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外来診療・時間外診療・救急外来 電話:0562-46-2311

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老年内科部

老年内科部のモットー

老年内科部は、国立長寿医療研究センターの理念「私たちは高齢者の心と体の自立を促進し、健康長寿社会の構築に貢献します」を実現することを使命として高齢者の診療に当たっています。「心ある科学的診療と研究」の実践を行うため、“Science & Heart!”(科学と、アートの含まれた心ある診療を!)をモットーにしています。

老年内科医は何をしているのか?

高齢者診療では、疾患マネジメントのみならず、高齢者を人として総合的に評価し、人生全体を視野に入れた健康管理を行います。そのために、機能評価や環境調整を行うチーム医療を構築します。また人としての最期の迎え方を、本人や家族と話し合う「人生会議」も推進しています。

老年内科部の特色

1.高齢者医療のエキスパートがそろっています。

スタッフ紹介をご参照ください。

2.我が国の高齢者医療における研究を推進

老年医学分野で注目される老年症候群(サルコペニア、フレイル、低栄養、嚥下障害、ポリファーマシーなど)、人生会議、意思決定支援、等々に関するさまざまな研究に取り組んでおり、欧米、アジア・オセアニアなどの老年医学者との交流も盛んです。世界の先端の話題や情報を得やすい環境です。

3.高齢者の診療ガイドライン等の作成

高齢者診療のさまざまなガイドやガイドラインの作成に関わっています。科学的知見を踏まえた高齢者診療を基軸とする診療を心がけています。

4.もの忘れセンター、ロコモ・フレイルセンターの診療協力

国立長寿医療研究センターには、もの忘れセンターやロコモ・フレイルセンターなどがあり、これらの各センターにおける外来診療を協力して行っています。

5.各種チーム医療やカンファレンス(Cf)の実施

ポリファーマシーCf、栄養サポートチーム、もの忘れCf、ロコモ・フレイルセンターCf、End of Lifeケアチームなどの各種チームに老年内科メンバーが参加し、高齢者の特有な問題や派生する課題に取り組んでいます。

 

 

 

スタッフ紹介(簡単な略歴、あるいは専門技術の記載)

荒井 秀典:理事長

  • 1984年 京都大学医学部卒
  • 1991年 京都大学大学院博士課程修了
  • 専門領域:老年医学一般、フレイル、サルコペニア、脂質代謝異常
  • 専門技術・資格:日本老年学会理事長、日本老年医学会副理事長、日本サルコペニア・フレイル学会代表理事、Chairman of Asian Working Group for Sarcopenia、Vice President of Asian Association for Frailty and Sarcopenia、President of Asian Academy for Medicine of Ageing、日本動脈硬化学会副理事長、Secretary General of Asia Pacific Federation of International Atherosclerosis Society、日本老年薬学会理事、日本病態栄養学会評議員、日本臨床分子医学会評議員、日本学術会議特任連携会員、長寿科学振興財団理事、小野医学研究財団評議員、杉浦記念財団評議員、日本内科学会総合内科専門医、日本老年医学会老年病専門医・指導医、日本動脈硬化学会動脈硬化専門医・指導医
  • 著書:フレイル診療ガイド編集、サルコペニア・フレイル学会指導士テキスト編集、診療ガイドラインUp-To- Date分担執筆

佐竹 昭介:老年内科部長/フレイル予防医学研究室長

  • 1990年 高知医科大学(現:高知大学医学部)卒
  • 1998年 名古屋大学大学院医学研究科修了
  • 専門領域:老年医学一般、高齢者糖尿病、フレイル、サルコペニア、低栄養
  • 専門技術・資格:日本内科学会内科認定医、日本糖尿病学会専門医、サルコペニア・フレイル学会監事、
  • 日本老年医学会代議員
  • 著書:フレイル診療ガイド編集、サルコペニア・フレイル学会指導士テキスト編集、診療ガイドラインUp-To- Date分担執筆

前田 圭介:老年内科医長

  • 1998年 熊本大学医学部卒
  • 2006年 熊本大学大学院医学研究科修了
  • 専門領域:老年栄養学、低栄養学、摂食嚥下障害、誤嚥性肺炎
  • 専門技術・資格:日本老年医学会高齢者栄養療法認定医、日本リハビリテーション栄養学会理事、日本病態栄養学会指導医、日本摂食嚥下リハビリテーション学会評議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、 日本臨床栄養代謝学会代議員・学術評議員・認定医、日本サルコペニア・フレイル学会評議員、日本病院総合診療医学会認定医、日本消化器病学会専門医
  • 著書:単著:誤嚥性肺炎の予防とケア、SMARTなプレゼンでいこう! 編著:臨床研究アウトプット術、「攻めの栄養療法」実践マニュアル 共著:KTバランスチャートエッセンスノート、診察室で始めよう!口腔機能管理と栄養指導 分担執筆:内科学書、フレイルのみかた、在宅医療バイブル、老化と摂食嚥下障害、高齢者の摂食嚥下サポート他

西川 満則 :老年内科医師/緩和ケア診療部医師

  • 1989年 岐阜薬科大学卒
  • 1995年 島根医科大学(現:島根大学医学部)卒
  • 専門領域:アドバンスケアプランニング、エンドオブライフケア
  • 専門技術・資格:日本老年医学会老年病専門医、日本呼吸器学会呼吸器専門医、日本アドバンスケアプランニング研究会理事、日本エンドオブライフケア学会理事
  • 著書:日本老年医学会「ACP推進に関する提言」倫理委員会「エンドオブライフに関する小委員会」委員、非がん性呼吸困難の緩和ケア(南山堂)分担執筆、本人の意思を尊重する意思決定支援 事例で学ぶアドバンス・ケア・プランニング(南山堂)編集、ACP入門 人生会議の始め方ガイド(日経BP)編集

 

川嶋 修司:長寿検診部検診室長/老年内科医師/代謝内科医師

  • 1995年 産業医科大学卒
  • 専門領域:老年医学一般、総合内科、内分泌代謝内科、産業医学、認知症、終末期医療、臨床感染症、感染対策
  • 専門技術・資格:日本老年医学会老年病専門医、日本内科学会総合内科専門医、日本糖尿病協会療養指導医、日本化学療法学会抗菌化学療法認定医、労働衛生コンサルタント(保健衛生)

西原 恵司:老年内科医師

  • 2000年 名古屋市立大学医学部卒
  • 専門領域:老年医学一般
  • 専門技術・資格:日本プライマリ・ケア連合学会、家庭医療専門医

星 和宏:老年内科医師(後期臨床研修医)

  • 2015年 東京大学医学部卒
  • 専門領域:老年医学一般

宮原 周三:老年内科医師(後期臨床研修医)

  • 2010年 大阪大学歯学部卒
  • 2018年 熊本大学医学部卒
  • 2020年 名古屋大学医学部老年内科博士課程
  • 専門領域:老年医学一般

高梨 早苗:老人看護専門看護師

  • 2006年 兵庫県立大学大学院看護学研究科修士課程修了
  • 専門領域:老年看護、エンドオブライフケア、認知症
  • 専門技術・資格:日本老年看護学会会員、日本看護協会会員、日本看護科学学会会員、日本専門看護師協議会会員、日本緩和医療学会会員、日本認知症ケア学会会員、老人看護専門看護師

加納 優:長寿診療看護師

  • 2013年 大分県立看護科学大学大学院修士課程修了
  • 専門領域:老年看護
  • 専門技術・資格:保健師、養護教諭1種免許、介護支援専門員、サルコペニア・フレイル指導士

大仲 將美:長寿診療看護師

  • 2002年 近畿大学薬学部卒
  • 2016年 大分県立看護科学大学大学院修士課程修了
  • 専門領域:老年看護
  • 専門技術・資格:老年看護、糖尿病看護、薬剤師

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国立長寿医療研究センター・老年内科部での研修

  1. 高齢者は多病を有するとともに、疾患概念では捉えられない複雑な問題を併せ持ちます。これらを整理してとらえるため、(1)医学的問題、(2)社会的問題、(3)機能的問題、(4)老年症候群に分類して記載し、それらの関連性を考えるトレーニングを行い、一ランク上の高齢者診療を学びます。とくに老年症候群は、ドミノ倒しのような雪崩現象を招くことを理解し、その予防や対策を学びます。

  2. 外来診療、救急外来、入院患者管理を通して、高齢者診療における問題解決の進め方を学びます。入院では、多職種によるチーム診療の中で担う役割を意識し、将来、司令塔として活躍するためのトレーニングを行います。

  3. 本人や家族との面談は重要な技術です。共感や受容に基づき、心に届くコミュニケーションを行う訓練をします。とくにBad Newsの伝え方には配慮が必要であるとともに、伝えたあとのケアも視野に入れた対応を考えます。

  4. 症例や研究報告を年1回以上行うことを目標にします。上級医が論文作成や学会発表につき指導します。

  5. 抄読会(Hazzard’s Geriatric Medicine and Gerontology)を月に2回行います。

  6. ポリファーマシーCfでは薬剤の整理の仕方について、Nutrition Support TeamCfでは栄養投与に関する技術を、もの忘れCfでは認知症の診断を、ロコモ・フレイル外来Cfでは総合的な機能評価の仕方を、End of LifeケアチームCfでは緩和ケアのあり方や個人の尊厳への配慮などを学びます。

 

【研修例】

 

 

午前

病棟回診

(時間内救急)

ポリファーマシーCf

 

外来診療

病棟回診

(時間内救急)

病棟回診

(上級医と)

 

 

午後

 

時間内救急

 

抄読会(隔週)

病棟患者対応

EOLケア回診

 

もの忘れCf

時間内救急

 

老年内科Cf(発表等)

病棟患者対応

備考

 

多職種カンファ

振り返り

 

 

振り返り

 

*国立長寿医療研究センター・老年内科の研修、見学を希望される方は採用ページこのリンクは別ウィンドウで開きますをご参照ください。

 

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業績(論文発表)

2020年

  • Satake SArai H.The revised Japanese version of the Cardiovascular Health Study criteria (revised J-CHS criteria).Geriatrics & Gerontology International,Oct 2020;20(10):992-993.doi:10.1111/ggi.14005.
  • Satake SArai H.Questionnaire for medical checkup of old-old (QMCOO).Geriatrics & Gerontology International,Oct 2020;20(10):991-992.doi:10.1111/ggi.14004.
  • Ueshima J, Maeda K, Murotani K, Shimizu A, Nagano A, Sato K, Ishida Y, Mori N, Suenaga M.Estimating appendicular muscle mass in older adults with consideration on paralysis.Geriatrics & gerontology international. In Press
  • Huang CH,Arakawa MB, Okada K , Matsushita E, Uno C, Satake S,Arakawa MB, Kuzuya M.Sex-Specific Association between Social Frailty and Diet Quality, Diet Quantity, and Nutrition in Community-Dwelling Elderly.Nutrients,Sep 2020;12(9):E2845.doi:10.3390/nu12092845.
  • Ishida Y, Maeda K, Yamanaka Y, Matsuyama R, Kato R, Yamaguchi M,  Nonogaki T, Shimizu A, Ueshima J, Murotani K, Mori N.Formula for the Cross-Sectional Area of the Muscles of the Third Lumbar Vertebra Level from the Twelfth Thoracic Vertebra Level Slice on Computed Tomography.Geriatrics (Basel, Switzerland). In Press
  • Kinoshita K, Satake S,Shimokata H, Arai H. Proposal for the Revising the Nutrition Intervention Standards on the Kihon Checklist. Geriatrics & Gerontology International,July 2020;20(7):731-732.doi:10.1111/ggi.13932.
  • Satake S,Kinoshita K, Matsui Y, Arai H. Physical Domain of the Kihon Checklist: A Possible Surrogate for Physical Function Tests.Geriatrics & Gerontology International,Jun 2020;20(6):644-646.doi:10.1111/ggi.13916.
  • Ishida Y, Maeda K, Nonogaki T, Shimizu A, Yamanaka Y, Matsuyama R, Kato R, Ueshima J, Murotani K, Mori N.SARC-F as a Screening Tool for Sarcopenia and Possible Sarcopenia Proposed by AWGS 2019 in Hospitalized Older Adults.The journal of nutrition, health & aging. In Press
  • Ishida Y, Maeda K, Nonogaki T, Shimizu A, Yamanaka Y, Matsuyama R, Kato R, Ueshima J, Mori N.Determining the optimal value of the Geriatric Nutritional Risk Index to screen older patients with malnutrition risk: A study at a university hospital in Japan.Geriatrics & Gerontology International. In Press
  • Shimizu A, Maeda K, Wakabayashi H, Nishioka S, Nagano A, Kayashita J, Fujishima I, Momosaki R.Predictive Validity of Body Mass Index Cutoff Values Used in the Global Leadership Initiative on Malnutrition Criteria for Discriminating Severe and Moderate Malnutrition Based on In-Patients With Pneumonia in Asians.JPEN. Journal of parenteral and enteral nutrition. In Press
  • Nagano A, Maeda K, Shimizu A, Nagami S, Takigawa N, Ueshima J, Suenaga M.Association of Sarcopenic Dysphagia with Underlying Sarcopenia Following Hip Fracture Surgery in Older Women.Nutrients.2020;12(5): 1365 – 1365.
  • 佐藤圭祐, 前田圭介, 石川丈, 末永正機.脳梗塞リハビリテーション患者の低栄養と実績指数の関連.リハビリテーション栄養 4(1) 95 - 100 2020年4月
  • Uno C, Maeda K, Wakabayashi H, Nishioka S, Ogawa N, Okamoto T, Hoyano K, Momosaki R.Nutritional status change and activities of daily living in elderly pneumonia patients admitted to acute care hospital: A retrospective cohort study from the Japan Rehabilitation Nutrition Database.Nutrition.2020;71:110613 – 110613.
  • Ishida Y, Maeda K, Nonogaki T, Shimizu A, Yamanaka Y, Matsuyama R, Kato R, Mori N.Malnutrition at Admission Predicts In-Hospital Falls in Hospitalized OlderAdults Nutrients.2020;12(2) :541 – 541.
  • Huang CH , Arakawa MB, Okada K , Matsushita E, Uno C, Satake S, Kuzuya M.A 3-year Prospective Cohort Study of Dietary Patterns and Frailty Risk Among Community-Dwelling Older Adults.Clin Nutr.2020 May 19;S0261-5614(20)30247-8.doi:10.1016/j.clnu.2020.05.013.
  • Arakawa MB, Visvannathan R, Barrie HR, Huang CH, Matsushita E, Okada K, Satake S, Edwards S, Uno C, Kazuya M.Built Environment and Frailty: Neighborhood Perceptions and Associations With Frailty, Experience From the Nagoya Longitudinal Study.Journal of Applied Gerontology,May 2020;doi.org/10.1177/0733464820912663.
  • Maeda K, et al. Reference body mass index values and the prevalence of malnutrition according to the Global Leadership Initiative on Malnutrition criteria. Clin Nutr. 2020;39(1):180-184 .
  • Maeda K, et al. Poor oral health and mortality in geriatric patients admitted to an acute hospital: an observational study. BMC geriatrics. 2020; 20(1):26.

2019年​

  • Satake SArai H.Chapter 1 Frailty: Definition, diagnosis, epidemiology.Geriatr Gerontol Int.2020 Feb;20 Suppl 1:7-13.doi: 10.1111/ggi.13830.
  • Arai H, Kozaki K, Kuzuya M, Matsui Y, Satake S.Chapter 2 Frailty concepts.Geriatr Gerontol Int. 2020 Feb;20 Suppl 1:14-19. doi: 10.1111/ggi.13831.
  • Kuzuya M, Arao T, Takehisa Y, Satake SArai H.Chapter 3 Frailty prevention.Geriatr Gerontol Int.2020 Feb;20 Suppl 1:20-24. doi: 10.1111/ggi.13832.
  • Sugimoto K, Rakugi H, Kojima T, Ishii S, Akishita M, Tamura Y, Araki A, Kozaki K, Senda K, Fukuoka H, Satake SArai H.Chapter 4 Frailty and specific diseases.Geriatr Gerontol Int.2020 Feb;20 Suppl 1:25-37.doi: 10.1111/ggi.13833.
  • Maeda K, et al. Development and Predictors of Sarcopenic Dysphagia during Hospitalization of Older Adults. Nutrients. 2019;12(1): 70.
  • Satake S, Shimokata H, Senda K, Kondo I, Arai H, Toba K. Predictive Ability of Seven Domains of the Kihon Checklist for Incident Dependency and Mortality. Journal of Frailty & Aging.2019; 8(2):85-87.doi10.14283/jfa.2019.3. 
  • Arakawa MB, Visvanathan R, Barrie H, Huang CH, Matsushita E, Okada K, Satake S, Uno C, Kuzuya M.Frailty prevalence using Frailty Index, associated factors and level of agreement among frailty tools in a cohort of Japanese older adults.Arch Gerontol Geriatr.Sep-Oct 2019;84:103908. doi: 10.1016/j.archger.2019.103908. Epub 2019 Jul 8.
  • Kinoshita K, Satake S, Matsui Y, Kawashima S, Arai H.Effect of β-Hydroxy- β - Methylbutyrate (HMB) on Muscles Strength in Older Adults With Low Physical Function.Journal of Aging Research & Clinical Practice. 2019;8:1-6.
  • 松本昇也、西原恵司、長谷川正規、佐竹昭介遠藤英俊荒井秀典.高齢発症のEBウイルス関連血球貪食性リンパ組織球症(EBV-HLH)の1例.日本老年医学会雑誌.2019;56(4):525-531.
  • 木下かほり、佐竹昭介西原恵司川嶋修司遠藤英俊荒井秀典.生活機能の自立した高齢者における外出頻度の低下と食事摂取量減少の関連―高齢者の外出頻度低下は身体機能と抑うつ状態とは独立して食事摂取量減少リスクである―.日本老年医学会雑誌.2019;56(2)188-197.
  • 篠﨑未生、山本成美、柿家真代、梶田真子、太田隆二、谷本正智、山岡朗子、竹村真里枝、佐竹昭介、近藤和泉、新畑豊.認知機能の低下した高齢入院患者における移動能力の認識・判断過程~誤判断に伴う転倒の認知モデル~.日本転倒予防学会誌.2019;6(1)35-46.
  • 木下かほり、佐竹昭介、松井康素、荒井秀典.フレイル外来を受診した高齢患者のフレイルと食事摂取基準に基づく摂取栄養素との関連.日本栄養・食糧学会雑誌.2019;72(5)221-229.

2018年

  • Ogama N, Sakurai T, Kawashima S, Tanikawa T, Tokuda H, Satake S, Miura H, Shimizu A, Kokubo M, Niida S, Toba K, Umegaki H, Kuzuya M.Association of Glucose Fluctuations with Sarcopeni in Older Adults with Type 2 Diabetes Mellitu.J Clin Med. 2019 Mar 6;8(3):319. doi: 10.3390/jcm8030319.
  • Satake S, Shimokata H, Senda K, Kondo I, Arai H, Toba K.Predictive Ability of Seven Domains of the Kihon Checklist for Incident Dependency and Mortality.J Frailty Aging. 2019;8(2):85-87. doi: 10.14283/jfa.2019.3.
  • Maeda K, et al. Nutritional variables predict chances of returning home and activities of daily living in post-acute geriatric care. Clin Interv Aging.2018;13:151-157.
  • Arai HSatake S, Kozaki K.Cognitive Frailty in Geriatrics.Clin Geriatr Med. 2018 Nov;34(4):667-675. doi: 10.1016/j.cger.2018.06.011.
  • Ogama N, Sakurai T, Kawashima S, Tanikawa T, Tokuda H, Satake S, Miura H, Shimizu A, Kokubo M, Niida S, Toba K, Umegaki H, Kuzuya M.Postprandial hyperglycemia is associated with white matter hyperintensity and brain atrophy in older patients with Type 2 diabetes mellitus.Front Aging Neurosci. 2018 Sep 12;10:273. doi: 10.3389/fnagi.2018.00273. eCollection 2018. 
  • 松本昇也、西原恵司佐竹昭介遠藤英俊荒井秀典.高齢発症のEBウイルス関連血球貪食性リンバ組織球症(EBV-HLH)の1例.日本転倒予防学会誌.2019;56(4):525-531.
  • サブレ森田さゆり、伊藤直樹、木下かほり、小嶋紀子、荒井有紀、道田愛美、山口純世、高道香織、溝神由美子、川嶋修司、谷川隆久、徳田治彦.高齢者糖尿病患者に対するフレイル予防介入プログラムの評価についての検討-糖尿病教室を用いた多職種連携による介入-.医療 Vol.73(1).
  • 篠﨑未生、山本成美、柿家真代、梶田真子、太田隆二、谷本正智、山岡朗子、竹村真里枝、佐竹昭介、近藤和泉、新畑豊.認知機能の低下した高齢入院患者における移動能力の認識・判断過程:誤判断に伴う転倒の認知モデル.日本転倒予防学会誌.

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業績(学会発表)

2020年

  • 佐竹昭介.サルコペニア・フレイルの視点から.第10回日本成人脊柱変形学会.2020年10月
  • 矢須田侑兵,宇野千晴,岡田希和子,松下英二,下松祥代,佐竹昭介,葛谷雅文.地域在住高齢者における食欲と身体組成および栄養摂取状況との関連.第31回日本老年医学会東海地方会.2020年10月
  • 宮原修三前田圭介西原恵司西川満則川嶋修司星和宏加納優大仲將美佐竹昭介荒井秀典.痩せのない高齢者に発症したと考えられる上腸間膜動脈症候群の一例.第31回日本老年医学会東海地方会.2020年10月
  • 川村皓生,大沢愛子,伊藤直樹,谷本正智,植田郁恵,牧賢一郎,神谷正樹,鈴村彰太,佐藤健二,小島由紀子,村田璃聖,尾崎健一,川嶋修司,島田裕之,木下かほり,佐竹昭介,近藤和泉,前島伸一郎,荒井秀典.COVID-19拡大による社会活動制限に伴うフレイル予防のための在宅活動ガイド(HEPOP2020)作成に向けた取り組み.第7回日本理学療法予防学会.2020年9月
  • 前田圭介.終末期における補液効果の検討.第25回日本緩和医療学会学術大会.2020年8月
  • 竹内知子,前田圭介,安永ちはる,近藤美樹,戸田美佐子,加藤涼子,江尻将之,加藤典子,森直治.ドリンクタイプONSを混ぜ合わせた風味の受け入れやすさについての検討.第25回日本緩和医療学会学術大会.2020年8月
  • 加藤涼子,江尻将之,前田圭介,近藤美樹,安永ちはる,戸田美佐子,竹内知子,加藤典子,大西正文,森直治.悪性腹水を有する終末期がん患者に対する利尿薬とアルブミンの使用状況の検討.第25回日本緩和医療学会学術大会.2020年8月
  • 篠﨑未生,山本成美,橋爪美春,高橋智子,村瀬薫,山岡朗子,佐竹昭介,桜井孝,近藤和泉,新畑豊.高齢入院患者の心理的フレイルと退院後の意欲改善および移動能力改善との関連.第62回日本老年医学会学術集会.2020年8月
  • 平野裕滋,松井康素,鈴木康雄,近藤和泉,渡邉剛,佐竹昭介,伊藤直樹,谷本正智, 荒井秀典 .サルコペニア患者における下肢筋力強さ時間曲線の特徴.第62回日本老年医学会学術集会.2020年8月
  • 溝神文博,松井康素,佐竹昭介,千田一嘉, 渡邉剛,竹村真里枝,飯田浩貴,山本有厳、原田敦,荒井秀典.ロコモフレイル外来受診者におけるサルコペニアと薬物投与の影響に関する考察.第62回日本老年医学会学術集会.2020年8月
  • 松井康素,佐竹昭介,渡邉剛,千田一嘉, 山本有厳,近藤和泉,原田敦,荒井秀典.改訂版診断基準によるサルコペニアの頻度ならびにロコモとの相互関係ーロコモフレイル外来より.第62回日本老年医学会学術集会.2020年8月
  • 渡邉剛,酒井義人,松井康素,佐竹昭介.人口膝関節置換術を受ける患者の特徴~ロコモフレイル外来の評価指標を用いて~.第62回日本老年医学会学術集会.2020年8月
  • 山田洋介,長永真明,渡邊一久,小宮仁, 三溝啓,藤沢知里,佐竹昭介,亀山祐美, 竹屋泰,梅垣宏行.高齢入院患者の予後不良因子についての前向きコホート研究.第62回日本老年医学会学術集会.2020年8月
  • 山岡朗子,新畑豊,近藤和泉,佐竹昭介.地域包括ケア病棟退院後の予後とそれに関わる因子の検討.第62回日本老年医学会学術集会.2020年8月
  • 木下かほり,佐竹昭介,松井康素,荒井秀典.新基準で評価した低栄養に対する Geriatric Nutritional Risk Index(GNRI)の診断能の検討.第62回日本老年医学会学術集会.2020年8月
  • 西原恵司佐竹昭介,北川雄一,藤城健, 川端康二,深田伸二,荒井秀典.高齢者の待機的全身麻酔手術における術後せん妄の発生予測:術前のサルコペニア評価の有用性の検討.第62回日本老年医学会学術集会.2020年8月
  • 佐竹昭介.サルコペニア診断の新基準:AWGS2019 .第62回日本老年医学会学術集会.2020年8月
  • 前田圭介.老年栄養TOPIC:サルコペニアの嚥下障害~高齢者モデルで考える新しいetiology~.2020年8月
  • 佐竹昭介荒井秀典.フレイルの今.第93回日本整形外科学会学術総会.2020年5月

2019年

  • Satake S, Kinoshita K, Matsui Y, Arai H.Physical Domain of the Kihon Checklist: A Possible Surrogate for Physical Function Test in Older People.International Conference on Frailty and Sarcopenia Research 2020
  • 宇野千晴、岡田希和子、松下英二、下末祥代、佐竹昭介、葛谷雅文.健常高齢者におけるフレイル予防に関する要因の検討 ―NLS-HEより―.第6回日本サルコペニア・フレイル学会大会.2019年11月
  • 千田一義、佐竹昭介、徳田治彦、近藤和泉、松井康素.ロコモフレイルセンターレジストリ先行研究~高齢COPD患者の基本チェックリスト(KCL)によるフレイル評価の8年間の追跡~.第6回日本サルコペニア・フレイル学会大会.2019年11月
  • 佐竹昭介、木下かほり、荒井秀典.基本チェックリストによる運動・認知領域の低下とフレイル関連指標.第41回日本臨床栄養学会総会、第40回日本臨床栄養協会総会 第17回大連合大会.2019年10月
  • Kinoshita K, Satake S, Matsui Y, Arai H.Association between Red Cell Distribution Width and Frailty in Outpatients at a Frailty Clinic in Japan.5th Asian Conference for Frailty and Sarcopenia 2019
  • Uno C, Okada K, Matsushita E, Shitasue S, Simokata H, Satake S, Kuzuya M.Relationship between Protein Intake and Frailty in Community-Dwelling Older People: From the Nagoya Longitudinal Study for Healthy Elderly(NLS-HE).5th Asian Conference for Frailty and Sarcopenia 2019
  • Huang CH, Okada K, Uno C,  Matsushita E, Arakawa MB, Satake S,  Inoue A,  Fujita K, Kuzuya M.Dietary Patterns and Sarcopenia Parameters in Community-Dwelling Japanese Elderly: A 3-Year Prospective Cohort Study.5th Asian Conference for Frailty and Sarcopenia 2019
  • Senda K, Satake S,Kondo I, Tokuda H, Matsui Y.Frailty of COPD Patients at the Pulmonary Rehabilitation Clinic: An Exploratory Research in Validity of the Kihon Checklist(KCL) in Patients with Chronic Comorbidities for the Registry study at the Frailty Prevention Clinic in National Center for Geriatrics and Gerontology, Japan.5th Asian Conference for Frailty and Sarcopenia 2019
  • 山本有厳西原恵司川嶋修司佐竹昭介遠藤英俊荒井秀典.食後の嘔吐の原因が巨大肝嚢胞と診断された若年性アルツハイマー型認知症の1例.第30回日本老年医学会東海地方会.2019年10月
  • 南ひかる、南博之、岡田佑介、安野史彦、服部英幸、川島一博、佐竹昭介.非薬物的介入が奏功した高齢者医療における精神科リエゾンの事例紹介.第30回日本老年医学会東海地方会.2019年10月
  • 黄継賢、宇野千晴、葛谷雅文、岡田希和子、松下英二、佐竹昭介.The associated risk factors of social frailty.第30回日本老年医学会東海地方会.2019年10月
  • 星和宏佐竹昭介西原恵司山本有厳川嶋修司加納優大仲將美遠藤英俊荒井秀典、中野真禎.施設入所に伴う減薬を契機にパーキンソン症状増悪から誤嚥性肺炎を来した一例.第30回日本老年医学会東海地方会.2019年10月
  • 西原恵司山本有厳川嶋修司佐竹昭介遠藤英俊荒井秀典.ベンゾジアゼピン系抗不安薬の薬物有害事象により、握力低下と歩行速度低下をきたした一例.第30回日本老年医学会東海地方会.2019年10月
  • 佐竹昭介.高齢者診療におけるフレイル・低栄養.第18回日本PTEG研究会学術集会.2019年9月
  • Satake S, Kinoshita K, Shimizu M, Arahata Y, Arai H.Prediction of nursing home admission by the FRAIL-NH in the post-acute care setting.15th European Geriatric Medicine Society Congress 2019
  • Ogama N, Sakurai T, Kawashima S, Tanikawa T, Tokuda H, Satake S, Miura H, Shimizu A, Kokubo M, Niida S, Toba K, Umegaki H, Kuzuya M.Association between Glucose Management and Frailty in Older Adults with Type 2 Diabetes Mellitus.15th European Geriatric Medicine Society Congress 2019
  • Kinoshita K, Satake S, Matsui Y, Arai H.Insufficient Nutrient Intake in Older Outpatients with Frailty.15th European Geriatric Medicine Society Congress 2019
  • 佐竹昭介.高齢者診療におけるフレイル・低栄養.第18回日本PTEG研究会学術集会.2019年9月 
  • 佐竹昭介.フレイル予防はまさに「まちづくり」 「地域で実践できるフレイル・サルコペニア評価」.第1回日本在宅医療連合学会大会.2019年7月
  • 篠﨑未生、柿家真代、山本成美、村瀬薫、高橋智子、長浜大志、山岡朗子、竹村真里枝、佐竹昭介、近藤和泉、新畑豊.高齢患者における急性期入院治療後のQOLの経時的変化に関する検討:自宅退院群と施設退院群の比較.第61回日本老年医学会学術集会.2019年6月
  • 松井康素、佐竹昭介、千田一義、渡邊 剛、飯田浩貴、近藤和泉、小林真一郎、伊藤直樹、原田 敦、荒井秀典.ロコモとフレイルの合併状況による各種評価指標の検討ーロコモフレイル外来より.第61回日本老年医学会学術集会.2019年6月
  • 新畑豊、篠﨑未生、山岡朗子、佐竹昭介、近藤和泉 .地域包括ケア病棟退院後3か月のQOLに関わる因子の検討.第61回日本老年医学会学術集会.2019年6月
  • 松井康素、佐竹昭介、千田一義、近藤和泉、渡邊 剛、鈴木康雄、谷本正智、平野裕滋、原田敦、荒井秀典.女性による大腿中央部CT画像測定値及びDXA法による骨格筋指数と運動機能との関連ーロコモフレイル外来より.第61回日本老年医学会学術集会.2019年6月
  • 黄継賢、Arakawa MB、岡田希和子、松下英二、宇野千晴、佐竹昭介、葛谷雅文.地域在住高齢者における食事パターンとフレイルの関係ーNLS-HE研究における四年間の縦断的解析.第61回日本老年医学会学術集会.2019年6月
  • 平野裕滋、松井康素、近藤和泉、渡邉剛、佐竹昭介荒井秀典.Frail分類における床反力パラメータと虚弱度との関係.第61回日本老年医学会学術集会.2019年6月
  • 佐竹昭介、松井康素、荒井秀典.自記式スクリーニングによるフレイル分類と客観指標による臨床像.第61回日本老年医学会学術集会.2019年6月
  • 佐竹昭介. 高齢者診療と総合機能評価(CGA).第3回日本老年薬学会学術大会.2019年5月
  • 佐竹昭介.フレイルと介護予防の視点から見た栄養の重要性と課題.第73回日本栄養・食糧学会大会.2019年5月
  • 佐竹昭介. 超高齢化社会における排尿管理「フレイルの臨床的・社会的意義」. 第107回日本泌尿器科学会総会.2019年4月

2018年

  • 篠﨑未生、山本成美、柿家真代、村瀬薫、高橋智子、長濵大志、森岡信之、山岡朗子、佐竹昭介、近藤和泉、新畑豊.高齢患者の心理的レジリエンスが入院中の精神的QOL及び抑うつに及ぼす影響過程:入院環境への適応に着目して.日本老年臨床心理学会第1回大会.2019年3月
  • 真野澪、高木彩菜、野本恵司、伊藤司朗、鈴木葉子、若松俊孝、志水正明、谷川隆久、西原恵司佐竹昭介、山岡朗子.当院における低リン血症の頻度と経口低リン血症治療薬使用の実態.第34回日本静脈経腸栄養学会学術集会.2019年2月
  • 佐藤倫子、松井康素、近藤和泉、渡邉剛、佐竹昭介、平野裕滋、伊藤直樹、谷本正智、原田敦、荒井秀典.認知機能と各種運動機能、筋力、筋量との関連-ロコモフレイル外来より.第29回日本老年医学会東海地方会.2018年11月
  • 千田一義、佐竹昭介、近藤和泉、徳田治彦、松井康素.呼吸リハビリテーション外来のCOPD患者と「フレイル予防:OGA外来」の老年症候群患者のフレイルの比較.第29回日本老年医学会東海地方会.2018年11月
  • 黄継賢、Bonfiglio V、葛谷雅文、Barrie H、Visvanathan R、宇野千春、松下英二、岡田希和子、佐竹昭介.Comparison between Frailty Index ,Frai 1ty Phenotype and Kihon Checklist on the Nagoya Longitudinal Study of Healthy Elderly.第29回日本老年医学会東海地方会.2018年11月
  • 黄継賢、Arakawa MB, Bonfiglio V,宇野千春、松下英二、岡田希和子、佐竹昭介.地域在住裔齢者における食事パクーンとフレイルの関係ーNLS-HE研究における横断的解析.第29回日本老年医学会東海地方会.2018年11月
  • 佐竹昭介.高齢者医療のこれから-フレイル/サルコペニアを防ぐ.第72回国立病院総合医学会.2018年11月
  • 佐竹昭介.サルコペニア・フレイルの予防の観点から生活習慣病へのアプローチを標準化する.第5回日本サルコペニア・フレイル学会大会.2018年11月
  • 佐竹昭介.サルコペニア・フレイル指導士とは.第5回日本サルコペニア・フレイル学会大会.2018年11月
  • 平野裕滋、松井康素、近藤和泉、渡邉剛、佐竹昭介、伊藤直樹、谷本正智、原田敦、荒井秀典.虚弱度による歩行速度に関わる歩行パラメータの変化.第5回日本サルコペニア・フレイル学会大会.2018年11月
  • 溝神文博、松井康素、近藤和泉、佐竹昭介、千田一嘉、渡邉剛、飯田浩貴、小林真一郎、竹村真理枝、木下かほり、平野裕滋、伊藤直樹、谷本正智、サブレ森田さゆり、原田敦、荒井秀典.ポリファーマシーの適正化がフレイルに与える影響についての考察.第5回日本サルコペニア・フレイル学会大会.2018年11月
  • 川嶋修司、新畑豊、竹内真理枝、平野優、松下昇也、西原恵司佐竹昭介遠藤英俊荒井秀典.地域包括ケア病棟におけるビタミンD欠乏と低栄養、サルコペニアとの関連.第5回日本サルコペニア・フレイル学会大会.2018年11月
  • 千田一嘉、佐竹昭介、近藤和泉、徳田治彦、松井康素.COPDと老年症候群患者の基本チェックリストによるフレイル評価の7年間の症例対照研究.第5回日本サルコペニア・フレイル学会大会.2018年11月
  • 松井康素、近藤和泉、佐竹昭介、千田一嘉、渡邉剛、飯田浩貴、小林真一郎、竹村真理枝、溝神文博、平野裕滋、伊藤直樹、谷本正智、原田敦、荒井秀典.ダイナペニアを考慮したサルコペニア分類とフレイルの合併ならびにロコモ度との関連.第5回日本サルコペニア・フレイル学会大会.2018年11月
  • 宇野千春、岡田希和子、松下英二、下末祥代、佐竹昭介、葛谷雅文.健常高齢者におけるプレサルコペニアの要因の検討-NLS-HEより-.第5回日本サルコペニア・フレイル学会大会.2018年11月
  • Satake S, Shimokata H, Senda K, Arai H, Toba K.Predictive ability of physical and cognitive deficits in the Kihon Checklist for incident dependency and mortality in Japanese community-dwellers. 14th EuGMS.
  • Mizokami F, Kato M, Endo HSatake S, Shimizu A, Yamamoto A, Izuka Y, Nomoto K, Kobayashi T,   Arai H.Multidisciplinary approach for medication review to older inpatients with polypharmacy. 14th EuGMS.
  • Senda K, Satake S,Kondo I,Tokuda H, Endo H, Miura H, Matsu Y.Frailty evaluation with Kihon Checklist (KCL) for COPD patients at Frailty Prevention Clinic: a prospective case–control study over 6 years in National Center for Geriatrics and Gerontology, Japan. 14th EuGMS.
  • Senda K, Wada T, Satake S,Kinoshita K, Takanashi S, Matsui Y, Miura H, Arai H.Electronic communication tool to support, record, share process of advance care planning (ACP) with adopting frailty evaluation axis in inter-disciplinary transitional care at the view of the patient in Japan. 14th EuGMS.
  • Kinoshita K, Satake S, Kawashima S, Nishihara K, Endo H, Arai H.Association of polypharmacy with nutritional status and daily living function in older outpatients. 14th EuGMS.
  • Satake S,  Arai H.Outline of the Clinical Frailty. 4th ACFS.
  • 篠﨑未生,柿家真代,山本成美,村瀬薫,梶田真子,長濵大志,太田隆二,谷本正智,森岡信之,竹村真里枝,山岡朗子,佐竹昭介,近藤和泉,新畑豊.高齢患者の移動能力の自己認識はupdateされるのか?:自己イメージのupdateに関わる要因と退院後の転倒発生についての探索的検討.日本転倒予防学会第5回学術集会.2018年10月
  • 佐竹昭介.薬剤師のための栄養学.第11回 日本在宅薬学会学術集会.2018年7月
  • 佐竹 昭介.サルコペニアとフレイル指導士の役割と意義.第60回日本老年医学会学術集会.2018年6月
  • 佐竹 昭介.サルコペニアとフレイル診療ガイドラインの展望.第60回日本老年医学会学術集会.2018年6月
  • 松井康素、荒井秀典、佐竹昭介、千田一義、近藤和泉、渡邊 剛、木下かほり、伊藤直樹、サブレ森田さゆり、原田 敦.ロコモ、フレイル、サルコペニアの合併状況(及び包含関係).第60回日本老年医学会学術集会.2018年6月
  • 篠﨑未生、山本成美、柿家真代、梶田真子、谷本正智、山岡朗子、竹村真里枝、佐竹昭介、近藤和泉、新畑 豊 .入院高齢患者による現実と乖離した移動能力認識は退院後の転倒・骨折の発生に影響する.第60回日本老年医学会学術集会.2018年6月
  • 渡邉 剛、松井康素、荒井秀典佐竹昭介、千田一義 .ロコモ25からみた栄養状態と筋力,転倒リスクの関係.第60回日本老年医学会学術集会.2018年6月
  • 平野裕滋、松井康素、荒井秀典、近藤和泉、渡邉剛、佐竹昭介、伊藤直樹、谷本正智、原田 敦 .性別による歩行速度と各種歩行パラメータの関連について.第60回日本老年医学会学術集会.2018年6月
  • 西原恵司佐竹昭介、北川雄一、藤城 健、川端康二、深田伸二、荒井秀典.高齢者の待機的全身麻酔手術において、術後合併症の発生の危険因子となる術前評価項目および手術関連評価項目の検討.第60回日本老年医学会学術集会.2018年6月
  • 新畑 豊、篠﨑未生、山岡朗子、竹村真里枝、佐竹昭介、近藤和泉 .地域包括ケア病棟入院患者のADL変化と退院時のQOLに係わる因子の検討.第60回日本老年医学会学術集会.2018年6月
  • 佐竹 昭介.サルコペニアとフレイルの関わり.第18回 日本抗加齢医学会総会.2018年5月
  • 佐竹 昭介.サルコペニアとフレイルの薬物療法.第61回 日本腎臓学会学術総会.2018年5月
  • Satake S.Predictive ability of seven domains in the Kihon Checklist for the new incidence of 2.5-year dependency and mortality.4th ICAH-NCGG Symposium2018

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