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東浦研究

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これまでにわかったこと

研究業績と研究内容を紹介いたします

原著論文

GDF-15平均値は規則的群1028pg/mL、不規則群1161.4pg/mLで不規則群が高いのに対し、実年齢平均値は規則的群75.1歳、不規則群73.3歳と不規則群のほうが若い。食事時間が不規則だとGDF-15が高値を示すという関係の約15%を食事の質の低さが説明しており、とくに魚介類の摂取が少ないことが食事の質の低さに関連する可能性がわかった。

高齢者の「不規則な食事時間」が血液中の老化指標(GDF-15)と関連
〜魚介類などの低摂取による「食事の質の低さ」が一部関与〜PDFファイル(766KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

受賞

堀紀子, 大須賀洋祐, 石岡良子, 木下かほり, ゲオルグ・フォン・フィンゲルフット, 吉浦和宏, 佐竹昭介. 高齢者におけるパソコンやスマートフォンの利用、ヘルスリテラシー、フレイルとの関連:東浦研究. 第12回日本サルコペニア・フレイル学会大会. 優秀演題賞. 2025年11月2日.