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研究推進基盤センター

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実験動物管理室

 国立長寿医療研究センターでは、すべての動物実験は動物実験倫理委員会により監督・管理され、動物生命の尊厳や動物実験の3Rs原則*1に十分に配慮して行われています。また、動物実験の実施状況については、毎年自己点検・評価を行い、適切な実施を確認しております。なお令和元年7月には、厚生労働省の基本指針に基づき動物実験が適正になされていると評価され、公益財団法人ヒューマンサイエンス振興財団の動物実験実施施設認証センターより認証を取得しました(認証番号:19-110)。

 実験動物管理室では長寿医療研究にかかわる実験動物施設の管理・運営に努め、研究者が科学的かつ動物愛護・福祉に配慮した動物実験を安定して実施できるよう、動物実験従事者を対象とした定期的な講習会の実施の他、発生工学をはじめとした様々な研究技術支援もあわせて行っています。

 また、管理室ではセンター内において老化・老年病研究に利用される自然老化動物(エージングファーム)を飼育して研究者に提供するだけでなく、蓄積した基礎データを公開し、研究目的に合わせたアドバイスを行っています。

具体的には、実験動物福祉に配慮した長期飼育に適切な飼育環境の検討(巣作り材、エンリッチメントの活用)や整備はもとより、エージングファームの寿命や体重変化などの基礎データを蓄積し、個体レベルでの老化の指標となるバイオマーカーの探索を行っております。

*1 3Rs原則:動物を使用しない実験の可能性の追求 (Replacement)、使用する動物数の削減 (Reduction)、実験時等における動物の苦痛軽減 (Refinement)

実験動物管理室のHPへようこそ

What's new?

  • 山口大学との共同研究による老年病治療につながる研究の成果がBiologyに掲載されました。(令和3年10月)

  • 小木曽室長が「第55回日本実験動物技術者協会総会(岐阜)」において「第27回実験動物技術功労賞」を受賞しました。(令和3年10月)

  • 小木曽室長が「第55回日本実験動物技術者協会総会(岐阜)」に参加(Web開催)し、シンポジウム講演および一般講演の発表を行いました。(令和3年10月)

  • アルムニア研究員が「第55回日本実験動物技術者協会総会(岐阜)」に参加(Web開催)し、発表を行いました。(令和3年10月)

  • 小木曽室長が「BPNP2021サテライトシンポジウム -B6J Age研究会 第3回講演会-(京都・ハイブリッド開催)」(日本チャールス・リバー主催)に参加し講演を行いました。(令和3年7月)

  • 小木曽室長がケアテーカー研修会((株)ケー・エー・シー主催)で講演を行いました。(令和3年6月)

  • 小木曽室長が「第68回日本実験動物学会(東京)」に参加(Web開催)し、発表を行いました。(令和3年5月)

  • アルムニア研究員が「第68回日本実験動物学会(東京)」に参加(Web開催)し、発表を行いました。(令和3年5月)

  • 小木曽室長が、令和2年度厚生労働行政推進調査事業費補助金・厚生労働科学特別研究事業(課題番号20CA2002)による「厚生労働省所管の機関における動物実験関連基本指針の遵守徹底および適正な動物実験等の方法の確立に向けた研究(研究代表者:山海直)」に研究分担者として協力し、報告書が作成されました。(令和3年3月)

  • 小木曽室長の「長寿医療研究を支える実験動物技術(I)-老化・老年病研究おける自然老化動物の有用性」投稿記事が、(公社)日本実験動物協会のLABIO21に掲載されました。(令和3年1月)

  • 小木曽室長が至学館大学で「動物実験にかかわる教育訓練」の講義を行いました。(令和3年1月)

  • ​HPを開設しました。(平成29年3月)

 

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実験動物管理室長

  • 小木曽昇 Noboru Ogiso

研究員

  • アルムニア フリオ Julio Almunia

研究補助者

  • 秋山彩子 Ayako Akiyama

  • 河﨑晴香 Haruka Kawasaki

  • 森川信子 Nobuko Morikawa

  • 土屋由加子 Yukako Tsuchiya

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 実験動物管理室では、センター内において老化・老年病研究に利用される多数の自然老化動物(ラットおよびマウス)の管理・育成を行っています。

 実験動物を特に長期的に飼育する場合、個体導入時のロット間のバラツキだけではなく,それらの動物が日々影響を受ける様々な環境要因 (飼料、給水、ハンドリング、エンリッチメント、ケージサイズ等) についても考慮に入れる必要があります (図 1)。

 

 

 私たちはこれまで使用する床敷の検討や環境エンリッチメント*2の導入を積極的に行っており、動物の長期飼育に最適な環境設定に努めています。また老化・老年病研究でこのような自然老化動物を使用する場合、個体レベルで生じる加齢変化について考慮に入れる必要がありますが、それらに関する知見は乏しいのが現状です。そこで実験動物管理室では国立長寿研において育成されている自然老化動物の多面的な解析を横断および縦断的に実施しており、寿命や体重をはじめとした基礎データを蓄積し、個体レベルでの老化の指標となる優良なバイオマーカーの探索を行っています (図 2)。

 

*2 環境エンリッチメント:飼育動物の正常な行動の多様性を引き出し、異常行動を減らして、動物の福祉と健康を改善するために、飼育環境に対して行われる工夫。例) マウスの隠れ家となる紙製のトンネルなど 

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実験動物管理室ではセンター内職員を対象に生殖工学をはじめとした以下の研究技術支援を行っています。

fig3

  • 体外受精 (図3) による各種遺伝子改変マウス受精卵の凍結保存、クリーニング、計画的な産子の作製
  • 凍結受精卵の融解、胚移植による個体化
  • 精子凍結 (凍結融解精子を用いた体外受精による個体化も含む)
  • マイクロインジェクション、エレクトロポレーション法による遺伝子改変動物の作製 ※共同研究
  • その他・・・交配補助 (プラグ確認)、投与(経口、気管内、腹腔内、皮下等)や採血(尾静脈等)のデモ

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論文発表

  • Kimura T, Inaka K, Ogiso N, Demonstrative Experiment on the Favorable Effects of Static
    Electric Field Treatment on Vitamin D3-Induced Hypercalcemia.  Biology 10, 1116, (2021)   (https://doi.org/10.3390/biology10111116)
  •  Furukawa M, Wang J, Kurosawa M, Ogiso N, Shikama Y, Kanekura T, and Matsushita K., Effect of Brazilian green propolis extracts on experimental aged gingival irritation in vivo and in vitro.  J.Oral Bio.63, 58-65, (2021)
  • Ueta R, Sugita S, Minegishi Y, Shimotoyodome A, Ota N, Ogiso N, Eguchi T, Yamanashi Y, DOK7 gene therapy enhances neuromuscular junction innervation and motor function in aged mice. iScience 23, 101385, (2020)
  • Ohka F , Deguchi S , Katsushima K, Shinjo K, Kato A, Yamamichi A, Suzuki H, Aoki K, Matsui Y, Shimamura T, Maruyama R, Sato S, Takahashi S,  Ogiso N, Suzumura A, Kimura H, Wakabayashi T, Zong H, Natsume A, and  Kondo Y.,  Important Roles of EZH2 during IDH wild-type Grade III Glioma Formation. Cancer Res. 79: 4814-27 (2019)
  • Mori T, Murasawa Y, Ikai R, Hayakawa T, Nakamura H, Ogiso N, Niida S, Watanabe K., Generation of a transgenic mouse line for conditional expression of human IL-6. Experimental Animals. 65: 455-463 (2016)
  • 加藤恒雄,小林英治,高野聡美,六車香織,小木曽昇. ラックの耐震固定時に発生予測される残留リスクへの対策. 実験動物と環境, 47: (2016)
  • 加藤恒雄,小林英治,高野聡美,六車香織,小木曽昇. 動物実験施設内の耐震固定の問題点と対策:穴を開けない固定方法の提案. 静岡実験動物研究会会報,40:(2015)
  • 小木曽昇. 研究者と技術者が支える実験動物科学の柱を再考する―施設管理の立場から―. 実験動物技術,50: 83-88 (2015)
  • 小木曽昇. 遺伝子組換え生物等の規制法等の法令遵守に対する取り組みの実際. 実験動物技術, 48; 31-36 (2013)
  • 小木曽昇,上條信一.(特集)実験動物施設における省エネ化と効果的な保守管理法. 実験動物技術, 47;   81-82 (2012)
  • 加藤恒雄,小林英治,小木曽昇,笠井憲雪. 日本大震災から学ぶこと(東北大学医学部付属動物実験施設の例). 静岡実験動物研究会報告 38: 4-7 (2012)

書籍等出版物

  • 小木曽昇,  厚生労働行政推進調査事業費補助金(厚生労働科学特別研究事業)課題番号 20CA2002  「厚生労働省所管の機関における動物実験関連基本指針の遵守徹底および適正な動物実験等の方法の確立に向けた研究(研究代表者 山海直」 総括・分担研究報告書 (分担研究者) (2021)

  • 小木曽昇, 長寿医療研究を支える実験動物技術I, 老化・老年病研究における自然老化動物の 有用性, LABIO21, 82, 14-17 (2021)
  • 小木曽昇,  ジーンターゲティングの最新技術 : 効率よく確実なマウスの遺伝子組換えとクローン作製法(編集 八木健」(分担執筆),96-114, 羊土社  (2000)

学会発表・講演

  • 小木曽昇., 実験動物技術者の教育と育成のこれから-技術者と施設管理者を経験した立場から-., 第55回日本実験動物技術者協会総会・シンポジウム1(第54回旭川総会組織委員会企画)(Web開催), 2021年10月, 岐阜市

  • 小木曽昇, 冨田耕平, 高野一路, 坂本千夏, 河崎晴香, 森川信子, アルムニアフリオ., 自然老化マウスにおける人道的エンドポイントの設定 -適正な自然老化モデル研究を目指して-., 第55回日本実験動物技術者協会総会,(Web開催), 2021年10月, 岐阜市

  • アルムニアフリオ, 冨田耕平, 高野一路, 坂本千夏, 河崎晴香, 森川信子, 小木曽昇., 加齢育成マウスにおける環境エンリッチメントの有用性., 第55回日本実験動物技術者協会総会,(Web開催), 2021年10月, 岐阜市

  • 坂本千夏, 野間聡子, 高野一路, 冨田耕平, アルムニアフリオ, 小木曽昇., 自然老化ラット作製に向けた基礎データの蓄積と加齢変化について., 第55回日本実験動物技術者協会総会(Web開催), 2021年10月, 岐阜市

  • 高野一路, 冨田耕平, 小木曽昇, 三屋耕司, 鈴木康士., 気相式核酸分解技術によるガス消毒器の紹介と評価について., 第55回日本実験動物技術者協会総会(Web開催), 2021年10月, 岐阜市

  • 野間聡子, 坂本千夏, 高野一路, 冨田耕平, アルムニアフリオ, 小木曽昇., 自然老化ラットを用いた加齢による血液パラメータ変化について., 第55回日本実験動物技術者協会総会(Web開催), 2021年10月, 岐阜市

  • 澤田浩秀, 小木曽昇., 腸内環境の変化がパーキンソン病における神経変性に及ぼす影響について-Rotenoneモデルにおける検討-., 第55回日本実験動物技術者協会総会(Web開催), 2021年10月, 岐阜市

  • 澤田浩秀, 小木曽昇, 六車香織, 高野聡美., 腸内環境の変化がパーキンソン病における神経変性に及ぼす影響について-MPTPモデルにおける検討-., 第55回日本実験動物技術者協会総会(Web開催), 2021年10月, 岐阜市

  • 小木曽昇, 老齢マウスの育成から加齢変化 -亜系統の比較からエンドポイント設定-., BPNP2021サテライトシンポジウム -B6J Age研究会 第3回講演会-(ハイブリッド開催)」(日本チャールス・リバー主催), 2021年7月, 京都

  • 小木曽昇, 理想のガス滅菌(消毒)器は何ですか?, ウェビナー(マーシャル・バイオリソーシス・ジャパン主催), 2021年 7月

  • 小木曽昇, ケアテーカー研修会 「実験動物技術者の心構え ―アマからプロへの道のり―」( (株)ケー・エー・シー主催) , 2021年6月, 大府市

  • 小木曽昇,冨田耕平,森川信子,河﨑晴香,高野一路,坂本千夏,アルムニア・フリオ., 自然老化マウスの亜系統における血液・病理形態学的な加齢変化の特徴.,  第68回日本実験動物学会総会(Web開催)   2021年5月, 東京

  • アルムニア・フリオ,冨田耕平,高野一路,坂本千夏,河﨑晴香,森川信子,小木曽昇., 自然老化マウスにおける終末期の臨床症状と人道的エンドポイントの設定., 第68回日本実験動物学会総会(Web開催)   2021年5月, 東京

  • 高野一路, 野間聡子, 坂本千夏, 冨田耕平, アルムニア・フリオ, 小木曽昇. , 健康的な自然老化ラット作製に向けた基礎データの蓄積と加齢変化について, 第68回日本実験動物学会総会(Web開催)   2021年5月, 東京

  • 小木曽昇, 自然老化マウスの育成の難しさと新しい発見, NCGG・CRL共催セミナー(日本チャールス・リバー主催), 2020年12月

  • 小木曽昇, なぜこんな施設建てたの?, ウェビナー(マーシャル・バイオリソーシス・ジャパン主催), 2020年 11月

  • 小木曽昇, 動物実験に影響する因子はどこまで考えますか?, Web座談会(マーシャル・バイオリソーシス・ジャパン主催), 2020年11月

  • Noboru Ogiso, Kohei Tomita, Kazumichi Takano, Shinya Tamura, Haruka Kawasaki , Nobuko Morikawa , Julio Almunia, Identification of Humane Endpoint Markers in Naturally B6 Aged Mice ,71th AALAS National Meeting (Virtual) ,October, 2020 , USA

  • 小木曽昇, 実験動物福祉に配慮した自然老化マウスの育成から分かったこと,  第67回日本実験動物学会総会・シンポジウム4, 2020年5月, 大阪市
  • アルムニアフリオ, 冨田耕平, 高野一路, 田村槙哉, 河﨑晴香, 小木曽昇, 自然老化マウスの人道的エンドポイント設定に関する老化マーカーの検索, 第67回日本実験動物学会総会, 2020年5月, 大阪市
  • 高野一路, 野間聡子, 谷井駿一, 冨田耕平, アルムニアフリオ, 小木曽昇, ラットの自然老化モデル作製に向けた基礎データの蓄積と解析について, 第67回日本実験動物学会総会, 2020年5月, 大阪市
  • 小木曽昇, 長寿医療研究の実験動物飼育管理を支える、気相式核酸分解技術による革新的高水準消毒システムの紹介., 第67回日本実験動物学会総会・ランチョンセミナー, 2020年5月, 大阪市
  • Noboru Ogiso , Satoko Matsubara , Almunia Julio , Tamiko Sazi , Kohei Tomita, Kazumichi Yamaguchi , Shinya Tamura, Mitsuo Maruyama,  Search for characteristic change  of the strain and definitive senescence biomarkers in C57BL/6 (naturally -aged) mice. ,70th AALAS National Meeting,October,2019, Denver,USA
  • アルムニア・フリオ、松原聡子、佐治多美子、山口一路、田村槙哉、冨田耕平、小木曽昇, 自然老化マウスを用いた血液学・病理形態学的な加齢変化について, 第53回日本実験動物技術者協会総会,2019年10月,松山
  • 大麻孝志、藤原智子、田村槙哉、冨田耕平、松原聡子、アルムニア・フリオ、小木曽昇,マウスにおけるストレスマーカーと状態異常の関連性について,第53回日本実験動物技術者協会総会,2019年10月,松山
  • 冨田耕平、田村槙哉、山口一路、松原聡子、アルムニア・フリオ、小木曽昇,マウスにおける亜系統差が加齢変化に及ぼす影響について,第53回日本実験動物技術者協会総会, 2019年10月,松山
  • 小木曽昇、松原聡子、アルムニア・フリオ、谷井駿一、冨田耕平, 自然老化ラットを用いた加齢に伴う生体パラメータの変化について,第53回日本実験動物学会総会,2019年10月,松山
  • 小木曽昇、松原聡子、アルムニア・フリオ、山口一路、田村槙哉、冨田耕平, 自然老化マウスの亜系統の比較について, 第91回東海実験動物研究会,2019年6月,名古屋
  • 冨田耕平、谷井駿一、松原聡子、アルムニア・フリオ、小木曽昇, F344ラットにおける加齢に伴う血液および尿中パラメータ変化について, 第91回東海実験動物研究会,2019年6月,名古屋
  • Noboru Ogiso, Satoko Matsubara, Almunia Julio, Tamiko Sazi, Kohei Tomita, Kazumichi Yamaguchi , Shinya Tamura, Mitsuo Maruyama, Utility of aging farm mice to use for geriatrics in NCGG,14th felasa Congress, June,2019,Prague,Czech
  • 小木曽昇、松原聡子、アルムニア・フリオ、山口一路、田村槙哉、冨田耕平, 国立長寿研における自然老化動物の有用性について,第66回日本実験動物学会総会,2019年5月,福岡
  • 冨田耕平、谷井駿一、松原聡子、アルムニア・フリオ、小木曽昇,ラットにおける加齢に伴う血液および尿中パラメータ変化について,第66回日本実験動物学会総会,2019年5月,福岡
  • 小木曽昇, コロニーにおける動物実験講習会-適正な実験動物管理の運用と動物実験の実施の円滑化-,愛知県心身障がい者コロニー教育訓練,2019年2月,春日井
  • Noboru Ogiso, Kaori Muguruma, Satomi Takano, Tamiko Sazi, Kohei Tomita, Kazumichi, Yamaguchi, Shinya Tamura, Mitsuo Maruyama,   Search for definitive senescence biomarkers in naturally-aged mice. What changes will occur in mice phenotype ?, 69th AALAS National Meeting, 30 October, 2018, Bartimore , USA
  • 田村槙哉,山口一路,冨田耕平,佐治多美子,小木曽昇, 電子機器を活用した飼育管理業務効率化の紹介, 第52回日本実験動物技術者協会総会,2018年10月,熊本
  • 冨田耕平,山口一路,田村槙哉,谷井俊一,佐治多美子,小木曽昇, マウスおよびラットにおける環境要因によるストレスの測定方法について, 第52回日本実験動物技術者協会総会,2018年10月,熊本
  • 小木曽昇,佐治多美子,山口一路,田村槙哉,冨田耕平, 自然老化マウスにおけるエンドポイントの設定に関する検討, 第52回日本実験動物技術者協会総会,2018年10月,熊本
  • Noboru Ogiso, Kaori Muguruma, Satomi Takano, Kohei Tomita, Kazumichi Yamaguchi, Naomi Matsui, Mitsuo Maruyama, Search for definitive senescence biomarkers in naturally-aged mice, 第41回日本基礎老化学会大会,2018年5月,野田
  • 小木曽昇,六車香織,高野聡美,冨田耕平,山口一路,松井直美,丸山光生,  自然老化マウスを用いた老化マ-カ-の検索,第65回日本実験動物学会総会,2018年5月,富山
  • 冨田耕平,田村槙哉 , 山口一路,福田梨恵 , 髙野聡美,六車香織,小木曽昇, 飼育環境がラットの長期飼育に及ぼす影響,第65回日本実験動物学会総会,2018年5月,富山
  • Kaori Muguruma, Noboru Ogiso, Satomi Takano, Kazumichi Yamaguchi, Kohei Tomita, Mitsuo Maruyama. Search for definitive senescence biomakers in mice: What changes will occur in naturally aged mice? American Association for Laboratory Animal Science Annual Meeting, October 2017, Austin USA.
  • Noboru Ogiso, Kaori Muguruma, Kohei Tomita, Satomi Takano, Shinya Tamura, Shunichi Tanii, Mitsuo Maruyama. Development of naturally aged rats and elucidation of aging mechanism. American Association for Laboratory Animal Science Annual Meeting, October 2017, Austin USA.
  • 谷井駿一, 冨田耕平, 山口一路, 髙野聡美, 六車香織, 小木曽昇. 糖尿病モデルマウスの長期飼育に適した床敷きの検討. 第51回日本実験動物技術者協会総会,2017年10月,山形.
  • 冨田耕平, 田村槙哉, 山口一路, 髙野聡美, 六車香織, 小木曽昇. マウス長期飼育における微酸性次亜塩素酸水の有用性について. 第51回日本実験動物技術者協会総会,2017年10月,山形.
  • 小木曽昇, 髙野聡美, 六車香織, 田村槙哉, 谷井駿一, 冨田耕平. 老化モデルラット作製に向けた加齢に伴う生体パラメータ変化について. 第51回日本実験動物技術者協会総会,2017年10月,山形.
  • 小木曽昇. 実験動物学入門ーアマからプロへの道のりー. 日本実験動物技術者協会第10回基本的動物実験手技講習会, 2017年7月,愛知.
  • Noboru Ogiso, Kaori Muguruma, Satomi Takano, Kohei Tomita, Kazumichi Yamaguchi, Naomi Matsui, Mitsuo Maruyama. Age-related changes found in naturally-aged mice in NCGG. 第40回日本基礎老化学会大会, 2017年6月, 愛知.
  • 冨田耕平, 田村槙哉, 谷井駿一, 髙野聡美, 六車香織, 小木曽昇. ラットにおける老化バイオマーカーの探索. 第64回日本実験動物学会総会,2017年5月,福島.
  • 六車香織, 髙野聡美, 山口一路, 冨田耕平, 小木曽昇. 加齢雌マウスを用いた体外受精における超過剰排卵誘起法の効果について. 第64回日本実験動物学会総会,2017年5月,福島.
  • 小木曽昇, 六車香織, 髙野聡美, 冨田耕平, 山口一路, 松井直美,丸山光生. 国立長寿研における自然老化マウスの基礎データの蓄積.  第64回日本実験動物学会総会,2017年5月,福島.
  • 小木曽昇. 基礎老化研究のモデル動物育成から学んだ将来の技術者のあり方. 日本実験動物技術者協会平成29年度東海北陸支部春期大会, 2017年4月, 愛知.
  • Noboru Ogiso, Kaori Muguruma, Kohei Tomita, Satomi Takano, Kazumichi Yamaguchi, Naomi Matsui, Mitsuo Maruyama. Breeding mice and their various changes with aging: Toward clarifying the mechanisms of senescence. American Association for Laboratory Animal Science Annual Meeting, October 2016, Charlotte USA.
  • 加藤恒雄,小林英治,髙野聡美,六車香織,小木曽昇. 耐震対策におけるユーザーのリスクアセスメントの重要性 ―アイランド設置IVCラック導入3年後の使用報告―. 第50回日本実験動物技術者協会総会,2016年10月,埼玉.
  • 山口一路,冨田耕平,髙野聡美,六車香織,小木曽昇. 飼育器材における光触媒技術の有用性について. 第50回日本実験動物技術者協会総会,2016年10月,埼玉.
  • 冨田耕平,山口一路,田邉元,髙野聡美,六車香織,小木曽昇. ラットの長期飼育時における飼育環境が与える影響について. 第50回日本実験動物技術者協会総会,2016年10月,埼玉.
  • 小木曽昇,六車香織,冨田耕平,高野聡美,山口一路,松井直美,丸山光生. 加齢・老化モデルマウス育成のための適正な飼育環境の設定とその難しさ. 第50回日本実験動物技術者協会総会,2016年10月,埼玉.
  • 山田祐輝,山口一路,冨田耕平,高野聡美,六車香織,小木曽昇. 糖尿病モデルマウスにおける適正な飼育環境の検討. 第50回日本実験動物技術者協会総会,2016年9月,埼玉.
  • 小木曽昇. 実験動物学入門 ―アマからプロへの道のり―. 日本実験動物技術者協会実技講習会,2016年7月,愛知.
  • 小木曽昇,六車香織,冨田耕平,高野聡美,山口一路,松井直美,丸山光生. 国立長寿研における老化モデルマウスの育成と加齢変化. 第39回日本基礎老化学会大会,2016年5月,神奈川.
  • 釘田雅則,吉原大輔,加藤由布,小木曽昇,下村恭代,西田修,長尾静子. 多発性囊胞腎症モデル動物の腎臓におけるレチノイドX受容体の解析. 第63回日本実験動物学会総会,2016年5月,神奈川.
  • 冨田耕平,山口一路,髙野聡美,六車香織,小木曽昇. 加齢・老化モデルラットにおける飼育環境が及ぼす影響について. 第63回日本実験動物学会総会,2016年5月,神奈川.
  • 小木曽昇,六車香織,冨田耕平,高野聡美,山口一路,松井直美,丸山光生. 老化メカニズムの解明に向けたマウス育成と加齢変化. 第63回日本実験動物学会総会,2016年5月,神奈川.
  • 加藤恒雄,小林英治,髙野聡美,六車香織,小木曽昇. ラックの耐震固定時に発生予測される残留リスクへの対策. 第55回日本実験動物環境研究会,2015年11月,東京.
  • 加藤恒雄,小林英治,髙野聡美,六車香織,小木曽昇. 動物実験施設内の耐震固定の問題点と対策:穴を開けない固定方法の提案. 第45回静岡実験動物研究会総会・第43回研究発表会,2015年10月,静岡.
  • 冨田耕平,小木曽昇,山口一路,髙野聡美,六車香織. 微酸性次亜塩素酸水を用いた施設内衛生管理方法および消毒効果について. 第49回日本実験動物技術者協会総会,2015年10月,静岡.
  • 山口一路,冨田耕平,髙野聡美,六車香織,小木曽昇. 加齢・老化モデルマウスを用いた動物福祉に配慮した飼育環境の検討-給水瓶内の生菌数の変化について-. 第49回日本実験動物技術者協会総会,2015年10月,静岡.
  • 小木曽昇,冨田耕平,山口一路,髙野聡美,六車香織. 加齢・老化モデルマウスを用いた動物福祉に配慮した飼育環境の検討-床敷材の観点から-. 第49回日本実験動物技術者協会総会,2015年10月,静岡.
  • 小木曽昇. 動物実験にかかわる法律と実験動物福祉. 日本実験動物技術者協会実技講習会,2015年8月,愛知.
  • 小木曽昇. 実験動物飼育の衛生管理における光触媒の応用事例について-長寿医療研究に用いるモデル動物の長期飼育から―. 第62回日本実験動物学会総会,ランチョンセミナー,2015年5月,京都.
  • 冨田耕平,小木曽昇,髙野聡美,山口一路,六車香織. マウスにおける長期飼育に適した床敷材の検討. 第62回日本実験動物学会総会,2015年5月,京都.
  • 小木曽昇,髙野聡美,山口一路,冨田耕平,六車香織. 光触媒技術導入による実験動物施設の環境衛生管理―老化動物育成における適正な飼育環境をめざして―. 第62回日本実験動物学会総会,2015年5月,京都.
  • Noboru Ogiso, Satomi Takano, Kazumichi Yamaguchi, Kaori Muguruma. Effect of aging about ontogeny from early development through the introduction of reproductive engineering in aging model mice. Asian Federation of Laboratory Animal Science Associations Congress, October 2014, Malaysia.
  • 小木曽昇,髙野聡美,六車香織,山口一路. 老化モデル動物を用いたマウスクリーン化と生殖医療研究への有用性. 日本実験動物科学技術さっぽろ2014,2014年5月,北海道.
  • 小木曽昇,髙野聡美,六車香織,佐藤江美,早川朋子,丸山光生. 国立長寿研における老化モデル動物を用いたクリーン化について. 日本実験動物技術者協会第47回総会,2013年9月,岡山.
  • 小木曽昇,尾前哲也,髙野聡美. 国立長寿医療研究センター新実験動物施設棟の概要紹介. 第60回日本実験動物学会総会,2013年5月,茨城.
  • 小木曽昇,加藤秀樹. シンポジウム7 遺伝子組換え生物等の規制法等の法令遵守のための管理の実際. 第60回日本実験動物学会総会,2013年5月,茨城.
  • 小木曽昇. 動物実験教育講習 動物実験における動物福祉. 知の拠点重点研究プロジェクト,2012年10月,愛知.
  • 小木曽昇. 動物実験にかかわる法律と実験動物福祉. 日本実験動物技術者協会講習会, 2012年7月,愛知.

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