認知症の予防には早めの受診が大切です。
しかし、認知症をとりまく状況は、以前と大きく変わってきています。
早期の受診によって、発症を予防したり、進行を遅らせたりできる場合があります。
あなたや大切な人のために、今から備えを始めませんか。
認知症とMCI
MCI(Mild Cognitive Impairment:軽度認知障害)とは、認知症と完全に診断される一歩手前の状態です。放っておくと認知症に進行しますが、適切な予防をすることで認知機能正常に戻る可能性があります。
認知症予防
認知症には、さまざまな要因が関係しています。最近の研究では、どれか一つだけでを見直すのではなく、複数の面からまとめて取り組むことで、認知機能の低下を抑える効果がより期待できることがわかっています。
認知症の検査と治療について
早く気づき、適切な検査や治療を受けることで、進行をゆるやかにしたり、生活の質を保ったりすることが可能です。
新しい治療薬と診断法
近年では、新しい薬による治療や、血液検査によるアルツハイマー病の診断技術が進歩しています。
J-DEPP研究とは
日本独自の認知症早期発見・早期介入モデルの確立を目指した全国規模の大規模実証プロジェクトです。
- J-DEPPモデルの構築
- 血液バイオマーカー等の有用性検証
- 自治体向け手引きの作成
認知症・MCIの資料や情報について
国立長寿医療研究センターが提供している認知症に関する情報や資料を掲載しております。
※ご利用の環境により、PDFファイルの表示にお時間がかかる場合がございます。あらかじめご了承ください。

あたまとからだを元気にするMCIハンドブック
(PDF:13.7MB)

早期発見の手引き自治体で取り組む認知症発症/進行のリスク早期発見の手引き 第2版
(PDF:11.3MB)

認知症情報ポータル

認知症予防早期受診啓発リーフレット
(PDF:1.6MB)






