

大阪大学とシカゴ大学を中心に、これまで20年間、認知症医療とその病態解明研究に取り組んで参りました。これからは本センターの皆様と研究の場を共有させていただくことによって、自らを磨き、認知症の先進医療の開発に寄与したいと思います。併せて、次世代の認知症研究を担う若手研究者の育成をしっかりと行い、諸先輩方が築いてこられた日本の認知症研究の伝統を継承するとともに、新しい研究領域を創造することによって、認知症の患者さんに「くすり」と「やすらぎ」を届けることに貢献します。
分子基盤研究部 部長 里直行
大学院生や研究員を募集しています。詳しくは里(e-mail: nsato(at)ncgg.go.jp)までお問い合わせください。
※迷惑メール防止のため、(at)と表示しております。メール送信にあたっては、半角の@に直してお送りください。
2026年5月16日 武倉アブドグプル研究員、篠原副部長、里部長らの論文【Cerebral hypoperfusion reduces tau accumulation
】がAnnals of Clinical and Translational Neurologyで最も読まれている論文トップ10%に選ばれました。
2026年4月25日 里部長が第15回認知症学会若手の会でファシリテーターを務めました。
2026年3月27日 里部長が日本薬学会第146年会で【危険因子の機序解明に基づくアルツハイマー病の新規治療薬の開発】に関して特別講演をしました。
2026年2月19日 宮川武彦先生(エーザイ株式会社)が老年・認知症ミーティングで【アルツハイマー病治療薬開発の変遷】を発表しました。
2026年2月19日【アルツハイマー病の進行期の断片型Aβやタウの脳内の分布は、カテプシンやジペプチジルペプチダーゼとよく類似する~アルツハイマー病の神経細胞死のメカニズムについての考察~
】に関してプレスリリースしました。
2026年1月25日 里部長の日本語総説「糖尿病と認知症-創薬に向けたメカニズム解明と共生を支えるシステム開発」が【Medical Science Digest 2026年1月号糖尿病の成因と治療update】に掲載されました。
2026年1月22日 里部長が大阪大学医学部臨床講義で【老化の生化学】に関して講義をしました。
2026年1月15日 里部長が執筆した「ApoEによる認知症の発症機序解明から治療法開発へ」が認知症学会誌【Dementia Japan Vol.40 No.1(January)】に掲載されました。
2025年12月31日 篠原副部長らの論文【Coordinated Regional Association of Cathepsins and Dipeptidyl Peptidases with N-truncated Abeta42, Abeta40, and Tau in Alzheimer’s Brain
】がActa Neuropathol Communに掲載されました。
2025年12月18日 元室長 福森亮雄先生(現大阪医科薬科大学 教授)の研究論文【γ-Secretase exosites as targets for substrate-selective lowering of Aβ generation】に里部長、篠原副部長らも共著としてStructureに掲載されました。
2025年12月4日 新堂晃大先生(三重大学)が老年・認知症ミーティングで【アミロイド関連画像異常ARIAと脳アミロイド血管症】を発表しました。
2025年11月22日 武倉アブドグプル研究員が第44回日本認知症学会学術集会で【PS19 ; ob/obマウスにおける,肥満・糖尿病のタウ病理及び寿命に対する効果】に関してポスター発表をしました。
2025年11月22日 河合香里研究員が第44回日本認知症学会学術集会で【肥満・糖尿病かつADで発現上昇するLssの末梢組織での欠損は早期死亡を惹起する】に関してポスター発表をしました。
2025年11月22日 里部長が第44回日本認知症学会学術集会でシンポジウム22【次世代タンパク質フォールディング研究】の座長を務めました。
2025年11月21日 篠原副部長が第44回日本認知症学会学術集会で【iAPPマウスを用いた加齢によるAβの影響の検討】に関してポスター発表をしました。
2025年11月21日 篠原副部長が第44回日本認知症学会学術集会で学会奨励賞候補演題【CCN1/Cyr61は髄液Aβやリン酸化タウとよく相関する】に関して発表をしました。
2025年11月6日 あいち健康の森公園でのイベントが【認知症ルーティン動作で防げ!】として中日新聞に掲載されました。
2025年11月3日 あいち健康の森公園にてマイエブリサイズⓇを一般の方々に紹介する【マイエブリサイズⓇ@健康の森】ブースを出展しました。
2025年10月31日 里部長の日本語総説「アルツハイマー病の成因と修飾因子」が【日本臨牀 2025年83巻増刊号10 老年医学(第2版)下】に掲載されました。
2025年10月31日【運動を毎日続けるには?―日常生活動作をCUE(合図・きっかけ)に運動を行うマイエブリサイズⓇを開発し、その効果を検証中!~マイエブリサイズの前後で運動頻度や時間が増加することを確認~
】に関してプレスリリースしました。
2025年10月17日 多田敬典教授(至学館大学)、篠原副部長、里部長らの論文【MyEveryCise: A method for everyday exercise using “an activity of daily living” as a cue
】がJournal of Alzheimer's Diseaseに掲載されました。
2025年10月17日 里部長の日本語総説「糖尿病と認知症」が【医学書院 循環器ジャーナル 73巻4号 特集 循環器医が知っておくべき糖尿病 最新の話題】に掲載されました。
2025年9月11日 岩田淳先生(東京都健康長寿医療センター)が老年・認知症ミーティングで【リアルワールドでの抗アミロイド抗体治療】を発表しました。
2025年8月30日 里部長が第14回認知症学会若手の会2025で特別プログラム(グループワーク)のファシリテーターを務めました。
2025年8月21日 武倉研究員が第10回NCGGサマーリサーチセミナーで【肥満・糖尿病はタウオパチーのマウスモデルにおいて寿命を短縮する】を発表しました。
2025年8月21日 河合研究員が第10回NCGGサマーリサーチセミナーで【アルツハイマー病かつ肥満・糖尿病で発現上昇するlanosterol synthase(LSS)の脳および末梢組織における役割の解析―末梢組織のLSSは生存に必須である】を発表しました。
2025年8月1日 広報おおぶ2025年8月号ウェルスバレー通信に【認知症患者と家族にくすりとやすらぎを届けます】が掲載されました。
2025年7月24日 河合研究員が公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 第37回助成研究発表会で【食塩過剰摂取に伴う認知機能低下に対するO-GlcNAc修飾による治療効果の検討】を発表しました。
2025年7月15日 篠原副部長が公益財団法人武田科学振興財団 2025年度 医学系研究助成に採択されました。
2025年7月3日 野中隆先生(東京都医学総合研究所)が老年・認知症ミーティングで【αシヌクレイン凝集体の立体構造に基づく新規予防・治療基盤の開発】を発表しました。
2025年6月28日 武倉アブドグプル研究員が第67回日本老年医学会学術集会で【Tau-injected and BCAS treated 5xFADマウスにおける慢性脳低灌流のAβやタウの蓄積に対する効果の解明】に関してポスター発表をしました。
2025年6月28日 里部長が第67回日本老年医学会学術集会で【第7回YIA受賞者講演】の座長を務めました。
2025年6月27日 里部長が第67回日本老年医学会学術集会で一般演題 口述発表12「老化」(8演題)の座長を務めました。
2025年6月24日 里部長と篠原副部長が健康長寿ラボに「認知症って何?アルツハイマー病と違うの?
」、「認知症とつきあうために
」を掲載しました。
2025年6月20日 里部長が第34回日本がん転移学会でケンブリッジ大学 成田匡志先生の特別講演2 SL2-1【がん化における細胞老化の役割】の座長を務めました。
2025年6月14日 篠原副部長が第4回APOE研究会(The ApoE)で【APOEの保護作用に着目したアルツハイマー病の病態解明、治療薬開発】に関して発表をしました。
2025年5月29日 橋本唯史先生(国立精神・神経医療研究センター)が老年・認知症ミーティングで【多様なβ-amyloidosisを決定する要因】を発表しました。
2025年4月28日 松本昇也研究生(現 東京大学助教)、佐藤朝巳特任研究員、篠原副部長、里部長らがJMA Journalに【Development of a modified Japanese version of questionnaires to assess physical and cognitively stimulating activities
】の論文を発表しました。
2025年4月10日 里部長がThe 9th NCGG/TMIG-ICAH SymposiumでSession3-2【Aging science】の座長を務めました。
認知症に対する治療の開発にはその病態解明が重要であるとの考えのもと、特にアルツハイマー病(AD)に関して老年内科医としての観点から➀βアミロイド (Aβ)の病的意義・代謝の解明、および➁後天的な危険因子によるADの修飾作用の解明など一貫してADの病態解明に邁進してきました。
凝集Aβが研究の中心であった時代に研究を開始し、可溶性Aβが記憶関連分子CREBのリン酸化を誘導することをin vitroで示し(Biochem Biol Res Comm 1997)、記憶形成時のネットワークを攪乱する可能性を指摘しました。現在では可溶性のAβオリゴマーの病的意義が重要視されていますが、先鞭をつけた研究であります。その後、可溶性Aβは凝集したAβ から離散することも示しました(Neurobiol Dis, 2006)。またAβ代謝と家族性ADの原因遺伝子Presenilin(PS)との関連について、PS研究の中心であったシカゴ大学に留学して研究を進めました。PSの小胞体ストレスにおける役割がADにおける蛋白質の品質管理の破綻との関連で示唆されていましたが、PS欠損細胞などを用いてPSが小胞体ストレスを介さずにAβ代謝異常を来すことを証明しました(Nat Cell Biol, 2000)。また、PSはγセクレターゼ酵素複合体の活性中心としてAmyloid Precursor Protein(APP)を切断しAβの産生を担いますが、多回膜貫通型蛋白質であるため結晶構造解析をとることが困難です。そこでPSとAPPの2分子を遺伝子工学的手法により1分子に融合させてもAβの産生が保持されること見いだし、この分子によるAβ産生抑制薬デザインへの応用可能性を報告しました(PLoS One, 2012)。またAD治療ヘの既存薬の応用として、スタチンによるAD発症抑制効果が前向きコホート研究により示唆されていたことから、スタチンのAβに対する薬理作用を検討し、LRP1の発現増加によるAβのクリアランス作用を示しました(J Biol Chem, 2010、Front Aging Neurosci, 2014)。以上のようなAβの病的意義・代謝の解明の結果は、Aβを標的にした根本的治療薬開発のrationaleに寄与できていると考えます。
老年内科医としての利点を生かした後天的な危険因子による認知症促進機構に関する研究として糖尿病合併ADモデルマウスを作出することに成功し、このマウスにおける認知機能低下、脳萎縮および神経変性を報告しました(Proc Nat Acad Sci, USA, 2010)。このマウスでは老人斑は増加しないことから、ADの神経変性はAβに加え他の危険因子(以後「Factor X」と記します。)の関与が示唆されます。
Aβやタウを踏まえながら、これらの分子に加え新しい次世代認知症薬の標的分子を同定したいと考えます。今後5年間で、➀糖尿病による認知症促進の鍵分子Factor Xの解明、➁老人斑と神経原線維変化を繋ぐ因子の解明、➂Aβと神経変性を加齢により繋ぐ因子の解明の3つの戦略で標的候補分子を同定します。これらの研究は次世代認知症薬の標的分子の同定だけに留まらず、ADの病態そのものの本質的な解明に寄与できると考えています。
他 2名






里直行,「糖尿病と認知症-創薬に向けたメカニズム解明と共生を支えるシステム開発」ニューサイエンス社 Medical Science Digest 2026年1月号糖尿病の成因と治療update(第52巻第1号通巻686号),2026年1月25日発行
里直行,「ApoEによる認知症の発症機序解明から治療法開発へ」認知症学会誌Dementia Japan Vol.40 No.1(January),2026年1月15日発行
里直行,「アルツハイマー病の成因と修飾因子」日本臨牀 83巻増刊号10 老年医学(第2版)下-基礎研究から実地診療まで-,2025年10月31日発行
里直行,「糖尿病と認知症」医学書院 循環器ジャーナル 特集 循環器医が知っておくべき糖尿病 最新の話題,73巻4号,2025年10月17日発行
里直行,「糖尿病と認知症」日本臨牀 増刊号 新時代の臨床糖尿病学(下)-診断と治療の進歩-,第83巻増刊号3(通巻第1274号),2025年3月31日発行
日本薬学会第146年会
特別講演
危険因子の機序解明に基づくアルツハイマー病の新規治療薬の開発
里直行
2026年3月27日 大阪府
第44回日本認知症学会学術集会
ポスター P380
Long-Acting ASO Modulation of Tau Isoforms Alleviates 4R-Tauopathy Phenotypes
石垣診祐、岩田邦幸、佐橋健太郎、河合香里、藤岡祐介、祖父江元
2025年11月22日 新潟県
第44回日本認知症学会学術集会
ポスター P428
PS19 ; ob/obマウスにおける,肥満・糖尿病のタウ病理及び寿命に対する効果
武倉アブドグプル、篠原充、河合香里、里直行
2025年11月22日 新潟県
第44回日本認知症学会学術集会
ポスター P438
肥満・糖尿病かつADで発現上昇するLssの末梢組織での欠損は早期死亡を惹起する
河合香里、篠原充、武倉アブドグプル、里直行
2025年11月22日 新潟県
第44回日本認知症学会学術集会
ポスター P365
iAPPマウスを用いた加齢によるAβの影響の検討
篠原充、宮崎早月、河合香里、里直行
2025年11月21日 新潟県
第44回日本認知症学会学術集会
学会奨励賞候補演題≪臨床≫P006
CCN1/Cyr61は髄液Aβやリン酸化タウとよく相関する
篠原充、武信千咲子、齋藤剛、百田洋之、里直行
2025年11月21日 新潟県
Neuroscience 2025
Presentation NANO027.01
Tau Isoform Ratios with a Long-Acting Antisense Oligonucleotide Alleviates 4R-Tauopathy Phenotypes
*S. ISHIGAKI, K. I. ENDO, K. SAHASHI, K. KAWAI, Y. FUJIOKA, G. SOBUE
2025年11月17日,California, USA
Neuroscience 2025
Poster PSTR110.05/D
Tau in the Dorsal Subiculum-VTA Circuit Regulates Feeding Behavior via the Reward System
*Y. FUJIOKA, H. ITO, K. KAWAI, A. YAMANAKA, S. ISHIGAKI
2025年11月16日,California, USA
第67回日本老年医学会学術集会
ポスター P7-6
Tau-injected and BCAS treated 5xFAD マウスにおける慢性脳低灌流の Aβ やタウの蓄積に対する効果の解明
武倉アブドグプル、篠原充、鈴掛雅美、河合香里、渡邉淳、新堂晃大、冨本秀和、長谷川成人、里直行
2025年6月28日 東京都
第4回APOE研究会(The ApoE)
セッション1
APOEの保護作用に着目したアルツハイマー病の病態解明、治療薬開発
篠原充
2025年6月14日 大府市
2024年度熊本大学大学院生命科学研究部附属健康長寿代謝制御研究センター、国立長寿医療研究センター
第3回共同シンポジウム
シンポジウムⅠ
糖尿病・肥満と認知症
里直行
2025年3月22日 熊本県
名古屋大学脳とこころの研究センター 第9回拡大ワークショップin藤田医科大学
演5
慢性的な脳低灌流のAβおよびタウ蓄積・伝播に対する効果の解明
武倉アブドグプル
2025年3月15日 豊明市
名古屋大学脳とこころの研究センター 第9回拡大ワークショップin藤田医科大学
ポスター
アルツハイマー型認知症かつ肥満・糖尿病で発現上昇するlanosterol synthaseの
ノックアウトマウスの解析
河合香里
2025年3月15日 豊明市
第43回日本認知症学会学術集会
シンポジウム 21
ApoEの病的・生理的役割再考(ディベートセッション)
APOEの保護作用に着目したアルツハイマー病の病態解明、治療薬開発
篠原充
2024年11月22日 福島県
第43回日本認知症学会学術集会
ポスター 352
タウを注入した5FADマウスにおけるAβ存在下で脳低灌流のタウ蓄積に対する効果の解明
武倉アブドグプル、篠原充、鈴掛雅美、渡邉淳、新堂晃大、冨本秀和、長谷川成人、里直行
2024年11月22日 福島県
第43回日本認知症学会学術集会
ポスター 054
長寿研バイオバンク髄液を用いた肥満度と炎症マーカーの関係性
篠原充、武信千咲子、齋藤剛、武倉アブドグプル、百田洋之、里直行
2024年11月21日 福島県
第66回日本老年医学会学術集会
シンポジウム 38
危険因子や保護因子の作用から解き明かすアルツハイマー病の発症機序と治療戦略
篠原充
2024年6月15日 名古屋市
第66回日本老年医学会学術集会
ポスター 2-39
認知症・フレイル予防を目指して運動の継続性を向上させる「マイエブリサイズⓇ」の効果探索試験
里直行、多田敬典、佐藤朝巳、佐竹昭介、篠原充
2024年6月14日 名古屋市
第66回日本老年医学会学術集会
ポスター 2-43
身体活動量と文化活動頻度を評価する日本語質問紙の開発と再検査信頼性の評価
松本昇也、佐藤朝巳、篠原充、川野伶緒、鈴木啓介、秋下雅弘、荒井秀典、近藤和泉、里直行
2024年6月14日 名古屋市
第66回日本老年医学会学術集会
ポスター 1-02
タウをインジェクションした5xFADマウスにおける慢性脳低灌流のAβやタウの蓄積に対する効果の解明
武倉アブドグプル、篠原充、鈴掛雅美、渡邉淳、新堂晃大、冨本秀和、長谷川成人、里直行
2024年6月13日 名古屋市
第66回日本老年医学会学術集会
ポスター 1-03
慢性脳低灌流はタウの蓄積を減少させる
武倉アブドグプル、篠原充、鈴掛雅美、新堂晃大、渡邉淳、冨本秀和、長谷川成人、里直行
2024年6月13日 名古屋市
2026から2028年度 文部科学省 科学研究費助成事業 基盤研究(B)「肥満の認知症保護作用とAPOE多型との交互作用の分子基盤の解明と応用」
2025年度 武田科学振興財団 医学系研究助成(精神・神経・脳領域)「N末端の短いAbetat-42の脳内の領域特異性から着想したアルツハイマー病の発症機序の全容解明」
2026から2028年度 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 認知症研究開発事業「アルツハイマー病治療に関連する遺伝要因の同定とゲノム創薬に向けた統合ゲノム応用研究」(代表 新潟大学 池内健)
「老年および認知症に関する最新の研究や、その周辺のトピックスについて深く掘り下げ、誰にでもわかりやすくdiscussionするmeetingです。その源流は1990年台中頃までさかのぼります。参加登録メンバーはアカデミアにおける研究者のみならず、全国の学生や医師、医療従事者、企業研究者、健康や福祉に関わる公務員まで、総勢160名超(2023年1月現在)です。」
2026年2月19日 宮川武彦先生(エーザイ株式会社)【アルツハイマー病治療薬開発の変遷】
2025年12月4日 新堂晃大先生(三重大学)【アミロイド関連画像異常ARIAと脳アミロイド血管症】
2025年9月11日 岩田淳先生(東京都健康長寿医療センター)【リアルワールドでの抗アミロイド抗体治療】
2025年7月3日 野中隆先生(東京都医学総合研究所)【αシヌクレイン凝集体の立体構造に基づく新規予防・治療基盤の開発】
2025年5月29日 橋本唯史先生(国立精神・神経医療研究センター)【多様なβ-amyloidosisを決定する要因】