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緩和ケア診療部

緩和ケア診療部は、生命にかかわる疾患に直面する患者さん・家族の、苦痛を和らげるケア、難しい医療選択の意思決定支援を行っています。

EOLケアチーム

緩和ケア診療部、看護部、薬剤部、栄養管理部、在宅医療・地域連携診療部、老年内科部、精神科部の各々のメンバーがEOLケアチームを構成しています。このチームは、入院患者さんの主治医や病棟看護師からの依頼を受け、苦痛緩和や意思決定支援を行っています。

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地域ACP

もしバナゲーム™

一般社団法人 Institute of Advance Care Planning(iACP)™このリンクは別ウィンドウで開きますの活動に賛同し、もしバナゲーム™このリンクは別ウィンドウで開きますを用い、地域住民一人ひとりが、自分や大切な人の “人生” や “もしも” を考え、 話し合う機会を紹介します。地域の医療介護機関と国立長寿医療研究センター病院職員が協力して実施する企画の紹介です。一般市民、医療・介護の専門職も参加できます。

2018年

第3回 

日時

5月25日(金) 18時00分から19時30分まで

場所

特別養護老人ホーム レモンの樹東海 デイルーム

東海市名和町南之山10-12

申込み先 TEL(0562)44-6500
受付時間 9時から17時まで
担当 櫨(ハジ)

 

ACPファシリテーター養成研修

ACPトレーニングこのリンクは別ウィンドウで開きますパッケージのE-ラーニングの受講を終了した方で、主に医療・介護の専門職が受講できます。ACPに関するコミュニケーション技術を、集中して学ぶワークショップです。

修了証を発行する予定はありません。参加申し込みを頂いた方は、当方から参加できない旨の連絡がない限り、全員参加できます。

2018年

第3回

日時 6月30日(土)9時から18時まで
場所 国立長寿医療研修センター 大研修室 大府市森岡町七丁目430番地
申込み期限 6月23日(土)(最小開催人数1人)

申込先
問い合わせ先

m-nishik@ncgg.go.jp

担当:緩和ケア診療部 / EOLケアチーム 医師 西川満則

1)メールアドレス、2)氏名(しめい)、3)所属、4)職種を記載の上、お申込みください。

迷惑メール防止のため、@を全角表示しております。
メール送信にあたっては、半角の@に直してお送りください。

COPDモルヒネ

下記研究班1)2)の班員である、国立病院機構近畿中央胸部疾患センター松田能宣医師を責任研究者として、以下の臨床試験を推進しています。

「COPDの呼吸困難に対するモルヒネの有効性についての前後比較試験」

  1. 課題番号(28-12)アドバンス・ケア・プランニング(ACP)とエンド・オブ・ライフケア(EOLC)に係る研究
  2. 課題番号(25-9)在宅医療に資する、非がん高齢者疾患のエンド・オブ・ライフケアにおける苦痛症状緩和に係る研究

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組織