指導責任者:副院長 浅原哲子
代謝内科の臨床研修は、プライマリケアに必要な代謝・内分泌疾患に関する臨床能力を修得すること、即ち、糖尿病・甲状腺疾患など頻度の高い疾患群のプライマリケアおよび専門性の高いケースの専門医への紹介等が、患者の社会的背景を考慮して適切・円滑に行えるようになることをその目的としている。
| 外来診療 | 病棟診療 | 時間外診療 | その他 | |
|---|---|---|---|---|
| 1年目 | 新患予診 | 主科担当医 | 指導医担当時 | 症例報告など |
| 2年目 | 新患・再診 | 主・副科担当医 | 指導医担当時 | 臨床研究など |
全人的医療に必要な内分泌代謝疾患に対する適切な診療技能を修得する。
研修医は、PG-EPOCの研修医評価票により研修達成度の確認を行い、ローテート終了時に自己評価をPG-EPOCに入力する。
指導医は、ローテート中に面談を適宜実施する等して、到達目標達成状況を確認する。
指導医は、ローテート終了時にPG-EPOCにより研修医の自己評価を確認し、当該ローテート研修の指導医評価をPG-EPOCに入力する。指導医による評価結果はPG-EPOC上でフィードバックされる。
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 7時45分から 8時30分から |
病棟回診 外来見学 |
病棟回診 外来見学 |
病棟回診 外来見学 |
病棟回診 外来見学 |
病棟回診 外来見学 |
| 13時00分から 13時30分から |
甲状腺エコー 病棟回診 |
病棟回診 プレゼンテーション準備 病棟カンファランス |
病棟回診 中間サマリ |
病棟回診 |
糖尿病教室 病棟回診 振り返り |
1年目で学習・体得したことを基盤として、糖尿病および合併症・併存疾患のより専門的な管理を実践する。甲状腺や副腎を中心とした内分泌疾患については、主体的に検査計画を立案し、診断および治療を実践する。
指導責任者:血液内科部長 勝見章
血液内科は急性白血病、慢性白血病、悪性リンパ腫、骨髄腫、骨髄増殖性腫瘍などの血液がんに加えて、再生不良性貧血、溶血性貧血等の造血障害、出血傾向、血栓傾向等の多彩な疾患を専門とする科である。上記の「白血球系疾患」、「赤血球系疾患」、「血栓止血系疾患」領域の症例経験に加え、「診察」、「検査」、「治療」「医の倫理と医療安全」「チーム医療の実践」に関する専門知識の取得を目指す。当院は国立高度医療専門センターであり、メディカルゲノムセンター等の研究施設が充実している。意欲があれば自ら研究を計画、実施することも可能である。
| 外来診療 | 病棟診療 | 時間外診療 | |
|---|---|---|---|
| 1年目 | 新患予診 | 主科担当医 | 指導医担当時 |
| 2年目 | 新患・再診 | 主科副科担当医 | 指導医担当時 |
血液内科疾患の特徴を理解し、適切な診断を行い、治療方針を立て、全人的な総合診療技術を修得する。また、チーム医療の一員として自覚を持ち、積極的にプライマリケアの場を経験し実践できることを目標とする。
研修医は、PG-EPOCの研修医評価票により研修達成度の確認を行い、ローテート終了時に自己評価をPG-EPOCに入力する。
指導医は、ローテート中に面談を適宜実施する等して、到達目標達成状況を確認する。
指導医は、ローテート終了時にPG-EPOCにより研修医の自己評価を確認し、当該ローテート研修の指導医評価をPG-EPOCに入力する。指導医による評価結果はPG-EPOC上でフィードバックされる。
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 8時45分から |
血液内科外来見学 外来化学療法処置 病棟回診 検査 |
血液内科外来見学 外来化学療法処置 病棟回診 検査 |
病棟回診 外来化学療法処置 検査 |
血液内科外来見学 外来化学療法処置 病棟回診 検査 |
血液内科外来見学 外来化学療法処置 病棟回診 検査 |
| 13時00分から |
病棟回診 検査 |
12時30分 17時東棟6階カンファレンス室 薬説明会(希望者のみ) 病棟回診 |
病棟回診 検査 |
15,16時から東棟3階カンファレンス室症例検討会 16時45分からがんリハ検討会 |
病棟回診 検査 |
急性白血病、慢性白血病、悪性リンパ腫、骨髄腫、骨髄増殖性腫瘍などの血液がん、再生不良性貧血、溶血性貧血等の造血障害、出血傾向、血栓傾向等に関して、1年目よりも一歩進んだ研修を行う。1年目の行動目標に加えて、
問診、身体所見、検査所見をもとに自分で診療計画を立案できること。
骨髄生検の検査実技と診断を習得すること。
指導医の下に基本的なカテーテル検査手技機会を得ること。
週に1回の血液内科症例カンファレンスを中心的にすすめること。
エンドオブライフのマネージメント(薬物治療、家族説明、チーム医療)を適切に行えること。
指導責任者:老年内科部長 佐竹昭介
高齢者に多くみられる病態、とくに老年症候群の主要な症状(誤嚥、転倒、せん妄、認知症、排尿障害、寝たきり、褥瘡等)に適切に対応し、生活の質(Quality of life:QOL)の改善に努めることができる。
一般診療科と老年内科の大きな違いは、患者さんの疾患への対応に加えて、社会的背景・身体機能・生活機能を把握して、各領域の問題と老年症候群の対策を行い、退院後の生活の質の改善につなげることである。1か月の研修の中ではできることは限られてくるが、到達目標を達成するために、患者に対してどのようにアプローチをしてどのように評価していくのかを学ぶ。
以下の項目について講義を行う。
他、経験したいことがあれば、遠慮なく上申する。
一般の診療科と老年内科の大きな違いは、疾患への対応に加えて、社会的背景・身体機能・生活機能を把握して、各領域の問題と老年症候群の対策を行い、退院後の生活の質の改善につなげることである。1か月の研修の中ではできることは限られているが、到達目標を達成するために、患者さんに対してどのようにアプローチをしてどのように評価していくのかを学ぶ。
以下の項目について1回目の研修で不十分であった場合に講義を行う。
他、経験したいことがあれば、遠慮なく上申する。

研修スケジュール
指導責任者:脳神経内科部長 新畑豊
脳神経内科初期臨床研修は、1)認知症、2)脳血管障害、3)神経変性疾患を中心とする神経疾患のプライマリケア習得を目的としている。あらゆる医療の基礎として、これらの主要神経疾患に対する診断、治療、退院指導を経験、修得する。
| 外来診療 | 病棟診療 | 時間外診療 | 研究 | |
|---|---|---|---|---|
| 1年目 | 見学・新患予診 | 主科担当医 | 指導医担当時 | 症例報告など |
| 2年目 | 新患・再診 | 主科担当医 | 指導医担当時 | 症例報告など |
頻度の高い神経疾患に対する、適切な診療技能の習得と臨床研究の基礎技術の修得。
研修医は、PG-EPOC の研修医評価票により研修達成度の確認を行い、ローテート終了時に自己評価をPG-EPOC に入力する。
指導医は、ローテート中に面談を適宜実施する等して、到達目標達成状況を確認する。
指導医は、ローテート終了時にPG-EPOC により研修医の自己評価を確認し、当該ローテート研修の指導医評価をPG-EPOC に入力する。指導医による評価結果はPG-EPOC 上でフィードバックされる。

初年度ローテ―トとは異なり、慢性疾患の治療、急性期疾患の初期からの治療の立案、治療、増悪時の治療戦略の再検討ができる能力を身に着けることが目標である。
指導責任者:消化器内科 京兼和宏
消化器内科における臨床研修は、主要な消化器疾患に対する全人的医療・プライマリケアを、社会的背景に対する適切な配慮の下に実践しうるドクターとしての臨床能力を修得することを目的としている。具体的には、消化器系疾患を有する患者の入院、治療、退院までを経験して、指導医の指導(日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会の指導医、専門医)のもとに、患者との接し方・問診・診察法などの基本的臨床能力を養うと同時に、疾患と診断方法(特に放射線、内視鏡診断)、治療法の選択・治療手技を理解すること、患者に対するインフォームドコンセントに関して学ぶ。
| 外来診療 | 病棟診療 | 時間外診療 | その他 | |
|---|---|---|---|---|
| 1年目 | 新患予診 | 主科担当医 | 指導医担当時 | 症例報告など |
| 2年目 | 新患・再診 | 主・副科担当医 | 指導医担当時 | 症例報告など |
研修期間を通じて、全ての分野に共通する基本的臨床能力を養うと同時に、専門分野としての消化器系疾患に対する適切な診療技能を修得する。
研修医は、PG-EPOC の研修医評価票により研修達成度の確認を行い、ローテート終了時に自己評価をPG-EPOC に入力する。
指導医は、ローテート中に面談を適宜実施する等して、到達目標達成状況を確認する。
指導医は、ローテート終了時にPG-EPOC により研修医の自己評価を確認し、当該ローテート研修の指導医評価をPG-EPOC に入力する。指導医による評価結果はPG-EPOC 上でフィードバックされる。
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 9時から10時 | 救急外来 | 腹部エコー | 腹部エコー | 腹部エコー | 腹部エコー |
| 10時から12時 | 上部消化管内視鏡 | 上部消化管内視鏡 | 上部消化管内視鏡 | 病棟業務 | |
| 外来予診 (3週目以降で) |
外来予診 | ||||
| 13時から | 救急外来 | 下部消化管内視鏡 胆道系検査 |
下部消化管内視鏡 胆道系検査 |
血管造影等 | 病棟業務 |
| 17時から | カンファレンス |
月曜日は救急外来の患者がいない時は、病棟当番医について病棟業務を行う
研修中の新規入院患者は、担当医(副主治医)として回診・指示を行う
火曜日のカンファレンスでは、担当患者のプレゼンを行う
腹部エコーは最終週には、指導の元に検査を行い、レポートを書けるようにする
内視鏡検査は、まずファイバー操作を覚え、可能なら3から4週目に指導のもとに観察の一部を行う
画像の読み方・診断の方法は、担当患者を中心に適宜指導
3週目以降は、外来新患のアナムネ聴取・診察を行う(月曜日・水曜日:ただし月曜日は救急外来優先)
クリニカルパスの利用した入院に関して実践し、その基本を理解し習得する
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 9時から10時 | 救急外来 | 腹部エコー | 腹部エコー | 腹部エコー | 腹部エコー |
| 10時から12時 | 上部消化管内視鏡 | 上部消化管内視鏡 | 上部消化管内視鏡 | 病棟業務 読影指導 |
|
| 外来予診 | 外来予診 | ||||
| 13時から | 救急外来 | 下部消化管内視鏡 胆道系検査 |
下部消化管内視鏡 胆道系検査 |
血管造影等 胆道系検査 |
病棟業務 読影指導 |
| 17時から | カンファレンス | ||||
| 18時から | 薬説明会(隔週) |
月曜日は救急外来の患者がいない時は、病棟当番医について病棟業務を行う
外来新患のアナムネ聴取・診察を行う(月曜日・水曜日:ただし月曜日は救急外来優先)
研修期間中の新規入院患者は、担当医(副主治医)として回診・指示を行う
救急患者は、担当医とともに優先的に診療に携わる
火曜日のカンファレンスでは、担当患者のプレゼンを行う
腹部エコーは、指導の元に検査を行い、レポートを作成できるようにする
内視鏡検査は、まずファイバー操作を覚え、可能なら指導のもとに観察の一部を行う
胆道系検査の介助
画像の読み方・診断の方法は、担当患者を中心に適宜指導
読影の基本は、別途指導
クリニカルパスの利用した入院に関して実践し、その基本を理解し習得する
指導責任者:呼吸器内科医長 楠瀬公章
肺感染症、慢性呼吸不全、悪性腫瘍等について、呼吸器病学の専門的視野のみならず、全人的な観点からも診療する能力を修得する。
| 外来診療 | 病棟診療 | 時間外診療 | 研究 | |
|---|---|---|---|---|
| 1年目 | 新患予診 | 主科副担当医 回診補助 指導医 検査補助 |
症例検討会 担当時の救急診療補助 |
症例報告 |
| 2年目 | 新患・再診 | 主科副科担当医 回診 検査補助 |
症例検討会 指導医担当時の救急 診療補助 |
臨床研究 |
肺疾患の発症予防、早期発見、診断、治療、リハビリテーションについて学ぶだけではなく、患者に対する適切な対応能力も併せて身につけることを目標とする。
また、患者をサポートする体制をつくるため、患者のみならず、患者をとりまく周囲の者とのコミュニケーションを円滑にするなど、実践的な技能も修得する。
研修医は、PG-EPOCの研修医評価票により研修達成度の確認を行い、ローテート終了時に自己評価をPG-EPOCに入力する。
指導医は、ローテート中に面談を適宜実施する等して、到達目標達成状況を確認する。
指導医は、ローテート終了時にPG-EPOCにより研修医の自己評価を確認し、当該ローテート研修の指導医評価をPG-EPOCに入力する。指導医による評価結果はPG-EPOC上でフィードバックされる。
毎朝、担当患者を診察、症状の問診、カルテの記載、検査結果の確認と方針の再確認。担当医として、受け持ち患者とコミュニケーションを確立すること
あらかじめ十分にプレゼンの準備をしておくこと。月曜12時15分からケースカンファレンス(約1時間)
初年度ローテートとは異なり、症例の治癒、あるいは悪化時の診療手法の再検討までを包括的に管理できる能力を身に着けることが目標である。
具体的には、各担当症例について、適切な検査の選択、治療方法の提案、治療の実施で治癒に至った際の振り返り、逆に難治性経過をたどった場合の当初の診療方針の再検討と再構築、の各プロセスにおいて、2年目研修医は自らの考察と立案内容を指導医に供覧し、最善策を活発に議論できることが求められる。
指導責任者:副院長 清水敦哉
循環器内科研修は、主要な循環器疾患を習熟し、社会から要求されている専門的かつ全人的診療技能を修得した臨床医を育成することを目的にしている。
| 外来診療 | 病棟診療 | 時間外診療 | その他 | |
|---|---|---|---|---|
| 1年目 | 新患予診・見学 | 主科担当医 | 指導医担当時 | 症例報告など |
| 2年目 | 新患予診 | 主・副科担当医 | 指導医担当時 | 症例報告など |
循環器疾患の特徴を理解し、適切な治療方針をたて、全人的な総合診療技術を修得する。また、チーム医療の一員として自覚を持ち、積極的にプライマリケアの場を経験し実践できることを目標とする。
研修医は、PG-EPOCの研修医評価票により研修達成度の確認を行い、ローテート終了時に自己評価をPG-EPOCに入力する。
指導医は、ローテート中に面談を適宜実施する等して、到達目標達成状況を確認する。
指導医は、ローテート終了時にPG-EPOCにより研修医の自己評価を確認し、当該ローテート研修の指導医評価をPG-EPOCに入力する。指導医による評価結果はPG-EPOC上でフィードバックされる。
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 8時45分から |
新患外来 11時外来 心リハ(リハ室) |
8時45分 カテ室 病棟回診 心エコー |
病棟回診
9時 カテ室 |
病棟回診 心エコー 外来見学 のいずれか選択
11時 外来心リハ(リハ室) |
9時カテ室 病棟回診 心エコー 外来見学 のいずれか選択 |
|
午後 |
14時生理検査室 CPX 病棟回診 心エコー
1,3,5週16時30分東棟5階 カンファレンス室 薬説明会(希望者)
2,4週16時30分入院患者ハートカンファ フレイル研究エリア カンファレンスA |
13時 カテ室 病棟回診 心エコー |
13時 カテ室 病棟回診 心エコー |
14時 生理検査室CPX 病棟回診 心エコー |
13時 カテ室 病棟回診 心エコー |
虚血性心疾患、不整脈、心不全、閉塞性動脈硬化症、肺塞栓症、大動脈解離、大動脈瘤、深部静脈血栓症等に関して、1年目より、一歩進んだ研修を行う。
指導責任者:副院長 磯貝善蔵
皮膚科臨床研修は、プライマリケアにおける皮膚科診療およびスキンケアを、皮膚科専門医との連携のもとに適切に実践できる包括的な能力を修得することを目的としている。薬疹をはじめとする薬剤アレルギーへの対応、膠原病・自己免疫疾患の初期対応、褥瘡対策の要点などを学ぶ。
外来処置、新患予診、病棟処置、褥瘡対策チーム参加、手術助手など
皮膚と皮膚疾患の特性を理解でき、プライマリケアにおける皮膚科診療およびスキンケアを実践できる。
研修医は、PG-EPOCの研修医評価票により研修達成度の確認を行い、ローテート終了時に自己評価をPG-EPOCに入力する。
指導医は、ローテート中に面談を適宜実施する等して、到達目標達成状況を確認する。
指導医は、ローテート終了時にPG-EPOCにより研修医の自己評価を確認し、当該ローテート研修の指導医評価をPG-EPOCに入力する。指導医による評価結果はPG-EPOC上でフィードバックされる。
新規入院患者の担当に就く(合計3人を目安)
入院担当患者さんの疾患と鑑別疾患について予習
外来診察 病棟回診と処置は同席して見学・随時質問すること
入院担当患者さんの病理組織標本の読み方・病理鑑別について予習
症例発表の準備 症例発表の患者さんを決める。
症例発表 水曜日か金曜の16時30分から約10分程度でpower point 10枚程度のpresentation
指導責任者:放射線診療部長 加藤隆司
専門分野研修としての放射線科研修は、CT、MRI、核医学を主体とした総合的画像診断の広範囲な知識の習得が目的である。CTやMRI検査に要求される撮像方法や造影法など検査内容の指示と、取得された画像情報を適確な読影をして報告書に作成する。特に、高齢者の社会的背景や状況を配慮した検査を実践しうる臨床放射線科医に必要な能力を習得することが必要である。造影ショックなどを含め、軽度から重篤な検査の副作用に精通するなど、リスクマネジメントに関しても学ぶ。
さらに、当科では研究所の脳機能画像診断開発部と共同し、脳機能画像を用いた認知症及び高齢者神経疾患における活発な研究活動を遂行しており、これらの研究活動に携わることから医学研究の基本を身につけることが可能である。
| 診療 | 研究 | |
|---|---|---|
| 1年目 |
各モダリティーによる検査および読影 |
症例報告など |
| 2年目 |
各モダリティーによる検査および読影 |
臨床研究など |
老年患者のおかれる状況を理解し適切な検査の選択と施行および正確な読影能力を習得する。
研修医は、PG-EPOCの研修医評価票により研修達成度の確認を行い、ローテート終了時に自己評価をPG-EPOCに入力する。
指導医は、ローテート中に面談を適宜実施する等して、到達目標達成状況を確認する。
指導医は、ローテート終了時にPG-EPOCにより研修医の自己評価を確認し、当該ローテート研修の指導医評価をPG-EPOCに入力する。指導医による評価結果はPG-EPOC上でフィードバックされる。
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 9時から |
読影に関する学習及び実践(画像診断室) 造影検査の血管確保(CT,MRI室) |
読影に関する学習及び実践(画像診断室) 造影検査の血管確保(CT,MRI 室) 科内カンファレンスへの参加(画像診断室) |
読影に関する学習及び実践(画像診断室) 造影検査の血管確保(CT,MRI 室) |
読影に関する学習及び実践(画像診断室) 造影検査の血管確保(CT,MRI 室) |
読影に関する学習及び実践(画像診断室) 造影検査の血管確保(CT,MRI 室) |
|
13時から |
読影に関する学習及び実践(画像診断室) |
自主学習 |
読影に関する学習及び実践(画像診断室) もの忘れカンファレンス |
読影に関する学習及び実践練習(画像診断室) 診療放射線技師との科内カンファレンス |
自主学習 |
指導責任者:副院長 加賀谷斉
専門分野研修としてのリハビリテーション科臨床研修は、脳卒中、脊髄損傷、頭部外傷及び変形性関節症などを代表とするリハビリテーション対象疾患に対する広範囲な知識および臨床能力を修得することを目的としている。
| 外来診療 | 病棟診療 | 時間外診療 | その他 | |
|---|---|---|---|---|
| 1年目 | 新患予診 | 主科担当医 | 指導医担当時 | 症例報告など |
| 2年目 | 新患・再診 | 主・副科担当医 | 指導医担当時 | 臨床研究など |
リハビリテーション医学における主要な機能障害(麻痺、感覚障害、拘縮、痙縮、運動失調、高次脳機能障害)と歩行障害や日常生活動作困難などの能力低下を診断・評価し、理学・作業・言語療法を中心としたリハビリテーションの治療計画を立てる能力を修得する。
研修医は、PG-EPOCの研修医評価票により研修達成度の確認を行い、ローテート終了時に自己評価をPG-EPOCに入力する。
指導医は、ローテート中に面談を適宜実施する等して、到達目標達成状況を確認する。
指導医は、ローテート終了時にPG-EPOCにより研修医の自己評価を確認し、当該ローテート研修の指導医評価をPG-EPOCに入力する。指導医による評価結果はPG-EPOC上でフィードバックされる。
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 8時15分 | 医師カンファレンス | 医師カンファレンス | 医師カンファレンス | 医師カンファレンス | 医師カンファレンス |
| 8時30分 | 病棟カンファレンス | 病棟カンファレンス | 病棟カンファレンス | 病棟カンファレンス | 病棟カンファレンス |
| 8時45分 | 症例カンファレンス | 症例カンファレンス | 症例カンファレンス | 症例カンファレンス | 症例カンファレンス |
| 9時00分 | 外来 | 外来 | 外来 | 外来 | 外来 |
| 11時20分 | 新規入院患者総合診察 | 新規入院患者総合診察 | 新規入院患者総合診察 | 新規入院患者総合診察 | 新規入院患者総合診察 |
| 13時00分 | 病棟業務 | 病棟業務 | 病棟業務 | 病棟業務 | 病棟業務 |
| 15時00分 | 嚥下回診 | ||||
| 16時30分 | 訪問リハカンファレンス | 嚥下造影カンファレンス | |||
| 17時00分 | 症例検討会 | もの忘れカンファレンス |
嚥下造影検査、ボツリヌス療法、筋電図検査は適宜行います。
新規入院患者は主治医と一緒に担当につく(3人程度)。
担当症例は第3週、第4週の症例検討会で発表をします。
2週間に1回程度、サルコペニア・フレイル症例検討会に参加します。
月に1回程度、ロコモ・フレイル患者の治療方針カンファレンスを実施します。
月に1回程度、月曜日の13時00分から15時00分まで転倒・転落ラウンドに参加します。
指導責任者:消化器外科医長 鈴木優美
消化器外科医として充分な基礎的知識及び技能を身につける。さらに、診断手術適応・術式・術後管理において客観的、総合的に評価でき、外科的疾患に対する全人的医療・プライマリケアを適切に実践しうる臨床能力を修得することを目的とする。
| 外来診療 | 病棟診療 | 時間外診療 | その他 | |
|---|---|---|---|---|
| 1年目 | 診療補助 | 主に副担当医 | 主に手術助手 | 症例報告など |
| 2年目 | 新患・再診 | 正・副担当医 | 執刀医・助手 | 臨床研究など |
一般外科の知識・技能を身につけ、外科的なプライマリケアが適切に実施でき、コメディカルスタッフを含む外科医療チームのスタッフドクターとして、外科的疾患を客観的・総合的に評価し、適切な診療を実践する臨床能力を習得する。
研修医は、PG-EPOCの研修医評価票により研修達成度の確認を行い、ローテート終了時に自己評価をPG-EPOCに入力する。
指導医は、ローテート中に面談を適宜実施する等して、到達目標達成状況を確認する。
指導医は、ローテート終了時にPG-EPOCにより研修医の自己評価を確認し、当該ローテート研修の指導医評価をPG-EPOCに入力する。指導医による評価結果はPG-EPOC上でフィードバックされる。
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|
|
8時45分から |
9時から 病棟回診 9時30分から 手術・外来見学 のいずれか選択 |
一般外来 |
9時から 病棟回診 9時30分から 手術 |
9時から 病棟回診 9時30分から 手術・外来見学 のいずれか選択 |
一般外来 |
|
午後 |
13時 手術または検査 |
13時 手術または検査 |
13時 手術・検査 |
13時 乳腺外来(指導医の立会い)・血管造影 のいずれかを選択 16時 外科症例検討会 第3木曜日CPC
|
13時 手術 外来見学 |
指導責任者:整形外科部長 酒井義人
全人的医療およびプライマリケアに必要な整形外科的な診断と治療の基礎を修得する。
| 外来診療 | 病棟診療 | 手術・検査等 | 時間外診療 | その他 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1年目 | 新患予診 | 主科担当医 | 指導医担当時 | 指導医担当時 | 症例報告など |
| 2年目 | 新患再診 | 主科担当医 | 指導医担当時 | 指導医担当時 | 臨床研究など |
整形外科疾患に対する基本的な診断と治療の修得
全人的医療における主要な整形外科疾患である骨折、脊椎疾患、関節疾患に対して
研修医は、PG-EPOCの研修医評価票により研修達成度の確認を行い、ローテート終了時に自己評価をPG-EPOCに入力する。
指導医は、ローテート中に面談を適宜実施する等して、到達目標達成状況を確認する。
指導医は、ローテート終了時にPG-EPOCにより研修医の自己評価を確認し、当該ローテート研修の指導医評価をPG-EPOCに入力する。指導医による評価結果はPG-EPOC上でフィードバックされる。
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 9時から |
外来見学・病棟回診 のいずれか選択 |
外来見学・病棟回診・手術 のいずれか選択 |
外来見学・病棟回診・手術 のいずれか選択 |
外来見学・病棟回診・手術 のいずれか選択 |
外来見学・病棟回診 のいずれか選択 |
| 午後 |
救急対応 手術 病棟回診 |
救急対応 手術 病棟回診 16時30分 |
救急対応 手術 病棟回診 |
救急対応 手術 病棟回診 |
救急対応 手術 病棟回診 |
指導責任者:脳神経外科部長 百田洋之
一般的な脳神経疾患の診療を安全に行い、かつ良好な結果を得ることができるための診断治療技術を学習する。
また、神経系のみならず、全身を管理するための基本的な知識を学び、経験を積み重ねるとともに、脳外科臨床を実践することを通して、患者・家族に安心と満足感を与えることのできる診療および接遇法を修得する。
さらに、以上の臨床研修に加え、基礎・臨床研究に参加し、研究立案から結果考察、以後の発展に至る考え方を学ぶ。
| 外来診療 | 病棟診療 | 手術 | 研究 | |
|---|---|---|---|---|
| 1年目 | 新患予診 | チームスタッフとして参加 |
手術助手、指導下における執刀 |
研究補助、学会発表 |
| 2年目 | 新患・再診 |
副主治医として患者担当 |
手術助手、指導下における執刀 慢性硬膜下血腫、穿頭ドレナージ術など |
与えられたテーマの研究、学会発表 |
一般的な脳神経疾患の診療を安全に行い、かつ良好な結果を得るために必要な知識・技術・心構えを習得すること。
患者・家族に安心と満足感を与える医療を実践できること。
研修医は、PG-EPOCの研修医評価票により研修達成度の確認を行い、ローテート終了時に自己評価をPG-EPOCに入力する。
指導医は、ローテート中に面談を適宜実施する等して、到達目標達成状況を確認する。
指導医は、ローテート終了時にPG-EPOCにより研修医の自己評価を確認し、当該ローテート研修の指導医評価をPG-EPOCに入力する。指導医による評価結果はPG-EPOC上でフィードバックされる。
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|
|
9時から12時 |
オリエンテーション講義 |
外来診療 |
外来診療 |
手術 |
外来診療 |
|
13時から17時 |
研究 病棟回診 |
研究 病棟回診 |
症例カンファレンス 検査・処置 病棟回診 |
手術 病棟回診 |
講義 病棟回診 |
指導責任者:泌尿器外科部長 野宮正範
泌尿器科研修の目的は、泌尿器科疾患に対する専門的診療に参加し、排尿障害や尿路感染症、泌尿器癌などに対する基礎的知識、診断法、治療法を理解することにあり、泌尿器科専門医の資格をもつ医師がマンツーマンで指導にあたる。
また、当科では、経尿道的内視鏡手術や腹腔鏡下手術、開腹手術を含めて標準的な手術以外にも新たな低侵襲治療の開発にも取り組んでいる。
| 外来 | 病棟 | 手術 | 時間外診療 | 研究 |
|---|---|---|---|---|
| 新患予診 | 担当医 | 指導医指導下 | 指導医担当時 | 症例報告 |
主要な泌尿器科疾患に対する適切な診療技能を修得する。
泌尿器科医を将来選択しない研修医は、泌尿器疾患を診療するために最低限必要な知識手技を習得する。
泌尿器科医を将来選択する可能性のある研修医は、泌尿器科医が行う初歩的診断技術を習得する。
研修医は、PG-EPOCの研修医評価票により研修達成度の確認を行い、ローテート終了時に自己評価をPG-EPOCに入力する。
指導医は、ローテート中に面談を適宜実施する等して、到達目標達成状況を確認する。
指導医は、ローテート終了時にPG-EPOCにより研修医の自己評価を確認し、当該ローテート研修の指導医評価をPG-EPOCに入力する。指導医による評価結果はPG-EPOC上でフィードバックされる。
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|
|
8時30分から |
病棟回診 ミーティング 外来・救急外来対応 |
病棟回診 ミーティング 手術 |
病棟回診 ミーティング 外来 |
病棟回診 ミーティング 外来 |
病棟回診 ミーティング 外来 |
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13時30分から |
排尿自立支援 ラウンド 病棟回診・泌尿器外科カンファレンス |
手術 病棟回診 |
手術 病棟回診 |
手術 病棟回診 |
手術 病棟回診 |
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17時00分から |
泌尿器外科勉強会(希望者) |
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指導責任者:眼科部長 稲冨勉
当院における眼科臨床研修カリキュラムは日本眼科学会の制定した「眼科研修カリキュラム」に準じたもので,眼科臨床に必要な基礎的知識の習得,眼科診断ことに検査に関する技能の習得,眼科治療に関する技能の習得を目的とする。
また、症例検討会、抄読会、学会参加を通じて臨床研究についての理解を深めるとともに学術論文の作成を行う。
| 外来診療 | 病棟診療 | 時間外診療 | 研究 | |
|---|---|---|---|---|
| 1年目 | 新患・再診 | 主・副科担当医 | 指導医担当時 | 症例報告など |
| 2年目 | 新患・再診 | 主・副科担当医 | 指導医担当時 | 症例報告など |
日本眼科学会認定眼科専門医試験の受験資格を取得するためには当初2年間のうち1年は大学付属病院で研修する必要がある。
研修医は、PG-EPOCの研修医評価票により研修達成度の確認を行い、ローテート終了時に自己評価をPG-EPOCに入力する。
指導医は、ローテート中に面談を適宜実施する等して、到達目標達成状況を確認する。
指導医は、ローテート終了時にPG-EPOCにより研修医の自己評価を確認し、当該ローテート研修の指導医評価をPG-EPOCに入力する。指導医による評価結果はPG-EPOC上でフィードバックされる。
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 8時30分から |
眼科外来・眼科手術(角膜) |
眼科外来 |
眼科外来 |
角膜外来 |
眼科手術(中央) |
| 13時00分から |
眼科手術(局麻) 感覚器センター手術室 |
病棟患者回診 眼科検査・視野・蛍光眼底・OCT |
眼科手術(局麻) 感覚器センター手術室 |
角膜外来 |
眼科手術(局麻) 感覚器センター手術室 |
指導責任者:耳鼻いんこう科医師 下野真理子
基本的な耳鼻咽喉科疾患についての診断検査、治療に関して理解を深める。
1年目:主に外来での診療および副科としての診察、対応を身につける。
耳鼻咽喉科領域の代表的疾患、耳、鼻副鼻腔、口腔、咽頭、喉頭、顔面頸部などの各領域における機能障害、炎症性疾患、腫瘍性疾患他につき、外来診察での所見の取り方、診断に必要な各種検査の手順、手技について学ぶ。
外来診療を通じて、耳鼻咽喉科領域の救急対応についても習得する。
2年目:主に手術手技を学ぶ。
専門医が行う手術に関して、手術適応、術前検査と術前説明、術中、術後管理、術後の外来治療等について、内容を理解する。
耳鼻咽喉科領域のプライマリケアについて診療技能を習得する。
研修医は、PG-EPOCの研修医評価票により研修達成度の確認を行い、ローテート終了時に自己評価をPG-EPOCに入力する。
指導医は、ローテート中に面談を適宜実施する等して、到達目標達成状況を確認する。
指導医は、ローテート終了時にPG-EPOCにより研修医の自己評価を確認し、当該ローテート研修の指導医評価をPG-EPOCに入力する。指導医による評価結果はPG-EPOC上でフィードバックされる。
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|
|
9時00分から |
耳鼻科外来初診および見学 |
耳鼻科外来初診および見学 |
耳鼻科手術 耳鳴り難聴外来見学 |
耳鼻科外来初診および見学 |
耳鼻科外来初診および見学 |
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13時00分から |
|
検査外来 耳鼻科処置見学 |
補聴器外来見学 |
感覚器外来耳鼻科処置見学 |
補聴器外来見学 |
|
13時30分から |
補聴器外来見学 |
|
|
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指導責任者:麻酔科医長 小林信
実際の臨床研修を通じて周術期の問題点を把握し、適切な患者管理を行うことができるようになること。
当センター手術室における実際の麻酔科管理症例を担当し、術前回診、術中麻酔管理、術後回診を通して周術期管理を経験する。
周術期管理に必要な臨床的能力を習得する。
研修医は、PG-EPOCの研修医評価票により研修達成度の確認を行い、ローテート終了時に自己評価をPG-EPOCに入力する。
指導医は、ローテート中に面談を適宜実施する等して、到達目標達成状況を確認する。
指導医は、ローテート終了時にPG-EPOCにより研修医の自己評価を確認し、当該ローテート研修の指導医評価をPG-EPOCに入力する。指導医による評価結果はPG-EPOC上でフィードバックされる。
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 8時30分から |
習熟度に応じて、薬剤、麻酔機材の準備の補助、見学。 |
習熟度に応じて、薬剤、麻酔機材の準備の補助、見学。 |
習熟度に応じて、薬剤、麻酔機材の準備の補助、見学。 |
習熟度に応じて、薬剤、麻酔機材の準備の補助、見学。 |
習熟度に応じて、薬剤、麻酔機材の準備の補助、見学。 |
| 9時から |
手術麻酔 |
手術麻酔 | 手術麻酔 | 手術麻酔 | 手術麻酔 |
| 午後から |
手術終了後記録整理 症例検討 |
手術終了後記録整理 症例検討 |
手術終了後記録整理 症例検討 |
翌週の手術予定をもとに、研修内容を検討。 |
手術終了後記録整理 症例検討 |
当院の麻酔指導医は安全な医療を行うための知識と技能を研修医が身につけられるよう心がけています。麻酔科研修は今後の医師人生の大きな財産になると思っています。
指導責任者:病理科医長 長谷川正規
病理組織検査や病理解剖等を施行するための基本的知識や技術を学習し、臨床所見に即した病理診断や剖検診断を適切に行うことができるようになることを目的とする。
※CPC には必ず参加すること
臨床所見に即した病理診断、剖検診断を行える知識・技術を修得すること。
研修医は、PG-EPOCの研修医評価票により研修達成度の確認を行い、ローテート終了時に自己評価をPG-EPOCに入力する。
指導医は、ローテート中に面談を適宜実施する等して、到達目標達成状況を確認する。
指導医は、ローテート終了時にPG-EPOCにより研修医の自己評価を確認し、当該ローテート研修の指導医評価をPG-EPOCに入力する。指導医による評価結果はPG-EPOC上でフィードバックされる。
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 9時30分から |
検体切り出し |
検体切り出し |
検体切り出し |
検体切り出し |
検体切り出し |
| 13時00分から |
病理診断 迅速診断 |
病理診断 迅速診断 |
病理診断 迅速診断 |
病理診断 迅速診断 |
病理診断 迅速診断 |
指導責任者:村瀬医院 院長 村瀬和敏
いきいき在宅クリニック 院長 中島一光
知多保健所 所長 坪井信二
高齢の患者と家族に対する退院後の医療・福祉サービスや在宅ケアの現場を経験することにより、認知症、骨粗鬆症、感染症、排尿・摂食障害等の高齢者に特に多い疾患・障害を有する患者に対する一般的な外来診察や在宅管理法を習得することを目的とする。
村瀬医院、いきいき在宅クリニックおよび知多保健所において
高齢者の在宅介護における医療と福祉について体験し、地域連携の重要性を理解する。
国立長寿医療研究センターの様式に従い研修医を評価し、国立長寿医療研究センターへ報告する。
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 午前 |
外来診察 |
訪問診療 |
外来診察 |
訪問診療 |
外来診察 |
| 午後 |
訪問診療 |
訪問診療 |
訪問診療 |
訪問診療 |
訪問診療 |
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 午前 |
外来診察 |
外来診察 |
外来診察 |
外来診察 |
外来診察 |
| 午後 |
外来診察 |
外来診察 |
外来診察 |
訪問診療 |
外来診察 |
指導責任者:知多厚生病院 院長 髙橋佳嗣
へき地医療において必要な知識、技能、態度を修得するとともに、医療・介護・保健など総合的に理解し、地域において医療の果たすべき役割を理解することを目的とする。
へき地・離島において保健・医療・介護を体験することにより、地域医療とプライマリーケアの重要性を認識し、将来専門とする分野にかかわらず医師としての基本的使命を果たす姿勢を培う。
医療人として必要な基本姿勢・態度でへき地医療に臨む。
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|
|
8時30分から12時00分 |
篠島、又は日間賀島診療所外来 |
篠島、又は日間賀島診療所外来 |
篠島、又は日間賀島診療所外来 |
篠島、又は日間賀島診療所外来 |
篠島、又は日間賀島診療所外来 |
|
12時00分から13時00分 |
昼休み |
昼休み |
昼休み |
昼休み |
昼休み |
|
13時00分から |
篠島、または日間賀島診療所外来または往診 |
篠島、または日間賀島診療所外来または往診 |
篠島、または日間賀島診療所外来または往診 |
自己学習 医師会症例検討会*1 |
篠島、または日間賀島診療所外来または往診 |
指導責任者:足助病院 院長 小林真哉
当院は三河中山間部地域のへき地拠点病院としての役割を担っている。日常の診療に重きをおいた医療、そして病気を治療するだけでなく、保健・医療・福祉(介護)の包括的なサービスを提供し、地域の人々が大病にならず、最期まで安心して暮らすことができるようにするための予防医療。健診活動・在宅医療・高齢者入院患者医療などの実践を通じ、三河中山間部地域の保健・医療・福祉(介護)について学ぶ。
へき地の保健・医療・福祉(介護)を必要とする患者とその家族に対し、全人的に対応するため、へき地医療について十分理解し、現場を経験する。
研修期間終了時に達成度を評価する。
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|
|
8時15分から |
オリエンテーション |
|
|
|
|
|
午前 |
外来診察・救急当番 |
救急当番・健康教室 |
医療福祉相談 |
内視鏡検査・健康教室 |
外来診察・救急当番 |
|
13時00分から |
|
1症例紹介 |
|
介護認定審査会 |
1症例紹介 |
|
午後 |
入院患者紹介 |
病棟回診・外来診察 |
デイサービス |
病棟回診 |
訪問看護 |
|
16時00分から |
|
抄読会・症例検討説明会 |
足助レクチャー |
|
|
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 午前 |
訪問看護 |
褥瘡回診 |
外来診察 |
維持期リハビリ患者診察 |
介護保険 |
| 13時から | 外来診療・救急当番 | 1症例紹介 | 1症例紹介 | ||
| 午後 |
病棟回診・外来診察 |
NST回診・病棟回診 |
病棟回診・訪問診察 |
病棟回診・研修のまとめ |
|
| 16時00分から |
|
抄読会・症例検討説明会 |
足助レクチャー |
|
|
指導責任者:知多半島総合医療センター 産婦人科統括部長 諸井博明
正常妊娠経過の管理、妊娠中の合併症についての基本的知識を習得する。
女性生殖器の疾患について、女性のライフスタイルとの関連性も併せて理解する。
国立長寿医療研究センターの様式に従い研修医を評価し、国立長寿医療研究センターへ報告する。

指導責任者:医療法人慧成会 産院いしがせの森 院長 佐藤匡昭
正常妊娠経過の管理、妊娠中の合併症についての基本的知識を習得する。
女性生殖器の疾患について、女性のライフスタイルとの関連性も併せて理解する。
産婦人科疾患の救急症例などに対処できる基本的な知識と技術を身につける。
研修医は、PG-EPOCの研修医評価票により研修達成度の確認を行い、ローテート終了時に自己評価をPG-EPOCに入力する。
指導医は、ローテート中に面談を適宜実施する等して、到達目標達成状況を確認する。
指導医は、ローテート終了時にPG-EPOCにより研修医の自己評価を確認し、当該ローテート研修の指導医評価をPG-EPOCに入力する。指導医による評価結果はPG-EPOC上でフィードバックされる。
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 9時から |
カンファレンス・症例発表 |
||||
| 午前 |
病棟回診・手術 |
病棟回診・手術 |
病棟回診・外来診療 |
病棟回診・外来診療 |
病棟回診・外来診療 |
| 午後 |
病棟回診・外来診療 |
病棟回診・外来診療 |
病棟回診・手術 |
病棟回診・外来診療 |
病棟回診・手術 |
指導責任者:名古屋医療センター 救急部長 関幸雄
知多半島総合医療センター 救急科統括部長 太平周作
国立長寿医療研究センター 救急科医長 山田理
一般目標
診療科単位での診察ではなく、救急初期対応及び重症全身管理を必要とする患者さんに対応できるようになるために、救急外来における初期対応及び集中治療室において求められるチーム医療の一員としての臨床能力を身につける。
守秘義務など医師の守るべき法律を理解する。患者や家族の心情に共感し、思いやりのある態度で接する。
清潔な服装で患者に接し、きちんと挨拶ができる。患者の訴えに辛抱強く耳を傾け、鑑別診断に重要な情報を得る。
バイタルサインをチェックし、頭頚部、胸部、腹部、四肢の基本的診察を正しくおこなう。
胸部レントゲン写真、心電図を正しく読影する。
血液、尿検査データを正しく解釈する。
アメリカの標準的救急治療であるACLS(Advanced Cardiac Life Support)を理解し、上級医に指示された救命処置を迅速におこなう。
SOAP方式を用いて他の医療従事者にもわかりやすく診療経過や方針を記載する。
国立長寿医療研究センターの様式に従い研修医を評価し、国立長寿医療研究センターへ報告する。
指導責任者:医療法人寿康会 大府病院 院長 岡田寿夫
精神科疾患を診察できる能力を身につける。
精神保健指定医の資格を得るに必要な症例を経験する。(措置入院も含む)
精神神経学会専門医の資格を得るに必要な症例を経験する。
「精神科専門医研修ガイドライン」に準じて、次のことを目標とする。
医療人、特に精神科に携わる医師として基本的技能、知識、態度を身につけることを臨床研修という経験を通じて習得する。
様々な精神疾患につき、上記のことができる。
また、適切に治療計画を立て、適切にそれを実行することができる。
国立長寿医療研究センターの様式に従い研修医を評価し、国立長寿医療研究センターへ報告する。
指導責任者:国立長寿医療研究センター 精神科部長 安野史彦
臨床場面で、全ての医師に求められる、総合的、全人的医療を提供する態度を身につけ、患者の精神・心理、社会的側面にも対応できるように、患者の精神・心理的状態を理解し、良好な治療関係を形成し、精神療法的対応ができるようにする。
経験すべき症候:外来又は病棟において、下記の症候を呈する患者について、病歴、身体所見、簡単な検査 所見に基づく臨床推論と、病態を考慮した初期対応を行う。
経験すべき疾病・病態:外来又は病棟において、下記の疾病・病態を有する患者の診療にあたる。
経験すべき症候及び経験すべき疾病・病態の研修を行ったことの確認は、日常診療において作成する病歴要約に基づくこととし、病歴、身体所見、検査所見、アセスメント、プラン (診断、治療、教育)、考察等を含むこととする。
研修医は、PG-EPOCの研修医評価票により研修達成度の確認を行い、ローテート終了時に自己評価をPG-EPOCに入力する。
指導医は、ローテート中に面談を適宜実施する等して、到達目標達成状況を確認する。
指導医は、ローテート終了時にPG-EPOCにより研修医の自己評価を確認し、当該ローテート研修の指導医評価をPG-EPOCに入力する。指導医による評価結果はPG-EPOC上でフィードバックされる。

国立長寿医療研究センターでは経験が難しい、精神科専門病棟における統合失調症患者、気分障害, 依存症患者の診療について従事し、そのうえで中間サマリもしくは退院サマリを作成する。
指導責任者:あいち小児保健医療総合センター 総合診療科部長 鈴木基正
当院は、国立長寿医療研究センターを基幹とした臨床研修プログラムにおいて、選択必修科目で当院の小児科研修を希望した初期臨床研修医に対して、以下のプログラムを提供する。
医師の初期研修として、小児患者のプライマリーケアに対応できるようにすること
責任者名 鈴木基正(総合診療科医長)
初期研修医に1人の専任指導医が全期間を通して研修の責任を負う。必要に応じて他の指導医と診療を行う。
国立長寿医療研究センターの様式に従い研修医を評価し、国立長寿医療研究センターへ報告する。
基幹型病院である国立長寿医療研究センターの処遇に従う。
当院は、国立長寿医療研究センターを基幹型臨床研修病院とした臨床研修病院群を構成する。
性・年齢・重症度に応じた治療計画を立案できる
〒474-8511 愛知県大府市森岡町七丁目430番地
国立研究開発法人国立長寿医療研究センター 総務部人事課 人事労務専門職