国立長寿医療研究センターは、加齢に伴って生ずる心身の変化およびそれに起因する疾患であって高齢者が自立した日常生活を営むために特に治療を必要とするもの(以下「加齢に伴う疾患」という。)に係る医療に関し、調査、研究および技術の開発並びにこれらの業務に密接に関連する医療の提供、技術者の研修等を行うことにより、国の医療政策として、加齢に伴う疾患に関する高度かつ専門的な医療の向上を図り、もって公衆衛生の向上および増進に寄与することを目的としております。
国立長寿医療研究センターは、上記の目的を達成するため、次の業務を行います。
国立長寿医療研究センターは、厚生労働大臣から指示された中長期目標にしたがって業務を実施しています。
業務内容別の職員数(令和4年8月1日現在)
全体職員数(役員含む)1,108人
役員数 5人
職員数(臨時職員除く) 686人
上記のうち法人の業務内容に応じた業務別職員数 間接部門:29人 事業部門:657人




独立行政法人の役員報酬等および職員の給与の水準の公表方法について(ガイドライン)に基づく公表