本文へ移動

病院

文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

 

外来診療・時間外診療・救急外来 電話:0562-46-2311

ホーム > 病院 > 病院について > 組織 > 緩和ケア診療部

緩和ケア診療部

緩和ケア診療部について

緩和ケア診療部の活動 

緩和ケア診療部は、生命にかかわる疾患に直面する患者さん・家族の、苦痛を和らげるケア、支えを強めるケア、難しい医療・ケアの選択について意思決定支援を行っています。

  • (1)他部門と連携し、エンド・オブ・ライフ(EOL)ケアチームとして活動しています。
    • (“EOLケアチーム”タブをクリックしてください。)
  • (2)地域と、アドバンス・ケア・プランニング(ACP)の普及・研修を実践しています。
    • (“ACPトレーニングパッケージ”タブ、“地域ACP”タブをクリックしてください。)
  • (3)慢性閉塞性肺疾患(COPD)の呼吸困難の緩和に関する臨床試験を推進しています。
    • (“COPDモルヒネ”タブをクリックしてください。)

緩和ケア診療部の部員

現在、部員は一人で活動しています。

職位

緩和ケア診療部 / エンド・オブ・ライフ(EOL)ケアチーム医師
専門領域

アドバンス・ケア・プランニング

エンド・オブ・ライフケア

所属学会/資格

アドバンス・ケア・プランニング研究会

エンド・オブ・ライフケア学会

エンド・オブ・ライフケア協会

メッセージ 本人の意思が尊重され、苦痛なく、穏やかに過ごせるよう支援させていただきます。

 

 

先頭へ戻る

EOLケアチーム

緩和ケア診療部、看護部、薬剤部、栄養管理部、在宅医療・地域連携診療部、老年内科部、精神科部の各々のメンバーがEOLケアチームを構成しています。このチームは、入院患者さんの主治医や病棟看護師からの依頼を受け、苦痛緩和や意思決定支援を行っています。

先頭へ戻る

ACPトレーニングパッケージ

2018年8月16日、ACPトレーニングパッケージのURLが、在宅連携医療部から緩和ケア診療部に移動しました。

ACPトレーニングパッケージ

以下の(1)と(2)の内容を含みます。

(1)eラーニング(基礎知識編)

  • M1 アドバンス・ケア・プランニング(ACP)
  • M2 法律と倫理
  • M3 治療選択のための対話
  • M4 コミュニケーション
  • M5 価値観のすり合わせ
  • M6 患者の思いをつなぐこと

(2)ACPファシリテーター養成研修会

  • コミュニケーション技術や態度を集中して学ぶ1日ワークショップ(1日)
  • 現在、実施予定のACPファシリテーター養成研修会は、"地域ACP"タブをクリックして、ご覧ください。

eラーニング受講の流れと留意事項

  • パソコンでの受講をお勧めします。
  • ブラウザはInternet Explorerをお使いください。現在、Edge、chromeは再生ができません。
  • eラーニングを始める前に、登録をお願いします。 登録はこちらの【フォーム】このリンクは別ウィンドウで開きますからお願いします。
  • eラーニングは6章で構成されており、各章ではスライド&テキストで学習後、確認テストを受けます。確認テストに合格すると、次の章に進めます。
  • 本eラーニングの所要時間は約2~3時間です。(個人差あり)
  • 本eラーニングは中断することはできません。ブラウザを閉じて一度離れますと、もう一度最初からになります。
  • 最後まで修了されますと、"修了証発行"と表示されますが、実際には修了証は発行されません。2015年、本eラーニングが作成された当時は、修了証が発行されましたが、現在は、修了証が発行されません。"合格おめでとうございます"と表示されましたら、ご所属、お名前、メールアドレスをご記入の上、送信ボタンを押していただければ、当方に、本eラーニングを修了されたことが登録される仕組みで運用されております。
  • 研修会を受講する前に、必ず本eラーニングを修了してください。資格認定のための研修会ではなく、自己研鑽のための研修会ですから、研修会参加時に、本eラーニングの修了を証明する必要はありません。ただし、本eラーニングを、複数回復習して、ACPの知識を確実なものにしてからでないと、研修会の効果が半減します。研修会前に、本eラーニングの知識を確実なものにしてから研修会にご参加ください。

Q&A

  • Q1:閲覧するために必要なパソコンの条件は何ですか?
  • A1: OS Windows7以降 または Mac OS X 10.8以上 モニタ 解像度1024×768、16ビット以上を表示可能なカラーモニタ
  • プラグイン FlashPlayerR 10.2 以上
  • Q2:スマートフォンで学習することはできますか?
  • A2:スマートフォンで学習することはできません。パソコンのご利用をお願いいたします。
  • 皆さまのパソコン環境によっては、このeラーニングをご使用の際、上記Q&Aに注意しても、うまく動作しない場合があることを承知しております。しかし、残念ながら、技術的なサポートをする体制がありません。ご質問にもお答えできません。ご了承ください。

個人情報の取り扱い

  • 本eラーニングのユーザー登録により収集される皆様の個人情報は、厳重に管理し、以下の利用目的のみに利用いたします。また、下記の場合を除いて、第三者に開示または提供することはありません。

利用目的

  • ユーザーへの連絡・通知
  • 当サイトの利用状況やユーザーの属性等に応じた、当サイトの運営、ユーザー向けコンテンツの内容、品質および利便性の向上の検討、開発、提供
  • なお、ユーザー本人から、当サイトからのご案内や情報提供の停止について、求めがあった場合には、これを停止いたします。
  • 第三者への開示・提供
  • 情報の主体者であるユーザー本人の事前の同意がある場合
  • 事前に守秘義務契約を締結した外部の事業者に、業務の一部または全部を委託する場合
  • 法的な命令等により個人情報の開示が求められた場合

著作権等

  • 本eラーニングは、一般財団法人杉浦地域医療振興財団 第4回杉浦地域医療振興助成により作成されました。

先頭へ戻る

地域ACP

ACPファシリテーター養成研修 → 他のACP関連研修等このリンクは別ウィンドウで開きます

"ACPトレーニングパッケージ"タブにあるE-ラーニングの受講を修了した方で、主に医療・介護の専門職が受講できます。ACPに関するコミュニケーション技術を、集中して学ぶワークショップです。

修了証はありませんが、参加申し込みを頂いた方は、当方から参加できない旨の連絡がない限り、全員参加できます。

2020年

第13回

ACPファシリテーター養成研修会

・新型コロナウイルス感染症のため上記研修会は中止いたしました。

・既にお申込みいただきました皆様には登録メールアドレスにご連絡済みです。

・詳細は、下記PDFファイル「第13回・第14回ACPファシリテーター養成研修会の中止と今後」をご覧下さい。

日時
2020年2月22日(土)9時から18時
場所
国立長寿医療研究センター 長寿医療研修センター教育研修棟 大研修室
大府市森岡町七丁目430番地
申込み期限
2020年2月15日(土)(最小開催人数1人)
申込先
問い合わせ先
  • 申込前に、"ACPトレーニングパッケージ"タブをご覧ください。
  • E-ラーニングの修了を研修参加の条件にはしませんが、修了しないと研修効果が小さくなります。
  • 申込はこちらの【フォーム】 このリンクは別ウィンドウで開きますに入力してください。
  • 申込完了後入力したメールアドレスにメッセージが届きます。

第14回

ACPファシリテーター養成研修会

・新型コロナウイルス感染症のため上記研修会は中止いたしました。

・既にお申込みいただきました皆様には登録メールアドレスにご連絡済みです。

・詳細は、下記PDFファイル「第13回・第14回ACPファシリテーター養成研修会の中止と今後」をご覧下さい。

日時
2020年4月25日(土)9時から18時
場所
国立長寿医療研究センター 長寿医療研修センター教育研修棟 大研修室
大府市森岡町七丁目430番地
申込み期限
2020年4月18日(土)(最小開催人数1人)
申込先
問い合わせ先
  • 申込前に、"ACPトレーニングパッケージ"タブをご覧ください。
  • E-ラーニングの修了を研修参加の条件にはしませんが、修了しないと研修効果が小さくなります。
  • 申込はこちらの【フォーム】このリンクは別ウィンドウで開きます に入力してください。
  • 申込完了後入力したメールアドレスにメッセージが届きます。

もしバナゲーム™

 2018年1月から同年度末までの約1年間、地域の医療・介護・行政とともに、もしバナゲーム™このリンクは別ウィンドウで開きます を試行(PDF:2376KB)このリンクは別ウィンドウで開きますしました。地域住民一人ひとりが、自分や大切な人の “人生” や “もしも” について対話をすることは重要です。一般社団法人 Institute of Advance Care Planning(iACP)™このリンクは別ウィンドウで開きます の活動に賛同します。

先頭へ戻る

COPDモルヒネ

下記研究班1)2)の班員である、国立病院機構近畿中央胸部疾患センター松田能宣医師を責任研究者として、以下の臨床試験完遂し、論文化されました。

「COPDの呼吸困難に対するモルヒネの有効性についての前後比較試験」

  1. 課題番号(28-12)アドバンス・ケア・プランニング(ACP)とエンド・オブ・ライフケア(EOLC)に係る研究
  2. 課題番号(25-9)在宅医療に資する、非がん高齢者疾患のエンド・オブ・ライフケアにおける苦痛症状緩和に係る研究

論文

Matsuda Y, Morita T, Matsumoto H, Hosoi K, Kusama K, Kohashi Y, Morishita H, Kaku S, Ariyoshi K, Oyamada S, Inoue Y, Iwase S, Yamaguchi T, Nishikawa M  Morphine for dyspnoea in chronic obstructive pulmonary disease: a before-after efficacy study. BMJ Support Palliat Care. 2019 Nov 15. pii: bmjspcare-2019-001929. doi: 10.1136/bmjspcare-2019-001929. [Epub ahead of print]

関連情報:COPD患者さんの呼吸困難に対する、将来のモルヒネの保険適用を検討する上で、参考になる情報
要望No.III-(3)-52 モルヒネ塩酸塩水和物 以下ホームページ参照

厚生労働省 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬の要望募集で提出された要望このリンクは別ウィンドウで開きます

関連論文

Takahashi K, Kondo M, Ando M, Shiraki A, Nakashima H, Wakayama H, Kataoka K, Yamamoto M, Sugino Y, Nishikawa M, Imaizumi K, Kojima E, Sumida A, Takeyama Y, Saito H, Hasegawa Y. Effects of Oral Morphine on Dyspnea in Patients with Cancer: Response Rate, Predictive Factors, and Clinically Meaningful Change (CJLSG1101). Oncologist. 2019 Jul;24(7):e583-e589. doi: 10.1634/theoncologist.2018-0468. Epub 2019 Jan 18

先頭へ戻る