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外来診療・時間外診療・救急外来 電話:0562-46-2311

ホーム > 病院 > 新着情報一覧 > 2015年

2015年

2015年11月19日

市民公開講座2015を開催します

2015年11月18日

病院レター第59号「意外と身近な『血管性認知症』」を掲載しましたこのリンクは別ウィンドウで開きます

2015年11月5日

長寿NSTニュースレター第24号「NSTリンクナース会 セミナー報告 ~口腔ケアについて~」を掲載しましたこのリンクは別ウィンドウで開きます

2015年10月30日

平成27年11月10日に糖尿病教室を開催いたします

2015年10月14日

地域包括ケア病棟のご案内

2015年9月29日

病院レター第58号「パーキンソン病と間違われやすい病態」を掲載しましたこのリンクは別ウィンドウで開きます

2015年8月31日

障害者差別解消法に基づく対応要領案に関する意見募集について

2015年7月24日

病院レター第57号「高齢者皮膚癌の診療」を掲載しましたこのリンクは別ウィンドウで開きます

2015年7月16日

水を使わない口腔ケアシステム”口腔ケア専用ジェル”を産官共同研究にて新規に開発しました

2015年7月8日

平成27年7月23日に糖尿病教室を開催いたします

2015年7月2日

看護部の採用情報に看護助手(非常勤)とクラーク(非常勤)の募集を追加しました

2015年6月30日

糖尿病療養支援チームについて

2015年6月26日

サマーインターンシップのお知らせ

2015年6月25日

長寿NSTニュースレター第23号「平成27年度第1回NST勉強会報告 栄養スクリーニングについて」を掲載しましたこのリンクは別ウィンドウで開きます

2015年6月3日

平成27年6月25日に糖尿病教室を開催いたします

2015年6月3日

平成27年7月30日〜31日老年医学サマーセミナーを開催します。

2015年6月3日

長寿NSTニュースレター第22号「第6回サルコペニアと栄養の研修会 フレイル克服をめざした栄養・運動を考える」を掲載しましたこのリンクは別ウィンドウで開きます

2015年5月28日

病院レター第56号「『元気のない』高齢者の見極め方について」を掲載しましたこのリンクは別ウィンドウで開きます

2015年5月28日

平成27年度 高齢者医療・在宅医療総合看護研修の募集要項の一部変更のお知らせ

2015年5月25日

平成28年度レジデント募集のお知らせ

2015年5月22日

臨床検査部のページをリニュアルしました

2015年5月20日

5月19日にメディア出演した吉田正貴手術・集中治療部長(泌尿器科)による病院レター「排尿障害の改善により快適な生活を-夜間頻尿に関する最近の話題-(2012年5月)」を再掲しましたこのリンクは別ウィンドウで開きます

2015年5月19日

高齢者総合診療科のページを更新しました

2015年5月12日

もの忘れ患者さんの手術相談外来を開設しました

2015年5月11日

「認知症はじめの一歩」動画公開のお知らせ

2015年5月11日

血管外科より血管内焼灼術のお知らせ

2015年5月7日

初期臨床研修医募集(医科)・応募様式(医科)・応募様式(歯科)を掲載しました

2015年4月21日

2015年春号の在宅医療支援だよりが発行されました

2015年2月24日

糖尿病療養支援チームについて

2015年2月4日

第9回 介護・嚥下食料理教室を平成27年3月14日(土)に開催します

2015年2月4日

看護部春休みインターンシップのお知らせ

市民公開講座2015を開催します

 高齢になり感覚器系の機能が低下すると、白内障や難聴などの症状が現れやすくなります。高齢者に多い目の病気、白内障の具体的な症状や最新の治療方法、また聴覚や耳鳴りのメカニズム、補聴器の最新技術などについて、わかりやすく説明します。認知症予防運動の「コグニサイズ」についても紹介します。

主催

国立長寿医療研究センター

後援

大府市、東浦町

日時

2015年12月12日(土曜日)14時から16時(開場は、13時30分から)

会場

大府市役所・多目的ホール(〒474-8701 大府市中央町五丁目70番地)

対象

定員200名、事前登録不要(どなたでも参加できます)

講演1:「白内障かなと思ったら知っておくべきこと」

講師:国立長寿医療研究センター眼科医師 星最智

講演2:「難聴の最新事情」

講師:国立長寿医療研究センター耳鼻科医師 杉浦彩子

講演3:運動による認知症予防~コグニサイズのススメ

講師:国立長寿医療研究センター・予防老年学研究部 牧迫飛雄馬

地域包括ケア病棟のご案内

 平成26年10月より地域包括ケアシステムを支える目的で当院では「地域包括ケア病棟」を45床運用開始いたしました。

障害者差別解消法に基づく対応要領案に関する意見募集について

平成27年8月31日
国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター
障害者施策担当

1.意見募集の目的

 国立研究開発法人 国立長寿医療研究センターでは、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(平成25年法律第65号)第9条に基づき定める対応案を作成いたしました。
 つきましては、対応指針を定めるため、以下のとおり御意見を募集いたします。忌憚のない御意見を下さいますようお願い致します。

2.意見募集の対象

障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応要領案

3.意見募集に当っての参考資料の入手

国立長寿医療研究センターホームページに掲載

4.意見提出期間

平成27年8月31日(月曜日)から9月30日(水曜日)

5.意見提出方法

御意見は、理由を付して、次に掲げるいずれかの方法により提出してください。なお、電話での受付はできませんので、御了承ください。

電子メール(締切日必着) 意見提出用紙(任意様式)を添付してお送りください

以下のメールアドレス宛に送信してください。
メールアドレス:webadmin@ncgg.go.jp 迷惑メール防止のため、@を全角表示しております。メール送信にあたっては、半角の@に直してお送りください。

郵送(締切日当日消印有効)

以下の宛先に送付してください。
〒474-8511 愛知県大府市森岡町7丁目430番地 国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 障害者施策担当「意見募集」係あて

ファクシミリ(締切日必着)

以下の番号に送信してください。
ファクシミリ番号:0562-48-2372 国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 障害者施策担当「意見募集」係あて

6.注意事項

水を使わない口腔ケアシステム”口腔ケア専用ジェル”を産官共同研究にて新規に開発しました

糖尿病療養支援チームについて

 糖尿病の療養では食事療法、運動療法、薬物療法が必要であり、近年の生活様式の多様化に伴い、多職種連携によるチーム介入が必要とされています。また高齢者糖尿病では罹病期間や合併症といった糖尿病特有の病態だけでなく、認知症、うつ、サルコペニアなどの老年症候群を伴うことによって療養上の問題が複雑化し、個別の対応を要します。私達は医師、看護師、管理栄養士、薬剤師、リハビリテーション担当者、臨床検査技師からなる療養支援チームによる多職種連携により対応しています。

 現時点では下記の活動を行っています。

  1. 糖尿病教育および療養支援入院

  2. 糖尿病教室、ランチタイム教室

  3. フットケア外来

 その他、院内勉強会も開催しています。

サマーインターンシップのお知らせ

2015年度のサマーインターンシップの募集を開始しました。

平成27年7月30日〜31日老年医学サマーセミナーを開催します

最新の老年医学・高齢者医療を学ぶことを目的としたセミナーを開催いたします。奮ってご参加ください。

日時

2015年7月30日(木曜日)から31日(金曜日)1泊2日
(7月30日午後1時30分開始、7月31日午後3時30分終了予定)

場所

軽井沢プリンスホテル・ウエスト

対象

医学部学生(4年生から6年生)

定員

16名

主催

日本老年医学会、国立長寿医療研究センター

プログラム

総論(1)老年医学の基本的な考え方

鳥羽研二(NCGG)

各論(1)高齢者医療におけるフレイル・サルコペニア

荒井秀典(NCGG)

基礎(1)認知症の最前線(基礎医学)

柳澤勝彦(NCGG)

各論(2)高齢者生活活動支援ロボット

近藤和泉(NCGG)

各論(3)骨折・転倒・骨粗鬆症・ロコモティブシンドローム

石橋英明(伊奈病院)

各論(4)嚥下障害と誤嚥性肺炎

海老原覚(東邦大学)

各論(5)地域包括ケアシステムと多職種連携

飯島勝矢(東京大学)

各論(6)高齢者の多病とポリファーマシー

秋下雅弘(東京大学)

各論(7)認知症の臨床

櫻井孝(NCGG)

各論(8)非がん疾患における人生の最終段階の医療

平原佐斗司(梶原診療所)

基礎(9)インスリンシグナルをインターフェイスにした糖尿病、老化、認知症の新たな展開

田口明子(NCGG)

演習(1)症例から学ぶ高齢医学

東京大学老年病科

申し込み方法

 氏名、大学名、学年、連絡先、宿泊施設の必要の有無、交通費・宿泊費援助の希望の有無を記入し、e-mailにて下記事務局へお申し込みください。なお、希望者が16名を超える場合は、所属大学に老年医学関連講座がない方を優先します。

助成についての付記

 宿泊施設は軽井沢プリンスホテル・ウエストにご用意いたします。この宿泊費は日本老年医学会が助成します。交通費については、40,000円を上限に所属大学の所在地をもとに計算する規定額を助成します。たとえば、所属大学が東京に在る場合は12,000円を、所属大学が九州にある場合は上限の40,000円を助成します。なお、交通費は当日、現地でお支払いします。

もの忘れ患者さんの手術相談外来を開設しました

 当センター外科(腹部外科、乳腺外科)では、外科的疾患に対して手術をすべきかどうかを迷っていらっしゃる認知症を合併された外科疾患患者に対する手術適応(手術をした方がよいかどうか、または、手術をしない場合にはどのような選択肢があるのかなど)についての相談のために、相談を希望される場合は現在受診中の病院から当センター地域医療連携室を通じて申し込みください。

血管外科より血管内焼灼術のお知らせ

 血管外科では、下肢静脈瘤に対する治療法として、血管内焼灼術を開始いたしました。より傷が小さく体の負担の小さい治療です。当院ではラジオ波焼灼術を導入しています。

2015年春号の在宅医療支援だよりが発行されました

 この通信では、在宅医療支援病棟で行われている看護や地域に向けての在宅支援にかかわる活動を知っていただくため情報をお届けしたいと思います。

糖尿病療養支援チームについて

糖尿病療養支援チームの立ち上げについて

 わが国では糖尿病患者の増加、特に社会の高齢化の伴い高齢者糖尿病患者が増加しています。高齢者糖尿病では罹病期間や合併症といった糖尿病特有の病態だけではなく、認知症、うつ、サルコペニアなどの老年症候群を伴うことによって療養上の問題が複雑化し、個別の対応を要しています。今までも私共は各職種協力して診療にあたって参りましたが、より組織的で迅速な療養支援の提供を行うために正式に支援チームを設立して活動することにいたしました。

活動内容

 現時点で、下記の活動を行っています。

(1)糖尿病教育および療養支援入院

 血糖コントロール悪化例、療養困難例等を約10日の入院期間で支援チームが血糖コントロール並びに療養指導を行い、退院後の支援につなげます。
 また、別箇に2泊3日の糖尿病合併症評価入院も行っています。

(2)糖尿病教室

 月に1回、糖尿病食を昼食に体験していただく栄養指導、糖尿病について講義、虚弱予防の体操を加えた複合型の糖尿病教室を行っています。また、昼食前後に血糖測定行い、血糖の変動を実感していただいています。

(3)フットケア外来

 フットケア講習を受けた3名のCDEJ(日本糖尿病療養指導士)の資格を有する看護師が行っています。

今後の展望

今後は外来指導の充実、病院内での指導体制の強化、地域連携にも力をいれていきたいと存じますので何卒、よろしくお願い申し上げます。

内分泌代謝内科 谷川隆久

第9回 介護・嚥下食料理教室を平成27年3月14日(土)に開催します

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