関連.老年社会科学.43(1),5-14,2021年4月
  • 中川威, 安元佐織, 樺山舞, 松田謙一, 権藤恭之, 神出計, 池邉一典:若年者と高齢者における日々の感情の個人内変動.パーソナリティ研究.29(3), 162-171, 2021年1月
  • 中川威:中高齢期における感情の個人内変化.パーソナリティ研究.29(2),109-119,2020年9月

学会発表

〔国際学会〕

  • Baldock J, Cha Y, Chung E K H, Goel V, Huang B S-T, Nakagawa T, Okamoto S, Senevirathne S, Rini S S, Irving J, Meyer C:Pause, pivot and proceed! Undertaking Study and Research in Times of Uncertainty.IAGG 2021 E-Conference,June 23 2021,Web開催
  • Ishioka YL,Gondo Y,Masui Y,Nakagawa T,Inagaki H,Yasumoto S,Ogawa M,Ishizaki T:Occupational Complexity and Late-Life Global Cognition: The SONIC study.The Gerontological Society of America 2020 Annual Scientific Meeting,Nov 6 2020,Web開催
  • Nakagawa T:Age Friendly University: Student Initiatives.International Webinar Series 5,Sep 7 2020,Web開催

〔国内学会〕

  • 杉本大貴, 櫻井孝, 小松亜弥音, 野口泰司, 中川威, 木村藍, 小野玲, 斎藤民:認知症患者の希望する死亡場所と実際に関する実態調査.第10回日本認知症予防学会学術集会.2021年6月24-26日,神奈川県横浜市(オンラインハイブリッド開催)
  • 小松亜弥音, 中川威, 野口泰司, 石原眞澄, 斎藤民:在宅要介護高齢者における介護への意思決定関与に関連する要因の検討 .日本老年社会科学会第63回大会.2021年6月12-27日,Web開催
  • 西田裕紀子, 増井幸恵, 中川威, 権藤恭之:高齢者のパーソナリティと健康.日本老年社会科学会第63回大会.2021年6月12-27日,Web開催
  • 中川威, 野口泰司, 小松亜弥音, 石原眞澄, 斎藤民:心疾患罹患に伴う人生満足度の変化.日本老年社会科学会第63回大会.2021年6月12-27日,Web開催
  • 杉本大貴, 櫻井孝, 野口泰司, 小松亜弥音, 中川威, 植田郁恵, 大沢愛子, 李相侖, 小野玲, 斎藤民:もの忘れ外来受診者における生命予後の予測モデルの作成.第63回日本老年医学会学術集会.2021年6月11-7月4日,Web開催
  • 上淵寿,平林秀美,篠原郁子,中道圭人,中川威,遠藤利彦:情動制御の発達心理学.日本発達心理学会第32回大会,2021年3月29日,Web開催
  • 中川威,西田裕紀子,丹下智香子,富田真紀子,大塚礼,安藤富士子,下方浩史:ポジティブ感情は死亡と疾患に影響するか?-19年間の縦断研究-.日本心理学会第84回大会,2020年9月8日-11月2日,Web開催
  • 増井幸恵,中川威,権藤恭之,吉田祐子,小川まどか,稲垣宏樹,小野口航,石岡良子,蔡羽淳,松本清明,安元佐織:地域在住高齢者における性格特性と食品摂取パターンの認知機能に対する影響の検討-SONIC study70歳データを用いた横断分析-.日本心理学会第84回大会,2020年9月8日-11月2日,Web開催
  • 富田真紀子,西田裕紀子,丹下智香子,中川威,大塚礼,安藤富士子,下方浩史:有職女性のワーク・ファミリー・バランスと更年期症状の関連-ワーク・ファミリー・コンフリクトとワーク・ファミリー・ファシリテーションに着目して-.日本心理学会第84回大会,2020年9月8日-11月2日,Web開催
  • 廣川空美,春日彩花,権藤恭之,大森慈子,増井幸恵,中川威,小川まどか,石岡良子,稲垣宏樹:高齢者の記憶と唾液中テストステロン濃度の関連における性差.日本心理学会第84回大会,2020年9月8日-11月2日,Web開催
  • 丹下智香子,西田裕紀子,富田真紀子,中川威,大塚礼,安藤富士子,下方浩史,荒井秀典:地域在住フレイル高齢者の総死亡リスクに対するソーシャルサポートの緩衝効果:縦断的検討.日本心理学会第84回大会,2020年9月8日-11月2日,Web開催

著書〔分担〕

  • 非認知能力ー概念・測定と教育の可能性(北大路書房)  小塩 真司, 川本 哲也, 竹橋 洋毅, 原田 知佳, 西川 一二, 平山 るみ, 外山 美樹, 千島 雄太, 野崎 優樹, 中川 威, 登張 真稲, 箕浦 有希久, 有光 興記, 石川 遥至, 平野 真理, 小野寺 敦子 (担当:分担執筆) 2021年8月
     

研究費獲得状況
〔主任研究者〕

  • 2021-2024年度科学研究費補助金(基盤B一般)21H00943「加齢に伴う喪失前後の変化を捉える測定法の基盤確立」
  • 2020-2022年度長寿医療研究開発費20-58「独居高齢者の予後向上に資する社会資源に関する縦断研究」
  • 2018-2020年度科学研究費補助金(特別研究員奨励費)18J00674「感情が健康指標と生存に与える影響と機序:短期的変動と長期的変化の継続的検討」

〔分担研究者〕

  • 2021-2024年度科学研究費補助金(基盤B一般)21H03282「インフォーマルケアにおける介護者の生活実態の解明と在宅介護支援方策の検討」(研究代表者:涌井智子 東京都健康長寿医療センター)
  • 2019-2021年度科学研究費補助金(基盤B一般)19H03915「軽度認知症者の社会参加促進による予後改善に向けた大規模疫学研究」(研究代表者:斎藤民 国立長寿医療研究センター)
  • 2020-2023年度科学研究費補助金(基盤B一般)20H04470「介護支援技術の評価法の開発および技術開発・導入上の要件整理」(研究代表者:杉浦太郎 東京工業大学)

先頭へ戻る

進藤由美

 

先頭へ戻る

野口泰司

原著論文

〔英文〕

  • Noguchi T, Murata C, Hayashi T, Watanabe R, Saito M, Kojima M, Kondo K, Saito T:Association between community-level social capital and frailty onset among older adults: a multilevel longitudinal study from the Japan Gerontological Evaluation Study (JAGES).Journal of Epidemiology and Community Health,DOI.10.1136/jech-2021-217211,Aug.2 2021
  • Iguchi S, Inoue‐Hirakawa T, Nojima I, Noguchi T, Sugiura H:Relationships between stress urinary incontinence and trunk muscle mass or spinal alignment in older women.LUTS: Lower Urinary Tract Symptoms,DOI.10.1111/luts.12403,July.20 2021
  • Noguchi T, Kubo Y, Hayashi T, Tomiyama N, Ochi A, Hayashi H:Social isolation and self-reported cognitive decline among older adults in Japan: A longitudinal study in the COVID-19 pandemic .Journal of the American Medical Directors Association,22(7):1352-1356,July.15 2021
  • Noguchi T, Hayashi T, Kubo Y, Tomiyama N, Ochi A, Hayashi H:Association between Family Caregivers and Depressive Symptoms among Community-Dwelling Older Adults in Japan: A Cross-Sectional Study during the COVID-19 Pandemic.Archives of Gerontology and Geriatrics,Volume 96 104468,June.23 2021
  • Koyama S,Saito M,Cable N,Ikeda T,Tsuji T,Noguchi T, Hazem A,Miyashiro I,Osaka K,Kondo K,        Richard G,Aida J:Examining the associations between oral health and social isolation: A cross-national comparative study between Japan and England.Social Science & Medicine,Volume 277 113895,May 2021
  • Noguchi T, Nojima I, Inoue-Hirakawa T, Sugiura H:Role of non–face-to-face social contacts in moderating the association between living alone and mental health among community-dwelling older adults: a cross-sectional study.Public Health,194 25-28,April.10 2021
  • Noguchi T, Nojima I, Inoue-Hirakawa T, Sugiura H:Association between Social Frailty and Sleep Quality among Community-Dwelling Older Adults: A Cross-Sectional Study.Physical Therapy Research,doi.org/10.1298/ptr.E10085,April.1 2021
  • Noguchi T, Saito M, Aida J, Cable N, Tsuji T, Koyama S, Ikeda T, Osaka K, Kondo K:Association between social isolation and depression onset among older adults: a cross-national longitudinal study in England and Japan.BMJ Open,11:e045834,Mar.18 2021
  • Noguchi T,Wakabayashi R,Nishiyama T,Otani T,Nakagawa-Senda H,Watanabe M,Hosono A, Shibata K,Kamishima H,Nogimura A,Nagaya K,Yamada T,Suzuki S:The Impact of Job Conditions on Health-Related Quality of Life among Working Japanese Older Adults: A Five-Year Longitudinal Study Using J-MICC Okazaki Study Data.Archives of Gerontology and Geriatrics,Volume 95,July–August,104385,Mar.11 2021
  • Saito M, Aida J, Cable N, Zaninotto P, Ikeda T, Tsuji T, Koyama S, Noguchi T, Osaka K, Kondo K:Cross-national comparison of social isolation and mortality among older adults: A 10-year follow-up study in Japan and England.Geriatrics & Gerontology International,21(2) 209 - 214, 
  • Feb.21 2021
  • Noguchi T,Nakagawa-Senda H,Tamai Y,Nishiyama T,Watanabe M,Hosono A,Shibata K,Ichikawa M, Wakabayashi R,Nagaya K,Ema K,Okamoto N,Tsujimura S,Fujita H,Kamiya M,Kondo F,Yamada T, Suzuki S:Association between second-hand smoke exposure and depressive symptoms among Japanese adults: a cross-sectional study.Journal of epidemiology,volume30(12),566 - 573,Dec.5 2020
  • Noguchi T, Kondo F, Nishiyama T, Otani T, Nakagawa-Senda H, Watanabe M, Imaeda N, Goto C, Hosono A, Shibata K, Kamishima H, Nogimura A, Nagaya K, Yamada T, Suzuki S:The Impact of Marital Transitions on Vegetable Intake in Middle-aged and Older Japanese Adults: A 5-year Longitudinal Study.Journal of Epidemiology,DOI:10.2188/jea.JE20200343,Oct.17 2020
  • Tsuji T,Saito M,Ikeda T,Aida J,Cable N,Koyama S,Noguchi T,Osaka K,Kondo K:Changein the prevalence of social isolation among the older population from 2010 to 2016: A repeated cross-sectional comparative study of Japan and England.Archives of Gerontology and Geriatrics,Volume 91, 104237,Aug.22 2020
  • Noguchi T,Nakagawa-Senda H,Tamai Y,Nishiyama T,Watanabe M,Hosono A,Shibata K, Ichikawa M,Wakabayashi R,Kamishima H,Ema K,Nagaya K,Okamoto N,Tsujimura S,Fujita H,Kamiya M, Kondo F,Yamada T,Suzuki S:Neighbourhood relationships moderate the positive association between family caregiver burden and psychological distress in Japanese adults: a cross-sectional study.Public Health.Volume185,80-86,Aug.2020
  • Ikeda T,Cable N,Saito M,Koyama S,Tsuji T,Noguchi T,Kondo K,Osaka K,Aida J:Association between social isolation and smoking in Japan and England.Journal of Epidemiology,10.2188/jea.JE20200138,Aug.8 2020 
  • Nojima I, Suwa Y, Sugiura H, Noguchi T, Tanabe S, Mima T, Watanabe T:Smaller muscle mass is associated with increase in EMG–EMG coherence of the leg muscle during unipedal stance in elderly adults.Human Movement Science,Volume 71,102614,June 2020 
  • Noguchi T,Nakagawa-Senda H,Tamai Y,Nishiyama T,Watanabe M,Kamiya M,Wakabayashi R,Hosono A,Shibata K,Ichikawa M,Ema K,Nagaya K,Okamoto N,Tsujimura S,Fujita H,Kondo F,Yamada T,Suzuki S:The Association between Family Caregiver Burden and Subjective Well-being and Moderating Effect of Social Participation among Japanese Adults:A Cross-sectional Study.Healthcare,5;8(2).pil:E87,April 2020
  • Noguchi T,Kondo K,Saito M,Nakagawa-Senda H,Suzuki S:Community social capital and the onset of functional disability among older adults in Japan:a multilevel longitudinal study using Japan Gerontological Evaluation Study(JAGES)data.BMJ Open,8;9(10):e029279,Oct 2019
  • Noguchi T,Nojima I,Inoue-Hirakawa T,Sugiura H:The Association between Social Support Sources and Cognitive Function among Community-Dwelling Older Adults: A One-Year Prospective Study.International Journal of Environmental Research and Public Health,31;16(21). pii: E4228,Oct 2019

〔和文〕

  • 尚 爾華,野口 泰司,中山 佳美:地域在住女性高齢者における現在歯数20本未満の関連要因 ~名古屋市体操教室参加者における調査~.口腔衛生学会雑誌 70(1),27-34,2020

学会発表

〔国際学会〕

  • Noguchi T, Nakagwa H, Nishiyama T, Watanabe M, Hosono A, Shibata K, Tamai Y, Ichikawa M, Wakabayashi R, Kamishima H, Ema K, Nagaya K, Yamada T, Suzuki S:Role of social relationship with neighbors in alleviating depressive mood caused by family caregiver burden:A cross-sectional study of Japanese adults .51th APACPH Conference,20-22,Nov,2019,Bangkok(Thailand)

〔国内学会〕

  • 杉本大貴, 櫻井孝, 小松亜弥音, 野口泰司, 中川威, 木村藍, 小野玲, 斎藤民:認知症患者の希望する死亡場所と実際に関する実態調査.第10回日本認知症予防学会学術集会.2021年6月24-26日,神奈川県横浜市(オンラインハイブリッド開催)
  • 小松亜弥音, 中川威, 野口泰司, 石原眞澄, 斎藤民:在宅要介護高齢者における介護への意思決定関与に関連する要因の検討 .日本老年社会科学会第63回大会.2021年6月12-27日,Web開催
  • 野口泰司, 窪優太, 林尊弘, 冨山直輝, 越智亮, 林浩之:社会的孤立の変化と認知機能低下の関連ーCOVID-19流行期間における縦断研究ー .日本老年社会科学会第63回大会.2021年6月12-27日,Web開催
  • 中川威, 野口泰司, 小松亜弥音, 石原眞澄, 斎藤民:心疾患罹患に伴う人生満足度の変化.日本老年社会科学会第63回大会.2021年6月12-27日,Web開催
  • 白井裕也, 松永直道, 立松典篤, 行徳真波, 小林達也, 井上倫恵, 竹中裕人, 野口泰司, 野嶌一平, 杉浦英志:高齢者における生体電気インピーダンス法による位相角とプレフレイルの関連.第58回日本リハビリテーション医学会学術集会,2021年6月10-13日,京都府京都市(ハイブリッド開催)
  • 杉本大貴, 櫻井孝, 野口泰司, 小松亜弥音, 中川威, 植田郁恵, 大沢愛子, 李相侖, 小野玲, 斎藤民:もの忘れ外来受診者における生命予後の予測モデルの作成.第63回日本老年医学会学術集会.2021年6月11-7月4日,Web開催
  • 野口泰司, 石原眞澄, 村田千代栄, 近藤克則, 斎藤民:芸術・文化的活動と抑うつ発生との関連:JAGES縦断研究.第31回日本疫学会学術総会,2021年1月29日,Web開催
  • 野口泰司, 野嶌一平, 井上倫恵, 杉浦英志:独居高齢者の精神的健康度に対する対面・非対面の社会的交流の緩和影響:横断研究.第7回日本地域理学療法学会学術大会,2020年11月7日,Web開催
  • 野口泰司, 近藤文, 渡邉美貴, 今枝奈保美, 後藤千穂, 大谷隆浩, 中川 弘子, 細野 晃弘, 柴田清, 上島寛之, 永谷憲司, 鈴木貞夫:中高齢期の婚姻状況の変化が野菜摂取量に及ぼす影響:5年間の縦断研究.第79回日本公衆衛生学会総会,2020年10月20日,Web開催
  • 野口泰司:新型コロナウイルスに対する予防理学療法の視点と対応 COVID-19情報収集事業の成果報告「社会的制約とその改善に向けて」.第7回日本予防理学療法学会学術大会,2020年9月26日-27日,Web開催
  • 近藤文, 渡邉美貴, 今枝奈保美, 後藤千穂, 柴田清, 神谷真有美, 野口泰司, 上島寛之, 西山毅, 中川弘子, 山田珠樹, 鈴木貞夫:一般住民における野菜不足と肥満との関連:J-MICC Study 岡崎研究.第76回日本栄養改善学会学術総会,2020年9月2日
  • 野口泰司:芸術活動と抑うつ発生の関連:地域高齢者の3年間の縦断研究.第5回NCGGサマーリサーチセミナー,8月28日,愛知県大府市
  • 野口泰司, 近藤文, 中川弘子, 西山毅, 渡邉美貴, 山田珠樹, 鈴木貞夫:高齢期の就労は死別による健康関連QOLの低下を緩和する:5年間の縦断研究.第62回日本老年医学会学術集会,2020年8月4-6日,Web開催
  • 野口泰司, 中川弘子, 西山毅, 渡邉美貴, 細野晃弘, 柴田清, 山田珠樹, 鈴木貞夫:高齢期の就労および働きがいが健康関連QOLに及ぼす影響:5年間の縦断研究.日本老年社会科学会第62回大会,2020年6月6日-7日,誌上発表
  • 野口泰司,村田千代栄,斎藤民,斉藤雅茂,林尊弘,渡邉良太,小嶋雅代,近藤克則:地域のソーシャル・キャピタルとフレイル発生との関連:JAGES縦断研究.第30回日本疫学会学術総会,2020年2月20日-22日,京都府京都市
  • 小嶋雅代,小嶋俊久,永谷祐子,松井康素,渡邉美貴,鈴木貞夫,野口泰司,村田千代栄,斎藤民,尾島俊之,近藤克則:関節リウマチ患者におけるフレイルの背景要因に関する検討.第30回日本疫学会学術総会,2020年2月20日-22日,京都府京都市
  • 近藤文,渡邉美貴,神谷真有美,西山毅,中川弘子,細野晃弘,柴田清,市川麻理,野口泰司,上島寛之,依馬加苗,永谷憲司,山田珠樹,鈴木貞夫:一般住民における肥満と主観的な野菜不足との関連:J-MICC Study 岡崎研究.第30回日本疫学会学術総会,2020年2月20日-22日,京都府京都市
  • 依馬加苗,中川弘子,渡邉美貴,野口泰司,西山毅,細野晃弘,柴田清,近藤文,市川麻理,若林諒三,永谷憲司,山田珠樹,鈴木貞夫:労働者における日光にあたる行動と主観的ストレスとの関連:J-MICC Study 岡崎研究.第30回日本疫学会学術総会,2020年2月20日-22日,京都府京都市
  • 神谷真有美,濱田昌実,近藤洋子,三田村純枝,下島礼子,野口泰司,梶田悦子:地域住民の主観的幸福感と個人レベルのソーシャルキャピタルとの関連ー社会的孤立別検討ー.第30回日本疫学会学術総会,2020年2月20日-22日,京都府京都市
  • 辻大士,斉藤雅茂,池田登顕,相田潤,Cable N,小山史穂子,野口泰司,小坂健,近藤克則:高齢者の社会的孤立の経年推移:6年間の日英比較研究.第30回日本疫学会学術総会,2020年2月20日-22日,京都府京都市
  • 野口泰司,野嶌一平,井上倫恵,杉浦英志:地域在住高齢者における社会的サポート源と認知機能との関連:1年間の縦断研究.第6回日本地域理学療法学会学術大会,2019年12月14-15日,京都府京都市
  • 野嶌一平, 諏訪有紀, 野口泰司, 田辺茂雄, 杉浦英志, 渡邊龍憲:片脚立位保持における健常高齢者の中枢性代償戦略.第24回日本基礎理学療法学会学術大会,2019年11月30日,新潟県新潟市
  • 依馬加苗,中川弘子,渡邉美貴,細野晃弘,柴田清,近藤文,若林諒三,市川麻理,野口泰司,上島寛之,尚爾華,永谷憲司,鈴木貞夫:一般住民における職種と主観的ストレスとの関連:J-MICC Study 岡崎.第78回日本公衆衛生学会総会,2019年10月23日-25日,高知県高知市
  • 林尊弘,辻大士,渡邉良太,野口泰司,近藤克則:フレイルでもスポーツグループ参加による介護予防効果はあるのか:JAGES2013縦断研究.第78回日本公衆衛生学会総会,2019年10月23日-25日,高知県高知市
  • 尚爾華,野口泰司,中山佳美,森満,中川弘子,渡邉美貴,依馬加苗,鈴木貞夫:2018年中国上海市小学校未処置歯の保有と治療状況~学校健康結果と日本の比較~.第78回日本公衆衛生学会総会,2019年10月23日-25日,高知県高知市
  • 野口泰司,斉藤雅茂,相田潤,辻大士,小山史穂子,宮國康弘,池田登顕,小坂健,近藤克則:高齢者における社会的孤立が抑うつ発症に及ぼす影響についての日英比較研究:JAGES.第78回日本公衆衛生学会総会,2019年10月23日-25日,高知県高知市
  • 野口泰司,中川弘子,西山毅,渡邉美貴,細野晃弘,柴田清,神谷真有美,尚爾華,市川麻理,若林諒三,上島寛之,永谷憲司,依馬加苗,山田珠樹,鈴木貞夫:高齢者の就労および働きがいが健康感に及ぼす影響:5 年間の縦断研究.第65回東海公衆衛生学会,2019年7月6日,愛知県名古屋市瑞穂区
  • 依馬加苗,中川弘子,西山毅,渡邉美貴,細野晃弘,柴田清,近藤文,若林諒三,市川麻理,野口泰司,上島寬之,永谷憲司,山田珠樹,鈴木貞夫:一般住人におけるコーヒー摂取とメタボリックシンドロームとの関連 J-MICC Study 岡崎.第65回東海公衆衛生学会, 2019年7月6日,愛知県名古屋市瑞穂区
  • 尚爾華,野口泰司,中山佳美,森満,中川弘子,西山毅,渡邉美貴,小嶋雅代,今枝奈保美,神谷真有美,依馬加苗,加藤利枝子,鈴木貞夫:地域在住女性高齢者における現在歯数の関連要因~名古屋市老人福祉センター調査~.第65回東海公衆衛生学会, 2019年7月6日,愛知県名古屋市瑞穂区
  • 野口泰司,野嶌一平,井上倫恵,水澤順,濱部優,杉浦英志:地域在住高齢者における社会的孤立,孤独感と認知機能との関連.第61回日本老年医学会学術集会,2019年6月7日,宮城県仙台市
  • 斉藤雅茂,相田潤,辻大士,小山史穂子,池田登顕,宮國康弘,野口泰司,小坂健 :日英の大規模縦断調査に基づく高齢者の社会的孤立の特性-JAGES・ELSAの比較より-.第61回日本老年社会科学会大会,2019年6月8日,宮城県仙台市

研究費獲得状況
〔主任研究者〕

  • 2021年度(前期)公益財団法人在宅医療助成 勇美記念財団  在宅医療研究への助成「新型コロナウイルス感染症流行下における地域高齢者の社会参加機会の減少による健康影響」
  • 2021-2023年度科学研究費基金(若手研究)21K17322「在宅介護高齢者の要介護の重度化予防に対する社会的関係性の役割の解明」
  • 2020-2022年度長寿医療研究開発費20-40「認知症スティグマの評価尺度の日本語版の作成に関する研究」
  • 2019-2020年度科学研究費基金(研究活動スタート支援)19K24277「地域のソーシャル・キャピタルとフレイルとの関係を明らかにする大規模社会疫学研究」
  • 共同研究(株式会社チカク)「遠隔的な写真・動画共有デバイスの使用による別居家族との交流促進が中高齢者の心理・社会機能に及ぼす影響:前後比較試験によるfeasibility研究」

〔分担研究者〕

  • 2018-2020年度科学研究費基金(国際共同研究強化B)18KK0057「高齢者の社会的孤立の健康影響の国際比較研究」(研究代表者:斉藤雅茂 日本福祉大学) 

                                                                                                                                              先頭へ戻る  

小松亜弥音

学会発表

〔国際学会〕

〔国内学会〕

  • 杉本大貴, 櫻井孝, 小松亜弥音, 野口泰司, 中川威, 木村藍, 小野玲, 斎藤民:認知症患者の希望する死亡場所と実際に関する実態調査.第10回日本認知症予防学会学術集会.2021年6月24-26日,神奈川県横浜市(オンラインハイブリッド開催)
  • 小松亜弥音, 中川威, 野口泰司, 石原眞澄, 斎藤民:在宅要介護高齢者における介護への意思決定関与に関連する要因の検討 .日本老年社会科学会第63回大会.2021年6月12-27日,Web開催
  • 中川威, 野口泰司, 小松亜弥音, 石原眞澄, 斎藤民:心疾患罹患に伴う人生満足度の変化.日本老年社会科学会第63回大会.2021年6月12-27日,Web開催
  • 杉本大貴, 櫻井孝, 野口泰司, 小松亜弥音, 中川威, 植田郁恵, 大沢愛子, 李相侖, 小野玲, 斎藤民:もの忘れ外来受診者における生命予後の予測モデルの作成.第63回日本老年医学会学術集会.2021年6月11-7月4日,Web開催

研究費獲得状況
[主任研究者]

  • 2021-2023年度科学研究費基金(若手研究)21K13473「軽度・中等度要介護高齢者の日々のケアへの意向尊重に専門職が抱える困難とその要因」
  • 2020年度ジェロントロジー研究助成金 公益財団法人SOMPO福祉財団「在宅要介護高齢者の介護における意思決定がその後の心身機能や在宅介護継続に及ぼす影響」

先頭へ戻る

石原眞澄

原著論文
〔英文〕

  • Ishihara M,Saito T,Sakurai T, Arai H:Sustained mood improvement by the positive photo appreciation program in older adults.International Journal of Geriatric Psychiatry.Volume 36, Issue 6p.970-971,Jan 18,2021
  • Ishihara M,Saito T,Sakurai T,Osawa A,Ueda I,Kamiya M,Arai H:Development of the Positive Photo Appreciation for Dementia program for people with mild cognitive impairment and early-stage Alzheimer`s disease:a feasibility study.Geriatrics &Gerontology International,19(10):1064-1066,Oct 2019
  • Ishihara M, Saito T, Sakurai T, Shimada H, Arai H:Effect of a Positive Photo Appreciation Program on Depressive Mood in Older Adults: A Pilot Randomized Controlled Trial. International Journal of Environmental Research and Public Health,12;15(7),pii: E1472,Jul 2018

〔和文〕

  • 石原眞澄, 斎藤民:高齢者におけるポジティブな写真鑑賞プログラム-実施可能性と気分改善効果に関する予備的検討- . 日本写真芸術学会誌 26(1), 27-33 ,2017
  • 石原眞澄, 斎藤民:写真による自己表現とポジティブ・エモーションの意義 − 成熟期における自我の統合に向けて− . 日本写真芸術学会誌 25(1),37-44, 2016
  • 石原眞澄:写真表現実践(撮る・観る・語る) による自己探求:グループワークによる心理効果に関する実践報告.日本写真芸術学会誌 23(1), 31-37,2014
  • 石原眞澄:写真による心理療法 −歴史とその変遷−.日本写真芸術学会誌 22(2):19-25, 2013
  • 石原眞澄:人間形成における写真の役割に関する一考察 –成城学園初等学校の教育実践を事例にして.日本写真芸術学会誌 21(1): 17-24, 2012
  • 石原眞澄:成城学園初等学校における戦前の写真による視覚教育に関する研究.日本写真芸術学会誌 20(1):31-46, 2011

 学会発表
〔国際学会〕

  • Ishihara M,Saito T,Sakurai T,Osawa A,Ueda I,Kamiya M,Arai H:Assessment of the Feasibility of a Positive Art Program for Dyads of People with Dementia and their Caregivers. The 6th World Congress on Positive Psychology(WCPP),July 18-21,2019,Melbourne (Australia)
  • Ishihara M, Saito T, Sakurai T, Shimada H, Arai H :Effect of Using Photo Collage Expressive Art Program on Depressive Mood in Healthy Elderly.The 4th International Expressive Arts Therapy and Coaching Conference,12-14 October 2018, Zagreb(Croatia)
  • Ishihara M, Sugiura M, Jeong H, Araki T, Kotozaki Y, Hanawa S, Yokoyama R, Miyauchi CM, Nozawa T, Kawashima R.:Neural basis underlying psychological effects of photo taking. The 5th International Conference on Self-Determination Theory,27-30 June 2013,New York(USA)
  • Ishihara M, Sugiura M, Jeong H, Araki T, Kotozaki Y, Hanawa S, Yokoyama R, Miyauchi CM, Nozawa T, Takeda F, Kawashima R: Neural basis of seeking for therapeutic effect of photograph taking: an fMRI study. The 19th Annual Meeting of the Organization for Human Brain Mapping, 16-20 June 2013,Seattle(USA)

〔国内学会〕

  • 小松亜弥音, 中川威, 野口泰司, 石原眞澄, 斎藤民:在宅要介護高齢者における介護への意思決定関与に関連する要因の検討 .日本老年社会科学会第63回大会.2021年6月12-27日,Web開催
  • 中川威, 野口泰司, 小松亜弥音, 石原眞澄, 斎藤民:心疾患罹患に伴う人生満足度の変化.日本老年社会科学会第63回大会.2021年6月12-27日,Web開催
  • 野口泰司, 石原眞澄, 村田千代栄, 近藤克則, 斎藤民:芸術・文化的活動と抑うつ発生との関連:JAGES縦断研究.第31回日本疫学会学術総会,2021年1月27-29日,Web開催
  • 石原眞澄、斎藤⺠、櫻井 孝、大沢愛子、神谷正樹、植田郁恵、荒井秀典:軽度認知障害(MCI)および早期認知症の方を対象としたポジティブな写真鑑賞プログラムによる抑うつ気分改善効果.第8回日本ポジティブサイコロジー医学会学術集会,2019年11月16日,東京都港区
  • 石原眞澄,斎藤民,櫻井孝,島田裕之,荒井秀典:高齢者のうつ予防:ポジティブな対話型写真鑑賞プログラムの気分改善効果.第9回日本認知症予防学会学術集会,2019年10月18日-20日,愛知県名古屋市
  • 石原眞澄,斎藤民:高齢者におけるポジティブな写真鑑賞プログラムの気分改善持続効果に関する検討.第7回日本ポジティブサイコロジー医学会学術集会,2018年11月10日,福岡県福岡市
  • 石原眞澄,斎藤民:マインドフルネス瞑想の高齢者への効果に関する文献的検討 -うつ改善と認知機能改善の可能性に向けて-.日本マインドフルネス学会第3回大会,2016年11月6日,東京都新宿区
  • 石原眞澄,斎藤民:高齢者における対話型鑑賞プログラムの実施可能性と効果の予備的検討.第5回日本ポジティブサイコロジー医学会学術集会,2016年10月22日, 京都府京都市
  • 石原眞澄,斎藤民:マインドフルネス・トレーニングが高齢者に及ぼす効果に関する文献的考察.第58回日本老年社会科学会,2016年6月11日-12日,愛媛県松山市
  • 石原眞澄:写真鑑賞におけるポジティブ・ディスカッションがもたらす心理効果.第4回日本ポジティブサイコロジー医学会学術集会, 2015年11月28日,東京都港区

 著書

  • 石原眞澄:9日間で自分が変わるフォトセラピー.リヨン社(現 二見書房), 2004
  • 石原眞澄:フォトセラピー写真集「光の神話」.誠文堂新光社, 2003

 研究費獲得状況
〔主任研究者〕

  • 2020-2021年度長寿医療研究開発費20-39「軽度認知障害および早期アルツハイマーの方を対象としたポジティブ写真鑑賞プログラムによる抑うつ気分改善効果:ランダム化比較試験による検証」
  • 2019-2021年度科学研究費基金(基盤C一般)19K11408「軽度認知症者と介護者のためのアート・プログラム開発と無作為化比較試験による検証」
  • 2018-2019年度長寿医療研究開発費30-33「軽度認知障害(MCI)および早期認知症の方を対象としたポジティブな写真鑑賞プログラムによる抑うつ気分改善効果:ランダム化比較試験による検証」
  • 平成28-30年度科学研究費基金(基盤C一般)16K01491「対話型写真鑑賞プログラムの認知症予防効果:無作為比較試験による検証」
  • 平成28-29年度長寿医療研究開発費28-38「ポジティブな対話型写真鑑賞プログラムのうつ予防効果:無作為化対照比較試験による検証」

〔分担研究者〕

  • 2019-2021年度科学研究費補助金(基盤B一般)19H03915「軽度認知症者の社会参加促進による予後改善に向けた大規模疫学研究」(研究代表者:斎藤民 国立長寿医療研究センター)
  • 平成28-30年度科学研究費基金(基盤B特設分野)16KT0014「認知症高齢者の幸福感と社会参加:社会実装に向けたエビデンスの構築」(研究代表者:斎藤民 国立長寿医療研究センター)
  • 平成28-30年度科学研究費補助金(基盤A一般)16H01873「精神健康法の効果メカニズムの脳科学的体系化と効果予測技術の開発」(研究代表者:杉浦元亮 東北大学)
  • 平成27-29年度長寿医療研究開発費27-18「コミュニケーションで認知症は予防できるのか:ビッグデータを活用した解析研究」(研究代表者:斎藤民 国立長寿医療研究センター)

先頭へ戻る

村田千代栄

原著論文
〔英文〕

  • Noguchi T, Murata C, Hayashi T, Watanabe R, Saito M, Kojima M, Kondo K, Saito T:Association between community-level social capital and frailty onset among older adults: a multilevel longitudinal study from the Japan Gerontological Evaluation Study (JAGES).Journal of Epidemiology and Community Health,DOI.10.1136/jech-2021-217211,Aug.2 2021
  • Li Y, Yatsuya H, Hanibuchi T, Ota A, Naito H, Otsuka R, Murata C, Hirakawa Y, Chiang C, Uemura M, Tamakoshi K, Aoyama A:Positive Association of Physical Activity with Both Objective and Perceived Measures of the Neighborhood Environment among Older Adults: The Aichi Workers' Cohort Study.Int J Environ Res Public Health 17(21):7971,Oct 29 ,2020
  • Nakamura H,Murata C,Yamazaki Y:Social activities and subjective well-being among older persons in Japan.Journal of Epidemiological Research Vol 5,NO.1,ISSN 2377-9306(Print)  ISSN 2377-9330(Online) ,2019
  • Murata C,Saito T,Saito M,Kondo K:The Association between Social Support and Incident Dementia: A 10-Year Follow-Up Study in Japan. Int J Environ Res Public Health,16;16(2),pii: E239,Jan 2019

学会発表
〔国際学会〕

  • Murata C,Nakamura H,Saito T:A pilot intervention to promote psychological well-being among older persons in Japan.11th IAGG Asia/Oceania Regional Congress 2019. 24-27 Oct 2019,Taipei(Taiwan)
  • Saito T,Murata C,Saito M,Kondo :Availability of informal and formal supports and their correlates among Japanese older men and women. 11th IAGG Asia/Oceania Regional Congress 2019.24-27 Oct 2019,Taipei(Taiwan)
  • Murata C,Nakamura H,Saito T :Effect of a Group-based Program on Psychological Well-being among Older Persons in Japan:A Mixed Methood Study.MMIRA Asia Regional Conference 2019.14-16 Sept.2019,Hamamatsu(JAPAN)

〔国内学会〕

  • 野口泰司,村田千代栄,斎藤民,斉藤雅茂,林尊弘,渡邉良太,小嶋雅代,近藤克則:地域のソーシャル・キャピタルとフレイル発生との関連:JAGES縦断研究.第30回日本疫学会学術総会,2020年2月20日-22日,京都府京都市
  • 小嶋雅代,小嶋俊久,永谷祐子,松井康素,渡邉美貴,鈴木貞夫,野口泰司,村田千代栄,斎藤民,尾島俊之,近藤克則:関節リウマチ患者におけるフレイルの背景要因に関する検討.第30回日本疫学会学術総会,2020年2月20日-22日,京都府京都市
  • 村田千代栄:コミュニティ参加型研究(CBPR)によるサロン立ち上げ支援.第78回日本公衆衛生学会総会 ミニシンポジウム,2019年10月23日-25日,高知県高知市
  • 竹田徳則, 平井寛, 加藤清人, 林尊弘, 村田千代栄, 斎藤民, 近藤克則:「通いの場」参加は認知症予防に向けた新たな社会参加の地域づくりにつながるか?: JAGES 2013-2016 パネルデータ分析,第9回日本認知症予防学会学術集会,2019年10月18日-20日,愛知県名古屋市
  • 斎藤民,村田千代栄,斎藤雅茂,近藤克則:高齢者の受援力とその関連要因-困りごと相談相手に基づく類型化とその特徴-,第61回日本老年社会科学会大会,2019年6月7日,宮城県仙台市

先頭へ戻る

鄭丞媛

原著論文
〔英文〕

  • Arai Y,Suzuki T,Jeong S,Inoue Y,Fukuchi M,Kosaka Y,Nagashima K,Ohta H:Effectiveness of Home Care for Fever Treatment in Older People: A Case–control Study Compared with Hospitalized Care.Geriatrics&Gerontology International, 20(5):482-487,May 2020
  • Inoue Y,Jeong S: Did the Number of Older People Requiring Long-Term Care and Expenditure Increase after the 2011 Great East Japan Earthquake? Analysis of Changes over Six Years. International Journal of Environmental Research and Public Health, 17(5), 1-13, 2020
  • Ide K,Tsuji T,Kanamori S,Jeong S,Nagamine Y,Kondo K: Social Participation and Functional Decline: A Comparative Study of Rural and Urban Older People, Using Japan Gerontological Evaluation Study Longitudinal Data. International Journal of Environmental Research and Public Health, 17 (2), 617, 2020
  • Nakamura T,Tsuji T,Nagamine Y,Ide K,Jeong S,Miyaguni Y,Kondo K: Suicide Rates,Social Capital, and Depressive Symptoms among Older Adults in Japan:An Ecological Study.International Journal of Environmental Research and Public Health, 16(24), 4942,2019
  • Yamanouchi A,Yoshimura Y,Matsumoto Y,Jeong S: Validity of predictive equations for resting energy expenditure in sarcopenic older adults in long-term care. Journal of Japanese Association of Rehabilitation Nutrition ,3(2), 243-252, 2019
  • Jeong S,Inoue Y,Kondo K,Ide K,Miyaguni Y,Okada E,Takeda T,Ojima T: Correlations between Forgetfulness and Social Participation: Community Diagnosing Indicators.International Journal of Environmental Research and Public Health,16(13), 2426, 2019
  • Shiraishi A,Yoshimura Y,Wakabayashi H,Tsuji Y,Shimazu S,Jeong S: Impaired oral health status on admission is associated with poor clinical outcomes in post-acute inpatients: A prospective cohort study.Clinical Nutrition,38(6):2677-2683,Dec 2019

〔和文〕

  • 加藤清人,竹田徳則,林尊弘,平井寛,鄭丞媛,近藤 克則:介護予防制度改正による二次予防対象者割合の変化 : 複数市町データによる検討 : JAGES横断分析.地域リハビリテーション 15(5),382-388,2020年11月

〔国内学会〕

  • 中村恒穂,辻大士,鄭丞媛,近藤克則:うつ割合とソーシャルキャピタルと自殺率-地域相関分析.第78回日本公衆衛生学会総会、2019年10月23日-25日、高知県高知市
  • 鄭丞媛: 認知症高齢者における徘徊の発生予測に関する研究.第9回日本認知症予防学会学術集会シンポジウム.2019年10月18日-20日,愛知県名古屋市
  • 荒井康之,鄭丞媛,井上祐介,太田秀樹,鈴木隆雄: 在宅医療における医療の質の評価指標に関する意識調査ー医師・看護師は何を重視して在宅医療に従事しているのか?第1回日本在宅医療連合学会大会,2019年7月14日,東京都新宿区(最優秀演題賞)
  • 鄭丞媛,井上祐介,井手一茂,中村恒穂,尾島俊之,近藤克則: 市区町村レベルにおける経済格差と自殺率との関連性の分析.第29回日本疫学会学術総会,2019年1月30日-2月1日,東京都千代田区
  • 井手一茂,鄭丞媛,宮國康弘,近藤克則: 都市・農村における市町村レベルの社会参加と主観的健康感の関連:JAGES横断研究.第29回日本疫学会学術総会,2019年1月30日-2月1日,東京都千代田区

先頭へ戻る

中村廣隆

原著論文
〔英文〕

  • Nakamura H, Murata C, Yamazaki Y:Social activities and subjective well-being among older persons in Japan.Journal of Epidemiological Research,Vol 5(1),May 2019

学会発表
〔国際学会〕

  • Murata C,Nakamura H,Saito T:A pilot intervention to promote psychological well-being among older persons in Japan.11th IAGG Asia/Oceania Regional Congress 2019,Oct 24-27,2019,Taipei(Taiwan)
  • Murata C,Nakamura H,Saito T:Effect of a Group-based Program on Psychological Well-being among Older Persons in Japan:A Mixed Methood Study.MMIRA Asia Regional Conference 2019, Sept 14-16,2019,Hamamatsu(Japan)

〔国内学会〕

  • 中村廣隆,佐々木直子,来島修志,本間萌,平光良充:高齢者の社会活動が健康意識の変化をもたらす過程について.第78回日本公衆衛生学会総会,2019年10月23日-25日,高知県高知市

先頭へ戻る

 

 

研究関連のお知らせ

  • 「報告書・パンフレット」に、斎藤民部長が研究代表を務めました「緑区鳴子団地健康と暮らしのアンケート2018中間報告書」を掲載いたしました。

先頭へ戻る