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外来診療・時間外診療・救急外来 電話:0562-46-2311

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サブスペシャリティ領域

老年内科・専攻医研修プログラム

募集職種

専攻医(老年内科)

募集人数 2~3名
研修内容

(雇入れ直後)

到達目標

  • 高齢期の生理学的変化を踏まえて疾患を捉え、対処することができる
  • 総合的機能評価(CGA)を理解し、適切に実施できる
  • 効果的な治療を実現するために、CGAを適切に活用できる
  • 老年症候群について、知識を整理し、対応の仕方を提案できる
  • フレイル、サルコペニア、低栄養を適切に診断・治療できる
  • 認知症に関する情報収集の仕方を身に着け、鑑別診断ができる
  • 認知症を有する高齢者の身体疾患やBPSDへの対処ができる
  • 多職種連携を意識したチーム医療の構築ができる
  • 高齢者の薬物治療・非薬物治療を理解し、ポリファーマシーに適切に対処できる
  • 終末期状態を把握し、マネージメント(薬物治療、家族説明、チーム医療)を適切に行える
  • 在宅医療との連携やチーム体制の構築が行える
  • 高齢者の情報収集を適切に行い、診療録に整理できる
  • 患者本人や家族と、望まない結果や予後について、過不足なく誠実に伝えることができる

研修中の義務

  • 上級医の指導の下、入院、外来患者の診断・治療・CGAを学ぶ、実践する
  • 高齢者の救急を学ぶため月に少なくとも2回の当直業務を行う
  • 時間内救急当番を週に1回行う
  • 症例検討会に参加し、症例提示と問題点や考えを簡潔に整理して提示する
  • 抄読会の担当、参加を通じて学術的な知識を向上させる
  • 学会発表を行う。臨床研究の価値を学ぶ。

研修中の義務(卒後5年目以上)

  • 上級医の指導の下、入院、外来患者の診断・治療・CGAを学ぶ、実践する
  • 初期・後期研修医への指導的助言を行う
  • 当直業務を行う
  • 時間内救急当番を行う
  • 症例検討会、抄読会、ポリファーマシーカンファ等の担当および参加
  • 学会発表を行う。臨床研究の価値を学び、研究を実践する

当院老年内科の信念・特徴

 高齢者は一つの疾患のみではなく、多様な疾患を併存するとともに、自立生活に陰りをもたらす様々な生活機能に関する問題を持ちやすい。しかし、高齢者に必要な統合的ケアを提供できる医療機関は多くない。健康増進や回復のための手立てを治療薬のみならず、総合的機能評価を活用し、さまざまな専門職種と意見交換を行い、自立生活の支援を軸とした診療を行う。ただし、本人の意向を踏まえながらも、自然の摂理を踏まえた節度ある診療を心がけたい。

 高齢者の総合的な診療を独自のシステムで行うとともに他の部門(もの忘れセンター、ロコモフレイルセンター、感覚器センターなど)と連携して、診療を行っており、老年医学の最先端の知識を得ながら、研修ができる。この中で、認知症、フレイル・サルコペニア・ロコモ、ポリファーマシー、骨折予防に関するチーム医療を体験できる。このような老年医学に関する多くのチーム医療を研修できる我が国で唯一の病院である。

 老年医学・老年学に関する臨床研究・疫学研究・基礎研究・工学研究に触れることができ、老年内科独自の臨床研究に関与できる。

NCGG老年内科の強み

  • Nutrition Support Teamと連携して、老年栄養学の最新知見が学べ、リハビリテーション科 部と連携して高齢者への適切な運動療法が学べる。
  • 内科専門医、老年病専門医をはじめとして各種認定医・専門医取得可能。
  • 抄読会などを通して、最新の研究成果に触れることができる。
  • 疾病管理のみならず、健康増進、フレイル予防から緩和ケア(エンドオブライフケア)まで幅広く体験できる。 

今後力を入れたい分野と目標

  • 高齢者の周術期管理
  • 入院高齢者へのチーム医療介入
  • Advance Care Planning
  • ポリファーマシー対策
  • 健康寿命延伸のための診療のあり方の確立
  • 老年医学分野のリーダーのさらなる育成

(変更の範囲)

変更なし

就業場所

(雇入れ直後)

病院老年内科

(変更の範囲)

理事長の定める就業場所

雇用形態

非常勤職員

  • 任期:有(任期は1年)

  • 契約の更新:有

  • 更新上限:有(通算契約期間の上限は原則として2年/更新回数の上限は原則として2回(最初の採用を1回とする)

勤務時間

勤務時間

週31時間

  • 勤務時間は8時30分~15時30分(金曜日は8時30分~16時30分)
  • 休憩時間は1時間。研修内容により勤務時間の延長あり。

休日

土曜日、日曜日、祝祭日および年末年始(12月29日~1月3日)

給与等
  • 時間給3,450円
  • 通勤手当:実費相当分(月額最大55,000円)
  • 宿日直手当(1回20,000円(日当直の場合は40,000円))、超過勤務手当
  • 賞与:年間73,200円
  • 月収68万円、年収820万円程度(超過勤務手当・宿日直手当込み。通勤手当は含まれていません。)
  • その他:共済組合(医療保険)、厚生年金、雇用保険、労災加入
応募締め切り日 随時受付中
応募資格

採用時卒後3~5年目の医師で、内科専門医を志す者(A)。

または卒後5年目以上の医師で、老年病専門医を目指す者(B)。

  1. 認知症、フレイル、サルコペニアなど老年症候群を合併した多病の高齢者の総合的な診療を研修したい方
  2. 急性期~亜急性期~在宅まで、高齢者への対処やマネージメントを研修したい方
  3. 将来、家庭医療や在宅医療などに従事したい方
  4. 老年医学研究に興味がある方
  5. 栄養・運動・薬物治療に関する高齢者の多職種連携を学びたい方
  6. ​高齢者の食の問題、嚥下の問題、栄養の問題を専門にしたい方
  7. ポリファーマシーへの対応を学びたい方 など
応募方法
  1. 提出書類
    履歴書(写真添付)を下記へ持参または送付してください。

※封筒および履歴書に「老年内科・専攻医応募書類」と朱書きで記載してください。

  1. 送付先
    国立研究開発法人国立長寿医療研究センター総務部人事課 人事労務専門職 宛
選考方法
  1. 一次選考
    書類審査を実施します
  2. 二次選考
    二次選考の日時等は一次選考の結果に合わせてお知らせします。
採用予定年月日 随時
その他

提出書類はお返しできませんので、ご了承ください。

お問い合わせ先

〒474-8511 愛知県大府市森岡町七丁目430番地 国立研究開発法人国立長寿医療研究センター 総務部人事課人事労務専門職 中神基充

  • TEL:0562-46-2311(代)
  • FAX:0562-48-2373 
  • e-mail:nakagami@ncgg.go.jp

※迷惑メール防止のため@を全角表示にしてあります。メールの送信に当たっては、半角の@に直して送信してください。

糖尿病・内分泌内科・専攻医研修プログラム

募集職種 専攻医(糖尿病・内分泌内科)
募集人数 1~2名
研修内容

(雇入れ直後)

当科研修の特色

 当科は糖尿病・代謝・内分泌疾患の臨床および研究をおこなっています。穏やかな雰囲気のもとで研修を行い、専門医の資格を取得することが可能です。個々人の状況や主体性を尊重しますが、希望があれば研究(基礎・臨床どちらも)に参加することができます。

認定施設

 日本糖尿病学会の認定教育施設と日本内分泌学会の認定教育施設に認定されています。

指導体制

 内科指導医3名、糖尿病専門医3名、内分泌専門医1名など

到達目標

  • 内科医として専門分野以外でも一般的な診療ができる。
  • 糖尿病の病態を理解し、適切な治療や管理を実践することができる。
  • 認知疾患、フレイル、サルコペニア、悪性腫瘍を併存する高齢者糖尿病の治療に精通する。
  • 内分泌・代謝疾患の検査や診療を実践することができる。

(変更の範囲)

なし

就業場所

(雇入れ直後)

病院糖尿病・内分泌内科

(変更の範囲)

理事長の定める就業場所

雇用形態

非常勤職員

  • 任期:有(任期は1年)

  • 契約の更新:有

  • 更新上限:有(通算契約期間の上限は原則として2年/更新回数の上限は原則として2回(最初の採用を1回とする)

勤務時間

勤務時間

週31時間

  • 勤務時間は8時30分~15時30分(金曜日は8時30分~16時30分)
  • 休憩時間は1時間。研修内容により勤務時間の延長あり。

休日

土曜日、日曜日、祝祭日および年末年始(12月29日~1月3日)

給与等
  • 時間給3,450円
  • 通勤手当:実費相当分(月額最大55,000円)
  • 宿日直手当(1回20,000円(日当直の場合は40,000円))、超過勤務手当
  • 賞与:年間73,200円
  • 月収68万円、年収820万円程度(超過勤務手当・宿日直手当込み。通勤手当は含まれていません。)
  • その他:共済組合(医療保険)、厚生年金、雇用保険、労災加入
応募締め切り日 随時受付中
応募資格
  • 糖尿病・代謝・内分泌領域の専門医を目指す方
応募方法
  1. 提出書類
    履歴書(写真添付)を下記へ持参または送付してください。

※封筒および履歴書に「糖尿病・内分泌内科・専攻医応募書類」と朱書きで記載してください。

 

  1. 送付先
    国立研究開発法人国立長寿医療研究センター総務部人事課 人事労務専門職 宛
選考方法
  1. 一次選考
    書類審査を実施します

 

  1. 二次選考
    二次選考の日時等は一次選考の結果に合わせてお知らせします。
採用予定年月日 随時
その他

提出書類はお返しできませんので、ご了承ください。下記まで随時お問い合わせください。

  • 副院長・部長 浅原哲子 asahara@ncgg.go.jp
  • 教育担当者 大村卓也 omura@ncgg.go.jp

※迷惑メール防止のため@を全角表示にしてあります。メール送信にあたっては、半角の@に直して送信してください。

お問い合わせ先

〒474-8511 愛知県大府市森岡町七丁目430番地 国立研究開発法人国立長寿医療研究センター 総務部人事課人事労務専門職 中神基充

  • TEL:0562-46-2311(代)
  • FAX:0562-48-2373
  • e-mail:nakagami@ncgg.go.jp

※迷惑メール防止のため@を全角表示にしてあります。メールの送信に当たっては、半角の@に直して送信してください。

血液内科・専攻医プログラム

募集職種 専攻医(血液内科)
募集人数 1~2名
研修内容

(雇入れ直後)

当科研修の特色

 血液内科は急性白血病、慢性白血病、悪性リンパ腫、骨髄腫、骨髄増殖性腫瘍などの血液がんに加えて、再生不良性貧血、溶血性貧血等の造血障害、出血傾向、血栓傾向等の多彩な疾患を専門とする科です。上記の「白血球系疾患」、「赤血球系疾患」、「血栓止血系疾患」領域の症例経験に加え、「診察」、「検査」、「治療」「医の倫理と医療安全」に関する専門知識の取得を目指します。分子標的療法等の先進的な治療から、地域にお住いの高齢患者さんへの対応など幅広い症例を経験できます。当院は国立高度医療専門センターであり、メディカルゲノムセンター等の研究施設が充実しています。意欲があれば自ら研究を計画、実施することも可能です。

認定施設

 新専門医制度における日本血液学会の専門研修認定施設です。

指導体制

 総合内科専門医1名、血液内科専門医1名、うち指導医1名、がん薬物療法専門医および指導医1名、日本造血細胞移植学会認定医1名、日本輸血・細胞療法学会認定医1名等

到達目標

  • 問診、主要症候(貧血、多血、発熱、出血傾向、血栓傾向、脾腫、扁桃腫大、肝腫大、リンパ節腫大、黄疸、免疫不全、過粘度症候群、ヘモグロビン尿等)の評価ができること。
  • リンパ節触診、出血傾向視診、肝脾触診、貧血の診断ができること。
  • 血算、生化学検査、免疫血液学的検査、血漿蛋白検査、凝固・血小板検査の評価ができること。
  • 骨髄穿刺の適応判断、手技、検鏡による細胞系統分類、鑑別診断ができること。
  • 骨髄生検の適応判断、手技、評価ができること。
  • 体腔液検査(主に脳脊髄液)の適応判断、手技、評価ができること。
  • 骨髄系、赤血球系、巨核球系、リンパ系細胞の表面形質検査(フローサイトメトリー)の評価ができること。
  • 放射線学的検査(CT、MRI、FDG-PET等)による病期分類、治療効果の判定ができること。
  • 病理学専門医と組織診断につきディスカッションができること。
  • 上記の情報から鑑別診断、治療計画の立案ができること。
  • 血液がんに対し標準的な薬物療法を行えること。
  • 適切な輸血療法を施行することができること。
  • 無菌治療室等における感染症の管理、治療を行えること。
  • 緊急時に適切な初期診療が可能であること。
  • 生活指導、食事療法、運動療法を指導できること。
  • 終末期医療のマネージメント(薬物治療、家族説明、チーム医療)を適切に行えること。
  • 患者本人や家族と、疾患の予後、治療方針について、真摯に伝えることができること。
  • 国内外の学会にて報告すること(日本血液学会、日本臨床腫瘍学会、日本血栓止血学会など)。

研修中の義務

  • 血液患者の救急を学ぶため月に少なくとも2回の当直業務を行う
  • 上級医の回診に同伴し、診断・治療に関する経験を学ぶ
  • 時間内救急を週に1回行う
  • 症例検討会、がんリハビリ多職種カンファレンスに参加し、症例提示と問題点や考えを簡潔に整理して提示する
  • 学会等で、症例報告を年間2つ以上行い、学術的な発表の機会を通して症例の考察を深める

(変更の範囲)

変更なし

就業場所

(雇入れ直後)

病院血液内科

(変更の範囲)

理事長の定める就業場所

雇用形態

非常勤職員

  • 任期:有(任期は1年)

  • 契約の更新:有

  • 更新上限:有(通算契約期間の上限は原則として2年/更新回数の上限は原則として2回(最初の採用を1回とする)

勤務時間

勤務時間

週31時間

  • 勤務時間は8時30分~15時30分(金曜日は8時30分~16時30分)
  • 休憩時間は1時間。研修内容により勤務時間の延長あり。

休日

土曜日、日曜日、祝祭日および年末年始(12月29日~1月3日)

給与等
  • 時間給3,450円
  • 通勤手当:実費相当分(月額最大55,000円)
  • 宿日直手当(1回20,000円(日当直の場合は40,000円))、超過勤務手当
  • 賞与:年間73,200円
  • 月収68万円、年収820万円程度(超過勤務手当・宿日直手当込み。通勤手当は含まれていません。)
  • その他:共済組合(医療保険)、厚生年金、雇用保険、労災加入
応募締め切り日 随時受付中
応募資格
  • 採用時3~5年目の医師(5年目以上の方は要相談)で、血液内科診療を志す者。
  • 血液学の研究に興味のある方
  • がん薬物治療に関する多職種連携を学びたい方 など
応募方法
  1. 提出書類
    履歴書(写真添付)を下記へ持参または送付してください。

※封筒および履歴書に「血液内科・専攻医応募書類」と朱書きで記載してください。

  1. 送付先
    国立研究開発法人国立長寿医療研究センター総務部人事課 人事労務専門職 宛
選考方法
  1. 一次選考
    書類審査を実施します。
  2. 二次選考
    二次選考の日時等は一次選考の結果に合わせてお知らせします。
採用予定年月日 随時
その他

提出書類はお返しできませんので、ご了承ください。

お問い合わせ先

〒474-8511
愛知県大府市森岡町七丁目430番地
国立研究開発法人国立長寿医療研究センター
総務部人事課人事労務専門職 中神基充

  • TEL:0562-46-2311(代)
  • FAX:0562-48-2373 
  • e-mail:nakagami@ncgg.go.jp
※迷惑メール防止のため@を全角表示にしてあります。メール送信にあたっては、半角の@に直して送信してください。

 

脳神経内科・専攻医研修プログラム

募集職種 脳神経内科・専攻医
募集人数 1名
研修内容

(雇入れ直後)

到達目標

  • 神経内科専門医研修カリキュラムで定めた神経学的症候や病態の意味を正しく理解し、適切な神経学的所見をとることができる。
  • 神経生理、神経放射線、神経超音波、神経病理、神経遺伝学をはじめ、各種神経学的検査結果の意味・解釈や治療の内容を理解できる。また神経内科専門医研修カリキュラムで定めた検査、治療、手技は自ら施行し、適切な判断を下すことができる。
  • 適切な確定診断を行い、治療計画を立案し適切な診療録を作成できる。神経内科専門医研修カリキュラムで定めた疾患については主治医として十分な診療経験を有している。
  • 診断・治療方針の決定困難な症例や神経内科救急をはじめ迅速な対応が必要な症例などにおいて、自科の専門医、他科の医師に適切にコンサルトを行い、適切な対応ができる。
  • メディカルスタッフと協調、協力する重要性を認識し、適切なチーム医療を実践できる。
  • 患者から学ぶ姿勢を持ち、患者と患者の周囲の者に対するメンタルケアの大切さを知り、実践できる。
  • 神経学的障害をもった患者の介護・管理上の要点を理解し、在宅医療を含めた社会復帰の計画を立案し、必要な書類を記載できる。
  • 神経内科救急疾患における診察の仕方、処置の仕方について学び、実践できる。
  • 医療安全、倫理、個人情報保護の概念、医療経済について必要な知識を有する。
  • カリキュラムの修得度を定期的に自己評価するとともに、指導医の評価も受けつつ、自己研鑽を積み重ねる。
  • 神経内科専門医研修カリキュラムは、全項目中80%以上においてAもしくはBを満たす研修を積むことができるよう、自施設における習得が不十分な内容は、神経学会をはじめ関連学会の主催する教育講演、生涯教育講演、ハンズオンセミナーなどに積極的に出席し、学習する。

研修中の義務

  • 高齢者の救急を学ぶため月に少なくとも2回の当直業務を行う。
  • 上級医の回診に同伴し、診断・治療に関する経験を学ぶ。
  • 時間内救急を週に1回行う。
  • 症例検討会に参加し、症例提示と問題点や考えを簡潔に整理して提示する。
  • 学会等で、症例報告を年間2つ以上行い、学術的な発表の機会を通して症例の考察を深める。

(変更の範囲)

なし

就業場所

(雇入れ直後)

病院脳神経内科

(変更の範囲)

理事長の定める就業場所

雇用形態

非常勤職員

  • 任期:有(任期は1年)

  • 契約の更新:有

  • 更新上限:有(通算契約期間の上限は原則として2年/更新回数の上限は原則として2回(最初の採用を1回とする)

勤務時間

勤務時間

週31時間

  • 勤務時間は8時30分~15時30分(金曜日は8時30分~16時30分)
  • 休憩時間は1時間。研修内容により勤務時間の延長あり。

休日

土曜日、日曜日、祝祭日および年末年始(12月29日~1月3日)

給与等
  • 時間給3,450円
  • 通勤手当:実費相当分(月額最大55,000円)
  • 宿日直手当(1回20,000円(日当直の場合は40,000円))、超過勤務手当
  • 賞与:年間73,200円
  • 月収68万円、年収820万円程度(超過勤務手当・宿日直手当込み。通勤手当は含まれていません。)
  • その他:共済組合(医療保険)、厚生年金、雇用保険、労災加入
応募締め切り日 随時受付中
応募資格
  • 採用時3~5年目の医師(5年目以上の方は要相談)で、高齢者の内科診療を志す者
  • 脳神経疾患一般とともに、高齢者に多い認知症、パーキンソン病などを中心に高齢者の総合的な診療を研修したい方
  • 急性期から亜急性期から在宅まで、高齢者への対処やマネージメントを研修したい方
  • 栄養・運動・薬物治療に関する高齢者の多職種連携を学びたい方 など
応募方法
  1. 提出書類
    履歴書(写真添付)を下記へ持参または送付してください。

※封筒および履歴書に「脳神経内科・専攻医応募書類」と朱書きで記載してください。

  1. 送付先
    国立研究開発法人国立長寿医療研究センター総務部人事課 人事労務専門職 宛
選考方法
  1. 一次選考
    書類審査を実施します
  2. 二次選考
    二次選考の日時等は一次選考の結果に合わせてお知らせします。
採用予定年月日 随時
その他

提出書類はお返しできませんので、ご了承ください。

お問い合わせ先

〒474-8511
愛知県大府市森岡町七丁目430番地

国立研究開発法人国立長寿医療研究センター

総務部人事課人事労務専門職 中神基充

  • TEL:0562-46-2311(代)
  • FAX:0562-48-2373
  • e-mail:nakagami@ncgg.go.jp

※迷惑メール防止のため@を全角表示にしてあります。メール送信にあたっては、半角の@に直して送信してください。

呼吸器内科・専攻医研修プログラム

募集職種 呼吸器内科・専攻医(内科専攻医)
募集人数 1~2名
研修内容

(雇入れ直後)

到達目標

  • 来院あるいは入院した患者の主訴、症状、病状経過の聴取がスムーズに行えるようなコミュニケーションスキルを獲得する。適切な情報収集を行い、診療録に整理できる。
  • 問診と身体所見の診察により緊急性と重症度を推測し、必要な検査を選択する能力を身に着ける。
  • 検査結果を適切に解釈し、行うべき処置と治療の提案ができること。
  • 胸部レントゲンおよび胸部CT画像の読影に習熟する。
  • 呼吸機能検査の原理、手技、結果の解釈に習熟する。
  • 気管支鏡検査の適応、安全性を確保した手技、結果の解釈を習得する。
  • 胸水穿刺、胸腔ドレナージ術の適応と手技に習熟する。
  • 呼吸不全を呈する症例への病態の推測、迅速な処置を習得する。具体的には、非侵襲的陽圧換気(NPPV)、および挿管処置を伴う人工呼吸管理の両方についての適応と手法を習得する。
  • 内科的な処置や治療の限界を見極め、呼吸器外科による処置や治療の必要性の判断を習得する。
  • 呼吸器内科が扱う疾患を例示すると、慢性閉塞性肺疾患(COPD)や気管支喘息のような閉塞性肺疾患、肺炎や肺膿瘍のような感染症、特発性肺線維症あるいは膠原病に伴う間質性肺炎およびその関連疾患、薬剤性肺炎、気管支喘息やアレルギー性気管支肺アスペルギルス症のようなアレルギー性疾患、肺癌や肺MALTリンパ腫のような腫瘍性疾患がある。このような幅広い病態への理解が増すような症例検討会と症例担当を通じて、呼吸器内科医としての技量を高める。

(変更の範囲)

変更なし

就業場所

(雇入れ直後)

病院呼吸器内科

(変更の範囲)

理事長の定める就業場所

雇用形態

非常勤職員

  • 任期:有(任期は1年)

  • 契約の更新:有

  • 更新上限:有(通算契約期間の上限は原則として2年/更新回数の上限は原則として2回(最初の採用を1回とする)

勤務時間

勤務時間

週31時間

  • 勤務時間は8時30分~15時30分(金曜日は8時30分~16時30分)
  • 休憩時間は1時間。研修内容により勤務時間の延長あり。

休日

土曜日、日曜日、祝祭日および年末年始(12月29日~1月3日)

給与等
  • 時間給3,450円
  • 通勤手当:実費相当分(月額最大55,000円)
  • 宿日直手当(1回20,000円(日当直の場合は40,000円))、超過勤務手当
  • 賞与:年間73,200円
  • 月収68万円、年収820万円程度(超過勤務手当・宿日直手当込み。通勤手当は含まれていません。)
  • その他:共済組合(医療保険)、厚生年金、雇用保険、労災加入
応募締め切り日 随時受付中
応募資格
  • 採用時3~5年目の医師(5年目以上の方は要相談)で、呼吸器内科診療を志す者
  • 急性期から在宅まで、高齢者への対処やマネージメントを研修したい方
  • 将来、家庭医療や在宅医療などに関与した呼吸器診療に従事したい方
  • COPD、気管支喘息の診療に関する臨床研究に興味がある方
  • 栄養・運動・薬物治療に関する高齢者の多職種連携を学びたい方など
応募方法
  1. 提出書類
    履歴書(写真添付)を下記へ持参または送付してください。

※封筒および履歴書に「呼吸器内科・専攻医応募書類」と朱書きで記載してください。

  1. 送付先
    国立研究開発法人国立長寿医療研究センター総務部人事課 宛
選考方法
  1. 一次選考
    書類審査を実施します。
  2. 二次選考
    二次選考の日時等は一次選考の結果に合わせてお知らせします。
採用予定年月日 随時
その他

提出書類はお返しできませんので、ご了承ください。

お問い合わせ先

〒474-8511
愛知県大府市森岡町七丁目430番地

国立研究開発法人国立長寿医療研究センター

総務部人事課人事労務専門職 中神基充

  • TEL:0562-46-2311(代)
  • FAX:0562-48-2373
  • e-mail:nakagami@ncgg.go.jp

※迷惑メール防止のため@を全角表示にしてあります。メールの送信に当たっては、半角の@に直して送信してください。

循環器内科・専攻医研修プログラム

募集職種 循環器内科・専攻医
募集人数 1~2名
研修内容

(雇入れ直後)

到達目標

  • 虚血性心疾患、不整脈、心不全、閉塞性動脈硬化症、肺塞栓症、大動脈解離、大動脈瘤、深部静脈血栓症等に関して問診、身体所見、検査所見をもとに診療計画を立案できること。
  • 緊急時に適切な初期診療が可能になること。
  • 心エコー、運動負荷、薬物負荷検査を習得すること。
  • 基本的なカテーテル検査手技を習得し、一人で実施が可能になること。
  • カテーテルを用いた治療手技、ペースメーカ植込み術を経験し、ある程度まで実施可能になること。
  • 手術の適応となった症例に関しては、適切に心臓血管外科のある施設に連携を取り、必要な情報を提供し、術後の安定期に当センターにて内科的管理を継続できること。
  • 高齢期の血行動態、病態生理学的変化を踏まえて疾患を捉え、循環器的視点で対処することができること。
  • 生活指導、食事療法、運動療法を指導できること。
  • 心不全、不整脈、高血圧、虚血性心疾患、高脂血症の適切な薬物治療ができること。

  • 多職種連携を意識したチーム医療の構築ができること。

  • 終末期状態を把握し、マネージメント(薬物治療、家族説明、チーム医療)を適切に行えること。

  • 在宅医療との連携やチーム体制の構築が行えること。

  • 患者本人や家族と、望まない結果や予後について、過不足なく誠実に伝えることができること。

  • 国内外の学会にて報告すること(AHA/ESC/日本循環器学会総会など)

研修中の義務

  • 高齢循環器患者の救急を学ぶため月に少なくとも2回の当直業務を行う
  • 上級医の回診に同伴し、診断・治療に関する経験を学ぶ
  • 時間内救急を週に1回行う
  • 症例検討会に参加し、症例提示と問題点や考えを簡潔に整理して提示する
  • 月に2回の心臓リハビリ多職種カンファレンスをリーダーとしてマネージメントする
  • 学会等で、症例報告を年間2つ以上行い、学術的な発表の機会を通して症例の考察を深める

(変更の範囲)

変更なし

就業場所

(雇入れ直後)

病院循環器内科

(変更の範囲)

理事長の定める就業場所

雇用形態

非常勤職員

  • 任期:有(任期は1年)

  • 契約の更新:有

  • 更新上限:有(通算契約期間の上限は原則として2年/更新回数の上限は原則として2回(最初の採用を1回とする)

勤務時間

勤務時間

週31時間

  • 勤務時間は8時30分~15時30分(金曜日は8時30分~16時30分)
  • 休憩時間は1時間。研修内容により勤務時間の延長あり。

休日

土曜日、日曜日、祝祭日および年末年始(12月29日~1月3日)

給与等
  • 時間給3,450円
  • 通勤手当:実費相当分(月額最大55,000円)
  • 宿日直手当(1回20,000円(日当直の場合は40,000円))、超過勤務手当
  • 賞与:年間73,200円
  • 月収68万円、年収820万円程度(超過勤務手当・宿日直手当込み。通勤手当は含まれていません。)
  • その他:共済組合(医療保険)、厚生年金、雇用保険、労災加入
応募締め切り日 随時受付中
応募資格
  • 採用時3~5年目の医師(5年目以上の方は要相談)で、高齢者の循環器内科診療を志す者。
  • 認知症、フレイル、サルコペニアなど老年症候群を合併した多病の高齢者の循環器的な診療を研修したい方
  • 急性期から在宅まで、高齢者への対処やマネージメントを研修したい方
  • 将来、家庭医療や在宅医療などに関与した循環器診療に従事したい方
  • 循環器医学研究に興味がある方
  • 栄養・運動・薬物治療に関する高齢者の多職種連携を学びたい方 など
応募方法
  1. 提出書類
    履歴書(写真添付)を下記へ持参または送付してください。

※封筒および履歴書に「循環器内科・専攻医応募書類」と朱書きで記載してください。

  1. 送付先
    国立研究開発法人国立長寿医療研究センター総務部人事課 人事労務専門職 宛
選考方法
  1. 一次選考
    書類審査を実施します。
  2. 二次選考
    二次選考の日時等は一次選考の結果に合わせてお知らせします。
採用予定年月日 随時
その他

提出書類はお返しできませんので、ご了承ください。

お問い合わせ先

〒474-8511
愛知県大府市森岡町七丁目430番地

国立研究開発法人国立長寿医療研究センター

総務部人事課人事労務専門職 中神基充

  • TEL:0562-46-2311(代)
  • FAX:0562-48-2373
  • e-mail:nakagami@ncgg.go.jp

※迷惑メール防止のため@を全角表示にしてあります。メール送信にあたっては、半角の@に直して送信してください。

消化器内科・専攻医研修プログラム

募集職種 消化器内科・専攻医(内科専攻医)
募集人数 1〜2名
研修内容

(雇入れ直後)

到達目標

 消化器内科専門医は内科等の専門医研修終了後に消化器内科領域全般で高い専門性をもった医療を提供する医師を養成する制度である。消化器領域の疾患と病態を系統的に理解するとともに、チーム医療、病診・病病などの連携医療、予防医療に関しても学習する。

 消化器部門は、消化管(食道、胃、小腸、大腸)、肝、胆、膵疾患など腹部領域全体の診療に携わる必要があり、その診療行為は非常に多彩で救急患者も多い。まずは、消化器内科医に必要な基本な知識と検査手技および画像診断を習熟した上で、内視鏡的治療をはじめとする低侵襲なinterventional therapyの習得を目指す。具体的には、主担当医として受け持つ経験症例は「消化器内科専門医研修カリキュラム評価表」に掲載された全107疾患のうち症例経験が到達目標に達成した疾患を中心として58疾患以上を消化管、肝胆膵、腹腔・腹壁疾患を偏りのないように最低120例以上経験する。評価と終了判定は消化器内科版J-OSLERを通じて行う。

  • 問診、身体所見、検査所見をもとに診療計画を立案できること。
  • 緊急時に適切な初期診断および治療選択が可能になること。

  • 消化器内科医として基本検査である腹部超音波、上下部内視鏡検査、消化器透視検査(胃透視、注腸)を習得して一人で実践が可能とすること。

  • 基本的検査習得後に、さらに内視鏡的治療手技(消化管出血内視鏡的止血術、大腸ポリープ切除術、内視鏡的胆管ドレナージ術など)および肝胆膵疾患に対するinterventional radiology(肝動脈塞化学塞栓療法、経皮的ラジオ波焼灼術、経皮的胆管ドレナージ術など)を習得して、実施できるようになること。

  • 各種消化器癌に関して、ガイドライン準拠した治療法選択をして、手術適応症例に関しては外科医に正確なプレゼンテーションができ連携をとれるようになること。

  • 各種消化器癌に対しての適切な化学療法を実践できること。

  • 消化性潰瘍、炎症性腸疾患、慢性肝炎、胆膵系の良性疾患に対しての適切な薬物治療ができること。

  • 生活指導、食事療法、運動療法を指導できること。

  • 多職種連携を意識したチーム医療の構築ができること。

  • 消化器癌の特徴的な終末期状態を把握し、マネージメント(薬物治療、家族説明、チーム医療)を適切に行えること。

  • 在宅医療との連携やチーム体制の構築が行えること。

  • 患者本人や家族と、望まない結果や予後について、過不足なく誠実に伝えることができること。

  • 専門医としての高い倫理観、社会性を養う

  • 国内外の学会にて報告すること。

研修中の義務

  • 高齢者の救急一般を学ぶため月に少なくとも2回の当直業務を行う
  • 上級医の回診に同伴し、診断・治療に関する経験を学ぶ
  • 時間内救急を週に1回行う
  • 症例検討会に参加し、症例提示と問題点や考えを簡潔に整理して提示する
  • 週に1回の多職種モーニングカンファレンスをリーダーとしてマネージメントする
  • 学会等で、症例報告を年間2つ以上行い、学術的な発表の機会を通して症例の考察を深める
  • 日本消化器病学会が開設する教育講演会、専門医セミナー、ポストグラデュエイトコースに参加することにより救急対応、最新エビデンス等の理解、医療安全、医療倫理等につき学習する

(変更の範囲)

なし

就業場所

(雇入れ直後)

病院消化器内科

(変更の範囲)

理事長の定める就業場所

雇用形態

非常勤職員

  • 任期:有(任期は1年)
  • 契約の更新:有
  • 更新上限:有(通算契約期間の上限は原則として2年/更新回数の上限は原則として2回(最初の採用を1回とする)
勤務時間

勤務時間

週31時間

  • 勤務時間は8時30分~15時30分(金曜日は8時30分~16時30分)
  • 休憩時間は1時間。研修内容により勤務時間の延長あり。

休日

土曜日、日曜日、祝祭日および年末年始(12月29日~1月3日)

給与等
  • 時間給3,450円
  • 通勤手当:実費相当分(月額最大55,000円)
  • 宿日直手当(1回20,000円(日当直の場合は40,000円))、超過勤務手当
  • 賞与:年間73,200円
  • 月収68万円、年収820万円程度(超過勤務手当・宿日直手当込み。通勤手当は含まれていません。)
  • その他:共済組合(医療保険)、厚生年金、雇用保険、労災加入
応募締め切り日 随時受付中
応募資格
  • 採用時3〜5年目の医師(5年目以上の方は要相談)で、高齢者の消化器内科診療を志す者
  • 内科専門医有資格者、もしくは同資格認定に必要な所定の研修を開始している医師
  • 認知症、フレイル、サルコペニアなど老年症候群を合併した多病の高齢者の総合的な診療を研修したい方
  • 急性期から亜急性期から在宅まで、高齢者の消化器内科的対処やマネージメントを研修したい方
  • 将来、家庭医療や在宅医療などに従事したい方
  • 老年消化器内科医学研究に興味がある方
  • 栄養・運動・薬物治療に関する高齢者の多職種連携を学びたい方 など
応募方法
  1. 提出書類
    履歴書(写真添付)を下記へ持参または送付してください。

※封筒および履歴書に「消化器内科・専攻医応募書類」と朱書きで記載してください。

  1. 送付先
    国立研究開発法人国立長寿医療研究センター総務部人事課 人事労務専門職 宛
選考方法
  1. 一次選考
    書類審査を実施します
  2. 二次選考
    二次選考の日時等は一次選考の結果に合わせてお知らせします。
採用予定年月日 随時
その他

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精神科・専攻医研修プログラム

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放射線科・専攻医研修プログラム

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一般外科・専攻医研修プログラム

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整形外科・専攻医研修プログラム

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脳神経外科・専攻医研修プログラム

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泌尿器外科・専攻医研修プログラム

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眼科・専攻医研修プログラム

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耳鼻咽喉科・専攻医研修プログラム

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麻酔科・専攻医研修プログラム

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