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認知症先進医療開発センター

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分子基盤研究部

ご挨拶

大阪大学とシカゴ大学を中心に、これまで20年間、認知症医療とその病態解明研究に取り組んで参りました。これからは本センターの皆様と研究の場を共有させていただくことによって、自らを磨き、認知症の先進医療の開発に寄与したいと思います。併せて、次世代の認知症研究を担う若手研究者の育成をしっかりと行い、諸先輩方が築いてこられた日本の認知症研究の伝統を継承するとともに、新しい研究領域を創造することによって、認知症の患者さんに「くすり」と「やすらぎ」を届けることに貢献します。

分子基盤研究部 部長 里 直行

大阪大学 連携大学院 加齢神経医学

糖尿病予防は認知症予防

What's new?

過去記事一覧

    研究員および大学院生を募集しています。詳しくは里(e-mail: nsato(at)ncgg.go.jp)までお問い合わせください

  • 2021年11月28日 里部長が第40回日本認知症学会学術集会で座長・発表【タンパク質蓄積病態に影響するファクターとは】をしました。

  • 2021年11月28日 篠原副部長が第40回日本認知症学会学術集会でポスター発表【家族性変異PSENにも効果のあるγセクレターゼモジュレーターの探索】をしました。

  • 2021年11月25日 名古屋市立大学医学部3年生の岩城俊亮さんが3カ月間の研究実習を終了し、実習成果の発表を大学にて行いました。

  • 2021年11月24日 NCGGサマーリサーチセミナーで、里部長がポスター発表【認知症およびフレイルに対する次世代テイラーメイド全人医療の開発】をしました。

  • 2021年10月28日 里部長が公益財団法人 三井住友海上福祉財団 2021年度研究助成-高齢者福祉部門-に採択されました。

  • 2021年10月28日 徳田先生(量子研)が老年・認知症ミーティングで発表【認知症と神経変性疾患の体液バイオマーカーの現状と展望:血液バイオマーカーを中心に】をしました。

  • 2021年10月14日 里部長がCAMD報告会で発表【危険因子からの認知症病態解明とやすらぎを届けるためのオリジナル・ツール開発】をしました。

  • 2021年9月30日 里部長が老年・認知症ミーティングで発表【TDP-43の認知症病態における意義について】をしました。

  • 2021年9月29日  篠原副部長が名古屋大学 脳とこころの研究センター 第6回拡大ワークショップで発表【アルツハイマー病理の脳領域分布に着目した研究】をしました。

  • 2021年8月6日 里部長が第15回老年医学サマーセミナーで講義【認知症(基礎)】をしました。

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研究

これまでの研究のまとめ

認知症に対する治療の開発にはその病態解明が重要であるとの考えのもと、特にアルツハイマー病(AD)に関して老年内科医としての観点から➀βアミロイド (Aβ)の病的意義・代謝の解明、および➁後天的な危険因子によるADの修飾作用の解明など一貫してADの病態解明に邁進してきました。

➀ Aβの病的意義・代謝の解明

凝集Aβが研究の中心であった時代に研究を開始し、可溶性Aβが記憶関連分子CREBのリン酸化を誘導することをin vitroで示し(Biochem Biol Res Comm 1997)、記憶形成時のネットワークを攪乱する可能性を指摘しました。現在では可溶性のAβオリゴマーの病的意義が重要視されていますが、先鞭をつけた研究であります。その後、可溶性Aβは凝集したAβ から離散することも示しました(Neurobiol Dis, 2006)。またAβ代謝と家族性ADの原因遺伝子Presenilin(PS)との関連について、PS研究の中心であったシカゴ大学に留学して研究を進めました。PSの小胞体ストレスにおける役割がADにおける蛋白質の品質管理の破綻との関連で示唆されていましたが、PS欠損細胞などを用いてPSが小胞体ストレスを介さずにAβ代謝異常を来すことを証明しました(Nat Cell Biol, 2000)。また、PSはγセクレターゼ酵素複合体の活性中心としてAmyloid Precursor Protein(APP)を切断しAβの産生を担いますが、多回膜貫通型蛋白質であるため結晶構造解析をとることが困難です。そこでPSとAPPの2分子を遺伝子工学的手法により1分子に融合させてもAβの産生が保持されること見いだし、この分子によるAβ産生抑制薬デザインへの応用可能性を報告しました(PLoS One, 2012)。またAD治療ヘの既存薬の応用として、スタチンによるAD発症抑制効果が前向きコホート研究により示唆されていたことから、スタチンのAβに対する薬理作用を検討し、LRP1の発現増加によるAβのクリアランス作用を示しました(J Biol Chem, 2010、Front Aging Neurosci, 2014)。以上のようなAβの病的意義・代謝の解明の結果は、Aβを標的にした根本的治療薬開発のrationaleに寄与できていると考えます。

➁ 後天的な危険因子によるADの修飾作用  

老年内科医としての利点を生かした後天的な危険因子による認知症促進機構に関する研究として糖尿病合併ADモデルマウスを作出することに成功し、このマウスにおける認知機能低下、脳萎縮および神経変性を報告しました(Proc Nat Acad Sci, USA, 2010)。このマウスでは老人斑は増加しないことから、ADの神経変性はAβに加え他の危険因子(以後「Factor X」と記します。)の関与が示唆されます。

今後の研究の抱負

Aβやタウを踏まえながら、これらの分子に加え新しい次世代認知症薬の標的分子を同定したいと考えます。今後5年間で、➀糖尿病による認知症促進の鍵分子Factor Xの解明、➁老人斑と神経原線維変化を繋ぐ因子の解明、➂Aβと神経変性を加齢により繋ぐ因子の解明の3つの戦略で標的候補分子を同定します。これらの研究は次世代認知症薬の標的分子の同定だけに留まらず、ADの病態そのものの本質的な解明に寄与できると考えています。

 

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教育

2021年8月6日   第15回老年医学サマーセミナー 講義「認知症(基礎) 」里 直行

2021年7月19日 大阪大学大学院薬学系研究科 講義「脂質と老化」 篠原 充

2021年5月27日 名古屋市立大学医学部  病態生化学講義 「タンパク質機能と老化・老化関連疾患」 里 直行

2021年1月21日 大阪大学大学院医学系研究科 講義 「老化の生化学」 里 直行

2020年8月18日 大阪大学大学院薬学系研究科 講義「脂質と老化」 篠原 充

2020年5月28日 名古屋市立大学医学部  病態生化学講義 「タンパク質機能と老化・老化関連疾患」 里 直行

2020年1月29日 大阪大学大学院医学系研究科 講義 「老化の生化学」 里 直行

2019年11月13日 大阪大学大学院医学系研究科 講義 「認知症」 福森 亮雄

2019年8月6日  大阪大学大学院薬学系研究科 講義「脂質と老化」 篠原 充

2019年8月3日 第13回老年医学サマーセミナー 講演「アルツハイマー病の基礎研究」 里 直行

2019年6月13日 名古屋市立大学医学部  病態生化学講義 「タンパク質機能と老化・老化関連疾患」 里 直行

2019年2月6 日 大阪大学大学院医学系研究科 講義 「老化の生化学」 里 直行

2018年11月14日 大阪大学大学院医学系研究科 講義 「認知症」 福森 亮雄

2018年6月25日   大阪大学大学院薬学系研究科  講義  「脂質異常症と老化」  篠原 充

2018年5月24日 名古屋市立大学医学部  病態生化学講義 「タンパク質機能と老化関連疾患」 里 直行

2018年2月7日  大阪大学医学部 内科系講義 老年病医学 「老化の生化学」 里 直行

2017年11月29日 大阪大学教養学部 現代教養科目「現代の医療生命を考える?大学生の心と健康」 講義「脳に作用する薬」 福森 亮雄

2017年11月22日 大阪大学教養学部  健康科学の基礎 「老いの科学」 講義「認知症」 福森 亮雄

2017年11月15日 大阪大学教養学部  健康科学の基礎 「老いの科学」 講義「細胞老化(基礎老化」 里 直行

2017年6月1日  大阪大学医学部 臨床講義 老年病医学 「老化の生化学」 里 直行

2017年6月5日 名古屋市立大学医学部 生化学講義 蛋白質と代謝「老化と認知症」 里 直行

2017年5月29日 大阪大学大学院薬学系研究科 講義 「脂質異常症と老化②」 篠原 充

2017年5月22日 大阪大学大学院薬学系研究科 講義 「脂質異常症と老化①」 篠原 充

2017年4月から 大阪大学大学院医学系研究科 連携大学院 加齢神経医学講座がスタート(外部リンク [このリンクは別ウィンドウで開きます] ) 里 直行

2016年11月16日 大阪大学教養学部 講義 健康科学の基礎 「老いの科学」 認知症  里 直行

2016年11月9日 大阪大学教養学部 講義 健康科学の基礎 「老いの科学」 細胞老化(基礎老化)  里 直行

2016年10月5日 大阪大学医学部 神経解剖学講義 「脳・全身臓器連関ー健康と病気 特に認知症について」 里 直行

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スタッフ

部長 里 直行

学歴

1992年 大阪大学医学部 卒業
1999年 大阪大学大学院医学系生体制御医学加齢医学講座 大学院修了(医学博士)

職歴

1992年 大阪大学医学部附属病院加齢医学講座 研修医
1993年から1995年 大阪府立成人病センター 内科研修医
1995年から1999年 大阪大学大学院医学系生体制御医学加齢医学講座 大学院生
1999年から2001年 日本学術振興会 特別研究員 (PD)
1999年から2001年 シカゴ大学 神経薬理生理学教室
2001年 シカゴ大学 神経薬理生理学教室 リサーチアソーシエート
2001年 大阪大学医学部 生体制御医学加齢医学講座 研究生
2002年 大阪大学大学院医学系研究科 臨床遺伝子治療学講座寄附講座助手(老年・高血圧内科併任)
2007年 大阪大学大学院医学系研究科 臨床遺伝子治療学講座寄附講座准教授(老年・高血圧内科併任)
2016年 国立長寿医療研究センター 認知症先進医療開発センター 分子基盤研究部 部長
2017年 大阪大学医学系研究科連携大学院 加齢神経医学講座 招へい教授
2017年  名古屋市立大学 客員教授
2020年  国立長寿医療研究センター 認知症先進医療開発センター副センター長 併任

 

資格

医師免許証 1992年取得
日本内科学会認定内科医 2008年取得
日本老年医学会認定老年病専門医 2012年取得
日本認知症学会専門医 2014年取得
日本認知症学会指導医 2015年取得   

役員

文部科学省 科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 脳科学委員会 戦略的に推進すべき脳科学研究に関する作業部会委員(2019年から)
日本内科学会 近畿地方会評議員(2008年から)
日本老年医学会 代議員 (2005年から)
日本認知症学会 評議員 (2014年から)

受賞

2002年度 ノバルティス老化および老年病医学研究基金・研究助成
2008年度 第8回 バイオビジネスコンペ・ジャパン審査員特別賞
2012年度 脳心血管抗加齢研究会2012 Special Investigator Award優秀賞
2012年度 科学研究費助成事業(科研費) 審査委員 表彰
2013年度 第13回  日本抗加齢医学会総会 最優秀演題賞
2013年度 第5回 抗加齢奨励賞 The 5th Annual Research Award Grant of Japanese Society of Anti-Aging Medicine
2013年度 ノバルティス老化および老年医学研究基金・研究助成
2013年度 3rd International Conference on Molecular Neurodegeneration - Basic biology and disease pathways POSTER PRIZE - 2nd Prize

Editorial Board

Aging Brain:editorial board(2020年から)
Frontiers in Aging Neuroscience:Associate Editor(2020年から)
Geriatrics and Gerontology International:Associate Editor(2018年から)
Frontiers in Aging Neuroscience: Topic Editor(2016年から)
Frontiers in Bioscience: Topic Editor(2014年から)

室長 篠原 充

学歴

2004年 東京大学薬学部 卒業
2006年 東京大学大学院薬学系研究科修士課程 修了
2010年 大阪大学大学院医学系研究科博士課程 修了(医学博士)

職歴

2009年から2010年 大阪府箕面市グリーンメディック薬局 (代表取締役 多田耕三) 薬剤師
2010年 ワシントン医科大学​(ミズーリ州セントルイス、PI. Dr. Guojun Bu) リサーチフェロー
2010年 メイヨークリニック(フロリダ州ジャクソンビル、PI. Dr. Guojun Bu) リサーチフェロー
2013年 メイヨークリニック シニアリサーチフェロー
2015年 メイヨークリニック リサーチアソシエート
2017年 国立長寿医療研究センター 認知症先進医療開発センター 分子基盤研究部 標的治療薬開発研究室長
2017年 大阪大学医学系研究科連携大学院 加齢神経医学講座 招へい准教授 

資格

薬剤師免許証 2004年取得

受賞、助成など

2002年から2010年 日本学生支援機構(旧育英会)貸与型奨学金
2010年 第23回日本心臓財団・バイエル薬品海外留学助成金
2010年 第26回内藤記念海外研究留学助成金
2011年 Alzheimer’s Drug Discovery Foundation Young Investigator Scholarship
2012年 Mayo Clinic, Alzheimer’s Disease Research Center Pilot Application
2012年 Alzheimer’s Drug Discovery Foundation Young Investigator Scholarship
2012年 第3回日本脳血管・認知症学会学術大会 Young Investigator Award
2013年 Human Amyloid Imaging Conference Travel Fellowship
2013年 第36回日本分子細胞生物学会トラベルフェローシップ
2014年 Keystone Symposia Alzheimer’s disease Conference Travel Fellowship
2014年 BrightFocus Foundation Alzheimer’s Disease Research Fellowship
2016年 National Alzheimer’s Coordinating Center Junior Investigator Award
2016年 The 7th Annual Alliance for Healthy Aging Conference Travel Fellowship
2018年 2017年度KCDS(関西・中部認知症研究会)young best award
2020年 第62回日本老年医学会 第2回日本老年医学会YIA

研究員

ウフルジャン アイニ

研究補助員・事務補助員

下平 明美

田尻 友美

山本 美帆

岳野 章絵

                                  他 3名

特任・客員・外来研究員

村山 繁雄

長野 清一

林 真一郎

福森 亮雄

OB・OG

福森 亮雄(室長 ~2020.3月まで在籍) 現所属先:大阪医科薬科大学 薬学部 薬物治療学Ⅱ研究室 教授

田代 善崇(流動研究員 ~2020.3月まで在籍)

野田 泰裕(研究員 ~2020.3月まで在籍) 現所属先:山陽小野田市立山口東京理科大学 薬学部 助教

鈴木  香  (研究員 ~2021.3月まで在籍)現所属先:一般社団法人 グローバルヘルスケア財団 先端医療技術開発プロジェクト 常勤研究員

 

 

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業績

英文原著

Shinohara M, Hirokawa J, Shimodaira A, Tashiro Y, Suzuki K, Gheni G,  Fukumori A, Matsubara T,  Morishima M, Saito Y, Murayama S,  Sato N
ELISA Evaluation of Tau Accumulation in the Brains of Patients with Alzheimer Disease.
Journal of Neuropathology & Experimental Neurology.20 July, 2021;doi.org/10.1093/jnen/nlab047


Shinohara M, Suzuki K, Bu G, Sato N
Interaction Between APOE Genotype and Diabetes in Longevity
Journal of Alzheimer's Disease. May 29, 2021;82(2).


Suzuki K, Shinohara M, Uno Y, Tashiro Y, Gheni G, Yamamoto M, Fukumori A, Shindo A, Mashimo T, Tomimoto H, Sato N
Deletion of B-cell translocation gene 2 (BTG2) alters the responses of glial cells in white matter to chronic cerebral hypoperfusion
J Neuroinflammation. 2021 Apr 3;18(1):86.


Shinohara M, Kikuchi M, Onishi-Takeya M, Tashiro Y, Suzuki K, Noda Y, Takeda S, Mukouzono M, Nagano S, Fukumori A, Morishita R, Nakaya A, Sato N
Upregulated expression of a subset of genes in APP;ob/ob mice: Evidence of an interaction between diabetes‐linked obesity and Alzheimer’s disease.
FASEB BioAdvances, 02 March 2021, https://faseb.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1096/fba.2020-00151


Shinohara M, Kanekiyo T, Tachibana M, Kurti A, Shinohara M, Yuan Fu, Jing Zhao, Xianlin Han, Patrick M Sullivan, G William Rebeck ,John D Fryer, Michael G Heckman, Guojun Bu
APOE2 is associated with longevity independent of Alzheimer's disease
eLife 2020; 9:e62199 doi: 10.7554/eLife.62199


Shinohara M, Tashiro Y, Suzuki K, Fukumori A, Guojun Bu, Sato N
Interaction between APOE genotype and diabetes in cognitive decline.
Alzheimer's & Dementia: Diagnosis, Assessment & Disease Monitoring Feb. 6,2020;12(1):e12006.


Shinohara M, Tashiro Y, Shinohara M, Hirokawa J, Suzuki K, Onishi-Takeya M, Mukouzono M, Takeda S, Saito T, Fukumori A, Saido TC, Morishita R, Sato N.
Increased levels of Aβ42 decrease the lifespan of ob/ob mice with dysregulation of microglia and astrocytes.
The FASEB Journal 2020 Feb. 34(2):2425-2435.


Yamazaki Y, Shinohara M, Yamazaki A, Ren Y, Asmann YW, Kanekiyo T, Bu G.
ApoE (Apolipoprotein E) in Brain Pericytes Regulates Endothelial Function in an Isoform-Dependent Manner by Modulating Basement Membrane Components.
Arterioscler Thromb Vasc Biol 2020 Jan. 40(1):128-144.


Zhong L, Xu Y, Zhuo R, Wang T, Wang K, Huang R, Wang D, Gao Y, Zhu Y, Sheng X, Chen K, Wang N, Zhu L, Can D, Marten Y, Shinohara M, Liu CC, Du D, Sun H, Wen L, Xu H, Bu G, Chen XF.
Soluble TREM2 ameliorates pathological phenotypes by modulating microglial functions in an Alzheimer's disease model.
Nat Commun 2019 Mar. 25;10(1):1365. doi: 10.1038/s41467-019-09118-9


Shinohara M, Shinohara M, Zhao J, Fu Y, Liu C C, Kanekiyo T, Bu G.
5-HT3 Antagonist Ondansetron Increases ApoE Secretion by Modulating the LXR-ABCA1 Pathway
Int. J. Mol. Sci. 2019, 20(6), 1488


Yamazaki Y, Shinohara M, Shinohara M, Yamazaki A, Murray ME, Liesinger AM, Heckman MG, Lesser ER, Parisi JE, Petersen RC, Dickson DW, Kanekiyo T, Bu G.
Selective loss of cortical endothelial tight junction proteins during Alzheimer's disease progression.
Brain.2019 Apr. 1;142(4):1077-1092.


Tachibana M, Holm ML, Liu CC, Shinohara M, Aikawa T, Oue H, Yamazaki Y, Martens YA, Murray ME, Sullivan PM, Weyer K, Glerup S, Dickson DW, Bu G, Kanekiyo T.
APOE4-mediated amyloid-β pathology depends on its neuronal receptor LRP1.
J Clin Invest. 2019 Mar 1;129(3):1272-1277


Zhao N, Liu CC, Van Ingelgom AJ, Linares C, Kurti A, Knight JA, Heckman MG, Diehl NN, Shinohara M, Martens YA, Attrebi ON, Petrucelli L, Fryer JD, Wszolek ZK, Graff-Radford NR, Caselli RJ, Sanchez-Contreras MY, Rademakers R, Murray ME, Koga S, Dickson DW, Ross OA, Bu G.
APOE ε2 is associated with increased tau pathology in primary tauopathy.
Nat Commun. 2018 Oct 22;9(1):4388. doi: 10.1038/s41467-018-06783-0.


Shinohara M., Koga S., Konno T., Nix J., Shinohara M., Aoki N., Das P., Parisi J. E., Petersen R. C., Rosenberry T. L., Dickson D. W., Bu G. Distinct spatiotemporal accumulation of N-truncated and full-length amyloid-β42 in Alzheimer’s disease. Brain, 140(12), 3301-3316, 2017


Wojtas A. M., Kang S. S., Olley B. M., Gatherer M., Shinohara M., Lozano P. A., Liu C. C., Kurti A., Baker K. E., Dickson D. W.,Yue M., Petrucelli L., Bu G., Carare R. O., Fryer J. D. Loss of clusterin shifts amyloid deposition to the cerebrovasculature via disruption of perivascular drainage pathways. Proc Natl Acad Sci U S A. 114(33), E6962-E6971, 2017


Zhao J. , Davis M. D., Atagi Y., Shinohara M., Graff-Radford N. R., Younkin S. G., Wszolek Z. K., Kanekiyo T., Bu G. APOE ε4/ε4 diminishes neurotrophic function of human iPSC-derived astrocytes. Human Molecular Genetics, 26(14), 2690-2700, 2017


Rogers J.T., Liu C. C., Zhao N., Wang J., Putzke T., Yang L., Shinohara M., Fryer J. D., Kanekiyo T., Bu G. Subacute ibuprofen treatment rescues the synaptic and cognitive deficits in advanced-aged mice. Neurobiology of Aging, 53, 112-121, 2017


Tachibana, M., Shinohara, M., Yamazaki, Y., Liu, C. C., Rogers, J., Bu, G., and Kanekiyo, T*. Rescuing effects of RXR agonist bexarotene on aging-related synapse loss depend on neuronal LRP1. Experimental neurology 277, 1-9, 2016.


Shinohara, M., Murray, M. E., Frank, R. D., Shinohara, M., DeTure, M., Yamazaki, Y., Tachibana, M., Atagi, Y., Davis, M. D., Liu, C. C., Zhao, N., Painter, M. M., Petersen, R. C., Fryer, J. D., Crook, J. E., Dickson, D. W., Bu, G., and Kanekiyo, T*. Impact of sex and APOE4 on cerebral amyloid angiopathy in Alzheimer's disease. Acta neuropathologica 132, 225-234, 2016.


Shinohara, M., Kanekiyo, T., Yang, L., Linthicum, D., Shinohara, M., Fu, Y., Price, L., Frisch-Daiello, J. L., Han, X., Fryer, J. D. and Bu, G*. APOE2 eases cognitive decline during Aging: Clinical and preclinical evaluations. Ann Neurol., 79: 758–774, 2016.


Sakae, N., Liu, C. C., Shinohara, M., Frisch-Daiello, J., Ma, L., Yamazaki, Y., Tachibana, M., Younkin, L., Kurti, A., Carrasquillo, M. M., Zou, F., Sevlever, D., Bisceglio, G., Gan, M., Fol, R., Knight, P., Wang, M., Han, X., Fryer, J. D., Fitzgerald, M. L., Ohyagi, Y., Younkin, S. G., Bu, G.*, and Kanekiyo, T*. ABCA7 Deficiency Accelerates Amyloid-beta Generation and Alzheimer's Neuronal Pathology. The Journal of neuroscience : the official journal of the Society for Neuroscience 36, 3848-3859, 2016.


Zhang, Y. J., Gendron, T. F., Grima, J. C., Sasaguri, H., Jansen-West, K., Xu, Y. F., Katzman, R. B., Gass, J., Murray, M. E., Shinohara, M., Lin, W. L., Garrett, A., Stankowski, J. N., Daughrity, L., Tong, J., Perkerson, E. A., Yue, M., Chew, J., Castanedes-Casey, M., Kurti, A., Wang, Z. S., Liesinger, A. M., Baker, J. D., Jiang, J., Lagier-Tourenne, C., Edbauer, D., Cleveland, D. W., Rademakers, R., Boylan, K. B., Bu, G., Link, C. D., Dickey, C. A., Rothstein, J. D., Dickson, D. W., Fryer, J. D., and Petrucelli, L*. C9ORF72 poly(GA) aggregates sequester and impair HR23 and nucleocytoplasmic transport proteins. Nature neuroscience 19, 668-677, 2016.


Fu, Y., Zhao, J., Atagi, Y., Nielsen, H. M., Liu, C. C., Zheng, H., Shinohara, M., Kanekiyo, T., and Bu, G. Apolipoprotein E lipoprotein particles inhibit amyloid-beta uptake through cell surface heparan sulphate proteoglycan. Molecular neurodegeneration 11, 37, 2016.


Takasugi, N., Sasaki, T., Shinohara, M., Iwatsubo, T., and Tomita, T. Synthetic ceramide analogues increase amyloid-beta 42 production by modulating gamma-secretase activity. Biochemical and biophysical research communications 457, 194-199, 2015.


Cook, C., Kang, S. S., Carlomagno, Y., Lin, W. L., Yue, M., Kurti, A., Shinohara, M., Jansen-West, K., Perkerson, E., Castanedes-Casey, M., Rousseau, L., Phillips, V., Bu, G., Dickson, D. W., Petrucelli, L., and Fryer, J. D. Tau deposition drives neuropathological, inflammatory and behavioral abnormalities independently of neuronal loss in a novel mouse model. Human molecular genetics 24, 6198-6212, 2015.


Casey, C. S., Atagi, Y., Yamazaki, Y., Shinohara, M., Tachibana, M., Fu, Y., Bu, G., and Kanekiyo, T. Apolipoprotein E Inhibits Cerebrovascular Pericyte Mobility through a RhoA Protein-mediated Pathway. The Journal of biological chemistry 290, 14208-14217, 2015.


Shinohara, M., Fujioka, S., Murray, M. E., Wojtas, A., Baker, M., Rovelet-Lecrux, A., Rademakers, R., Das, P., Parisi, J. E., Graff-Radford, N. R., Petersen, R. C., Dickson, D. W., and Bu, G. Regional distribution of synaptic markers and APP correlate with distinct clinicopathological features in sporadic and familial Alzheimer's disease. Brain : a journal of neurology 137, 1533-1549, 2014.


Zhao, J., Fu, Y., Liu, C. C., Shinohara, M., Nielsen, H. M., Dong, Q., Kanekiyo, T., and Bu, G. Retinoic acid isomers facilitate apolipoprotein E production and lipidation in astrocytes through the retinoid X receptor/retinoic acid receptor pathway. The Journal of biological chemistry 289, 11282-11292, 2014.


Shinohara, M., Petersen, R. C., Dickson, D. W., and Bu, G. Brain regional correlation of amyloid-beta with synapses and apolipoprotein E in non-demented individuals: potential mechanisms underlying regional vulnerability to amyloid-beta accumulation. Acta neuropathologica 125, 535-547, 2013.


Li, J., Kanekiyo, T., Shinohara, M., Zhang, Y., LaDu, M. J., Xu, H., and Bu, G. Differential regulation of amyloid-beta endocytic trafficking and lysosomal degradation by apolipoprotein E isoforms. The Journal of biological chemistry 3, 187-189, 2013.


Kanekiyo, T., Cirrito, J. R., Liu, C. C., Shinohara, M., Li, J., Schuler, D. R., Shinohara, M., Holtzman, D. M., and Bu, G. Neuronal clearance of amyloid-beta by endocytic receptor LRP1. The Journal of neuroscience : the official journal of the Society for Neuroscience 33, 19276-19283, 2013.


Takeda,S., Sato, N.*, Ikimura, K, Nishino, H., Rakugi, H., Morishita R*. Increased Blood-Brain Barrier Vulnerability to Systemic Inflammation in Alzheimer Disease Mouse Model. Neurobiology of Aging, 34(8), 2064-70, 2013.


Shimamura, M., Sato, N., Nakagami, H., Osako, M.K., Kyutoku, M., Wakayama, K., Morishita, R. Chronic deposition of Aβ influences microcirculation in the chronic stage of cerebral Ischemia. Immunology, Endocrine & Metabolic Agents in Medicinal Chemistry, 13(1), 77-80, 2013.


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Fukuo K*, Yang J, Yasuda O, Mogi M, Suhara T, Sato N, Suzuki T, Morimoto S, Ogihara T. Nifedipine Indirectly Upregulates Superoxide Dismutase Expression in Endothelial Cells via Vascular Smooth Muscle Cell–Dependent Pathways. Circulation. 106, 356-61, 2002.


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Sato N, Kamino K*, Tateishi K, Satoh T, Nishiwaki Y, Yoshiiwa A, Miki T, Ogihara T. Elevated Amyloid β Protein (1-40) Level Induces CREB Phosphorylation  at serine-133 via p44/p42 MAP Kinase(ERK1/2)-dependent Pathway in Rat Pheochromocytoma PC12 Cells. Biochem. Biophys. Res. Commun. 232, 637-642, 1997.


Nishiwaki Y, Kamino K*, Yoshiiwa A, Sato N, Tateishi K, Takeda M, Kobayashi T, Yamamoto H, Nonomura Y, Yoneda H, Sakai T, Imagawa M, Miki T, Ogihara T. T/G polymorphism at intron 9 of presenilin 1 gene is associated with, but not responsible for sporadic late-onset Alzheimer's disease in Japanese population. Neurosci Lett., 227, 123-6, 1997.


Yoshiiwa A, Kamino K*, Yamamoto H, Kobayashi T, Imagawa M,Nonomura Y, Yoneda H, Sakai T, Nishiwaki Y, Sato N,Rakugi H, Miki T, Ogihara T. a1-Antichymotrypsin as a risk modifier for late-onset Alzheimer’s disease in Japanese Apolipoprotein E e4 allele carriers. Annals of Neurology, 42, 115-117, 1997.


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英文総説・その他

Zonghua Li, Francis Shue, Na Zhao, Shinohara M, Guojun Bu
APOE2: protective mechanism and therapeutic implications for Alzheimer’s disease
Molecular Neurodegeneration volume 15, Article number: 63 (2020)


Sato N
Emerging role of the apolipoproteins APOE and APOJ in the interaction between diabetes and Alzheimer’s disease
The Journal of Clinical Endocrinology & Metabolism, dgaa570, 07 Sep. 2020, doi.org/10.1210/clinem/dgaa570


Shinohara M, Sato N. Bidirectional interactions between diabetes and Alzheimer's disease.Neurochem Int.2017 Sep;108:296-302.doi: 10.1016/j.neuint.2017.04.020


Shinohara M, Tachibana M., Kanekiyo, T, Bu, G. Role of LRP1 in the pathogenesis of Alzheimer's disease: evidence from clinical and preclinical studies. J. Lipid Res. 58(7):1267:1281,2017. doi: 10.1194/jlr.R075796


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Sato N* and Morishita R*. Roles of Vascular and Metabolic Components in Cognitive Dysfunction of Alzheimer disease: Short- and Long-term Modification by Non-genetic Risk Factors. Front. Aging Neurosci. 5:64. doi: 10.3389/fnagi.2013.00064, 2013.


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Kurnami H, Shimamura M, Sato N, Nakagami H, Morishita R*. Do angiotensin receptor blockers protect against Alzheimer's disease? Drugs&Aging.  30,367-72, 2013. 


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Fournier A*, Oprisiu-Fournier R, Serot JM, Godefroy O, Achard JM, Faure S, Mazouz H, Temmar M, Albu A, Bordet R, Hanon O, Gueyffier F, Wang J, Black S, Sato N. Prevention of dementia by antihypertensive drugs: how AT1-receptor-blockers and dihydropyridines better prevent dementia in hypertensive patients than thiazides and ACE-inhibitors. Expert Rev Neurother. 9(9),1413-31, 2009.


Takeda S, Sato N, Ogihara T, Morishita R*. The Renin-Angiotensin System, Hypertension and cognitive dysfunction in Alzheimer's Disease: New Therapeutic Potential. Frontiers in Bioscience. , 2008.


Sato N, Shimamura M, Takeuchi D, Kurinami H, Ogihara T, Morishita R*. Gene Therapy for Ischemic Brain Disease with special reference to Vascular Dementia. Geriatrics and Gerontology International. 2006.


Shimamura, M., Sato, N, Yoshimura S, Kaneda, Y., Morishita, R*. HVJ-based non-viral gene transfer method: successful gene therapy using HGF and VEGF genes in experimental ischemia Frontiers in Bioscience. 11, 753-759, 2006.


Sato N, Shimamura M, Morishita R*. Recent Progress in Cerebrovascular Gene Therapy. Current Neurovascular Research. 2, 235-247, 2005.


Thinakaran G*, Bowen JW, Ito D, Leem JY, Veselits ML, Sato N. Investigation of unfolded-protein response in cells expressing familial Alzheimer's disease-linked presenilin variants. Methods Mol Biol. 232, 203-16, 2003.


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英文著書

Shinohara M, Sato N.
The Roles of Apolipoprotein E, Lipids, and Glucose in the Pathogenesis of Alzheimer’s Disease.
Diabetes Mellitus, A risk factor for Alzheimer's Disease. Eds: Yusaku Nakabeppu & Toshiharu Ninomiya. Springer Nature Singapore Pte Ltd. 85-101, 2019.


Sato, N., Morishita, R. Aβ Deposition, Insulin Signaling, and Tau Phosphorylation in Animal Models of Alzheimer Disease and Diabetes. Metabolic Syndrome and Neurological Disorders. Eds: Akhlaq A. Farooqui, Tahira Farooqui. John Wiley & Sons, Inc.383-394, 2013.


Takeda, S., Sato, N., Rakugi, H., Morishita, R*. Animal Models of Alzheimer Disease for Translational Research: Current and Future Concepts. Horizons in Neuroscience Research. Volume 4 (Hardcover), Nova Science Publishers, Inc. 2010.


Sato, N., Thinakaran, G*. The Unfolded Protein Response-mediated Upregulation of BiP and CHOP Is not Affected by Presenilin Expression. Alzheimer's Disease: Advances in Etiology, Pathogenesis and Therapeutics. Eds: Khalid Iqbal, Sangram S. Sisodia and Bengt Winblad. John Wiley & Sons Ltd. 559-568, 2001.


Kamino K*, Yoshiiwa A, Nishiwaki Y, Sato N, Tateishi K, Kudo T, Nishimura T, Takeda M, Miki T and Ogihara T. Integration of genetic factors into pathogenesis of Alzheimer's disease.
Research and Practice in Alzheimer's disease. Eds: Vellas B. et al. Springer Publishing Company, Paris. 51-70, 1998.


Sato N, Kamino K*, Tateishi K, Satoh T, Nishiwaki Y, Yoshiiwa A, Miki T, Ogihara T. Differential effects on CREB Phosphorylation at serine-133 between Amyloid beta Protein(1-40) and Amyloid beta Protein(1-42) at the concentrations of μM. Ed: Yakura, H. Kinases and Phosphatases in Lymphocyte and Neuronal Signaling, 301-302, 1997.

 

日本語総説・その他

篠原 充,「サンドイッチELISAを活用した剖検脳研究からの知見」日本認知症学会誌 第35巻 第1号(通巻第116号),2021年1月15日発行


里 直行,「認知症予防・治療の未来戦略―2020―」日本老年医学会雑誌 第57巻 第4号 P374-396, 2020年10月25日発行


里 直行,「βアミロイド42の増加はグリア細胞の破綻を伴ってob/obマウスの短命化をもたらす」Diabetes Strategy 第10巻 第3号(通巻第38号),2020年8月10日発行


里 直行,「糖尿病と認知症の基礎研究の最近の進歩」糖尿病合併症 vol.34 no.1,2020年6月20日発行


里 直行,「糖尿病による認知症促進機構」老年精神医学雑誌 第30巻 第9号(通巻390号),2019年9月20日発行


里 直行,「糖尿病による認知症・アルツハイマー病促進のメカニズム」日本内科学会雑誌 第108巻 第9号,2019年9月10日発行


里 直行,「生活習慣病と認知症予防」カレントテラピー (通巻439号),2019年8月1日発行


里 直行,猪原 匡史,冨本 秀和「認知症と血管因子のホットトピックス」(鼎談)最新医学 第74巻 第6号,2019年6月10日発行


里 直行,「認知症と血管因子の関連-最近の知見」認知症の最新医療 第9巻第2号(通巻33号),2019年4月25日発行


里 直行, 「認知症 アルツハイマー病の成因」 日本臨牀 増刊号 老年医学(下) 第76巻増刊号7(通巻第1148号),2018年8月31日発行


里 直行, 「糖尿病と認知症―糖尿病と認知症の分子レベルの関連」 医療の広場 第58巻第3号,2018年3月10日発行


里 直行,「生活習慣病と認知症」 形成外科 第61巻第3号,2018年3月10日発行


里 直行, 「認知症と糖尿病―原因と結果の双方向の関係」 神経心理学 第33巻第3号(通巻第124号),2017年9月25日発行


里 直行,「最近のアルツハイマー病の薬物治療」 薬事日報 第11923号,2017年9月22日発行


里 直行,「認知症の8つのリスク」 すべてがわかる認知症2017,2017年8月15日発行


里 直行,「糖尿病から探る認知症メカニズム」 実験医学 増刊,2017年Vol35 No.12


里 直行, 「加齢および加齢関連疾患からみたアルツハイマー病の発症機構」 BIO Clinica 老化とアルツハイマー方認知症, Vol.32 No.8, AUG.2017.


篠原 充, 「ADのリスク遺伝子APOEの多彩な機能」 分子精神医学誌 2017年4月号 Vol.17 No.2

 

日本語著書

里 直行, 「アミロイドカスケード仮説について教えてください」「タウ蛋白とは何ですか,またアルツハイマー病への影響を教えてください」理学療法士のための知っておきたい!認知症知識Q&A,2018年5月25日発行


篠原 充,「認知症治療薬の歴史と今後の見通しについて教えてください」理学療法士のための知っておきたい!認知症知識Q&A,2018年5月25日発行

 

学会発表

第40回日本認知症学会学術集会
ディベートセッション2 座長・演者
タンパク質蓄積病態に影響するファクターとは
里 直行
2021年11月28日 東京都(現地開催+LIVE配信)


第40回日本認知症学会学術集会
ポスター〈基礎系:Aβ,APP,presenilin「Aβ関連(apoE以外」〉
家族性変異PSENにも効果のあるγセクレターゼモジュレーターの探索
篠原 充, 福森 亮雄, 里 直行
2021年11月26-28日 東京都(現地開催+LIVE配信)


第6回 拡大ワークショップ 名古屋大学 脳とこころの研究センター 
アルツハイマー病理の脳領域分布に着目した研究
篠原 充
2021年9月29日 名古屋市(ZOOM)


第44回日本神経科学大会
ポスタ-「4P」脳血管障害と虚血
B-cell translocation gene 2 (BTG2)欠損による慢性脳低灌流およびin vitroでのグリア細胞動態変化
鈴木 香, 篠原 充, 夘野 善弘, 田代 善崇, 吾甫江 艾尼, 山本 美帆, 福森 亮雄, 新堂 晃大, 真下 知士
, 冨本 秀和, 里 直行
2021年7月31日 神戸市(オンライン)


第63回日本老年医学会学術集会
シンポジウム24 老化及び老年病基礎研究の進歩(座長 里 直行・近藤 祥司先生)
原因因子や危険因子に着目したアルツハイマー病の病態解明,治療薬開発
篠原 充
2021年6月11日 名古屋市(WEB開催)


第63回日本老年医学会学術集会
一般演題 A-8:老化マーカー
APOE多型と糖尿病の寿命への交互作用の検討
篠原 充, 鈴木 香, Bu Guojun, 里 直行
2021年6月11日-13日 名古屋市(WEB開催)


第63回日本老年医学会学術集会
シンポジウム4 糖尿病と認知機能障害
糖尿病による認知機能障害の機序_臨床データベースとモデル動物の解析から
里 直行
2021年6月11日 名古屋市(WEB開催)


第39回日本認知症学会学術集会
ポスター<基礎系: 病態モデル動物>
肥満・糖尿病合併APP トランスジェニックマウス脳における遺伝子発現解析
里 直行, 篠原 充,  菊池 正隆, 大西-竹屋 美幸, 田代 善崇,  鈴木 香 , 野田 泰裕, 武田 朱公, 向園 昌弘, 長野 清一, 福森 亮雄, 森下 竜一, 中谷 明弘
2020年11月26日 名古屋市(一部 LIVE・オンデマンド配信)


第39回日本認知症学会学術集会
シンポジウム9 Aβ仮説再考:AβはAD治療のメインターゲットとなり得るか (座長 池内 健先生・里 直行)
原因因子や危険因子に着目した病態解明, 治療薬開発
篠原 充
2020年11月26日 名古屋市(一部 LIVE・オンデマンド配信)


第39回日本認知症学会学術集会
ポスター<基礎系: tau,a-syn, TDP-43 関連>
タウELISA の剖検脳での検討
篠原 充, 田代 善崇, 鈴木 香,  福森 亮雄, 森島 真帆, 村山 繁雄, 里 直行
2020年11月26日 名古屋市(一部 LIVE・オンデマンド配信)


第39回日本認知症学会学術集会
ポスター<認知症全般: 疫学,リスクなど>
APOE 多型と糖尿病の認知機能や寿命への交互作用の検討
篠原 充, 鈴木 香 , Bu Guojun,  里 直行
2020年11月26日 名古屋市(一部 LIVE・オンデマンド配信)


第39回日本認知症学会学術集会
ポスター<基礎系: その他の認知症関連蛋白質・遺伝子>
Btg2 遺伝子欠損マウスにおける慢性脳低灌流の影響
鈴木 香, 篠原 充, 田代 善崇, 新堂 晃大, 福森 亮雄, 真下 知士, 冨本 秀和, 里 直行
2020年11月26日 名古屋市(一部 LIVE・オンデマンド配信)


第62回日本老年医学会
第2回日本老年医学会YIA受賞講演
危険因子にも着目したアルツハイマー病の病態機構の解明、治療薬開発の研究
篠原 充
2020年8月4日 東京都(WEB開催)


第43回日本神経科学大会
Investigation of glial cells by chronic cerebral hypoperfusion in B-cell translocation gene 2 (BTG2) knockout mice
鈴木 香(Kaoru Suzuki, Mitsuru Shinohara, Tomoji Mashimo, Yoshitaka Tashiro, Yasuhiro Noda, Akio Fukumori, Akihiro Shindo, Hidekazu Tomimoto and Naoyuki Sato)
2020年7月30日 神戸市(WEB開催)


The 15th International Symposium on Geriatrics and Gerontology
Bidirectional Interactions between obesity/diabetes and Alzheimer's disease
Naoyuki Sato
Feb.15th,2020,Obu city


第38回日本認知症学会学術集会
ホットトピック徹底討論「Aβ, ApoE, タウの病態形成における役割再考」
サンドイッチELISAを活用した剖検脳研究からの知見
篠原 充
2019年11月8日 東京都


第38回日本認知症学会学術集会
ポスター<基礎 Aβ、APP、presenilin>
ob/obマウスにおけるAβ42の増加は寿命を短くさせる
篠原 充 他
2019年11月7日 東京都


第9回日本認知症予防学会学術集会
シンポジウム7   講演
神経変性を予測する血液バイオマーカーとしてのNeurofilament light(NFL)概説
里 直行
2019年10月19日 名古屋市


Molecular Mechanisms and Therapeutic Opportunities in Alzheimer's Disease
Symposium
Bidirectional interactions between obesity/diabetes and Alzheimer's disease.
Naoyuki Sato
Oct.11,2019,Tokyo


第34回日本糖尿病合併症学会
シンポジウム2(座長 荒木 厚先生・横手 幸太郎先生)
糖尿病と認知症の基礎研究の最近の進歩
里 直行
2019年9月27日 大阪市


第4回拡大ワークショップ 名古屋大学 脳とこころの研究センター
ケミカルバイオロジーを用いたアミロイド産生酵素の切断メカニズム解析
福森 亮雄
2019年9月18日 名古屋市


第8回 大阪大学神経難病フォーラム
危険因子にも着目したアルツハイマー病の治療標的の同定と治療薬の開発
篠原 充
2019年8月30日 吹田市


Alzheimer's Association International Conference 2019
ポスター発表
Increased Levels of Aβ42 Decrease the Lifespan of Ob/Ob Mice with Dysregulation of Microglia and Astrocytes
Mitsuru Shinohara et al.
July 16, 2019, Los Angeles, United States


第61回日本老年医学会学術集会
一般演題、口述
ob/obマウスにおけるAβ42の増加は寿命を短くさせる
篠原 充 他
2019年6月7日  仙台市


第116回日本内科学会総会・講演会
シンポジウム1(司会 二宮 利治先生・山田 正仁先生)
糖尿病による認知症・アルツハイマー病促進のメカニズム
里 直行
2019年4月26日  名古屋市


The 5th NCGG-ICAH Symposium
Implications from Alzheimer's disease risk factors
Shinohara M
Apr.11,2019,Obu city


第20回関西・中部認知症研究会
アルツハイマー病危険因子APOEの認知機能や長寿に対する作用
篠原 充
2019年3月16日 京都市


The 14th International Symposium on Geriatrics and Gerontology
Bidirectional Interactions between Diabetes and Alzheimer's Disease
Naoyuki Sato
Dec.1st,2018,Obu city (Invited)


第41回日本分子生物学会年会
「早期診断から先制治療に向けたアルツハイマー病に対する新たな研究アプローチ」
(オーガナイザー 津田 玲生先生・飯島 浩一先生)
糖尿病とアルツハイマー病の悪循環の分子機構
里 直行
2018年11月30日 横浜市 (招待講演)


第37回日本認知症学会学術集会
ポスター発表
APOE2 promotes longevity: a clinical and preclinical assessment
篠原 充
2018年10月12日  札幌市


第37回日本認知症学会学術集会
ポスター発表<基礎(Aβ、APP、Presenilin)>
γセクレターゼのエクソサイトでの認識機構
福森 亮雄
2018年10月12日  札幌市


第19回関西・中部認知症研究会
一般講演II(座長 徳田先生)
アルツハイマー病のアミロイドβ蛋白を切り出すγセクレターゼの基質認識機構
福森 亮雄
2018年9月29日 名古屋市


ICN2018 TOKYO
Insights from biochemical analyses of regional distribution of Alzheimer's pathologies
篠原 充
2018年9月26日 東京都


第24回創剤フォーラム若手研究会
糖尿病および加齢による認知症促進機構に着目した次世代の認知症創薬を目指して
里 直行
2018年9月22日 神戸市


第7回 大阪大学神経難病フォーラム
アルツハイマー病危険因子APOEの長寿に対する効果
篠原 充
2018年8月18日 吹田市


第41回日本基礎老化学会大会 日韓老化学会合同シンポジウム
日韓合同シンポジウム2(座長 樋口 京一先生・Cheol-Koo Lee先生)
APOE2 promotes longevity; a clinical and preclinical assessment
篠原 充
2018年6月1日 東京都


The Fourth ICAH-NCGG Symposium
Bidirectional interactions between diabetes and Alzheimer's disease
Naoyuki Sato
May 10,2018,Taipei,Taiwan


第25回メイヨーニューロサイエンスフォーラム
Frontier Talk(座長 岡 秀宏先生)
脳領域間の違いに着目したアルツハイマー病研究
篠原 充
2018年3月17日 福岡市


第18回関西・中部認知症研究会
一般講演II(座長 里 直行部長)
アミロイドβの脳領域分布に着目した研究
篠原 充
2018年3月3日 大阪市


第10回NAGOYAグローバルリトリート
招待講演(座長 野田 万里子先生・佐藤 亜希子先生・向井 智美先生)
Bidirectional interaction between diabetes and Alzheimer’s disease
里 直行
2018年2月16日  大府市


第10回NAGOYAグローバルリトリート
フラッシュトーク・ポスター発表
Substrate recognition of C99 by γ-secretase is sensitive to steric alterations in the extracellular domain
福森 亮雄, 里 直行
2018年2月16日  大府市


第10回NAGOYAグローバルリトリート
ポスター発表
Distinct spatiotemporal accumulation of N-truncated and full-length Aβ42 in Alzheimer's disease
篠原 充
2018年2月16日  大府市


平成29年度 日本歯周病学会60周年記念京都学会
シンポジウムⅣ【超高齢社会を生き抜く歯周病予防・治療の考え方】
(座長 吉成 伸夫先生)
糖尿病と認知症ー炎症性分子の関与も含めて
里 直行
2017年12月17日 京都市


第36回 日本認知症学会 学術集会
シンポジウム18【生活習慣・生活習慣病と認知症・アルツハイマー病】
(座長 神崎 恒一先生・木下 彩栄先生)
糖尿病による認知症促進機構の解明
里 直行
2017年11月25日 金沢市


第36回 日本認知症学会 学術集会
ポスター <基礎(Aβ、APP、Presenilin、ApoE>
γセクレターゼのエクソサイトでの基質認知期は立体構造変化に感受性がある
福森 亮雄
2017年11月24日 金沢市


第36回 日本認知症学会 学術集会
ポスター <アルツハイマー病(病理、病態)>
Distinct spatiotemporal accumulation of N-truncated and full-length Aβ42
篠原 充
2017年11月24日 金沢市


第12回 臨床ストレス応答学会
シンポジウム1 【神経変性疾患における異常蛋白質の毒性、蓄積および伝播】
(座長 渡部 和彦先生・永井 義隆先生)
アミロイドβと糖尿病
里 直行
2017年11月4日 東京都


International Symposium 2017 -Understanding Intramembrane Proteolysis from Substrates to Enzymes
"Mechanism of Substrate Recognition by the Exosites in γ-Secretas"
Akio Fukumori
Oct. 5th,2017, Regensburg, Germany


The 3rd NCGG-ICAH Symposium
--Satellite Symposium of 59th Annual meeting of the Japan Geriatrics Society--
Bidirectional interaction between Alzheimer's disease and diabetes
Naoyuki Sato
Sep. 7th, 2017, Aichi


第6回 大阪大学神経難病フォーラム
アミロイドβの脳領域分布に着目したアルツハイマー病研究(口述発表、座長 北澤茂先生)
篠原 充
2017年8月19日 大阪


群馬大学生体調節研究所 内分泌・代謝学 共同利用・共同研究拠点セミナー 生活習慣病解析プロジェクト共催
糖尿病による認知症促進機構の解明
里 直行
2017年7月25日 群馬


第59回 日本老年医学会学術集会
一般演題 口述発表 認知症Ⅰ
里 直行
2017年6月15日 名古屋


第59回 日本老年医学会学術集会
シンポジウム2 糖尿病と認知症―研究中心―
糖尿病による認知症促進機構の解明
里 直行
2017年6月14日 名古屋


The 7th BRI International Symposium 2017
Alzheimer’s disease: Narrowing the gap between basic science and clinical application
"Bidirectional Interactions between Diabetes and Alzheimer’s disease"
Naoyuki Sato
Mar. 11th, 2017, Niigata


北海道大学遺伝子病制御研究所セミナー
「糖尿病および加齢による認知症促進機構の解明」
里 直行
2017年1月23日 


2nd Geriatric Innovation Forum
"Bidirectional Interactions between Diabetes and Alzheimer’s disease: Exploring Therapeutic Options"
Naoyuki Sato
Jan.21th, 2017, Nagoya


脳心血管抗加齢研究会2016(大会長 南野徹先生)
How to session1 (座長 里 直行)
動脈硬化予防の為の食事療法とは?細島 康宏先生
2016年12月18日 東京
シンポジウム6「認知症におけるTopics (周辺情報・在宅を含めて)」(座長 茂木正樹先生 長谷川雄先生)
認知症の予防の最前線ー糖尿病が認知症を促進する分子メカニズムの解明
里 直行
2016年12月18日 東京


第56回 近畿理学療法学術大会(大会長 上西啓裕先生)シンポジウム3「認知機能改善のアプローチー運動処方の可能性を探るー」座長 堀晋之助先生
「糖尿病と認知症」
里 直行
2016年11月27日 和歌山


第38回日本臨床栄養学会総会・第37回日本臨床栄養協会総会 第14回大連合大会(会長 福尾惠介先生、新宅治夫先生)
ワークショップ 5 「高齢者糖尿病患者の栄養管理」 座長 倭 英司先生 池上博司先生
「糖尿病と認知症」
里 直行
2016年10月7日 大阪


第40回日本神経心理学会学術集会(会長 池田学先生)
公募シンポジウムII 「認知症の食行動異常」 (座長 西川隆先生 松田実先生)
「糖尿病と認知症ー原因と結果の双方向の関係」
里 直行
2016年9月16日 熊本

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助成金

里 直行

省庁

代表

2021から2023年度 文部科学省 科学研究費助成事業 基盤研究(B)「糖尿病や加齢が認知症の後天的危険因子である分子メカニズムの多角的解明」

2017から2019年度 文部科学省 科学研究費助成事業 基盤研究(B)「糖尿病および加齢はなぜ認知症の危険因子なのか?」

2014から2016年度 文部科学省 科学研究費助成事業 基盤研究(B)「アルツハイマー病に対する生体恒常性維持機構の解明と糖尿病によるその破綻」

2015から2017年度 日本学術振興会 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究「糖尿病による認知症促進の鍵分子を探索する」

2012から2013年度 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究「アルツハイマー病による全身糖エネルギー代謝への影響」

2011から2013年度 科学研究費助成事業 基盤研究(B)「糖尿病とアルツハイマー病の相互病態修飾におけるインスリン・シグナリングの役割」

2011年度 科学技術振興機構 研究成果最適展開支援事業(A-STEP)フィージビリティスタディ(FS)探索タイプ「糖負荷後の血中ベータ・アミロイド変動パターンを用いたアルツハイマー病の診断法の開発」

2010年度 科学技術振興機構 研究成果最適展開支援事業(A-STEP)フィージビリスタディ可能性発掘タイプ(シーズ顕在化)「血中ベータ・アミロイド測定の最適化に注目したアルツハイマー病診断法の開発」

2008年度 科学技術振興機構 シーズ発掘試験「Aβ離散促進作用に注目したアルツハイマー病予防法の開発」

2008から2010年度 文部科学省 科学研究費補助金(基盤C)「Aβ離散・クリアランスをターゲットとした認知症治療法に関する研究」

2006から2007年度 文部科学省 科学研究費補助金(萌芽)「アルツハイマー病ベータアミロイド・フィブリルとオリゴマーの解析」

2004から2007年度 文部科学省 科学研究費補助金(若手A)「アルツハイマー病に対する革新的治療法の開発」

2004から2005年度 文部科学省 科学研究費補助金(萌芽)「脳への超音波遺伝子導入法の開発と脳変性疾患への応用」

1999から2001年度 文部科学省 科学研究費補助金(特別研究員補助金)「アルツハイマー病の記憶低下の発症機構の解明」

分担

2018~2021年度 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 認知症研究開発事業 「ヒト脳由来エクソソームを利用した認知症患者を層別化する手法の開発研究」(代表 工藤 喬)

2015から2017年度 文部科学省 科学研究費 基盤研究(C)「脳血管障害を伴うアルツイマー型認知症の臨床経過と動物モデルの構築」(代表 竹屋 泰)

2015から2017年度 文部科学省 科学研究費 基盤研究(C)「生活習慣病における血管内皮特異的オートファジー制御機構の解明」(代表 林 真一郎)

2014から2017年度 文部科学省 科学研究費 基盤研究(B)「生活習慣病治療薬によるアルツハイマー病治療戦略の基盤構築」(代表 山本 浩一)

2011から2013年度 日本学術振興会 基盤研究C「脳血管内皮の微細構造変化に着目したアルツハイマー病の病態解明」(代表 林 真一郎)

2010から2012年度 文部科学省 基盤研究(B)「血管からみたアルツハイマー病の新規治療法の開発」(代表 森下 竜一)

民間団体

代表

2021年度 三井住友海上福祉財団 「糖尿病による認知症促進機構の分子・細胞生物学的解明」

2016年度 代謝異常治療研究基金「糖尿病による認知症促進機構の解明」

2013年度 第46回先進医薬研究振興財団 精神薬療分野一般研究助成「後天的危険因子からみたアルツハイマー病の解析ー恒常性維持機構の破綻」

2013年度 第5回抗加齢奨励賞 The 5th Annual Research Award Grant of Japanese Society of Anti-Aging Medicine 「アルツハイマー病進展における糖尿病および加齢による恒常性破綻機構の解明」

2013年度 ノバルティス老化および老年医学研究基金・研究助成「後天的危険因子からみたアルツハイマー病発症機構の解明」

2011年度 武田科学振興財団 医学系研究奨励(精神・神経・脳領域)「糖尿病とアルツハイマー病の相互的病態修飾におけるインスリン・シグナルの役割」

2003年度 かなえ医薬振興財団研究助成金「アルツハイマー病に対する画期的治療法の開発」

2002年度 千代田健康開発事業団医学研究助成「高齢者の精神機能の衰退予防に関する研究―アルツハイマー型痴呆症の病態解明と治療戦略」

2002年度 ノバルティス老化および老年病医学研究基金「アルツハイマー病の発症機構の解明:アミロイドとプレセニリンのシグナル伝達」

その他

代表

2017年度 新潟大学脳研究所共同利用・共同研究(プロジェクト型)「糖脂質代謝異常から紐解くアルツハイマー病の病態解析」

2015年度・2016年度 北海道大学遺伝子病制御研究所共同利用・共同研究拠点 一般共同研究「糖尿病による認知症促進機構の解明」


篠原 充

2021年度 公益財団法人 武田科学振興財団 2021年度医学系研究助成(精神・神経・脳領域)「原因因子、危険因子を基にしたアルツハイマー病の病態解明、治療薬開発」

2021から2024年度 文部科学省 科学研究費助成事 業基盤研究(B)「アルツハイマー病保護因子APOE2多型の作用機序の解明と治療薬開発の応用」

2020年度 一般社団法人 中京長寿医療研究推進財団 第9回医学研究助成金「アルツハイマー病患者の脳内における領域特異的な病理に着目した疾患発症機序の解明」

2020年度 公益財団法人 小野医学研究財団 第29回研究奨励助成金「脂質輸送蛋白APOEを標的とした健康長寿実現法の開発」

2020年度 公益財団法人 金原一郎記念医学医療振興財団 第35回基礎医学医療研究助成金「APOE多型と超尿病による脳内炎症性細胞への影響」

2019年度 横山臨床薬理研究助成基金「長寿遺伝子APOEを標的とした健康長寿の実現方法の開発」

2019年度 堀科学芸術振興財団 研究費助成事業(第4部)「APOE遺伝子多型と身体活動量、寿命との関係性の検討」

2018から2020年度  文部科学省 科学研究費助成事 業基盤研究(B)「ヒト脳内での2段階にわたるアミロイドβ蓄積の機序の解明」

2017から2019年度  長寿科学研究者支援事業「高齢者の脳領域間の疾患脆弱性の違いに着目した認知症の分子基盤の解明」

2017年度 上原記念生命科学財団研究奨励金(研究助成)「ヒト脳内でタウの蓄積をもたらす分子機序の解明」

2017年度 武田科学振興財団医学系研究奨励(精神・神経・脳領域)「脳領域間の脆弱性に着目したアルツハイマー病の分子機序の研究」

2017から2018年度 文部科学省 科学研究費補助金(研究活動スタート支援)「アミロイドβの蓄積をもたらすシナプスの分子的実態の解明」

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社会活動

2019年9月21日 世界アルツハイマーデー記念講演会で講演【暮らしの中でできること ~マイエブリサイズとコグニマップ】里 直行

2019年5月16日 認知症介護指導者大府ネットワーク 2019年度総会研修会で「暮らしの中でできること~マイエブリサイズとコグニマップ」をテーマに講演 里 直行

2019年2月14日 名古屋瑞穂ロータリークラブ定例会で「認知症予防について」をテーマに講演(卓話) 里 直行

2018年9月21日  薬事日報 記事 「アルツハイマー病に対する治療薬開発:最近の話題」 里 直行

2018年9月17日 認知症予防 市民フォーラムで「生活習慣病と認知症予防」をテーマに講演 里 直行

2017年10月18日 第33回西宮市ライフサイエンスセミナーで「アルツハイマー病について―特に糖尿病との関係」をテーマに講演 里 直行

2017年3月30日 朝日新聞デジタル連載「糖尿病予防は認知症予防」  認知症の患者さんとそのまわりの方々に「くすり」と「やすらぎ」を(最終回)

2017年2月9日  朝日新聞デジタル連載「糖尿病予防は認知症予防」 忘れることへの恐れやストレスを和らげる方法ーー見て思い出せばいい

2016年12月8日 朝日新聞デジタル連載「糖尿病予防は認知症予防」 脳の萎縮予防へ「マイ・エブリサイズ」の提案

2016年11月17日 朝日新聞デジタル連載「糖尿病予防は認知症予防」 高齢者の糖尿病治療で重要な「予防の綱引き」

2016年9月23日 薬事日報 記事 「認知症治療に期待される新薬開発」 里 直行

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老年・認知症ミーティング

2021年10月28日 徳田 隆彦(量子研)【認知症と神経変性疾患の体液バイオマーカーの現状と展望:血液バイオマーカーを中心に】


2021年9月30日 里 直行【TDP-43の認知症病態における意義について】


2021年7月1日 篠原 充【アルツハイマー病理の領域特異性に着目した研究】


2021年3月25日 渡邉 淳(共同利用推進室)【Large-scale proteomic analysis of Alzheimer’s disease brain and cerebrospinal fluid reveals early changes in energy metabolism associated with microglia and astrocyte activation.】


2020年12月10日 里 直行【Blood plasma phosphorylated-tau isoforms track CNS change in Alzheimer's disease.】


2020年7月30日 里 直行【なぜ認知症治療薬開発はうまくいかないのか】 


2020年5月21日 里 直行【A single-cell atlas of entorhinal cortex from individuals with Alzheimer's disease reveals cell-type-specific gene expression regulation.】


2020年2月6日 里 直行【NLRP3 inflammasome activation drives tau pathology. 】


2019年12月9日 多田 敬典(炎症・免疫機構)【Regulation of lifespan by neural excitation and REST.】


2019年10月28日 里 直行【アルツハイマー病と脳虚血のおける炎症性グリア細胞の役割は同じか?ー特にMac2陽性細胞に着目して Galectin-3, a novel endogenous TREM2 ligand, detrimentally regulates inflammatory response in Alzheimer's disease.】


2019年8月21日 里 直行【The Aging Astrocyte Transcriptome from Multiple Regions of the Mouse Brain.】


2019年6月24日 篠原 充【アルツハイマー病危険因子APOEを標的とした治療戦略】


2019年5月27日 里 直行【Serum neurofilament dynamics predicts neurodegeneration and clinical progression in presymptomatic Alzheimer's disease.】


2019年4月24日 木村 泰之(脳機能画像診断開発)【Loss of TREM2 function increases amyloid seeding but reduces plaque-associated ApoE.】


2019年3月11日 里 直行【Somatic APP gene recombination in Alzheimer's disease and normal neurons.】


2019年1月29日 福森 亮雄【Transmission of amyloid-β protein pathology from cadaveric pituitary growth hormone.】


2018年12月26日 里 直行【Clearance of senescent glial cells prevents tau-dependent pathology and cognitive decline.】


2018年11月1日 篠原 充【若年性(家族性)アルツハイマー病(AD)の治療戦略】


2018年10月15日 里 直行【Functional aspects of meningeal lymphatics in ageing and Alzheimer's disease Da Mesquita S, et al. 】


2018年9月10日 木村 泰之(脳機能画像診断開発)【Loss of TREM2 function increases amyloid seeding but reduces plaque-associated ApoE.】


2018年7月9日 里 直行【アルツハイマー病と免疫記憶】


2018年6月1日 福森 亮雄【Randomized Trial of Verubecestat for Mild-to-Moderate Alzheimer’s Disease】


2018年5月14日 里 直行【Sorrells et al. Human hippocampal neurogenesis drops sharply in children to undetectable levels in adult.】


2018年4月9日 篠原 充【Tau Kinetics in Neurons and the Human Central Nervous System.】

 

 

 

 

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特許・その他

2020年9月3日 【マイエブリサイズ】が商標登録 「登録番号:第6287879号」

 

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