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フレイル予防医学研究室

フレイル予防医学研究室・ミッション

  1. フレイル高齢者に対する先進的な治療を目指した臨床研究を実施すること
  2. 健康促進事業と予防試験を発展させること
  3. 要介護高齢者に対する診療エビデンスを構築すること
     

日本版CHS基準(J-CHS基準)によるフレイル評価

フレイルの評価として国際的によく用いられているFriedらのCHS基準をもとに、日本人高齢者に合った指標に修正しました。臨床、研究において広くご活用いただいています。
(Satake S, et al. Geriatr Gerontol Int 2017;17: 2629-34.
DOI: 10.1111/ggi.13129)

 

基本チェックリストによるフレイル評価

基本チェックリストは厚生労働省が介護予防のために作成した25項目の質問票で、行政では介護予防事業の対象者の選定に使用されています。25項目のうち8項目以上該当でフレイルと判定することを提案します。
(評価法:Satake S, et al. Geriatr Gerontol Int. 2016; 16(6): 709-15. DOI: 10.1111/ggi.1254)
(妥当性:Satake S, et al. J Am Med Dir Assoc. 2017; 18(6): 552.e1-552.e6.
DOI:10.1016/j.jamda.2017.03.01)
 

健康長寿教室テキスト(PDF:7248KB)このリンクは別ウィンドウで開きます(第1版, 2014年; 第2版, 2020年)

健康寿命の延伸を目的としたパンフレットです。フレイル、サルコペニア、ロコモティブシンドロームに関する基本的概念に加え、実践編としてお口の体操、運動、フレイルや低栄養を予防するための食事の工夫やレシピ等を含めた内容になっています。フレイル健診、スタッフ研修、敬老会の資料などに無料でダウンロードしてお使いいただけます。

健康長寿テキスト表紙健康長寿テキスト目次健康長寿テキスト目次つづき

 

英語論文

  1. Arai HSatake S, Kozaki K. Cognitive Frailty in Geriatrics. Clin Geriatr Med. 2018 Nov;34(4):667-675. doi: 10.1016/j.cger.2018.06.011. Epub 2018 Aug 16. Review.
  2. Kinoshita KSatake S, Matsui Y, Kawashima S, Arai H. Effect of β-hydroxy-β-methylbutyrate (HMB) on muscle strength in older adults with low physical function. J Aging Res Clin Practice. 2019; 8: 1-6. http://dx.doi.org/10.14283/jarcp.2019.1このリンクは別ウィンドウで開きます
  3. Satake S, Shimada H, Yamada M, Kim H, Yoshida H, Gondo Y, Matsubayashi K, Matsushita E, Kuzuya M, Kozaki K, Sugimoto K, Senda K, Sakuma M, Endo N, Arai H. Prevalence of frailty among community-dwellers and outpatients in Japan as defined by the Japanese version of the Cardiovascular Health Study criteria. Geriatr Gerontol Int. 2017 Dec;17(12):2629-2634. doi: 10.1111/ggi.13129.
  4. Satake S, Shimokata H, Senda K, Kondo I, Toba K. Validity of Total Kihon Checklist Score for Predicting the Incidence of 3-Year Dependency and Mortality in a Community-Dwelling Older Population. J Am Med Dir Assoc. 2017 Jun 1;18(6):552.e1-552.e6. doi: 10.1016/j.jamda.2017.03.013. Epub 2017 May 4.
  5. Satake SArai H. Implications of frailty screening in clinical practice. Curr Opin Clin Nutr Metab Care. 2017 Jan;20(1):4-10. Review.
  6. Satake S, Senda K, Hong YJ, Miura H, Endo H, Sakurai T, Kondo I, Toba K. Validity of the Kihon Checklist for assessing frailty status. Geriatr Gerontol Int. 2016 Jun;16(6):709-15. doi: 10.1111/ggi.12543. Epub 2015 Jul 14.
  7. Arai HSatake S. English translation of the Kihon Checklist. Geriatr Gerontol Int. 2015 Apr;15(4):518-9. doi: 10.1111/ggi.12397.

 

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和文論文

  1. 木下かほり、佐竹昭介、西原恵司、川嶋修司、遠藤英俊、荒井秀典 生活機能の自立した高齢者における外出頻度の低下と食事摂取量減少の関連-高齢者の外出頻度低下は身体機能と抑うつ状態とは独立して食事摂取量減少リスクである-. 老年医学会雑誌 2019
  2. 佐竹昭介 基本チェックリストとフレイル. 日本老年医学会雑誌 2018; 55(3): 319-328. Doi: 10.3143/geriatrics.55.319

 

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書籍等

  1. サルコペニア診療ガイドライン 2017年版
  2. フレイル診療ガイド 2018年版
  3. サルコペニア診療実践ガイド 2019年版

 

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タブ4のタイトル

タブ4の内容

 

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タブ5のタイトル

タブ5の内容

 

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タブ6のタイトル

タブ6の内容

 

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