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沿革

開設まで

昭和41年 旧国立愛知療養所と旧国立療養所大府荘が組織統合し、国立療養所中部病院として設立
昭和55年11月 日本学術会議が、国立老化・老年病センター(仮称)の設立を勧告
昭和62年9月 昭和天皇御長寿御在位60年記念事業による厚生省の長寿科学研究組織検討会が「長寿科学研究センター(仮称)基本構想」を提出
平成元年11月 厚生省の長寿科学研究センター検討会が報告書「長寿科学研究の振興のために」を提出
平成7年2月 (第1)研究棟竣工
平成7年7月 国立療養所中部病院長寿医療研究センター開所(4部13室)
平成10年7月 高齢者包括医療病棟(50床)の開設
長寿医療研究センターの体制整備終了(8部21室)
平成11年3月 国立療養所中部病院のナショナルセンター化を公表
(国立病院・療養所の再編成計画の見直し)
平成11年12月 「今後5か年間の高齢者保健福祉施策の方向~ゴールドプラン21」
(大蔵・自治・厚生3大臣合意)において、長寿医療に関する診療・研究体制等の国立高度専門医療センターの整備について記載
平成14年5月 厚生労働省長寿医療に関する基本計画検討会(厚生労働省)報告書

 

開設後

平成16年3月 国立長寿医療センター(国立高度専門医療センター)開設
総長大島伸一就任
常陸宮同妃両殿下ご臨席の下開設記念式典を挙行
平成21年4月 在宅医療支援病棟開棟(病床20床)

 

独立行政法人移行後

平成22年4月 独立行政法人国立長寿医療研究センター開設
初代理事長(総長)大島伸一就任
平成22年4月 認知症先進医療研究センター開設
もの忘れセンター開設
平成22年6月 天皇皇后両陛下御視察
平成22年9月 もの忘れセンター(外来部門)開設
平成23年1月 歯科口腔先進医療開発センター開設
平成23年2月 もの忘れセンター(西病棟)竣工〔改修〕
平成23年3月 第2研究棟竣工
平成23年4月 もの忘れセンター入院部門開設(病床30床)
平成24年4月 老年学・社会科学研究センター開設
バイオバンク開設
回復期リハビリテーション病棟開設
平成24年8月 動物実験棟竣工
平成25年3月 バイオバンク棟竣工
平成25年4月 長寿医療情報センター開設
平成26年4月 第2代総長に鳥羽研二就任
治験・臨床研究推進センター開設
長寿医療研修センター開設
平成26年7月 創立10周年記念シンポジウム開催
平成27年4月

独立行政法人通則法等の改正により国立研究開発法人化

第2期中長期計画策定

健康長寿支援ロボットセンター開設

 

旧国立療養所中部病院等に係る沿革

国立愛知療養所

昭和13年12月 傷痍軍人愛知療養所として創設
昭和20年12月 厚生省に移管、国立愛知療養所として発足
昭和28年4月 附属准看護学院開設

 

国立療養所大府荘

昭和14年6月 愛知県立大府荘として創設
昭和18年4月 日本医療団に移管
昭和22年4月 厚生省に移管、国立療養所大府荘として発足
昭和27年4月 附属准看護学院開設

 

国立療養所中部病院

昭和41年4月 旧国立愛知療養所と旧国立療養所大府荘が組織統合し国立療養所中部病院として発足
昭和44年4月 附属准看護学院を附属高等看護学院と改名し全日制2年課程へ課程切替
昭和50年4月 附属看護学校と改名
平成7年7月 長寿医療研究センターの開設
平成10年3月 附属看護学校閉校
平成10年6月 重症心身障害児(者)病棟閉棟
平成10年7月 高齢者包括医療病棟の開設
平成13年9月 結核病棟閉棟
平成13年11月 小児病棟閉棟
平成16年2月 国立療養所中部病院閉院

国立長寿医療研究センター

  • 病院
  • 研究所
  • 認知症先進医療開発センター
  • 老年学・社会科学研究センター
  • もの忘れセンター
  • メディカルゲノムセンター
  • 治験・臨床研究推進センター
  • 長寿医療研修センター
  • 歯科口腔先進医療開発センター
  • 健康長寿支援ロボットセンター