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整形外科部

研究業績

業績(2013年)

欧文原著

  • Yasumoto Matsui, Marie Takemura, Atsushi Harada, Fujiko Ando, Hiroshi Shimokata. Utility of "loco-check," self-checklist for "Locomotive Syndrome" as a tool for estimating the physical ysfunction of elderly people. Health 5:97-102, 2013.
  • Yasumoto Matsui, Marie Takemura, Atsushi Harada, Fujiko Ando, Hiroshi Shimokata. Effects of knee extensor muscle strength on the incidence of osteopenia and osteoporosis after six years. JBMM 7, 2013. [Epub ahead of print]
  • Yoshihito Sakai, Shiro Imagama, Zenya Ito, Norimitsu Wakao, Yukihiro Matsuyama. Outcome of back exercise for flexion and extension-provoked low back pain. Orthopedics and Muscular System 1(5), 119-124, 2013.
  • Ryoji Tauchi, Shiro Imagama, Hidefumi Inoh, Yasutsugu Yukawa, Tokumi Kanemura, Koji Sato, Yuji Matsubara, Atsushi Harada, Yudo Hachiya, Mistuhiro Kamiya, Hisatake Yoshihara, Zenya Ito, Kei Ando, Naoki Ishiguro. Risk factors for a poor outcome following surgical treatment of cervical spondylotic amyotrophy: a multicenter study. European Spine Journal 22(1): 156-161, 2013.
  • Keizo Sakamoto, Naoto Endo, Atsushi Harada, Takenori Sakada, Kazuyo Tsushita, Kiyoshi Kita, Hiroshi Hagino, Akinori Sakai, Noriaki Yamamoto, Tetsunori Okamoto, Meigen Liu, Akatsuki Kokaze, Hiromichi Suzuki. Why not use your own body weight to prevent falls? A randomized, controlled trial of balance therapy to prevent falls and fractures for elderly people who can stand on one leg for ≦15 s. J Orthop Sci. 18(1): 110-120, 2013.
  • Tatsuki Yoshimatsu, Daisuke Yoshida, Hiroyuki Shimada, Taiki Komatsu, Atsushi Harada, Takao Suzuki. Relationship between near-infrared spectroscopy, and subcutaneous fat and muscle thickness measured by ultrasonography in Japanese community-dwelling elderly. Geriatrics & Gerontology International 13(2): 351-7, 2013.
  • Zenya Ito, Shiro Imagama, Tokmi Kanemura, Yudo Hachiya, Yasushi Miura, Mitsuhiro Kamiya, Yasutsugu Yukawa, Yoshihito Sakai, Yoshito Katayama, Norimitsu Wakao, Yukihiro Matsuyama, Naoki Ishiguro. Bone union rate with autologous iliac bone versus local bone graft in posterior lumbar interbody fusion (PLIF): a multicenter study. Eur Spine J 22(5), 1158-63, 2013.
  • Ryoji Tauchi, Shiro Imagama, Yoshihito Sakai, Zenya Ito, Kei Ando, Akio Muramoto, Hiroki Matsui, Tomohiro Matsumoto, Naoki Ishiguro. The correlation between cervical range of motion and misplacement of cervical pedicle screws during cervical posterior spinal fixation surgery using a Ct-based navigation system. Eur Spine J 22(7), 1504-1508,2013.
  • Shiro Imagama, Zenya Ito, Norimitsu Wakao, Taisuke Seki, Kenichi Hirano, Akio Muramoto, Yoshihito Sakai, Yukihiro Matsuyama, Nobuyuki Hamajima, Naoki Ishiguro, Yukiharu Hasegawa. Influence of spinal sagittal alignment, body balance, muscle strength, and physical ability on falling of middle-aged and elderly males. Eur Spine J 22(6), 1346-53, 2013.

和文原著

  • 原田敦 特集 サルコペニア─筋研究の最前線─ サルコペニアの定義や診断基準. Bone Joint Nerve 3(1): 9-13, 2013.
  • 斎藤充、原田敦、村木重之、重本和宏 特集 サルコペニア─筋研究の最前線─ 座談会 サルコペニア-筋研究の最前線-. Bone Joint Nerve 3(1): 139-149, 2013.
  • 原田敦 DXAによる筋肉の評価. CLINICAL CALCIUM 23(3): 361-364, 2013.
  • 原田敦 サルコペニアの診断. 腎と骨代謝 26(2): 119-125, 2013.
  • 原田敦 医療面接・身体診察. 日本臨床 最新の骨粗鬆症学ー骨粗鬆症の最新知見ー 71: 211-216, 2013.
  • 原田敦 片足立ち訓練やスクワット訓練による筋力強化が有効 サルコペニアの実態. Medical Tribune 46(23): 24, 2013.
  • 原田敦、若尾典充、根本哲也 大腿骨近位部の骨構造と骨強度ー加齢変化と治療による変化ー. CLINICAL CALCIUM 23(7): 943-950, 2013.
  • 原田敦 サルコペニアの概念と現状ならびに診断について. ANTI-AGING MEDICINE 9(4): 18-21, 2013. 原田敦. 知る、診る、防ぐ!ロコモティブシンドローム 虚弱. 関節外科 32(10): 1129-1133, 2013.
  • 原田敦 サルコペニアの概念と現状ならびに診断について. 日本抗加齢医学会雑誌 9: 526-529, 2013.
  • 松井康素,竹村真里枝 地域在住中高齢者における膝関節痛と膝伸展筋力の関連.JOSKAS, 2013;38(2):330-331.
  • 松井康素 膝関節手術後鎮痛―整形外科の視点― 整形・災害外科. 2013; 56(13), 1589-1593.
  • 松井康素,原田敦 関節疾患,ロコモティブシンドローム.老年医学系統講義テキスト,西村書店,2013,245-249.
  • 松井康素 【最新の骨粗鬆症学-骨粗鬆症の最新知見】 骨粗鬆症による骨折の予防・治療 骨粗鬆症による骨折の危険因子とその評価 骨形態・骨構造(大腿骨近位部・椎体部)と骨強度.日本臨床.2013; 71(増刊2 最新の骨粗鬆症学), 445-450,
  • 松井康素,原田敦 【老化と生体運動機能】 関節の老化.Clin Calcium, 2013; 23(1), 15-22
  • 酒井義人著 高齢者腰痛治療のプロになる. 医学と看護社 2013 全75頁
  • 酒井義人 高齢者慢性腰痛症に対するプレガバリンの効果. 別冊整形外科 Vol.63,p93-99, 2013.
  • 酒井義人 筋肉と脊柱管狭窄症―ロコモティブシンドロームの関連. Bone Joint Nerve Vol.3 No.1, p111-117, 2013

学会発表

  • 原田敦. 高齢者における転倒による骨折. 第25回日本機械学会 バイオエンジニアリング講演会. 2013年1月9日. つくば
  • 原田敦. 骨と筋肉から考える高齢者の骨折予防. 第1回城東ロコモティブ・シンドローム懇話会. 2013年1月30日. 東京
  • 原田敦. 高齢者における加齢性筋肉減弱現象(サルコペニア)に関する予防対策確立のための包括的研究. 平成24年度厚生労働科学研究 長寿科学総合研究及び認知症対策総合研究 成果発表会. 2013年2月1日. 東京
  • 原田敦. 骨粗鬆症と転倒. Aging and Metabolism Symposium 2013. 2013年2月28日. 名古屋
  • 原田敦. 骨粗鬆症と転倒リスクから考える骨折予防. 高知県整形外科医会学術講演会. 2013年4月11日. 高知
  • 原田敦. 転倒と骨折-リスク診断とその治療-. 健康長寿医療フォーラム in 名古屋 2013. 2013年4月13日. 名古屋
  • 原田敦. 大腿骨近位部骨折健側の骨補強法開発. 第39回日本骨折治療学会. 2013年6月29日. 久留米
  • 原田敦. ロコモティブシンドロームと骨粗鬆症. 骨粗鬆症治療フォーラム. 2013年7月17日. 名古屋
  • 原田敦. 高齢化に伴う機能低下に備えるロコモティブシンドロームの予防等. 健康運動指導士登録更新講習会. 2013年8月3日. 名古屋
  • 原田敦. 加齢に伴う骨と筋肉の減少-骨粗鬆症とサルコペニア-. 第20回記念日本脊椎・脊髄神経手術手技学会学術集会 "前田利家"ランチョンセミナー. 2013年9月6日. 名古屋
  • 原田敦. サルコペニアの現況と今後. 第5回北勢整形外科懇話会. 2013年9月11日. 四日市
  • 原田敦. 転倒と骨折の予防. 第3回知多Primary Care研究会. 2013年9月19日. 半田
  • 原田敦. 転倒とサルコペニア. 転倒予防医学研究会10周年記念 市民健康セミナー 明るく 元気に いきいきと -楽しく運動、しっかり栄養-. 2013年9月29日. 東京
  • 原田敦. 転倒予防を視野に入れた骨粗鬆症治療. 転倒予防医学研究会第10回研究集会 ランチョンセミナー2 転倒・骨折予防のために 治療からシームレスなケアを. 2013年10月6日. 東京
  • 原田敦、松井康素、酒井義人、竹村真里枝、笠井健広、伊藤定之、根本哲也、萩野浩. 大腿骨近位部骨折対側の骨補強法開発:骨粗鬆症の手術療法の試み. 第15回日本骨粗鬆症学会. 2013年10月11日. 大阪
  • 原田敦、松井康素、酒井義人、竹村真里枝. アレンドロネートには筋量も増加させる可能性がある. 第15回日本骨粗鬆症学会. 2013年10月12日. 大阪
  • 原田敦. 加齢に伴う筋肉減少症ーサルコペニアの現況ー. 第3回運動器抗加齢医学研究会. 2013年11月16日. 東京
  • 原田敦. ロコモティブシンドロームとは~いつまでも自分の足で歩くために~. 武豊町保健センター 第31回健康教育講演. 2013年11月21日. 武豊町
  • 原田敦. サルコペニアの現状と今後. 第25回日本老年医学会中国地方会 教育企画. 2013年11月23日. 岡山
  • Matsui Y, Fujita R, Harada A, Sakurai T, Nemoto , Noda N, Toba K A new grip-strength measuring device for detailed evaluation of muscle contraction. International Conference Muscle from human to cell. 2013. 5.3-4 Montreal,Canada
  • Yasumoto Matsui, Marie Takemura, Atsushi Harada, Fujiko Ando, Hiroshi Shimokata Effects of knee extensor muscle strength on the incidence of osteopenia and osteoporosis after six years The 20th IAGG World Congress of Gerontology and Geriatrics. 2013.6.23-27, Seoul, Korea
  • 松井康素、竹村真里枝、原田敦、安藤富子、下方浩史 ロコチェックの陽性項目による意義・有用性の検討-陽性高頻度3項目の運動機能評価の比較. 第86回日本整形外科学会総会 広島  2013.5.23-26
  • 松井康素、竹村真里枝、原田敦、安藤富子、下方浩史 高齢者運動機能評価法としてのロコモティブシンドロームチェック項目(ロコチェック)の有用性の検討. 第55回日本老年医学会学術集会 大阪 2013.6.4-6.6
  • 松井 康素、藤田 玲美、原田 敦、櫻井 孝、根本 哲也、野田 信雄、鳥羽 研二 高齢者身体機能測定用に開発中の新型握力計を用いた瞬発力に関する詳細な指標 -女性患者における年齢群間の初期比較解析. 第55回日本老年医学会学術集会 大阪 2013.6.4-6.6
  • 藤田 玲美、松井 康素、原田 敦、櫻井 孝、根本 哲也、野田 信雄、鳥羽 研二 高齢者の握力における瞬発力指標の低下についての検討. 第55回日本老年医学会学術集会 大阪 2013.6.4-6.6
  • 松井康素、竹村真里枝、原田敦、幸 篤武、大塚 礼、安藤富子、下方浩史 地域在住中高年者における膝関節変形と身体組成との関連. 第5回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 札幌 2013.6.20-22
  • 松井 康素 原田 敦 竹村 真里枝 笠井 健広 等尺性膝関節伸展、屈曲筋力測定器の開発. 第121回中部日本整形外科災害外科学会・学術集会 名古屋 2013.10.3-4
  • 松井康素、竹村真里枝、原田敦、幸 篤武、大塚 礼、安藤富子、下方浩史 膝関節変形および痛みと身体組成との関連. 第15回骨粗鬆症学会 大阪 2013.10.11-10.13
  • 藤田 玲美、松井 康素、原田 敦、竹村 真里枝、近藤 和泉、根本 哲也 変形性膝関節症患者における筋力と日常生活動作時の膝痛との関連. 第15回骨粗鬆症学会  大阪 2013.10.11-10.13
  • 酒井義人 原田 敦 伊藤定之 Lipo PGE1製剤の腰部脊柱管狭窄症に伴う腰痛に対する効果 第37回東海プロスタグランディン研究会 2013.5.18. 名古屋東急ホテル
  • 酒井義人 原田 敦 伊藤定之 今釜史郎 石黒直樹 腰部脊柱管狭窄症におけるサルコペニア 第86回日本整形外科学会学術集会 2013.5.24. 広島
  • 酒井義人 原田 敦 サルコペニアによるADL低下における体幹筋の影響 第55回日本老年医学会 2013.6.6. 大阪
  • 酒井義人 原田 敦 竹村真理枝 高齢者慢性腰痛症における神経障害性疼痛の関与 第50回日本リハビリテーション医学会 2013.6.15. 東京
  • 酒井義人 Lipo PGE1製剤の腰部脊柱管狭窄症に伴う腰痛に対する効果 第21回日本腰痛学会 2013.11.2. 東京
  • 酒井義人 高齢者慢性腰痛症に対する薬物療法―ランダム化試験によるプレガバリンとオピオイドの比較試験―(シンポジウム) 第21回日本腰痛学会 2013.11.2. 東京
  • 酒井義人 慢性腰痛における薬物療法 第1回慢性疼痛Webカンファレンス 2013.2.6. 名古屋
  • 酒井義人 高齢者腰痛症の病態と予防 第23回愛知県理学療法学術大会 2013.3.10. 名古屋
  • 酒井義人 脊椎とサルコペニア 第7回名古屋脊椎グループ総会学術講演会 2013.6.27. 名古屋
  • 酒井義人 高齢者慢性腰痛における薬物療法 第1回慢性疼痛を考える会 2013.8.7. 名古屋
  • 酒井義人 高齢者の慢性腰痛の疼痛管理 平成25年度全国老人保健施設医師研修会 2013.9.25.京都
  • 酒井義人 慢性腰痛症における神経障害性疼痛とプレガパリンの効果 第5回知多半島整形外科連携セミナー 2013.9.28 名古屋
  • 酒井義人 高齢者腰痛症の病態と薬物療法 痛みを考える会学術集会 2-13.11.9.名古屋
  • 酒井義人 高齢者慢性腰痛症における薬物療法 第2回慢性疼痛Webカンファレンス 2013.11.20.名古屋
  • 酒井義人 慢性腰痛に関するオピオイドの使用成績 第1回Spine疼痛カンファレンス 2013.11.22.名古屋
  • 笠井健広、金村徳相、川崎雅史、佐竹宏太郎、藤林孝義、大倉俊昭、山口英敏、落合聡史、佐伯総太、石黒直樹、松本明之 変形性股関節症患者の全脊柱矢状面アライメントにおける各計測値の相関関係‐健常人ボランティアの計測値との比較‐ 第86回日本整形外科学会学術集会 2013年5月23~26日 広島
  • 笠井健広、松井康素、竹村真里枝 骨形成不全症患者に発症した両側一過性大腿骨頭萎縮症の一例 東海股関節研究会 2013年6月1日 名古屋
  • 笠井健広、原田敦、松井康素、竹村真里枝、酒井義人、伊藤定之 Sarcopenia・骨粗鬆症の合併率とその相関関係 第121回中部日本整形外科災害外科学会学術集会 2013年10月3~4日 名古屋
  • 笠井健広、原田敦、松井康素、竹村真里枝、酒井義人、伊藤定之 大腿骨近位部骨折における骨折型と部位別骨密度の関係 第40回日本股関節学会学術集会 2013年11月29~30日 広島
  • Sadayuki Ito, Yoshihito Sakai, Atsushi Harada, Yasumoto Matsui, Marie Takemura, Takehiro Kasai Assocition Between Neck Pain and Volume of Posterior Muscle of the Cervical Spine in Patients With Cervical Myelopathy Using Cross Sectional Area on MRI(Podium) CSRS-AP 2013 4th Annual Meeting of Cervical Spine Research Society Asia Pacific Section April 12, 2013 , Seoul, Korea
  • 伊藤定之 酒井義人 原田敦 頚髄症患者における頚部痛と頚部後方筋群の関係―MRIにおける頚部後方筋群の横断面積による検討― 第42回日本脊椎脊髄病学会 2013年4月26日 沖縄
  • 伊藤定之 原田敦 松井康素 酒井義人 竹村真里枝 寺部靖人 石黒直樹 サルコペニアに対する骨粗鬆症薬の効果検討 第86回日本整形外科学会学術総会 2013年5月25日 広島
  • Ito S., Sakai Y., Harada A. ASSOCIATION BETWEEN NECK PAIN AND VOLUME OF POSTERIOR MUSCLES OF THE CERVICAL SPINE IN PATIENTS WITH CERVICAL MYELOPATHY USING CROSS SECTIONAL AREA ON MRI(Poster Presentation) 29th Annual Meeting CSRS-ES Cervical Spine Research Society-European Section May 30-31, 2013, Bordeaux, France
  • 伊藤定之 原田敦 松井康素 酒井義人 竹村真里枝 サルコペニアに対する活性型ビタミンDの効果検討 第55回日本老年医学会学術集会 2013.6.6 大阪
  • 伊藤定之 酒井義人 原田敦 松井康素 竹村真里枝 笠井健広 サルコペニアと頚部筋量の関係―DXAによる四肢筋量とMRIにおける頚部後方筋群の横断面積による検討― 第121回中部日本整形外科災害外科学会・学術集会 2013年10月4日 名古屋

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業績(2012年)

欧文原著

  • Yoshida D, Shimada H, Harada A, Matsui Y, Sakai Y, Suzuki T. Estimation of appendicular muscle mass and fat mass by near infrared spectroscopy in older persons. Geriatrics and Gerontology International 12(4): 652-658, 2012.
  • Hida T, Ishiguro N, Shimokata H, Sakai Y, Matsui Y, Takemura M, Terabe Y, Harada A. High prevalence of sarcopenia and reduced leg muscle mass in Japanese patients immediately after a hip fracture. Geriatr Gerontol Int 2012 Jul 23. doi:10.1111/j.1447-0594.2012.00918.x.[Epub ahead of print].
  • Matsui Y, Takemura M, Harada A, Ando F, Shimokata H. Divergent significance of bone mineral density changes in aging depending on sites and sex revealed through separate analyses of bone mineral content and area. J Osteoporosis 1-6, 2012.
  • Sakamoto K, Endo N, Harada A, Sakada T, Tsushita K, Kita K, Hagino H, Sakai A, Yamamoto N, Okamoto T, Liu M, Kokaze A, Suzuki H. Why not use your own body weight to prevent falls? A randomized, controlled trial of balance therapy to prevent falls and fractures for elderly people who can stand on one leg for ≤15 s. 」J Orthop Sci. 18(1): 110-120, 2013.
  • Yoshida G, Kanemura T, Ishikawa Y, Sakai Y, Iwase T, Matsuyama Y, Ishiguro N. Cardiopilmonary function in elderly patients with cervical spondylotic myelopathy. J Orthop Sci 2012, 17(1), 3-8
  • Nakashima H, Imagama S, Sakai Y, Nakamura H, Katayama Y, Ito Z, Wakao N, Matsuyama Y, Ishiguro N. Dumbbell-type hemangiopericytoma in the cervical spine: a case report and review. J Orthop Sci. 2012 Apr 14(Epub ahead of print)
  • Ando K, Imagama S, Ito Z, Hirano K, Tauchi R, Muramoto A, Matsui H, Matsumoto T, Sakai Y, Matsuyama Y, Ishiguro N. Differentiation of Spinal Schwannomas and Myxopapillary Ependymomas: MR Imaging and Pathologic Features. J Spinal Disord Tech. 2012 Mar 27. [Epub ahead of print]
  • Imagama S, Ito Z, Wakao N, Ando K, Hirano K, Tauchi R, Muramoto A, Matsui H, Matsumoto T, Sakai Y, Katayama Y, Matsuyama Y, Ishiguro N. Posterior Surgery for adolescent idiopathic scoliosis with pedicle screws and ultra-high molecular weight polyethylene tape: Achieving the ideal thoracic kyphosis. J Spinal Disord Tech 2012 Epub ahead of print.
  • Ito Z, Imagama S, Sakai Y, Katayama Y, Wakao N, Ando K, Hirano K, Tauchi R, Muramoto A,A new criterion for the alarm point for compound muscle action potentials.J Neurosurg Spine 17(4):348-356, 2012.
  • Sakai Y.Locomotive syndrome and frailty. Lumbar canal stenosis as an underlying disorder in the locomotive syndrome.Clin Calcium 22(4):59-66, 2012.
  • Sakai Y.Low Back Pain Pathogenesis and Treatment.InTech 2012, Printed in Croatia, 244 pages
  • Sakai Y.Low Back Pain Pathogenesis and Treatment.Chapter 2. Osteophyte Formation in the Lumber Spine and Relevance to Low Back Pain.InTech 2012, p27-40, Printed in Croatia, 244 pages

和文原著

  • 原田敦巻頭言 -運動器障害は虚弱における身体的脆弱性にどこまで関与しているのか- CLINICAL CALCIUM 22(4): 11-12, 2012.
  • 原田敦転倒・骨折患者にみられる虚弱(Frailty)CLINICAL CALCIUM 22(4): 27-33, 2012.
  • 原田敦骨粗鬆症・骨折の合併症とQOL1.大腿骨近位部骨折 骨粗鬆症診療ハンドブック 改訂5版 編集/中村利孝、松本俊夫 医薬ジャーナル社 2012.4.20発行 大阪 182-192, 2012.
  • 原田敦転倒リスクの評価と転倒予防CLINICAL CALCIUM 22(6): 68-72, 2012.
  • 原田敦第Ⅱ章 運動器の評価 2.ロコモの疑いの人の診察法 3)主な疾患の診断と保存治療大腿骨近位部骨折 ロコモティブ・シンドローム メディカルレビュー社 編集/中村耕三 2012年7月31日発行 大阪 183-191, 2012.
  • 原田敦骨粗鬆症性椎体骨折に対する我が国での医療行為整形外科最小侵襲手術ジャーナル 64: 15-18, 2012.
  • 原田敦ロコモティブシンドロームの原因疾患と治療 大腿骨近位部骨折臨床と研究 11: 31-34, 2012.
  • 竹村真里枝、原田敦高齢者の骨折Journal of Clinical Rehabilitation 21(12): 1168-1176, 2012.
  • 原田敦、秋下雅弘、江頭正人、金憲経、金信敬、神﨑恒一、重本和宏、島田裕之、下方浩史、鈴木隆雄、橋本有弘、細井孝之特別報告 サルコペニア:定義と診断に関する欧州関連学会のコンセンサス―高齢者のサルコペニアに関する欧州ワーキンググループの報告―の監訳とQ&A日本老年医学会雑誌 49(6): 788-805, 2012.
  • 細井孝之、黒田龍彦、中村利孝、白木正孝、太田博明、原田敦、森聖二郎、大橋靖雄、折茂肇全国的データベースを用いた骨粗鬆症性骨折の予防と治療に関する研究Osteoporosis Japan 20(4): 661-668, 2012.
  • 原田敦特集 サルコペニア─筋研究の最前線─ サルコペニアの定義や診断基準Bone Joint Nerve 3(1): 9-13, 2013.
  • 斎藤充、原田敦、村木重之、重本和宏特集 サルコペニア─筋研究の最前線─ 座談会 サルコペニア-筋研究の最前線-Bone Joint Nerve 3(1): 139-149, 2013.
  • 松井康素、竹村真里枝、原田敦、安藤富士子、李成喆、下方浩史地域在住中高齢者の膝関節変形と膝伸展筋力との関連Osteoporosis Japan, Vol. 2, 254-256, 2012
  • 松井康素、原田敦特集 老化と生体運動機能 関節の老化CLINICAL CALCIUM,23(1):15-22, 2013
  • 松井康素、竹村真里枝、原田敦、安藤富士子、李成喆、下方浩史地域在住中高齢者の膝関節痛と膝伸展筋力との関連JOSKAS,38(1), 2013
  • 酒井義人腰部脊柱管狭窄症における腰痛性間欠跛行.J Spine Res. 3(6): 872-878, 2012
  • 酒井義人ロコモティブシンドロームとしての腰部脊柱管狭窄症~虚弱(frailty)との係わりも含めて~CLINICAL CALCIUM Vol.22, No.4, p59-66, 2012.
  • 酒井義人理解を助けるトレーニング問題 高齢者運動器疾患について.CLINICAL CALCIUM Vol.22, No.4, p113, 2012

学会発表

  • 原田敦  サルコペニア(筋肉減少症)の診断と治療の現状 -骨粗鬆症性骨折を防ぐために-第1回長久手整形外科医療連携会. 2012年4月7日 愛知医科大学
  • 原田敦骨強度と転倒の両面から骨折リスクを軽減平成24年度第1回香川県臨床整形外科医会学術講演会 2012年6月12日  高松市
  • 原田敦サルコペニアに対する薬物治療の可能性-骨粗鬆症薬の検討から-第54回日本老年医学会学術集会 2012年6月28日  東京
  • 原田敦骨強度と外力から考える骨粗鬆症性骨折の予防瑞穂区医師会学術講演会 2012年7月25日  名古屋
  • 紙田正博、尾野雅哉、山田哲司、五十嵐文子、新飯田俊平、?建生、原田敦、伊藤研悠、酒井義人2DICAL を用いた腰部脊柱管狭窄症のプロテオーム解析第8回日本臨床プロテオーム研究会 2012年8月8日
  • 原田敦骨強度と外力から考える骨折予防愛媛骨粗鬆症治療学術講演会 2012年8月24日  愛媛
  • 原田敦転倒リスクと転倒骨折リスク第35回三河関節外科懇話会 2012年9月6日  知立市
  • 久保田怜、根本哲也、伊藤安海、鳥本聡、松浦弘幸、原田敦転倒時に外力を免ずる材料が骨に与える緩衝性の評価日本ロボット学会第30回記念学術講演会 2012年9月20日 札幌
  • 原田敦、松井康素、酒井義人、竹村真里枝、寺部靖人、伊藤定之、細井孝之、徳田治彦、飛田哲朗、伊藤研悠サルコペニアに対する活性型ビタミンD剤の治療効果-筋量増強効果に関する骨粗鬆症患者における検討- 第14回日本骨粗鬆症学会 2012年9月29日  新潟
  • 原田敦高齢者のサルコペニア第14回日本医学会公開フォーラム 2012年10月20日  東京
  • 原田敦 転倒骨折リスクとその軽減第4回富士・富士宮整形外科懇話会 2012年10月23日  富士市
  • Jian-Sheng Gong、紙田正博、東祥子、伊藤研悠、酒井義人、五十嵐文子、渡辺研、山田哲司、尾野雅哉、原田敦、新飯田俊平プロテオミクスを基盤とした脊柱管狭窄症肥厚靭帯のタンパク質局在第27回日本整形外科学会基礎学術集会 2012年10月26日  名古屋
  • 渡辺研、酒井義人、伊藤研悠、新飯田俊平、原田敦腰部脊柱管狭窄症肥厚黄色靭帯由来再銅における転写因子の探索第27回日本整形外科学会基礎学術集会 2012年10月27日 名古屋
  • 原田敦高齢期の骨折の予防と治療-骨の寿命は延びています-運動器の10年・骨と関節の日 市民公開講座 2012年10月29日  名古屋
  • 原田敦加齢性筋肉減少症(サルコペニア)の臨床第84回医協メディカルフォーラム「老年医学のパラダイムシフト」 2012年11月17日  名古屋
  • 原田敦:高齢者における転倒による骨折第25回日本機械学会 バイオエンジニアリング講演会 2013年1月9日  つくば
  • 原田敦骨と筋肉から考える高齢者の骨折予防第1回城東ロコモティブ・シンドローム懇話会  2013年1月30日. 東京
  • 原田敦高齢者における加齢性筋肉減弱現象(サルコペニア)に関する予防対策確立のための包括的研究平成24年度厚生労働科学研究 長寿科学総合研究及び認知症対策総合研究 成果発表会 2013年2月1日. 東京
  • 原田敦 他高齢者医療の今 -運動器不安定の最新の知見- 高齢者のサルコペニア 2012年10月20日 13:00-16:00 日本医師会館大講堂. 第14回日本医学会公開フォーラム DVD, 2012.
  • 松井康素,竹村真里枝,原田敦,石黒直樹,安藤富士子,小坂井留美,下方浩史ロコチェックの妥当性・有用性の検討―一般住民における各種運動能力評価との比較を通し第85回日本整形外科学会学術総会,2012年5月17-20,京都
  • 松井康素,藤田玲美,原田敦,櫻井孝,根本哲也,野田信雄,鳥羽研二 高齢者の身体機能測定のための新しい握力測定器の開発第55回日本老年医学会学術集会,2012年6月28日,東京
  • 藤田玲美,松井康素,原田敦,櫻井孝,根本哲也,鳥羽 研二 握力と日常生活活動の関連―新型握力計での測定―.第55回日本老年医学会学術集会,2012年6月28日、 東京
  • 松井康素、竹村真里枝、原田敦、安藤富士子、小坂井 留美、下方浩史   ロコモティブシンドローム(ロコモ)とサルコペニアの関連第55回日本老年医学会学術集会,2012年6月29日,東京
  • 松井康素、竹村真里枝、原田敦、安藤富士子、李成喆、下方浩史地域在住中高齢者の膝関節痛と膝伸展筋力との関連4th JOSKAS 第4回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 2012年7月20日 宜野湾市
  • 松井康素、竹村真里枝、原田敦、安藤富士子、下方浩史ロコモティブシンドロームチェック項目とSF36身体機能との関連第14回日本骨粗鬆症学会 2012年9月29日 新潟
  • 藤田玲美、松井康素、寺部靖人、竹村真里枝、近藤和泉、根本哲也、原田敦変形性膝関節症患者における筋力とQOLおよび身体機能との関連第14回日本骨粗鬆症学会 2012年9月29日 新潟
  • 松井康素、原田久光、竹村真里枝 寺部靖人、藤田玲美、下園いず美 、楠雅代 横山剛志虚弱高齢者の起立、着座、車椅子等への移乗、歩行リハビリ支援機器の新規開発第28回義肢装具学会 2012年11月11日 名古屋
  • Matsui Y, Fujita R, Harada A, Sakurai T, Nemoto , Noda N, Toba K. A new grip-strength measuring device for evaluating various conditions in sarcopenia like catching and holding abilityICSR 2102 Inrenational Conference on Sarcopenia Research 2012.12.6-7, Orlando, FL, USA
  • 酒井義人 原田敦 伊藤研悠脊柱管狭窄症における腰痛―神経性腰痛は起こりうるか―(主題) 第41回日本脊椎脊髄病学会 2012年4月19日  久留米
  • 酒井義人 原田敦 伊藤研悠腰部脊柱管狭窄症手術例におけるロコモティブシンドロームの影響(ポスター)第85回日本整形外科学会学術集会 2012年5月19日 京都
  • 酒井義人 原田敦頚髄症手術におけるサルコペニアの影響 第54回日本老年医学会学術集会 2012年6月29日  東京
  • 酒井義人高齢者腰痛症の病態と治療(ランチョンセミナー)第54回日本老年医学会学術集会 2012年6月29日 東京
  • 酒井義人高齢者慢性腰痛症における神経障害性疼痛とプレガバリンの効果(主題)第20回日本腰痛学会 2012年11月3日 神戸
  • 酒井義人筋電図と筋音図を用いた腰痛患者の多裂筋活動の評価 第20回日本腰痛学会 2012年11月3日 神戸
  • 酒井義人 原田敦 竹村真里枝高齢者頚髄症手術における四肢筋量の影響 第49回日本リハビリテーション医学会学術集会 2012年6月2日  博多
  • 伊藤定之油性造影剤による脊髄症の1例 第78回東海脊椎脊髄病研究会学術集会 2012年12月8日 名古屋

テレビ

  • 原田敦骨折は寿命を縮める?~骨粗しょう症~健康ワンダフル テレビ愛知 7時00分~7時30分  2012年7月28日  名古屋
  • 原田敦ためしてガッテン「女性の5割が危険領域 謎の足腰フラフラ病!」NHKためしてガッテン ビタミンD. 2012年10月3日.

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業績(2011年)

欧文原著

  • Terabe Y, Harada A, Tokuda H, Okuizumi H, Nagaya M, Shimokata H.Vitamin D deficiency in elderly women in nursing homes—Investigation with consideration of decreased activation function from the kidneys.J Am Geriatr Soc 60(2): 251-255, 2012.
  • Sakuma M, Endo N, Hagino H, Harada A, Matsui Y, Nakano T, Nakamura K.Serum 25-hydroxyvitamin D status in hip and spine-fracture patients in Japan.J Orthop Sci 16: 418-423, 2011.
  • Sakai Y, Harada A, Hida T, Matsuyama Y, Imagama S, Wakao N.Effect of therapeutic exercise on pain and hemodynamics of the lumbar muscle in elderly patients with chronic low back pain.J Spine Research 2(2): 352-355, 2011.
  • Imagama S, Matsuyama Y, Hasegawa Y, Sakai Y, Ito Z, Ishiguro N, Hamajima N.Back muscle strength and spinal mobility are predictors of quality of life in middle-aged and elderly males.Eur Spine J 20(6): pp954-961, 2011.
  • Imagama S, Matsuyama Y, Sakai Y, Ito Z, Wakao N, Deguchi M, Hachiya Y, Osawa Y, Yoshihara H, Kamiya M, Kanemura T, Kato F, Yukawa Y, Yoshida T, Harada A, Kawakami N, Suzuki K, Matsubara Y, Goto M, Sato K, Ito S, Maruyama K, Yanase M, Ishida Y, Kuno N, Hasegawa T, Ishiguro N. An arterial pulse examination is not sufficient for diagnosis of peripheral arterial disease in lumbar spinal canal stenosis: a prospective study.Spine 36(15): pp1204-1210, 2011.
  • Imagama S, Ito Z, Wakao N, Sakai Y, Kato F, Yukawa Y, Sato K, Ando K, Hirano K, Tauchi R, Muramoto A, Hashizume Y, Matsuyama Y, Ishiguro N. Differentiation of localization of spinal hemangioblastomas based on imaging and pathological findings.Eur Spine J 20(8): pp1377-1384, 2011.
  • Imagama S, Hasegawa Y, Seki T, Matsuyama Y, Sakai Y, Ito Z, Ishiguro N, Ito Y, Hamajima N, Suzuki K.The effect of β-carotene on lumbar osteophyte formation.Spine Epub ahead of print, 2011.

和文原著

  • 原田敦高齢者の転倒と骨折-プロテクターの効用-日本実験力学会 11(1): 9-11, 2011.
  • 原田敦臨床におけるサルコペニアの診断.サルコペニアの基礎と臨床 第3章 サルコペニアの診断 東京 64-71, 2011.
  • 原田敦第4章 大腿骨頚部/転子部骨折の予防大腿骨頚部/転子部骨折診療ガイドライン 改訂第2版 日本整形外科学会 日本骨折治療学会 日本整形外科学会診療ガイドライン委員会 大腿骨頚部/転子部骨折診療ガイドライン策定委員会 東京 南江堂 48-59, 2011.
  • 原田敦骨折予防には「転倒予防」も大切日経メディカル Nikk 61, 2011.
  • 原田敦骨粗鬆症における発症と骨折予防 骨粗鬆症の骨折予防 骨外因子Osteoporosis Japan 19(3): 376-378, 2011.
  • 原田敦序文 特集 骨粗鬆症診療の最近の進歩Geriatric Medicine 49(9): 961-962, 2011.
  • 原田敦サルコペニアの定義、診断基準 サルコペニアの診かたModern Physician 31(11): 1279-82, 2011.
  • 原田敦シリーズ ロコモティブシンドローム 長寿医療研究としてのとりくみMedical Tribune 44: 52, 2011
  • 千田一嘉、原田敦サルコペニアと慢性全身性炎症性疾患としてのCOPD医学のあゆみ 239(5): 451-456, 2011.
  • 原田敦サルコペニア:診断と現状把握 運動器疾患の予防と治療Advances in Aging and Health Reserch 2010 財団法人長寿科学振興財団 45-53, 2011.
  • 原田敦、江頭正人.男性更年期障害と筋肉減少症(サルコペニア)季刊 オルソタイムズ 6(1): 5, 2012.
  • 原田敦医療の現場から ロコモティブシンドローム  現代医学 59(2): 325-329, 2011.
  • 原田敦運動器疾患 症状から学ぶ医療知識編者/葛谷雅文、鈴木裕介 中央法規出版株式会社 2012.3.11発行 東京 186-194, 2012.
  • 竹村真里枝、原田敦【骨粗鬆症の臨床最前線】 (Part7)医療経済的な観点からの骨粗鬆症治療Bone Joint Nerve 1(2): 373-378, 2011.
  • 酒井義人今日の治療指針 私はこうして治療している 18 整形外科疾患 いわゆる腰痛症.山口 徹・北原光夫・福井次矢 編 医学書院 p908, 2011.

学会発表

  • 原田敦認知症と転倒・予防と対策第5回知多地域認知症看護・介護研修会 2011年5月21日 半田
  • 原田敦骨強度と外力からみた骨折予防戦略三重県骨粗鬆症治療戦略セミナー  2011年6月1日 津
  • 原田敦ロコモティブシンドロームとサルコペニア第53回日本老年医学会学術集会 2011年6月16日 東京
  • 原田敦エルデカルシトール-第III相臨床試験結果について-骨粗鬆症学術講演会 2011年7月2日  名古屋
  • 原田敦高齢期の骨折予防-骨粗鬆症と転倒の両面から考える-第325回緑医学研究会 2011年7月26日 名古屋
  • 原田敦 骨粗鬆症・転倒・骨折2011年老年医学セミナー 2011年8月4日  軽井沢
  • 原田敦転倒外力から考える骨折予防-プロテクターなどの効果-第67回久留米大学TQM研修会  2011年8月23日  久留米
  • 原田敦サルコペニア Otsuka Orthopedic Update Sympojium 2011 スポーツ・運動器障害治療戦略講演会. 四肢のADL改善を目指して  2011年9月3日  東京
  • 原田敦骨折予防の新戦略-骨強度と外力から-北信整形外科医会教育研修会  2011年9月13日  長野
  • 原田敦ビタミンDと転倒・骨折予防 教育講演第8回転倒予防医学研究会研究集会 2011年10月2日 東京
  • 原田敦筋肉減少症(サルコペニア)新しい診断基準第8回転倒予防医学研究会研究集会 2011年10月2日  東京
  • 原田敦、長屋政博、?川牧子、加納周美、小山央薄型ヒッププロテクターの初期コンプライアンス試験 第8回転倒予防医学研究会研究集会  2011年10月2日  東京
  • 原田敦骨粗鬆症と転倒骨折豊田加茂整形外科医会学術講演会  2011年10月13日 豊田
  • 原田敦、飛田哲朗 筋肉減少症(サルコペニア)の観点から 第26回日本整形外科学会基礎学術集会  2011年10月21日 群馬
  • 原田敦サルコペニアの現状第13回日本骨粗鬆症学会 骨ドック・健診分科会 2011年11月4日 神戸
  • 原田敦ヒッププロテクターの効用 -臨床試験から-生活生命支援医療福祉工学系学会連合大会2011 2011年11月5  東京
  • 原田敦骨粗鬆症:骨折リスク診断と骨折予防介入知多半島骨粗鬆症フォーラム 2011年11月10日  半田
  • 原田敦高齢者の骨折の現状とその予防第98回三重県臨床整形外科医会  2011年11月13日  津
  • 原田敦高齢者の骨折予防-骨粗鬆症と転倒の両面から-県北地区骨代謝セミナー  2011年12月3日  秋田県大館市
  • 原田敦高齢者の運動器症候群名古屋大学医学部付属病院地域医療センター 愛知ケアマネ研究会 2012年2月22日  名古屋
  • 原田敦転倒外力から考える骨折予防 骨強度補強+外力軽減人体損傷評価分科会・第3回研究会日本実験力学会 人体損傷評価分科会  2012年3月13日 名古屋
  • 松井康素、竹村真里枝、原田敦、安藤富士子、小坂井留美、下方浩史大腿骨近位部の骨密度変化に与える膝伸展筋力の影響-地域在住中高年者を対象とした疫学縦断調査より日本整形外科学会2011年5月12日(web開催)
  • 松井康素、竹村真里枝、原田敦、安藤富士子、小坂井留美、下方浩史握力による骨量減少および骨粗鬆症の発症の予測―地域在住中高年者を対象とした疫学縦断研究日本老年医学会学術集会.2011年6月16日
  • 松井康素、竹村真里枝、原田敦、安藤富士子、李成喆、下方浩史地域在住中高齢者の膝関節変形と膝伸展筋力との関連日本骨粗鬆症学会 2011年11月3日-5日
  • 酒井義人、原田敦、飛田哲朗腰部脊柱管狭窄症手術例におけるロコモティブシンドロームとサルコペニア(主題)第40回 日本脊椎脊髄病学会 2011年4月21日-23日  東京
  • 酒井義人腰痛における筋性要素の関与(シンポジウム)第84回日本整形外科学会学術集会 2011年5月12日-15日 横浜
  • 酒井義人、原田 敦腰部脊柱管狭窄症における日常生活動作と腰背筋機能第53回日本老年医学会学術集会 2011年6月15日-17日  東京
  • 酒井義人腰部脊柱管狭窄症における腰痛性間欠跛行(主題)第19回日本腰痛学会 2011年9月2日-3日 札幌
  • 酒井義人、原田敦、竹村真里枝腰部脊柱管狭窄症患者の日常生活動作に対する腰背筋機能の与える影響  第48回日本リハビリテーション医学会学術集会 2011年11月2日-3日 千葉
  • 竹村真里枝、松井康素、原田敦、安藤富士子、下方浩史地域在住中高者年者の骨粗鬆症有病率と実際の治療率の検討日本老年学会総会・日本老年医学会学術集会 2011年6月16日 東京

テレビ

  • 原田敦足腰きたえて長生きだ!元気のヒケツ転倒予防テレビ出演 カラダのキモチ 第289回 放送日2012年1月29日(日)朝7時~7時30分 東京

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業績(2010年)

欧文原著

  • Hagino H, Sakamoto K, Harada A, Nakamura T, Mutou Y, Mori S, Endo N, Nakano T, Itoi E, Kita K, Yamamoto N, Aoyagi K, and Yamasaki K.Nationwide One-Decade Survey of Hip Fractures in Japan.J Orthop Sci 2010 in press.
  • Kato C, Ida K, Hoshiyama M, Harada A.Does self-efficacy to falls in hip-protector users affect quality of life (QOL) and physical activity in nursing homes in Japan.J Am Geriatr Soc 2010 in press.
  • Sakai Y, Matsuyama Y, Imagama S, Ito Z, Wakao N, Ishiguro N.Use of multidetector row CT in diagnosing spinal dural arteriovenous fistulas undiagnosed by MRI.Geriatr Gerontol Int 2010 in press.
  • Yanase M, Matsuyama Y, Mori K, Nakamichi Y, Yano T, Naruse T, Sakai Y, Imagama S, Ito Z, Yukawa Y, Kamiya M, Ito K, Kanemura T, Sato K, Iwata H.Intraoperative spinal cord monitoring of C5 palsy after cervical laminoplasty. J Spinal Disord Tech 23:170-175, 2010.
  • Hirano K, Matsuyama Y, Sakai Y, Katayama Y, Imagama S,Ito Z, Wakao N, Yoshihara H, Miura Y, Kamiya M, Sato K, Nakamura H, Ishiguro N.Surgical complications and management of occipitothoracic fusion for cervical destructive lesion in RA patients.J Spinal Disord Tech 23:121-126, 2010.

和文著書

  • 酒井義人頚椎 頚椎ナビゲーション手術におけるレジストレーション.内視鏡・ナビゲーションを併用した脊椎手術 最新の手術手技の見逃せないポイント、MEDICAL VIEW, 東京, 84-89, 2010.

和文総説

  • 奥泉宏康、原田 敦大腿骨近位部骨折の予防ーヒッププロテクター骨粗鬆症治療 9:47-51,2010.
  • 竹村真里枝、松井康素、原田 敦、安藤富士子、下方浩史一般住民における動脈硬化と骨粗鬆症の関連Osteoporosis Japan 18:22-25,2010.

学会発表

  • 原田 敦どのような薬物治療で骨折予防が可能か:ビスフォスフォネートが第一選択である第83回日本整形外科学会学術総会 2010.5.28 東京
  • 遠藤直人、中村利孝、井樋栄二、青柳 潔、北 潔、原田 敦、山本智章、中野哲雄、萩野 浩、豊島良太加齢にともなう運動器疾患の病態解明と抗加齢療法の開発第83回日本整形外科学会学術総会 2010.5.29 東京
  • 原田 敦、松井康素、酒井義人、竹村真里枝、寺部靖人、飛田哲朗、徳田治彦介護施設高齢者の転倒要因 第52回日本老年医学会学術集会 2010.6.25 神戸
  • 原田 敦、松井康素、竹村真里枝、寺部靖人、飛田哲朗、徳田治彦、奥泉宏康、長屋政博介護におけるヒッププロテクター効果の検証第52回日本老年医学会学術集会 2010.6.25 神戸
  • 松井康素、竹村真里枝、原田 敦、安藤富士子、下方浩史膝関節Xp変形程度と膝関節痛-地域在住中高年者対象大規模コホートでの性・年代別比較-第83回日本整形外科学会学術総会 2010.5.30 東京
  • 松井康素、竹村真里枝、原田 敦、安藤富士子、下方浩史変形性膝関節症変化と身体機能の関連日本老年医学会 2010.6.24 神戸
  • 酒井義人、原田 敦、飛田哲朗、松山幸弘高齢者慢性腰痛症に対する運動療法の効果と腰背筋酸素動態の変化第39回日本脊椎脊髄病学会 2010.4.23 高知
  • 酒井義人、原田 敦、竹村真里枝腰痛に対する運動療法の腰背筋血行動態に与える影響第47回日本リハビリテーション医学会学術集会 2010.5.20 鹿児島
  • 寺部靖人、原田 敦、松井康素、竹村真里枝、酒井義人、飛田哲朗介護施設高齢女性のビタミンD不足の実態と転倒歴との検討第52回日本老年医学会学術集会 2010.6.24 神戸
  • 飛田哲朗、湯川 泰紹、酒井義人、町野正明、伊藤圭吾、加藤文彦、原田 敦Crowned Dens Syndromeの臨床的特長の検討第39回日本脊椎背髄病医学会学術集会 2010.4.23 高知

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業績(2009年)

欧文原著

  • Tokuda H, Harada A, Adachi S, Matsushima-Nishiwaki R, Natsume H, Minamitani C, Mizutani J, Otsuka T, Kozawa O. Raloxifene enhances spontaneous microaggregation of platelets through upregulation of p44/p42 MAP kinase: a case report. Osteoporos Int. 21: Epub Apr 7, 2009
  • Takagi Y, Sumi Y, Harada A. Osteonecrosis associated with short-term oral administration of bisphosphonate. J Prosthet Dent. 101(5):289-292, 2009
  • Wakao N, Harada A, Matsui Y, Takemura M, Shimokata H, Mizuno M, Ito M, Matsuyama Y, Ishiguro N. The effect of impact direction on the fracture load of osteoporotic proximal femurs. Medical Engineering & Physics. 31 (9): 1134-1139, 2009
  • Ito M, Wakao N, Hida H, Matsui Y, Abe Y. Analysis of Hip Geometry by Clinical CT for the Assessment of Hip Fracture Risk in Elderly Japanese Women. BONE. 46(2): 453-457, 2009
  • Hattori H, Kamiya J, Shimada H, Akiyama H, Yasui A, Kuroiwa K, Oda K, Ando M, Kawamura T, Harada A, Kitagawa Y, Fukata S. Assessment of the risk of postoperative delirium in elderly patients using E-PASS and the NEECHAM confusion scale.International Journal of Geriatric Pshychiatry. 24: 1304-1310, 2009
  • Ito M, Wakao N, Hida T, Matsui Y, Abe. Analysis of Hip Geometry by Clinical CT for the Assessment of Hip Fracture Risk in Elderly Japanese Women. BONE. 46(2): 453-457, 2009
  • Sakai Y, Matsuyama Y, Katayama Y, Imagama S, Ito Z, Wakao N, Kanemura T, Yoshida G, Sato K, Ando T, Nakamura H, Kato F, Yukawa Y, Ito K, Ishiguro N. Spinal myxopapillary ependymoma: neurological deterioration in patients treated with surgery. 34(15):1619-24, 2009

和文原著

  • 加藤智香子, 猪田邦雄, 原田 敦. 介護老人保健施設の女性高齢者における日常生活活動と乖離した高い転倒自己効力感が転倒発生に与える影響. 日本老年医学会雑誌 46: 428-435, 2009
  • 酒井義人, 松山幸弘, 片山良仁, 今釜史郎, 伊藤全哉, 若尾典充, 石黒直樹. 脊髄動静脈奇形におけるマルチディテクターCT(MDCT)の有用性. 東海脊椎外科 23:28-33, 2009
  • 酒井義人.前屈・後屈障害型腰痛に対する運動療法の効果. 運動療法と物理療法 20(1) 8-14, 2009
  • 酒井義人, 松山幸弘, 今釜史郎, 伊藤全哉, 若尾典充, 安藤圭, 平野健一, 田内亮吏, 村本明生, 石黒直樹.脊椎ナビゲーション手術においてsurface matchingは必要か?日本脊椎インストゥルメンテーション学会誌 18: 57-62, 2009
  • 飛田哲朗, 湯川泰紹, 町野正明, 寺島照雄, 坂野真士, 岡 義春, 伊藤圭吾, 堀江裕美子, 原田 敦, 加藤文彦.下肢手術に対する簡便な術後疼痛コントロール法-モルヒネくも膜下投与法の検討- 臨床整形外科 44(2) 161-165, 2009
  • 飛田哲朗, 原田 敦, 松井康素, 奥泉宏康, 竹村真里枝, 寺部靖人.高齢者上下肢同時骨折の実態 骨折 31(2): 391-394, 2009
  • 飛田哲朗, 湯川泰紹, 堀江裕美子, 伊藤圭吾, 加藤文彦, 原田 敦.PMMA骨セメントを用いた椎体形成術の手術成績 日本背髄障害医学会雑誌 22(1): 116, 2009
  • 飛田哲朗.連載EBM講座第27回 経皮的椎体形成術はどのような骨粗鬆症患者に適しているか 骨粗鬆症治療 8(3):232-239, 2009
  • 飛田哲朗.「Cervical Spine Research Society 37th Annual Meeting 2009.12.2-4 Salt Lake City 第37回 米国頚椎研究会議 に参加して。」医療の広場 平成22年3月号

和文著書

  • 原田 敦. ヒッププロテクター. 大腿骨頸部骨折/転子部骨折診療ハンドブックガイドラインに基づいた診療の実際, 松下隆, 渡部欣忍編集, 南江堂, p26-30, 2009
  • 酒井義人.運動器の痛み プライマリケア 腰背部の痛み 菊池臣一編, 南江堂, p94-99, 2009
  • 酒井義人.運動器慢性疾患に対する運動療法 黒沢 尚編 金原出版, p90-95, 2009

和文総説

  • 原田 敦. ヒッププロテクターの骨折予防効果. 日本医師会雑誌 137(11): 2286, 2009
  • 原田 敦, 林 泰史, 寺本 明, 鈴木隆雄. 座談会 転倒・転落の原因から予防・治療まで. 日本医師会雑誌 137(11): 2235-2247, 2009
  • 原田 敦. アレンドロネート. 日本臨床 67(5): 943-947, 2009
  • 原田 敦. 転倒予防やヒッププロテクターの進歩. 日本老年医学会雑誌 46(2): 131-133, 2009
  • 原田 敦. 骨粗鬆症に対する有効な介入法ー医療経済的観点からー. THE BONE 23(2): 177-180, 2009
  • 原田 敦. 骨粗鬆症患者に対する生活指導、骨折予防法. 内科 9(3): 465-469, 2009
  • 原田 敦. 高齢者への応急処置・救急疾患とその対策 転倒・転落・骨折. 日本医師会雑誌 138: S274-277, 2009

学会発表

  • 原田 敦, 中村利孝, 井樋栄二, 青柳 潔, 遠藤直人, 北 潔, 山崎 薫, 山本智章, 中野哲雄, 萩野 浩 大腿骨近位部骨折患者のビタミンDレベルは入院中ほとんど変動しない第82回日本整形外科学会学術総会 2009.5.15 福岡
  • 原田 敦, 徳田治彦, 長屋政博, 奥泉宏康, 加藤智香子, 松井康素, 酒井義人, 竹村真里枝, 寺部靖人, 飛田哲朗ヒッププロテクターの大腿骨近位部骨折リスクと転倒恐怖、QOLへの効果に関する研究第11回日本骨粗鬆症学会 2009.10.14 名古屋
  • 松井康素, 竹村真里枝, 原田 敦, 安藤富士子, 下方浩史一般住民における膝関節痛― 性・年代別保有率、および膝関節変形との関連第82回日本整形外科学会 2009.5. 14-1 福岡
  • 酒井義人, 松山幸弘, 岡本 晃腰背筋酸素動態による腰痛の評価第17回日本腰痛学会(シンポジウム)2009.11.21-22.東京
  • Yoshihito Sakai(招待講演)Evaluation of muscular low back pain according to intramuscular oxygenation14th Seminar of the Study Group for Nerve and Spine (SGNS). 2010.3.20-21. Tokyo, Japan
  • 竹村真里枝, 松井康素, 原田 敦, 安藤富士子, 下方浩史一般住民の骨粗鬆症有病率と治療率の調査日本整形外科学会学術総会 2009.5.15 福岡
  • 竹村真里枝, 松井康素, 原田 敦, 安藤富士子, 下方浩史一般住民における骨粗鬆症有病率の調査日本骨代謝学会学術集会 2009.7.23 大阪
  • 竹村真里枝, 松井康素, 原田 敦, 安藤富士子, 下方浩史一般住民における動脈硬化と骨粗鬆症の関連日本骨粗鬆症学会 2009.10.14 名古屋
  • 寺部靖人, 原田 敦, 徳田治彦, 下方浩史, 長屋政博, 奥泉宏康介護施設高齢女性のビタミンD欠乏の実態日本老年医学会 2009
  • 寺部靖人, 原田 敦, 松井康素, 竹村真里枝, 酒井義人, 飛田哲朗, 徳田治彦, 長屋政博, 奥泉宏康, 加藤智香子介護施設高齢女性にはビタミンD欠乏が高頻度にみられる日本整形外科学術集会 2009
  • 寺部靖人, 原田 敦, 松井康素, 竹村真里枝, 飛田哲朗介護施設高齢女性の血中25(OH)D3レベル東海整形外科地方会 2009
  • 寺部靖人, 原田 敦, 松井康素, 竹村真里枝, 飛田哲朗, 徳田治彦, 長屋政博, 奥泉宏康介護施設高齢女性の25(OH)D3レベルと骨代謝環境日本骨代謝学術集会 2009
  • 飛田哲朗, 湯川泰紹, 伊藤圭吾, 加藤文彦, 原田 敦塩酸モルヒネくも膜下投与法を用いた頚椎椎弓形成術における術後鎮痛の効果第38回日本脊椎背髄病医学会学術集会神戸 2009.4.23 神戸
  • 飛田哲朗, 湯川泰紹, 伊藤圭吾, 加藤文彦, 原田 敦高齢者の椎弓形成術に限界はあるのか?-世代間の圧迫性頚髄症の手術成績の比較-第38回日本脊椎背髄病医学会学術集会神戸 2009.4.23 神戸
  • 飛田哲朗, 原田 敦, 松井康素, 竹村真里枝, 寺部靖人, 下方浩史Dual energy X-ray absorptiometryを用いた、大腿骨頚部骨折患者における Sarcopenia(筋減少症)の評価第82回日本整形外科学会学術集会 2009.5.1 福岡
  • 飛田哲朗, 原田 敦, 湯川泰紹, 伊藤圭吾, 加藤文彦, 藤田芳郎Crowned dens syndrome 24例における画像的特長の検討第71回東海脊椎背髄研究会 2009.5.23 名古屋
  • Tetsuro Hida, Yasutsugu Yukawa, Keigo Ito, Atsushi Harada, Fumihiko KatoSurgical outcomes of cervical laminoplasty for elderly patientsThe 25th annual meeting of the Cervical Spine Research Society European Section. 2009.6.11 Uppsala, Sweden
  • 飛田哲朗, 湯川泰紹, 堀江裕美子, 伊藤圭吾, 加藤文彦, 原田敦骨粗鬆症性椎体骨折に対する経皮的椎体形成術の手術成績と合併症第35回日本骨折治療学会 2009.7.4 横浜
  • 飛田哲朗, 原田 敦, 松井康素, 竹村真里枝, 酒井義人, 寺部靖人, 下方浩史大腿骨頚部骨折患者におけるSarcopenia(筋減少症)とOsteopeniaの評価-全身骨Dual energy X-ray absorptiometry を用いて-第82回日本骨代謝学会 2009.7.23大阪
  • 飛田哲朗, 原田 敦, 松井康素, 竹村真里枝, 酒井義人, 寺部靖人, 下方浩史大腿骨頚部骨折におけるSarcopeniaとsteopeniaの危険な関係  DXAを用いた筋量評価法の検討日本骨粗鬆症学会 2009.10.14 名古屋
  • Tetsuro Hida, Yasutsugu Yukawa, Keigo Ito, Fumihiko Kato, Atsushi HaradaClinical feature of crowned dens syndrome37th Annual Meeting of the Cervical Spine Research Society  2009.12.3 Salt Lake City, USA
  • Tetsuro Hida, Atsushi Harada, Yasumoto Matsui, Marie Takemura, Yasuto Terabe, Hiroshi ShimokataSarcopenia in hip fracture patients diagnosed by dual energy X-ray absorptiometry56th Annual Meeting of the Orthopaedic Research Society. 2010.3.6 New Orleans, USA

講演

  • 松井康素. 中高年の運動と関節障害 ~膝痛や腰痛との付き合い方~ あいち健康プラザ 健康公開講座 2009.10.31 あいち健康の森健康科学総合センター
  • 松井康素. 安全に運動するために② ~骨と筋肉~ 平成21年度愛知健康づくりリーダーバンク登録研修会 2009.11.14 あいち健康の森健康科学総合センター
  • 松井康素. 中高年の運動と関節障害 健康づくりリーダー第2回研修会 2009.11.29 岡崎げんき館
  • 松井康素. 高齢者の運動器疾患に関連した新しい機器の開発ニーズについて 第2回医療・健康分野への新事業創出セミナー 2010.2.18 国立長寿医療研究センター

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業績(2008年)

欧文原著

  • Sakai Y, Matsuyama Y, Nakamura H, Katayama Y, Imagama S, Ito Z, Ishiguro N. The Effect of Muscle Relaxant on the Paraspinal Muscle Blood Flow: A Randomized Controlled Trial in Patients with Chronic Low Back Pain. Spine 33:581-587, 2008
  • Sakai Y, Matsuyama Y, Nakamura H, Katayama Y, Imagama S, Ito Z, Ishiguro N. Segmental Pedicle Screwing For Idiopathic Scoliosis Using Computer-assisted Surgery. J Spinal Disord Tech 21:181-186, 2008
  • Hattori T, Matsuyama Y, Sakai Y, Ishiguro N, Hirata J, Nakamura R. Chondroitinase ABC enhances axonal regeneration across nerve gaps. Journal of Clinical Neuroscience 15:185-91.2008
  • Kato C, Ida K, Kawamura M, Nagaya M, Tokuda H, Tamakoshi A, Harada A. Relation of falls efficacy scale (FES) to quality of life among nursing home female residents with comparatively intact cognitive function in Japan. Nagoya J. Med. Sci. 70:19-27,2008
  • Kuno M, Takai S, Matsushima-Nishiwaki R, Minamitani C, Mizutani J, Otsuka T, Harada A, Adachi S, Kozawa O, Tokuda H. Rho-kinase inhibitors decrease TGF-beta-stimulated VEGF synthesis through stress-activated protein kinase/c-Jun N-terminal kinase in osteoblast. Biochemical Pharmacology 70: 19-27,2008
  • Tokuda H, Takai S, Hanai Y, Matsushima-Nishiwaki R, Yamauchi J, Harada A, Hosoi T, Ohta T, Kozawa O. (-)-Epigallocatechin Gallate Inhibits Basic Fibroblast Growth Factor-stimulated Interleukin-6 Synthesis in Osteoblasts. Horm Metab Res 40: 674-678,2008
  • Tokuda H, Takai S, Hanai Y, Harada A, Matsushita-Nishiwaki R, Kato H, Ogura S, Kozawa O. Potentiation by platelet-derived growth factor-BB of FGF-3-stimulated VEGF release in osteoblasts. J Bone Miner Metab 26: 335-341,2008
  • Yukawa Y, Kato F, Ito K, Horie Y, Hida T, Machino M, Ito Z, Matsuyama Y. Postoperative changes in spinal cord signal intensity in patients with cervical compression myelopathy: comparison between preoperative and postoperative magnetic resonance images. J Neurosurg Spine 8:524-8,2008

和文原著

  • 原田 敦、中野哲雄、倉都滋之、出口正男、末吉泰信、町田正文、伊東 学. 高齢者脊椎骨折の入院治療に関する施設特性別全国調査. 臨床整形外科 2008, 43: 303-308
  • 竹村真里枝. 遅発性に神経障害を来し、手術療法を要した骨粗鬆症性脊椎破裂骨折の高齢女性例. Suzuken Medicical 11:1-3,2008
  • 酒井義人、松山幸弘、片山良仁、今釜史郎、伊藤全哉、若尾典充、石黒直樹. Pointをとらないナビゲーション手術—Region MatchingによるRegistration—. 日本脊椎インストゥルメンテーション学会誌 7:36-39,2008
  • 酒井義人、松山幸弘、伊藤全哉、石黒直樹、岡本 晃. 前屈および後屈障害型腰痛における運動療法の効果. 日本腰痛学会雑誌 14:87-95,2008
  • 松山幸弘, 酒井義人, 片山良仁, 伊藤全哉, 今釜史郎, 若尾典充, 石黒直樹. 脳波・筋電図の臨床 脊椎脊髄手術を安全に行うための脊髄モニタリング 全国脊髄モニタリング実態調査結果をふまえて. 臨床脳波 50:412-419, 2008
  • 松山幸弘, 酒井義人, 片山良仁, 今釜史郎, 伊藤全哉, 若尾則充, 石黒直樹. 胸椎後縦靱帯骨化症に対する間接的後方除圧矯正固定術 術後成績は予測できる. 臨床整形外科 43:543-547, 2008
  • 松山幸弘, 酒井義人, 片山良仁, 伊藤全哉, 今釜史郎, 石黒直樹. 脊椎脊髄手術を安全に行うための脊髄モニタリング 特に経頭蓋電気刺激による複合筋電位について整形・災害外科 51:261-268, 2008
  • 松山幸弘, 酒井義人, 片山良仁, 今釜史郎, 伊藤全哉, 若尾典充, 石黒直樹. 脊柱側彎症に合併したChiari奇形と脊髄空洞症の治療. 関節外科 27:608-613, 2008
  • 伊藤全哉, 松山幸弘, 酒井義人, 中村博司, 片山良仁, 今釜史郎, 石黒直樹. Compound muscle action potential(CMAP)の新しい判定基準. 脊髄機能診断学 29:122-126, 2008
  • 片山良仁, 松山幸弘, 酒井義人, 今釜史郎, 伊藤全哉, 石黒直樹. 一期的に後方摘出した巨大胸腔内ダンベル型腫瘍の2例. 整形外科 59:591-595, 2008
  • 新井英介, 金村徳相, 川崎雅史, 岩田佳久, 吉田 剛, 玉井良樹, 石川喜資, 酒井義人. 頸椎前方固定術後にC5麻痺を生じた1例. 東海脊椎外科 22:53-56, 2008
  • 田内亮吏, 岩瀬敏樹, 甲山 篤, 佐竹宏太郎, 増井徹男, 大野洋平, 酒井義人. 片側high-riding椎骨動脈例に対してlaminar screwを用いて後方固定を行った1例. 東海脊椎外科 22:37-41, 2008
  • 吉田 剛, 金村徳相, 酒井義人. 腰椎固定術後のflat-backに対して後方矯正骨切り術を行った1例.東海脊椎外科 22:32-36,2008
  • 片山良仁, 松山幸弘, 酒井義人, 中村博司, 今釜史郎, 伊藤全哉, 石黒直樹. 診断に苦慮した胸椎部神経線維腫の1例. 東海脊椎外科 22:11-15,2008

和文著書

  • 原田 敦. 今日の治療指針 私はこう治療している 整形外科的疾患 骨粗鬆症、東京, 2008, 802.
  • 原田 敦、長屋政博. 高齢者を診療する医師のための研修カリキュラム 歩行障害監修 大内尉義 財団法人長寿科学振興財団 75−79, 2008
  • 原田 敦. 高齢者を診療する医師のための研修カリキュラム 転倒監修 大内尉義 財団法人長寿科学振興財団 80-84, 2008
  • 原田 敦. 高齢者を診療する医師のための研修カリキュラム 腰痛監修 大内尉義 財団法人長寿科学振興財団 75−79, 2008
  • 原田 敦. 転倒予防医学百科 高齢者の転倒・骨折予防の基本戦略武藤芳照編集 日本医事新報社 東京 財団法人長寿科学振興財団 57, 2008
  • 原田 敦. 実地医家のための高齢者診療ガイド 編集 大内尉義 腰痛、歩行障害、転倒. p52, 58, 62, 2008
  • 原田 敦. 転倒・骨折予防. New Calcitonin Osteoporosis 8: 7,2008
  • 原田 敦. ヒッププロテクターの活用 生活指導と環境整備. CLINICIAN 運動器の10年-骨粗鬆症(運動器不安定症の要因として)568: 518-522, 2008
  • 松井康素、原田 敦. 「高齢者の転倒」に目を向けた骨折の予防 Medicina 45: 471-474, 2008
  • 松井康素. 高齢者の転倒に伴う大腿骨頚部骨折発生と受傷前ADL機能との関係. 転倒予防医学百科 武藤芳照(編)、P60-64、日本医事新報社、2008
  • 松井康素. 高齢者に特有な症候: 膝関節痛. 高齢者を診察する医師のための研修カリキュラム. 大内尉義監修、財団法人長寿科学振興財団71-73,2008
  • 酒井義人. 腰痛の理学療法:慢性腰痛 運動療法IV McKenzie法 理学療法MOOK 14伊藤俊一・鶴見隆正 編 三輪書店 141-148, 2008
  • 奥泉宏康、原田 敦. 骨・軟骨疾患の予防・治療の現状と将来 運動(ヒッププロテクターなどの装具もふくむ) THE BONE 22: 387-395, 2008

和文総説

  • 松井康素、原田 敦. 「高齢者の転倒」に目を向けた骨折の予防. Medicina 45:471-474,2008
  • 松井康素、下方浩史. ビタミンAと骨. THE BONE 22:41-45,2008
  • 竹村真里枝. 骨粗鬆症専門外来を担当して思うこと. Medicina 45:512-513,2008

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業績(2007年)

欧文原著

  • Sakai Y, Matsuyama Y, Hasegawa Y, Yoshihara H, Nakamura H, Katayama Y, Imagama S, Ito Z, Ishiguro N, Hamajima N. Association of Gene Polymorphisms with Intervertebral Disc Degeneration and Vertebral Osteophyte Formation. Spine 32:1279-1286,2007
  • Sakai Y, Matsuyama Y, Takahashi K, Sato T, Hattori T, Nakashima S, Ishiguro N. New Artificial Nerve Conduits Made With Photocrosslinked Hyaluronic Acid for Peripheral Nerve Regeneration. Bio-Medical Materials and Engineering 17:191-197,2007
  • Tokuda H, Takai S, Matsushima-Nishiwaki R, Akamatsu S, Hanai Y, Hosoi T, Harada A, Ohta T, Kozawa O. (-)-epigallocatechin gallate enhances prostaglandin F(2alpha)-induced VEGF synthesis via upregulating SAPK/JNK activation in osteoblasts. J Cell Biochem 100:1146-1153,2007
  • Takai S, Tokuda H, Hanai Y, Harada A, Yasuda E, Matsushima-Nishikawa R, Kato H, Ogura S, Ohta T, Kozawa O. Negative regulation by p70 kinase of FGF-2-stimulated VEGF release through stress-activated protein kinase/c-Jun N-terminal kinase in osteoblasts. J Bone Miner Res 22:337-46,2007
  • Hayasaka K, Nihashi T, Matsuura T, Yagi T, Nakashima K, Kawabata Y, Ito K, Katoh T, Sakata K, Harada A. Metastasis of the gastrointestinal tract: FDG-PET imaging. Ann Nucl Med 21:361-365,2007
  • Tokuda H, Hanai Y, Matsushima-Nishiwaki R, Yamauchi J, Doi T, Harada A, Takai S, Kozawa O. Rho-kinase regulates endothelin-1-stimulated IL-6 synthesis via p38 MAP kinase in osteoblasts. Biochemical and Biophysical Research Communications 361:799-804,2007
  • Tokuda H, Takai S, Matsushima-Nishiwaki R, Akamatsu S, Hanai Y, Hosoi T, Harada A, Ohta T, Kozawa O: (-)-Epigallocatechin gallate suppresses endothelin-1-induced interleukin-6 synthesis in osteoblasts: Inhibition of p44/p42 MAP kinase activation. FEBS Letters 581:1311-1316,2007
  • Tokuda H, Takai S, Matsushima-Nishiwaki R, Akamatsu S, Hanai Y, Hosoi T, Harada A, Ohta T, Kozawa O :(-)-Epigallocatechin gallate enhances prostaglandin F2α-induced VEGF synthesis via upregulating SAPK/JNK activation in osteoblasts. J Cell Biochem. 100:1146-1153,2007
  • Yukawa Y, Kato F, Ito K, Horie Y, Hida T, Ito Z, Matsuyama Y. Laminoplasty and skip laminectomy for cervical compressive myelopathy: range of motion, postoperative neck pain, and surgical outcomes in a randomized prospective study. Spine 32:1980-1985,2007

和文原著

  • 原田 敦、松井康素、奥泉宏康、竹村真里枝、若尾典充、長屋政博、水野雅士: 転倒・骨折予防の立場からみた骨強度の評価. Osteoporosis Jpn 15:152-154,2007
  • 竹村真里枝、松井康素、原田 敦、安藤富士子、下方浩史. 地域在住中高年者の骨代謝マーカーによる骨量減少/骨粗鬆症予測. Osteoporosis Jpn 15:28-32,2007
  • 竹村真里枝、松井康素、原田 敦、石黒直樹: 関節疾患におけるOPGの関与. 分子リウマチ 4: 23-28,2007
  • 酒井義人 松山幸弘 岡本 晃 石黒直樹. 慢性腰痛症に対するEperisone Hydrochloride(ミオナール)の効果—Randomized Controlled Trialによる腰背筋血流への影響— 日本腰痛学会雑誌 13:96-103,2007
  • 酒井義人 松山幸弘 吉原永武 中村博司 片山良仁 今釜史郎 伊藤全哉 石黒直樹. CT based navigation systemを使用した頚椎pedicle screw刺入—Separate Registrationは必要か?— 日本脊椎インストゥルメンテーション学会誌 Vol 6(1):58-62,2007
  • 吉田 剛, 金村徳相, 酒井義人. 環椎外側塊:軸椎椎弓根スクリューによる環軸椎固定術の小経験. 東海脊椎外科 21:72-76, 2007
  • 吉田 剛, 金村徳相, 吉原永武, 松山幸弘, 酒井義人. OASYS後頭骨プレートを用いた後頭骨頸椎/胸椎固定術. 東海脊椎外科 21:66-71, 2007
  • 片山良仁, 松山幸弘, 吉原永武, 酒井義人, 中村博司, 伊藤全哉, 石黒直樹. 頸椎原発血管肉腫の治療経験. 東海脊椎外科 21:13-17, 2007
  • 伊藤全哉, 松山幸弘, 吉原永武, 酒井義人, 中村博司, 片山良仁, 石黒直樹. 脊髄髄内腫瘍摘出術におけるCompound muscle action potential(CMAP)の有用性. 脊髄機能診断学 28:108-116, 2007
  • 阿部友和, 松山幸弘, 永谷元基, 林満彦, 森 友洋, 牧本卓也, 吉原永武, 酒井義人, 中村博司, 片山良仁, 今釜史郎, 伊藤全哉, 簗瀬誠, 石黒直樹. 姿勢観察による脊柱sagittal balanceの評価. 臨床整形外科 42:923-926, 2007
  • 永谷元基, 阿部友和, 森友洋, 牧本卓也, 林満彦, 松山幸弘, 吉原永武, 酒井義人, 中村博司, 片山良仁, 伊藤全哉, 石黒直樹. 脊髄髄内腫瘍摘出後における後索障害評価の定量化の試み.東海脊椎外科 21:55-60, 2007
  • 片山良仁, 松山幸弘, 吉原永武, 酒井義人, 中村博司,今釜史郎, 伊藤全哉, 石黒直樹. Pedicle subtraction osteotomyを用いて矯正固定を行った腰椎局所後弯症の経験. 日本脊椎インストゥルメンテーション学会誌 6:39-43, 2007
  • 伊藤圭吾, 湯川泰紹, 堀江裕美子, 飛田哲朗, 加藤文彦:第1腰椎高位椎間板ヘルニアの治療.日本脊髄障害医学会雑誌20:146-147,2007
  • 町野正明, 湯川泰紹, 伊藤圭吾, 堀江裕美子, 飛田哲朗, 加藤文彦:Pasteurella haemolyticaによる頸椎化膿性脊椎炎の1例.中部日本整形外科災害外科学会雑誌50:839-840,2007
  • 湯川泰紹, 加藤文彦, 伊藤圭吾, 堀江裕美子, 飛田哲朗:脊椎インストゥルメンテーション手術における最近の進歩 3次元イメージ法による頸椎椎弓根スクリュー固定.日本脊髄障害医学会雑誌20:26-27,2007

和文著書

  • 奥泉宏康.ヒッププロテクターの現状と課題.Gerontology New Horizon 19185-189,2007
  • 奥泉宏康、武藤芳照.人はなぜ転ぶのか?落ちるのか?ー加齢・病気・精神症状・視覚・栄養ー ナーシング・トゥデイ 22:28-33,2007

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業績(2006年)

欧文原著

  • Harada A, Matsui Y, Okuizumi H, Wakao N, Suzuki T, Ito Z. Percutaneous vertebroplasty for elderly patients with unhealed osteoporotic spinal fractures. Geriatrics and Gerontology International 6:174-81,2006
  • Sakai Y, Matsuyama Y, Yoshihara H, Nakamura H, Nakashima S, Ishiguro N. Simultaneous registration with CT-fluoro matching for spinal navigation surgery. Nagoya J. Med. Sci. 68.45-52. 2006
  • Katayama Y, Matsuyama Y, Yoshihara H, Sakai Y, Nakamura H, Nakashima S, Ito Z, Ishiguro N. Comparison of surgical outcomes between macro discectomy and micro discectomy for lumbar disc herniation: a prospective randomized study with surgery performed by the same spine surgeon. J Spinal Disord Tech. 19:344-7,2006
  • Ito Z, Harada A, Matsui Y, Takemura M, Wakao N, Suzuki T, Nihashi S, Kawatsu S, Shimokata H, and Ishiguro N. Can you diagnose for vertebral fracture correctly in plain X-ray? Osteoporos Int 17:1584-91,2006
  • Sakamoto K, Nakamura T, Hagino H, Endo N, Mori S, Muto Y, Harada A, Nakano T, Itoi E, Yoshimura M, Norimatsu H, Yamamoto H, Ochi T; Committee on Osteoporosis of The Japanese Orthopaedic Association. Effects of unipedal standing balance exercise on the prevention of falls and hip fracture among clinically defined high-risk elderly individuals: a randomized controlled trial. J Orthop Sci 11:467-72,2006
  • Asaba Y, Hiramatsu K, Matsui Y, Harada A, Nimura Y, Katagiri N, Kobayashi T, Takewaka T, Ito M, Niida S, Ikeda K. Urinary gamma-glutamyltransferase (GGT) as a potential marker of bone resorption. Urinary gamma-glutamyltransferase (GGT) as a potential marker of bone resorption. Bone 39:1276-1282,2006
  • Hanai Y, Tokuda H, Takai S, Harada A, Ohta T, Kozawa O. Minodronate suppresses prostaglandin F2a-induced vascular endothelial growth factor synthesis in osteoblasts. Horm Metab Res 38:152-158,2006
  • Ito Z, Osawa Y, Matsuyama Y, Aoki T, Harada A, Ishiguro N. The recurrence of hypertrophic spinal pachymeningitis. J Neurosurg Spine 4:509-513,2006
  • Sakamoto K, Nakamura T, Hagino H, Endo N, Mori Shared A et al. Report on the Japanese Orthopaedic Association's three-year project observing hip fractures at fixed-point hospitals. J Orhop Sci 11:127-134,2006
  • Komatsu T, Kim KJ, Kaminai T, Okuizumi H, Kamioka H, Okada S, Park H, Hasegawa A, Mutoh Y, Yamamoto I. Clinical factors as predictors of the risk of falls and subsequent bone fractures due to osteoporosis in postmenopausal women. J Bone Miner Metab 24:419-424,2006

和文原著

  • 原田 敦、山本精三、倉都滋之、岩瀬敏樹、井上喜久男、佐々木康夫、田中孝昭、藤田正樹、中野哲雄、安藤富士子. 老年医療におけるControversy 2.超高齢者骨粗鬆症はビスフォスフォネートで治療すべきである(Con)日本老年医学会雑誌 43:459-461,2006
  • 松井康素. 大腿骨頚部骨折例の転倒状況―受傷前ADL機能との関係―. Geriatric Medicine(老年医学)44,219-224,2006
  • 酒井義人 松山幸弘 吉原永武 中村博司 片山良仁 伊藤全哉 石黒直樹. 側弯症に対するナビゲーションを用いたsegmental pedicle screwing. 日本脊椎インストゥルメンテーション学会誌 5:16-19, 2006
  • 酒井義人 松山幸弘 岡本 晃 石黒直樹. 慢性腰痛患者におけるMcKenzie法の効果 -Randomized controlled trialによる検討-. 日本腰痛学会雑誌 12:174-9,2006
  • 中村博司、松山幸弘、吉原永武、酒井義人、片山良仁、伊藤全哉、石黒直樹. ポリエーテルエーテルケトンを使用した椎間ケージによる後方除圧固定. 日本脊椎インストゥルメンテーション学会 5:16-19,2006
  • 吉原永武、松山幸弘、酒井義人、中村博司、片山良仁、伊藤全哉、石黒直樹. リウマチ性頚椎病変の治療をどうするか? ムチランス型RA患者の頚椎術後の中期成績. 関節の外科 33:43-46,2006
  • 吉原永武、松山幸弘、酒井義人、中村博司、片山良仁、佐藤公治、石黒直樹. 脊髄髄内腫瘍の神経学的治療成績:良性髄内腫瘍を中心に. 臨床整形外科 41:213-222, 2006
  • 吉原永武、松山幸弘、酒井義人、中村博司、片山良仁、石黒直樹. PLIF術後にMRCNS感染をきたした2症例. 東海脊椎外科 20:14-17,2006
  • 吉田 剛、金村徳相、松山幸弘、酒井義人、辻 太一. 胸椎instrumentation術後に合併した縦隔気腫の1例. 東海脊椎外科 20:79-83,2006
  • 松山幸弘、吉原永武、酒井義人、中村博司、片山良人、石黒直樹. 腰部脊柱管狭窄症に対するプロスタグランジンE1誘導体製剤リマプロストの臨床効果. 臨床整形外科 41:877-882,2006
  • 松山幸弘、吉原永武、酒井義人、中村博司、片山良仁、伊藤全哉. CMAPモニタリングの実際と有用性 特に脊髄髄内腫瘍と胸椎OPLLに対して. 脊椎脊髄ジャーナル 19:41-48,2006
  • 中島正二郎、松山幸弘、吉原永武、酒井義人、中村博司、片山良仁、伊藤全哉、水野里香、辻太一、石黒直樹. 脊椎・脊髄手術に於ける脊髄モニタリングの工夫. 脊髄機能診断学 27:877-882,2006
  • 服部達哉、松山幸弘、酒井義人、石黒直樹、中村蓼吾. 基礎的研究:神経再生Chondroitinase ABCの末梢神経促進効果. 別冊整形外科 49:35-39,2006
  • 片山良仁、松山幸弘、吉原永武、酒井義人、中村博司、石黒直樹. 第3腰神経より発生したダンベル型巨大神経鞘腫の1例. 整形外科 57:1457-1461,2006
  • 片山良仁、松山幸弘、吉原永武、酒井義人、中村博司、中島正二郎、伊藤全哉、石黒直樹.胸椎黄色靱帯骨化症における靱帯骨化部切除の工夫. 東海脊椎外科 20:52-54,2006
  • 奥泉宏康,長谷川伸.運動プログラムによる転倒予防効果と身体能力.骨・関節・靭帯.19:27-33,2006
  • 奥泉宏康:転倒による骨折のバイオメカニクス.身体教育医学研究 8:75-85,2006
  • 湯川泰紹, 飛田哲朗, 伊藤圭吾, 堀江裕美子, 加藤文彦. 高齢者頸椎症性脊髄症の手術成績 非高齢者との比較. 日本脊髄障害医学会雑誌19:92-93,2006

和文著書

  • 原田 敦. 転倒・骨折予防. 財団法人長寿科学振興財団 103-109,2006
  • 長屋政博、原田 敦. 転倒予防. 日常診療に生かす老年病ガイドブック8 高齢者の退院支援と在宅医療 大内尉義編集 メディカルビュー社 :165-171,2006
  • 松井康素、原田 敦. 変形性関節症. 日常診療に生かす老年病ガイドブック 大内尉義監修、高齢者に多い疾患の診療の実際 井藤英喜編、株式会社メディカルビュー社. 東京 204-213,2006
  • 原田 敦、松井康素、竹村真里枝、伊藤全哉、若尾典充、太田壽城. 老年医学 update2006-07 日本老年医学会雑誌編集委員会 中尾俊治 メディカルビュー社 140-154,2006
  • 原田 敦. 骨粗鬆症・骨折の合併症とQOL  1.大腿骨頚部骨折.  骨粗鬆症診療ハンドブック 改訂4版 医薬ジャーナル社 156-16,2006

和文総説

  • 原田 敦. 高齢者の大腿骨頚部骨折と転倒予防-骨粗鬆症、ヒッププロテクターを含む. 整形外科57:1635-1642,2006
  • 原田 敦. 運動指導・転倒防止のリハビリテーション.日本臨床 特集:高齢者骨疾患 64:1687-169,2006
  • 原田 敦. 骨粗鬆症、骨折によける性差医療.性差と医療 3:409-412,2006
  • 原田 敦. 転倒外力減衰による大腿骨頚部骨折予防技術. 運動・物理療法17:311-316,2006
  • 原田 敦. 高齢者の転倒予防. Geriat Med44:159-16,2006
  • 原田 敦. 高齢者の転倒とヒッププロテクター 特集/転倒予防実践マニュアル 転ばない、ケガしないために. MEDICAL REHABILITATION 65:127-134,2006
  • 原田 敦. 運動指導・転倒防止のリハビリテーション 日本臨床 特集:高齢者骨疾64:1687-1691,2006
  • 奥泉宏康,朴 眩泰,小松泰喜,武藤芳照. ビタミンDのトピックス③ 転倒・筋力にかかわる最新の話題 BONE 20837-842,2006
  • 奥泉宏康、原田 敦. ビタミンDの骨密度・骨強度改善効果~骨折予防効果を含めて~. CLINICAL CALCIUM 7:1115-1121,2006
  • 奥泉宏康、原田 敦. ビタミンDの骨密度・骨強度改善効果~骨折予防効果を含めて~. CLINICAL CALCIUM7:1115-1121,2006
  • 奥泉宏康. 転倒・骨折の予防 リウマチ科 36,204-210,2006
  • 奥泉宏康,原田 敦,長屋政博. 骨粗鬆症Q&A 転倒予防のエビデンスと対策.骨粗鬆症治療5:81-85,2006
  • 奥泉宏康,黒柳律雄,武藤芳照,長谷川伸,長谷川亜弓,太田美穂.医療機関における転倒予防教室.リハビリテーション医学 43:83-86,2006
  • 武藤芳照、長谷川亜弓、太田美穂、上野勝則、柏口新二、長谷川伸、奥泉宏康. 転倒予防教室の設立と実践.骨・関節・靱帯 19,17-25,2006

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業績(2005年)

欧文原著

  • Matsui Y, Omachi T. New Secure Suture Relay Technique for Arthroscopic Bankart Repair without Making Additional Working Portal. Arthroscopy 21:113-118,2005
  • Sakai Y, Matsuyama Y, Inoue K, Ishiguro N. Postoperative instability after laminoplasty for cervical myelopathy with spondylolisthesis. J Spinal Disord Tech 18:1-5,2005
  • Sakai Y, Matsuyama Y, Ishiguro N. Intramuscular oxygenation of exercising trunk muscle in elderly persons. J. Lumbar Spine Disord. 11(1):148-156, 2005
  • Nakashima S, Matsuyama Y, Nitta Y, Sakai Y, Ishiguro I. Highly efficient transfection of human marrow stromal cells by nucleofection. Transplantation Proceedings 37:2290-2,2005
  • Nakamura H, Matsuyama Y, Yoshihara H, Sakai Y, Katayama Y, Nakashima S, Takamatsu J, Ishiguro N. The effect of autologous fibrin tissue adhesive on postoperative cerebrospinal fluid leak in spinal cord surgery: a randomized controlled trial. Spine.30:347-51,2005
  • Matsuyama Y, Yoshihara H, Tsuji T, Sakai Y, Yukawa Y, Nakamura N, Ito K, Ishiguro N. Surgical outcome of ossification of the posterior longitudinal ligament (OPLL) of the thoracic spine: implication of the type of ossification and surgical options. J Spinal Disord Tech.18:492-7.2005
  • Yoshida M, Tokuda H, Ishisaki A, Kannoa Y, Harada A, Shimizu K, Kozawa O. Tiludronate inhibits prostaglandin F2_-induced vascular endothelial growth factor synthesis in osteoblasts. Molecular and Cellular Endocrinology 236:59-66,2005

和文原著

  • 原田 敦、松井康素、竹村真里枝、伊藤全哉、若尾典充、太田壽城. 骨粗鬆症の医療経済—疫学、費用と介入法別費用・効用分析—日本老年医学会雑誌 42:596-608,2005
  • 松井康素. 腕骨近位端骨折、脱臼骨折に対する人工骨頭置換術. 愛知県整形外科医会会報20:51-57,2005
  • 松井康素、原田 敦、竹村真里枝、伊藤全哉、若尾典充、長屋政博、中澤 信. 転倒予防に関する臨床的研究 -頚部骨折例の受傷前の転倒頻度、同観点からみた特徴- Osteoporosis Jpn 13:123,2005
  • 酒井義人 松山幸弘 吉原永武 中村博司 中島正二郎 石黒直樹. 脊髄腫瘍患者における手術前後の性格心理状態. 臨床整形外科40:1115-1119,2005
  • 酒井義人 松山幸弘 吉原永武 中村博司 金村徳相 石黒直樹. 経皮的レーザー椎間板減圧術後PLIF例の検討. 日本脊椎インストゥルメンテーション学会誌 4:36-39,2005
  • 太田壽城、新畑 豊、原田 敦、鷲見幸彦、奥泉宏康.老年病の医療経済.日本老年医学会雑誌 645S-647S,2005
  • 田中孝昭、熊谷吉夫、斎藤 充、間浩 通、諸橋正行、服部英和、上野博嗣、原田 敦. 骨粗鬆症患者における血清(得)型コラーゲン架橋N−テロペプチド(NTX)値-骨折が及ぼす影響- 医療52:604-607,2005
  • 松山幸弘、吉原永武、辻 太一、酒井義人、中村博司、後藤 学、川上 寛、稲生秀文、川上紀明、松原祐二、金村徳相、佐藤公治、安藤智洋、宮坂和良、石田義博、原田敦、神谷光広、青木正幸、鈴木喜貴、佐藤 崇、牧野光倫、大脇義宏、米田 実、米田忠正、岩田佳久、石黒直樹. 腰部脊柱管狭窄症に対する保存的治療 リマプロストの臨床効果 多施設前向き研究. 臨床整形外科 40:673-680,2005
  • 奥泉宏康.転倒予防教室における転倒と身体能力の関係.骨折 27:97−101,2005
  • 松山幸弘 吉原永武 酒井義人 中村博司 片山良仁 石黒直樹. 頸椎dumb-bell型神経鞘腫の手術的治療:後方アプローチでの限界. 脊椎脊髄ジャーナル18:29-34,2005
  • 片山良仁 松山幸弘 吉原永武 酒井義人 中村博司 中島正二郎 石黒直樹. 顕微鏡下腰椎椎間板ヘルニア摘出術とLove法によるヘルニア摘出術の比較—同一術者による前向き研究—. 臨床整形外科 40:365-369,2005
  • 中村博司 松山幸弘 吉原永武 辻 太一 酒井義人 中島正二郎 石黒直樹. von Hippel-Lindau病に伴う脊髄血管芽腫の5例. 脊椎脊髄ジャーナル18:731-735,2005
  • 吉原永武、松山幸弘、酒井義人、中村博司、石黒直樹. Magerl 法による環軸椎固定術術後の頚椎変化. 日本脊椎インストゥルメンテーション学会誌 4:7-10,2005

和文著書

  • 原田 敦. 骨折を防ぐ. のばそう健康寿命-老化と老年病を防ぎ、介護状態を予防するー 財団法人長寿科学振興財団 117-125,2005
  • 松下 隆、糸満盛憲、中野哲雄、萩野浩、渡部欣忍、青柳 潔、浅山 滉、小林明正、澤口 毅、新藤正輝、林 泰夫、原田 敦、山本智章. 日本整形外科学会診療ガイドライン委員会、大腿骨頚部/転子部骨折ガイドライン策定委員会、厚生労働省医療技術評価総合研究事業「大腿骨頚部/転子部骨折の診療ガイドライン作成」班.大腿骨頚部/転子部骨折診療ガイドライン. 南江堂 2005原田 敦. ヒッププロテクター. 骨粗鬆症と骨折予防 日常診療に生かす老年病ガイドブック 大内尉義監修 メディカルビュー社 170-173,2005
  • 原田 敦. ヒッププロテクターを用いた介入の有効性. エビデンスに基づく転倒・転落予防 中山書店 泉キヨ子 編 139-143,2005
  • 原田 敦. 骨密度測定の応用 軟部組織量の測定. 骨粗鬆症の診断と鑑別.― 骨密度測定と脊椎画像診断― 福永仁夫編 医薬ジャーナル社 144-147,2005
  • 松井康素.関節の病気を防ぐ のばそう健康寿命―老化と老年病を防ぎ、介護状態を予防する― 財団法人長寿科学振興財団 127-142,2005
  • 奥泉宏康.ヒトと腰痛.介護者の腰痛予防 武藤芳照編 日本医事信奉者 168-170,2005

和文総説

  • 原田 敦. 骨粗鬆症 実践講座 リハビリテーションに役立つ整形外科的診察法.総合リハビリテーション 35:1132-1135,2005
  • 原田 敦. Hip protectorによる大腿骨頚部骨折の予防 CLINICAL CALCIUM 15:633-636,2005
  • 原田 敦. 骨折の予防 総合臨床 54:2883-2889,2005
  • 原田 敦. 学際的に取り組む高齢者の骨折予防-転倒予防、プロテクターモダンフィジシャン 2005; 25:1395-1398,2005
  • 原田 敦. リハビリテーションに役立つ整形外科的診察法 骨粗鬆症 総合リハビリテーション 33:1132-1135,2005
  • 松井康素.上腕骨近位端骨折、脱臼骨折に対する人工骨頭置換術.愛知県整形外科医会会報20:51-57,2005
  • 松井康素、原田敦. 大腿骨頚部骨折後の死亡率を下げるために今何をなすべきか? 骨・関節・靱帯18:955-958,2005
  • 松井康素、原田 敦、竹村真里枝、伊藤全哉、若尾典充、長屋政博、中澤 信.転倒予防に関する臨床的研究 -頚部骨折例の受傷前の転倒頻度、同観点からみた特徴- Osteoporosis Jpn 13:123,2005
  • 奥泉宏康.高齢者に対する「転倒予防教室」について③ 臨床スポーツ医学 22:762−765,2005
  • 奥泉宏康.高齢者に対する「転倒予防教室」について② 臨床スポーツ医学 22:883-888,2005
  • 奥泉宏康.高齢者の転倒・骨折予防のスポーツ・健康医学.CLINICIAN 539:437-441,2005
  • 奥泉宏康.ビタミンDの転倒予防効果/作用機序の解明.メディカル朝日別冊 34:付1-2,2005
  • 奥泉宏康.骨粗鬆症と運動習慣.CLINICAL CALCIUM 15:1726-1729,2005

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