本文へ移動

病院

文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

 

外来診療・時間外診療・救急外来 電話:0562-46-2311

ホーム > 病院 > 医療関係者の方へ > 地域包括ケア病棟のご案内

地域包括ケア病棟のご案内

2023年6月より「地域包括ケア病棟」の運用を再開いたしました。

地域包括ケア病棟とは

『地域包括ケア病棟』は、急性期治療を経過し、病状が安定した患者さんに対して、住み慣れた地域での療養(在宅や一部の介護施設への復帰)を支援する病棟です。
一般に、病院での治療が終了すると退院となりますが、高齢者では入院を契機に自立能力が低下しやすいため、環境や生活等を適切化して再入院を防ぐ必要があります。『地域包括ケア病棟』はその支援をする病棟です。
適切な治療・生活環境を構築するため、服薬調整、栄養支援、療養相談や指導、機能訓練等を行い、住み慣れた場所での療養をサポートします。

肺炎、骨折、手術などの急性期の治療は当センターもしくは他医療機関の急性期病棟にて治療をしていただきます。地域包括ケア病棟では退院に向けた機能訓練や生活指導および関係者にて退院についての話し合いを実施します。在宅や施設など住み慣れた地域での療養に移行します。

【入院患者さんの例1】

【入院患者さんの例2】

入院・退院までの流れ

かかりつけ医がある場合、かかりつけ医にご相談いただき、当センターへご連絡ください。 かかりつけ医がない場合、当センター(地域医療連携室)にご相談ください。急性期病院に入院中の場合、入院先の主治医にご相談ください。地域包括ケア病棟への急性期病院等、介護施設等、在宅などからのご相談により当センターの判断基準により決定いたします。(一般病床での評価を優先することがあります。)病状に応じて入院期間は調整いたしますが、保険診療上最長60日までとなります。入院中に治療および入院環境の整備を行い、自宅や施設での療養に移行できるように支援をいたします。

患者さん・ご家族へのお願い

入院費について

お問い合わせ先

ご不明な点がございましたら、1S病棟(地域包括ケア病棟)までお問い合わせください。
国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 〒474-8511 愛知県大府市森岡町七丁目430番地
1S病棟(代表番号より) TEL:0562-46-2311(内線:3311)