昨年に引き続き、健やかな生活を送るために健康に対する関心を高めていただく活動として、2025年11月19日(水曜日)に大府市役所にて「長寿健康フェア」を開催しました。
今年は「長寿力、つけよう!長寿健康フェア2025」をテーマに、センター各部門がブースを担当し健康に役立つ企画を運営し、約90名の方にご参加いただきました。

「運動機能測定」のブースでは、握力やふくらはぎの太さの測定、立ち上がり動作の確認を行いました。
午後からは「HEPOP教室」を開催しました。HEPOP
とは、国立長寿医療研究センターが開発したフレイル(虚弱)予防の在宅活動プログラムです。
専門医からミニレクチャーを受けた後、実際に運動プログラムを実施しました。

立ち上がり動作の確認の様子

HEPOP教室の様子

HEPOP教室の様子

HEPOP教室の様子

血圧測定、体組成測定の様子

ベジチェックの様子

骨密度測定の様子

骨密度測定の様子
について
から、睡眠時無呼吸症候群かどうかを判定する簡易検査の紹介をしました。
睡眠時無呼吸症候群の紹介の様子

睡眠時無呼吸症候群の紹介の様子
は「手で触れるケア」を大切にしています。外は風もなく日差しもしっかりありましたが、11月という気温の低さからか、来場された方の多くは手が冷たく感じました。
ハンドマッサージの様子

ハンドマッサージの様子
「糖尿病・メタボ相談」では、糖尿病・内分泌内科
の医師が脂肪の模型を使いながら、肥満の怖さなど説明しました。
「おくすり相談」では、薬剤師
が来場者の薬に関する相談を聞き、いろいろアドバイスをしました。
「お食事相談」では、健康チェックや骨密度測定、運動機能測定の結果をもとに、管理栄養士
が食事のアドバイスをしました。
また、食事量が少なくカロリー不足の方のための栄養補助食品の紹介もしました。

相談の様子

相談の様子

お食事相談の様子

栄養補助食品の紹介の様子
や、脳卒中の早期発見、睡眠時無呼吸症候群についてなど健康に役立つ情報をポスターで掲示しました。
幸齢者新聞紹介の様子
」について 認知症予防のためにできる取り組みについてご紹介しました。スマートフォンを活用した脳の健康度チェックや、介護予防・認知症予防のためのアプリケーションである「オンライン通いの場アプリ」について、その意義や活用の仕方を参加者の皆様にご説明しました。
また、当センターが認知症予防のための運動として推奨するコグニサイズ
のパンフレットを配布しました。「オンライン通いの場アプリを使ってみたい」「コグニサイズに取り組んでみたい」といった、取り組みに対して前向きなご意見を多くいただきました。

「オンライン通いの場アプリ」のご紹介の様子
盛況のうちに笑顔あふれるイベントを開催できたことに、参加者の皆様、市役所の方々に心より感謝申し上げます。
今回長寿健康フェアにご参加いただきました皆様が健康に生活できるよう少しでもお役に立てましたら幸いです。
今後も地域の皆様が生き生きと過ごせるように、少しでも貢献していきたいと思います。
![]()