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老年学評価研究部

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研究部紹介

目標と役割

健康長寿社会を目指した介護予防の科学的な基盤づくり、地域共生社会づくりに向けて、学際的な老年学の視点から評価研究をしています。

研究の概要

3年毎に30~64市町村と共同して10~25万人規模の「健康とくらしの調査」を実施し、そのデータを用いた実証研究と、得られた知見を社会に実装するための研究や社会への情報発信をしています。

  1. 健康格差を生み出す健康の社会的決定要因の解明を進めています。
  2. 地域の健康課題や資源に関わる地域診断指標と「見える化」システムを開発し、市町村とともに健康な地域づくりに取り組んでいます。
  3. 社会参加しやすい地域づくりによる介護予防活動の効果評価に取り組んでいます。

研究スタッフ

部長 近藤克則
研究員 宮國康弘
田中あき子
外来研究員 斉藤雅茂
奥野琢也
安福祐一
高橋聡
中込敦士
加藤大祐
川﨑洋平
藤原聡子
研究補助者 塩岡沙織
藤田欽也