渋谷区のイベントでフレイルの紹介をします。都民、区民を対象として、フレイルとは何か、フレイルに陥るとどのような状態になるのか、どのように予防できるのかについてわかりやすく解説します。本講演会は当センターの荒井秀典理事長が講演されYoutube【第1部(基調講演)と第2部(パネルディスカッション)】でも無料で聴講できます。本講演会に参加して、どのようにすれば、毎日を楽しく過ごして、フレイルを予防し、健康で長生きできるかについて勉強しましょう。

令和4年8月5日
関係機関の皆様
国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター
病院長 近藤和泉
平素より当センターの診療に格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
一般病棟(老年内科、呼吸器内科、代謝内科、循環器内科)における新型コロナウィルス感染症の陽性者が、7月28日を最終として発生しておりませんので、本日より通常の入院受け入れ体制を再開させていただきます。皆様には大変ご不便とご迷惑をおかけいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
院内の新型コロナウィルス感染症専用病床の稼働率は依然として高く、90%以上を推移しており、発熱外来などを経由された緊急入院の受け入れが困難な状況が続いております。連携機関の皆様には引き続きご迷惑をおかけいたしますが、受け入れの制限について、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
国立長寿医療研究センター病院 地域医療連携室
電話:0562-46-2311(代表)
FAX:0562-46-3309
令和4年7月28日
関係機関の皆様
国立研究開発法人国立長寿医療研究センター
病院長 近藤和泉
平素より当センターの診療に格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
回復期リハビリテーション病棟における新型コロナウィルス感染症の陽性者につきまして、7月20日以降新たに発生していないため、本日より入院受け入れを再開させていただきます。皆様にはたいへんご不便とご迷惑をおかけいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
また、一般病棟(老年内科、呼吸器内科、代謝内科、循環器内科)につきましては、感染の拡大により入院制限を継続させていただいております。その影響で院内のコロナ専用病床の対応も限界の状況となっており、発熱外来などを経由された緊急入院の受け入れが不可能な事態となっております。
連携機関の皆様には引き続きご迷惑をおかけいたしますが、受け入れの制限について、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
国立長寿医療研究センター病院 地域医療連携室
電話:0562-46-2311(代表)
FAX:0562-46-3309
令和4年7月20日
関係機関の皆様
国立研究開発法人国立長寿医療研究センター
病院長 近藤和泉
平素より当センターの診療に格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
令和4年7月13日に、回復期リハビリテーション病棟における職員2名・患者3名の新型コロナウィルス感染症の陽性が判明し、関係機関にお知らせしたところですが、当該病棟で新たに職員4名と患者5名、一般病棟でも職員1名・患者2名の感染が判明いたしました。現在、該当関係者の検査を継続し、感染された患者様については、当センター内の新型コロナウィルス感染症病棟で治療を開始しております。
つきましては、引き続き回復期リハビリテーション病棟の入院受け入れ停止と、一般病棟(老年内科、呼吸器内科、代謝内科、循環器内科)の新規入院患者の受け入れを制限させていただいております。連携機関の皆様にはたいへんご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
尚、上記以外の一般外来診療の制限はございません。制限解除の折には、再度ご連絡差し上げますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。
国立長寿医療研究センター病院 地域医療連携室
電話:0562-46-2311(代表)
FAX:0562-46-3309
最新の老年医学・高齢者医療を学ぶことを目的としたセミナーを開催いたします。奮ってご参加ください。
以下の日本老年医学会ホームページ内「サマーセミナー」の「参加申込」から申し込んでください。
| 日時 | 2022年8月5日(金曜日)から6日(土曜日) |
|---|---|
| 場所 | 国立長寿医療研究センター+オンライン |
| 対象 |
医学部学生(4年生から6年生) 初期研修医(1年目、2年目) 内科専攻医 |
| 参加費 | 無料(宿泊・交通費の補助があります) 参加申し込み後、事務局よりご案内いたします。 |
| 定員 | 30名 |
| 応募方法 | 下記リンクを参照 |
| 応募締切 | 2022年7月20日(水曜日) |
| 主催 | 日本老年医学会・国立長寿医療研究センター |
第16回老年医学サマーセミナー(日本老年医学会ホームページ)
米国心臓協会(AHA)は、心血管障害、脳卒中の研究および心肺蘇生教育に関する世界的情報発信団体であり、世界的権威でもある学会です。国立長寿医療研究センターの平敷医師らの研究内容は、2022年5月13から14日アメリカのバージニア州で開催されたQuality of Care and Outcomes Research Scientific Sessions 2022 米国心臓協会(AHA)学会において、The Paul Dudley White International Scholar Awardとして、本学会で、世界各国からの研究発表抄録のうち、最も高い評価を得た抄録として表彰されました。今回は4名、アメリカ、タンザニア、アラブ首長国連邦、そして日本から選出されております。
賞の名前の由来であるPaul Dudley White博士は、米国心臓協会の創設者の一人であり、世界的な心臓血管健康戦略を発展させた権威ある医師であり、その栄誉をたたえ、この賞が創設されました。本研究内容の抄録は、心臓血管科学と医学における世界的な卓越性を有したWhite博士の将来的ビジョンを反映している、と評価されたものです。

スライドの内容:循環器疾患を有する高齢患者においては、退院後の外来における心臓リハビリテーションを4か月継続することにより、フレイルを軽減させ、運動能力およびバランス能力を改善させることを示した。退院後の外来心臓リハビリテーションは、高齢患者に対して推奨すべきである。
Quality of Care and Outcomes Research Scientific Sessions 2022
令和4年4月28日
国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター
国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 第2診療棟開棟のお知らせ

第2診療棟 外観

スタッフステーション

病棟フロア
国立研究開発法人国立長寿医療研究センター情報発信室 川嵜(カワサキ)
〒474-8511 愛知県大府市森岡町七丁目430番地
電話:0562(46)2311(代表)E-mail:ryuji-kawasaki@ncgg.go.jp
当センターでは、第2診療棟建設工事の完了に伴い、下記の日時により病棟の引越作業を行います。
つきましては、4月28日(木曜日) から5月2日(月曜日)の期間において下記のとおり診療制限を行います。
患者さん及びご家族の皆さんには大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
| 外来診療 | 救急診療(時間外) | |
|---|---|---|
| 4月28日(木曜日) | 通常診療 | 17時15分から原則休診 |
| 4月29日(金曜日・祝日) | 休診 | 原則休診 |
| 4月30日(土曜日) | 休診 | 原則休診 |
| 5月1日(日曜日) | 休診 | 原則休診 |
| 5月2日(月曜日) | 通常診療 | 8時30分まで原則休診 |
| 8時30分から通常診療 |
国立長寿医療研究センター病院長
工事期間中は、近隣の皆様にたいへんご迷惑をおかけいたしました。 このたび、4月30日(土曜日)より新病棟運営がスタートいたします。オープンに先立ちまして、地域の方々に新病棟施設をご見学いただく機会を設けました。
また、内覧会と併せて公開セミナーをWEB+聴講ハイブリッド開催いたします。 お忙しい中とは存じますが、万障お繰り合わせの上ぜひご参加いただけますと幸いです。


2022年4月27日(水曜日) 14時30分から16時30分
14時30分から内覧会
15時30分から公開セミナー(WEB配信あり)あいち診療所 野並院長 野村秀樹医師「頼りにされる在宅医療を目指して」ー連携が地域を支えるー
国立長寿医療研究センター 第2診療棟(内覧会)/教育研修棟 大研修室(公開セミナー)
地域の診療所・病院の医師の方々
無料
以下の参加申込書をご使用ください。当日のご参加も可能ですが、感染対策のため事前申し込みにご協力をお願いいたします。
国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 地域医療連携室 担当:山田 中山 戸田
E-mail:choujuchiren@ncgg.go.jp TEL:0562-46-2311(代表) FAX:0562-46-3309
トップバッターはもの忘れ科レジデントで研修医室の優しきリーダー、岸野先生から!ただいま国立長寿医療センターは生まれ変わろうとしています!4月新病院長 近藤和泉先生!5月新病棟オープン!医学生の見学、大・大・大募集中です!
若手の老年学に携わる専門職育成のための国際的プログラムです。当センターの理事長の荒井秀典が担当しています。
国立長寿医療研究センターでは、「在宅における末期認知症の肺炎の診療と緩和ケアの指針」を作成いたしました。
この度これを公開し、皆様からのご意見を募集いたします。内容をご確認いただき、ぜひご意見をお寄せください。
意見募集期間:2月21日(月曜日)から3月6日(日曜日)まで
なお、お寄せいただいたご意見は、内容を検討の上、参考にさせていただきます。内容改変に反映するか否かは作成班の討議で判断いたします。ご意見は公表いたしません。ご意見に対する個別の回答はいたしかねます。お電話でのご意見は受付いたしかねます。
国立長寿医療研究センター病院 在宅医療・地域医療連携推進部
1月末日の検査において入院患者2名の陽性が判明したため、当該病棟や救急外来の受け入れを制限し、ご迷惑をおかけしておりましたが、その後、新たな感染者の発生がなく受け入れ準備が整いましたので、通常運営を再開させていただきます。
診療制限中は、関係機関の方々にご心配とご不便をおかけし、たいへん申し訳ございませんでした。また、病床入出の日程延期や調整にご協力をいただきまして誠に感謝いたしております。
今後も引き続き感染防止に努めてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
令和4年2月15日
国立長寿医療研究センター 病院長
国立長寿医療研究センター 地域医療連携室
TEL:0562-46-2311(代表)FAX:0562-46-3309
地域包括ケア病棟として運用しておりました南1階(1S)病棟は、2021年12月16日から新型コロナウイルス感染患者専用病棟として運用しています。新型コロナウイルス感染が終息後には地域包括ケア病棟として再稼働の予定です。ご不自由をおかけしますが、再稼働となりましたらお知らせ申し上げますのでご了承ください。
国立研究開発法人国立長寿医療研究センター
院長 鷲見幸彦
1月26日に認知症対応病棟における職員3名の新型コロナウイルス感染症の陽性が判明し、1月30日と31日に再度当該病棟の関係職員と入院患者全員に対し検査を行いましたところ、入院患者2名の陽性が判明いたしました。現在、当該2名の患者は、当センター内の新型コロナウイルス感染患者専用病棟で治療を開始しております。
つきましては、引き続き、認知症対応病棟の新規入院患者の受け入れを停止し、救急外来においても該当診療科の受け入れを制限させていただきます。
連携機関の皆様には、たいへんご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。なお、上記以外の一般外来診療の制限はございません。
令和4年2月1日
国立長寿医療研究センター 病院長
国立長寿医療研究センター 地域医療連携室
TEL:0562-46-2311(代表)FAX:0562-46-3309

大沢愛子(リハビリテーション科部医長、認知症支援・ロボット応用研究室室長)がNCGG-HEPOP作成委員会の委員長を務め、国立長寿医療研究センターと金城大学が協働し2020年5月に発行した「在宅活動ガイドNCGG-HEPOP2020」が“アジア健康長寿イノベーション賞2021の自立支援部門”で国内最優秀事例に選出されました。COVID-19による活動自粛が長期化するなか生活が不活発になり、心身機能が低下する高齢者が増加しています。様々な分野の専門家が集って作成した、この自宅でできる運動・活動のガイドブックは英語や中国語、ロシア語など多言語に翻訳され、世界中で使用されています。その功績が認められたことを作成委員会一同たいへん誇らしく思うと同時に、これを励みに、ご高齢者の方のみならず世界中のすべての人たちが健康で幸福な生活を送っていただけるように、有益な情報を今後も発信し続けます。
国立長寿医療研究センター在宅活動ガイド NCGG-HEPOP2020の開発 【国内選考選後評】
コロナ禍で活動自粛を余儀なくされた高齢者のために、自宅で気軽に実践できる運動や活動をまとめたガイドブック作成の事例。「在宅活動ガイド2020」は、高齢者医療に携わる医師、療法士、管理栄養士の協働によって医学的見地から作成・監修された高齢者向けのフレイル(加齢による心身の活力低下の状態、介護が必要となる前段階)予防のためのガイドブック。簡単な質問に答えるだけでその時の心身の状態に適したメニューが選択でき、既往症などにも配慮した注意点が説明されるなどの工夫もされており、ホームページからの閲覧・ダウンロードもできる他、多言語での翻訳もされている。コロナ禍で孤立しやすい高齢者を対象とした取組みとして、また、高齢者に優しく簡便でありながらも、個々の状況に応じて適切なプログラムを選択できる医学的且つ専門性の高い内容が高く評価された。すでにYouTube配信や多言語への翻訳と提供が行われており、医療資源の少ないアジアの低・中所得国における高齢者のフレイル予防に特に大きく寄与することが期待される。

1月26日に認知症対応病棟における職員3名の新型コロナウイルス感染症の陽性が判明し、1月27日に当該病棟の全入院患者および関係職員に対し検査を実施した結果、全員の陰性を確認いたしました。
つきましては、当面の間、当該病棟の新規入院患者の受け入れを停止し、救急外来においても該当診療科の受け入れを制限させていただきます。
連携機関の皆様には、たいへんご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。なお、上記以外の一般外来診療の制限はございません。
令和4年1月28日
国立長寿医療研究センター 病院長
国立長寿医療研究センター 地域医療連携室
TEL:0562-46-2311(代表)FAX:0562-46-3309
我が国では臨床虚弱尺度として、活用いただければと思います。Frailtyという言葉が使われていますが、我々が使っている「フレイル」とは意味が異なりますので、あえて「虚弱」と表現しています。
「付き添い・面会について」ページを更新いたしました。令和4年1月13日(木曜日)より当面の間、面会禁止とさせていただきます。詳細については以下のページをご覧ください。
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