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外来診療・時間外診療・救急外来 電話:0562-46-2311

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2022年

2022年10月13日 研修医Blog つるかめセミナーって何でしょう?
2022年10月6日 研修医Blog 足助病院の僻地研修を終えて(2)
2022年9月29日 研修医Blog 足助病院の僻地研修を終えて(1) 当センター初経験!
2022年7月28日 研修医Blog 外部研修シリーズ2(あいち小児医療センター編)
2022年7月20日 研修医Blog 愛知医科大学医学部の地域医療早期体験実習が実施されました
2022年7月12日 研修医Blog 外部研修シリーズ1(名古屋医療センター:救急外来編)
2022年6月20日 研修医Blog 研修医ROOMの頼りになる仲間!
2022年6月7日 研修医Blog 第64回老年医学会に参加してきました!
2022年5月30日 研修医Blog 実は国際的な研修医ルーム
2022年5月16日 研修医Blog 院長先生とともに・・・
2022年5月12日 研修医Blog 2022年4月からの研修医、内科専攻医の意気込み!
2022年5月2日 研修医Blog 理事長と。病棟引っ越し間近!
2022年4月18日 研修医Blog 外科研修医の1日
2022年4月12日 研修医Blog 2022年度研修医ようこそ!!!
2022年3月28日 研修医Blog 老年内科の先生中心にmini CPCが開催されました

つるかめセミナーって何でしょう?

 2022年9月のつるかめセミナーは、救急外来での腹部エコー、血管エコー、心エコーの研修医主体のハンズオンセミナーでした。高齢者の多い当センターの救急外来では、主訴から診断をつけることは難しく、迅速な除外診断や確定診断のため、現場での簡便なエコー検査は、大変有用だと教わりました。画像も大変きれいに出せるようになりました。自信を持って、救急外来のエコーに取り組むことができるようになりそうです。

足助病院の僻地研修を終えて(2)

 外来診察、救急当番、病棟回診は勿論、コロナ問診、健診診療、内科症例検討会、足助レクチャーの参加及び総合診療会での発表、他職種の方より地域医療についてのお話し、大変勉強になりました。あと2年で100歳を目指しているおじいちゃん、自分で作ったお家で終末期を迎える大工さん、認知症に罹患した一人暮らしのお婆ちゃん、さまざまの患者様ですが、僻地医療へ熱意を持った先生、一人で山道を運転しながら訪問看護へ向かう看護師さんの姿、とても印象的でした。また他病院からの同期研修医も仲良くお昼を食べに行ったり、朝晩の空き時間を利用し周りに足を伸ばして香嵐渓を見ながら足助の文化に触れたりして、とっても楽しい時間を過ごす事ができました。この2週間を通じ、医者は単に目の前の患者さんの疾患だけではなく、患者さんを全人的に見ることの大切さを改めて学びました。

足助病院の僻地研修を終えて(1) 当センター初経験!

 2022年9月5日に、挨拶にお見えになった副院長の松浦先生にご同行いただき、足助病院にての僻地研修が始まりました。初日に僻地健診のため、医師、看護師及び事務職員を合わせて6人、車で山道を30分以上かかる公民館に伺いました。わずか2日後の2回目に、健診に来られた住民のため「健康長寿を目指すーロコモについて」について発表しました。その後も何回か患者さんのお宅を訪問し、在宅往診や訪問看護を体験させていただき、僻地診療の大切さを肌で感じさせられました。

外部研修シリーズ2(あいち小児医療センター編)

 あいち小児保健医療総合センターにて小児科の研修をしてきました。高齢者の医療現場からいきなり子ども達に囲まれる環境になって、最初はとても新鮮な感じでした。総合医療科では喘息、感染症や術後回復期などがメインで、入院期間が短いので病床の回転が早い分、多くの病歴を経験出来ました。その中虐待により摂食障害の子がいて、医師、看護師、学校と児童相談所が連携して子どもの支援を行っていく事にはとても印象深くて、感心しました。アレルギー科ではかなり進んでいる治療と研究がされているため、全国から患者さんが集まっています。医学的な技術だけではなく、泣き止まない子どもをいかに落ち着かせたり、不安になっている親を慰めたりする事も小児科医の力を試されます。先生方のすばらしい姿勢と人間性の魅力も身近に感じられた毎日でした。

愛知医科大学医学部の地域医療早期体験実習が実施されました

 国立長寿医療研究センターでは愛知医科大学医学部4年生の地域医療早期体験実習を受け入れており、本年7月12から13日の2日間にわたり、3名の医学生が来院されました。リハビリテーション科部の先生方やスタッフが対応してくださり、VR機器やロボットを用いたリハビリテーション、嚥下内視鏡や嚥下造影検査、脳・身体賦活リハビリテーション、スマートホームなどを実際に体験していただきました。いずれも父が医師というサラブレッドの3名でしたが、非常に気さくに初めてのナショナルセンターを遊園地のように楽しんでくれました。卒業後の進路は未定ですが、研修医あるいは専攻医として、再びお会いできる日を一同楽しみにしています。

長寿医療研修センター長 前島伸一郎

尾崎先生による嚥下内視鏡の説明

ロボットを用いたリハビリの体験

スマートシステムの体験

大沢先生との懇談

VR機器を用いたリハビリの体験

前島先生と愛知医科大学医学部学生

外部研修シリーズ1(名古屋医療センター:救急外来編)

 名古屋医療センターにて二ヶ月の救急ローテート終了後しばらくの間、救急車サイレン音がなかなか耳から離れませんでした。最初は、少し不安と緊張を感じましたが、軽症から重症まで様々な疾患を指導医の監督のもと、研修医のファーストタッチで経験することができました。 患者さんの数によっては多忙を極める日もありますが、その分診断技能を大いに磨く事が出来たように感じています。今後も救急研修での経験を大事に医療に取り組んでいきたいと思います。

研修医ROOMの頼りになる仲間!

 当院は一般的な診療科とは別に歯科診療を行っていることが特徴にあがります。当院の研修医ルームには歯科の先生たちがいて、みなさん若手の先生なので、すごく親しみやすく話しかけてくれます。また当院の特徴として診療患者は高齢者が多く、そのため口腔問題が隠れていることが多いですが、このような先生たちがいることで患者の歯科口腔問題や入れ歯相談なども気さくに相談に乗ってくれます。あとはホワイトニングや歯科矯正なんかの個人的な相談なんかも乗ってくれます(笑)実は・・・研修医ルームにはホワイトニングしている人が2人います。高齢者に特化した歯科診療を併設している病院は珍しく、他ではできない経験もあります。良かったら当院へ見学しに来てください。

第64回老年医学会に参加してきました!

 6月2日から4日の間、大阪大学 老年・総合内科の樂木宏実先生を会長とし大阪国際会議場で開催された第64回老年医学会に参加してきました。With コロナ時代の学会で、感染対策を十分にされた上でのon site/webでのハイブリッド開催でした。
 老年医学の基礎~臨床、老年医学教育、啓発活動などの多岐に渡って、特別講演3、教育講演20、シンポジウム36、スポンサードシンポジウム6、ランチョンセミナー19、市民公開講座、口演173、ポスター70が行われました。国立長寿医療研究センターからも多数の先生が座長、シンポジスト、演者として出席されていました。学会で重鎮~同世代の先生の発表を拝聴してさらに学問的興味をかきたてられました。明日からの臨床に生かしていきたいと思います。

老年内科 安田晃之

実は国際的な研修医ルーム

 你好(ニーハオ!)
 当センターの研修医ルームでは、時に日本語以外が飛び交います。レジデントの先生の中にはこの機会に中国語を覚えようと、朝にはミニ中国語講座をしてもらっている先生もいます。当院の研修医ルームには社会人大学院生の先生や歯科レジデントの先生、他病院から短期で来られている先生など、国籍や年齢、立場を超えて皆さん仕事をしています。
 もし当院に来れば自分にあったロールモデルを探すことができるかもしれません(笑)よかったら見学に来てくださいね。

院長先生とともに・・・

 初めて入る院長室。雲の上の存在。ドキッドキッ。“失礼します!” 緊張が走る。胡蝶蘭満開、良い香り・・・“どうぞ~座って~。まあ~はじめは何でも大変だよ、無理しないでね”研修医は少しリラックス。理事長、院長先生との会話で、また一歩、当センターで歩んでいく自覚が芽生えたでしょうか?新病院移転、無事終わりましたよ。

2022年4月からの研修医、内科専攻医の意気込み!

藤岡由規 内科専攻医

 本年度から国立長寿医療研究センターで学ばせていただいています。ここでは豊富な症例を経験でき、先生方が親切丁寧に教えてくださっている非常に勉強になる環境だと思っています。また診療のみならず、研究も身近に経験でき、高度専門医療の最前線を知ることができ、大変有り難いです。至らぬところが多々あるとは思いますが、精一杯診療のスキルを高めていきたいと思います。

 現在私は消化器外科で研修を行っています。国立長寿医療研究センターは、私が学生実習で経験してきた大学病院とは異なり、穏やかで疑問や不安も相談しやすい雰囲気があります。まだ研修を始めて1ヶ月にも満たないですが、日々新たな知識や手技を習得しながら楽しく過ごせています。また、この病院は高齢者に関して他の病院よりも深い知見を持っているため、ここだけでしかできない充実した研修を続けて行けそうです。

理事長と。病棟引っ越し間近!

超多忙な理事長と記念撮影!新病棟の外からです。楽しく学びましょう!と。外観は少し前の桜の季節。うちの病院の周りが自然いっぱいです。新病棟の内装を少しだけお見せします!引っ越し前でまだ何もありません。搬送作業が今週行われます。

外科研修医の1日

 今日は外科の研修医の1日をご紹介します。 研修の始まりは8時30分の回診からです。まずは患者さんの顔を見に行くことが始まりです。患者さんの体調や、術後患者さんの創部を確認します。 
 手術は午前と午後に1回ずつあって、それぞれ2時間程度が多いです。執刀医のサポートのほか、縫合などの手技もさせてもらいます。手術が終われば再度、患者さんの顔を見に行き研修は終わります。比較的時間に余裕がある日が多いので、自分の勉強や休憩に充てることができます。研修医室は前期&後期研修医の先生と一緒の部屋なので、気さくに手技なんかも教えてくれます。国立長寿医療研究センターは忙しすぎず自分のペースで研修ができる病院を探している人には最適な病院だと思います。興味がある方は是非見学に来てみてください。

2022年度研修医ようこそ!!!

 春の季節になり、2022年度の研修医Roomに新しい風が吹き込んできました。コロナ禍の中でも満開のサクラのように、長寿センターの研修医Roomにも笑顔満開の新しい仲間がやってきました。実は・・・当院の研修医Roomは研修医だけじゃなくて、レジデントの先生や歯科の先生たちも一緒の部屋なのです。なので気軽に質問もできるし、ちょっとした悩み事相談なんかもできちゃいます。パソコンに強い先生もいれば、研究に強い先生、おもしろ話が得意な先生や手品が得意な先生なんか色々です。みんな仲良く研修をしています。個性的な先生がたくさんいて、楽しく研修ができることは間違いなし!笑
 見学はいつでもウェルカムですので、ご連絡ください。なかなかコロナ禍で来れない場合はZoom面談なんかもやってます。皆さんに来年度に会えることを楽しみにしてますね。

老年内科の先生中心にmini CPCが開催されました

 2022年3月老年内科の先生中心にmini CPCが開催されました。研修医2名も参加しました。病歴、画像検査、病理診断についての議論がなされました。

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