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病院

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外来診療・時間外診療・救急外来 電話:0562-46-2311

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循環器内科部

主な業務と研究

 循環器内科は、認知症、フレイルを基盤とする高齢の循環器疾患に関する臨床研究を、積極的に取り組んでおります。その成果は、欧米など海外での学会活動や、ロシア、台湾などとも高齢循環器医療の啓蒙活動にも生かされ、国内、国外問わず発信できる体制を日々心掛けています。

 臨床では、名古屋大学の臨床教官の先生が、週1回非常勤として当院へ来てくださり、共同で心臓カテーテル治療(PCI)に携わることで、最新情報に基づき、難易度の高い治療にも安心して取り組むことができています。また、名古屋大学病院には、難しい症例をTAVI(経カテーテル大動脈弁植え込み術)、肺高血圧症の治療、カテーテルアブレーション、外科適応症例などを相談、紹介することも多く、臨床・研究共に密接な交流があります。

 最近では、もの忘れセンターとの共同研究で、大脳白質病変と心機能との関連や、夜間高血圧との関連を英文で報告しました。高齢者の認知機能と循環器疾患との関連は今後もますます重要になると考えており、現在、縦断研究の成果も出していきたいと考えております。

 高齢化に伴い、心不全パンデミックと言われています。当センターでは、高齢の心不全に対して、「リハビリテーション科」と連携して、積極的に心臓リハビリテーションを実施し、バランス練習用ロボット(トヨタ自動車との共同開発)を用いた、産学連携による臨床研究を行っています。リハビリテーション科との共同研究で、2019年に高齢心不全患者におけるフレイルと心肺運動負荷試験との関連を英文で報告しました。

 当センター内の他部署との連携として、多数の藥剤服用による副作用を減らすことを目的とした「ポリファーマシーチーム」、あるいは回復困難な心不全に対する苦痛緩和を目的とした「緩和ケアチーム」、多方面の専門家が協力・連携して行う画期的な総合診療システムである「ロコモフレイル外来」など、科の枠組みを超えた高齢者の総合的な臨床を積極的に行い、日常臨床の業務と研究に取り組んでいます。

 

2021年度循環器内科医

2021年度、第2回心不全療養指導士合格、
病棟看護師 の6名です。

 

 

2021年度循環器内科医

2021年度、循環器内科の5名です!

心不全療養指導士合格者

2020年度、第1回心不全療養指導士、合格者薬剤師、
管理栄養士、作業療法士、理学療法士 の4名です。

 

 

心臓病教室

2021年度から月1回、外来患者さん向けに
“心臓病教室”をはじめました!

心臓病教室

療法士も心臓病教室の講師になります。
管理栄養士も含め、多職種で講義します!

 

 

心不全療養指導

2021年11月、来月の心不全療養指導士試験の
合格へ向けての集中講義です。

心不全療養指導

看護師6名が受講しますが、
希望者は講義参加随時受け付けています。

 

 

2019年5月 ESC heart failure ギリシャ・アテネにて

2019年5月 ESC heart failure ギリシャ・アテネにて

 

2019年5月 ESC heart failure ギリシャ・アテネにて

2019年5月 ESC heart failure ギリシャ・アテネにて

 

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2022年

論文

  • Hirashiki A, Shimizu A, Suzuki N, Nomoto K, Hashimoto K, Sugimoto T, Sato K, Sakurai T, Washimi Y, Murohara T, Arai H. Exercise Capacity and Frailty are Associated with Cerebral White Matter Hyperintensity in Older Adults with Cardiovascular Disease. Int Heart J. 2022 in press

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2021年

論文

  • Hashimoto K, Hirashiki A, Kawamura K, Sugioka J, Mizuno Y, Tanioku S, Sato K, Ueda I, Itoh N, Nomoto K, Kokubo M, Shimizu A, Kondo I. Short physical performance battery score and driving a car are independent factors associated with life-space activities in older adults with cardiovascular disease. Geriatr Gerontol Int. 2021 Oct;21(10):900-906. doi: 10.1111/ggi.14254. Epub 2021 Aug 6.

和文原著

  • 間瀬広樹、溝神文博、有原大貴、川端康次、清水敦哉、新屋智之、北俊之、秋山哲平:経口フルオロウラシル系抗癌剤とワルファリンの併用がPT-INRへ及ぼす影響:国立医療学会誌:2021/4/1

和文総説

  • 清水敦哉 カンファレンスで考えるポリファーマシー脳血管障害後・慢性期の血圧管理とその対応 ライフ・サイエンス Geriatric Medicine (老年医学). 59(10):410~417, 2021年9月
  • 清水敦哉 高齢者のための在宅活動ガイド HEPOP-疾患別 楽しく続ける運動メニュー72選 国立長寿医療研究センター 「高血圧」 2021年11月15日
  • 平敷安希博 高齢者のための在宅活動ガイド HEPOP-疾患別 運動・活動のススメ 楽しく続ける運動メニュー72選 国立長寿医療研究センター 6-4 「心不全」 2021年11月

学会(国内)

  •  Hirashiki A, Shimizu A, Nomoto K, Kokubo M, Kondo I. Effects of Cardiac Rehabilitation after Discharge on Frailty and Balance in Elderly Patients with Cardiovascular Disease. 第85回 日本循環器学会学術集会 令和3年3月26日 オンライン
  •  Hirashiki A, Shimizu A, Nomoto K, Kokubo M, Izumi Kondo. Benefits of using a balance exercise assist robot with resistance training in elderly patients with cardiovascular disease. 第85回 日本循環器学会学術集会 令和3年3月26日
  • 平敷 安希博 専攻医と学び合う高齢者医療、医師としての生涯教育- 救急で知っておきたいClinical Tipsを含めて- 会長企画2 シンポジウム 学生・研修医向け特別企画
  • 老年病専門医への道、Clinical Tips、そして専門医として歩む道 第63回日本老年医学会学術集会 2021年6月11日~27日 WEB開催
  • 平敷 安希博 HFpEFに対する心臓リハビリテーション 第27回日本心臓リハビリテーション学会学術集会 2021年6月19日 ハイブリッド開催 教育基礎講座7 依頼講演 オンライン
  • 平敷安希博 循環器疾患におけるロボットによる心臓リハビリテーションのランダム化比較試験 シンポジウム2「超高齢者への心臓リハビリテーションの挑戦」 2021年6月19日 第27回 日本心臓リハビリテーション学会学術集会 オンライン
  • 杉岡純平、平敷安希博、橋本駿、植田郁恵、佐藤健二、伊藤直樹、清水敦哉、近藤和泉 心血管疾患を有する80歳以上の高齢者における日常生活動作と抑うつに関する心臓リハビリテーションの効果2021年6月19日 第27回 日本心臓リハビリテーション学会学術集会 オンライン
  •  都築栄晴、平敷安希博、橋本 駿、佐藤健二、植田郁恵、 伊藤直樹、清水敦哉、近藤和泉 心血管疾患を有する高齢者におけるフレイルとバランスに対する外来心臓リハビリテーションの効果2021年6月19日 第27回 日本心臓リハビリテーション学会学術集会 オンライン
  •  橋本 駿、平敷安希博、杉岡純平、谷奥俊也、佐藤健二、植田郁恵、川村皓生、伊藤直樹、清水敦哉、近藤和泉 高齢循環器疾患患者に対するBalance Exercise Assist Robot (BEAR) の効果検証 2021年6月19日 第27回 日本心臓リハビリテーション学会学術集会 オンライン
  • 橋本 駿、平敷 安希博、杉岡 純平、谷奥 俊也、佐藤 健二、植田 郁恵、川村 皓生、伊藤 直樹、清水 敦哉、近藤 和泉 高齢心血管疾患患者の活動低下に関連する因子の検討 2021年10月24日 第53回 日本動脈硬化学会学術集会 シンポジウム
  • 平敷安希博、清水敦哉、鈴木伯征、野本憲一郎、小久保学、荒井秀典 地域在住のフレイルを合併した心血管患者に対する新たな外来心臓リハビリテーションの試み 2021年10月24日 第53回 日本動脈硬化学会学術集会 シンポジウム

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2020年

論文

  • Farhad Pazan , Yana Gercke, Christel Weiss, Kojima Taro, Martin Wehling,Hiroshi Akazawa, Taro Kojima, Ryota Kumaki, Masahiro Akishita , Yasushi Takeya, Yoshiyuki Ohno, Takashi Yamanaka, Koichi Kozaki, Yusuke Suzuki, Katsuyoshi Mizukami, Fumihiro Mizokami, Yoshiyuki Ikeda, Atsuya Shimizu. Corrigendum to "The JAPAN-FORTA (Fit fOR The Aged) list: Consensus validation of a clinical tool to improve drug therapy in older adults" [Archives of Gerontology and Geriatrics 91 (November-December) (2020) 104217] Arch Gerontol Geriatr. 2020;91:104217. doi:10.1016/j.archger.2020.104217.
  • Hirashiki A, Shimizu A, Arai H. Cardiopulmonary Exercise. Int J Cardiovasc Dis Diagn. 2020;5(1): 018-021. ISSN: 2689-4718.

和文原著

  • 橋本 駿,平敷安希博,川村皓生,植田郁恵,佐藤健二,佐竹 昭介,川島一博,野本憲一郎,小久保 学,清水敦哉,近藤和泉:高齢心不全患者のフレイル評価における基本チェック リスト下位項目と心不全の予後予測指標の関連:心臓リハビリテーション(JJCR):2020/5/1
  • 飯塚祐美子, 平敷安希博, 橋本駿, 佐竹昭介, 清水敦哉, 志水正明. 高齢心不全患者のStage分類によるフレイルおよび栄養状態についての検討. 日本病態栄養学会誌 2020. 23(1):143-149.

和文総説

  • 清水敦哉、荒井秀典 循環器疾患最新治療2020-2021 XIVその他 サルコペニア・フレイルと心臓 南江堂377-386 2020年1月
  • 清水敦哉 高血圧 下- XVI. 高血圧診療のトピックス 2 SPRINT研究がもたらした高血圧診療のパラダイムシフト(7) 積極的降圧による認知症予防の可能性 日本臨床 77巻増刊号2 2020年7月
  • 平敷安希博. 海外文献紹介 Selected Papers 臨床 「emPHasis-10 : 肺高血圧症における健康関連生活の質測定法の開発」 平敷安希博Pulmonary Hypertension Update 6(1):62-63, 2020.
  • 平敷安希博. 【心疾患診療に活かす心臓リハビリテーション:まとめエッセンス】包括的心臓リハビリテーションの実際 心不全リハビリテーション標準プログラムの概説. 診断と治療 108(6): 741-745, 2020.
  • 平敷安希博. 海外文献紹介 Selected Papers 臨床 「日本人患者における肺動脈性肺高血圧症の肺動脈性肺高血圧症特異的治療の有効性と転帰」 Pulmonary Hypertension Update 6(2): 54-56, 2020.
  • 平敷安希博 1 心不全 看護技術2020 フレイル対策最前線 第66巻5号 p68-74 2020.4
  • 平敷安希博 「循環器疾患患者のフレイル・サルコペニアの評価」 特集 循環器疾患とフレイル対策・評価・マネジメント Heart View 2020 5月号 令和2年5月 p4-9
  • 野本憲一郎・清水敦哉 「フレイル高齢者の虚血性心疾患に対する適切な治療は薬物療法か?冠動脈再建術か?」 特集 循環器疾患とフレイル対策・評価・マネジメント Heart View 2020 5月号 令和2年5月
  • 川島一博・清水敦哉 「フレイル高齢者に対する抗凝固療法:どう実践すればよい?」 特集 循環器疾患とフレイル対策・評価・マネジメント Heart View 2020 5月号 令和2年5月
  • 小久保学 「フレイル高齢者の高血圧:どの降圧薬を選べばよい?血圧管理目標値はどのくらい?」 特集 循環器疾患とフレイル対策・評価・マネジメント Heart View 2020 5月号 令和2年5月
  • 平敷安希博 各論 III.循環関連 Q17 うっ血性心不全  ER・ICUでの薬の使い方・考え方2021-'22 -エキスパートの実践と秘訣に学ぶ‐ 救急・集中治療32巻3号p720-726 令和2年10月
  • 平敷安希博 高齢者の慢性疾患 慢性心不全 老年医療グリーンノート 中外医学社 令和2年12月
  • 清水敦哉 高齢者の慢性疾患 MCIと心不全 老年医療グリーンノート 中外医学社令和2年12月
  • 小久保学 高齢者の慢性疾患 MCIと高血圧 老年医療グリーンノート 中外医学社令和2年12月

学会(国内)

  • 平敷 安希博、清水 敦哉、荒井 秀典. 高齢心不全患者における栄養指導を融合させた外来心臓リハビリの実践 (令和2年7月18日 第26回 日本心臓リハビリテーション学会学術集会 WEB会議)
  • 杉岡 純平、平敷 安希博、谷奥 俊也、水野 佑美、西崎 成紀、橋本 駿、川村 皓生、植田 郁恵、伊藤 直樹、川島 一博、清水 敦哉、近藤 和泉. 高齢心不全患者における大脳白質病変と認知機能との関連 (令和2年7月18日 第26回 日本心臓リハビリテーション学会学術集会 WEB会議)
  • 橋本 駿、平敷 安希博、杉岡 純平、谷奥 俊也、水野 佑美、西崎 成紀、川村 皓生、植田 郁恵、伊藤 直樹、川島 一博、清水 敦哉、近藤 和泉. 高齢心不全患者の活動範囲の程度における関連因子の検討 (令和2年7月18日 第26回 日本心臓リハビリテーション学会学術集会 WEB会議)
  • 平敷安希博、野本憲一郎、小久保学、清水敦哉、荒井秀典. フレイル合併高齢心不全患者における大脳白質病変と運動耐容能との関連 (令和2年8月4日 第62回 日本老年医学会学術集会 オンライン)
  • 野本 憲一郎, 川島 一博, 平敷 安希博, 小久保 学, 清水 敦哉, 荒井 秀典夜間収縮期血圧と大脳白質病変増加量との関連性から検討した高齢者の至適血圧管理についての考察(令和2年8月4日 第62回 日本老年医学会学術集会 オンライン)
  • 平敷安希博、野本憲一郎、小久保学、清水敦哉、荒井秀典Relationship Between Exercise Capacity and Cerebral White Matter Hyperintensity in Frail Elderly Patients with Heart Failure (令和2年7月 第84回 日本循環器学会学術集会 オンラインスライド)

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2019年

論文

  • Hirashiki A, Adachi S, Okumura N, Nakano Y, Shimokata S, Shimizu A, Arai H, Toba K, Murohara T, Kondo T. Medium-term health-related quality of life in patients with pulmonary arterial hypertension treated with goal-oriented sequential combination therapy based on exercise capacity. Health Qual Life Outcomes. 2019 Jun 14;17(1):103. doi: 10.1186/s12955-019-1178-x.
  • Ogama N, Sakurai T, Kawashima S, Tanikawa T, Tokuda H, Satake S, Miura H, Shimizu A, Kokubo M, Niida S, Toba K, Umegaki H, Kuzuya M, Association of Glucose Fluctuations with Sarcopenia in Older Adults with Type 2 Diabetes Mellitus. J. Clin. Med. 2019, 8, 319; doi:10.3390/jcm8030319
  • Yokoi T, Morimoto R, Oishi H, Kato H, Arao Y, Yamaguchi S, Kuwayama T, Haga T, Hiraiwa H, Kondo T, Furusawa K, Fukaya K, Sawamura A, Okumura T, Hirashiki A, Murohara T. Left Ventricular Relaxation Half-Time as a Predictor of Cardiac Events in Idiopathic Dilated Cardiomyopathy and Hypertrophic Cardiomyopathy With Left Ventricular Systolic and/or Diastolic Dysfunction. Am J Cardiol. 2019 Aug 1;124(3):435-441.
  • Shimokata S, Shimizu A, Arai H, Toba K, Murohara T, Kondo T. Medium-term health-related quality of life in patients with pulmonary arterial hypertension treated with goal-oriented sequential combination therapy based on exercise capacity. Health Qual Life Outcomes. 2019 Jun 14;17(1):103.
  • Hirashiki A, Kondo T, Adachi S, Nakano Y, Kaimura Y, Shimokata S, Okumura N, Shimizu A, Washimi Y, Arai H, Murohara T, Kondo T. Goal-oriented sequential combination therapy evaluated by using cardiopulmonary exercise parameters for the treatment of newly diagnosed pulmonary arterial hypertension—GOal-OrienteD therapy Evaluated bY cardiopulmonary Exercise Testing for Pulmonary Arterial Hypertension (GOOD EYE)—. Circ Rep. 2019;1(7) 303-311. 
  • Izawa H, Yoshida T, Ikegame T, Izawa KP, Ito Y, Okamura H, Osada N, Kinugawa S, Kubozono T, Kono Y, Kobayashi K, Nishigaki K, Higo T, Hirashiki A, Miyazawa Y, Morio Y, Yanase M, Yamada S, Ikeda H, Momomura SI, Kihara Y, Yamamoto K, Goto Y, Makita S; Japanese Association of Cardiac Rehabilitation Standard Cardiac Rehabilitation Program Planning Committee. Standard Cardiac Rehabilitation Program for Heart Failure. Circ J. 2019; 83 (12), 2394-2398.
  • Kawashima K, Hirashiki A, Nomoto K, Kokubo M, Shimizu A, Sakurai T, Kondo I, Washimi Y, Arai H, Toba K, Murohara T. Peak Work Rate During Exercise Could Detect Frailty Status in Elderly Patients With Stable Heart Failure. Int Heart J. 2019, 60 (6), 1366-1372. doi: 10.1536/ihj.19-120.

和文総説

  • 清水敦哉 心不全(第2版)下-最新の基礎・臨床研究の進歩-XIX.看護・管理・支援 心不全と認知機能障害 日本臨床 77巻増刊号2 59-65 2019年5月
  • 平敷安希博 外来で“フレイル”評価はなぜ必要? 現場のお悩みズバリ解決! 循環器の高齢診療“術” 監修 代田浩之 p2-7 2019.4.5 南江堂

学会(国際)

  •  Hirashiki A, Kawashima K, Nomoto K, Kokubo M, Shimizu A, Arai.H. Exercise capacity is negatively associated with cerebral white matter hyperintensity in elderly patients with heart failure. ESC Web Site/ Congresses Heart Failure 2019 - 6th World Congress on Acute Heart Failure (2019年5月, Athens, Greece)  Moderated Poster Presentation  
  • Hirashiki A, Kawashima K, Nomoto K, Kokubo M, Shimizu A, Arai.H. Use of composite laboratory measurements to assess frailty in stable elderly patients with heart failure. ESC Web Site/ Congresses Heart Failure 2019 - 6th World Congress on Acute Heart Failure. (2019年5月, Athens, Greece) Poster Presentation  
  • Hirashiki A, Kawashima K, Nomoto K, Kokubo M, Shimizu A, Arai.H. Cardiopulmonary exercise testing for assessing frailty status in stable elderly patients with heart failure. ESC Web Site/ Congresses Heart Failure 2019 - 6th World Congress on Acute Heart Failure.  (2019年5月, Athens, Greece) Poster Presentation  
  • Hirashiki A, Kawashima K, Nomoto K, Kokubo M, Shimizu A, Arai H. Relationship between domains of Kihon Checklist with frailty status and exercise capacity in stable elderly patients with heart failure. ESC Web Site/ Congresses Heart Failure 2019 - 6th World Congress on Acute Heart Failure (2019年5月, Athens, Greece) Poster Presentation
  • Hirashiki A, Kawashima K, Nomoto K, Kokubo M, Shimizu A, Arai H. Cardiopulmonary exercise testing for assessing frailty status in stable elderly patients with heart failure. ESC congress  (2019年8月, Paris, France) Poster Presentation
  • Hirashiki A. Cardiogenic Sarcopenia 5thASIAN CONFERENCE for FRAILTY AND SARCOPENIA (2019年10月, Taipei, Taiwan) Oral presentation.
  • Hirashiki A, Shimizu A, Kawashima K, Nomoto K, Kokubo M, Sakurai T, Arai H. Exercise Capacity is Associated with Cerebral White Matter Hyperintensity in Frail Elderly Patients With Heart Failure. American Heart Association, 92th Scientific Session 2019 (2019年11月, Philadelphia, USA) Poster Presentation
  • Hirashiki A, Shimizu A, Kawashima K, Nomoto K, Kokubo M, Sakurai T, Arai H. Peak Work Rate During Exercise Could Detect Frailty Status in Elderly Patients with Stable Heart Failure. American Heart Association, 92th Scientific Session 2019 (2019年11月, Philadelphia, USA) Poster Presentation.

学会(国内)

  • 飯塚祐美子 平敷安希博 橋本 駿、佐竹 昭介、服部 加世子、石河 貴大 、冨田 沙希 、若松 俊孝 、清水 敦哉、志水 正明 フレイルを合併した高齢心不全患者のStage分類による栄養状態と抑うつについての検討 第22回日本病態栄養学会年次学術集会(平成31年1月11日 横浜 パシフィコ横浜)
  • 平敷安希博、清水敦哉、川島一博 野本憲一郎、小久保学、荒井秀典 フレイルと心肺運動負荷試験による運動耐容能との関連 第61回 日本老年医学会学術集会 (令和1年6月7日 仙台 仙台国際センター)
  • 飯塚 祐美子、平敷 安希博、橋本 駿、佐竹 昭介、服部 加世子、石河 貴大、冨田 沙希、後藤 美裟紀、若松 俊孝、清水 敦哉、志水 正明     高齢心不全患者のStage分類におけるフレイルおよび栄養状態 第25回 日本心臓リハビリテーション学会学術集会     (令和1年7月14日 大阪 大阪国際会議場)
  • 橋本駿, 平敷安希博, 杉岡純平, 谷奥俊也, 水野佑美, 西崎成紀, 小原伊都子, 阿部良一, 川村皓生, 植田郁恵, 伊藤直樹, 松尾 宏, 川島一博, 清水敦哉, 近藤和泉. 高齢心不全患者の生活活動度に関連する因子の検討 (第25回 日本心臓リハビリテーション学会学術集会 令和1年7月13日 大阪 大阪国際会議場)
  • 平敷安希博 清水敦哉 荒井秀典. 高齢者の心不全管理における心臓リハビリテーションの意義 第67回日本心臓病学会学術集会 (令和1年9月14日 名古屋 名古屋 国際会議場)
  • 平敷安希博 清水敦哉 荒井秀典. フレイル合併高齢心不全患者における大脳白質病変と運動耐容能との関連 第23回 日本心不全学会学術集会 (令和1年10月6日 広島 広島国際会議場)
  • 谷奥俊也、平敷安希博、杉岡純平、水野佑美、西崎成紀、橋本 駿、小原伊都子、阿部良一、植田郁恵、川村皓生、伊藤直樹、松尾 宏、川島一博、清水敦哉、近藤和泉. バランス練習アシストロボットを用いた外来心リハで効果を認めた超高齢心不全患者の1例 日本心臓リハビリテーション学会 第5回東海支部地方会 (令和1年11月23日 岐阜 じゅうろくプラザ)
  • 水野佑美, 平敷安希博, 橋本駿, 谷奥俊也, 阿部良一, 西崎成紀, 杉岡純平, 川村皓生, 伊藤直樹, 松尾宏, 川島一博, 清水敦哉, 近藤和泉. 高次脳機能に着目して生活指導を行った超高齢心不全患者の1例 日本心臓リハビリテーション学会 第5回東海支部地方会 (令和1年11月23日 岐阜 じゅうろくプラザ)
  • 飯塚 祐美子、平敷 安希博、橋本 駿、佐竹 昭介、服部 加世子、石河 貴大、冨田 沙希、後藤 美裟紀、若松 俊孝、清水 敦哉、志水 正明. 高齢心不全入院患者のフレイル・栄養状態についての検討 日本心臓リハビリテーション学会 第5回東海支部地方会 (令和1年11月23日 岐阜 じゅうろくプラザ)

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2018年

論文

  • Kamimura Y, Okumura N, Adachi S, Shimokata S, Tajima F, Nakano Y, Hirashiki A, Murohara T, Kondo T. Usefulness of scoring right ventricular function for assessment of prognostic factors in patients with chronic thromboembolic pulmonary hypertension. Heart Vessels. 2018 Oct;33(10):1220-1228. 

学会(国際)

  •  Kawashima K, Hirashiki A, Nomoto, K, Kokubo M, Shimizu, Arai H, Murohara T. Cardiopulmonary Exercise Testing for Assessing Frailty Status in Stable Elderly Patients with Heart Failure. American Heart Association, 91th Scientific Sessions 2018 (2018年11月, Chicago, America)

学会(国内)

  • 平敷 安希博、野本 憲一郎、橋本 駿、佐藤 健二、伊藤 直樹、小久保 学、清水 敦哉フレイル合併高齢心不全患者におけるCPX の意義 ポスター発表 第24回 日本心臓リハビリテーション学会学術集会 (平成30年7月15日 横浜 パシフィコ横浜)
  • 平敷安希博 ロボットによるバランス練習機器を用いた心臓リハビリテーションの試み シンポジウム 心不全治療の地域連携 第66回日本心臓病学会学術集会 (平成30 年9月7日 大阪 大阪国際会議場)
    平敷安希博 シンポジウム 超高齢化社会における循環器疾患管理におけるフレイルの意義を考える 高齢心不全患者におけるフレイル評価と心肺運動負荷試験 第66回日本心臓病学会学術集会 (平成30年9月9日 大阪 大阪国際会議場)
  • 平敷安希博 川島一博 野本憲一郎 小久保学 清水敦哉 高齢心不全患者における心肺運動負荷試験によるフレイルの検出 第22回 日本心不全学会学術集会 (平成30年10月11日 東京 京王プラザホテル)
  • 橋本駿, 平敷安希博, 谷奥俊也, 西崎成紀, 小原伊都子, 相本啓太, 川村皓生, 植田郁恵, 伊藤直樹, 松尾 宏, 清水敦也, 近藤和泉 高齢心不全患者の生活活動に関連する因子の検討 第22回 日本心不全学会学術集会 (平成30年10月11日 東京 京王プラザホテル)

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2017年以前

2017年

論文

  • Sawamura A, Okumura T, Takeshita K, Watanabe N, Kano N, Mori H, Fukaya K, Morimoto R, Hirashiki A, Bando YK, Murohara T. Abnormal Circadian Blood Pressure Profile as a Prognostic Marker in Patients with Nonischemic Dilated Cardiomyopathy. Cardiology. 2017;136(1):1-9.
  • Komada T, Suzuki K, Ishiguchi H, Kawai H, Okumura T, Hirashiki A, Naganawa S. Magnetic resonance imaging of cardiac sarcoidosis: an evaluation of the cardiac segments and layers that exhibit late gadolinium enhancement. Nagoya J Med Sci. 2016 Dec;78(4):437-446.
  • Morimoto R, Okumura T, Bando YK, Fukaya K, Sawamura A, Kawase H, Shimizu S, Shimazu S, Hirashiki A, Takeshita K, Murohara T. Biphasic Force-Frequency Relation Predicts Primary Cardiac Events in Patients With Hypertrophic Cardiomyopathy. Circ J. 2017 Feb 24;81(3):368-375.
  • Morimoto R, Okumura T, Hirashiki A, Ishii H, Ichii T, Aoki S, Furusawa K, Hiraiwa H, Kondo T, Watanabe N, Kano N, Fukaya K, Sawamura A, Takeshita K, Bando YK, Murohara T. Myocardial contractile reserve predicts left ventricular reverse remodeling and cardiac events in dilated cardiomyopathy. J Cardiol. 2017 Oct;70(4):303-309.
  • Hirashiki A, Adachi S, Nakano Y, Kamimura Y, Shimokata S, Takeshita K, Shimizu A, Toba K, Murohara T, Kondo T. Circulatory power and ventilatory power over time under goal-oriented sequential combination therapy for pulmonary arterial hypertension. Pulm Circ. 2017;7(2):448-454. 
  • Hirashiki A, Shimizu A, Toba K, Murohara T and Kondo T. Repeated Assessment of Exercise Capacity under Goal-Oriented Sequential Combination Therapy for Pulmonary Arterial Hypertension. Mini Review: J Card Pulm Rehabil 2017 1(1): 103
  • Hirashiki A, Adachi S, Nakano Y, Kamimura Y, Ogo T, Nakanishi N, Morisaki T, Morisaki H, Shimizu A, Toba K, Murohara T, Kondo T. Left main coronary artery compression by a dilated main pulmonary artery and left coronary sinus of Valsalva aneurysm in a patient with heritable pulmonary arterial hypertension and FLNA mutation. Pulm Circ. 2017 Jul-Sep;7(3):734-740. 
  • Sawamura A, Okumura T, Takeshita K, Watanabe N, Kano N, Mori H, Fukaya K, Morimoto R, Hirashiki A, Bando YK, Murohara T. Abnormal Circadian Blood Pressure Profile as a Prognostic Marker in Patients with Nonischemic Dilated Cardiomyopathy. Cardiology. 2017;136(1):1-9.

学会(国内)

  • 平敷安希博 シンポジウム4 高齢者の心不全 心不全の治療と終末期ケア 第59回 日本老年医学会学術集会 (平成29年6月15日 名古屋、名古屋国際会議場)
  • 平敷安希博 シンポジウム 19 心不全の心臓リハビリテーション標準プログラム 入院中(入院リハ実施時期から退院前~外来通院リハ準備期)第23回 日本心臓リハビリテーション学会学術集会 (平成29年7月15日 岐阜 長良川国際会議場)
  • 平敷安希博、近藤隆久、室原豊明 日本心臓病学会・日本心臓リハビリテーション学会ジョイントシンポジウム 呼気ガス分析併用運動負荷試験からみた肺高血圧リハビリテーション 第65回日本心臓病学会学術集会 (平成29年9月30日 大阪 大阪国際会議場)

2016年

論文

  •  Hirashiki A, Kondo T, Okumura T, Kamimura Y, Nakano Y, Fukaya K, Sawamura A, Morimoto R, Adachi S, Takeshita K, Murohara T. Cardiopulmonary Exercise Testing as a Tool for Diagnosing Pulmonary Hypertension in Patients with Dilated Cardiomyopathy.  Annals of Noninvasive Electrocardiology. 2016 May; 21(3): 263-71. doi: 10.1111/anec.12308. Epub 2016 Feb 1
  • Hirashiki A, Adachi S, Nakano Y, Kamimura Y, Shimokata S, Takeshita K, Murohara T, and Kondo T. Effects of bosentan on peripheral endothelial function in patients with pulmonary arterial hypertension or chronic thromboembolic pulmonary hypertension. Pulm Circ. 2016 Jun;6(2):168-73. doi: 10.1086/685715.
  • Minoshima M, Noda A, Kobayashi M, Miyata S, Hirashiki A, Okumura T, Izawa H, Ishii H, Kondo T, Murohara T. Endomyocardial radial strain rate imaging during dobutamine stress echocardiography for the evaluation of contractile reserve in patients with dilated cardiomyopathy. J Clin Ultrasound. 2016 Nov 12;44(9):555-560. doi: 10.1002/jcu.22376.
  • Ogawa-Momohara M, Muro Y, Hirashiki A, Fujimoto Y, Kondo T, Akiyama M.Ortner's syndrome caused by pulmonary arterial hypertension associated with mixed connective tissue disease. Clin Exp Rheumatol. 2016 Nov-Dec;34(6):1125.

学会(国際)

  • Hirashiki A, Kondo T, Shimizu A, Murohara T. Impact of exercise capacity for right and left heart failure. INTERNATIONAL ACADEMY OF CARDIOLOGY ANNUAL SCIENTIFIC SESSIONS 2016 21st WORLD CONGRESS ON HEART DISEASE. (2016年8月1日, Boston - America)

2014年

論文

  • Shimizu A, Sakurai T, Mitsui T, Miyagi M, Nomoto K, Kokubo M, Bando K Y, Murohara T, Toba K: Left ventricular diastolic dysfunction is associated with cerebral white matter lesion (leukoaraiosis) in elderly patients without ischemic heart disease and stroke. Geriatrics & Gerontology International: 2014: 14: 71-76.
  • Ogama N, Sakurai T, Shimizu A, Toba K. Regional white matter lesions predict falls in patients with amnestic mild cognitive impairment and Alzheimer's disease. J Am Med Dir Assoc. 2014; 15: 36-41.

学会(国際)

  • Nomoto K, Mitsui T, Miyagi M, Kokubo M, Shimizu A, Toba K, Murohara T: Angiotensin receptor blockers reduce the incidence of malignant tumors in hypertensive patients at high risk of cancer: European Society of Cardiology Congress 2014 (Barcelona; 2014. 9.2.)
  • Miyagi M, Mitsui T, Nomoto K, Kokubo M, Shimizu A, Ishii H, Toba K, Murohara T: Impact of inflammatory markers on coronary plaque morphology: virtual histology intravascular ultrasound study: European Society of Cardiology Congress 2014 (Barcelona; 2014. 9.1.)
  • Shimizu A, Mitsui T, Miyagi M, Nomoto K, Kokubo M, Sakurai T, Toba K, Murohara T: Left ventricular diastolic dysfunction is independently associated with cerebral white matter lesion in elderly patients without ischemic heart disease and stroke: European Society of Cardiology Congress 2014 (Barcelona; 2014. 8.31.)
  • Kokubo M, Shimizu, Mitsui T, Miyagi M, Nomoto K, Sakurai T, Toba K: The impact of asleep systolic blood pressure on cerebral white matter lesions in elderly hypertensive patients: European Society of Cardiology Congress 2014 (Barcelona; 2014. 8.30.)
  • Miyagi M, Mitsui T, Nomoto K, Kokubo M, Shimizu A: Impact of Inflammatory Markers on Coronary Plaque Morphology: Virtual Histology Intravascular Ultrasound Study: World Congress of Cardiology Scientific Sessions 2014 (Melbourne; 2014.5.5)

学会(国内)

  • 宮城 元博, 三井 統子, 野本 憲一郎, 小久保 学, 清水 敦哉, 鳥羽 研二: 血管内超音波による高齢者冠動脈硬化の特徴; 第56回日本老年医学会学術集会(福岡)
  • 小久保 学, 清水 敦哉, 野本 憲一郎, 宮城 元博, 櫻井 孝, 鳥羽研二:降圧治療中の高血圧患者における大脳白質病変増悪因子の検討; 第56回日本老年医学会学術集会(福岡)
  • 清水 敦哉, 櫻井 孝, 三井 統子, 宮城 元博、野本 憲一郎, 小久保 学, 鳥羽研二:健常高齢者では、左室拡張不全の進行と大脳白質病変の進行には関連性が認められる; 第56回日本老年病学会(福岡)

和文総説他

  • 宮城元博、清水敦哉;すぐに使える高齢者総合診療ノート;日本医事新報社2013: 256-61.
  • 清水敦哉;慢性疾患における薬剤アドヒアランス向上の工夫(慢性疾患における薬剤アドヒアランスを向上させる工夫・高血圧);PROGRESS IN MEDICINE 2013, 6: 41-48.

2013年

論文

  • Monji A, Mitsui T, Bando YK, Aoyama M, Shigeta T, Murohara T Glucagon-like peptide-1 receptor activation reverses cardiac remodeling via normalizing cardiac steatosis and oxidative stress in type 2 diabetes. American Journal of physiology 2013

学会(国際)

  • Mitsui T, Bando Y, Monji A, Aoyama M, Kawase H, Murohara T: I Glucagon-like Peptide-1 Receptor Activation Reverses Cardiac Mitochondrial Remodeling In Advanced Type 2 Diabetes Via Suppression Of Nox4: Basic Cardiovascular Sciences Scientific Sessions 2014 (Las Vegas)

学会(国内)

  • 宮城 元博, 三井 統子, 野本 憲一郎, 小久保 学, 清水 敦哉: 冠動脈プラーク形態と炎症系サイトカインの相関について;VH-IVUSによる研究; 第61回日本心臓病学会学術集会(熊本; 2013. 9月)
  • Mitsui T, Bando Y, Monji A, Aoyama M, Kawase H, Shimizu A, Murohara T: Circulating DPP4 activity Predicts Systolic Left-ventricular Dysfunction in Heart Failure Patients. 第17回日本心不全学会学術集会 YIA審査講演(大宮)
  • Miyagi M, Nomoto K, Kokubo M, Shimizu A, Ishii H, Toba K, Murohara T: Correlation between renal function and coronary plaque composition at non-culprit Lesions:第22回日本心血管インターベンション治療学会・学術集会 (神戸; 2013.7月)
  • Miyagi M, Nomoto K, Kokubo M, Shimizu A, Ishii H, Murohara T: Correlation Between Plaque Instability and Inflammatory Mediators (such as Cytokines and Oxidative Stress): Virtual Histology Intravascular Ultrasound Study.第77回日本循環器学会総会(横浜; 2013.3月)

和文総説他

  • 清水敦哉、新畑豊;高齢期における生活習慣病 長寿医療財団報告書 2013, 3月:113-123

2012年

論文

  • Kokubo M, Matsubara T, Ueda Y, Murohara T.A giant pseudoaneurysm of the sinus of Valsalva with pulmonary artery obstruction.Eur J Cardiothorac Surg. 2012 May;41(5):1204
  • Shigeta T, Aoyama M, Bando YK, Monji A, Mitsui T, Takatsu M, Cheng XW, Okumura T, Hirashiki A, Nagata K, Toyoaki M Dipeptidyl peptidase-4 modulates left ventricular dysfunction in chronic heart failure via angiogenesis-dependent and -independent actions. Circulation 2012 Oct 9;126(15):1838-51

学会(国際)

  • Nomoto K, Miyagi M, Kokubo M, Shimizu A, Murohara T:ARBs inhibit de novo onset of malignant tumors, and Candesartan has a superior inhibitory effect compared with the others:American Heart Association Scientific Sessions 2012 (Los Angeles; 2012. 11. 4)
  • Shimizu A, Miyagi M, Nomoto K, Kokubo M, Yasuya Inden, Masahiro Akishita, Kenji Toba, and Toyoaki Murohara:Impaired autoregulation of cerebral blood flow in patients with low-normal cardiac output:American Heart Association Scientific Sessions 2012 (Los Angeles; 2012. 11. 7)
  • Nomoto K, Miyagi M, Kokubo M, Shimizu A, Murohara T:Angiotensin receptor blockers inhibit the onset of denovo malignant tumors:24th Scientific Meeting of International Society of Hypertension (Sydney; 2012. 10. 3)
  • Mitsui T, Bando YK, Nishigami K, Komori K, Kamiya H, Ohno M, Nishikimi N, Yoshikawa D, Sakakibara M, Shigeta T, Monji A, Aoyama M, Murohara T. Circulating GLP-1 is another biomaker for monitoring progression of small abdominal aortic aneurysm.American Heart Association Scientific Sessions 2012 (Los Angels;2012.11)

学会(国内)

  • Miyagi M, Nomoto K, Kokubo Manabu, Shimizu A, Ishii H, Murohara T:Correlation Between Plaque Instability and Inflammatory Mediators (such as Cytokines and Oxidative Stress): Virtual Histology Intravascular Ultrasound Study.第77回日本循環器学会総会(横浜)
  • Mitsui T, Bando YK, Aoyama M, Monji A, Xian-wu Cheng, Okumura T, Hirashiki A, Murohara T: Circulating DPP4 activity presumably serves as a surrogate for systolic heart failure and diabetes, 第77回日本循環器学会総会(横浜)
  • Mitsui T, , Monji A, Bando YK, Aoyama M, Murohara T Glucagon-like peptide-1 receptor activation ameliorates metabolic cardiac remodeling via decline in mitochondrial oxidative stress in diabetic heart,第77回日本循環器学会総会(横浜)
  • 宮城 元博 他:後期高齢者の冠動脈硬化の特性の解明;血管内超音波を用いて:第54回日本老年学会学術集会(東京)
  • 清水 敦哉 他:心‐脳連関に関する検討:第54回日本老年学会学術集会(東京)
  • Miyagi M 他 Impact of Monocyte Chemoattractant Protein-1 on Coronary Plaque Instability: Virtual Histology Intravascular Ultrasound Study 第76回日本循環器学会総会(福岡)
  • Miyagi M 他 The Correlation Between Plaque Instability and Inflammatory Mediators (such as Cytokines and Oxidative Stress) 第21回日本心血管インターベンション治療学会学術集会(新潟)

和文総説他

  • 清水敦哉;高齢者心不全と認知機能:Geriatric Medicine 老年医学(特集:高齢者の心不全)2012;50(1);ライフサイエンス
  • 清水敦哉、新畑豊;長寿科学研究業績集『高齢期における生活習慣病』【高齢者における脳血管障害】

2011年

和文総説他

  • 清水敦哉、細井孝之:ケースで学ぶ栄養管理の思考プロセス <第3巻>:循環器・腎・泌尿器疾患:心不全患者の栄養管理:文光堂

2009年

和文総説他

  • 西川美名子、清水敦哉 低用量ピルの内服を契機に若年発症した急性心筋梗塞の一例 産婦人科学の実際58(13):2223-26,2009

2008年以前

和文総説他

  • 清水敦哉、小嶋哲人:臨床血液実験操作法 XIII. 遺伝子の導入 6. 人工変異導入法(点変異、領域変異、欠失) 血液・腫瘍科 40 (Suppl.3): 524-529, 2000
  • 小嶋哲人, 柳田正光, 神戸栄喜, 中山享之, 清水敦哉, 下川高賢, 山本晃士, 松下正, 齋藤英彦 ヘパラン硫酸プロテオグリカン・Ryudocanのマウスゲノム遺伝子解析 腎臓22(3):208-210, 2000
  • 小嶋哲人, 柳田正光, 神戸栄喜, 中山享之, 清水敦哉, 下川高賢, 山本晃士, 松下正, 齋藤英彦 細胞情報伝達分子としてのヘパラン硫酸プロテオグリカン・Ryudocanの機能解析 腎臓(3)21:147-149, 1998

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