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2019年度 長寿医療研究開発費研究課題一覧

 
課題番号 研究課題名 主任研究者
29-1 地域包括ケア病棟入院患者のフレイル因子の改善度と予後に関する研究 新畑 豊
29-2 高齢者特有の組織物性と環境に基づく皮膚創傷・脈管病変の診療体系の構築 磯貝 善蔵
29-3 レーザー光・紫外線LED等を用いた新たな歯科疾患診断・治療機器の開発に関する研究 角 保徳
29-6 高齢者の運動器疾患と固有感覚受容との関連および固有感覚受容低下に対する治療法の開発 酒井 義人
29-7 高齢者の認知機能低下に対する、心機能への修飾を介した、新規の予防法と治療法の開発(高齢者に普遍的に合併する左室拡張障害が脳循環へ与える影響に着目して) 清水 敦哉
29-8 アドバンス・ケア・プランニング(ACP)を多職種で共有するICTツールの開発研究 千田 一嘉
29-11 特発性正常圧水頭症のシャント手術効果を予測するサロゲートマーカーの解明、および、治療手法の開発(第2期) 文堂 昌彦
29-12 レジストリ活用によるロコモ・フレイル・サルコペニアの評価、診断、予防、治療法の改良開発に資する多科・多職種連携研究 松井 康素
29-13 高齢者の機能的消化管異常の腸内細菌との関連とその特性に対応した治療法の選択に関する研究 松浦 俊博
29-16 ポリファーマシー削減のための「処方見直しガイド」作成に関する研究 溝神 文博
29-17 地域在住要支援・要介護高齢者における排尿ケアのエビデンス構築に関する研究 横山 剛志
29-19 「脂質代謝改善」という新たなドライマウス治療のコンセプト構築にむけて 四釜 洋介
29-20 アルツハイマー病早期診断を実現する血中DNAメチル化マーカーの網羅的探索 下田 修義
29-21 脳の糖代謝調節経路をインターフェイスにした糖尿病性認知症誘導機構の解明 田口 明子
29-22 骨粗鬆症発症メカニズムの解明と創薬開発への試み 竹下 淳
29-24 脳画像を用いた発症前 Alzheimer 病の機能変化の解明と、病態を反映した機能的指標の開発‐Ⅱ 中村 昭範
29-25 老化に伴う口腔粘膜バリア破綻を基軸とした歯周病病因論の新展開とその制御法の探索 松下 健二
29-26 加齢に伴う腸内環境の変化と防御免疫機能低下に関する研究 丸山 光生
29-27 国立長寿医療研究センター・東京都健康長寿医療センタ-の共同事業による長寿バイオリソースの構築並びに認知症の発症病態研究 村山 繁雄
29-28 質量分析を用いたアルツハイマー病のバイオマーカー開発 渡邉 淳
29-29 認知症の新規診断・治療薬の薬物動態評価のためのPET first-in-human試験 木村 泰之
29-30 病理的タウ蓄積がシナプス動態に与える影響の包括的検討とこれに基づいた認知症治療薬の設計 木村 哲也
29-31 高齢者の運転中止基準および安全運転の延伸に関する研究 土井 剛彦
29-32 地域密着型の身体・知的・社会活動を用いた外出促進による認知機能向上の効果検証 李 相侖
29-35 急性期/亜急性期身体疾患での入院治療に伴う高齢者うつの改善と予後への影響に関する研究 篠﨑 未生
29-36 フレイル予防に資する骨粗鬆症患者レジストリの構築に関する研究 渡邉 剛
29-37 脳内移行性とターゲット特異性を賦活したタウ蛋白質凝集阻害作用を有するカテコール誘導体の開発 池沼 宏
29-42 長寿コホートの総合的研究 鈴木 隆雄
29-43 FDG-PETによるアルツハイマー病の診断に関する多施設共同研究 伊藤 健吾
29-44 治験関連情報の一元管理を可能とする治験管理システムの開発 平島 学
29-45 大規模ゲノム‐RNA解析による網羅的な老年病原因、感受性分子の同定と解析 尾崎 浩一
29-47 骨格筋の老化機序解明を目的とした筋幹細胞維持機構に関する研究 細山 徹
29-48 アジアの低・中所得国において認知症高齢者等にやさしい地域作りを実現するための調査研究 堀部 賢太郎
30-1 オレンジレジストリを活用した認知症予防とケアに関する研究 櫻井 孝
30-2 脊柱管狭窄症の個別化医療基盤の形成 渡辺 研
30-3 第二世代タウPET薬剤の合成体制の確立と,同薬剤を用いたアルツハイマー病,非アルツハイマー病の鑑別診断および病態解析の研究 加藤 隆司
30-4 高齢者における排尿障害とフレイル・サルコぺニアとの関係についての研究 吉田 正貴
30-5 フレイル高齢者における下部尿路機能障害に対するガイドラインの作成に関する研究 吉田 正貴
30-6 地域在住高齢者における包括的フレイル予防に関する研究 佐竹 昭介
30-7 高齢ドライバーにおける運転寿命延伸プログラムの事故予防効果の検証 島田 裕之
30-8 高齢者の認知機能低下に配慮した至適血圧域の解明:老年期にある健常者と軽度認知機能低下患者を対象とした、認知機能保持ないしその改善を最終目的とした、適切な血圧管理法に関する研究 樂木 宏実
30-9 加齢育成動物の適正な飼育環境の検討と加齢変化に伴う基礎データの収集と解析 小木曽 昇
30-11 高齢者の血栓性疾患、血液疾患におけるサルコペニアの実態に関する研究 勝見 章
30-12 歩行分析に基づくMCI・フレイル高齢者の評価・介入法に関する研究 加藤 健治
30-13 認知症におけるタウオパシー、シヌクレイノパシーの分子病理学的研究 矢澤 生
30-14 高齢者ドライマウスの原因究明とその克服に向けた基盤研究 山越 貴水
30-15 老年医学における外国人研究者受け入れ体制と国内外ネットワーク構築の現状と課題に関する研究 遠藤 英俊
30-16 認知症の予防、早期発見、評価、リハビリテーションの各領域に関する臨床的介入と効果の検討 大沢 愛子
30-17 要介護高齢者の口腔細菌叢の解析とプロバイオティクスの開発 大野 友久
30-18 認知症ケアレジストリの研究成果の利活用促進に関する調査研究 武田 章敬
30-19 高齢者糖尿病患者に対する個別性を重視した多職種連携チーム医療による介入の検討 谷川 隆久
30-20 非がん疾患のエンドオブライフ・ケアに関するガイドライン作成 三浦 久幸
30-21 骨格筋量と脊柱バランスの縦断的評価-脊椎変性疾患の自然経過と治療に及ぼす影響- 松井 寛樹
30-22 ソーシャル・キャピタルとNon-communicable Disease(NCD)の研究 近藤 克則
30-23 高齢者における口腔内清浄度向上を目指したウィルスおよび細菌除去効果を有する含嗽剤の開発および臨床研究―ナノバブルの含嗽剤への応用 庵原 耕一郎
30-24 高齢の安定期COPD患者における老年症候群に関連する臨床指標と、患者の病状経過との関連についての前向き観察研究 楠瀬 公章
30-25 高齢糖尿病患者のフットケア自立支援に関する研究 サブレ森田さゆり
30-26 本人ミーティングによる初期認知症のセルフマネジメント支援 牧 陽子
30-28 低出力体外衝撃波による膀胱血流促進が下部尿路機能障害に与える影響についての研究 野宮 正範
30-29 ゲノムデータ等を用いた疾患関連因子の網羅的探索と疾患発症リスク予測モデルの開発 重水 大智
30-30 地域づくり型介護予防生活支援プログラムのフレイル・要介護抑制効果の中長期的検証 斎藤 民
30-31 地域づくりに基づく新しい総合事業のための専門職と非専門職の効果的な連携のあり方に関する研究 村田 千代栄
30-32 消化器癌手術患者に対するサルコペニアの術前評価の有用性 小林 真一郎
30-33 軽度認知障害(MCI)および早期認知症の方を対象としたポジティブな写真鑑賞プログラムによる抑うつ気分改善効果:ランダム化比較試験による検証 石原 眞澄
30-35 食物物性鑑定士の育成に関わる研究 野本 惠司
30-36 患者の視点に立脚した移行期ケアの質向上につなげるための、日本語版患者経験指標(Patient Reported Experience Measure:PREM)の作成 和田 忠志
30-37 アルツハイマー病治療薬としての非環式レチノイドのポテンシャル探索 小縣 綾
30-38 老化細胞を可視化および除去できる新規遺伝子改変モデルマウスの開発と免疫老化機構の解析 亀井 優香
30-39 唾液腺機能に対するアディポネクチンと加齢との関連性 黒澤 実愛
30-41 高齢者の感染症予防に向けたマウスB細胞でのZizimin2の解析 坂本 明彦
30-42 認知症高齢者における歩容特徴と転倒リスクに関する研究 大釜 典子
30-44 中小規模医療・福祉機関を対象とした研究的視点養成のための教育・業務支援方法の探索的検討 田中 誠也
30-45 在宅や施設で実施できる簡便な残根処理方法の開発 西澤 有生
30-46 在宅や施設で使用可能な口腔ケア用吸引装置の開発 守谷 恵未
19-1 基礎老年学研究拠点の育成・連携強化 丸山 光生
19-2 高齢者における非特異的慢性疼痛の病態解明の基盤形成 酒井 義人
19-3 認知症およびフレイルに対する次世代テイラーメイド全人医療の開発 里 直行
19-4 長期追跡調査と多面的評価を基盤とした骨粗鬆症性脊椎骨折の標準的治療指針の確立 若尾 典充
19-5 健康長寿のためのロボットおよびICT開発研究 近藤 和泉
19-6 視機能/加齢性疾患が高齢者の身体機能に与える影響および予防・治療法の開発に関する研究 稲冨 勉
19-7 アルツハイマー病発症機序に関わる遺伝子ネットワークの同定と実験的検証 飯島 浩一
19-8 創薬モデル動物を用いたアルツハイマー病治療薬探索および発症メカニズムの解明 津田 玲生
19-9 糖尿病および加齢による認知症促進機構に着目した次世代の認知症創薬を目指す標的分子の探索Ⅱ 里 直行
19-10 老化に関する長期縦断疫学研究(NILS-LSA)の活用と追跡調査 大塚 礼
19-11 脳内炎症イメージングによるアルツハイマー型認知症患者の脳内炎症動態の解明 安野 史彦
19-12 ゾニサミドによるレビー小体型認知症におけるBPSD軽減効果の検証 鷲見 幸彦
19-13 哺乳類における睡眠制御を介した中枢性老化制御メカニズム 佐藤 亜希子
19-14 肺組織病態の形成・修復における細胞老化の役割に関する研究 杉本 昌隆
19-15 食餌制限による寿命延伸の分子機構の解明と低栄養状態の予防法開発を目指す研究 赤木 一考
19-16 腸内環境変化を介した認知症病態メカニズムの解明および治療戦略 多田 敬典
19-17 細胞内輸送障害とアルツハイマー病:神経活動の変化に着目したアルツハイマー病の発症・進行メカニズム解明を目的とする研究 木村 展之
19-18 危険因子にも着目したアルツハイマー病の治療標的の同定と治療薬の開発 篠原 充
19-19 ケミカルバイオロジーによるアミロイド関連分子の代謝機構の解明とその血液バイオマーカーと治療薬開発への応用 福森 亮雄
19-20 レビー小体病におけるpreclinical/prodromal期を含めた自然歴・病態解明とレジストリ構築 鈴木 啓介
19-21 血小板機能に着目した糖尿病からアルツハイマー型認知症の発症に至る機序の解明 徳田 治彦
19-22 トランジショナル(移行期)・ケアのより有効な実施体制の構築と在宅医療の研究基盤組織(プラットフォーム)形成についての検討 三浦 久幸
19-23 高齢者における新興・再興感染症、インフルエンザ等に関する研究 北川 雄一
19-24 認知症と脳血管障害の発症を予測し脳小血管病を反映しうる新規バイオマーカーのエビデンス確立 佐治 直樹
19-25 家族介護者に対する簡便な支援法(PPOS支援プログラム):アプリを用いた支援による介護負担の軽減に関する効果検証 荒井 由美子
19-26 高齢者の多面的な運動機能計測システムの開発 根本 哲也
19-27 健康寿命延伸物質アルギニンの新規受容体2の機能解析 今井 剛
19-28 心不全患者におけるロボットによる心臓リハビリテーションのランダム化比較試験 平敷 安希博
19-29 認知症の生活支障(トラブル)への介入方法の確立に関する研究 服部 英幸
19-30 加齢と認知機能低下に伴う嗅覚障害の実態把握と予防手法の開発に関する研究 鈴木 宏和
19-31 地域や病院におけるアドバンス・ケア・プランニング(ACP)とエンド・オブ・ライフディスカッション (EOLD)の有効性に係る研究 西川 満則
19-32 大脳白質病変とフレイルに関する観察研究と脂質クオリティの検討 小久保 学
19-33 在宅医療導入時における在宅療養患者と在宅医の共有意思決定支援(Shared decision making:SDM)の質の可視化と課題の検討
~在宅医療提供導入時の意思決定支援の質向上にむけて~
後藤 友子
19-34 高齢者の内リンパ水腫をMRIで評価しメニエール病の病態解明を目指す研究 中田 隆文
19-35 認定看護師・専門看護師・診療看護師の協働による高齢者施設看護師への教育・研修プログラムの検討 加納 優
19-36 製造販売後調査におけるインフォームド・コンセントの在り方に関する研究 脇之薗 真理
19-37 認知症高齢者の見守りツールの効果検証とその活用に関する調査研究 進藤 由美
19-38 骨粗鬆症患者の姿勢異常における骨格筋量減少の関与 富田 桂介
19-39 認知症領域の神経心理検査評価における実施支援ツールの開発 倉坪 和泉
19-40 口腔ケア専用の吸引嘴管の開発 作田 妙子
19-41 口腔粘膜保護フィルムの開発 板津 遼子
19-42 DNAメチル化による老化制御のメカニズム解明 岩波 礼将
19-43 マウス抜歯モデルにおける視床下部SIRT1発現の解析 山田 匡恵
19-44 アストロサイトによるシナプス貪食に着目した睡眠不足が老化を誘導する機序の解明 辻 将吾
19-45 糖尿病合併アルツハイマー病での反応性グリア系細胞におけるBtg2発現増強の意義解明 鈴木 香
19-46 便移植を用いたアルツハイマー病と腸内環境との影響探索 田代 善崇
19-47 Rab11陽性小胞に着目した軸索変性メカニズムの解明 鯉沼 真吾
19-48 アルツハイマー病先制治療のためのアミロイドβ蛋白重合抑止低分子化合物の開発 柳澤 勝彦
19-49 ショウジョウバエモデルを利用したアルツハイマー病発症機序の解明並びに創薬標的の探索 関谷 倫子