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島田裕之老年学・社会科学研究センター長と鳥羽研二先生との対談が配信されました

 当センター老年学・社会科学研究センターの島田裕之センター長が鳥羽研二先生のYoutubeチャンネル「とばチャンネル」に出演し、高齢期におけるゴルフのプレーと認知機能の関係について対談しました。

 2017年に当時国立長寿医療研究センターの理事長を務めた鳥羽研二先生と島田裕之センター長らは、東京大学、杏林大学とともに「高齢者の認知機能改善を目的としたゴルフトレーニングの効果を検証したランダム化比較試験」を行い、ゴルフが認知症の短期記憶の改善に効果があることを示しました。高齢期にゴルフを継続していることは、認知機能低下のリスクが低いことと関連していることを証明しました。ゴルフが認知機能の改善だけでなく高齢者が参加できる生涯スポーツとしての役割を担える可能性に着目しています。

 今回、研究論文(Relationship between playing golf and cognitive function in old age)「高齢期におけるゴルフのプレーと認知機能の関係」が学術雑誌 Acta Psychologica に掲載されたことを記念して対談が行われました。

 詳しい内容は以下の「とばチャンネル」をご覧ください。

※とばチャンネルとは

鳥羽研二先生(国立長寿医療研究センター理事長、東京都健康長寿医療センター理事長)が老年医学・認知症の専門医として50年携わってきた経験を元に認知症・老年病に関して皆様のあらゆる疑問に答えていく動画配信チャンネル。

 

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