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老年学・社会科学研究センター

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フレイル研究部

フレイル研究部では、「フレイル(種々のストレスに対し脆弱な状態)」の適切な評価、予防、治療、ケアに関する研究・開発を行っています。また、地域や医療機関において予防・啓発に利用可能なパンフレット等を作成しています。

現在、我が国でも、フレイルは要介護に至る前段階として広く知られるようになり、国民の健康寿命延伸に欠かせない概念として重視されるようになりました。健康長寿社会の実現に向けた課題を見出し、解決につながる研究を進めて参ります。

健康長寿教室テキスト

健康長寿教室テキスト画像

健康寿命の延伸を目的としたパンフレットです。フレイル健診、スタッフ研修、敬老会の資料などにお使いいただけます。ご利用・ダウンロード方法などは、下記の【健康長寿教室テキスト】タブをご覧ください。

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  • 2022年7月
安岡実佳子研究員、渡邉良太外来研究員、小嶋雅代客員研究員らの論文がArchives of Gerontology and Geriatrics誌に掲載されました(https://doi.org/10.1016/j.archger.2022.104741このリンクは別ウィンドウで開きます)NEW
  • 2022年7月
安岡実佳子研究員、渡邉良太外来研究員、小嶋雅代客員研究員らの論文が東海公衆衛生雑誌に掲載されました
  • 2022年7月
佐竹昭介部長らの論文がThe Journal of nutrition, health & aging誌に掲載されました(https://doi.org/10.1007/s12603-022-1792-xこのリンクは別ウィンドウで開きます)
  • 2022年6月
木下かほり研究員と老化疫学研究部大塚礼部長らの論文「地域在住中高年者におけるアミノ酸摂取量とエピソード記憶の横断的関連」が「第29回日本老年医学会優秀論文賞」を受賞しました
  • 2022年6月
木下かほり研究員、佐竹昭介部長らの発表演題が「第64回日本老年医学会会長奨励演題賞」を受賞しました
  • 2022年5月

安岡実佳子研究員、渡邉良太研究員、小嶋雅代客員研究員らの論文がJournal of Infection誌に掲載されました(https://doi.org/10.1016/j.jinf.2022.05.016このリンクは別ウィンドウで開きます)

  • 2022年5月
渡邉良太研究員、安岡実佳子研究員らの論文がInternational Journal of Environmental Research and Public Health誌に掲載されました。「本研究で、通いの場高齢者を対象にHEPOPを用いた運動介入が健康指標を改善させる可能性を示しました」(https://doi.org/10.3390/ijerph19116609このリンクは別ウィンドウで開きます
  • 2022年5月
渡邉良太研究員らの論文がMed Sci Sports Exerc誌に掲載されました(https://doi.org/10.1249/MSS.0000000000002954このリンクは別ウィンドウで開きます)
  • 2022年5月
木下かほり研究員らの論文がJournal of the American Medical Directors Association誌に掲載されました。「本研究で、地域在住高齢者において朝食のタンパク質の質が高いほど8年間の筋力低下を発生しにくい可能性を明らかにしました」(https://doi.org/10.1016/j.jamda.2021.11.037このリンクは別ウィンドウで開きます
  • 2022年4月
渡邉良太研究員らの論文がInternational Journal of Environmental Research and Public Health誌に掲載されました(https://doi.org/10.3390/ijerph19095096このリンクは別ウィンドウで開きます)
  • 2022年4月
渡邉良太研究員らの論文がInternational Journal of Environmental Research and Public Health誌に掲載されました(https://doi.org/10.3390/ijerph19084472このリンクは別ウィンドウで開きます)
  • 2022年1月
木下かほり研究員、佐竹昭介部長らの論文がJournal of Frailty & Aging誌に掲載されました。「本研究で、地域在住の75歳以上で要支援・要介護認定のない高齢者において、コロナ禍の外出制限は高齢者の食生活へ影響を及ぼし、非フレイル高齢者よりフレイル高齢者で食生活が変化しやすいことを明らかにしました」(https://doi.org/10.14283/jfa.2021.45このリンクは別ウィンドウで開きます
  • 2021年11月
木下かほり研究員、佐竹昭介副部長らの発表が第8回日本サルコペニアフレイル学会大会で優秀演題賞を受賞しました。
  • 2021年10月30日
小嶋雅代部長、安岡実佳子研究員、渡邉良太研究員らの論文がJournal of Infection誌に掲載されました(https://doi.org/10.1016/j.jinf.2021.10.021このリンクは別ウィンドウで開きます
  • 2021年10月
渡邉良太研究員らの論文が老年社会科学誌に掲載されました
  • 2021年9月
大釜典子研究員、佐竹昭介副部長らの論文がJournal of Cachexia, Sarcopenia and Muscle誌に掲載されました(https://doi.org/10.1002/jcsm.12807このリンクは別ウィンドウで開きます)
  • 2021年9月
佐竹昭介副部長らの論文がAging Clinical and Experimental Research誌に掲載されました(https://doi.org/10.1007/s40520-021-01968-yこのリンクは別ウィンドウで開きます)
  • 2021年9月
佐竹昭介副部長らの論文がArchives of Gerontology and Geriatrics誌に掲載されました(https://doi.org/10.1016/j.archger.2021.104530このリンクは別ウィンドウで開きます)
  • 2021年9月

佐竹昭介副部長らの論文がBMC Geriatrics誌に掲載されました

(https://doi.org/10.1186/s12877-021-02466-6このリンクは別ウィンドウで開きます)

  • 2021年9月
渡邉良太研究員らの論文が総合リハビリテーション誌に掲載されました
  • 2021年08月03日
小嶋雅代部長・安岡実佳子研究員らの論文がGHM open誌に掲載されました(https://doi.org/10.35772/ghmo.2021.01026このリンクは別ウィンドウで開きます)
  • 2021年08月02日
小嶋雅代部長・渡邉良太研究員らの論文がJ Epidemiol Community Health誌に掲載されました(https://doi.org/10.1136/jech-2021-217211このリンクは別ウィンドウで開きます)
  • 2021年08月
渡邉良太研究員らの論文が総合リハビリテーション誌に掲載されました
  • 2021年06月

佐竹昭介副部長らの論文がArch Gerontol Geriatr誌に掲載されました

(https://doi.org/10.1016/j.archger.2021.104484このリンクは別ウィンドウで開きます)

  • 2021年06月

木下かほり研究員・佐竹昭介副部長らの論文がJ Nutr Health Aging誌に掲載されました

(https://doi.org/10.1007/s12603-021-1620-8このリンクは別ウィンドウで開きます)

  • 2021年06月
木下かほり研究員らの論文がJ Frailty Aging誌に掲載されました

(https://doi.org/10.14283/jfa.2020.67このリンクは別ウィンドウで開きます)

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関節リウマチ患者を対象としたフレイル研究

フレイル研究部では、全国のリウマチ診療のエキスパートと共同し、関節リウマチ患者さんのSuccessful Agingを目指した調査・研究を行っています。代表的な全身性の自己免疫疾患である関節リウマチは、関節の痛みや疲労感、慢性の炎症のために、フレイル(加齢に伴い心身の活力が低下し、要介護になりやすい状態)に陥るリスクが高いと考えられます。適切な治療で痛み・炎症をコントロールした上で、積極的なフレイル対策が必要です。

地域在住高齢者を対象としたフレイル調査研究

2020年4月より、高齢者の心身の多様な課題に対応し、きめ細かな支援を実施するために、介護保険の地域支援事業と国民健康保険の保健事業の一体的な実施が推進されるようになりました。フレイル研究部では、自治体との共同研究を通じて、KDBデータや独自調査の分析結果に基づくフレイル予防対策の提案、フレイル予防の普及・促進を行っています。

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健康長寿教室テキスト

健康寿命の延伸を目的としたパンフレットです。

地域の皆様に広く活用いただくために国立長寿医療研究センターと東浦町の連携事業により作成しました。

フレイル、サルコペニア、ロコモティブシンドロームに関する基本的概念に加え、実践編としてお口の体操、運動、フレイルや低栄養を予防するための食事や工夫やレシピ等を含めた内容になっています。フレイル健診、スタッフ研修、敬老会の資料などに無料でダウンロードしてお使いおいただけます。本テキストは、規約の範囲内であれば、個人、法人問わず無料でご利用いただけます。商用にはご使用いただけません。無断転載も禁止します。

健康長寿教室テキスト画像

この資料に関する問い合わせ先

老年学・社会科学研究センター
フレイル研究部 健康長寿教室テキスト事務局(旧 フレイル予防医学研究室)

  • 郵便番号:474-8511
  • 住所:愛知県大府市森岡町7丁目430
  • TEL:0562-46-2311(代表)
  • 内線:3111

健康長寿教室テキスト第2版(PDF:7274KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

著作権について

テキストは無料でお使いいただけますが、本テキストの著作権は 国立長寿医療研究センターと東浦町が所有します。本書を無断で転載・複製する行為は、著作権法上の限られた例外を除き禁じられています。テキストの内容の一部をご利用になる際は、上記事務局までお問い合わせください。

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日本版CHS基準(J-CHS基準)

フレイルの評価として国際的によく用いられているFriedらのCHS基準をもとに、日本人高齢者に合った指標に修正しました。2020年、J-CHS基準を改訂いたしました。
(Satake S and Arai H. Geriatr Gerontol Int. 2020; 20(10): 992-993)
2020年改訂 日本版CHS基準(J-CHS基準)(PDF:95KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

 

基本チェックリストによるフレイル評価

基本チェックリストは厚生労働省が介護予防のために作成した25項目の質問票で、行政では介護予防事業の対象者の選定に使用されています。25項目のうち8項目以上該当でフレイルと判定することを提案します。
(評価法:Satake S, et al. Geriatr Gerontol Int. 2016; 16(6): 709-15. DOI: 10.1111/ggi.1254)
(妥当性:Satake S, et al. J Am Med Dir Assoc. 2017; 18(6): 552.e1-552.e6.
DOI:10.1016/j.jamda.2017.03.01)
基本チェックリスト英訳版(日本サルコペニア・フレイル学会のサイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

 

健康長寿教室テキスト第2版

 

 

健康長寿教室テキスト

詳しくは【健康長寿教室テキスト】タブをご覧ください。
健康長寿教室テキスト第2版(2020年発刊)(PDF:7274KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

 

 

 

 

新型コロナウィルス感染症禍において通いの場を開催する際の8つの工夫

感染予防を行いながら、新たな活動様式を推進しましょう。

ポスター:通いの場開催の(8)の工夫(PDF:133KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

 

 

 

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2022年7月1日現在

部長

佐竹昭介

研究員

木下かほりこのリンクは別ウィンドウで開きます
安岡実佳子このリンクは別ウィンドウで開きます
李嘉琦

客員研究員

小嶋雅代このリンクは別ウィンドウで開きます

外来研究員

渡邉良太このリンクは別ウィンドウで開きます

研究補助員

吉永京子
木戸ゆかり
横山しのぶ
和波杏奈

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原著論文

[英文]

  • Ishida Y, Maeda K, Inoue T, Satake S, Mori N: Decreased Diversity of Gut Microbiota Is Associated with Decreased Muscle Mass and Function in Older Adults Residing in a Nursing Home. J Nutr Health Aging. 2022;26(5):537-538. DOI:10.1007/s12603-022-1792-x.

  • Nishikimi A, Watanabe K, Watanabe A, Yasuoka M, Watanabe R, Fujiwara M, Oshima H, Nakagawa T, Kitagawa Y, Tokuda H, Washimi Y, Niida S, Kojima M: Immune responses to COVID-19 vaccine BNT162b2 in workers at a research institute in Japan: 6-month follow-up survey. J Infect. 2022;85(2):174-211. DOI:10.1016/j.jinf.2022.05.016.

  • Watanabe R, Kojima  M, Yasuoka M, Kimura C, Kamiji K, Otani T, Tsujimura S, Fujita H, Nogimura A, Ozeki S, Osawa A, Arai H: Home-Based Frailty Prevention Program for Older Women Participants of Kayoi-No-Ba during the COVID-19 Pandemic: A Feasibility Study. Int J Environ Res Public Health. 2022;19(11):6609. DOI:10.3390/ijerph19116609.

  • Ide K, Jeong S, Tsuji T, Watanabe R, Miyaguni Y, Nakamura Y, Kimura M,  Kondo K: Suggesting Indicators of Age-Friendly City: Social Participation and Happiness, an Ecological Study from the JAGES. Int J Environ Res Public Health. 2022;19(9):5096. DOI:10.3390/ijerph19095096.

  • Takeuchi H, Ide K, Watanabe R, Miyaguni Y, Kondo K: Association between Increasing Social Capital and Decreasing Prevalence of Smoking at the Municipality Level: Repeated Cross-Sectional Study from the JAGES. Int J Environ Res Public Health. 2022;19(8):4472. DOI:10.3390/ijerph19084472.

  • Kinoshita K, Otsuka R, Nishita Y, Tange C, Tomida M, Zhang S, Ando F, Shimokata H, Arai H: Breakfast Protein Quality and Muscle Strength in Japanese Older Adults: A Community-Based Longitudinal Study. Journal of the American Medical Directors Association. DOI:10.1016/j.jamda.2021.11.037.

  • Yoshida M, Satake S, Ishida K, Tanaka Y, Ukai M: A non-interventional cross-sectional re-contact study investigating the relationship between overactive bladder and frailty in older adults in Japan. BMC Geriatrics. DOI:10.1186/s12877-022-02756-7.

  • Ito H, Nishida K, Kojima T, Matsushita I, Kojima M, Hirata S, Kaneko Y,Kishimoto M, Kohno M, Mori M, Morinobu A, Murashima A, Seto Y, Sugihara T,Tanaka E,Nakayama T, Yamanaka H, Kawahito Y, Harigai M: Non-Drug and SurgicalTreatment Algorithm and Recommendations for the 2020 Update of the Japan Collegeof Rheumatology Clinical Practice Guidelines fortheManagementof RheumatoidArthritis - Secondary Publication. Mod Rheumatol. DOI:10.1093/mr/roac019.

  • Kawahito Y, Morinobu A, Kaneko Y, Kohno M, Hirata S, Kishimoto M, Seto Y, Sugihara T, Tanaka E, Ito H, Kojima T, Matsushita I, Nishida K, Mori M,Murashima A, Yamanaka H, Nakayama T, Kojima M, Harigai M: Drug TreatmentAlgorithm and Recommendations from the 2020 update of the Japan College ofRheumatology Clinical Practice Guidelines for the ManagementofRheumatoidArthritis-Secondary Publication. Mod Rheumatol.DOI:10.1093/mr/roac017.

  • Kinoshita K, Satake S, Arai H: Impact of Frailty on Dietary Habits among the Community-Dwelling Older Persons during the COVID-19 Pandemic. Journal of Frailty & Aging. DOI:org/10.14283/jfa.2021.45

  • Otsuka R, Zhang S, Tange C, Nishita Y, Tomida M, Kinoshita K, Kato Y, Ando F, Shimokata H, Arai H: Association of Dietary Intake with the Transitions of Frailty among Japanese Community-Dwelling Older Adults. Journal of Frailty & Aging. DOI:org/10.14283/jfa.2021.42 

  • Ogama N, Endo H, Satake S, Niida S, Arai H, Sakurai T: Impact of Regional White Matter Hyperintensities on Specific Gait Function in Alzheimer’s Disease and Mild Cognitive Impairment.Journal of Cachexia, Sarcopenia and Muscle. DOI:10.1002/jcsm.12807

  • Huang CH, Okada K, Matsushita E, Uno C, Satake S, Martins BA, Kuzuya M: The association of social frailty with intrinsic capacity in community-dwelling older adults:a prospective cohort study. BMC Geriatr. DOI:10.1186/s12877-021-02466-6

  • Inoue T, Shimizu A, Satake S, Matsui Y, Ueshima J, Murotani K, Arai H, Maeda K: Association between osteosarcopenia and cognitive frailty in older outpatients visiting a frailty clinic. Archives of Gerontology and Geriatrics. DOI:10.1016/j.archger.2021.104530

  • Inoue T, Maeda K, Satake S , Matsui Y, Arai H: Osteosarcopenia, the co-existence of osteoporosis and sarcopenia, is associated with social frailty in older adults. Aging Clin Exp Res. DOI:10.1007 / s40520-021-01968-y.

  • Komiya H, Umegaki H, Ogama N, Sakurai T, Kuzuya M: Relationships between overactive bladder and cerebral white matter hyperintensity in outpatients at a memory clinic Geriatrics & Gerontology International. DOI:10.1111/ggi.14279.    

  • Yasuoka M, Kojima T, Waguri-Nagaya Y, Saito T, Takahashi N, Asai S, Sobue Y, Nishiume T, Suzuki M, Mitsui H, Kawaguchi Y, Kuroyanagi G, Kamiji K, Watanabe M, Suzuki S, Kondo K, Ojima T, Kojima M: Impact of social support on severity of depressive symptoms by remission status in patients with rheumatoid arthritis.Mod Rheumatol.DOI:10.1093/mr/roab001.
  • Nishikimi A, Watanabe K, Watanabe A, Yasuoka M, Watanabe R, Oshima H, Kitagawa Y, Tokuda H, Niida S, Kojima M: Prevalence of SARS-CoV-2 antibodies after one-year follow up among workers in a research institute in Japan. JOURNAL OF INFECTION. DOI:10.1016/j.jinf.2021.10.021.
  • Nishikimi A, Kojima M, Watanabe K, Watanabe A, Yasuoka M, Oshima H, Tokuda H, Niida S: Seroprevalence of antibodies against SARS-CoV-2 among workers in a national research institute and hospital in Central Japan. Global Health & Medicine Open. DOI:10.35772/ghmopen2021.01026.

  • Noguchi T, Murata C, Hayashi T, Watanabe R, Saito M, Kojima M, Kondo K, Saito T: Association between community-level social capital and frailty onset among older adults: a multilevel longitudinal study from the Japan Gerontological Evaluation Study (JAGES). J Epidemiol Community Health. DOI:10.1136/jech-2021-217211.

  • Ueshima J,Maeda K,Shimizu A,Inoue T,Murotani K, Mori N, Satake S, Matsui Y,Arai H:
    Diagnostic accuracy of sarcopenia by "possible sarcopenia" premiered by the Asian Working Group for Sarcopenia 2019 definition. Arch Gerontol Geriatr. DOI:10.1016/j.archger.2021.10448.

  • Tsuji T, Kanamori S, Watanabe R, Yokoyama M, Miyaguni Y, Saito M, Kondo K: Watching sports and depressive symptoms among older adults: A cross-sectional study from the JAGES 2019 survey. Sci Rep. DOI:10.1038/s41598-021-89994-8

  • Kojima M, Satake S, Osawa A, Arai H: Management of frailty under COVID-19 pandemic in Japan. Global Health & Medicine. In  press. DOI: 10.35772/ghm.2020.01118

  • Nishikimi A, Kojima M, Watanabe K, Watanabe A, Yasuoka M, Oshima H, Tokuda H, Niida S: Seroprevalence of antibodies against SARS-CoV-2 among workers in a national research institute and hospital in Central Japan. Global Health & Medicine Open. DOI:10.35772/ghmopen2021.01026. 

  • Noguchi T, Murata C, Hayashi T, Watanabe R, Saito M, Kojima M, Kondo K, Saito T: Association between community-level social capital and frailty onset among older adults: a multilevel longitudinal study from the Japan Gerontological Evaluation Study (JAGES). J Epidemiol Community Health. DOI:10.1136/jech-2021-217211.

  • Ozeki S, Takeuchi K, Yasuoka M, Kamiji K, Kojima T, Waguri-Nagaya Y, Ojima T, Kondo K, Wakai K, Kojima M: Comparison of frailty associated factors between older adult patients with rheumatoid arthritis and community dwellers. Archives of Gerontology and Geriatrics. DOI:10.1016/j.archger.2021.104455.

  • Kojima M, Hasegawa M, Hirata S, Ito H, Kaneko Y, Kishimoto M, Kohno M, KojimaT, Matsushita I, Mori M, Morinobu A, Murashima A, Nishida K, Seto Y, Sobue Y, Sugihara T, Tanaka E, Nakayama T, Kawahito Y, Harigai M: Patients' perspectives of rheumatoid arthritis treatment: a questionnaire survey for the 2020 update of the Japan college of rheumatology clinical practice guidelines. Mod Rheumatol. In press. DOI: 10.1080/14397595.2021.1913276.

  • Uno C, Okada K, Matsushita E, Satake S, Kuzuya M: Friendship-related social isolation is a potential risk factor for the transition from robust to prefrailty among healthy older adults: a 1-year follow-up study. Eur Geriatr Med. DOI:10.1007/s41999-020-00422-y

  • Kinoshita K, Otsuka R, Takada M, Tsukamoto-Yasui M, Nishita Y, Tange C, Tomida M, Jinzu H, Shimokata H, Kuzuya M, Imaizumi A, Arai H: Low Amino Acid Score at Breakfast is Associated with Cognitive Decline in Older Japanese Adults in a Community-Based Longitudinal Study. J Prev Alz Dis. DOI: 10.14283/jpad.2021.25

  • Kojima T, Ishikawa H, Tanaka S, Haga N, Nishida K, Yukioka M, Hashimoto J, Miyahara H, Niki Y, Kimura T, Oda H, Asai S, Funahashi K, Kojima M, Ishiguro N. Relationship between the physician-based clinical scale for foot and ankle surgery and patient-reported outcomes in patients with long-standing rheumatoid arthritis: Results from a multicenter prospective observational cohort study. Mod Rheumatol. May 2021 31(3):607-613. DOI:10.1080/14397595.2020.1794101.

  • Sugihara T, Kawahito Y, Morinobu A, Kaneko Y, Seto Y, Kojima T, Ito H, Kohno M, Nakayama T, Sobue Y, Nishida K, Matsushita I, Murashima A, Mori M, Tanaka E, Hirata S, Kishimoto M, Yamanaka H, Kojima M, Harigai M: Systematic review for the treatment of older rheumatoid arthritis patients informing the 2020 update of the Japan College of Rheumatology clinical practice guidelines for the management of rheumatoid arthritis. Mod Rheumatol. DOI: 10.1080/14397595.2021.1912922.

  • Ito H, Murata K, Sobue Y, Kojima T, Nishida K, Matsushita I, Kawahito Y, Kojima M, Hirata S, Kaneko Y, Kishimoto M, Kohno M, Mori M, Morinobu A, Murashima A, Seto Y, Sugihara T, Tanaka E, Nakayama T, Harigai M: Comprehensive risk analysis of postoperative complications in patients with rheumatoid arthritis for the 2020 update of the Japan college of rheumatology clinical practice guidelines for the management of rheumatoid arthritis. Mod Rheumatol. Apr 2021 15:0-25. DOI:10.1080/14397595.2021.1913824

  • Kojima M, Kojima T, Waguri-Nagaya Y, Takahashi N, Asai S, Sobue Y, Nishiume T, Suzuki M, Mitsui H, Kawaguchi Y, Kuroyanagi G, Yasuoka M, Watanabe M, Suzuki S, Arai H: Depression, physical function, and disease activity associated with frailty in patients with rheumatoid arthritis. Mod Rheumatol. In press. DOI: 10.1080/14397595.2020.1838402.

  • Kinoshita K, Satake S, Matsui Y, Arai H: Association between sarcopenia and fall risk according to the muscle mass adjustment method in Japanese older outpatients. J Nutr Health Aging. In press. DOI: 10.1007/s12603-021-1620-8

  • Kinoshita K, Otsuka R, Tange C, Nishita Y, Tomida M, Ando F, Shimokata H, Arai H: Relationship between Serum Fatty Acids and Physical Frailty in Community-Dwelling Older Japanese Adults. J Frailty Aging. In press. DOI: 10.14283/jfa.2020.67

  • Ito H, Murata K, Sobue Y, Kojima T, Nishida K, Matsushita I, Kawahito Y, Kojima M, Hirata S, Kaneko Y, Kishimoto M, Kohno M, Mori M, Morinobu A, Murashima A, Seto Y, Sugihara T, Tanaka E, Nakayama T, Harigai M: Comprehensive risk analysis of postoperative complications in patients with rheumatoid arthritis for the 2020 update of the Japan college of rheumatology clinical practice guidelines for the management of rheumatoid arthritis. Mod Rheumatol. In press. DOI: 10.1080/14397595.2021.1913824.

  • Sugihara T, Kawahito Y, Morinobu A, Kaneko Y, Seto Y, Kojima T, Ito H, KohnoM, Nakayama T, Sobue Y, Nishida K, Matsushita I, Murashima A, Mori M, Tanaka E, Hirata S, Kishimoto M, Yamanaka H, Kojima M, Harigai M: Systematic review for the treatment of older rheumatoid arthritis patients informing the 2020 update of the Japan college of rheumatology clinical practice guidelines for the management of rheumatoid arthritis. Mod Rheumatol. In press. DOI: 10.1080/14397595.2021.1912922. 

  • Tanaka E, Kawahito Y, Kohno M, Hirata S, Kishimoto M, Kaneko Y, Tamai H, SetoY, Morinobu A, Sugihara T, Murashima A, Kojima M, Mori M, Ito H, Kojima T, SobueY, Nishida K, Matsushita I, Nakayama T, Yamanaka H, Harigai M: Systematic review and meta-analysis of biosimilar for the treatment of rheumatoid arthritis informing the 2020 update of the Japan College of Rheumatology clinical practice guidelines for the management of rheumatoid arthritis. Mod Rheumatol. In press. DOI: 10.1080/14397595.2021.1899591.

  • Sobue Y, Kojima M, Kojima T, Ito H, Nishida K, Matsushita I, Hirata S, KanekoY, Kishimoto M, Kohno M, Murashima A, Morinobu A, Mori M, Nakayama T, SugiharaT, Seto Y, Tanaka E, Hasegawa M, Kawahito Y, Harigai M: Patient satisfaction with total joint replacement surgery for rheumatoid arthritis: a questionnaire survey for the 2020 update of the Japan college of rheumatology clinical practice guidelines. Mod Rheumatol. In press. Doi: 10.1080/14397595.2021.1892258. 

  • Sobue Y, Kojima T, Ito H, Nishida K, Matsushita I, Kaneko Y, Kishimoto M, Kohno M, Sugihara T, Seto Y, Tanaka E, Nakayama T, Hirata S, Murashima A, Morinobu A, Mori M, Kojima M, Kawahito Y, Harigai M: Does exercise therapy improve patient-reported outcomes in rheumatoid arthritis? A systematic review and meta-analysis for the update of the 2020 JCR guidelines for the management of rheumatoid arthritis. Mod Rheumatol. In press. DOI: 10.1080/14397595.2021.1886653.

  • Tanaka E, Kawahito Y, Kohno M, Hirata S, Kishimoto M, Kaneko Y, Tamai H, Seto Y, Morinobu A, Sugihara T, Murashima A, Kojima M, Mori M, Ito H, Kojima T, Sobue Y, Nishida K, Matsushita I, Nakayama T, Yamanaka H, Harigai M: Systematic review and meta-analysis of biosimilar for the treatment of rheumatoid arthritis informing the 2020 update of the Japan College of Rheumatology clinical practice guidelines for the management of rheumatoid arthritis. Mod Rheumatol. 2021 April 6:1-13. DOI:10.1080/14397595.2021.1899591

  • Huang CH, Okada K, Matsushita E, Uno C, Satake S, Arakawa Martins B, Kuzuya M: Dietary Patterns and intrinsic capacity among community-dwelling older adults: a 3-year prospective cohort study. Eur J Nutr. In press. DOI;10.1007/s00394-021-02505-3

  • Otsuka R, Nishita Y, Nakamura A, Kato T, Iwata K, Tange C, Tomida M, Kinoshita K, Nakagawa T, Ando F, Shimokata H, Arai H: Dietary diversity is associated with longitudinal changes in hippocampal volume among Japanese community dwellers. Eur J Clin Nutr. In press. DOI: 10.1038/s41430-020-00734-z

  • Satake S, Kinoshita K, Arai H: More Active Participation in Voluntary Exercise of Older Users of Information and Communicative Technology even during the COVID-19 Pandemic, Independent of Frailty Status. J Nutr Health Aging. 2021;25(4):516-519. DOI: 10.1007/s12603-021-1598-2

  • Kinoshita K, Satake S, Matsui Y, Arai H: Quantifying muscle mass by adjusting for body mass index is the best for discriminating low strength and function in Japanese older outpatients. J Nutr Health Aging. 2021;25(4):501-506. DOI: 10.1007/s12603-020-1557-3

  • Kinoshita K, Otsuka R, Takada M, Tsukamoto-Yasui M, Nishita Y, Tange C, Tomida M, Shimokata H, Kuzuya M, Imaizumi A, Arai H: The association between dietary amino acid intake and cognitive decline 8 years later in Japanese community-dwelling older adults. J Nutr Health Aging. 2021;25(2):165-171. DOI: 10.1007/s12603-020-1470-9

  • Huang CH, Martins BA, Okada K, Matsushita E, Uno C, Satake S, Kuzuya M: Dietary Patterns and Muscle Mass, Muscle Strength, and Physical Performance in the Elderly: A 3-Year Cohort Study. J Nutr Health Aging. 2021;25(1):108-115. DOI: 10.1007/s12603-020-1437-x

  • S-Morita S, Tanikawa T, Satake S, Okura M, Tokuda H, Arai H: Microvascular complication and frailty can predict adverse outcomes in older patients with diabetes. Geriatr Gerontol Int. 2021;21(4):359-363. DOI: 10.1111/ggi.14142

  • Huang CH, Arakawa MB, Okada K, Matsushita E, Uno C, Satake S, Kuzuya M: A 3-year Prospective Cohort Study of Dietary Patterns and Frailty Risk Among Community-Dwelling Older Adults. Clin Nutr. 2021;40(1):229-236. DOI: 10.1016/j.clnu.2020.05.013

  • Uno C, Okada K, Matsushita E, Satake S, Kazuya M: Friendship-related social isolation is a potential risk factor for the transition from robust to prefrailty among healthy older adults: a 1-year follow-up study. Eur Geriatr Med. 2021;12(2):285-293. DOI: 10.1007/s41999-020-00422-y

  • Nakagawa T, Nishita Y, Tange C, Tomida M, Kinoshita K, Otsuka R, Ando F, Shimokata H: Stability and change in well-being among middle-aged and older Japanese. Int J Behav Dev. 2021; 45(1):78-88. DOI: 10.1177/0165025420914985

  • Kojima M, Nakayama T, Tsutani K, Igarashi A, Kojima T, Suzuki S, Miyasaka N, Yamanaka H: Epidemiological characteristics of rheumatoid arthritis in Japan: Prevalence estimates using a nationwide population-based questionnaire survey. Mod Rheumatol. 2020 Nov;30(6):941-947. doi: 10.1080/14397595.2019.1682776. 

  • Kojima T, Ishikawa H, Tanaka S, Haga N, Nishida K, Yukioka M, Hashimoto J, Miyahara H, Niki Y, Kimura T, Oda H, Asai S, Funahashi K, Kojima M, Ishiguro N: Relationship between the physician-based clinical scale for foot and ankle surgery and patient-reported outcomes in patients with long-standing rheumatoid arthritis: Results from a multicenter prospective observational cohort study. Mod Rheumatol.

  • Satake S, Arai H: The revised Japanese version of the Cardiovascular Health Study criteria (revised J-CHS criteria). Geriatr Gerontol Int. 2020;20(10):992-993. DOI: 10.1111/ggi.14005.

  • Satake S, Arai H: Questionnaire for medical checkup of old-old (QMCOO). Geriatr Gerontol Int. 2020;20(10):991-992. DOI: 10.1111/ggi.14004.

  • Huang CH, Arakawa MB, Okada K, Matsushita E, Uno C, Satake S, Arakawa MB, Kuzuya M: Sex-Specific Association between Social Frailty and Diet Quality,Diet Quantity, and Nutrition in Community-Dwelling Elderly. Nutrients. 2020;12(9):E2845. DOI: 10.3390/nu12092845.

  • Satake S, Kinoshita K, Matsui Y, Arai H: Physical Domain of the Kihon Checklist: A Possible Surrogate for Physical Function Tests. Geriatr Gerontol Int. 2020;20(6):644-646. DOI: 10.1111/ggi.13916.

  • Kinoshita K, Satake S, Shimokata H, Arai H: Proposal for revising the nutrition intervention standards on the Kihon Checklist. Geriatr Gerontol Int. 2020;20:731-732. DOI: 10.1111/ggi.13932.

  • Arakawa MB, Visvannathan R, Barrie HR, Huang CH, Matsushita E, Okada K, Satake S, Edwards S, Uno C, Kazuya M: Built Environment and Frailty: Neighborhood Perceptions and Associations With Frailty, Experience From the Nagoya Longitudinal Study. J Appl Gerontol. 2020; May 5;733464820912663. DOI: 10.1177/0733464820912663.

  • Kinoshita K, Satake S, Matsui Y, Kawashima S, Arai H:  Effect of β-Hydroxy- β - Methylbutyrate (HMB) on Muscles Strength in Older Adults With Low Physical Function. J Aging Res Clin Practice. 2019;8:1-6. DOI: 10.14283/jarcp.2019.1

  • Arai H, Satake S, Kozaki K: Cognitive Frailty in Geriatrics. Clin Geriatr Med; 2018;34(4):667-675. DOI: 10.14283/jarcp.2019.1

  • Satake S, Shimada H, Yamada M, Kim H, Yoshida H, Gondo Y, Matsubayashi K, Matsushita E, Kuzuya M, Kozaki K, Sugimoto K, Senda K, Sakuma M, Endo N, Arai H: Prevalence of frailty among community-dwellers and outpatients in Japan as defined by the Japanese version of the Cardiovascular Health Study criteria. Geriatr Gerontol Int. 2017;17(12):2629-2634. DOI:10.1111/ggi.13129

  • Satake S, Shimokata H, Senda K, Kondo I, Toba K: Validity of Total Kihon Checklist Score for Predicting the Incidence of 3-Year Dependency and Mortality in a Community-Dwelling Older Population. J Am Med Dir Assoc. 2017;18(6):552.e1-552.e6. DOI: 10.1016/j.jamda.2017.03.013

  • Satake S, Arai H: Implications of frailty screening in clinical practice. Curr Opin Clin Nutr Metab Care. 2017;20(1):4-10. DOI: 10.1097/MCO.0000000000000341

  • Satake S, Senda K, Hong YJ, Miura H, Endo H, Sakurai T, Kondo I, Toba K: Validity of the Kihon Checklist for assessing frailty status. Geriatr Gerontol Int. 2016;16(6):709-15. DOI: 10.1111/ggi.12543

  • Arai H, Satake S: English translation of the Kihon Checklist. Geriatr Gerontol Int. 2015;15(4):518-9. DOI: 10.1111/ggi.12397

[和文]

  • 安岡実佳子, 肥田武,藤川寛之, 永谷祐子,川口洋平,黒柳元, 上用祐士,坂井宏章,三井祐人,渡邉良太,渡邉美貴,鈴木貞夫,小嶋雅代: 関節リウマチ患者のフレイル予防行動の継続に関わる要因の検討――運動・食生活・社会参加の自由記述調査から――. 東海公衆衛生雑誌. 2022;10:198-202.

  • 木下かほり,大塚礼,高田理浩,安居昌子,西田裕紀子,丹下智香子,富田真紀子,下方浩史,今泉明,荒井秀典: 地域在住中高年者におけるアミノ酸摂取量とエピソード記憶の横断的関連. 日本老年医学会雑誌. 2021;58:579-590. 

  • 井手一茂, 辻大士, 渡邉良太, 横山芽衣子, 飯塚玄明, 近藤克則:  高齢者における通いの場参加と社会経済階層. 老年社会科学・老年社会科学. 2021;43:239-251.

  • 東馬場要、井手一茂、渡邉良太、飯塚玄明、近藤克則: 高齢者の社会参加の種類・数と要介護認定発生の関連—JAGES2013-2016縦断研究. 総合リハビリテーション. 2021;49(9).p.897-904.

  • 宮澤拓人、井手一茂、渡邉良太、飯塚玄明、横山芽衣子、辻大士、近藤克則: 高齢者が参加する地域組織の種類・頻度・数とうつ発症の関連-JAGES2013-2016縦断研究. 総合リハビリテーション. 2021; 49(8). p789-798.

  • 小嶋雅代: 高齢関節リウマチ患者の疫学. 臨床リウマチ. 2021;33(1):78-84.

  • 佐方信夫、浜田将太、土屋瑠見子、佐竹昭介: 施設入所者のフレイル評価ツール:FRAIL-NH日本語版の作成と言語的妥当性の検証. 日本老年医学会雑誌. 2021;58:164-166.

  • 小嶋雅代: 高齢発症関節リウマチ(EORA)の病態と治療―変わりつつある疫学研究. リウマチ科. 2020;4(3):253-258. 

  • 橋本駿、平敷安希博、川村皓生、植田郁恵、佐藤健二、佐竹昭介、川島一博、野本憲一郎、小久保学、清水敦哉、近藤和泉: 高齢心不全患者のフレイル評価における基本チェックリスト下位項目と心不全の予後予測指標の関連.日本心臓リハビリテーション学会誌.  2020;26:341-348.

  • 飯塚祐美子、平敷安希博、橋本駿、佐竹昭介、清水敦哉、志水正明: 高齢心不全患者のStage分類によるフレイルおよび栄養状態についての検討. 日本病態栄養学会誌.  2020;23:59-65.

  • 木下かほり佐竹昭介、松井康素、荒井秀典: フレイル外来を受診した高齢患者のフレイルと食事摂取基準に基づく摂取栄養素との関連. 日本栄養・食糧学会雑誌.2019;(72)5:221-229.

  • 木下かほり佐竹昭介、西原恵司、川嶋修司、遠藤英俊、荒井秀典: 生活機能の自立した高齢者における外出頻度の低下と食事摂取量減少の関連-高齢者の外出頻度低下は身体機能と抑うつ状態とは独立して食事摂取量減少リスクである-. 日本老年医学会雑誌. 2019;56: 221-229.

  • 佐竹昭介: 基本チェックリストとフレイル. 日本老年医学会雑誌. 2018;55:319-328.

学会発表

[国際学会]

  • Inoue T, Shimizu A, Satake S, Matsui Y,  Ueshima J, Murotani K, Arai H, Maeda K: Osteosarcopenia increases the likelihood of cognitive frailty compared to osteoporosis and sarcopenia in older outpatients visiting a frailty clinic. 22nd World Congress of Gerontology and Geriatrics IAGG 2022 June 12-16 2022. (Web).

  • Shimizu A, Inoue T, Satake S, Matsui Y, Ueshima J, Murotani K, Arai H, Maeda K: Sarcopenia by SDOC criteria is associated with ADL decline and depression in Japanese adults. 22nd World Congress of Gerontology and Geriatrics IAGG 2022. June 12-16 2022. (Web).

  • Nishihara K, Satake S, Kitagawa Y, Fujishiro K, Kawabata Y, Fukata S, Arai H: PREDICTIVE ABILITY OF ACCUMULATED LOW INTRINSIC CAPACITY FOR THE INCIDENCE OF POSTOPERATIVE COMPLICATIONS IN OLDER PATIENTS UNDERGOING SURGERY. 22nd World Congress of Gerontology and Geriatrics IAGG 2022. June 12-16 2022.  (Web).

  • Maeda K, Ishida Y, Shimizu A, Ueshima J, Kinoshita KSatake S: Relationship between geriatric nutrition indices and gut microbiota diversity in nursing home residents. 22nd World Congress of Gerontology and Geriatrics IAGG 2022. June 12-16 2022. (Web).

  • Inoue T, Shimizu A, Ueshima J, Murotanio K,  Nagano A, Ishida Y, Kinoshita K, Iizuka Y, Satake S, Matsui Y, Arai H, Maeda K: Diet-induced inflammation increases the likelihood of sarcopenia in older adults. 22nd World Congress of Gerontology and Geriatrics IAGG 2022. June 12-16 2022. (Web).

  • Kinoshita K, Satake S, Arai H: Association of the Ratio of Hemoglobin to Red Cell Distribution Width with Frailty in the Outpatients of a Frailty Clinic. 22nd World Congress of Gerontology and Geriatrics IAGG 2022. June 12-16 2022.(Web).

  • Kinoshita K, Satake S, Arai H: Association between Dietary Changes during the COVID-19 Pandemic and Adverse Health Outcomes: A Community-Based Cohort Study of Japanese Older Adults. 22nd World Congress of Gerontology and Geriatrics IAGG 2022. June 12-16 2022. (Web).

  • Zhang S, Otsuka R, Shimokata H, Nishita Y, Takemura M, Satake S: Serum DHEA-S levels and physical frailty in older Japanese community-dwellers. 12th annual International Conference on Frailty and Sarcopenia Research (ICFSR 2022). Apr. 20-22 2022. Boston (On-site & Virtual).

  • Satake S: SY2. Health-related problems of frail older people living in the community. The 7th Asian Conference for Frailty and Sarcopenia (ACFS). Nov. 5-6 2021. WEB&Korea.

  • Kinoshita K, Satake S, Arai H: SY1. Pharmacologic & Nonpharmacologic Treatment of Frailty and Sarcopenia: How to optimize nutrition for community-dwelling frail older people during and after the COVID-19 pandemic. The 7th Asian Conference for Frailty and Sarcopenia (ACFS). Nov. 5-6 2021. WEB&Korea.

  • Kinoshita K, Satake S, Arai H: Impact of Frailty Status on Dietary Change in Japanese Community-Dwelling Older Adults During the Coronavirus Disease 2019 Pandemic.The 17th European Geriatric Medicine Society (EUGMS). Oct 11-13 2021. WEB&Greece.

  • Satake S,Kinoshita K,Matsui Y,Arai H: Development of checklist for assessing intrinsic capacity from the Kihon Checklist and the Fall Risk Index questionnaires.
    11th International Conference on Frailty and Sarcopenia Research 2021. Sep 29-Oct 2 2021(Web)

  • Kaori Kinoshita, Rei Otsuka, Yukiko Nishita, Chikako Tange, Makiko Tomida, Fujiko Ando, Hiroshi Shimokata, Hidenori Arai: Association between Amino Acid Score at Regular Three Meals and Muscle Strength in Community-Dwelling Japanese Older Adults: An 8-Year Longitudinal Study. 6th Asian Conference for Frailty and Sarcopenia (ACFS). 30-31 October 2020, Hong Kong (Web).

  • Kaori Kinoshita, Rei Otsuka, Chikako Tange, Yukiko Nishita, Makiko Tomida, Takeshi Nakagawa, Fujiko Ando, Hiroshi Shimokata, Hidenori Arai: Relationship between Serum Fatty Acids and Physical Frailty in Community-dwelling Older Japanese. 10th International Conference on Frailty & Sarcopenia Research (ICFSR2020). 11-13 March 2020, Toulouse, France (Web).

  • Shosuke Satake, Kaori Kinoshita, Yasumoto Matsui, Hidenori Arai: Physical Domain of the Kihon Checklist: A possible surrogate for physical function tests in older people. 5th Asian Conference for Frailty and Sarcopenia 2019. 22-24 October 2019, Taipei, Taiwan.

  • Kaori Kinoshita, Shosuke Satake, Yasumoto Matsui, Hidenori Arai: Association between Red Cell Distribution Width and Frailty in Outpatients at a Frailty Clinic in Japan. 5th Asian Conference for Frailty and Sarcopenia 2019. 22-24 October 2019, Taipei, Taiwan.

  • Shosuke Satake, Kaori Kinoshita, Masaaki Shimizu, Yutaka Arahata, Hidenori Arai: Prediction of nursing home admission by the FRAIL-NH in the post-acute care setting. International Congress of the European Union Geriatric Medicine Society (EuGMS) Congress 2019. 25-27 September 2019, Krakow, Poland.

  • Kaori Kinoshita, Shosuke Satake, Yasumoto Matsui, Hidenori Arai: Insufficient Nutrient Intake in Older Outpatients with Frailty. International Congress of the European Union Geriatric Medicine Society (EuGMS) Congress 2019. 25-27 September 2019, Krakow, Poland.

[国内学会]

  • 渡邊剛、西原恵司、前田圭介、川嶋修司、佐竹昭介、松井寛樹、荒井秀典、松井康素、酒井義人: 老年内科医が関わるFLSの実例. 第64回日本老年医学会学術集会. 2022年6月. 大阪. 

  • 大仲將美、前田圭介、西川満則、川嶋修司、西原恵司、安田晃之、宮原周三、加納優、佐竹昭介: GLIMcriteriaによる低栄養診断と舌圧との関連についての検討. 第64回日本老年医学会学術集会. 2022年6月. 大阪. 

  • 宮原周三、前田圭介、大仲將美、真野澪、西川満則、川嶋修司、西原恵司、安田晃之、加納優、佐竹昭介: 老年内科入院高齢者におけるサルコペニアの摂食嚥下障害の有病率. 第64回日本老年医学会学術集会. 2022年6月. 大阪.

  • 清水昭雄、井上達朗、佐竹昭介、松井康素、上島順子、室谷健太、荒井秀典、前田圭介: SDOC基準のサルコペニアは低ADLおよび抑うつ状態と関連する. 第64回日本老年医学会学術集会. 2022年6月. 大阪.

  • 松井康素、竹村真里枝、渡邊剛、鈴木康雄、佐竹昭介、前田圭介、荒井秀典: 大腿四頭筋筋量および筋質と認知症との関連. 第64回日本老年医学会学術集会. 2022年6月. 大阪.

  • 井上達朗、清水昭雄、佐竹昭介、松井康素、上島順子、室谷健太、荒井秀典、前田圭介: オステオサルコペニアと認知的フレイルは関連する. 第64回日本老年医学会学術集会. 2022年6月. 大阪. 

  • 小嶋雅代、杉原毅彦、松井利浩、田中榮一、小嶋俊久、大西輝、伊藤宣、川人豊、針谷正祥: 高齢発症関節リウマチの治療戦略の確立:既存疫学データによる治療実態の把握. 第64回日本老年医学会学術集会. 2022年6月. 大阪.

  • 佐竹昭介、杉本研、重本和宏、福永大地、大村卓也、岸田広美、山本浩一、堀田晴美、細山徹: サルコペニア基礎研究の最前線. 第64回日本老年医学会学術集会. 2022年6月. 大阪.

  • 佐竹昭介、荒井秀典: 後期高齢者健診の実践的活用法~後期高齢者健診の実践的活用法~老年科医師からのアプローチ. 第64回日本老年医学会学術集会. 2022年6月. 大阪.

  • 木下かほり佐竹昭介、荒井秀典: 地域在住後期高齢者の社会的交流制限による食生活変化と不良な健康アウトカムとの縦断的関連. 第64回日本老年医学会学術集会. 2022年6月. 大阪.

  • 小嶋雅代安岡実佳子,浅井秀司,祖父江康司,西梅剛,鈴木望人,高橋伸典,黒柳元,川口洋平,上用祐士,坂井宏章,永谷祐子,小嶋俊久: 関節リウマチ患者の予後予測指標としてのフレイルの妥当性検証. 第66回 日本リウマチ学会総会・学術集会. 2022年4月. 横浜.

  • 佐竹昭介: "サルコペニア・フレイル・リハ栄養ガイドラインフレイル診療ガイド2018年版". 第11回日本リハビリテーション栄養学会学術集会. 2022年1月. (Web&名古屋開催).

  • 林 尊弘,野口 泰司,渡邉 良太,阿部 紀之,辻 大士,斉藤 雅茂,近藤 克則: フレイルの社会的側面の構成要素と要介護認定発生との関係 : JAGES2016コホート研究. 第32回日本疫学会学術総会. 2022年1月. (Web開催)

  • 阿部 紀之,井手 一茂,渡邉 良太,林 尊弘,飯塚 玄明,近藤 克則: フレイル高齢者の社会参加と要介護認定との関連 :JAGES2010-2016コホート研究. 第32回日本疫学会学術総会. 2022年1月. (Web開催).

  • 佐藤 正司,辻 大士,上野 貴之,井手 一茂,渡邉 良太,近藤 克則: 高齢者における社会経済的状況とうつ発症との関連-JAGES縦断研究. 第32回日本疫学会学術総会. 2022年1月. (Web開催)
  • 辻 大士,金森 悟,渡邉 良太,横山 芽衣子,宮國 康弘,斉藤 雅茂,近藤 克則: 高齢者がグループに参加して実践する運動 ・ スポーツ種目とうつ症状の変化 : 3年間のJAGES縦断研究. 第32回日本疫学会学術総会. 2022年1月. (Web開催).

  • 井手 一茂,中込 敦士, 辻 大士,山本 貴文,渡邉 良太,芝 孝一郎,横山 芽衣子,白井 こころ,近藤 克則: 高齢者における通いの場参加と健康・well-being34指標の変化 : JAGES 2013-2016-2019アウトカムワイド分析. 第32回日本疫学会学術総会. 2022年1月. (Web開催)

  • 田口 孝,山岸 良匡,岸田 里恵,陣内 裕成,丸山 広達,寺村 紗季,SUN WANLU,木原 朋未,安岡 実佳子,田中 麻理,髙田 碧, 羽山 実奈,清水 悠路,村木 功,今野 弘規,山海 知子,岡田 武夫,北村 明彦,木山 昌彦, 磯 博康: 食品の摂取状況とダイナぺニア発症に関する追跡研究 :CIRCS研究.第32回日本疫学会学術総会. 2022年1月. (Web開催).

  • 小嶋 雅代渡邉 良太安岡 実佳子,竹内 研時,斎藤 民,寺部 健哉,小嶋 俊久,尾島 俊之,武藤 剛,大関 沙依,近藤 克則: 自立高齢者における関節リウマチの診断とフレイル、 社会的背景に関する検討 : JAGES横断研究. 第32回日本疫学会学術総会.2022年1月. (Web開催).

  • 玉田 雄大,竹内 研時,斉藤 雅茂,山口 知香枝,白井 こころ,大平 哲也,小嶋 雅代,若井 建志,近藤 克則: 高齢者の日常生活における笑いとフレイル発生リスクとの関連 : JAGES縦断研究. 第32回日本疫学会学術総会. 2022年1月. (Web開催).

  • 安岡 実佳子, 丹下 智香子,西田 裕紀子,富田 真紀子,渡邉 良太,下方 浩史,大塚 礼,小嶋 雅代: 関節リウマチ既往者の身体機能、 認知機能の経年変化. 第32回日本疫学会学術総会. 2022年1月. (Web開催).

  • 渡邉 良太,辻 大士,井手 一茂,野口 泰司,安岡 実佳子,上地 香杜,佐竹 昭介,近藤 克則,小嶋 雅代: 介護予防 ・ 日常生活圏域ニーズ調査の基本チェックリストは要介護認定発生を予測するか -JAGESコホート研究-. 第32回日本疫学会学術総会. 2022年1月. (Web開催).

  • 安岡 実佳子渡邉 剛,伊藤 直樹,谷本 正智,川村 皓生,太田 隆二,岩瀬 拓,渡邉 良太,酒井 義人,近藤 和泉,小嶋 雅代: 握力測定方法の違いは関節リウマチ患者のサルコペニア診断に影響を及ぼすか. 第8回日本サルコペニア・フレイル学会大会. 2021年11月. (Web開催).
  • 金森悟,甲斐裕子,山口大輔,辻大士,渡邉良太,近藤克則: 高齢者における運動行動の変容ステージ別の歩行時間の関連要因:JAGES2019横断研究. 第80回日本公衆衛生学会総会. 2021年12月. 東京都.

  • 森優太,辻大士,渡邉良太,花里真道,宮澤拓人,近藤克則: 個人・地域レベルの建造環境とフレイル発症の関連:3年間の JAGES 縦断研究. 第80回日本公衆衛生学会総会. 2021年12月. 東京都.​ 
  • 竹内寛貴,井手一茂,渡邉良太,宮國康弘,近藤克則: 地域レベルのソーシャルキャピタルと喫煙率変化:JAGES6年間の繰り返し横断研究. 第80回日本公衆衛生学会総会. 2021年12月. 東京都.

  • 渡邉良太安岡実佳子小嶋雅代: コロナ禍での通いの場参加者に対するフレイル進行予防プログラム:実施可能性試験. 第80回日本公衆衛生学会総会. 2021年12月. 東京都.
  • 安岡実佳子,上地香杜,渡邉美貴,鈴木貞夫,渡邉良太小嶋雅代: COVID-19流行拡大前後の関節リウマチ患者のフレイル該当者割合の変化. 第80回日本公衆衛生学会総会. 2021年12月. 東京都. 
  • 小嶋雅代安岡実佳子渡邉良太,平光良充: 高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施に向けたフレイル予防の取り組み. 第80回日本公衆衛生学会総会. 2021年12月. 東京都
  • 渡邉良太安岡実佳子,渡邉剛,伊藤直樹,谷本正智,川村皓生,太田隆二,岩瀬拓,酒井義人,近藤和泉,小嶋雅代: 関節リウマチ患者における身体機能評価とフレイル・サルコペニアとの関連(2).第36回日本臨床リウマチ学会.  2021年12月. 富山県
  • 小嶋雅代,花林雅裕,斉藤究,金山康秀,小口武,伊藤隆安,渡部達生,渡邉 剛,渡邉良太安岡実佳子,小嶋俊久,津下一代: 関節リウマチ患者における身体機能評価とフレイル・サルコペニアとの関連. 第36回日本臨床リウマチ学会. 2021年12月. 富山県.
     
  • 渡邉良太安岡実佳子小嶋雅代: 新型コロナウイルス感染症流行下における地域在住高齢者に対するNCGG-HEPOPを用いたフレイル進行予防:クラスターランダム化比較試験(プロトコール). D&I科学研究会第7回学術集会. 2021年11月(WEB開催)
     
  • 安岡実佳子,村木功,陣内裕成,今野弘規,羽山実奈,山岸良匡,大平哲也,北村明彦,木山昌彦,磯博康: 中年期のBMI・体重変化と低筋肉量との関連:CIRCS研究. 第8回日本予防理学療法学会学術大会.  2021年11月(WEB開催)
     
  • 佐竹昭介: 老年医学とリハビリテーションの進歩. 第5回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会. 2021年11月(WEB&名古屋開催)

  • 木下かほり: リハビリテーションにおける栄養評価と管理. 第5回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会. 2021年11月(WEB&名古屋開催) 

  • 佐竹昭介: 幸福長寿のためのフレイル対策.第8回日本サルコペニア・フレイル学会. 2021年11月(WEB&大阪開催) 

  • 佐竹昭介、飯島勝矢: サルコペニアフレイル指導士. 第8回日本サルコペニア・フレイル学会. 2021年11月(WEB&大阪開催)

  • 宇野千晴、岡田希和子、松下英二、下末祥代、矢須田侑兵、鵜飼千啓、佐竹昭介、葛谷雅文: 骨格筋量の減少ならびに低栄養リスクを判別し得る上腕周囲長のカットオフ値の検討. 第8回日本サルコペニア・フレイル学会. 2021年11月(WEB&大阪開催)

  • 上島順子、前田圭介、清水昭雄、井上達朗、室谷健太、森直治、佐竹昭介、松井康素、荒井秀典: Asian Working Group for Sarcopenia 2019の定義による「サルコペニアの可能性」がサルコペニアを診断する精度. 第8回日本サルコペニア・フレイル学会. 2021年11月(WEB&大阪開催) 

  • 大塚礼、木下かほり、張妹、西田裕紀子、丹下智香子、富田真紀子、加藤友紀、安藤富士子、下方浩史、荒井秀典: 朝・昼・夕・間食における主なタンパク質摂取源食品の摂取多様性とサルコペニア発症との関連. 第8回日本サルコペニア・フレイル学会. 2021年11月(WEB&大阪開催)

  • 井上達朗、前田圭介、佐竹昭介、松井康素、荒井秀典: オステオサルサルコペニアと社会的フレイルは横断的に関連する. 第8回日本サルコペニア・フレイル学会. 2021年11月(WEB&大阪開催)

  • 平野裕滋、松井康素、近藤和泉、竹村真里枝、佐竹昭介、伊藤直樹、谷本正智、荒井秀典: 歩行速度と下肢筋質および生体インピーダンス法によるPhase angleとの関係. 第8回日本サルコペニア・フレイル学会. 2021年11月(WEB&大阪開催)

  • 木下かほり佐竹昭介、荒井秀典: 地域在住後期高齢者におけるフレイル状態と緊急事態宣言下の食生活変化. 第8回日本サルコペニア・フレイル学会. 2021年11月(WEB&大阪開催)

  • 安田晃之、川嶋修司、佐竹昭介: 食事摂取量低下評価のための外来紹介にて胆嚢炎を診断し入院加療を行った1例. 第32回日本老年医学会東海地方会. 2021年10月(Web開催)

  • 大仲將美、佐竹昭介、前田圭介、西原恵司、安田晃之、宮原周三、加納優、西川満則、川嶋修司、荒井秀典: 老年内科におけるレジストリ患者の実態(中間報告)第1報. 第32回日本老年医学会東海地方会. 2021年10月(Web開催)

  • 渡邉良太,辻大士,井手一茂,小嶋雅代,斉藤雅茂,宮國康弘,近藤克則: 高齢者のスポーツグループ参加が増えた地域でうつは減ったかー9 年間の JAGES 縦断マルチレベル研究. 第63回日本老年社会科学会. 2021年6月(Web開催)

  • 小嶋雅代: 合同シンポジウム10「フレイルの社会的側面」ーその概念および研究と社会実装. 第63回日本老年医学会学術集会. 2021年6月(Web開催)

  • 小嶋雅代: シンポジウム17「フレイルと後期高齢者健診」. 第63回日本老年医学会学術集会. 2021年6月(Web開催)

  • 小嶋雅代,上地香杜,安岡実佳子渡邉良太,野木村茜,野口泰司,尾島俊之,近藤克則: 地域在住高齢者大規模コホートデータに基づくCOPD関連項目とフレイルの死亡・要介護リスクに関する検討. 第63回日本老年医学会学術集会. 2021年6月(Web開催)

  • 佐竹昭介: 「生活習慣病とフレイル」.  第63回日本老年医学会学術集会. 2021年6月(Web開催)

  • 木下かほり,大塚礼,西田裕紀子,丹下智香子,富田真紀子,張姝,安藤富士子,下方浩史,荒井秀典: 地域在住高齢者の朝食たんぱく質摂取量の多寡からみたアミノ酸スコアと筋力低下の縦断的関連. 第63回日本老年医学会. 2021年6月(Web開催)

  • 木下かほり佐竹昭介,松井康素,荒井秀典: サルコペニア診断における筋量補正法の違いと転倒リスクとの関連. 第63回日本老年医学会. 2021年6月(Web開催)

  • 佐竹 昭介木下かほり,荒井 秀典: 緊急事態宣言下の自発的運動の実施とICT利用、フレイル、食欲低下との関連. 第63回日本老年医学会. 2021年6月(Web開催)

  • 松井康素,竹村真里枝,佐竹 昭介,渡邊剛,酒井義人,原田敦,近藤和泉,荒井 秀典: 新設されたロコモ度3を含むロコモ度とフレイル評価の相互関係ーロコモフレイル外来より. 第63回日本老年医学会. 2021年6月(Web開催)

  • 吉田正貴,佐竹昭介,石田航太,田中勇輔,鵜飼政志: 高齢者における過活動膀胱とフレイルの関連性に関する横断研究. 第63回日本老年医学会. 2021年6月(Web開催)

  • 平野裕滋,松井康素,竹村真里枝,近藤和泉,佐竹昭介,伊藤直樹,谷本正智,川村皓生,荒井秀典: 生体インピーダンス法による位相角の性差ー1年間の経時変化について. 第63回日本老年医学会. 2021年6月(Web開催)

  • 松下英二,宇野千晴,矢須田侑兵,岡田希和子,佐竹昭介,葛谷雅文: 低栄養関連の体格指標とおにぎりの咀嚼との関連. 第63回日本老年医学会. 2021年6月(Web開催)

  • 宇野千晴,岡田希和子,松下英二,矢須田侑兵,佐竹昭介,葛谷雅文: 地域在住高齢者における嗅覚の低下と認知機能、身体機能および食事接種状況との関連. 第63回日本老年医学会. 2021年6月(Web開催)

  • 松井康素,平野裕滋,竹村真里枝,佐竹 昭介,渡邊剛,伊藤直樹,近藤和泉,荒井 秀典: 生体インピーダンス法による位相角とフレイルの程度、転倒経験との関連ーロコモフレイル外来より. 第63回日本老年医学会. 2021年6月(Web開催)

  • 松井康素,渡邊剛,竹村真里枝,平野裕滋,佐竹昭介,原田敦,前田圭介,近藤和泉,荒井秀典: 大腿中央部CT画像での大腿四頭筋評価を用いたサルコペニア分類間の比較-ロコモフレイル外来より. 第63回日本老年医学会. 2021年6月(Web開催)

  • 西田裕紀子, 大塚礼, 中村昭範, 丹下智香子, 富田真紀子, 木下かほり, 張姝, 安藤富士子, 下方浩史, 荒井秀典: 地域在住中高年者の身体活動は海馬容積の減少を抑制する:10年間の追跡. 第63回日本老年医学会. 2021年6月(Web開催)

  • 小嶋雅代,高橋伸典,浅井秀司,寺部健哉,鈴木望人,横田裕,大橋禎史,岸本賢治,小嶋俊久: 関節リウマチ患者の抑うつと痛み,炎症との関連は生物学的製剤の登場により変化したか. 第65回日本リウマチ学会総会・学術集会. 2021年4月(Web開催)

  • 小嶋俊久,高橋伸典,浅井秀司,寺部健哉,鈴木望人,横田裕,大橋禎史,岸本賢治,今釜史郎,小嶋雅代: 長期罹病関節リウマチ患者のフレイルの状況と関節手術との関連. 第65回日本リウマチ学会総会・学術集会. 2021年4月(Web開催)

  • 小嶋俊久,小嶋雅代,石川肇,田中栄,芳賀信彦,西田圭一郎,行岡正雄,橋本淳,宮原寿明,二木康夫,木村友厚,織田弘美,舟橋康治,浅井秀司,石黒直樹: 期罹病関節リウマチ患者おける上肢関節手術の身体機能改善による,抑うつ,生活の質に対する効果―多施設前向きコホート研究よりー. 第65回日本リウマチ学会総会・学術集会. 2021年4月(Web開催)

  • 武藤剛,黒沢美智子,小嶋俊久,永谷祐子,小嶋雅代: 高齢の関節リウマチ患者の健康寿命延伸をめざした,社会参加の実態と,認知機能低下/うつ傾向との関連分析. 第65回日本リウマチ学会総会・学術集会. 2021年4月(Web開催)

  • 松井利浩,浦田幸朋,川畑仁人,川人豊,小嶋雅代,佐浦隆一,杉原毅彦,島原範芳,辻村美保,中原英子,橋本淳,橋本求,房間美恵,宮前多佳子,村島温子,森雅亮,矢嶋宣幸: メディカルスタッフによる関節リウマチ患者支援の実態に関するアンケート調査 ーライフステージに応じた関節リウマチ患者支援ガイド作成に向けてー.第65回日本リウマチ学会総会・学術集会. 2021年4月(Web開催)

  • 木下かほり佐竹昭介、松井康素、荒井秀典: 骨格筋量の補正方法と筋力、身体機能との関連. 第7回日本サルコペニア・フレイル学会. 2020年12月 (Web開催)

  • 宇野千晴、松下英二、下松祥代、矢須田侑兵、佐竹昭介、葛谷雅文、岡田希和子: 地域在住高齢者における睡眠状況とフレイルの関連. 第7回日本サルコペニア・フレイル学会. 2020年12月 (Web開催)

  •  矢須田侑兵、宇野千晴、松下英二、下松祥代、佐竹昭介、葛谷雅文、岡田希和子: 健常高齢者における口腔機能と栄養摂取状況、身体機能、社会参加状況との関連. 2020年12月 (Web開催)

  • 大釜典子、遠藤英俊、佐竹昭介、新飯田俊平、櫻井孝: 認知症高齢者における脳小血管病と歩容変化. 第39回 日本認知症学会学術集会. 2020年11月(Web開催)

  • 川村皓生、大沢愛子、伊藤直樹、谷本正智、植田郁恵、牧賢一郎、神谷正樹、鈴村彰太、佐藤健二、小島由紀子、村田璃聖、尾崎健一、川嶋修司、島田裕之、木下かほり佐竹昭介、近藤和泉、前島伸一郎、荒井秀典: COVID-19拡大による社会活動制限に伴うフレイル予防のための在宅活動ガイド(HEPOP2020)作成に向けた取り組み. 第7回日本理学療法予防学会. 2020年9月(Web開催)

  • 平野裕滋、松井康素、鈴木康雄、近藤和泉、渡邉剛、佐竹昭介、伊藤直樹、谷本正智、 荒井秀典 : サルコペニア患者における下肢筋力強さ時間曲線の特徴. 第62回日本老年医学会学術集会. 2020年8月(Web開催)

  • 溝神文博、松井康素、佐竹昭介、千田一嘉、 渡邉剛、竹村真里枝、飯田浩貴、山本有厳、原田敦、荒井秀典: ロコモフレイル外来受診者におけるサルコペニアと薬物投与の影響に関する考察. 第62回日本老年医学会学術集会. 2020年8月(Web開催)

  • 松井康素、佐竹昭介、渡邉剛、千田一嘉、 山本有厳、近藤和泉、原田敦、荒井秀典: 改訂版診断基準によるサルコペニアの頻度ならびにロコモとの相互関係-ロコモフレイル外来より. 第62回日本老年医学会学術集会. 2020年8月(Web開催)

  • 渡邉剛、酒井義人、松井康素、佐竹昭介: 人口膝関節置換術を受ける患者の特徴~ロコモフレイル外来の評価指標を用いて~. 第62回日本老年医学会学術集会. 2020年8月(Web開催)

  • 木下かほり佐竹昭介、松井康素、荒井秀典: 新基準で評価した低栄養に対する Geriatric Nutritional Risk Index(GNRI)の診断能の検討. 第62回日本老年医学会学術集会. 2020年8月(Web開催)

  • 篠﨑未生、山本成美、橋爪美春、高橋智子、村瀬薫、山岡朗子、佐竹昭介、櫻井孝、近藤和泉、新畑豊: 高齢入院患者の心理的フレイルと退院後の意欲改善および移動能力改善との関連. 第62回日本老年医学会学術集会. 2020年8月(Web開催)

  • 山田洋介、長永真明、渡邊一久、小宮仁、三溝啓、藤沢知里、佐竹昭介、亀山祐美、 竹屋泰、梅垣宏行: 高齢入院患者の予後不良因子についての前向きコホート研究. 第62回日本老年医学会学術集会. 2020年8月(Web開催)

  • 山岡朗子、新畑豊、近藤和泉、佐竹昭介: 地域包括ケア病棟退院後の予後とそれに関わる因子の検討. 第62回日本老年医学会学術集会. 2020年8月(Web開催)

  • 西原恵司、佐竹昭介、北川雄一、藤城健、川端康二、深田伸二、荒井秀典: 高齢者の待機的全身麻酔手術における術後せん妄の発生予測:術前のサルコペニア評価の有用性の検討. 第62回日本老年医学会学術集会. 2020年8月(Web開催)

  • 佐竹昭介: 教育研修講演: サルコペニア・フレイルの視点から. 第10回日本成人脊柱変形学会. 2020年8月. 名古屋

  • 佐竹昭介: サルコペニア診断の新基準:AWGS2019. 第62回日本老年医学会学術集会. 2020年8月(Web開催)

  • 佐竹昭介、荒井秀典: シンポジウム: フレイルの今.第93回日本整形外科学会学術総会. 2020年5月(Web開催)

  • 佐竹昭介: 教育講演: 高齢者診療と総合機能評価(CGA). 第3回 日本老年薬学会 学術大会. 2019年5月. 名古屋

  • 佐竹昭介: シンポジウム: 超高齢社会における排尿管理「フレイルの臨床的・社会的意義」. 第107回 日本泌尿器科学会総会. 2019年4月. 名古屋

  • 木下かほり: シンポジウム: フレイル・サルコペニア指導士はどうあるべきか?「管理栄養士からみたフレイル・サルコペニア指導士の役割」. 第6回日日本サルコペニア・フレイル学会大会. 2019年11月. 新潟

  • 木下かほり: 学会合同シンポジウム:フレイル・サルコペニア予防・治療における栄養管理「サルコペニア・フレイルの基本的な栄養管理」. 第41回日本臨床栄養学会総会・第40回日本臨床栄養協会総会・第17回大連合大会. 2019年10月. 名古屋

  • 木下かほり: シンポジウム:他職種で取り組むサルコペニア・フレイル対策「サルコペニア・フレイル対策~管理栄養士の視点から~」. 第37回日本骨代謝学会・第21回日本骨粗鬆症学会. 2019年10月. 神戸

  • 木下かほり: シンポジウム: フレイル・サルコペニア患者の手術・周術期管理を考える「栄養管理」. 第66回日本麻酔科学会学術集会. 2019年5月. 神戸

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  • 2012年 4月
虚弱化予防医学研究室 発足 室長―佐竹昭介
  • 2014年10月
老年医学会がいわゆる虚弱を「フレイル」と表現することを発表
  • 2015年1月
フレイル予防医学研究室 へと名称変更
  • 2015年4月
フレイル研究部発足 部長―荒井秀典(現 理事長)
    室長―佐竹昭介
  • 2019年7月
フレイル研究部 部長―小嶋雅代 着任
  ロコモ研究室増設 室長(併任)―小嶋雅代
  • 2021年4月
組織改編により「室」の廃止
  ロコモ研究室とフレイル予防医学研究室が統合し現在のフレイル研究部となる

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お問い合わせ先

老年学・社会科学研究センター 
フレイル研究部

住所:474-8511 愛知県大府市森岡町7-430 
TEL:0562-46-2311(代表)
内線:5261