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東浦研究

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フレイルの進行と改善の機序を多角的に解明する長期縦断研究:東浦研究

お知らせ

お知らせ一覧

2026年7月24日 フレイル研究部では東浦町と国立医療研究センターの連携協力協定に基づいて「東浦町で元気に暮らし続けるためのコツ」を明らかにすることを目的とし、「フレイルの進行と改善の機序を多角的に解明する長期縦断研究:東浦研究」を進めております。今年度の郵送調査が7月より始まりました。お手元に調査依頼が届いた方は8月24日(月曜日)フレイル研究部必着にてご協力いただきますようお願い申し上げますNEW

2026年7月24日

木下かほりらの論文がCare Netに取り上げられました。“不規則な食事時間が老化を早める!?”(https://www.carenet.com/news/general/carenet/63237このリンクは別ウィンドウで開きます)NEW

2026年7月7日

木下かほりらの論文が健康づくりポータルサイトhealthy-life21.comに取り上げられました。

“食事時間が不規則な高齢者ほど老化関連マーカーが高い傾向にあり、この関連の一部は食事の質の低さが影響している!(国立長寿医療研究センター)”(https://healthy-life21.com/2026/07/07/20260707/このリンクは別ウィンドウで開きます)NEW

2026年7月7日

木下かほりらの論文がスポーツ栄養Webに取り上げられました。

“食事時間が不規則な人は老化指標が高く、質の低い食事がその関係を一部説明する可能性――東浦研究”(https://sndj-web.jp/news/004028.phpこのリンクは別ウィンドウで開きます

2026年7月1日

「これまでにわかったこと」のページを更新しました。このリンクは別ウィンドウで開きます

“高齢者の「不規則な食事時間」が血液中の老化指標(GDF-15)と関連〜魚介類などの低摂取による「食事の質の低さ」が一部関与〜” 

東浦研究が目指すもの

この調査は、東浦町と国立長寿医療研究センターの連携協力協定に基づいて、「東浦町で元気に暮らし続けるためのコツ」を明らかにすることを目的に実施されます。具体的には、「フレイル」の進行と改善の機序解明に焦点をあてた調査を実施します。

研究目的はフレイルの進行・改善に関与する要因を様々な角度から解明すること

フレイルとは、加齢に伴い心身の機能が低下し、要介護状態に移行する危険性が高い状態です。一方で、早期に対策を講じれば、より長く自立した生活を行うことができる状態ともいわれています。フレイルには、からだやこころの状態、地域とのつながり、生活習慣など多様な要因が複雑に関連するため、どのように悪くなり、良くなるのかが十分に解明されていません。これらを様々な角度から分析することで、フレイルの進行や改善に関する理解が促進される可能性があります。こうした取り組みは、フレイルを防ぎ、進行を遅らせるための対策の提案につながります。

東浦町について

東浦町は愛知県の知多半島北東部に位置し、木材工業や自動車関連産業を主要産業とする人口49,794人(2025年4月30日現在)の地域です。高齢化率は2024年3月末時点で25.7%です。東浦町では、“一人ひとりが住み慣れたこの町で、その人らしく笑顔で暮らし続ける”そんな暮らしを支えるための地域づくりを推進するため、「ふだんの くらしの しあわせ」を守り支えることを目指し、「地域包括ケア」に取り組んでいます。

国立長寿医療研究センターは、東浦町と2022年3月に「連携・協力に関する協定」を締結し、地域包括ケアを推進するとともに、介護予防や認知症予防、また、それらとの共生について連携・協力を図っています。本研究によって、フレイル予防に向けた具体的な施策等につながること、住民の皆さんの健康寿命の延伸につながることを期待しています。

参画団体一覧

  • 東浦町
  • 東京都健康長寿医療センター
  • 中京大学
  • 京都大学
  • 豊田工業高等専門学校
  • 株式会社ヤクルト本社
  • 株式会社日立製作所
  • 天野エンザイム株式会社
  • 株式会社ACCELStars
  • 味の素株式会社
  • ユーハ味覚糖株式会社
  • 株式会社TL Genomics
  • リスク計測テクノロジーズ株式会社
  • 国立独立研究開発法人 国立長寿医療研究センター