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研究推進基盤センターは、研究に用いる設備や資源の整備と維持管理、ならびに、研究技術の提供を行うことにより、研究活動の推進を支援します。
研究推進基盤センターは、国立長寿医療研究センターで行われる研究を支えるインフラを担当するセンターとして2021年に発足しました。近年、医学生物学の研究を進めるにあたり、高性能な分析機器や顕微鏡などの機器の利用が不可欠になっています。また、実験方法も専門化しており、それぞれ習得に時間を要する高度な技術が必要とされています。当センターでは、研究者が高精度の機器や実験技術や、質の高い研究資源にアクセスできるよう、専門知識を有する下記スタッフが管理ならびに支援にあたっています。
研究機器や技術支援に加え、当センターでは老化、老年病研究に資する様々な研究資源の管理と提供を行っています。バイオバンクでは、認知症や関節疾患など老年病の患者由来の生体試料や診療情報を収集、管理しています。国際規格に基づいて運営することにより、質の高いサンプルや情報を提供しています。また、実験動物施設棟のエイジングファームでは、良好な状態でマウスやラットを飼育することにより、健康に加齢した動物を育成して提供しています。現在、センター内だけでなく外部機関に向けても加齢動物を分譲しています。
研究推進基盤センターでは、皆様のご利用をお待ちしています。ご希望やお問い合わせがありましたらお気軽にご連絡ください。
国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター
研究推進基盤センター長代理 錦見昭彦

| 2025年12月22日 | NCBNニュースレター 第11巻 第2号を公開しました |
|---|---|
| 2025年10月30日 | NCGGバイオバンクが「毎日メディカル」に掲載されました |
| 2025年9月3日 | バイオバンク研究支援職員(リサーチコンシェルジュ)公募(非常勤) |
| 2025年8月5日 | バイオバンクのホームページをリニューアルしました |
| 2025年6月9日 | 6月6日を『バイオバンクの日』に登録 ~バイオバンク関係者らが、イベントを開催~ |
錦見昭彦(代理)
(欠)【共同利用推進室】
錦見昭彦【バイオセーフティ管理室】
由利俊祐【実験動物管理室】
竹村真里枝(併任) 【研究開発支援室】
春日健作(併任)【バイオマーカー測定室】
アルムニア・フリオ、棟居佳子【実験動物管理室】
山内夢叶【共同利用推進室】
近藤遼平、今井康雄【バイオセーフティ管理室】
佐藤朝巳【バイオマーカー測定室】
河﨑晴香、森川信子、山本真紀【実験動物管理室】
松崎三記子【共同利用推進室】
廣川順子、山田あかね【バイオセーフティ管理室】
越智絢子【バイオマーカー測定室】
西岡俊恵、野間恵子、十鳥夕子【事務室(センター事務室)】
秋山彩子、近藤麻衣【事務室(実験動物施設棟)】
研究推進基盤センターでは、下記の研究支援を受託しています。
研究支援(機器の使用方法等の説明を含む)を希望される方は、
研究支援相談依頼書(19KB)
にご記入し、メールに添付して研究支援相談窓口にお送りください。バイオバンクおよび実験動物関連の支援につきましては、それぞれ、バイオバンク、実験動物管理室にご相談ください。また、上記以外にも、ご依頼に応じて支援を提供しています。お気軽に窓口までご連絡ください。
研究推進基盤センターの支援を受けた研究について、「研究成果」のページで紹介しています。
〒474-8511 愛知県大府市森岡町7-430
国立長寿医療研究センター 研究所 研究推進基盤センター
電話:0562-46-2311(内線 5504)
メール:service-cfa[at]ncgg.go.jp([at]を@に変換してください)