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研修医の声・指導医の声

臨床研修医の声

中尾寛宙さん

教育研修部
研修医 中尾 寛宙

当院の研修を選んだ理由ですが、ズバリ高齢者医療の最先端を初期研修のうちから見たいと思ったからです。当院を含むナショナルセンターは全国にたった6つしかなく、それぞれが各分野で日本のトップを走っています。当院は高齢者医療の最先端と位置付けられています。日本が現在直面している超高齢社会をどう対応していくのか、2025年問題をどう日本は考えていくのか、最先端で導き出されている答えを間近で見れることが何よりも魅力的です。採用人数が少ない分手技のチャンスも溢れています。救急・小児科など不足する科は他院との連携で十分経験可能です。ぜひ一度気軽に見学にお越しください。

 


佐藤駿介さん

教育研修部
研修医 佐藤 駿介

私はベースとして基礎研究をしながらも臨床にもある程度かかわる医師になりたい。これを読んでいる大多数の医学生が目指す進路とはたぶん違っていると思うが、そんな私にとってはこの病院はおそらく日本で一番適している。大学病院同様にほとんどの医師は研究活動も行なっていて、しかも大学病院よりは雑務が少ない印象を受ける。つまり臨床と研究に割ける時間が多い。私もその特性を生かして、研究と臨床を両立させるような研修を送るつもりだ。老年医療や研究方面に興味がある医学生はぜひ一度見学に来て研修先候補として検討してみるべきだと思う。

 


村尾佳希さん

高齢者総合診療科
研修医 村尾 佳希

長寿医療センターでの初期研修では、指導医と相談をしながら自由度の高い研修を行うことが可能です。また、ひとつひとつの症例に対して勉強する時間もしっかり取ることができます。診療科の間の垣根も低いため、内科ローテ中に気管切開のオペに入る、といったこともできたりします。高齢者の患者様は様々な医学的、社会的問題を抱えている方が多いので、そういった問題にどのように取り組んでいけばいいか、ということもとても勉強になると思います。

 

指導医の声

鷲見幸彦副院長

副院長
研修指導責任者  鷲見 幸彦

 国立長寿医療研究センター卒後研修のページを閲覧いただきどうもありがとうございました。当センターは高齢者の自立と尊厳を支えるための、医療・看護、介護(ケア)の実践と研究をする国立研究センターです。今後もっとも必要な、急増する高齢者の医療のニーズにこたえる担い手になるための、理想的な初期研修を提供します。高齢者医療の実践を志す諸君はもちろん、高齢者医学の研究をしてみたいという方も大歓迎です。研究センターですが、特殊な疾患を対象とするわけではなく、認知症やロコモティブシンドローム(運動器症候群)といった、common diseaseを多く経験でき、多数の指導医から最新の設備で包括的な初期研修が受けられます。最寄り駅(JR大府駅;名古屋駅からは快速で約15分)からは少し離れていますが、愛知健康の森公園が隣にある静かな環境で、落ち着いた研修が可能です。高齢者医療・老年医学に興味のある諸君はぜひ、見学に来てください。

 


千田一嘉医師

臨床研修企画室長
医師 千田 一嘉

国立長寿医療研究センター卒後研修のページにようこそ! 高齢者医療・ケアの臨床実践はもとより高齢者の感覚器の再生医療の基礎研究から、人生の最終段階の倫理学的・社会学的な考察まで間口の広い研究センターの病院ですから、多様な研修が可能です。鷲見幸彦先生をリーダーとして、私たち指導医グループが諸君の個性や興味・意向を活かせるようなプログラムで待っています。