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2020年度 長寿医療研究開発費研究課題一覧

 
課題番号 研究課題名 主任研究者
30-1 オレンジレジストリを活用した認知症予防とケアに関する研究 櫻井 孝
30-2 脊柱管狭窄症の個別化医療基盤の形成 渡辺 研
30-3 第二世代タウPET薬剤の合成体制の確立と,同薬剤を用いたアルツハイマー病,非アルツハイマー病の鑑別診断および病態解析の研究 加藤 隆司
30-4 高齢者における排尿障害とフレイル・サルコぺニアとの関係についての研究 吉田 正貴
30-5 フレイル高齢者における下部尿路機能障害に対するガイドラインの作成に関する研究 吉田 正貴
30-6 地域在住高齢者における包括的フレイル予防に関する研究 佐竹 昭介
30-7 高齢ドライバーにおける運転寿命延伸プログラムの事故予防効果の検証 島田 裕之
30-8 高齢者の認知機能低下に配慮した至適血圧域の解明:老年期にある健常者と軽度認知機能低下患者を対象とした、認知機能保持ないしその改善を最終目的とした、適切な血圧管理法に関する研究 樂木 宏実
30-9 加齢育成動物の適正な飼育環境の検討と加齢変化に伴う基礎データの収集と解析 小木曽 昇
30-11 高齢者の血栓性疾患、血液疾患におけるサルコペニアの実態に関する研究 勝見 章
30-12 歩行分析に基づくMCI・フレイル高齢者の評価・介入法に関する研究 加藤 健治
30-14 高齢者ドライマウスの原因究明とその克服に向けた基盤研究 山越 貴水
30-18 認知症ケアレジストリの研究成果の利活用促進に関する調査研究 武田 章敬
30-19 高齢者糖尿病患者に対する個別性を重視した多職種連携チーム医療による介入の検討 若松 俊孝
30-21 骨格筋量と脊柱バランスの縦断的評価-脊椎変性疾患の自然経過と治療に及ぼす影響- 松井 寛樹
30-23 高齢者における口腔内清浄度向上を目指したウィルスおよび細菌除去効果を有する含嗽剤の開発および臨床研究―ナノバブルの含嗽剤への応用 庵原 耕一郎
30-24 高齢の安定期COPD患者における老年症候群に関連する臨床指標と、患者の病状経過との関連についての前向き観察研究 楠瀬 公章
30-25 高齢糖尿病患者のフットケア自立支援に関する研究 サブレ森田さゆり
30-26 本人ミーティングによる初期認知症のセルフマネジメント支援 牧 陽子
30-29 ゲノムデータ等を用いた疾患関連因子の網羅的探索と疾患発症リスク予測モデルの開発 重水 大智
30-37 アルツハイマー病治療薬としての非環式レチノイドのポテンシャル探索 小縣 綾
30-38 老化細胞を可視化および除去できる新規遺伝子改変モデルマウスの開発と免疫老化機構の解析 金森 久美子
30-39 唾液腺機能に対するアディポネクチンと加齢との関連性 黒澤 実愛
30-45 在宅や施設で実施できる簡便な残根処理方法の開発 西澤 有生
19-1 基礎老年学研究拠点の育成・連携強化 丸山 光生
19-2 高齢者における非特異的慢性疼痛の病態解明の基盤形成 酒井 義人
19-3 認知症およびフレイルに対する次世代テイラーメイド全人医療の開発 里 直行
19-4 長期追跡調査と多面的評価を基盤とした骨粗鬆症性脊椎骨折の標準的治療指針の確立 若尾 典充
19-5 健康長寿のためのロボットおよびICT開発研究 近藤 和泉
19-6 視機能/加齢性疾患が高齢者の身体機能に与える影響および予防・治療法の開発に関する研究 稲冨 勉
19-7 アルツハイマー病発症機序に関わる遺伝子ネットワークの同定と実験的検証 飯島 浩一
19-8 創薬モデル動物を用いたアルツハイマー病治療薬探索および発症メカニズムの解明 津田 玲生
19-9 糖尿病および加齢による認知症促進機構に着目した次世代の認知症創薬を目指す標的分子の探索Ⅱ 里 直行
19-10 老化に関する長期縦断疫学研究(NILS-LSA)の活用と追跡調査 大塚 礼
19-11 脳内炎症イメージングによるアルツハイマー型認知症患者の脳内炎症動態の解明 安野 史彦
19-12 ゾニサミドによるレビー小体型認知症におけるBPSD軽減効果の検証 鷲見 幸彦
19-13 哺乳類における睡眠制御を介した中枢性老化制御メカニズム 佐藤 亜希子
19-14 肺組織病態の形成・修復における細胞老化の役割に関する研究 杉本 昌隆
19-15 食餌制限による寿命延伸の分子機構の解明と低栄養状態の予防法開発を目指す研究 赤木 一考
19-16 腸内環境変化を介した認知症病態メカニズムの解明および治療戦略 多田 敬典
19-17 細胞内輸送障害とアルツハイマー病:神経活動の変化に着目したアルツハイマー病の発症・進行メカニズム解明を目的とする研究 木村 展之
19-18 危険因子にも着目したアルツハイマー病の治療標的の同定と治療薬の開発 篠原 充
19-20 レビー小体病におけるpreclinical/prodromal期を含めた自然歴・病態解明とレジストリ構築 鈴木 啓介
19-21 血小板機能に着目した糖尿病からアルツハイマー型認知症の発症に至る機序の解明 徳田 治彦
19-22 トランジショナル(移行期)・ケアのより有効な実施体制の構築と在宅医療の研究基盤組織(プラットフォーム)形成についての検討 三浦 久幸
19-23 高齢者における新興・再興感染症、インフルエンザ等に関する研究 北川 雄一
19-24 認知症と脳血管障害の発症を予測し脳小血管病を反映しうる新規バイオマーカーのエビデンス確立 佐治 直樹
19-27 健康寿命延伸物質アルギニンの新規受容体2の機能解析 今井 剛
19-28 心不全患者におけるロボットによる心臓リハビリテーションのランダム化比較試験 平敷 安希博
19-30 加齢と認知機能低下に伴う嗅覚障害の実態把握と予防手法の開発に関する研究 鈴木 宏和
19-31 地域や病院におけるアドバンス・ケア・プランニング(ACP)とエンド・オブ・ライフディスカッション (EOLD)の有効性に係る研究 西川 満則
19-32 大脳白質病変とフレイルに関する観察研究と脂質クオリティの検討 小久保 学
19-35 認定看護師・専門看護師・診療看護師の協働による高齢者施設看護師への教育・研修プログラムの検討 加納 優
19-37 認知症高齢者の見守りツールの効果検証とその活用に関する調査研究 進藤 由美
19-38 骨粗鬆症患者の姿勢異常における骨格筋量減少の関与 富田 桂介
19-39 認知症領域の神経心理検査評価における実施支援ツールの開発 倉坪 和泉
19-40 口腔ケア専用の吸引嘴管の開発 角 保徳
19-41 口腔粘膜保護フィルムの開発 板津 遼子
19-42 DNAメチル化による老化制御のメカニズム解明 澤村 嘉代子
19-43 マウス抜歯モデルにおける視床下部SIRT1発現の解析 山田 匡恵
19-44 アストロサイトによるシナプス貪食に着目した睡眠不足が老化を誘導する機序の解明 辻 将吾
19-49 ショウジョウバエモデルを利用したアルツハイマー病発症機序の解明並びに創薬標的の探索 関谷 倫子
19-50 老化ストレス応答による骨老化制御機構解明研究 清水 孝彦
19-51 関節リウマチ患者および地域在住高齢者におけるロコモティブシンドローム、フレイル、サルコペニアと心理社会的要因に関する疫学調査 小嶋 雅代
19-52 加齢に伴う液性免疫機能低下のメカニズムとその予防法の開発 錦見 昭彦
20-1 長寿コホートの総合的研究(ILSA-J)-2次的データ収集と分析- 鈴木 隆雄
20-2 骨格筋幹細胞の維持制御を基盤とするサルコペニア治療法の開発 細山 徹
20-3 PETを用いたアルツハイマー病におけるミクログリア機能異常のイメージング 木村 泰之
20-4 脳画像を用いた発症前Alzheimer病の機能変化の解明と、病態を反映した機能的指標の開発-Ⅲ 中村 昭範
20-5 感染・炎症制御を目指す腸内環境と免疫応答の加齢変化に関する研究 丸山 光生
20-6 国立長寿医療研究センター・東京都健康長寿医療センタ-の共同事業による、高齢者ブレインバンク・バイオリソースセンターの構築並びに老化・認知症の病態研究と治療開発 村山 繁雄
20-7 栄養代謝系の変容による認知機能低下およびフレイル発症機構の解明 田口 明子
20-8 高齢者のサルコペニアに伴う固有感覚機能低下の定量的評価と治療法の開発 酒井 義人
20-9 老年病の精密医療実現に向けた疾患遺伝子機能解明とゲノムートランスクリプトーム解析研究 尾崎 浩一
20-10 血中マイクロRNA情報を用いたがんと認知症のバイオマーカー解析とエクソソームの疾患特性に関する研究 新飯田 俊平
20-11 自己管理型の運動プログラムを含む日常活動向上のプログラムが認知機能低下抑制に対する効果検証 李 相侖
20-12 フレイル高齢者のレジストリ研究及びロコモ、サルコペニアを含めた病態解明及び予防介入法の確立を目指した臨床ならびに関連研究 松井 康素
20-13 歯周組織脆弱化の制御を基盤とした新しい歯周病制御法の開発 松下 健二
20-14 「特発性正常圧水頭症コンティニュアム(iNPH continuum)」という発想に基づく、発症前・軽度障害・中等度重度障害の各段階における病態と治療に関する研究 文堂 昌彦
20-15 歯科用OCTを用いた歯垢と歯周病の新たな評価方法の開発 角 保徳
20-16 認知症の人と家族介護者に対するストレスマネジメント手法の開発研究 竹内 さやか
20-17 MCIの移行(conversion, reversion)特性に関する研究 土井 剛彦
20-18 認知症者等コホート構築に向けた測定ツールの開発 斎藤 民
20-19 社会的処方箋としての一般介護予防事業等の効果評価法の開発 近藤 克則
20-20 唾液腺老化および免疫老化に着目したドライマウスの病態解明 四釜 洋介
20-21 アルツハイマー病の病態に関連する液性因子の解析 渡邉 淳
20-22 高齢者糖尿病における糖・インスリン代謝異常が認知機能及び脳構造変化に及ぼす影響 杉本 大貴
20-23 地域在住高齢者におけるフレイルの脳内神経基盤の疫学的解明:日台共同研究 西田 裕紀子
20-24 高齢者の加齢に伴う慢性炎症・代謝疾患におけるサルコペニアの現状と縦断的評価 渡邉 剛
20-25 低・中所得国における認知症にやさしい地域づくり支援とわが国の効率的な対外的窓口のあり方に関する調査研究 堀部 賢太郎
20-26 高齢者の認知症及びフレイルの発症・悪化を予防する、適切な循環器疾患(高血圧・心不全・心房細動等)の管理法を確立するための長期縦断観察研究 清水 敦哉
20-27 在宅認知症患者とその家族のリハビリテーションの長期効果の検証 大沢 愛子
20-28 脳アミロイドーシス関連候補遺伝子CFAP74の機能解析 下田 修義
20-29 介護ロボット利用時における外力による障害リスクのコンピュータシミュレーション 根本 哲也
20-30 パーキンソン病の長期予後に関わるフレイル要因に関する研究 新畑 豊
20-31 介護支援専門員を対象とした要支援・要介護高齢者の排尿(排泄)の自立を促進するための方策の開発に関する研究 横山 剛志
20-32 高齢前立腺癌患者に対するアンドロゲン除去療法がフレイル・サルコぺニアに与える影響の検討 西井 久枝
20-33 高齢者の腸内細菌の変化と全身免疫能との関連および疾病予防効果に関しての研究 松浦 俊博
20-34 周術期合併症の発生率や術後中長期的な栄養状態、身体機能評価予測に有効かどうかの検討 川端 康次
20-35 アドバンス・ケア・プランニング(ACP)人材育成研修の全国展開に向けての体制構築と研修のアウトカム評価の確立 三浦 久幸
20-36 認知症治験におけるスクリーニング検査の脱落予測因子の探索的検討 平島 学
20-37 褥瘡等、高齢者皮膚潰瘍の病態解明に基づいた診療体系の構築 磯貝 善蔵
20-38 高齢者の脳腫瘍の予後予測を行うAIソフトの開発 百田 洋之
20-39 軽度認知障害および早期アルツハイマーの方を対象としたポジティブ写真鑑賞プログラムによる抑うつ気分改善効果: ランダム化比較試験による検証 石原 眞澄
20-40 認知症スティグマの評価尺度の日本語版の作成に関する研究 野口 泰司
20-41 在宅嚥下障害患者の食材の調整の検証及び標準化に関する研究 野本 惠司
20-42 薬剤のあらゆる不適正問題としてのポリファーマシーがフレイル状態の高齢者に与える影響に関しての研究 溝神 文博
20-43 もの忘れ外来受診患者のSCIからMCIへの移行を予測する客観的指標および主観的徴候に関する研究 篠﨑 未生
20-44 日本で活用可能な中間ケアの質測定指標の開発-指標の信頼性と妥当性の検証- 後藤 友子
20-45 変形性関節症の新たな発症機序の解明 馬 凌云
20-46 サルコペニアに対する栄養介入療法の確立へ向けた基礎的研究 宮川 良博
20-47 FABP5ノックアウトマウスを用いた慢性炎症の分子機構の解析 川口 耕一郎
20-48 脳インスリンシグナルの変化を指標とした糖尿病によるアルツハイマー病増悪化前段階変化に関する研究 王 蔚
20-49 食餌制限の寿命延伸効果におけるショウジョウバエ腸管グルタミン酸トランスポーターの役割の解明 原田 綾乃
20-50 高齢血液悪性腫瘍患者に対するがんリハビリテーションの有効性の検討 鴨下 園子
20-51 認知症本人・家族視点における認知症ケア支援機器等の潜在ニーズの解明 佐藤 健二
20-52 懸架ハーネス使用時における転倒動作の動作解析をするシステムの構築 相本 啓太
20-53 高齢心不全患者の生活活動範囲の狭小化、外出頻度の減少に関連する因子の検討 橋本 駿
20-54 在宅医療移行期に生じた病院・在宅間の「ずれ」の正体を探求する後ろ向き調査研究~Transitional careの活動から見えるもの~ 小原 淳子
20-55 呼吸器内科を含む混合病棟の入院患者を対象とした、看護師による呼吸困難の定量的評価に関する研究 成田 亜侑美
20-56 健忘型軽度認知障害におけるエネルギー消費量・摂取量及び食欲調査 木村 藍