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外来診療・時間外診療・救急外来 電話:0562-46-2311

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もの忘れセンター外来

もの忘れセンター外来は認知症の患者さんの早期診断と治療をめざしています。
認知症もできる限り早くみつけて早く対応することが大切です。身近な方が、同じことばかり聞く、置き忘れやしまい忘れがめだつ、料理や買い物をしなくなった、以前はあった興味や関心がなくなったといった症状があるときには一度ご相談ください。
外来は月~金の午前・午後に診療を行い、これまで多くの患者さんが受診されています。 診察は完全予約制です。電話あるいは病院受付で必ず予約をして受診してください。また初診時には診察前に検査がありますので、約1時間前にお越しください。

受診について

完全予約制ですので、当院の総合受付(予約受付・8番窓口)または、下記の予約センターで予約してください。

外来診療予約センター

TEL:0562-46-2547
月曜日~金曜日の午後1時~午後4時まで

 

もの忘れ・認知症とは?

「もの忘れ」と「認知症」は、何が違うのでしょうか?

認知症とは、様々な病気・原因により認知機能が低下し、生活に支障が出ている状態です。
認知機能とは、記憶力・思考力・計算力・判断力・言語能力などの知的能力のことです。

「もの忘れ」には以下の段階があります。

 

  • 自覚的なもの忘れ
    もの忘れが気になっているが、認知機能の検査では正常範囲である
  • 軽度認知障害
    軽度の認知機能低下が見られるが、認知症ではない状態
  • 認知症
    記憶力の低下や判断力・注意力の低下などがあり、日常生活に支障がある

「もの忘れ」があるから、「認知症」とすぐに判断することはありません。
「もの忘れの程度」を確認するために、早い段階での受診をお勧めします。

 

診療の流れ

1)受診前

当院を初めて受診される方は、初診の予約をお取りください。
可能であれば、かかりつけ医からの紹介状やお薬手帳をお持ちください。
あらかじめご本人の様子を確認できますので、診療に役立ちます。

 

2)初診日

※病状について詳しくお伺いいたしますので、ご家族と一緒に来院をお願いします。
時間に余裕を持ってお越しください。

  1. 問診票の記入:ご本人・ご家族に問診票を記入していただきます。
  2. 診察前の検査:専門スタッフによる身体機能や認知機能の検査があります(約1時間)。
  3. 診察:担当医師より、病状や日常生活の様子について診察があります(約30分)。
  4. 診察後の検査:必要に応じて、血液検査・心電図・画像検査(レントゲン)などの簡単な検査があります。
 

3)検査日

ご本人の病状によって、以下の検査を医師よりご案内いたします。

 

 

4)再診日(結果説明日)

ご本人、ご家族へ検査の結果をご説明し、治療方針についてお話しします。
医師の判断により内服薬が処方されることがあります。
また、追加の検査が後日予定されることもあります。
かかりつけ医と連携するために情報提供書を作成します。

 

 

 

もの忘れのための「オレンジパス入院」について

オレンジパス入院ロゴマーク

国立長寿医療研究センター・もの忘れセンターでは、年間1000例以上の認知症の診断・治療を行ってまいりました。この度、もの忘れについての検査をご希望の方を対象に、入院して検査を受けていただく「オレンジパス入院」を実施いたします。

 

 

 

外来担当医表

 
もの忘れセンター
(午前)

鷲見

佐治
大沢
辻本

大高

櫻井
文堂

岸野

武田

岡田
藤沢

堀部
清水*

(鷲見)

佐治

櫻井

文堂

(大沢)

もの忘れセンター
(午後)

鷲見

三浦

佐治
辻本

近藤

大高

西原
山岡
佐治
横井
岸野

新畑

川嶋
(第2・4週)

野口

(第1・3・5週)

小長谷

堀部
鈴木(啓)

安野

 

 

佐治

岸野

 

 

*清水医師:循環器内科・動脈硬化外来

外来担当医一覧