長寿医療研修センター

文字サイズ

  • 小さい
  • 標準
  • 大きい

 

 

ご挨拶

ホーム > 長寿医療研修センター > ご挨拶

ご挨拶

国立長寿医療研究センターでは、平成26年4月1日に広く高齢社会に関わる人材育成を目的として長寿医療研修センターを開設しました。

当研修センターは、医療関係者のみならず、介護職や一般の人に向けた研修を適時行っています。なかでも大きなテーマとしては、認知症、在宅医療、終末期医療に関する研修を重点的に行っています。

また、厚生労働省や医師会とも連携して、認知症サポート医養成研修や高齢者医療・在宅医療総合看護研修なども毎年開催しています。

超高齢社会にむけて、今後も最新の医療やケアの標準化や均てん化をめざして多様な研修と研究を行います。研修の参加にあたっては、ホームページ上でテーマごとに適宜募集をする予定です。

高齢化や認知症はアジアにおいても、また世界的にも大きな課題になっており、広く海外からの修の受け入れも行います。

なお、平成26年11月5日・6日に厚生労働省と協力して、「G7認知症サミット日本後継イベント」を開催しました。認知症サミットには、サプライズで安倍総理大臣に出席をいただき、政府として認知症対策に尽力するとのお言葉もいただきました。研修センターでは、この認知症サミットのプログラム作成などの協力をいたしました。

平成27年4月には30人が宿泊可能な研修センターも完成します。是非多くの関係者にご利用いただけるよう、職員一丸となり、長寿医療研修センターを運営してまいります。今後とも皆様のご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。

国立長寿医療研究センター
長寿医療研修センター長 遠藤英俊

 

国立長寿医療研究センター

  • 病院
  • 研究所
  • 認知症先進医療開発センター
  • 老年学・社会科学研究センター
  • もの忘れセンター
  • メディカルゲノムセンター
  • 治験・臨床研究推進センター
  • 長寿医療研修センター
  • 歯科口腔先進医療開発センター
  • 健康長寿支援ロボットセンター