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認知症の早期発見・早期介入実証プロジェクト研究
J-DEPP研究

J-DEPP研究とは

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J-DEPP研究について

荒井理事長の顔写真

研究代表者
国立長寿医療研究センター

荒井秀典

認知症の発症や進展リスクを早期に発見することは重要ですが、日本では「認知機能の低下を早期に発見し、医療や支援につなげるための標準的な仕組み(フロー)」が十分に整備されていませんでした。
そこで、国立長寿医療研究センターを中心とする研究チームは、2024年1月からJ-DEPP研究(JAPAN DEMENTIA EARLY PHASE PROJECT)を開始しました。
J-DEPP研究は、本人やご家族、自治体の方々の視点を大切にしながら、日本の地域の実情に合った「認知症の発症/進展リスクの早期発見・早期介入モデル」をつくることを目的として、全国の自治体と連携し大規模な実証研究を行いました。

補助事業名 令和5年度・令和6年度厚生労働行政推進調査事業費補助金
(認知症施策研究事業)
研究代表者 荒井秀典(国立長寿医療研究センター)
共同研究機関
  • 秋田大学
  • 医療基盤・健康・栄養研究所
  • 大分大学
  • 鹿児島大学
  • 神戸大学
  • 札幌医科大学
  • 順天堂大学
  • 筑波大学
  • 東京都健康長寿医療センター
  • 東北大学
  • 鳥取大学

令和6年度実施事業の目的

  1. 地域における認知機能スクリーニングと受診までのフローの大規模実証
  2. スクリーニング検査の標準化に向けた検討と血液バイオマーカーの有用性検証
  3. 自治体向けの手引きの作成

令和7年度実施事業の目的

研究結果(coming soon)

  1. 地域における認知機能スクリーニングと受診までのフロー(J-DEPPモデル)の構築
  2. 血液バイオマーカー・唾液検体・ウェアラブルデバイスの有用性の検証
  3. 自治体向けの手引きの改訂

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