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認知症先進医療開発センター

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脳機能画像診断開発部

脳機能画像診断開発部では、PET, MRI, MEG等の脳画像計測機器を用いて、認知症の早期診断や治療評価に役立てる研究を行っています。

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ホーム

脳機能画像診断開発部のホームページへようこそ。

令和3年8月  ホームページを更新しました

令和3年4月  ホームページを更新しました

令和2年12月  血液検査によるアルツハイマー病変の検出法が製品化され、医療機器承認を取得しました​

令和2年12月  岩田香織 研究生らが第39回日本認知症学会学術集会 学会奨励賞を受賞しました

令和2年10月  中村昭範 脳機能診断研究室長らが全米医学アカデミーのCatalyst Awardを受賞しました

令和2年8月  木村泰之 分子探索子開発室長が国際学会CME2020においてBest Conference Paper Awardを受賞しました

令和2年6月  血液検査による認知症診断の実用化を目指し、産学連携の多施設共同研究を開始致しました

令和元年11月 岩田香織 研究生が第38回日本認知症学会学術集会 学会奨励賞を受賞しました

令和元年11月 中村昭範 脳機能診断研究室長が2019年度日本認知症学会学会賞を受賞しました

平成30年11月 中村室長が、第37回日本認知症学会学術集会 学会奨励賞を受賞しました

平成30年11月 スタッフを更新しました

平成30年4月 スタッフを更新しました

平成30年3月 中村室長を代表とするMULNIAD studyグループの研究成果が、英国専門誌 BRAIN のonline版に掲載されました​

平成30年2月 中村室長が国立長寿医療研究センター理事長特別表彰を受賞しました

平成30年2月 アルツハイマー病の血液バイオマーカー研究が、「Nature誌」1月31日付電子版に掲載されました

平成29年7月 スタッフを更新しました。​

平成29年4月 スタッフを更新しました。

平成29年1月 中村昭範 脳機能診断研究室長 第35回日本認知症学会学術集会 学会奨励賞受賞

平成29年1月 加藤隆司 分子画像開発室長 日本脳神経核医学研究会奨励賞受賞

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研究部概要

1.沿革と概要

加藤隆司部長

「長寿医療研究センター」→「長寿医療センター」→「長寿医療研究センター」と書くと何のことかと思われますが、平成7年以降の施設名称の変遷を示しています。正確には「国立療養所中部病院・長寿医療研究センター(平成7年7月1日~平成16年2月29日)」→「国立長寿医療センター(平成16年3月1日~平成22年3月31日」→「独立行政法人国立長寿医療研究センター(平成22年4月1日~平成27年3月31日)」→「国立研究開発法人国立長寿医療研究センター(平成27年4月1日~)」となります。最初の「長寿医療研究センター」は長い歴史を持つ「国立療養所中部病院」に新しく設立された研究センターの名称、「国立長寿医療センター」は平成16年3月1日に、第6番目の高度専門医療センター(いわゆるナショナルセンター)となったときの名称、「独立行政法人国立長寿医療研究センター」は独立行政法人化に合わせて「研究」の文字が付け加えられた名称で、更に「独立行政法人」は「国立研究開発法人」に変わり、めまぐるしく名称が変わりました。このような組織全体の改編・名称変更とともに研究部の名称も「生体機能研究部」→「長寿脳科学研究部」→「脳機能画像診断開発部」と変遷し、独立行政法人化後は、新設された認知症先進医療開発センター(センター内センター)の一部門として活動することになりました。

脳機能画像診断開発部のミッションは、部の名称は変わりましたが、平成7年の設立以来大きな変化はありません。主要な画像機器は、PETはヒト用、動物用がともにPET-CT、MRIは3T、MEGは全頭型MEGが使用可能です。認知症、高齢者神経疾患、正常加齢を対象とする画像をベースとした脳研究が主要な研究分野ですが、近年はとくに認知症関連の研究にシフトするとともに、より臨床に直結した研究活動とその成果が求められています。

 

multimodality

当研究部の詳しい研究活動については各研究室の紹介ページを参照していただきたいですが、研究部全体で取り組んでいる特色ある活動としては、アルツハイマー病の画像診断に関する多施設共同研究に、中心的な役割を持って積極的に取り組んでいることがあります。また、これらの臨床研究の実績をベースに認知症の臨床研究・治験のネットワークの構築について病院と共同で取り組むとともに、ネットワークで治療薬の臨床研究を実施して、ネットワーク機能の充実と規模拡大を目指しています。

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当研究部のスタッフは令和3年4月現在、部長(併任)、副部長(二人、うち一人併任)が常勤で、それ以外に非常勤の特任研究員、流動・研究開発研究員・技術員、研究補助者、外来研究員、客員研究委員、研究生等であり、センター内および大学等の外部機関の共同研究者とともに研究を進めています。

2.病院部門との連携

脳機能画像診断開発部は研究部門である認知症先進医療開発センターの所属ですが、画像診断機器を扱うことから、病院の放射線診療部と密接な関係にあります。分子画像開発室の室長は病院所属の放射線診療部長が併任しています。さらに、病態画像研究室長は病院の脳機能外科部長、分子探索子開発室長は同じく放射線診療科医師を併任しています。画像関係に限っていえば、PET-CT、SPECTなどの核医学検査は、診療放射線技師、看護師の協力で実施されており、画像診断レポートは心臓核医学の一部を除くすべての核医学検査について脳機能画像診断開発部のスタッフの協力により作成されています。

 

 

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スタッフ(令和3年度4月1日現在)

部長

加藤隆司

副部長

木村泰之

中村昭範

研究員

田中絵実

境崇行

山田貴史

山田雅之

研究技術員

池沼宏​​

特任研究員

鈴木正昭​

市瀬正則

小縣綾

研究補助者

荒井洋子、城山みち子

山内実幸、小栗真由美​

篠田恭子、森部千華

服部沙織、新美美里

外来研究員

宮地俊、関千江

加地英明

研究生

田島稔久、田中郁子

加藤志保、井狩禰彦​

平野雅規、岩田香織

鈴木恵一、中村善行

深谷直彦、竹中章倫

田中美香、大島禎生

鈴木寿恵、大石ななみ

下川巧

客員研究員

外山宏、河津省司

木村裕一、籏野健太郎

山口博司、毛利彰宏

夏目敦至​、古川高子

高橋竜一、古山浩子

石井英樹、Victor L. Villemagne

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業績 

2020年度 2019年度 2018年度 2017年度 2016年度 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度 2011年度

2020年度

1. 原著論文

Ogata A, Kimura Y, Ikenuma H, Yamada T, Abe J, Koyama H, Suzuki M, Ichise M, Kato T, Ito K. Brain pharmacokinetics and biodistribution of 11C-labeled isoproterenol in rodents. Nucl Med Biol. Jul-Aug 2020;86-87:52-58. doi: 10.1016/j.nucmedbio.2020.06.002. Epub 2020 Jun 5.

Yasuno F, Nakamura A, Kato T, Iwata K, Sakurai T, Arahata Y, Washimi Y, Hattori H, Ito K. An evaluation of the amyloid cascade model using in vivo positron emission tomographic imaging. Psychogeriatrics, 2021 Jan;21(1):14-23 doi: 10.1111/psyg.12589.

Lim YY, Maruff P, Kaneko N, Doecke J, Fowler C, Villemagne VL, Kato T, Rowe CC, Arahata Y, Iwamoto S, Ito K, Tanaka K, Yanagisawa K, Masters CL, Nakamura A. Plasma Amyloid-β Biomarker Associated with Cognitive Decline in Preclinical Alzheimer's Disease. J Alzheimers Dis. 2020;77(3):1057-1065. doi: 10.3233/JAD-200475.

Otsuka R, Nishita Y, Nakamura A, Kato T, Iwata K, Tange C, Tomida M, Kinoshita K, Nakagawa T, Ando F, Shimokata H, Arai H. Dietary diversity is associated with longitudinal changes in hippocampal volume among Japanese community dwellers. Eur J Clin Nutr. 2020 Sep 2. doi: 10.1038/s41430-020-00734-z. Online ahead of print.

Tagai K, Ono M, Kubota M, Kitamura S, Takahata K, Seki C, Takado Y, Shinotoh H, Sano Y, Matsuoka K, Takuwa H, Shimojo M, Takahashi M, Kawamura K, Kikuchi T, Okada M, Akiyama H, Suzuki H, Onaya M, Takeda T, Arai K, Arai N, Araki N, Saito Y, Kimura Y, Ichise M, Tomita Y, Zhang M-R, Suhara T, Shigeta M, Sahara N, Higuchi M, Shimada H. High-contrast in vivo imaging of tau pathologies in Alzheimer’s and non-Alzheimer’s disease tauopathies. Neuron. 2021 Jan 6;109(1):42-58.e8. doi: 10.1016/j.neuron.2020.09.042. Epub 2020 Oct 29.

Yamamoto Y, Takahata K, Kubota M, Takano H, Takeuchi H, Kimura Y, Sano Y, Kurose S, Ito H, Mimura M, Higuchi M. Differential associations of dopamine synthesis capacity with the dopamine transporter and D2 receptor availability as assessed by PET in the living human brain. Neuroimage. 2021 Feb 1;226:117543. doi: 10.1016/j.neuroimage.2020.117543. Epub 2020 Nov 11.

Matsuda H, Ito K, Ishii K, Shimosegawa E, Okazawa H, Mishina M, Mizumura S, Ishii K, Okita K, Shigemoto Y, Kato T, Takenaka A, Kaida H, Hanaoka K, Matsunaga K, Hatazawa J, Ikawa M, Tsujikawa T, Morooka M, Ishibashi K, Kameyama M, Yamao T, Miwa K, Ogawa M, Sato N. Quantitative Evaluation of 18F-Flutemetamol PET in Patients With Cognitive Impairment and Suspected Alzheimer's Disease: A Multicenter Study. Front Neurol. 2021 Jan 13;11:578753. doi: 10.3389/fneur.2020.578753. eCollection 2020.

Satoh Y, Kawamoto M, Kubota K, Murakami K, Hosono M, Senda M, Sasaki M, Momose T, Ito K, Okamura T, Oda K, Kuge Y, Sakurai M, Tateishi U, Fujibayashi Y, Magata Y, Yoshida T, Waki A, Kato K, Hashimoto T, Uchiyama M, Kinuya S, Higashi T, Magata Y, Machitori A, Maruno H, Minamimoto R, Yoshinaga K. Clinical practice guidelines for high-resolution breast PET, 2019 edition. Ann Nucl Med. 2021 Mar;35(3):406-414. doi: 10.1007/s12149-021-01582-y. Epub 2021 Jan 25.

Hatano M, Miyazaki T, Ishiwata Y, Nakajima W, Arisawa T, Kuroki Y, Kobayashi A, Takada Y, Ogawa M, Kawamura K, Zhang MR, Higuchi M, Taguri M, Kimura Y, Takahashi T. Biodistribution and radiation dosimetry of the positron emission tomography probe for AMPA receptor, [11C]K-2, in healthy human subjects. Scientific Reports. 2021 Jan 15;11(1):1598. doi: 10.1038/s41598-021-81002-3.

Kubota M, Seki C, Kimura Y, Takahata K, Shimada H, Takado Y, Matsuoka K, Tagai K, Sano Y, Yamamoto Y, Okada M, Kikuchi T, Ichise M, Kawamura K, Zhang MR, Higuchi M. A First-in-human Study of 11C-MTP38, a Novel PET Ligand for Phosphodiesterase 7.  Eur J Nucl Med Mol Imaging. 2021 Feb 10. doi: 10.1007/s00259-021-05235-0. Online ahead of print.

Zhou X, Ji B, Seki C, Nagai Y, Minamimoto T, Fujinaga M, Zhang MR, Saito T, Saido TC, Suhara T, Kimura Y, Higuchi M. PET imaging of colony-stimulating factor 1 receptor: a head-to-head comparison of a novel radioligand, 11C-GW2580, and 11C-CPPC, in mouse models of acute and chronic neuroinflammation and a rhesus monkey. J Cereb Blood Flow Metab. 2021 Mar 24;271678X211004146. doi: 10.1177/0271678X211004146. Online ahead of print.

2. 総説

加藤 隆司,中村 昭範,伊藤 健吾. 認知予備能. 老年内科,科学評論社,Vol2.No.4 458-463,2020年10月28日

加藤隆司. C-11 PiBを用いたアミロイドPET In 特集「脳アミロイドPET診療を開始するに当たって」. 臨床放射線 2020; 65;1177-1183.

田中 誠也,鈴木 啓介,馬田 美和,柏田 舞波,本田 愛,前田 真弓,佐藤 弥生,伊藤 健吾,鷲見 幸彦. Case Report:研究者主導臨床試験における限られたリソースで実現可能なモニタリング体制の有用性と効率性に関する検討. 薬理と治療.2020年 48巻 増刊2号,2020年12月16日.

3. 著書、Chapters

Ito K. Toyama H, Li Y, Hatazawa J, Huang G, Kubota K (eds): PET/CT for inflammatory diseases: basic sciences, typical cases, and review. Singapore: Springer Nature Singapore Pte Ltd., 2020, 233 pages, Hardcover, 169.99 €.
Annals of Nuclear Medicine (2020) 34:377, Mar 28 2020. doi: 10.1007/s12149-020-01459-6.

Kimura Y, Kato T, Ito K, Ichise M. SPECT and PET of the Brain. Clinical Nuclear Medicine 2nd Ed., Chapter 4. p. 211–231, Springer 2020, May 2020

4. その他

なし

5. 新聞・報道等

なし

6. 特許申請、取得状況

発明者:鈴木 正昭,伊藤 健吾,加藤 隆司,池沼 宏,古山 浩子
発明の名称:11C標識カテコール誘導体,それを用いたリン酸化タウ凝集阻害剤のPETプローブ、及びそれらの製造方法.
出願番号:特願2018-526340
出願日:2017/6/30
登録日:2020/8/11
特許登録国:日本
特許権者:国立研究開発法人国立長寿医療研究センター

発明者:鈴木 正昭,伊藤 健吾,夏目 敦至,池沼 宏,古山 浩子
発明の名称:11C標識O6-ベンジルグアニン、O6-Methyl Guanine Methyl-Transferase活性を可視化可能なPETプローブ、及びそれらの製造方法.
出願番号:PCT/JP2017/020728(国際)
登録日:2020年11月18日
移行国:イギリス,フランス,ドイツ,スイス
出願人:国立開発法人国立長寿医療研究センター

発明者:鈴木 正昭,伊藤 健吾,木村 泰之,小懸 綾,池沼 宏,木村 哲也,木村 展之,古山 浩子石井 英樹,張 明栄,河村 和紀,南本 敬史,永井 裕司,香月 博志
発明の名称: [11C]標識非環式レチノイド、中枢神経系活性化剤及びそれらの製造方法.
特許出願番号:特願 2020-193167
出願日:2020年11月20日
出願人:国立研究開発法人国立長寿医療研究センター

 

2019年度 

1. 原著論文

Koyama H, Izumiseki A, Suzuki M. Organozinc-aided, HMPA-free, Stoichiometric Three-Component Coupling for the General Synthesis of Prostaglandins and Stable Prostacyclin Analogs with Biological Significance. Tetrahedron Letters. 2019 May 30; 60(22): 1467-1470.

Endo H, Shimada H, Sahara N, Ono M, Koga S, Kitamura S, Niwa F, Hirano S, Kimura Y, Ichise M, Shinotoh H, Zhang MR, Kuwabara S, Dickson DW, Toda T, Suhara T, Higuchi M. In-vivo binding of a tau imaging probe, [11C]PBB3, in patients with progressive supranuclear palsy. Movement Disorders. 2019 May;34(5):744-754. doi: 10.1002/mds.27643.

Takenaka A, Inui Y, Kimura Y, Miyake C, Fujiyama Y, Yamada T, Hashizume N, Kato T, Ito K, Toyama H. Microliter-ordered automatic blood sampling system for fully quantitative analysis of small-animal PET. Ann Nucl Med. 2019 Aug;33(8):586-593. doi: 10.1007/s12149-019-01368-3. 

Ikenuma H, Koyama H, Kajino N, Kimura Y, Ogata A, Abe J, Kawasumi Y, Kato T, Takashima A, Ito K,Suzuki M. Synthesis of (R,S)-isoproterenol, an inhibitor of tau aggregation, as an 11C-labeled PET tracer via reductive alkylation of (R,S)-norepinephrine with [2-11C]acetone. Bioorg. Med. Chem. Lett. 2019 Aug 15;29(16):2107-2111. doi: 10.1016/j.bmcl.2019.07.005.

Takahata K, Kimura Y, Sahara N, Koga S, Shimada H, Ichise M, Saito F, Moriguchi S, Kitamura S, Kubota M, Umeda S, Niwa F, Mizushima J, Morimoto Y, Funayama M, Tabuchi H, Bieniek KF, Kawamura K, Zhang MR, Dickson DW, Mimura M, Kato M, Suhara T, Higuchi M. PET-detectable tau pathology correlates with long-term neuropsychiatric outcomes in patients with traumatic brain injury. Brain. 2019 Oct 1;142(10):3265-3279. doi: 10.1093/brain/awz238.

Sato K, Mano T, Matsuda H, Senda M, Ihara R, Suzuki K, Arai H, Ishii K, Ito K, Ikeuchi T, Kuwano R, Toda T, Iwatsubo T, Iwata A; Japanese Alzheimer's Disease Neuroimaging Initiative. Visualizing modules of coordinated structural brain atrophy during the course of conversion to Alzheimer's disease by applying methodology from gene co-expression analysis. Neuroimage Clin. 2019;24:101957. doi: 10.1016/j.nicl.2019.101957. 

Yamazaki T, Inui Y, Ichihara T, Uno M, Ota S, Toyoda A, Ishiguro M, Kato T, Ito K, Toyama H. Clinical utility of the normal database of 123I-iodoamphetamine brain perfusion single photon emission computed tomography for statistical analysis using computed tomography-based attenuation correction: a multicenter study. Ann Nucl Med. 2019 Nov;33(11):835-841. doi: 10.1007/s12149-019-01395-0.

Nihashi T, Ito K, Terasawa T. Diagnostic accuracy of DAT-SPECT and MIBG scintigraphy for dementia with Lewy bodies: an updated systematic review and Bayesian latent class model meta-analysis. Eur J Nucl Med Mol Imaging. 2019 Aug 19. doi: 10.1007/s00259-019-04480-8.

Nishita Y, Nakamura AKato T, Otsuka R, Iwata K, Tange C, Ando F, Ito K, Shimokata H, Arai H. Links between physical frailty and regional gray matter volumes in older adults: A voxel-based morphometry study.  J Am Med Dir Assoc. 2019 Dec;20(12):1587-1592.e7. doi: 10.1016/j.jamda.2019.09.001.

Matsuda H, Yokoyama K, Sato N, Ito K, Nemoto K, Oba H, Hanyu H, Kanetaka H, Mizumura S, Kitamura S, Shinotoh H, Shimada H, Suhara T, Terada H, Nakatsuka T, Kawakatsu S, Hayashi H, Asada T, Ono T, Goto T, Shigemori K. Differentiation Between Dementia With Lewy Bodies And Alzheimer’s Disease Using Voxel-Based Morphometry Of Structural MRI: A Multicenter Study. Neuropsychiatric Disease and Treatment. 2019 Sep 19;15:2715-2722. doi: 10.2147/NDT.S222966. eCollection 2019.

Ikoma Y, Kimura Y, Yamada M, Obata T, Ito H, Suhara T. Correction of head movement by frame-to-frame image realignment for receptor imaging in positron emission tomography studies with [11C]raclopride and [11C]FLB 457. Ann Nucl Med. 2019 Dec;33(12):916-929. doi: 10.1007/s12149-019-01405-1.

Okada Y, Kato T, Iwata K, Kimura Y, Nakamura A, Hattori H, Toyama H, Ishii K, Ishii K, Senda M, Ito K, Iwatsubo T; Japanese Alzheimer’s Disease Neuroimaging Initiative. Evaluation of PiB visual interpretation with CSF Aβ and longitudinal SUVR in J-ADNI study. Ann Nucl Med. 2020 Feb;34(2):108-118. doi: 10.1007/s12149-019-01420-2.

中村昭範、岩田香織、加藤隆司、新畑豊、伊藤健吾. アルツハイマー病における中潜時体性感覚誘発脳磁場波形増大の病態メカニズムの解析.日本生体磁気学会誌 Vol 32-1, pp200-201, 2019

伊藤健吾、細野眞. 16年間のアンケート調査から見た我が国におけるPET検査の歩み. Tracer, Isotope News No.767, P16-19 2020年2月

2. 総説

加藤隆司、竹中章倫、木村泰之、中村昭範、伊藤健吾. 2節 PETによる認知症の早期および鑑別診断、1章 認知症早期発見へ向けた診断技術とその高精度化.「認知症の早期診断技術と進行抑制/予防薬・機能性食品の開発」、(株)技術情報協会、2019年4月26日発刊

伊藤健吾. アミロイドPET-保険収載への課題とIDEAS study. CLINICIAN vol.66 no.674 p32-36、2019年7月

中村昭範. 血液超早期診断の進歩.臨床現場で役立つ最新の治療 カレントセラピー Vol.37 No.8 P81、2019年8月

加藤隆司、竹中章倫、木村泰之、中村昭範、伊藤健吾. アルツハイマー病 In:認知症の画像診断~ルーチン検査から最新の画像診断まで~. RadFan 17(13):18-21, 2019

3. 著書、Chapters

Ogata A, Kimura Y, Yasuno F, Ouchi Y, Fujita M. PET/CT for Neuroinflammation. PET/CT for Inflammatory Diseases: Basic Sciences, Typical Cases, and Review. Chapter 8, Springer 2020

4. その他

中村昭範. 女性セブン、 10月10日号、「貧乏ゆすり」で健康に!冷え症や骨粗しょう症改善も効果 正しいゆすり方とは

5. 新聞・報道等

中村昭範. 日経バイオテク、2019年6月6日、「加速するアルツハイマー病の血液マーカー探索 ISBAD2019が開催される」

中村昭範. 日本経済新聞 朝刊、2019年11月29日、「認知症 発症前からの追跡」

中村昭範. 日経産業新聞、2019年12月10日、「認知症の原因 安価に検査」

中村昭範. 日本経済新聞 朝刊、2020年1月12日、「がん・認知症 早期発見せよ」

Nakamura A. (以下 海外メディアWeb 版)

Bio Space, July 15, 2019, AAIC: A Potential New Biomarker for Alzheimer’s Disease.

PR Newswire CISION, July 15, 2019, Advances In The Global Search For Blood Markers For Alzheimer's Disease And Other Dementias.

LABPULSE.com, July 15, 2019, AAIC update: Where blood-based dementia tests stand in 2019.

Neuro Central, July 15, 2019, AAIC 2019: Are we one step closer to finding a blood test for Alzheimer’s?

Los Angeles Times, July 15, 2019, Blood test for Alzheimer’s disease moves closer to becoming a reality.

Miet Spiegel News, July 15, 2019, Wissenschaftler in der Nähe auf Bluttest für Alzheimer.

NBC Los Angeles, July 15, 2019, Scientists Are Closer to Creating Blood Test That Screens for Alzheimer's Disease and Dementia.

Las Vegas REVIEW-JOURNAL, 15 July, 2019, Scientists close in on blood test to screen for Alzheimer’s, dementia.

The Daily Journal, July 15, 2019, Scientists close in on blood test for Alzheimer's.

U.S. News CIVIC, July 15, 2019, Scientists Close in on Blood Test for Alzheimer's.

THE NEWS tullahomanews.com, July 15, 2019, Scientists close in on blood test for Alzheimer's.

KTSM.com, July 15, 2019, Scientists close in on blood test for Alzheimer’s.

STAT. E-News.US, July 15, 2019, Scientists close in on blood test for Alzheimer’s.

The Asahi Shimbun, THE ASSOCIATED PRESS, July 16, 2019, Scientists in U.S., Japan close in on blood test for Alzheimer’s.

The Japan Times News web, July 16, 2019, Scientists close in on blood test for Alzheimer's.

KRCR News, July 16, 2019, Scientists close in on blood test for Alzheimer's.

WCTI News Channel ABC12, July 16, 2019, Scientists close in on blood test for Alzheimer's.

WGME, July 16, 2019, Scientists close in on blood test for Alzheimer's.

NBC MONTANA, July 16, 2019, Scientists close in on blood test for Alzheimer's.

NEWS4SA, July 16, 2019, Scientists close in on blood test for Alzheimer's.

FOX5, July 16, 2019, Scientists close in on blood test for Alzheimer's.

KMEG14 FOX44 SIOUXLAND NEWS, July 16, 2019, Scientists close in on blood test for Alzheimer's.

FOX32, July 16, 2019, Scientists close in on blood test for Alzheimer's.

CHICAGO SUN TIMES, July 16, 2019, Scientists close in on a blood test for Alzheimer’s disease.

News GRAM, July 16, 2019, Scientists Closing in on Blood Test to Screen People for Possible Signs of Alzheimer’s Disease.

News Beezer, July 16, 2019, Blood could be the key to Alzheimer's.

Xinhua, July 17, 2019, Scientists report significant advances in using blood tests as tool to diagnose Alzheimer's.

THE WEEK - Celebstarzone, July 17, 2019, Advances In The Global Search For Blood Markers For Alzheimer’s Disease And Other Dementias.

Medscape, July 18, 2019, Alzheimer's Blood Test on the Horizon.

Flower Power, The First Daily Floral News Site, July 18, 2019, White Flowers, A Symbol of Hope for Alzheimer’s Disease.

EVERYDAY HEALTH, July 22, 2019, Blood Biomarkers Show Promise for Identifying Alzheimer’s Disease.

Learning English, July 25, 2019, Progress Made in Identification, Prevention of Brain Diseases.

PC Press, July 31, 2019, Bill Gates i Jef Bezos ulažu u detekciju Alchajmerove bolesti.

QUARTZ, Aug 2, 2019, There are a lot of promising blood tests for Alzheimer’s—here’s how to keep track.

中村昭範 (以下 国内メディア Web版)

AGARA 紀伊民報、2019年7月16日、「アルツハイマー病などの認知症用血液検査技術が世界的探求で前進」

共同通信PRWire、2019年7月16日、「アルツハイマー病などの認知症用血液検査技術が世界的探求で前進」

AFP BB NEWS、2019年7月16日、「アルツハイマー病などの認知症用血液検査技術が世界的探求で前進」

岐阜新聞 Web、2019年7月16日、「アルツハイマー病などの認知症用血液検査技術が世界的探求で前進」

ニコニコニュース、2019年7月28日、「アルツハイマー病協会国際会議、ロサンゼルスで開催される」

認知症ネット、2019年7月28日、「アルツハイマー病協会国際会議、ロサンゼルスで開催される」

Infoseek News、 2019年7月28日、「アルツハイマー病協会国際会議、ロサンゼルスで開催される」

@nifty ニュース、2019年7月28日、「アルツハイマー病協会国際会議、ロサンゼルスで開催される」

6. 特許申請、取得状況

発明者 :金子直樹、中村昭範(Naoki Kaneko, Akinori Nakamura
発明の名称:脳内のアミロイドβ蓄積状態を評価するマルチプレックスバイオマーカー及びその分析方法.
Multiplex biomarker for use in evaluation of state of accumulation of amyloid in brain, and analysis method for said evaluation.
出願年月日:国内出願 平成31年1月18日(登録済)
国際出願 2019年11月7日(承認国Australia)
出願番号:特願第6467512号(国内)
PCT/JP2016/076706(国際)
2016322342(承認国Australia)
出願人 :国立研究開発法人国立長寿医療研究センター

発明者 :新飯田俊平、加藤隆司、中村昭範、伊藤健吾
発明の名称:海馬萎縮を検出するためのキット又はデバイス及び方法.
出願年月日:国内出願 2020年3月31日
出願人 :国立研究開発法人国立長寿医療研究センター

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2018年度 

1. 原著論文

Kitamura S, Shimada H, Niwa F, Endo H, Shinotoh H, Takahata K, Kubota M, Takado Y, Hirano S, Kimura Y, Zhang MR, Kuwabara S, Suhara T, Higuchi M: Tau-induced focal neurotoxicity and network disruption related to apathy in Alzheimer's disease. J Neurol Neurosurg Psychiatry.2018 Nov;89(11):1208-1214. doi: 10.1136/jnnp-2018-317970 .

Nakamura A, Cuesta P, Fernandez A, Arahata Y, Iwata K, Kuratsubo I, Bundo M, Hattori H, Sakurai T, Fukuda K, Washimi Y, Endo H, Takeda A, Diers K, Bajo R, Maestu F, Ito K, Kato T: Electromagnetic signatures of the preclinical and prodromal stages of Alzheimer’s disease. Brain.2018 May 1;141(5):1470-1485. doi: 10.1093/brain/awy044.

Iwatsubo T, Iwata A, Suzuki K, Ihara R, Arai H, Ishii K, Senda M, Ito K, Ikeuchi T, Kuwano R, Matsuda H, for the Japanese ADNI and Chung-Kai Sun, Laurel A. Beckett, Ronald C. Petersen, Michael W. Weiner, Paul S.Aisen, Michael C. Donohue, for the ADNI: Japanese and North American ADNI studies: harmonization for international trials. Alzheimer's & Dementia.2018 Aug;14(8):1077-1087. doi: 10.1016/j.jalz.2018.03.009. 

Kawashima S, Ueki Y, Kato T, Ito K, Matsukawa N: Reduced striatal dopamine release during motor skill acquisition in Parkinson's disease. PLoS One. 2018 May 30;13(5):e0196661. doi: 10.1371/journal.pone.0196661.

Fujisawa C, Umegaki H, Kato T, Nakashima H, Kuzuya M, Ito K, Toba K and Sakurai T: Correlation between regional cerebral blood flow and body composition in healthy older women: A single-photon emission computed tomography study. Geriatr Gerontol Int.2018 Aug;18(8):1303-1304. doi: 10.1111/ggi.13444.

Shinotoh H, Shimada H, Kokubo Y, Tagai K, Niwa F, Kitamura S, Endo H, Ono, M, Kimura Y, Hirano S, Mimuro M, Ichise M, Sahara N, Zhang MR, Suhara T, Higuchi M: Tau imaging detects distinctive distribution of tau pathology in ALS/PDC on the Kii Peninsula. Neurology.2019 Jan 8;92(2):e136-e147. doi: 10.1212/WNL.0000000000006736. 

Uchida Y, Nishita Y, Kato T, Iwata K, Sugiura S, Suzuki H, Sone M, Tange C, Otsuka R, Ando F, Shimokata H, Nakamura A: Smaller hippocampal volume and degraded peripheral hearing among Japanese community dwellers. Front Aging Neurosci.2018 Oct 16;10:319. doi: 10.3389/fnagi.2018.00319.

Saji N, Sakurai T, Ito K, Tomimoto H, Kitagawa K, Miwa K, Tanaka Y, Kozaki K, Kario K, Eto M, Suzuki K, Shimizu A, Niida S, Hirakawa A, Toba K; Strawberry study investigators: Protective effects of oral anticoagulants on cerebrovascular diseases and cognitive impairment in patients with atrial fibrillation: protocol for a multicentre, prospective, observational, longitudinal cohort study (Strawberry study). BMJ Open.2018 Nov 25;8(11):e021759. doi: 10.1136/bmjopen-2018-021759.

Kitaguchi N, Kato T, Matsunaga S, Hirano K, Iwata K, Kawaguchi K, Fujita K, Takechi H, Hasegawa M, Yuzawa Y, Ito K: Removal of blood amyloid-β with hemodialysis reduced brain amyloid-β, confirmed by brain imaging: a case report. Neuropsychiatr Dis Treat.2018 Nov 1;14:2931-2937. doi: 10.2147/NDT.S186118.

Endo H, Shimada H, Sahara N, Ono M, Koga S, Kitamura S, Niwa F, Hirano S, Kimura Y, Ichise M, Shinotoh H, Zhang MR, Kuwabara S, Dickson DW, Toda T, Suhara T, Higuchi M: In-vivo binding of a tau imaging probe, [11C]PBB3, in patients with progressive supranuclear palsy. Movement Disorders.2019 Mar 20. doi: 10.1002/mds.27643. 

Iwata A, Iwatsubo T, Ihara R, Suzuki K, Matsuyama Y, Tomita N, Arai H, Ishii K, Senda M, Ito K, Ikeuchi T, Kuwano R, Matsuda H; Alzheimer's Disease Neuroimaging Initiative; Japanese Alzheimer’s Disease Neuroimaging Initiative: Effects of sex, educational background, and chronic kidney disease grading on longitudinal cognitive and functional decline in patients in the Japanese Alzheimer's Disease Neuroimaging Initiative study. Alzheimers Dement (N Y).2018 Jul 12;4:765-774. doi: 10.1016/j.trci.2018.06.008.

Sato K, Mano T, Ihara R, Suzuki K, Tomita N, Arai H, Ishii K, Senda M, Ito K, Ikeuchi T, Kuwano R, Matsuda H, Iwatsubo T, Toda T, Iwata A; Alzheimer’s Disease Neuroimaging Initiative, and Japanese Alzheimer’s Disease Neuroimaging Initiative: Lower Serum Calcium as a Potentially Associated Factor for Conversion of Mild Cognitive Impairment to Early Alzheimer's Disease in the Japanese Alzheimer's Disease Neuroimaging Initiative. J Alzheimers Dis.2019;68(2):777-788. doi: 10.3233/JAD-181115.

菅原通代、岩田香織、Burkhard Maess、加藤隆司、倉坪和泉、新畑豊、伊藤健吾、中村昭範、MULNIAD study group: 体性感覚誘発脳磁場波形にアルツハイマー病が与える影響.日本生体磁気学会誌、Vol. 31. 126-127

岩田香織、Pabulo Cuesta、菅原通代、加藤隆司、新畑豊、伊藤健吾、中村昭範、MULNIAD study group: 顔表情自動認知時の脳領域間 event-related functional connectivity. 日本生体磁気学会誌、Vol. 31. 140-141

2. 総説

Nakamura A: Editorial: Plasma biomarker for Alzheimer’s disease: Are we ready now for clinical practice and drug trials? The journal of prevention of Alzheimer's disease.2018;5:158-159

文堂昌彦: 8. 正常圧水頭症について教えてください.理学療法士のための知っておきたい!認知症知識Q&A、医歯薬出版株式会社、2018年5月25日発行

文堂昌彦: 27. 認知症の診断に有用な画像検査の種類と特徴的な所見について教えてください.理学療法士のための知っておきたい!認知症知識Q&A、医歯薬出版株式会社、2018年5月25日発行

加藤隆司、木澤 剛、伊藤健吾: 28. PET検査について教えてください.理学療法士のための知っておきたい!認知症知識Q&A、医歯薬出版株式会社、2018年5月25日発行

加藤隆司、木澤 剛、伊藤健吾: 29. アミロイドイメージングについて教えてください.理学療法士のための知っておきたい!認知症知識Q&A、医歯薬出版株式会社、2018年5月25日発行

文堂昌彦: 特発性正常圧水頭症、シャント手術効果予測の現状と問題点 -診療ガイドライン第2版以降の研究報告について-. 特集/4大認知症以外の「そのほかの認知症」について -診断をする際のポイントと最近の知見-. 老年精神医学雑誌、2018年6月20日発行 VOL.29/6

木澤 剛、加藤隆司、木村泰之、伊藤健吾: 脳血流SPECT in 特集「画像診断医のための認知症画像診断」.画像診断、38(9):912-920, 8月号2018年7月25日発行

加藤隆司、木村泰之、竹中章倫、伊藤健吾: 4. PET検査(FDG,アミロイド,タウ)in:「認知症トータルケア」VII章神経画像検査、血液検査、髄液検査. 日本医学会雑誌、147巻・特別号(2):204-206、2018年10月15日発行

伊藤健吾、竹中章倫、木村泰之、加藤隆司、中村昭範: 認知症の診療と研究におけるPET検査. 老年期認知症研究会誌、22:65-68、2018年10月24日

文堂昌彦: 治療可能な認知症(慢性硬膜下血腫など)in:「認知症トータルケア」 日本医師会雑誌、第147巻特別号(2):S15-16、2018年10月

中村昭範: 認知症の早期診断技術の進歩. 認知症関連定期情報誌「アンサンブル」、2018年12月Vol.9

中村昭範: Alzheimer病の脳内アミロイド病変を捉える高精度血液バイオマーカー. 医学のあゆみ、2019, 268(7): 588、2019年2月発行

伊藤健吾、木村泰之、加藤隆司: 第3章各論1認知症の診断2.画像診断. 認知症の予防とケア、長寿科学振興財団、81-89 2019年3月刊行

3. 著書、Chapters

該当無し

4. その他

該当無し

5. 新聞・報道等

中村昭範: NCBNニュースレター第4巻第2号、2018年4月30日 「バイオバンクの利活用で創出された成果」

中村昭範: Newton、2018年5月7日 「微量の血液でアルツハイマー病を早期診断」

6. 特許申請、取得状況

発明者 :金子直樹、中村昭範
発明の名称:脳内のアミロイドβ蓄積状態を評価するマルチプレックスバイオマーカー及びその分析方法.
出願年月日:国内出願 平成31年1月18日(登録済)
国際出願 平成29年9月(出願中)
出願番号:特許第6467512号(国内)
PCT/JP2016/076706(国際)
出願人 :国立研究開発法人国立長寿医療研究センター

発明者:鈴木正昭、古山浩子
発明の名称:α,β・不飽和ケトンへの置換基導入方法及びそれを利用したプロスタグランジン類の合成方法
出願年月日:国内出願 平成29年8月3日(国内出願中)
国際出願 平成30年5月29日(出願中)
出願番号:特許番号:2017-150745(国内)
出願人:国立研究開発法人国立長寿医療研究センター、国立大学法人岐阜大学

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2017年度

1. 原著論文

Koyama H, Ikenuma H, Toda H, Kondo G, Hirano M, Kato M, Abe J, Yamada T, Wakabayashi T, Ito K, Natsume A, Suzuki M: Synthesis of PET probe O6-[(3-[11C]methyl)benzyl]guanine by Pd0-mediated rapid C-[11C]methylation toward imaging DNA repair protein O6-methylguanine-DNA methyltransferase in glioblastoma. Bioorg Med Chem Lett, May: 1; 27(9):1892-1896, 2017

Yamane T, Ishii K, Sakata M, Ikari Y, Nishio T, Ishii K, Kato T, Ito K, Senda M; J-ADNI Study Group: Inter-rater variability of visual interpretation and comparison with quantitative evaluation of 11C-PiB PET amyloid images of the Japanese Alzheimer's Disease Neuroimaging Initiative (J-ADNI) multicenter study. Eur J Nucl Med Mol Imaging, May: 44(5):850-857, 2017

Nakamura A, Cuesta P, Kato T, Arahata Y, Iwata K, Yamagishi M, Kuratsubo I, Kato K, Bundo M, Diers K, Fernandez A, Maestu M, Ito K, MULNIAD study group: Early functional network alterations in asymptomatic elders at risk for Alzheimer's disease. Scientific Reports, Jul: 26; 7(1):6517, 2017

Takahata K, Kimura Y, Seki C, Tokunaga M, Ichise M, Kawamura K, Ono M, Kitamura S, Kubota M, Moriguchi S, Ishii T, Takado Y, Niwa F, Endo H, Nagashima T, Ikoma Y, Zhang Ming-Rong, Suhara T, Higuchi M: A human PET study of [11C]HMS011, a potential radioligand for AMPA receptors. EJNMMI Research, Aug: 16; 7(1):90, 2017

Sugimoto T, Nakamura A, Kato T, Iwata K, Saji N, Arahata Y, Hattori H, Bundo M, Ito K, Niida S, Sakurai T, MULNIAD study group: Decreased glucose metabolism in medial prefrontal areas is associated with nutritional status in patients with prodromal and early Alzheimer’s disease. Journal of Alzheimer’s disease,60(1):225-233, 2017

Kinuya S, Kato K, Kamioka T, Shimmura T, Matoba Y, Ito K: A Report on Health Resource Use in Internal Radiation Therapy with Radium Chloride (223Ra) (2nd Survey). Kaku Igaku, 54(1):603-621, 2017

Inui Y, Ito K, Kato T, SEAD-J Study Group: Longer-Term Investigation of the Value of 18F-FDG-PET and Magnetic Resonance Imaging for Predicting the Conversion of Mild Cognitive Impairment to Alzheimer's Disease: A Multicenter Study. J Alzheimers Dis,60(3):877-887, 2017

Kubota M, Nagashima T, Takano H, Kodaka F, Fujiwara H, Takahata K, Moriguchi S, Kimura Y, Higuchi M, Okubo Y, Takahashi H, Ito H, Suhara T: Affinity-states of striatal dopamine D2receptors in antipsychotic-free patients with schizophrenia. International Journal of Neuropsychopharmacology, Nov;20(11):928-935, 2017

Moriguchi S, Takano H, Kimura Y, Nagashima T, Takahata K, Kubota M, Kitamura S, Ishii T, Ichise M, Zhang MR, Shimada H, Mimura M, Meyer J, Higuchi M, Suhara T: Occupancy of norepinephrine transporter by duloxetine in human brains
measured by positron emission tomography with (S,S)-[18F]FMeNER-D2. International Journal of Neuropsychopharmacology, Dec, 1; 20(12):957-962, 2017

Ishii T, Kimura Y, Ichise M, Takahata K, Kitamura S, Moriguchi S, Kubota M, Zhang MR, Yamada M, Higuchi M, Okubo Y, Suhara T: Anatomical relationships between serotonin 5-HT2A and dopamine D2 receptors in living human brain. PloS One,Dec, 8;12(12):e0189318, 2017

Nakamura A, Kaneko N, Villemagne VL, Kato T, Doecke J, Doré V, Fowler C, Li Q-X, Martins R, Rowe C, Tomita T, Matsuzaki K, Ishii K, Ishii K, Arahata Y, Iwamoto S, Ito K, Tanaka K, Masters CL, Yanagisawa K: High performance plasma amyloid-β biomarkers for Alzheimer’s disease. Nature, Feb, 2018, 8; 554(7691):249-254.

Nakamura A, Cuesta P, Fernandez A, Arahata Y, Iwata K, Kuratsubo I, Bundo M, Hattori H, Sakurai T, Fukuda K, Washimi Y, Endo H, Takeda A, Diers K, Bajo R, Maestu F, Ito K, Kato T: Electromagnetic signatures of the preclinical and prodromal stages of Alzheimer’s disease. Brain, Mar 7, 2017,[Epub ahead of print] 

Iwatsubo T, Iwata A, Suzuki K, Ihara R, Arai H, Ishii K, Senda M, Ito K, Ikeuchi T, Kuwano R, Matsuda H, for the Japanese ADNI and Chung-Kai Sun, Laurel A. Beckett, Ronald C. Petersen, Michael W. Weiner, Paul S. Aisen, Michael C. Donohue, for the ADNI: Japanese and North American ADNI studies: harmonization for international trials. Alzheimer's & Dementia, in press

2. 総説

細野 眞、伊藤健吾:特集 PET検診の総括から未来へ はじめに. 臨床放射線 2017;62(5):619-620.

乾 好貴、伊藤健吾、加藤隆司、木澤 剛、太田誠一朗、外山 宏:認知症診療における脳血流SPECT. 総合リハビリテーション 46:151-157;2018

伊藤健吾、乾 好貴、木澤 剛、木村泰之、加藤隆司:認知症の診療における核医学診断の現状と展望. 臨床神経 57:479-484、2017

3. 著書、Chapters

Suzuki M, Koyama H, Ishii H, Kato K, Ögren M, Doi H: (Book Title) Green Process of Three-component Prostaglandin Synthesis and Rapid 11C Labelings for Short-Lived PET Tracers, (Chapter Title)Green Process of Three-component Prostaglandin Synthesis and Rapid 11C Labelings for Short-Lived PET Tracers: Highly Polished C-Couplings Revolutionizing Advances in Bio- and Medical Sciences, In Tech Open Publisher, 1-69 (2018).

4. その他

該当なし

5. 新聞・報道等   

木村泰之:「先端人:脳内画像化 根治へ奮闘、国立長寿研木村泰之室長 認知症治療薬開発」朝日新聞、2017年4月16日

中村昭範:「貧乏ゆすりは体にいい?」読売新聞、2017年7月19日 夕刊

中村昭範:「かお:認知症原因物質の血液検査法開発チーム」南日本新聞、2018年3月8日朝刊

中村昭範:「微量の血液でアルツハイマー病を早期診断」Newton 2018年第38巻5号pp.14

6.特許申請、取得状況  

α,β・不飽和ケトンへの置換基導入方法及びそれを利用したプロスタグランジン類の合成方法:鈴木正昭、古山浩子、出願年月日:国内出願 平成29年8月3日、出願番号:特許番号:2017-150745、出願人:国立研究開発法人国立長寿医療研究センター、国立大学法人岐阜大学

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2016年度

1. 原著論文

Ota K, Oishi N, Ito K, Fukuyama H, SEAD-J Study Group: Alzheimer’s Disease Neuroimaging Initiative. Prediction of Alzheimer's Disease in Amnestic Mild Cognitive Impairment Subtypes: Stratification Based on Imaging Biomarkers. J Alzheimers Dis. 2016 Apr 12; 52(4):1385-4012

Kato K., Nakamura A., Kato T., Kuratsubo I., Yamagishi M., Iwata K, Ito K: Age-related changes in attentional control using an n-back working memory paradigm. Experimental Aging Research, 2016, 42 (4), 390-402.

Matsumoto K, Sugiyama T, Saito C, Kato S, Kuriyama K, Kanemoto K, Nakamura A: Behavioral study on emotional voice perception in children with autism spectrum disorder. Journal of Pediatric Neuropsychology, 2016 13 Oct . [Epub ahead of print]           

Kimura Y, Maeda J, Yamada M, Takahata K, Yokokawa K, Ikoma Y, Seki C, Ito H, Higuchi M, Suhara T: Measurement of psychological state changes at low dopamine transporter occupancy following a clinical dose of mazindol. Psychopharmacology, 234(3): 323–328, 2017.

Doi H, Sato K, Koyama H, Hosoya T, Watanabe Y, Shimizu T, Tsukada H, Nakanishi K, Suzuki M: Blood-Brain-Barrir Permeability of Gonkgolide: Comparison of the Behavior of PET Probes, 7a-[18F]Fluoro- and 10-O-p-[11C]Methylbenzyl Ginkgolide B in Monkey and Rat Brains, Bioorg. Med. 2016, Nov 1; 24(21):5148-5157

Ikari Y, Akamatsu G, Nishio T, Ishii K, Ito K, Iwatsubo T, Senda M: Phantom criteria for qualification of brain FDG and amyloid PET across different cameras. EJNMMI Phys, 2016 Dec; 3(1):23. Epub 2016 Oct 6.

Moriguchi S, Kimura Y, Ichise M, ArakawaR, Takano T, Seki C, Ikoma Y, Takahata K, Nagashima T, Yamada M, Mimura M, Suhara T: PET.quantification of the norepinephrine transporter in human brain with (S,S)-18F-FMeNER-D2. J Nucl Med 2016 Dec 15. [Epub ahead of print]

Yamane T, Ishii K, Sakata M, Ikari Y, Nishio T, Ishii K, Kato T, Ito K, Senda M, J-ADNI Study Group: Inter-rater variability of visual interpretation and comparison with quantitative evaluation of 11C-PiB PET amyloid images of the Japanese Alzheimer's Disease Neuroimaging Initiative (J-ADNI) multicenter study.Eur J Nucl Med Mol Imaging, 2017 May; 44(5):850-857.

Koyama H, Ikenuma H, Toda H, Kondo G, Hirano M, Kato M, Abe J, Yamada T, Wakabayashi T, Ito K, Natsume A, Suzuki M: Synthesis of PET probe O6-[(3-[11C]methyl)benzyl]guanine by Pd0-mediated rapid C-[11C]methylation toward imaging DNA repair protein O6-methylguanine-DNA methyltransferase in glioblastoma, Bioorg. Med. Chem. Lett., 27, 2017, 1892-1896 

鷲見幸彦、伊藤健吾、東海林幹夫、羽生春夫、尾内康臣、片山禎夫、渡辺千種、鈴木啓介: ZonisamideによるLewy小体型認知症の行動・心理症状への効果の検証 ―有効性探索試験―, 神経治療学. 2017; 33(4): 566-571.

中村昭範,Cuesta Pablo,加藤隆司,岩田香織,倉坪和泉,文堂昌彦,新畑豊,伊藤健吾, MULNIAD study group: アルツハイマー病の前臨床期におけるネットワーク変化: MEG と fMRI による検討, 日本生体磁気学会誌 2016 vol29. (1) 124-125

岩田香織,加藤隆司,Burkhard Maess,文堂昌彦,新畑豊,櫻井孝,木村ゆみ,伊藤健吾,中村昭範, MULNIAD study group: アルツハイマー病に伴う軽度認知障害における顔認知機能の変化, 日本生体磁気学会誌 2016 vol29. (1) 126-127

2.総説

Kato T, Inui Y, Nakamura A, Ito K: Brain fluorodeoxyglucose (FDG) PET in dementia. Ageing Res Rev. 2016; Sep; 30: 73-84

伊藤健吾,乾 好貴,新畑 豊,加藤隆司: SPECT/PETとアミロイドイメージング Clinical Neuroscience vol34. (9)1011-1013, 2016.9月

伊藤健吾: 健康長寿社会をめざして-核医学の挑戦-, 健康文化振興財団紀要, 第51号:114-115, 2016 

佐治直樹、島田裕之、櫻井 孝、武田章敬、柳澤勝彦、鈴木啓介、伊藤健吾、鳥羽研二: 特集 老化研究:最近の進歩と展望 日本における認知症克服の取り組み, Medical Science Digest vol42 (14), 607-673, 2016

木村泰之、加藤隆司、木澤 剛、伊藤健吾: タウイメージングと診断・治療応用の現状. Bio Industry, 34(2): 10-18, 2017

3.著書,Chapters

伊藤健吾:健康長寿社会をめざして -核医学の挑戦-, Isotope News 2016 No.747 (10) 1

伊藤健吾:健康長寿社会をめざして -核医学の挑戦- 健康文化振興財団紀要,第51号:114-115, 2016

伊藤健吾: 特集 3バイオマーカー(体液・アミロイド画像~研究の進歩 - バイオマーカー、アミロイド画像研究の進歩. Dementia Japan 31: 56, 2017

4.その他

日本脳神経核医学研究会奨励賞 JCNN優秀ポスター賞2016(JCNN Best Poster Presentation Award 2016), 加藤隆司、 乾 好貴、深谷直彦、 岩田香織、 倉坪和泉、新畑 豊、文堂昌彦、伊藤健吾、中村昭範、 MULNIAD Study Group. 認知機能正常者におけるアミロイド集積と記憶機能の関係. 第56回日本核医学会学術総会, 11月4日, 名古屋

日本認知症学会奨励賞(臨床研究部門), 中村昭範、Cuesta Pablo、 加藤隆司、 岩田香織、倉坪和泉、文堂昌彦、新畑 豊、服部英幸、櫻井 孝、 伊藤健吾、MULNIAD study group. MCI及び無症候期におけるアミロイド病変及び病態進行を反映する脳磁図マーカーの検討. 第35回日本認知症学会学術集会、12月2日、東京

5.新聞・報道, 等

中村昭範 「特集:リラックス効果から冷え性.むくみ軽減、変形性股関節賞の予防・改善まで、足を小刻みに動かす“貧乏ゆすり”の意外な効能あれこれ」 雑誌 健康365:2016年11月号(2016年9月16日発行) 発行:H&I株式会社

6.特許申請、取得状況

11C標識カテコール誘導体、それを用いたリン酸化タウ凝集阻害剤のPETプローブ、及びそれらの製造方法、鈴木正昭、伊藤健吾、加藤隆司、池沼宏、古山浩子 (特願2016-134184)。

11C標識O6-ベンジルグアニン、O6-Methyl Guanine Methyl-Transferase活性を可視化可能なPETプローブ、及びそれらの製造方法、鈴木正昭、伊藤健吾、池沼宏、夏目敦至、古山浩子 (特願2016-134187) 

脳内のアミロイドβ蓄積状態を評価するマルチプレックス バイオマーカー及びその分析方法:金子直樹、中村昭範 (特願2015-183372、PCT/JP2016/076706)

リン酸化タウ凝集阻害剤のPETトレーサーの製造法 :伊藤健吾、加藤隆司、池沼宏、古山浩子 (特願2016-134187)

11C標識化合物及びその製造方法、並びに11C標識化合物を含有するPETプローブ及びこれを用いたMGMTのイメージング方法 :伊藤健吾、池沼 宏、夏目敦至、古山浩子 (特願2016-134187)

PET用標識化合物 :高橋佳代、渡邊恭良、尾上浩隆、鈴木正昭、土居久志、細谷孝充 (特願2450354 )

11C-標識チアミン及びその誘導体、11C-標識フルスルチアミン、チアミン前駆体、並びにPET用プローブ及びそれらを用いたイメージング法 :渡邊恭良、鈴木正昭、土居久志、野崎聡、金沢将勝、馬渡彩 (特願JP2013-041752 )

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2015年度

1. 原著論文

Ito K, Fukuyama H, Senda M, Ishii K, Maeda K, Yamamoto Y, Ouchi Y, Ishii K, Okumura A, Fujiwara K, Kato T, Arahata Y, Washimi Y, Mitsuyama Y, Meguro K, Ikeda M, SEAD-J Study Group: Prediction of outcomes in MCI by using 18F-FDG-PET: A multicenter study. J Alzheimers Dis, 2015; 45(2):543-52. 

Hatano K, Sekimata K, Yamada T, Abe J, Ito K, Ogawa M, Magata Y, Toyohara J, Ishiwata K, Biggio G, Serra M, Laquintana V, Denora N, Latrofa A, Trapani G, Liso G, Suzuki H, Sawada M, Nomura M, Toyama H: Radiosynthesis and in vivo evaluation of two imidazopyridineacetamides, [11C]CB184 and [ 11C]CB190, as a PET tracer for 18 kDa translocator protein: direct comparison with [ 11C](R)-PK11195. Ann Nucl Med, 2015 May; 29(4):325-35.

Nakashima T, Sugiura S, Naganawa S, Yasue M, Inui Y, Sakurai T, Uchida Y, Sone M, Teranishi M, Yoshida T, Ito K, Toba K: Cerumen impaction shown by brain magnetic resonance imaging in patients with cognitive impairment. Geriatr Gerontol Int, 2016 Mar;16(3):392-5.

Doi H, Mawatari A, Kanazawa M, Nozaki S, Nomura Y, Kitayoshi T, Akimoto K, Suzuki M, Ninomiya S, Watanabe Y: Synthesis of 11C-Labeled Thiamine and Fursulthiamine for in Vivo Molecular Imaging of Vitamin B1 and Its Prodrug Using Positron Emission Tomography. J. Org. Chem, 2015 Jun 19;80(12):6250-8.

Onishi H, Hatazawa J, Nakagawara J, Ito K, Ha-Kawa SK, Masuda Y, Sugibayashi K, Takahashi M, Kikuchi K, Katsuta N: Impact of injected dose and acquisition time on a normal database by use of 3D-SSP in SPECT images: quantitative simulation studies. Radiol Phys Technol, 2015 Jul;8(2):224-31.

Maestu F, Peña JM, Garces P, Gonzalez S, Bajo R, Bagic A, Cuesta P, Funke M, Mäkelä J, Menasalvas E, Nakamura A, Parkkonen L, Lopez ME, del Pozo F, Sudre G, Zamrini E, Pekkonnen E, Henson R, Becker J: A multicenter study of the early detection of synaptic dysfunction in mild cognitive impairment using magnetoencephalography-derived functional connectivity. NeuroImage Clinical, 2015 Aug 1; 9:103-9.

Cuesta P, Garces P, Castellanos N P, Lopez ME, Aurtenetxe S, Bajo R, Pineda J, Bruna R, Marin A G, Delgado M, Barabash A, Ancin I, Cabranes J A, Fernandez A, Sancho M, Marcos A, Nakamura A, Maestu F: Influence of the APOE ε4 allele and MCI diagnosis in the disruption of the MEG resting state functional connectivity at sources space. J Alzheimers Dis. 2015; 44(2):493-505.

Mishima A, Nihashi T, Ando Y, Kawai H, Kato T, Ito K, Terasawa T: Biomarkers Differentiating Dementia with Lewy Bodies from Other Dementias: A Meta-Analysis. J Alzheimers Dis, 2015 Nov 30;50(1):161-74.

Kitaguchi N, Hasegawa M, Ito S, Kawaguchi K, Hiki Y, Nakai S, Suzuki N, Shimano Y, Ishida O, Kushimoto H, Kato M, Koide S, Kanayama K, Kato T, Ito K, Takahashi H, Mutoh T, Sugiyama S, Yuzawa Y: A prospective study on blood Aβ levels and the cognitive function of patients with hemodialysis: a potential therapeutic strategy for Alzheimer's disease. J Neural Transm, 2015 Nov; 122(11):1593-607.

Ota K, Oishi N, Ito K, Fukuyama H; SEAD-J Study Group; Alzheimer's Disease Neuroimaging Initiative: Effects of imaging modalities, brain atlases and feature selection on prediction of Alzheimer's disease. Journal Neurosci Methods, 2015 Dec 30; 256:168-83.

Soeda Y, Yoshikawa M, Almeida OF, Sumioka A, Maeda S, Osada H, Kondoh Y, Saito A, Miyasaka T, Kimura T, Suzuki M, Koyama H, Yoshiike Y, Sugimoto H, Ihara Y, Takashima A: Toxic tau oligomer formation blocked by capping of cysteine residue with 1, 2-dihydroxybenzene groups. Nature communications, 2015 Dec 16; 6:10216.

Tahara T, Zhang Z, Ohno M, Hirano Y, Hasaka N, Doi H, Suzuki M, Onoe H, EJNMMI Res: A novel [11C]-labeled thymidine analog, [11C] AZT, for tumor imaging by positron emission tomography. EJNMMI Res 2015, Dec; 5(1):124.

Shukuri M, Mawatari A, Ohno M, Suzuki M, Doi H, Watanabe Y, Onoe H: Detection of cyclooxygenase-1 in activated microglia during amyloid plaque progression: PET studies in Alzheimer’s disease model mice. Journal Nucler Med, 2016 Feb; 57(2):291-6.

Goto M, Mizuma H, Wada Y, Suzuki M, Watanabe Y, Onoe H, Doi H: Synthesis of 11C-Labeled Capsaicin and Its Application for In Vivo Molecular imaging in Rats by Positron Emission. Food Nutrit.Sci, 2015(6), 216-220.

Hagiwara K, Ishii H, Murakami T, Takeshima SN, Chutiwitoonchai N, Kodama EN, Kawaji K, Kondoh Y, Honda K, Osada H, Tsunetsugu-Yokota Y, Suzuki M, Aida Y: Synthesis of a Vpr-Binding Derivative for Use as a Novel HIV-1 Inhibitor. PLoS One, 2015 Dec 23;10(12) :e0145573.

Kato T, Inui Y, Nakamura A, Ito K: Brain Fluorodeoxyglucose (FDG) PET in dementia. Ageing Research Review, 2016 Feb 11. pii: S1568-1637(16)30011-3.

中村昭範,加藤隆司,山岸未沙子,岩田香織,文堂昌彦,新畑豊,伊藤健吾,MULNIAD study group: Alzheimer病に伴う大脳皮質興奮性の亢進:SEF回復曲線とPET amyloid imaging 併用による検討. 日本生体磁気学会誌, 2015 vol28. (1) 158-159.

岩田香織、根本哲也、伊藤健吾、中村昭範: 舌の二点識別覚:脳磁図対応触覚刺激装置の開発とミスマッチ反応の測定. 日本生体磁気学会誌, 2015 vol28. (1) 128-129.

齊藤千晶,中村昭範,山下英美,水野純平,小長谷陽子: 非言語性コミュニケーションシグナルを積極的に用いたリハビリテーション「にこにこリハ」: - 多施設による試験的介入‐. 日本認知症ケア学会誌, 2015, 14(2), 494-502.

2.総説

伊藤健吾,福山秀直: はじめに, 特集123I-FP-CIT SPECTによる神経変性疾患の診断. 臨床放射線, 60:859-860, 2015

伊藤健吾: 認知症の診療における核医学診断と今後の展望. NEURO・IMAGING CONFERENCE 筑後・佐賀 症例集2014, 19:1-4, 2015

乾 好貴、加藤隆司、伊藤健吾: Alzheimer病におけるFDG-PET. 最新医学 The Medial Frontline, 第71巻 3月増刊号(通巻第907号)最新医学社 p123-129.

新畑 豊、中村昭範、加藤隆司、伊藤健吾: 脳の可視化からみた認知症の発症前診断. Bio Clinica ,31 (4) 2016, (359)43-47.       

3.著書,Chapters

乾 好貴,伊藤健吾,加藤隆司: Ⅲ認知症の画像診断―将来展望―、認知症の新しい画像診断、糖代謝イメージング(FDG-PET). 認知症の脳画像診断,メジカルビュー社, p144-153, 2015

4.その他

該当なし

5.新聞・報道, 等

中村昭範: 東京新聞/中日新聞 「健康長寿に挑む -岐路に経つ治療戦略- 認知症」2016年3月10日

6.特許申請、取得状況

脳内のアミロイドβ蓄積状態を評価するマルチプレックスバイオマーカー及びその分析方法 発明者:金子直樹、中村昭範 出願日:H27(2015)/09/16 出願番号:特願2015-183372

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2014年度 

1.原著論文

Ishii K, Ito K, Nakanishi A, Kitamura S, Terashima A: Computer-assisted system for diagnosing degenerative dementia using cerebral blood flow SPECT and 3D-SSP: a multicenter study. Jpn J Radiol. Jul, 32(7):383-90. 2014 [Epub ahead of print 2014 May 17]

Cuesta P, Barabash A, Aurtenetxe S, Garcés P, López ME, Bajo R, Llanero-Luque M, Ancín I, Cabranes JA,  Marcos A, Sancho M, Nakamura A, Maestú F, Fernandez A: Source Analysis of Spontaneous Magnetoencephalograpic Activity in Healthy Aging and Mild Cognitive Impairment: Influence of Apolipoprotein E Polymorphism. J. Alzheimer Dis, 43(1):259-73, 2015 [Epub ahead of print 2014 Jul 30]

Ito K, Fukuyama H, Senda M, Ishii K, Maeda K, Yamamoto Y, Ouchi Y, Ishii K, Okumura A, Fujiwara K, Kato T, Arahata Y, Washimi Y, Mitsuyama Y, Meguro K, Ikeda M, SEAD-J Study Group: Prediction of outcomes in MCI by using 18F-FDG-PET: A multicenter study. J Alzheimers Dis, Jan 7. 2015 [Epub ahead of print] 

Cuesta P, Garces P, Castellanos N P, Lopez ME, Aurtenetxe S, Bajo R, Pineda J, Bruna R, Marin A G, Delgado M, Barabash A, Ancin I, Cabranes J A, Fernandez A, Sancho M, Marcos A, Nakamura A, Maestu F: Influence of the APOE ε4 allele and MCI diagnosis in the disruption of the MEG resting state functional connectivity at sources space. J. Alzheimer Dis, 44(2):493-505. 2015 [Epub ahead of print 2014 Oct 3.]

Mueller J, Rueschemeyer SA, Ono K, Sugiura M, Sadato N, Nakamura A: Neural networks involved in learning lexical-semantic and syntactic information in a second language. Front. Psychol, Oct 30 vol.5 1209. 2014

Kaneko N, Nakamura A, Washimi Y, Kato T, Sakurai T, Arahata Y, Bundo M, Takeda A, Niida S, Ito K, Toba K, Tanaka K, and Yanagisawa K: Novel plasma biomarker surrogating cerebral amyloid deposition. Proc Jpn Acad Ser B, 90(9): 353-64. 2014

Hatano K, Sekimata K, Yamada T, Abe J, Ito K, Ogawa M, Magata Y, Toyohara J, Ishiwata K, Biggio G, Serra M, Laquintana V, Denora N, Latrofa A, Trapani G, Liso G, Suzuki H, Sawada M, Nomura M, Toyama H: Radiosynthesis and in vivo evaluation of two imidazopyridineacetamides, [11C]CB184 and [ 11C]CB190, as a PET tracer for 18 kDa translocator protein: direct comparison with [ 11C](R)-PK11195. Ann Nucl Med, 2015 Jan 24. 2015 [Epub ahead of print]

Onishi H, Hatazawa J, Nakagawara J, Ito K, Ha-Kawa SK, Masuda Y, Sugibayashi K, Takahashi M, Kikuchi K, Katsuta N: Impact of injected dose and acquisition time on a normal database by use of 3D-SSP in SPECT images: quantitative simulation studies. Radiol Phys Technol, Mar 11. 2015 [Epub ahead of print]

Ono K, Nakamura A, Maess B: Keeping an Eye on the Conductor: Neural Correlates of Visuo-motor Synchronization. Frontiers. Hum. Neurosci, In press

Suzuki M, Doi H, Koyama H, Zhang Z, Hosoya T, Onoe H, Watanabe Y: Pd0-mediated rapid cross-coupling reactions, the rapid C-[11C]methylations, revolutionarily advancing the syntheses of short-lived PET molecular probes. Chem Rec, Jun; 14(3):516-41. 2014

Suzuki M, Takashima-Hirano M, Ishii H, Watanabe C, Sumi K, Koyama H, Doi H: Synthesis of (11)C-labeled retinoic acid, [(11)C]ATRA, via an alkenylboron precursor by Pd(0)-mediated rapid C-[(11)C]methylation. Bioorg Med Chem Lett., Aug 1; 24(15):3622-5. 2014 Epub 2014 Jun 2.

Han C, Doi H, Kimura J, Nakao Y, Suzuki M: 11C-Labeling of the C(1)-C(10) Dihydroxy Acid Moiety for the Study on the Synthesis of Kulokekahilide-2 PET Tracer. International Journal of Organic Chemistry [2161-4687], 4 (04), 269 -277 2014

Goto M, Mizuma H, Wada Y, Suzuki M, Watanabe Y, Onoe H, Doi H: 11C-Labeled Capsaicin and Its in Vivo Molecular Imaging in Rats by Positron Emission Tomography. Food and Nutrition Sciences, 6, 216-220, 2015

Zhang Z, Doi H, Koyama H, Watanabe Y, Suzuki M: Efficient syntheses of [¹¹C]zidovudine and its analogs by convenient one-pot palladium(0)-copper(I) co-mediated rapid C-[¹¹C]methylation. J Labelled Comp Radiopharm., Jun 30;57(8):540-9, 2014 Epub 2014 Jul

齊藤千晶、中村昭範、山下英美、水野純平、小長谷陽子: 非言語性コミュニケーションシグナルを積極的に用いたリハビリテーション「にこにこリハ」: - 多施設による試験的介入‐. 日本認知症ケア学会誌, 2015 (in press)

2.総説

加藤隆司、伊藤健吾: 認知症診断におけるアミロイドPET. 日本医師会雑誌, 143, 354-355, 2014

伊藤健吾: アルツハイマー病の診断に関するSPECT,PETを評価対象とした多施設共同縦断的臨床研究 Medical Imagine Technology, (33), 13-18, 2015

3.著書,Chapters

Hosono M, Saga T, Ito K, Kumita S, Sasaki M, Senda M, Hatazawa J, Watanabe H, Ito H, Kanaya S, Kimura Y, Saji H, Jinnouchi S, Fukukita H, Murakami K, Kinuya S, Yamazaki J, Uchiyama M, Uno K, Kato K, Kawano T, Kubota K, Togawa T, Honda N, Maruno H, Yoshimura M, Kawamoto M, Ozawa Y: Clinical practice guideline for dedicated breast PET. Ann Nucl Med, Jul; 28(6):597-602. 2014 [Epub ahead of print 2014 May 31]

加藤隆司: (訳),第17章 核物理学 In 生物学と医学のための物理学. Paul Davidovits原著,曽我部正博,吉村建二郎監訳,共立出版,東京, p251-267, 2015

4.その他

該当なし

5.新聞・報道, 等

中村昭範: 読売新聞、6月29日, おんなのハテナ?「貧乏揺すりなぜ男性ばかり」

中村昭範: NHK総合、7月20日, NHKスペシャル 認知症800万人時代 認知症をくい止めろ ~ここまで来た!世界の最前線~.

中村昭範: NHK取材班・望月健 角川書店 2014, ユマニチュード認知症ケア最前線.

6.特許申請、取得状況

該当なし

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2013年度

1.原著論文

Suzuki T, Shimada H, Makizako H, Doi T, Yoshida D, Ito K, Shimokata H, Washimi Y, Endo H, Kato T: A randomized controlled trial of multicomponent exercise in older adults with mild cognitive impairment. PLoS One. 2013 Apr 9;8(4):e61483. doi: 10.1371/journal.pone.0061483. Print 2013.

Yamane T, Ikari Y,  Nishio T, Ishii K, Ishii K, Kato T, Ito K, D.H.S. Silverman, Senda M, Asada T, Arai H, Sugishita M, Iwatsubo T, and the J-ADNI Study Group: Visual-Statistical Interpretation of 18F-FDG-PET Images for Characteristic Alzheimer Patterns in a Multicenter Study: Inter-Rater Concordance and Relationship to Automated Quantitative Evaluation AJNR Am J Neuroradiol. 2014 Feb; 35(2):244-9. doi: 10.3174/ajnr.A3665. Epub 2013 Aug 1.

Ito K, Mori E, Fukuyama H, Ishii K, Washimi Y, Asada T, Mori S, Meguro K, Kitamura S, Hanyu H, Nakano S, Matsuda H, Kuwabara Y, Hashikawa K, Momose T, Uchida Y, Hatazawa J, Minoshima S, Kosaka K, Yamada T, Yonekura Y; J-COSMIC Study Group. Prediction of outcomes in MCI with 123I-IMP-CBF SPECT: a multicenter prospective cohort study. Ann Nucl Med. 2013 Dec; 27(10):898-906. 2013 Sep 6. [Epub ahead of print]

Ota K, Oishi N, Ito K, Fukuyama H; the SEAD-J Study Group. A comparison of three brain atlases for MCI prediction. J Neurosci Methods. 2014 Jan 15; 221:139-50, 2013 Oct 16. [Epub ahead of print]

Takahashi R, Ishii K, Senda M, Ito K, Ishii K, Kato T, Makishi Y, Nishio T, Ikari Y, Iwatsubo T; Japanese Alzheimer’s Disease Neuroimaging Initiative. Equal sensitivity of early and late scans after injection of FDG for the detection of Alzheimer pattern: an analysis of 3D PET data from J-ADNI, a multi-center study. Ann Nucl Med. 2013 Jun; 27(5):452-9.

Hakamata Y, Iwase M, Kato T, Senda K, Inada T, The neural correlates of mindful awareness: a possible buffering effect on anxiety-related reduction in subgenual anterior cingulate cortex activity. PLoS One. 2013 Oct 9; 8(10):e75526. doi: 10.1371/journal.pone.0075526.

Nakamura A, Maess B, Knoesche T, Friederici A. Different Hemispheric Roles in Recognition of Happy Expressions. PLoS One. 9(2):e88628, 2014.

久保千穂,山岸未沙子,阿山みよし,山羽和夫. LED照明と蛍光灯下での色文字の可読性.照明学会誌,2013 March.Vol.97, No.5, pp.255-262.

2.総説

加藤隆司,新畑 豊,伊藤健吾: 特集「FDG-PETのがん診療以外への応用」脳疾患への応用(認知症). 映像情報Medical, 45(5); 393-398, 2013

伊藤健吾, 加藤隆司: 形態MRI, 脳血流SPECTおよび糖代謝FDG-PET アルツハイマー病診断のバイオマーカー;最近の進歩. 老年精神医学雑誌, 24:155-162, 2013

伊藤健吾,加藤隆司,文堂昌彦,中村昭範: アルツハイマー病診断の画像診断,基礎講座:老年精神医学とBrain Imaging. 老年精神医学雑誌, 24:707-714, 2013

伊藤健吾,岩坪 威: ADNIとJ-ADNIにおけるPET関連研究の概要と進捗. JSMI Report, 6(2): 3-7, 2013

伊藤健吾: アルツハイマー病根本治療薬の開発とアミロイドPET.PETジャーナル Spring(21):3, 2013

伊藤健吾: 特集にあたって,アルツハイマー病の画像診断. Pharma Medica, 32:7, 2014

3.著書,Chapters

河津省司: 第I編 現象の数理 数理医学 臨床医用画像診断における形態・機能断層画像 日本応用数理学会(監修)薩摩順吉・大石進一・杉原正顕(編集). 応用数理ハンドブック, 朝倉書店, 東京, 2013, pp153

4.その他

該当なし

5.新聞・報道, 等

伊藤健吾:認知症を知る 20 早期発見めざし進化する画像診断. ロハス・メディカル 2014年1月号

中村昭範:認知症を知る 19 笑顔で介護を! にこにこリハ. ロハス・メディカル 2013年12月号

6.特許申請、取得状況

該当なし

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2012年度

1.原著論文

Kawashima S, Ito K, Kato T, the SEAD-J Study Group: Inclusion criteria provide heterogeneity in baseline profiles of patients with mild cognitive impairment: comparison of two prospective cohort studies. BMJ Open. 2012 Apr 24;2(2):e000773.Print 2012.

Doi T, Shimada H, Makizako H, Yoshida D, Shimokata H, Ito K, Washimi Y, Endo H, Suzuki T: Characteristics of cognitive function in early and late stages of amnestic mild cognitive impairment. Geriatr Gerontol Int. 2013 Jan;13(1):83-9.Epub 2012 Jun 4.

Shidahara M, Tsoumpas C, McGinnity CJ, Kato T, Tamura H, Hammers A, Watabe H, Turkheimer FE: Wavelet-based resolution recovery using an anatomical prior provides quantitative recovery for human population phantom PET [C-11]raclopride data. Phys Med Biol. 2012 ;57(10):3107-22.

Ikari Y, Nishio T, Makishi Y, Miya Y, Ito K, Koeppe RA, Senda M: Head motion evaluation and correction for PET scans with 18F-FDG in the Japanese Alzheimer's disease neuroimaging initiative (J-ADNI) multi-center study. Ann Nucl Med. 2012 Aug;26(7):535-44. Epub 2012 Jul 5.

Yamagishi M, Jingu H, Kashiwase N, Kasamatsu K, Kiso H, Fukuzumi S: Estimation of awareness of unconsciousness based on physiological responses. ICIC Express Letters, 2012 Dec. vol 6, No.12, pp.3041-3048.

Ando H, Natsume A, Iwami K, Ohka F, Kuchimaru T, Kizaka-Kondoh S, Ito K, Saito K, Sugita S, Hoshino T, Wakabayashi T: A hypoxia-inducible factor (HIF)-3α splicing variant, HIF-3α4 impairs angiogenesis in hypervascular malignant meningiomas with epigenetically silenced HIF-3α4. Biochem Biophys Res Commun. 2013 Mar 29;433(1):139-44. doi: 10.1016/j.bbrc.2013.02.044. Epub 2013 Feb 26.

Takahashi R, Ishii K, Senda M, Ito K, Ishii K, Kato T, Makishi Y, Nishio T, Ikari Y, Iwatsubo T; Japanese Alzheimer’s Disease Neuroimaging Initiative : Equal sensitivity of early and late scans after injection of FDG for the detection of Alzheimer pattern: an analysis of 3D PET data from J-ADNI, a multi-center study. Ann Nucl Med. 2013 Mar 13. [Epub ahead of print]

大西英雄, 畑澤 順, 中川原譲二, 伊藤健吾, 河 相吉, 増田安彦, 杉林慶一, 高橋正昭, 菊池 敬,勝田 昇: 3D-SSP法におけるSPECT装置別のノーマルデータベースの有用性. 日本放射線技術学会雑誌, 2012 Dec. vol 68, No.12, pp.1608-1616.

加藤公子、中村昭範、倉坪和泉、伊藤健吾: 健常高齢者における抑制機能の特異性. 老年精神医学雑誌,23(12):1463‐1470,2012.

中村昭範、根本哲也、加藤公子、久保田怜、岩田香織、牛鼻健二、桜井亨、野田信雄、伊藤健吾: 脳磁図対応の触覚二点識別覚刺激装置の開発と二点識別覚閾値の客観的推定の試み. 日本生体磁気学会誌,25(1):60‐61,2012.

2.総説

伊藤健吾、加藤隆司: 脳血流と脳糖代謝所見はpreclinical stageの診断に役立つか. 老年精神医学雑誌 23: 701-707, 2012.

伊藤健吾、藤原 謙、加藤隆司: アルツハイマー病に関する多施設共同研究.特集 アルツハイマー病の診断と治療の最前線. PETジャーナル Autumn(19):16-18, 2012.

加藤隆司、籏野健太郎、伊藤健吾: アルツハイマー病診断の新しい展開 特集 核医学検査の効果的な活用法 ~最先端の技術を学ぶ. 映像情報Medical 44(11): 890-895, 2012.

文堂昌彦: 特発性正常圧水頭症.認知症の治療・ケアガイド 患者に向き合うための知識と実践. 月刊薬事臨時増刊号 54(10): 49-52, 2012.

伊藤健吾、加藤隆司: 形態MRI, 脳血流SPECTおよび糖代謝FDG-PET アルツハイマー病診断のバイオマーカー;最近の進歩. 老年精神医学雑誌, 24:155-162, 2013.

3.著書,Chapters

加藤隆司,新畑 豊,伊藤健吾: FDG-PETによる認知症の診断 In 第3版 最新脳SPECT/PETの臨床 脳機能検査法を究める. 西村恒彦編,メジカルビュー社,東京,p146-153, 2012.

伊藤健吾: EBMツールとしての脳SPECT/PETの役割 ②認知症(J-COSMIC, J-ADNIなど)In 第3版 最新脳SPECT/PETの臨床 脳機能検査法を究める. 西村恒彦編,メジカルビュー社,東京,p181-185, 2012.

4.その他

該当なし

5.新聞・報道等

中村昭範: 日本経済新聞、2012年4月8日,「貧乏ゆすり意外な効能」

6.特許申請、取得状況

該当なし

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2011年度

1.原著論文

Kawashima S, Ueki Y, Kato T, Matsukawa N, Mima T, Hallett M, Ito K, Ojika K: Changes in striatal dopamine release associated with human motor-skill acquisition. PLoS One, 7(2): e31728, Epub 2012 Feb 15. 2012

Murano T, Minamimoto R, Senda M, Uno K, Jinnouchi S, Fukuda H, Iinuma T, Tsukamoto E, Terauchi T, Yoshida T, Oku S, Nishizawa S, Ito K, Oguchi K, Kawamoto M, Nakashima R, Iwata H, Inoue T: Radiation exposure and risk-benefit analysis in cancer screening using FDG-PET: results of a Japanese nationwide survey. Ann Nucl Med, Nov; 25(9): 657-66, 2011

Ogata Y, Ishigure N, Mochizuki S, Ito K, Hatano K, Abe J, Miyahara H, Masumoto K, Nakamura H: Distribution of Thermal Neutron Flux Around a PET Cyclotron. Health Physics, 100 (5) S60-S66 May, 2011              

Ogata Y, Ishigure N, Mochizuki S, Ito K, Hatano K, Abe J, Miyahara H, Masumoto K, Nakamura H, Ito Y, Yamashita E Kobayashi T: Estimation of thermal neutron flux in pet cyclotron rooms by means of radioactive analysis of bolts in the rooms. Proc. Radiochim. Acta, 1:55-61, 2011

Makizako H, Shimada H, Doi T, Yoshida D, Ito K, Kato T, Shimokata H, Washimi Y, Endo H, Suzuki T: The association between decline in physical functioning and atrophy of medial temporal areas in community-dwelling older adults with amnestic and nonamnestic mild cognitive impairment. Arch Phys Med Rehabil, Dec; 92(12): 1992-9, 2011

Doi T, Makizako H, Shimada H, Yoshida D, Ito K, Kato T, Ando H, Suzuki T: Brain Atrophy and Trunk Stability During Dual-Task Walking Among Older Adults. J Gerontol A Biol Sci Med Sci, Dec 15, 2011

Shimada H, Kato T, Ito K, Makizako H, Doi T, Yoshida D, Shimokata H, Washimi Y, Endo H, Suzuki T: Relationship between Atrophy of the Medial Temporal Areas and Cognitive Functions in Elderly Adults with Mild Cognitive Impairment. Eur Neurol, Jan 26;67(3):168-177. 2012  [Epub ahead of print]

Ono K, Nakamura A, Yoshiyama K, Kinkori T, Bundo M, Kato T, Ito K: The effect of musical experience on hemispheric lateralization in musical feature processing. Neurosci Lett, Jun 1;496(2):141-5, 2011

Kawaguchi T, Hirata Y, Bundo M, Kondo T, Owaki H, Ito S, Hashimoto M, Ishikawa M: Role of computerized tomographic cisternography in idiopathic normal pressure hydrocephalus. Acta Neurochir, May; 153:2041-8, 2011

2.総説

伊藤健吾、川嶋将司、加藤隆司: アミロイドイメージングの最近の知見と将来展望 Rad Fan,9(11):59-61, 2011

加藤隆司、山田貴史、藤原 謙、伊藤健吾: FDG-PETによる認知症診断:3D-SSPとAD t-sum.特集2:認知症診断における統計画像. PETジャーナル, 2011, Summer(14), 23-25, 2011

伊藤健吾: 認知症の未病に迫るーアルツハイマー病画像診断の進歩ー. 未病と抗老化, 20:34-38, 2011

伊藤健吾、川嶋将司、加藤隆司: アミロイドイメージングの最近の治験と将来展望. 特集2 次世代のクリニカルPET. Rad Fan, 9(11): 59-61, 2011

新畑豊、加藤隆司: パーキンソン病の核医学診断. 特集2:パーキンソン病とアルツハイマー病の画像診断. Rad Fan, 9(5): 45-47, 2011

加藤隆司: 誌上ディベート アルツハイマー病の早期診断に有用なのは形態画像か,脳血流・代謝画像か? 形態画像が有用との立場から. Cognition and Dementia, 10:68-70, 2011

伊藤健吾、加藤隆司 脳血流シンチグラフィ, 認知症診断に用いられる検査診断学とバイオマーカー 各論 , 認知症学 上. 日本臨床, 69(Suppl8):515-519,2011

森明子,小長谷陽子,齊藤千晶,中村昭範.「いきいきリハビリ」と「にこにこリハ」,認知症ケア最前線, 30: 12-19, 2011

3.著書,Chapters

山田貴史 他、監修 横越英彦 抗ストレス食品の開発と展望II 第1章p117~121 シーエムシー出版

4.その他

中村昭範、齊藤千晶、小長谷陽子: 笑顔で介護を!「にこにこリハ」で心もにっこり!  DVD (編集:認知症介護研究・研修大府センター)

中里信和、中村昭範、春田康博、山田義、藤巻則夫: 2011年3月11日の地震と津波によるMEG等の調査報告書, 日本生体磁気学会ホームページ(http://www.nips.ac.jp/smf/JBBS), 2011

5.新聞・報道, 等

伊藤健吾: 朝日新聞, 平成23年6月14日,「アルツハイマー病新薬続々」

中村昭範: クローズアップ現代: 平成23年5月16日, NHK総合, 「私を叱らないで ~脳科学で認知症ケアが変わる~」

中村昭範: 日本テレビ:所さんの目がテン!「クセの科学」2011年6月11日

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