
フレイルティ(Frailty)は加齢に伴い心身の機能が低下し、疾患や生活機能障害が増加することにより要介護状態や死亡などのリスクが増した状態です。フレイルティは加齢に伴い、誰でも進行する可能性がありますが、フレイルティが進行すると自立した生活が困難になることもあります。人生100年時代を最期まで充実して過ごすためには、健常の頃からフレイルティの評価を行い、適切な対策を講じることが重要です。
このたび、AMED長寿科学研究開発事業注)の助成を受け、健常からエンド・オブ・ライフまで経時的にフレイルティを評価できる新しいフレイルティ評価票(frailty-intrinsic capacity index:FR-IC Index)を開発しました。特別な許可などは必要ありません。非営利目的であればどなたでも利用可能です。ぜひご活用ください。
注)国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)長寿科学研究開発事業(JP24dk0110050)「内在的能力も評価可能なフレイルティ指標の多職種連携開発」
各資料は以下からダウンロードしてご利用ください。

フレイルティ評価票の結果を可視化するための結果表を自動計算して作成するエクセルファイルです。入力方法の詳細は、エクセルファイル内【ご利用方法】シートをご覧ください。
評価票入力フォーム&結果表自動作成ツール(ZIP:782KB)
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