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平成29年度 長寿医療研究開発費研究課題一覧

 
課題番号 研究課題名 主任研究者
27-1 高齢者におけるソーシャル・キャピタルと摂食嚥下機能の抑うつへの影響 荒井 秀典
27-2 IMESによる患者位置モニタリングシステムを用いたナースコールシステム開発に関する研究~認知症患者の徘徊に対する量的評価の視点から~ 野上 宏実
27-3 長寿医療に関する国際研修プログラム開発とその効果検証に向けた研究 遠藤 英俊
27-4 アミロイドおよびタウPETイメージングによる認知症の鑑別診断および病態解析:特に若年性を中心に 加藤 隆司
27-8 認知症の救急医療の課題解決に向けた研究 武田 章敬
27-9 フレイルの進行予防を目指した高齢者の糖尿病、消化器疾患、血液疾患に対する療養支援チームによる介入に関する研究 谷川 隆久
27-10 COPD患者を対象とした患者中心の医療構築に資するアウトカム評価尺度、特に患者報告アウトカム(patient-reported outcome)に関する老年病的研究 西村 浩一
27-12 排尿障害を有する要支援・要介護高齢者の排尿自立に関する研究 吉田 正貴
27-13 長寿医療研究のためのモデル動物の開発と環境統御との総合評価に関する研究 小木曽 昇
27-15 口腔乾燥症の原因究明とその予防・克服に向けた基礎研究 山越 貴水
27-16 脊柱管狭窄症の病型分類基盤に関する研究 渡辺 研
27-18 コミュニケ―ションで認知症は予防できるのか:ビッグデータを活用した解析研究 斎藤 民
27-20 認知症の啓発・予防・早期発見のためのモデル構築に向けて:全国自治体実態調査 村田 千代栄
27-21 認知症の当事者・家族の視点にもとづく療養指導のためのエビデンス構築研究 櫻井 孝
27-22 ビッグデータを活用した地域における認知症予防スキームの構築 島田 裕之 
27-23 要介護高齢者、フレイル高齢者、認知症高齢者に対する栄養療法、運動療法、薬物療法に関するガイドライン作成に向けた調査研究 佐竹 昭介
28-1 高齢者の離床検知と転倒予防に関する研究 伊藤 直樹
28-2 加齢に伴う聴覚・平衡覚の病態解明および治療の標準化に関する研究 中田 隆文
28-3 加齢に伴う嗅覚障害の実態把握と予防手法の開発に関する研究 鈴木 宏和
28-4 肺炎で入院する認知症高齢者の意思決定支援-長寿版意思決定支援ノートの適用 髙道 香織
28-6 認知症患者に対する包括的リハビリテーション(リハ)モデルの構築 大沢 愛子
28-8 レビー小体病におけるpreclinical/prodromal期からの自然歴解明とバイオマーカー開発 鈴木 啓介
28-9 高齢者の慢性呼吸器疾患と糖代謝異常の病態的関連性に基づく血小板機能の解明 徳田 治彦
28-10 認知症「生活支障(トラブル)」の発症機序と対応に関する研究 服部 英幸
28-12 アドバンス・ケア・プランニング(ACP)とエンド・オブ・ライフケア(EOLC)に係る研究 西川 満則
28-13 要介護高齢者のQOL向上を目指した口腔機能に関する研究 大野 友久
28-14 高齢者の健康長寿促進のためのロボット開発研究 近藤 和泉
28-15 高齢者における認知症や脳血管障害の発症に脳小血管病が関与する臨床的意義の解明 佐治 直樹
28-16 視機能が高齢者の身体機能に与える影響および予防・治療法の標準化に関する研究 加藤 弘明
28-17 ゾニサミドによるレビー小体型認知症におけるBPSD軽減効果の検証 鷲見 幸彦
28-20 オーラル・フレイル(歯や口の機能の虚弱)防止のための歯科用ナノバブル発生装置開発 庵原 耕一郎
28-22 呼吸器の病態における細胞老化の役割に関する研究 杉本 昌隆
28-23 認知症治療用高分子薬剤における血液脳関門の透過性向上を目的とした基盤研究 中西 章
28-24 サルコペニアの本態を解明するための臨床・基礎連携研究 橋本 有弘
28-25 加齢に伴い減少する膵臓β細胞の再生因子の同定 今井 剛
28-26 統合生物学的手法によるアルツハイマー病発症機序に関わる遺伝子ネットワークの同定 飯島 浩一
28-27 細胞内輸送障害とアルツハイマー病態:アルツハイマー病発症・進行の促進メカニズム解明を目的とする研究 木村 展之
28-28 在宅介護におけるネガティブアウトカムを呈する介護者の迅速な同定法の確立:サポートスキーム構築に向けて 荒井 由美子
28-29 身体活動の促進が認知症予防に対する効果についての検証 島田 裕之
28-30 フレイル高齢者のレジストリ研究及び地域高齢者におけるフレイル予防プログラムの開発・検証 荒井 秀典
28-31 一般病院に入院する認知機能障害のある人に対する看護プロセス評価に関する研究 竹下 多美
28-33 高齢者のフレイル状態と食生活・腸内フローラに関する研究 木下 かほり
28-34 呼吸器科通院中の高齢者における呼吸困難がフレイルに及ぼす影響を明らかにするための観察研究 楠瀬 公章
28-35 DNAメチル化レベルの変動に着目した新規老年病モデルの確立 坂口 和弥
28-37 アルツハイマー病リスク因子であるⅡ型糖尿病状態下における脳内グリア細胞の機能解析 竹内 真吾
28-38 ポジティブな対話型写真鑑賞プログラムのうつ予防効果:無作為化対照比較試験による検証 石原 眞澄
28-39 基礎老年学研究拠点の形成 丸山 光生
28-40 老化に関する長期縦断疫学研究(NILS-LSA)の活用と追跡調査 大塚 礼
28-41 非がん疾患のエンド・オブ・ライフケアに関するエビデンス:系統的レビュー 原田 敦
28-42 慢性心不全を有する高齢患者の予後に対しフレイルの及ぼす影響に関する検討~生命予後と施設入所率に着目した予後予測因子としてのフレイルの意義~ 平敷 安希博
28-43 高齢者における静脈血栓塞栓症の疫学的調査 勝見 章
28-44 細胞競合による栄養依存的な腸上皮恒常性と寿命の制御 赤木 一考
28-45 糖尿病および加齢による認知症促進機構に着目した次世代の認知症創薬を目指す標的分子の探索 里 直行
28-46 アルツハイマー病の発症メカニズムおよび治療薬開発 津田 玲生
28-47 哺乳類における睡眠及び老化を制御する視床下部特異的シグナル伝達系の解明 佐藤 亜希子
29-1 地域包括ケア病棟入院患者のフレイル因子の改善度と予後に関する研究 新畑 豊
29-2 高齢者特有の組織物性と環境に基づく皮膚創傷・脈管病変の診療体系の構築 磯貝 善蔵
29-3 レーザー光・紫外線LED等を用いた新たな歯科疾患診断・治療機器の開発に関する研究 角 保徳
29-4 高齢者における新興・再興感染症、インフルエンザ等に関する研究 北川 雄一
29-5 治療決定のための患者医師相互の意思決定の共有にかかる尺度作成と信頼性、妥当性の検討について 後藤 友子
29-6 高齢者の運動器疾患と固有感覚受容との関連および固有感覚受容低下に対する治療法の開発 酒井 義人
29-7 高齢者の認知機能低下に対する、心機能への修飾を介した、新規の予防法と治療法の開発(高齢者に普遍的に合併する左室拡張障害が脳循環へ与える影響に着目して) 清水 敦哉
29-8 アドバンス・ケア・プランニング(ACP)を多職種で共有するICTツールの開発研究 千田 一嘉
29-9 歩行分析による超早期認知症患者のスクリーニング法の開発研究 高野 映子
29-10 大腿骨金属補強の有効性と安全性に関する生体力学的検討 原田 敦
29-11 特発性正常圧水頭症のシャント手術効果を予測するサロゲートマーカーの解明、および、治療手法の開発(第2期) 文堂 昌彦
29-12 レジストリ活用によるロコモ・フレイル・サルコペニアの評価、診断、予防、治療法の改良開発に資する多科・多職種連携研究 松井 康素
29-13 高齢者の機能的消化管異常の腸内細菌との関連とその特性に対応した治療法の選択に関する研究 松浦 俊博
29-14 上肢訓練ロボットは超高齢脳卒中患者の上肢・体幹機能を改善 松尾 宏
29-15 在宅医療や多職種協働の有益性に関するエビデンスの集積と在宅医療推進上の課題解決に向けての指針作成について 三浦 久幸
29-16 ポリファーマシー削減のための「処方見直しガイド」作成に関する研究 溝神 文博
29-17 地域在住要支援・要介護高齢者における排尿ケアのエビデンス構築に関する研究 横山 剛志
29-18 在宅・施設における抗がん剤曝露による環境汚染調査 宮澤 憲治
29-19 「脂質代謝改善」という新たなドライマウス治療のコンセプト構築にむけて 四釜 洋介
29-20 アルツハイマー病早期診断を実現する血中DNAメチル化マーカーの網羅的探索 下田 修義 
29-21 脳の糖代謝調節経路をインターフェイスにした糖尿病性認知症誘導機構の解明 田口 明子
29-22 骨粗鬆症発症メカニズムの解明と創薬開発への試み 竹下 淳 
29-23 高齢者の健康体操支援用簡易MoBIログシステムの開発 中井 敏晴
29-24 脳画像を用いた発症前 Alzheimer 病の機能変化の解明と、病態を反映した機能的指標の開発‐Ⅱ 中村 昭範
29-25 老化に伴う口腔粘膜バリア破綻を基軸とした歯周病病因論の新展開とその制御法の探索 松下 健二
29-26 加齢に伴う腸内環境の変化と防御免疫機能低下に関する研究 丸山 光生
29-27 国立長寿医療研究センター・東京都健康長寿医療センタ-の共同事業による長寿バイオリソースの構築並びに認知症の発症病態研究 村山 繁雄 
29-28 質量分析を用いたアルツハイマー病のバイオマーカー開発 渡邉 淳
29-29 認知症の新規診断・治療薬の薬物動態評価のためのPET first-in-human 試験 木村 泰之
29-30 病理的タウ蓄積がシナプス動態に与える影響の包括的検討とこれに基づいた認知症治療薬の設計 木村 哲也
29-31 高齢者の運転中止基準および安全運転の延伸に関する研究 土井 剛彦
29-32 地域密着型の身体・知的・社会活動を用いた外出促進による認知機能向上の効果検証 李 相侖
29-33 認知症予防を目的としたグループ回想法の記憶と抑うつ状態に及ぼす効果に関する研究 細川 彩
29-34 トレッドミル歩行中の杖ロボットキャンセレーションシステムの開発 相本 啓太
29-35 急性期/亜急性期身体疾患での入院治療に伴う高齢者うつの改善と予後への影響に関する研究 篠﨑 未生
29-36 フレイル予防に資する骨粗鬆症患者レジストリの構築に関する研究 渡邉 剛
29-37 脳内移行性とターゲット特異性を賦活したタウ蛋白質凝集阻害作用を有するカテコール誘導体の開発 池沼 宏
29-38 α-synuclein 伝播仮説における神経細胞及びオリゴデンドロサイト変性の機序 佐々木 飛翔
29-39 長寿シグナルIGFによる老化制御機構の解明 津川 陽司
29-40 加齢育成動物の飼育レベルの向上をめざすストレスの加齢変化とSASPに関する研究 松井 直美
29-41 日本版Age Friendly Cities(AFC)指標の信頼性・妥当性の検証 鄭 丞媛
29-42 長寿コホートの総合的研究 鈴木 隆雄
29-43 FDG-PETによるアルツハイマー病の診断に関する多施設共同研究 伊藤 健吾
29-44 治験関連情報の一元管理を可能とする治験管理システムの開発 平島 学
29-45 大規模ゲノム‐RNA解析による網羅的な老年病原因、感受性分子の同定と解析 尾崎 浩一
29-46 バイオバンク及びバンキング試料等の標準化・品質管理に関する調査研究 新飯田 俊平
29-47 骨格筋の老化機序解明を目的とした筋幹細胞維持機構に関する研究 細山 徹
29-48 アジアの低・中所得国において認知症高齢者等にやさしい地域作りを実現するための調査研究 堀部 賢太郎

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