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ジェロサイエンス研究センター

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炎症・免疫機構研究部

                          on November 2020, NCGG, Obu

炎症・免疫機構研究部のホームページへようこそ!

〔最終更新〕2021年9月7日

What's new...​

  • 丸山部長が第44回日本基礎老化学会大会(第32回日本老年学会との合同会、2021年6月11日〜13日あいち健康プラザ/WEB同時配信)の大会長を務めました。
  • 2021年4月1日、研究所にジェロサイエンス研究センターが設立され、老化機構研究部が炎症・免疫機構研究部に生まれ変わりました。
  • 研究部ホームページの集合写真を2020年11月に更新しました。

  • ​2020年2月22日付・読売新聞の全国版朝刊に未病シンポジウムで丸山部長が基調講演した記事が掲載されました。
  • 丸山部長が2019年4月1日より日本基礎老化学会理事長に選出されました。

  • 丸山部長が第40回日本基礎老化学会大会(第30回日本老年学会との合同会、2017年6月14~16日 名古屋国際会議場)の大会長を務めました。 

  • 丸山部長が、2015年5月1日より研究所副所長に就任しました。

  • 丸山部長が第37回日本基礎老化学会大会(2014年6月26,27日 あいち健康プラザ)の
    大会長を務めました。

   第37回日本基礎老化学会大会          第40回日本基礎老化学会大会         第37回日本基礎老化学会大会            

第37回日本基礎老化学会大会        第40回日本基礎老化学会大会      第44回日本基礎老化学会大会

 

 

 

 

 

 

 

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炎症・免疫機構研究部のメンバーをご紹介します

〔最終更新〕 2021年9月7日

 

部長

丸山光生

副部長

杉本昌隆

研究員

川口耕一郎

杉山悠真

津島博道

研究補助員

大西恵子

山本利奈

齊藤信子

太田祐子

山田あかね

井村里恵

近藤麻衣

金森久美子

十鳥夕子

浅井あづさ

客員研究員

東京都健康長寿医療センター
研究所 研究部長
石神昭人

京都府立医科大学
教授
島田順一

椙山女学園大学
教授
本山昇

福井大学
准教授
徳永暁憲

至学館大学
教授
多田敬典

研究生

森田悠治

新井聡

 

 

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炎症・免疫機構研究部では、こんな研究をしています

〔最終更新〕 2021年9月7日

炎症・免疫機構研究部(旧:老化機構研究部)は、国立長寿医療研究センターの前身である国立療養所中部病院長寿医療研究センター発足当時に設立されました。基礎的な老化研究を行うことを使命とした、もっとも歴史のある研究部の一つです。

磯部健一初代部長(元名大・医・教授)のもと、4研究室(ナショナルセンター改組後は3研究室)、のべ6人の研究室長が一丸となり、病理、生化学・代謝、生理、免疫等の分野で、基礎老化を支える数々の研究成果を世界に発信してきました。

2005年7月に丸山光生部長が赴任する前後、3月には清水淳室長(免疫研究室、2008年3月に転出)、4月には津田玲生室長(生体機能研究室 2010年8月にプロジェクトリーダーに赴任)を迎えました。
11月には代謝研究室の杉本昌隆室長(2010年10月にプロジェクトリーダーに赴任)を米国St. Jude Children's Research Hospital 研究所から招き、第二期老化機構研究部として、充実した研究体制を迎えることができました。

2009年4月には、免疫研究室長として直江吉則室長を横浜理研から招いた後、2010年4月には独立行政法人 国立長寿医療研究センターとしての組織改編を迎えました。

組織改編からほぼ1年後の2011年5月には、杉本室長の後任として、山越貴水室長が癌研究会癌研究所より着任したことで、1部2研究室(代謝研究室と免疫研究室)という新体制ができあがりました。

2015年5月より丸山部長が研究所の副所長となり、老化機構研究部長を併任する形になりました。2016年7月〜2021年4月まで老化機構研究部は、代謝研究室(山越室長)・免疫研究室(杉本室長)に部長グループを加えた3つのグループで構成されていました。

そして再度組織改編のため、2021年4月よりジェロサイエンス研究センターの炎症・免疫機構研究部となり、丸山光生部長と杉本昌隆副部長の2つのグループで新しく再出発しました。

老化あるいはそれが引きがねとなるような高齢期に多い疾患に対し、細胞、分子レベルで起こっていることのメカニズムを、独創的な着眼点で基礎的に深く掘り下げて理解し、解明への糸口をつかむ研究を推進しています。そして明らかになった機構について、組織あるいは動物個体を用いた検証を行い、最終的には高齢者の臨床治療に直結した知見を得る応用研究を目指しています。

 

 

 

 

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掲示版  〜セミナー案内・研究員募集など〜

〔最終更新〕2021年9月7日

最先端の炎症・免疫機構研究を始めましょう!

2006年より、名古屋大学大学院医学研究科の連携講座として、基礎医学領域、老化基礎科学講座を丸山光生部長が担当しています。また2016年4月より、杉本昌隆副部長が同講座の連携准教授となり、当研究部での大学院生としての研究生活がますます充実しました。

私たちのHPを見て、興味を持たれた方は、名古屋大学大学院医学研究科修士課程、博士課程に進学し、ぜひ私たちと最先端の炎症・免疫機構研究を始めましょう。

 

名古屋大学大学院医学研究科このリンクは別ウィンドウで開きます

基礎医学領域このリンクは別ウィンドウで開きます

老化基礎科学(連携)、老化基礎科学講座このリンクは別ウィンドウで開きます

 

セミナー

研究所としてのNCGGセミナーでは、積極的に国内外の著名な研究者にお越しいただき、最新の研究成果をお話頂きました。名古屋大学大学院医学系研究科の大学院セミナーとして紹介されるものもあり、基本的にはすべて公開していました。今後はGSRCセミナーを開催予定です。詳細が決まり次第随時更新します。



お問い合わせ先

国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 研究所

ジェロサイエンス研究センター センター長
炎症・免疫機構研究部 部長
丸山 光生(まるやま みつお)
0562-46-2311(代表)

 

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アルバム

〔最終更新〕 2021年9月7日

Chulalongkorn Univ Bangkok, Thailand
on 3 June 2016

Thailand

ICOBM in Phuket, Thailand 
on 31 May 2016 ~ 2 June 2016

Phuket

The 2nd ICAH-NCGG Meeting in Taiwan
on 14~17 April 2016

Taiwan

After NILS seminar  on 21 November 2006
with Dr. Lenhard Rudolph, in Nagoya

Dr.Lenhard_211106B Dr.Lenhard_211106A

After NILS seminar on 27 July 2006
with Dr. Jaewon Lee, in NILS

JAPAN049  DSCF1251

After NILS seminar on 3 February 2006
with Dr. Masanori Takagi, in Nagoya

with Dr. Masanori Takagi, in Nagoya  with Dr. MasanoriTakagi, in Nagoya

After NILS seminar on 20 January, 2006
with Prof. Dr. Haruhiko Siomi, in Nagoya

After NILS seminar on 20 January, 2006 with Prof. Dr. HaruhikoSiomi, in Nagoya  After NILS seminar on 20 January, 2006 with Prof. Dr. HaruhikoSiomi, in Nagoya

 

After NILS seminar on 22 July, 2005
with Dr. Mitsutoshi Yoneyama in Nagoya

After NILS with Dr. Mitsutoshi Yoneyama in Nagoya After NILwith Dr. Mitsutoshi Yoneyama in Nagoya

 

ここにタブ6の内容

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お問い合わせ先

ジェロサイエンス研究センター センター長室

炎症・免疫機構研究部 部長

丸山 光生(まるやま みつお) 

TEL:0562-46-2311(代表)