私は高齢者医療に興味があったため初期研修先として当院を選びました。
これからの2年間で患者様や医療スタッフの皆様から一つでも多くのことを学び、医師としての基本的な診療技能を身につけたいと思います。
また、特に高齢者診療という点において国内でもトップクラスの医療に携われることを大変嬉しく思います。
高齢者医療に興味のある若い医師は少ないと言われていますが、もし少しでも興味があればぜひ見学にいらしてください。様々なバックグラウンドをもった研修医や優しい上級医の先生方がおりますので、気の合う人が見つかるかもしれませんよ!(2024年度 研修医)
私は高齢者の多疾患併存に関心を持ち、この病院で初期研修を始めました。老年内科だけでなく、内科系の診療科が幅広くそろっているため、初期研修に必要な疾患・症候のほとんどを院内で学べる点が大きな魅力です。
少人数制で密度の高い指導が受けられ、レクチャーなど知識と手技を磨く環境も整っています。病院全体に、穏やかで相談しやすい雰囲気があります。
救急症例は多くないものの、落ち着いて身体所見や病歴聴取ができ、必ず上級医のチェックがあるため安心して学べます。さらに、認知症病棟や地域包括ケア病棟があることから、急性期から退院まで一貫して患者さんを追える点も特色です。 加えて、ナショナルセンターとして学術活動も盛んで、症例報告や研究に取り組む機会もあります。基礎的な臨床力を養いたい方、学術にも関心のある方にとって理想的な研修環境だと感じます。(2025年度 研修医)
当院では、内科全般に加えて、高齢者医療や認知症、緩和ケア、精神科、リハビリなど、幅広い分野に対応しています。急性期から慢性期、そして在宅復帰まで、一つの病院の中で切れ目なく関われるのが大きな魅力です。
また、超急性期病院で経験を積んできた若手の先生や、大学院で研究を終えたあと臨床に戻ってきた先生など、さまざまな経歴の医師が働いており、将来の働き方を考える上でもとても参考になります。
外科系の先生方も、高齢の患者さんに対して安全で丁寧な手術を行っており、内科としっかり連携しながら、低侵襲手術や周術期の管理に工夫を凝らしています。高齢者医療を外科的な視点から学べるのも貴重なポイントです。
「こんなふうに学びたい」「こういう経験をしてみたい」といった思いに、指導医の先生方がしっかり応えてくれる環境が整っています。いろいろな分野を経験しながら、将来のキャリアについて考え、自分らしい道を見つけたい方にとって、きっと学びの多い場所になると思います。(2025年度 研修医)
私は認知症に強い関心があり、国内に5つしかないナショナルセンターの一つである当院を研修先に選びました。ここは日本の高齢者医療の中核を担う機関であり、大学病院のようなアカデミックな雰囲気が魅力です。老年医学、リハビリ、精神科など幅広い診療科が揃っており、地域包括ケアやACPといった最新分野も学ぶことができます。さらに、臨床だけでなく研究にも力を入れており、リサーチマインドを持った先生方から最先端の知識を得られる機会も豊富です。また、外部病院での実習やへき地医療、学会参加などプログラムが充実しており、密度の高い2年間を過ごせると実感しています。医局の雰囲気も非常に温かく、困った時にはすぐに相談できる環境です。高齢者医療に少しでも興味がある方には、ぜひ一度見学に来ていただきたいと思います。自分に合った学びがきっと見つかるはずです。(2025年度 研修医)
当院は日本に6つあるナショナルセンターの1つであり、高齢者医療における国内トップクラスの診療・研究環境が整っています。特に研究が盛んで、希望すれば積極的に研究活動に参加できる点が魅力です。また、高齢者医療の最前線で、多様な疾患や患者背景に触れられるだけでなく、フレイルやサルコペニア、ACP(アドバンスケアプランニング)など、老年医学の最新分野を学べることができます。高齢者医療は、これからの日本医療の中心を担う分野であり、専門性を高める意義は非常に大きいと考えています。当院での研修を通じて、患者一人ひとりに寄り添う姿勢を磨きながら、医療全体を俯瞰する広い視野を身につけたいと思います。こうした経験を基盤に、地域や社会に貢献できる内科医を目指すためにも、当院の環境は自分のキャリア形成に最適だと感じています。(2025 内科専攻医)
私は、国立長寿医療研究センターで内科専攻医の最後の一年間、研修を行わせていただき、内科全般を幅広く学ぶことができました。当施設では高齢者医療を専門としながらも、内科一般の診療に必要な基礎から応用までをしっかりと習得できる環境が整備され、幅広い疾患に対応する診療科が揃っているため、内科医としての力を養うのに適した環境だと感じました。
特に、指導医の先生方は各専門領域での豊富な経験を持ち、内科全般にわたる包括的な診療能力を教えてくださいます。加えて、フレイルやサルコペニア、認知症医療といった高齢者特有の問題についても深く学ぶ機会があり、幅広い内科医療を基盤とした高度な専門性を身につけることができました。
診療では、患者さん一人ひとりに寄り添った全人的なアプローチを実践しており、単なる疾患治療にとどまらない包括的な医療の重要性を実感しました。愛知県大府市という緑豊かな環境にあることも研修の日々を充実させる一因となっています。
内科一般を学びたい方、高齢者医療の専門性を深めたい方どちらにとっても、このセンターは理想的な環境だと思います。興味のある方はぜひ一度、見学にいらしてみてください。(2025 内科専攻医)
専攻医として老年内科で研修をさせていただいています。当院の最大の特徴はリハビリテーションにあると思います。急性期病棟や認知症病棟などのリハビリ病棟以外の病棟でもPT、OT、STによるリハビリが毎日行われます。また多職種カンファやカルテ上のリハビリレポートを通じてリハビリの進捗状況を逐一確認できます。高齢者診療にあたり避けては通れない嚥下に関しても、食形態の変更や嚥下機能検査が積極的に行われている印象です。患者の内科的側面だけでなく、退院後の生活までを考える必要のある老年内科医にとって、このような環境は非常に働きやすく、患者にとっても優れた環境であると考えます。
当院のもう一つの特徴として、多彩な病棟を持っていることが挙げられます。上述の急性期病棟や認知症病棟、リハビリ病棟のほか、地域包括ケア病棟もあります。一つの病院の中で、さまざまな背景およびphaseの患者を診ることができるのは当院の強みだと思います。(2025 内科専攻医)
私は内科専攻医として、国立長寿医療研究センターで研修を行い、高齢者医療の奥深さと重要性を日々実感しています。当院はナショナルセンターとして日本の高齢者医療の中核を担っており、老年内科を中心に、認知症、リハビリテーション、緩和ケア、精神科、地域包括ケアなど、幅広い分野を学べる環境が整っています。高齢患者さんでは複数の疾患を併存していることが多く、単に一つの疾患を治療するだけでなく、ADL、認知機能、嚥下機能、栄養状態、フレイル、サルコペニア、ACP、退院後の生活環境まで含めて総合的に評価することが求められます。当院での研修を通じて、内科医としての基本的な診療能力に加え、患者さん一人ひとりの生活背景に寄り添った全人的な診療の大切さを学ぶことができました。(2026年度 研修医)
最先端の高齢者医療を、温かく背中を押してくれる研修環境で
日本の高齢者医療を牽引するナショナルセンターとしての強みと、いつでも優しく手を差し伸べてくれる、心強いサポート体制が当院の魅力だと感じています。
焦らずじっくり、確実に成長できる職場環境
指導医の先生方は非常に温厚で、各科のエキスパートが優しく熱心に教えてくださいます。また、看護師をはじめとする病棟スタッフの皆様も本当に親切です。温かく見守ってくれる雰囲気があるため、緊張しがちな手技や処置も、落ち着いてじっくり取り組むことができます。
圧倒的なアカデミック環境
臨床と研究のどちらも盛んで、最新の老年医学から公衆衛生まで幅広く学べます。指導医の先生は勿論、他の上級医の先生も日々の悩みをいつでも親身に聞いてくれるため、環境面・メンタル面ともにサポートは万全です。
誰もが安心して一歩ずつ医師として成長できる、誇りを持てる病院です。優しい先輩やスタッフが待っていますので、ぜひお気軽に病院見学へお越しください。(2026年度 研修医)
「当院は高齢者診療を中心に幅広い内科診療を経験できる環境です。高齢者医療は今後の日本の医療を支える重要な分野であり、その専門性を高めながら診療に携われることは大きな魅力だと感じています。また、研修医数に対して指導医数が多く、手厚い指導を受けることができます。院内は穏やかで落ち着いた雰囲気があり、職種を問わず相談しやすい環境でもあります。さらに、研究機関としての側面も持っているため、日常診療だけでなく研究や最新の知見に触れながら学べるアカデミックな環境が整っています。内科専門研修プログラムの基幹施設でもあるため、内科志望の方はもちろん、高齢者医療や研究に興味のある方にとって非常に魅力的な研修環境だと思います。」(2026年度 研修医)
当院では、日々の診療を通じて実践的な臨床力を身につけるとともに、研修医一人ひとりの主体性や置かれている状況を大切にした指導を行っています。
幅広い症例を経験できる環境に加え、上級医との距離も近く、分からないことや疑問を相談しながら安心して学べる点が特徴です。
また、救急対応から慢性期のフォローまで一貫して関わることで、医師として必要な総合的な診療力を身につけることができます。
さらに、日々の診療で感じた疑問を研究につなげることも可能で、興味のある分野については指導医と一緒に学会発表や論文作成に取り組むこともできます。
臨床と研究の両面で成長できる環境を活かし、医師としての力を伸ばしていきたいと考えている皆さんと、ぜひ一緒に学んでいければと思います。
| 氏名 |
横井克典(よこい かつのり) |
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|---|---|---|
| 職名 |
臨床研修プログラム責任者 |
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| 所属学会 資格等 |
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国立長寿医療研究センター卒後研修のページにようこそ! 当センターで研修医として学ぶ最大の特徴は、“少数精鋭体制で学ぶこと”です。上級医からも名前や顔を早めに覚えられます。各科の指導医は、学会活動なども積極的に行っています。これから訪れる本格的な高齢者社会の中で、その最先端医療に触れながら、当センターの初期研修および内科専攻研修に取り組んでみるのはいかがでしょうか。
| 氏名 |
平敷安希博(ひらしき あきひろ) |
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|---|---|---|
| 職名 |
内科専攻プログラム統括責任者 |
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| 所属学会 資格等 |
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