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研究推進基盤センター

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バイオセーフティ管理室の紹介

目標と役割

研究に用いる放射性物質、病原微生物、化学物質などが、研究者の健康や周囲の環境に影響をおよぼさないよう管理しています。

活動概要

放射性物質、病原微生物、化学物質などを、法令に基づいて安全に取り扱うことができるよう、以下の施設の管理と運営を行っています。

放射線管理

生命現象を分子レベルで解析したり、生体内での分子の動きをイメージングしたりするにあたり、放射性同位元素やX線は有用なツールとなっています。当センターでは第1研究棟内に放射線管理区域が2カ所設置されており、放射線を用いた様々な実験を行うことができます。また、放射線管理区域内にあるPET撮影装置は、臨床の診断にも利用されています。

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感染実験管理

病原体の感染やその応答を解析したり、ウイルスベクターを用いて生体や細胞に遺伝子を導入したりするにあたり、バイオセーフティレベル(BSL)2の感染実験を行う実験室が第1研究棟内に、実験動物を用いて感染実験を行うアニマルバイオセーフティレベル(ABSL)2ならびに3の実験室が実験動物施設棟内にそれぞれ設置されています。また、感染症に関する臨床献体の検査も担当しています。

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化学物質の管理

毒物・劇物等に指定された化学物質や可燃性の物質が、適切に使用、保管されるよう管理しています。

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研究スタッフ

室長 錦見昭彦
研究員 藤原光宏
研究補助者 坂納恵美
RI管理室 今井康雄
客員研究員 中西章