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緩和ケア診療部

緩和・EOLケアチーム緩和・EOLケアチームロゴマーク

主なメンバー

医師(緩和ケア医、老年内科医、精神科医)、看護師(老人看護専門看護師)、薬剤師、管理栄養士、医療ソーシャルワーカー

リンクナース

8病棟それぞれに1名ずつ配置

チームを形成する目的

1.苦痛症状緩和

  1. エンドオブライフ期に出現する疼痛や呼吸困難、倦怠感などの身体的症状、不安や恐れといった精神的症状に対する苦痛の緩和
  2. エンドオブライフ期の呼吸困難に対するモルヒネ使用や輸液減量の評価

2.倫理的判断に基づいた難しい医療判断に関する意思決定支援

  1. 差し迫った状況での意思決定支援、将来を見据えた意思決定支援
  2. 人工呼吸、人工栄養、透析、その他の医療選択、療養・最期の場所の選択に関する意思決定支援

チームによって得られる効果

1.苦痛症状が緩和される

2.患者本人の意思が尊重され、本人と家族の意思決定に伴う気持ちのつらさが和らぐ

  1. 本人が望む、もしくは望むであろう医療選択ができる、最期まで臨んだ場所で療養できる
  2. 本人が望むだろう医療や、療養・最期の場所の選択ができない理由が浮き彫りになる

関係する職種とチームにおける役割・仕事内容

チームコミュニケーションを主軸としながら、チームメンバーの専門性を発揮し、苦痛緩和と倫理判断、意思決定支援を行う

チームの運営に関する事項

1.定期チームラウンド・カンファレンス(週2回)

  1. チームメンバーとリンクナースにて、各病棟を回診し、病棟看護師とともにSTAS-Jを用い、苦痛症状・病状理解・コミュニケーション状況などを客観的に評価する
  2. さらに、倫理的な判断に加え、感情にもフォーカスを当てて、患者本人の意思や最善の利益に照らした議論を行う。
  3. 上記は、必要時主治医や病棟薬剤師、リハビリセラピストとともに議論を行う。

2.臨時チームラウンド・カンファレンス

定期チームラウンド・カンファレンス日以外で、急を要する場合、2~3名のチームメンバーで行う。

意思決定支援のための3本柱本人の意思の過去・現在・未来の図

意思決定支援のための3本柱 本人の意思の過去・現在・未来

西川満則

西川満則

所属診療科 緩和ケア科
所属専門外来 緩和ケア科
所属部門 緩和ケア診療部
職位

医師

(エンド・オブ・ライフケアチーム医師)
専門領域

アドバンス・ケア・プランニング

エンド・オブ・ライフケア
所属学会/資格

アドバンス・ケア・プランニング研究会

エンド・オブ・ライフケア学会

エンド・オブ・ライフケア協会

メッセージ

本人の意思が尊重され、苦痛なく、穏やかに過ごせるよう支援させていただきます

 

 

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高梨早苗

職位

老人看護専門看護師

緩和ケア科外来看護師

専門領域

老年看護

エンドオブライフケア

認知症

所属学会/資格

日本老年看護学会会員

日本看護協会会員

日本看護科学学会会員

日本専門看護師協議会会員

日本緩和医療学会会員

日本認知症ケア学会会員

メッセージ  

 

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小林理穂

職位 薬剤師
専門領域  
所属学会/資格

緩和医療薬学会

日本老年薬学会

メッセージ  

 

 

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飯塚祐美子

所属部門 栄養管理部
職位

主任

専門領域

 

所属学会/資格

 

メッセージ

 

 

 

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小島秀樹

所属部門 在宅医療・地域連携診療部
職位

在宅医療・地域連携診療部

医療社会事業専門員

専門領域

医療ソーシャルワーク全般

所属学会/資格

愛知県医療ソーシャルワーカー協会

社会福祉士

メッセージ

患者様・家族様の気持ちに寄り添い、介入支援できるように邁進して参ります。

 

 

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活動

業績

メディア掲載

  1. 西川満則 DOCTOR'S CAREER Monthly6月号 2013年5月31日 特集 終末期医療・老衰を考える あらゆる患者の「エンド・オブ・ライフ」をチームの力で支える
  2. 横江由理子、西川満則、EOLケアチーム 読売新聞(夕刊) 2013年5月23日 「こころ」がん患者の苦痛 緩和ケアチーム 治療選択の決断 手助け 高齢者本人の答え導く
  3. 三浦久幸、横江由理子、EOLケアチーム NHK クローズアップ現代 2013年4月13日 "凛とした最期"を迎えたい 人生の最期の希望をかなえる医療とは
  4. 伊藤一弘、木ノ下智康、久保川直美、西川満則 Pharma Scope Vol.17 2013年2月 View超高齢社会における薬剤師の役割~国立長寿医療研究センターが進める緩和ケア・在宅医療連携推進
  5. 横江由理子、西川満則、中島一光 EOLケアチーム 中日新聞(日刊)2012年8月28日 「終末期を考える」がん以外の患者も緩和ケア 長寿医療研の取り組み 最期の選択 決断支える
  6. 横江由理子、EOLケアチーム NHKクローズアップ現代 2012年5月17日 人生の最期 どう迎える? 患者のとって"最善の医療とは" 終末期ケア専門チーム
  7. 横江由理子、西川満則、EOLケアチーム 朝日新聞(日刊)2012年5月10日 エンドオブライフケア導入の動き 人工呼吸器・胃ろうは、退院は・・・ がん最期の選択、患者と共に がん以外も対象
  8. 西川満則、中島一光、横江由理子、久保川直美、EOLケアチーム  Nikkei Medical 2011年12月1日 特集 死なせる医療 非癌に酷な診療報酬体系 緩和ケアチームが非癌もカバー
  9. 三浦久幸、西川満則 NHK ゆうどきネットワーク 2011年10月4日 特集「家族が寝たきりになったら」

メディア執筆

  1. 西川満則、EOLケアチーム Medical View Point (MVP)Vol.34 No.5 2013年5月10日 特集 今後の高齢者医療を考える エンド・オブ・ライフケア ―看取りの将来―
  2. 中島一光、西川満則、横江由理子、洪英在、三浦久幸 医療と法のネットワーク ディスカッションペーパー(http://www.kclc.or.jp/medical-legal/public/contents2.html) 2012年10月25日 <特集5>高齢者医療「終末期における延命治療の中止と自己決定~自分らしい最期を迎えるために~」
  3. 西川満則、横江由理子、EOLケアチーム 医学書院 週刊医学界新聞 第2996号 2012年10月1日 End-Of-Life Care Teamによる意思決定支援の取り組み
  4. 洪英在、西川満則、三浦久幸、横江由理子、中島一光 医療と法のネットワーク ディスカッションペーパー 2012年9月25日 <特集4>高齢者医療「高齢者在宅医療現場における終末期意思決定の実際」
  5. 横江由理子、西川満則、洪英在、三浦久幸、中島一光 医療と法のネットワーク ディスカッションペーパー 2012年8月25日<特集3>高齢者医療「エンド・オブ・ライフケアチームの活動の実際」
  6. 西川満則、横江由理子、中島一光、洪英在、三浦久幸 医療と法のネットワーク ディスカッションペーパー 2012年7月25日<特集2>高齢者医療「緩和ケアからエンド・オブ・ライフケアへのパラダイムシフト」
  7. 西川満則、横江由理子、中島一光、洪英在、三浦久幸 医療と法のネットワーク ディスカッションペーパー 2012年6月25日<特集1>高齢者医療「諸外国から学ぶ高齢者の意思決定支援の在り方」

書籍

  1. 西川満則、中島一光、三浦久幸 第1章 非がん性疾患の緩和ケアとは~総論~ コラム2 非がんを支える在宅医療支援病棟と地域連携の在り方 平原佐斗司編著 チャレンジ!非がん疾患の緩和ケア 南山堂, P20, 2011
  2. 西川満則、中島一光、三浦久幸 第4章 疾患別緩和ケアの実際 C.呼吸器疾患の緩和ケア 平原佐斗司編著 チャレンジ!非がん疾患の緩和ケア 南山堂, P145-156, 2011
  3. 西川満則、中島一光、三浦久幸 第4章 疾患別緩和ケアの実際 コラム5 人工呼吸器の差し控えと中止に関する問題 平原佐斗司編著 チャレンジ!非がん疾患の緩和ケア 南山堂, P157-158, 2011

論文(英文)

  1. Nishikawa M, Tanaka T, Nakashima K, Senda K, ・Shibasaki M, Miura H, Tamakoshi A, Ohta T, Yagi T. Screening for methicillin-resistant Staphylococcus aureus (MRSA) carriage on admission to a geriatric hospital Arch Gerontol Geriatr.49(2):242-5,2009.
  2. Shibasaki M, Yagi T, Yatsuya H, Okamoto M, Nishikawa M, Baba H, Hashimoto N, Senda K, Kawabe T, Nakashima K, Imaizumi K, Shimokata K, Hasegawa Y An influence of Interferon-gamma gene polymorphisms on treatment response to tuberculosis in Japanese population.J Infect. 58(6):467-9,2009
  3. Okabe M, Nishikawa M, Nishikawa AM, Iida S, Ueda R. Detection of API2-MALT1 fusion transcripts in cytologic specimens of patients with pulmonary mucosa-associated lymphoid tissue lymphoma.Int J Hematol.82(1):59-62,2005

論文(和文)

  1. 横江由理子 特集 実践!エンド・オブ・ライフケア 実践に重要な考え方―アドバンス・ケア・プランニング スマイルチームによるアドバンス・ケア・プランニング Nursing Today, 28(3):38-42,2013
  2. 村上敏史、岩瀬哲、西川満則、的場元弘 在宅医療におけるがん疼痛治療の評価と治療の実態について  Palliative Care Research 8(1):158-67,2012
  3. 西川満則、横江由理子、久保川直美、福田耕嗣、服部英幸、中島一光、洪英在、三浦久幸、遠藤英俊、武田淳、大舘満、芝崎正崇、千田一嘉 在宅導入や終末期の看取りに向けた意思決定の障壁を克服するために病院が果たすべき役割~End-Of-Life-Care Teamの活動からみえてくるもの~ 癌と化学療法 39(SupplementⅠ):1-2,2012
  4. 西川満則、横江由理子、久保川直美、洪英在、三浦久幸、福田耕嗣、服部英幸、遠藤英俊、中島一光 特集 終末期医療の方向性 臨床に役立つQ&A 2.地域において高齢者の緩和ケアを実現するためには何が必要でしょうか  Geritric Medicine(老年医学) 50(12):1437-1439, 2012
  5. 西川満則、横江由理子、高道香織、洪英在、三浦久幸、中島一光 特集 「もしも・・・」のことをあらかじめ話し合おう!アドバンス・ケア・プランニングの実践 患者の意向を尊重する取り組み エンド・オブ・ライフケアチームによる意思決定支援の取り組み 緩和ケア 22(5):425-427,2012
  6. 西川満則、横江由理子、中島一光 特集 高齢者乳癌(Ⅰ)高齢者を総合的に機能評価し理解し支える医療とケアーエンド・オブ・ライフケアチームの意義―乳癌の臨床 27(3):269-276,2012
  7. 西川満則、三浦久幸、松浦俊博、武田淳、芝崎正崇、千田一嘉、洪英在、横江由理子、久保川直美、奥村直哉、中島一光 特集 高齢者のがん治療 高齢者総合機能評価とがん医療~アドバンス・ケア・プラニングによる治療選択と在宅緩和ケア~ 癌と化学療法 38(10):1577-1581,2011
  8. 西川満則、松浦俊博、芝崎正崇、岡本真和、千田一嘉、中島一光、洪英在、三浦久幸、横江由理子、住江浩美、銘苅尚子、中村孔美、石川真理子、 尾崎充世、久保川直美、奥村直哉 高齢がん患者の症状緩和と地域連携のおける「在宅医療支援病棟」の役割 癌と化学療法 37(SupplementⅡ): 240-42,2010
  9. 杉本薫、石川真理子、纐纈伸子、尾崎充世、富田育恵、洪英在、三浦久幸、西川満則、横江由理子、中島一光 在宅看取りを決意した患者・家族への介入―満足な看取りの経験が及ぼす看取りの文化への影響を考えるー 癌と化学療法 37(Supplement Ⅱ):259-60,2010
  10. 西川満則「高齢者腫瘍学(Geriatric Oncology):高齢者の特性とがん医療」教育 高齢者総合機能評価とがん医療 日本癌治療学会誌Educational Book 45(3):1285-1286,2010

学会(国際学会)

一般演題
  1. M Nishikawa, Y Yokoe, N Kubokawa, K Fukuda, H Hattori, H Yong-Jae, H Miura, H Endo, K Nakashima Posters: ADVANCE CARE PLANNING IN JAPANESE NURSING HOMES-USEFULNESS OF END-OF-LIFE CARE TEAM BMJ Support Palliat Care 3(2):285,2013 4th International Society of Advance Care Planning and End of Life Care Conference May 9-11,2013 Melbourne,Australia
  2. N Kubokawa, M Nishikawa, Y Yokoe, K Fukuda, H Hattori, H Yong-Jae, H Miura, H Endo, K Nakashima Posters: ADVANCE CARE PLANNING AND PALLIATIVE CARE IN CHRONIC DISEASE SYMPTOM MANAGEMENT BMJ Support Palliat Care 3(2):282-283,2013 4th International Society of Advance Care Planning and End of Life Care Conference May 9-11,2013 Melbourne,Australia厚生労働省医政局指導課在宅医療推進室(2013年4月24日)
  3. 伊藤真理 緩和ケア認定看護師 国立病院機構東名古屋病院(2013年3月6日~8日)
  4. 特定医療法人新生病院(長野)(2012年9月21日)
  5. 櫻井智穂子特任講師 千葉大学エンドオブライフ看護学講座(2012年9月21日)
  6. 東京都健康長寿医療センター(2012年11月29日~30日)
  7. Susie Lyons(Florida State University-Medical social worker)
  8. Ian Lancaster(Nurses Hospice Palliative Care Services-Managing Director,Clinical Nurse Specialist)
  9. Julia Ridley(Princess Margaret Hospital-Staff Palliative Care Physician)
  10. Rena Arshinoff(Toronto Western Hospital-Spiritual Care Professional,Rabbi)
  11. Sarah Innis(Palliative Care,Ontario Ministry of Health-Adult Primary Nurse Practitioner)
  12. Tonya Davis(Hillsdale Terrace Long Term Care-Registered Nurse and Supervisor)
  13. Wen-Kuan Chou(National Cheng Kung University Hospital-Clinical Pharmacist,Department of Pharmacy) 海外へのAdvance Care PlanningやEnd-Of-Life Care Palliative Careの視察
  14. Aging with dignity, ・Big Bend Hospice, Palliative Medicine Program at Tallahassee Memorial Healthcare訪問 中島一光、西川満則 洪英在 横江由理子 .2012年6月4日Tallahassee,Florida,U.S.A
  15. Respecting Patient Choices Program-Austin Hospital 訪問 三浦久幸、西川満則 2011年1月19日~21日Heidelberg,Geelong Victoria Australia
  16. The Johns Hopkins University 訪問 洪英在、野尻佳克、西川満則 2010年1月11日~12日 Baltimore,Maryland U.S.A
  17. Y Yokoe, M Nishikawa, N Kubokawa, K Fukuda, H Hattori, H Yong-Jae, H Miura, H Endo, K Nakashima Posters: ADVANCE CARE PLANNING IN JAPANESE HOSPITALS-USEFULNESS OF END-OF-LIFE CARE TEAM BMJ Support Palliat Care 3(2):290,2013 4th International Society of Advance Care Planning and End of Life Care Conference May 9-11,2013 Melbourne,Australia
  18. Y Yokoe, M Nishikawa, H Miura, Y Hong, N Kubokawa, M Shibasaki, K Takamichi, S Kitamura, H Endo, K Nakashima Posters: Advance care planning needs, which is expected to end of life care teams in Japan BMJ Support Palliat Care 2(2):202-203,2012 3rd International Society of Advance Care Planning and End of Life Care Conference May 31-June 2,2012Chicago,USA
  19. M Nishikawa, Y Yokoe, H Miura, Y Hong, Y Yoshida, M Shibasaki, K Takamichi, N Okumura, H Endo, K Nakashima Posters: Advance care planning supported by clinicians trained for end-of-life care in Japanese nursing homes BMJ Support Palliat Care 2(2):202,2012 3rd International Society of Advance Care Planning and End of Life Care Conference May 31-June 2,2012Chicago,USA
  20. H Miura, M Nishikawa, YJ Hong, K Nakashima Posters: Challenge of introducing advance care planning policy into Japan BMJ Support Palliat Care 2(2):203,2012 3rd International Society of Advance Care Planning and End of Life Care Conference May 31-June 2,2012Chicago,USA
  21. M Nishikawa, K Nakashima, H Miura, H Endo, K Toba Posters: Advance care planning in Japanese nursing homes BMJ Support Palliat Care 1(1):94-95,2011 2nd International Society of Advance Care Planning and End of Life Care Conference June 22-24,2011London, UK
  22. H Miura, M Nishikawa, K Nakashima, Y J Hong, K Detering, D Jones, W Silvester Posters: Investigation on the use of advance directives for patients attending a hospital in Japan BMJ Support Palliat Care 1(1):99,2011 2nd International Society of Advance Care Planning and End of Life Care Conference June 22-24,2011London, UK

学会(国内学会)

シンポジウム等
  1. 西川満則、横江由理子、久保川直美、福田耕嗣、服部英幸、洪英在、三浦久幸、遠藤英俊、中島一光 シンポジウム4 在宅緩和ケアと終末期医療 S4-6 退院支援の現状と課題―End-Of-Life Care Teamの有用性― 第24回在宅医療学会 2013年5月18日~19日 大阪
  2. 西川満則、横江由理子、久保川直美、福田耕嗣、服部英幸、中島一光 シンポジウム6 超高齢化社会を迎えて-高齢がん患者をいかに支えるか S6-4緩和ケアチームによる非がん・高齢者への支援の取り組み~End-Of-Life Care Team の活動について~第25回日本サイコオンコロジー学会総会 2012年9月21日~22日 福岡
  3. 西川満則、横江由理子、三浦久幸、洪英在、高道香織、芝崎正崇、遠藤英俊、大舘満、武田淳、千田一嘉、久保川直美、福田耕嗣、服部英幸、中島一光 シンポジウム1 在宅の導入・管理における障壁の克服 S1-3 在宅の導入や終末期の看取りに向けた意思決定の障壁を克服するために病院が果たすべき役割~End-Of-Life Care Teamの活動から見えてくるもの~ 第23回日本在宅医療学会 2012年6月30日、7月1日 横浜
  4. 西川満則 シンポジウム5 高齢者の終末期医療をめぐる諸問題―これからの終末期医療はどうあるべきか?(倫理委員会企画) S5-5 非がん患者の終末期における緩和医療とは? 第54回日本老年医学会学術集会 2012年6月28日、29日、30日 東京
  5. 西川満則 シンポジウム5 高齢者の緩和ケアS5-5 高齢者の緩和ケア~End-Of-Life Care Team の活動から見えてくるもの~第17回日本緩和医療学会学術大会 2012年6月22日23日 神戸
  6. 西川満則、中島一光、奥村直哉、久保川直美、洪英在、松浦俊博、横江由理子、尾崎充世、武田淳、芝崎正崇、千田一嘉、三浦久幸 シンポジウム9 チューブのついた患者の退院調整―入院から在宅移行への情報共有― S9-3在宅緩和ケアにおける意思決定支援と技術支援~医療依存度の高い在宅医療にどう向き合うべきか~ 第21回日本医療薬学会年会 2011年10月1日2日 神戸
  7. 西川満則、中島一光、奥村直哉、久保川直美、洪英在、松浦俊博、横江由理子、武田淳、芝崎正崇、千田一嘉、三浦久幸 シンポジウム21 在宅医療の現場は薬剤師に何を期待するか S21-1 在宅緩和ケアにおける苦痛緩和と意思決定支援~在宅医療を支援する病院が薬剤師に期待すること~ 第5回日本緩和医療薬学会年会  2011年9月24日~25日 千葉
  8. 西川満則、吉田康男、山本清美、川野三加、菊池伸枝、安井美緒、山内麗子、三浦久幸、遠藤英俊、中島一光 ワークショップ 多様な療養の場におけるEnd of life careの実践特別養護老人ホームにおける緩和ケア~入居者・家族の意思決定支援~ 第16回日本緩和医療学会学術大会 2011年7月29日30日 札幌
  9. 中島一光、西川満則、洪英在、松浦敏博、横江由理子、尾崎充世、久保川直美、奥村直哉、三浦 久幸、鳥羽研二 ミニフォーラム在宅緩和ケア ① O-006 国立長寿医療研究センターにおける高齢者の在宅医療と緩和ケア推進の試み 第22回日本在宅医療学会 2011年6月25日26日 名古屋
  10. 西川満則 シンポジウム「在宅で看る」~終末期を中心にS-3~在宅医療支援病棟とエンド・オブ・ライフ ケア 第19回東海在宅医療研究会 2011年2月19日名古屋
  11. 西川満則 シンポジウム 非がん性難治疾患のおける緩和ケア 非がん性呼吸器疾患における緩和ケア 第6回東京都福祉保健医療学会 2010年12月17日 東京
  12. 西川満則 教育シンポジウム1 高齢者腫瘍学(Geriatric Oncology):高齢者の特性とがん医療 教育SY1-3 高齢者総合的機能評価とがん医療 第48回日本癌治療学会学術集会 2010年10月28日~30日 京都
  13. 西川満則 シンポジウム6 非悪性疾患の緩和ケア S6-4 非悪性疾患の緩和ケア~慢性閉塞性肺疾患と慢性心不全の緩和ケア~第15回日本緩和医療学会学術大会 2010年6月18日~19日 東京
一般演題
  1. 横江由理子、尾崎充世、庄司吉昭、三浦久幸、西川満則、中島一光 高齢患者の意思の尊重とエンドオブライフケアにおける医療者の役割  第16回日本緩和医療学会 2011年7月 札幌
  2. 久保川直美、奥村直哉、西川満則、中島一光、三浦久幸 在宅緩和ケアにおける薬―薬連携にむけての取り組み 第5回日本緩和医療薬学会 2011年9月 千葉
  3. 洪英在、三浦久幸、纐纈伸子、石川真理子、中村孔美、中島一光、西川満則、新畑豊 在宅医療支援病棟における在宅支援システムと今後の課題  第53回 日本老年医学会 2011年6月 東京
  4. 西川満則、洪英在、松浦俊博、中島一光、三浦久幸、横江由理子、住江浩美、銘苅尚子、中村孔美、石川真理子、尾崎充世 高齢がん患者の症状緩和と地域連携における「在宅医療支援病棟」の役割 第21回日本在宅医療学会学術集会 2010年6月12日~13日 東京
  5. 奥村直哉、久保川直美、横江由理子、洪英在、西川満則、中島一光、三浦久幸 高齢がん患者の症状緩和における在宅医療支援病棟薬剤師の役割 第4回日本緩和医療薬学会年会 2010年9月 鹿児島
  6. 三浦久幸、洪英在、西川満則、中島一光、新畑豊、加知輝彦 新しい機能病床としての「在宅医療支援病棟」の役割 第52回日本老年医学会学術集会2010年6月 神戸
  7. 洪英在、三浦久幸、尾崎充世、西川満則、中島一光 在宅医療支援病棟入院患者からみた在宅医の特性 第21回日本老年医学会東海地方会 2010 名古屋
  8. 西川満則、中島一光、三浦久幸、横江由理子、佐藤はるか、銘苅尚子 多職種におけるPEACE教材の有用性の検討 第33回日本死の臨床研究会年次大会 2009 名古屋
  9. 中島一光、西川満則、三浦久幸、横江由理子、銘苅尚子 在宅医療推進における当院「在宅医療支援病棟」の利用状況 第33回日本死の臨床研究会年次大会 2009 名古屋
  10. 佐藤はるか 横江由理子, 西川満則, 中島一光 呼吸困難を訴えた患者のセデーション開始の時期について 第33回日本死の臨床研究会年次大会 2009 名古屋
  11. 横江由理子、佐藤はるか,、西川満則,、中島一光 患者の意志を尊重した最期 自宅に帰れなかった事例を通して病院の役割を考える 第33回日本死の臨床研究会年次大会 2009 名古屋
  12. 洪英在、三浦久幸、纐纈伸子、石川真理子、中村孔美、中島一光、西川満則、纐纈伸子、三浦久幸 在宅医療支援病棟における在宅支援のあり方に関する検討 第12回日本在宅医学会大会 2009 千葉
  13. 西川満則、芝崎正崇、千田一嘉、佐藤光夫、中島一光、佐藤はるか、横江由理子、住江 浩美、銘苅 尚子 肺癌患者の在宅看取りを可能にする要因の検討~麻薬使用の有無と在宅看取りの関係~第7回日本臨床腫瘍学会学術総会 2009 名古屋
  14. 洪英在、三浦久幸、纐纈伸子、石川真理子、中村孔美、中島一光、西川満則、新畑豊 在宅医療支援病棟における在宅支援システムと今後の課題 第20回日本老年医学会東海地方会 2009 名古屋
講演等
  1. 横江由理子 第19回鳥取緩和ケア研究会 人生の最期どう迎える?~スマイルチームの活動から~ 教育講演 2013年5月26日 鳥取
  2. 西川満則 エンドオブライフケア研修会(特別養護老人ホームさわやかの郷) 講義・グループワークファシリテーター 2013年4月13日 名古屋
  3. 横江由理子 エンドオブライフケア研修会(特別養護老人ホームさわやかの郷) 講義・グループワークファシリテーター 2013年4月13日 名古屋
  4. 西川満則 エンドオブライフケア研修会(特別養護老人ホームさわやかの郷) 講義・グループワークファシリテーター 2013年4月27日 名古屋
  5. 横江由理子 エンドオブライフケア研修会(特別養護老人ホームさわやかの郷) 講義・グループワークファシリテーター 2013年4月27日 名古屋
  6. 久保川直美 エンドオブライフケア研修会(特別養護老人ホームさわやかの郷) グループワークファシリテーター 2013年4月27日 名古屋
  7. 西川満則 在宅医療研修会~多職種連携によるチーム医療~(名古屋市医師会等) グループワークファシリテーター 2013年3月24日 名古屋
  8. 横江由理子 エンドオブライフケアの取り組み 一宮西病院 講演 2013年2月23日 一宮
  9. 横江由理子 緩和ケア 「疼痛緩和」と「呼吸困難の緩和」 医療法人笠寺病院 講演 2012年12月15日 名古屋
  10. 西川満則 緩和ケアからエンド・オブ・ライフケアへのパラダイムシフト 千葉大学エンド・オブ・ライフケア看護学普遍教育教養展開科目「生きるを考える」 講師 2012年11月27日 千葉
  11. 横江由理子 その人にとっての最善の医療とは~緩和(EOL)ケアチームの活動から~ 知多市民病院 講演 2012年11月26日 知多
  12. 西川満則 「自分らしく生きることとは」~健やかに生き 安らかに逝くために~ 平成24年度公開健康講座 講師 2012年11月18日 知多
  13. 西川満則 緩和ケアからエンド・オブ・ライフ ケアへ 東海胸研究11月例会 講演 2012年11月16日 名古屋
  14. 西川満則 緩和ケアチームによる非がん・高齢者支援の取り組み~End-Of-Life Care Teamの活動について~ 平成24年度地域がん連携拠点病院研修会兼第30回病診療連携カンファレンス 特別講演 2012年11月14日 大垣
  15. 西川満則 「高齢者の終末期医療」について 社会保険中京病院倫理講演会 講演  2012年11月8日 名古屋
  16. 西川満則 チーム医療推進のための研修(がん)平成24年度 独立行政法人国立病院機構 東海北陸ブロック 司会・ファシリテーター 2012年11月1日~2日 名古屋
  17. 横江由理子 チーム医療推進のための研修(がん)平成24年度 独立行政法人国立病院機構 東海北陸ブロック 司会・ファシリテーター 2012年11月1日~2日 名古屋
  18. 西川満則 「最期まで自分らしく生きるために:終末期および看取りの医療とケアの実際」アドバンス・ケア・プランニングやEnd-of-Lifeケアから看取りケアに関する臨床実践について 緩和ケアからエンド・オブ・ライフケアへ~End-of-Life Care誕生の意味~ 長寿時代の死生学 講演・シンポジスト 2012年10月21日 東京
  19. 横江由理子 「最期まで自分らしく生きるために:終末期および看取りの医療とケアの実際」アドバンス・ケア・プランニングやEnd-of-Lifeケアから看取りケアに関する臨床実践について その人にとって最善の医療とは?~エンド・オブ・ライフケアチームの意思決定支援の実際~ 長寿時代の死生学 講演・シンポジスト 2012年10月21日 東京
  20. 西川満則 第36回全国シンポジウム どうする老人病院 これからの老人病院(Part36)医療と介護の「絆」を考えるⅤ~人生の最後の願いをどう受け止めますか~「緩和ケアチーム」から「エンド・オブ・ライフケアチーム」へ~End-Of-Life Care Teamの意義~ 老人の専門医療を考える会 講師・シンポジスト 2012年10月20日 東京
  21. 西川満則 GW2地域における課題抽出の方法 GW3多職種ケアカンファレンス 多職種協働による在宅チーム医療を担う人材育成事業 都道府県リーダー研修会 統括ファシリテーター 2012年10月13日~14日 東
  22. 西川満則 緩和ケアからエンド・オブ・ライフケアへ 第3階Home Infusion Pharmacy:HIP研究会関西支部例会 講演 2012年10月9日 大阪
  23. 西川満則 胃瘻の功罪 リビングウィル懇話会in知多 日本尊厳死協会東海支部 講演 2012年10月6日 知多
  24. 西川満則 PEACE(Palliative care Emphasis program on symptom management and Assessment for Continuous medical Education) 緩和ケア研修会(社会保険中京病院 於東海市民病院 ) 講師・ファシリテーター 2011年11月23日 東海市
  25. 西川満則 チーム医療推進のための研修(がん)平成23年度 独立行政法人国立病院機構 東海北陸ブロック 司会・ファシリテーター 2011年11月10日 名古屋
  26. 横江由理子 チーム医療推進のための研修(がん)平成23年度 独立行政法人国立病院機構 東海北陸ブロック 司会・ファシリテーター 2011年11月10日 名古屋 ・西川満則 「地域で支える在宅医療」~それぞれの立場から~ 第16回知多オープンセミナー パネリスト 2011年10月22日 名古屋
  27. 水野敏子、村瀬善彰、横江由理子 呼吸理学療法の理論と実際 ―看護師が行う呼吸理学療法― 一般社団法人日本看護研究学会東海地方会 2011年9月10日 豊明
  28. 西川満則 PEACE(Palliative care Emphasis program on symptom management and Assessment for Continuous medical Education) 緩和ケア研修会(社会保険中京病院 於常滑市民病院 ) 講師・ファシリテーター 2010年11月3日 常滑
  29. 西川満則 PEACE(Palliative care Emphasis program on symptom management and Assessment for Continuous medical Education) 緩和ケア研修会(社会保険中京病院 ) 講師・ファシリテーター 2009年11月28日~29日 名古屋
  30. 西川満則 PEACE(Palliative care Emphasis program on symptom management and Assessment for Continuous medical Education) 緩和ケア研修会(社会保険中京病院 於国立長寿医療研究センター) 企画責任者・講師・ファシリテータ- 2009年9月6日13日 大府
  31. 西川満則 チーム医療推進のための研修(がん)平成21年度 独立行政法人国立病院機構 東海北陸ブロック 司会・ファシりテーター 2009年11月5日~6日 名古屋
  32. 横江由理子 チーム医療推進のための研修(がん)平成21年度 独立行政法人国立病院機構 東海北陸ブロック 司会・ファシりテーター 2009年11月5日~6日 名古屋
  33. 西川満則 地域の緩和医療体制をどう構築するか? 中京病院地域連携がんフォーラムイン大府 講師・シンポジスト 2009年3月7日 大府

センター内活動

  1. EOLケアチーム:End of Life (EOL) ケアセミナー 演題:End of Life Care Movement in US; Critical Choices, Crucial Conversations講師:Susie Lyons MSW 2013年4月4日 大府
  2. 西川満則:終末期医療、緩和ケア、看取り 在宅医療メイツ連携スキルアップ講習会 ファシリテーター 2013年2月25日 大府
  3. 横江由理子:終末期医療、緩和ケア、看取り 在宅医療メイツ連携スキルアップ講習会 ファシリテーター 2013年2月25日 大府
  4. 西川満則:終末期医療、コミュニケーション、看取り 在宅医療メイツ講習会 講師 2013年1月23日 大府
  5. 横江由理子:終末期医療、コミュニケーション、看取り 在宅医療メイツ講習会 講師 2013年1月23日 大府
  6. 西川満則 「高齢者のエンドオブライフ・ケア」 症状別緩和ケア 高齢者医療・在宅医療総合看護研修 講師 2012年10月18日 大府
  7. 横江由理子 「高齢者のエンドオブライフ・ケア」 エンドオブライフ・ケアの基本的考え方 死のプロセスと全人的ケア 症状別緩和ケア 高齢者医療・在宅医療総合看護研修 講師 2012年10月16日~18日 大府
  8. 西川満則 「高齢者の医療」上巻 高齢者の特徴的な疾患・症候―呼吸器領域― 高齢者医療・在宅医療総合看護研修 講師 2012年9月6日 大
  9. EOLケアチーム:第1回エンドオブライフケア講演会 講師石垣靖子先生 2012年3月29日 大府

国内からのエンド・オブ・ライフケアチーム視察

  1. 厚生労働省医政局指導課在宅医療推進室(2013年4月24日)
  2. 伊藤真理 緩和ケア認定看護師 国立病院機構東名古屋病院(2013年3月6日~8日)
  3. 特定医療法人新生病院(長野)(2012年9月21日)
  4. 櫻井智穂子特任講師 千葉大学エンドオブライフ看護学講座(2012年9月21日)
  5. 東京都健康長寿医療センター(2012年11月29日~30日)

海外からのエンド・オブ・ライフケアチーム視察

  1. Susie Lyons(Florida State University-Medical social worker)
  2. Ian Lancaster(Nurses Hospice Palliative Care Services-Managing Director,Clinical Nurse Specialist)
  3. Julia Ridley(Princess Margaret Hospital-Staff Palliative Care Physician)
  4. Rena Arshinoff(Toronto Western Hospital-Spiritual Care Professional,Rabbi)
  5. Sarah Innis(Palliative Care,Ontario Ministry of Health-Adult Primary Nurse Practitioner)
  6. Tonya Davis(Hillsdale Terrace Long Term Care-Registered Nurse and Supervisor)
  7. Wen-Kuan Chou(National Cheng Kung University Hospital-Clinical Pharmacist,Department of Pharmacy) 海外へのAdvance Care PlanningやEnd-Of-Life Care Palliative Careの視察
  8. Aging with dignity, ・Big Bend Hospice, Palliative Medicine Program at Tallahassee Memorial Healthcare訪問 中島一光、西川満則 洪英在 横江由理子 .2012年6月4日Tallahassee,Florida,U.S.A
  9. Respecting Patient Choices Program-Austin Hospital 訪問 三浦久幸、西川満則 2011年1月19日~21日Heidelberg,Geelong Victoria Australia
  10. The Johns Hopkins University 訪問 洪英在、野尻佳克、西川満則 2010年1月11日~12日 Baltimore,Maryland U.S.A

役員

日本在宅ホスピス協会世話人 西川満則 横江由理子 2011年2012年2013年
独立行政法人国立病院機構 東海北陸ブロック チーム医療推進のための研修(がん)世話人 西川満則 横江由理子 2009年2011年2012年2013年

 

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