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高齢者向けアプリ開発者のためのUI・UXの要件定義書を作成いたしました

国立長寿医療研究センターは、身体活動や知的活動、社会活動を自己管理しながら、楽しく健康づくりに取り組めるアプリケーション「オンライン通いの場」を開発しました。
行動変容を目的としたヘルスケアアプリの活用においては、その効果を得るために重要な「アドヒアランス」や「リテンション」が低いことが課題とされています。
そこで、当センターでは、日本医療研究開発機構(AMED)から助成を受け、高齢者のヘルスケアアプリのアドヒアランスやリテンションを高める要因の抽出と、それを実装したアプリの有用性検証を行いました。(課題管理番号JP23rea522109h0001)
そこで得られた知見を基に、基本的なデザインやUIを設計するための仕様および規範的なルールを示した高齢者向けアプリ開発者のためのUI・UXの要件定義書・デザインガイドラインを作成いたしました。
本書は、高齢者にとって「使いやすく、続けたくなる」ヘルスケアアプリ開発や社会実装に役立てることを目指しています。

UI・UXの要件定義書

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