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| 2025年12月15日 | 外科縫合 |
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| 2025年12月5日 | わかてセミナー腎と電解質、リフィーディング症候群 |
| 2025年11月13日 | CV挿入 |
| 2025年11月7日 | つるかめセミナー研修医1年目の発表 |
| 2025年10月27日 | 救急外来から緊急手術への経験 |
| 2025年9月24日 | わかてセミナー 呼吸苦KD |
| 2025年9月10日 | わかてセミナー 急性腹痛(第47回) |
| 2025年9月4日 | 専攻医の発表 第3回 Innovative Medical Challenge 2025 |
| 2025年8月21日 | わかてセミナー 胸痛(第46回) |
| 2025年7月30日 | わかてセミナー 超音波検査(血管、心、腹)第45回 |
| 2025年7月4日 | わかてセミナー PICC講習(第44回) |
| 2025年6月26日 | わかてセミナー 頭部切創 縫合(第43回) |
| 2025年6月23日 | わかてセミナー 気管内挿管 |
| 2025年6月20日 | 日本循環器学会東海地方会にて研修医が優秀演題賞を受賞! |
| 2025年6月6日 | 一次救命処置 研修風景 |
| 2025年6月6日 | マイナビ参加 |
| 2025年5月8日 | 研修医による原著論文が国際誌に掲載されました! |
| 2025年5月2日 | 内科専攻医 英文の医学誌に掲載 |
| 2025年4月24日 | 研修医の実技講習 末梢点滴確保 |
| 2025年4月21日 | 2025年度研修医 看護部長と |
| 2025年4月18日 | 2025年度研修医 新院長と |
| 2025年4月15日 | 2025年度研修医 理事長と |
| 2025年3月25日 | ハート教室 内科専攻医偏! |
| 2025年2月26日 | レジナビ! |
| 2025年2月21日 | 医療保険制度について |
| 2025年2月19日 | 第255回内科学会東海地方会 研修医デビュー |
| 2025年2月17日 | 英語による緩和ケアセミナー |
| 2025年2月6日 | 初期研修プログラムに院外研修 |
| 2025年2月4日 | CT画像の学び |
| 2025年2月3日 | わかてセミナー 血液検査の解釈 |
| 2025年1月7日 | つるかめセミナー 専攻医3年目、症例発表 |
単縫合、マットレス縫合、機械結び、男結び、女結びと外科の先生方の実演を見ながら実習でき、とても貴重な時間でした。部位に応じて、縫合が異なり出血を少なく早く正確に行うには、今回の研修での練習が必要だと感じました。研修医の部屋で、練習の回数を重ね技術を磨こうと思いました。
1つの症例を3つの側面から考察していただき、多くの学びを得ることが出来ました。自分が知っておくべき範囲はもちろん、他科へのコンサルテーションのタイミングや方法も学ぶことが出来ました。高齢者の医療は、複数科にまたがって診断、治療をすることも多く、医療連携が重要だと言うことを学びました。リフィーデング症候群は、飢餓(低栄養)状態の人に急な栄養投与を行ったら、体液、電解質のバランスが崩れて重篤な合併症をきたすという病態で心不全、呼吸器不全、腎不全などの肝機能不全や多臓器不全に至ります。最も代表的な低リン血症、低カリウム血症、低マグネシウム血症。そのような症例からどのように対処が適正かを考えながらディスカッションしました。
シミュレーターを用いてCV挿入の練習を行いました。左手でエコーを操作し血管を描出しながら、右手で穿刺を同時に行う動作は思いのほか難しく、繊細さが求められる手技だと感じました。ただし、CV挿入は臨床で遭遇する機会の多い基本的な処置であり、高カロリー輸液など栄養管理にも直結する重要なものです。今後もしっかりと習得していきたいと思います。
今回の症例発表では、不明熱の患者さんを取り上げました。複数の内科・外科診療科が診断に関与しており、診断に至るまでの過程を通して多職種連携の重要性を改めて実感しました。発表当日も、さまざまな診療科の先生方からそれぞれの専門的な視点で質問やご助言をいただきました。臨床の現場を肌で感じることができた、大変学びの多い有意義な時間となりました。(研修医)
本症例は血液内科と脳神経内科の共同診断で、文献検索した指導医からは、「世界でもめずらしい症例報告かもしれない」とコメントをいただきました。質問も多数いただき、学会発表の症例報告も検討したいとの声も上がりました。良い予演会になったとおもいます。(指導医)
昼間の救急外来で、意識もうろうとしたショック状態の患者さんに初期対応を行いました。上級医は「アシドーシスが強く重症感がある」と判断し、直ちにライン確保と大量補液を行い、迅速に人員を集めてCT室へ搬送しました。内科と外科の連携により診断と治療方針がすぐに決まり、緊急手術となりました。その重症度評価の方法や患者への説明、麻酔科の緊急対応の速さには、圧倒される思いでした。その後、緊急手術に至る過程を学びながら、外科の指導医に付いて手術の助手にも入りました。手術室では、外科の指導医とともに救命に尽力しました。術後はHCUでバイタルも安定し、患者さんの話し声も救急外来に来られた時とは違い、はっきりしていました。救命の連鎖を目の当たりにし、研修医として非常に貴重な経験となりました。
呼吸困難の原因疾患のみならず、『なぜ呼吸困難を感じるのか』といったメカニズム、在宅酸素療法の適応、予防改善効果についても学ぶことができました。
急性腹症について、同じ腹痛であっても、その痛みにはいくつかの種類があるため、いくつか見落としてはいけない疾患を交えながら、講義いただきとても勉強になりました。救急外来でしっかり問診をして鑑別に繋げていきたいと思います。
2025年8月21日、第3回Innovative Medical Challengeが行われ、3名の専攻医の症例発表が行われました。どの発表者も、きちんとした学術的な背景を症例にあてはめて、構成もしっかりしていました。6分の発表の時間も皆さんきっちり守られて、審査員である理事長や院長からの質問にも、深い考察を伴い的確に答えて、研修医を経て成長した姿をみせてもらいました。将来のYIAに向けて、院内の良い発表の機会になったと思います。発表者、指導者の皆様、そして会場に来てくださった皆様、ありがとうございました。(指導医)
この度は発表の機会を賜り、誠にありがとうございました。本発表では今後の学会発表を見据え、各診療科の専攻医が経験した一症例について報告いたしました。発表当日は限られた時間の中で要点を的確に伝える難しさを痛感いたしましたが、質疑応答では多くのご質問やご意見を頂戴し、関心をお寄せいただいたことを大変嬉しく思います。また、他の発表者の皆様の熱意と探究心に触れたことで、診療に対する自身の姿勢を改めて見つめ直す契機となりました。多様な視点や臨床経験に触れることで、今後の研鑽への意欲が一層高まりました。このような貴重な経験を得ることができましたのも、日頃よりご指導賜っております中村先生、村上先生、釘宮先生のご尽力の賜物でございます。日々の診療から発表資料の作成に至るまで的確かつ丁寧なご助言を頂戴し、時に厳しく時に温かくご支援くださったことに心より深く御礼申し上げます。(専攻医)
急性冠症候群、大動脈解離といった緊急疾患について、レクチャーくださいました。大動脈解離での単純CT像で偽腔が高吸収にみえることがある(hyper crescent sign)というお話しが興味深く、明日からCT画像を見るときに注意してみようと思いました。心不全、利尿薬についても大変実践的で、さっそく生かしていきたいと思います。
心臓超音波検査は、心嚢水の有無が一番重要だと知りました。胸骨左縁長軸像を素早く出せるように、練習不足だと思うので、たくさん実戦していこうと思います。腹部超音波検査で胆のうの摘出をていねいに指導してい頂いたので、救急外来でも出せるように練習を重ねて技術を向上させたいと思います。下肢静脈超音波検査は、深部静脈血栓症(DVT)の疑いのある方に対して救急外来で使えるように頑張りたいと思います。この様なセミナーや研修で医技を磨き今後の治療や検査の更なる努力をしていきたいと思います。
エコー下で実際のPICCキットを用いて手技の練習ができ、合併症が少ない安全性の高い挿入方法で、貴重な機会を頂きました。今後は動画などを参考に技術を磨いて実践に備えようと思います。
単結節縫合と器械結びについて基本的なポイントを学びました。今回の研修で技術を磨き、今後医療向上を目指していきたいです。
気管支挿管のセミナーで、気道確保から、気管支挿管までの基礎工程を学びました。切磋琢磨して、真剣にセミナーを受講しました。緊張感を持ち、実技に取り組めました。今回のセミナーでの経験を医療現場で活かし医療技術を向上させたいです。
当センターの研修医が、2025年6月7日に開催された日本循環器学会東海地方会において、「優秀演題賞」を受賞しました。発表演題は、「Shaggy Aorta の一剖検例」。プレゼンテーション質疑応答落ち着いて対応した姿勢と、演題内容の深さとが高く評価されました。今後も学会発表や論文執筆など、学術活動の経験が得られることを期待しています。(指導医より)
BLS(Basic Life Support)の基本的なながれ、心肺停止状態、呼吸停止の患者をイメージし(AEDの使い方や胸骨圧迫、換気の方法など)基礎的な知識を復習しました。実際にシミュレーションを用いて、1年目研修医、2年目研修医が参加し、一人ずつ実践しました。換気時のEC法(人工マスク)ハイムリック法(上腹部圧迫法、腹部突き上げ法)についても学びました。
全国の医学生に当院の研修の特徴、メリットを説明しました。経験豊富な医師の在籍者も多く、研修医1名に対する症例は豊富でアカデミックな環境で学ぶことができ、個々のペースに合わせた研修が学べ当施設の周辺は、緑に囲まれ自然な静かな環境で、空気が澄んでいる場所です。知識経験を学ぶには最適なところです。1人でも多くの方に見学に来て頂き当院の良さを実感していただけたらうれしいです。
このたび、当センターの研修医が筆頭著者として執筆した論文が、国際医学誌 Diabetes Technology and Obesity Medicine に掲載されました。
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タイトル |
Comparative Analysis of ChatGPT-Based Artificial Intelligence for Diabetes Self-Management Support: Potential of Artificial Intelligence Stratified Implementation and Customization |
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掲載誌情報 |
Diabetes Technology and Obesity Medicine |
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著者一覧 |
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DOI |
当センターでは、病院と研究所が密に連携しながら、臨床と研究の両輪で若手医師の育成に取り組んでいます。本研究も、初期研修医および専攻医の先生方が主体的に取り組み、論文執筆までやり遂げてくれました。若手医師の挑戦と成長を今後も全力でサポートしていきます。論文掲載、おめでとう!
内科専攻医の症例報告が、英語の医学誌に掲載されました
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題名 |
Transient Anti-Glutamic Acid Decarboxylase (GAD) Antibody Positivity and Insulin Secretion Reduction After IVIg in Type 2 Diabetes Mellitus |
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掲載誌 |
Cureus 17(4): e82038. |
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著者 |
(☆印:筆頭著者、★印:責任著者) |
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DOI |
当センターは内科専門研修プログラムの基幹施設
です。連携施設の専攻医の先生が、専門研修
でお見えになることがあります。2024年度に在籍してくてれた先生方が、症例報告を書いてくれました。
今日は、経験豊富な看護師と2年目の研修医の先生から、末梢静脈ルートをどのようにとればよいか、丁寧に説明していただき、シミュレーションを用いて、御指導をいただきました。救急外来、病棟などで積極的に医療に参加できるよう、病院に早く慣れて、技術を身につけ、チームの一員になれるよう努力したいと思います。
今年4月から研修医になられた3人の先生方が、看護部長室に挨拶に来て下さいました。最初は緊張されていたようでしたが、名前の話で盛り上がり皆さんステキな笑顔に。
これからのローテーション研修では、学ぶ事が多いと思いますが、新しい環境での失敗や悩む事も多いと思いますので、先輩や同期の力を借りつつ、ご自身のメンタルケアも大切にしてくださいね。そして、そのステキな笑顔を忘れず、様々な職種の方とのコミュニケーションを大切にし、人との出会いを色々なチャンス(学ぶ機会)に変えていって下さい。何より、患者さんの声に耳を傾け、常に患者さんを第一に考えられる優しい医師になれるよう、応援しています。
今年、入職したフレッシュな研修医3人が病院長室に挨拶に来てくれました。3人とも、高齢者医療に非常に関心があり、当センターを希望してくれました。また、当センターにおいては、診療のスキルアップだけでなく、研究にも従事できる環境が整っていることも志望の動機となったようです。研修医の定員は3人ですが、数年フルマッチとなっています。3人の今後の活躍に大いに期待しています!
理事長より、1人1人にお言葉をいただきました。
学生時代から老年医学に興味を持って頂き、ありがとうございます。当センターで幅広い知識と経験を得て頂き、今後の老年医学の担い手として頑張ってください。期待しています。
すでに基礎研究の経験を積まれているようで、その経験に臨床経験を積み重ねて頂くことで、よりよい研究者となることが可能と思います。1例1例を大切にして、将来の研究に活かしてください。
がん診療に興味をお持ちのこと、大変素晴らしいと思います。がん患者さんも年々高齢化しており、加齢に伴う様々な問題を老年医学的見地から対応していくとともに、Share decision makingの重要性がましていく領域です。是非とも目的意識をしっかり持って日々の診療に取り組んでください。
今回のハート教室では、循環器内科レジデントとして「病気を学び、より良い生活を」 というテーマでお話しさせていただきました。心疾患は長く付き合っていく病気だからこそ、患者さんご自身だけでなく、ご家族の理解や協力がとても大切です。
発表中や終了後には、多くの患者さんやご家族から「このような場合にはどうしたらよいのか?」などさまざまな質問をいただきました。しっかり聞いてくださっていたことが伝わり、少しでもお役に立てたのなら良かったと感じています。やはり、こうした場で患者さんと直接対話しながら、疑問を解消できる機会はとても大切だと改めて実感しました。
今後も、患者さんやご家族に「わかりやすい」と思ってもらえるような説明を心がけ、知識を深めながら、よりよいサポートができるよう努めていきたいと思います。
ご参加いただいた皆様、貴重な機会をくださった指導医の先生方に心より感謝申し上げます。
レジナビに参加しました。国立長寿医療研究センターで研修医を募集していることを知らない方が多く、「そんな募集があるとは知りませんでした!」という声を多くいただきました。そこで、まずは当院の存在を広く知っていただくことが重要だと感じています。
当院はナショナルセンター(通称:ナショセン)であり、世界的にも国内的にも知名度があるため、全国から医師や研修医が集まる特徴があります。正式名称は『国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター』ですが、医療従事者の間では“長寿研”、地元では“長寿”と親しまれています。
一方で、かつて研修病院ではなかった経緯もあり、地元の医学生にはまだ十分に認知されていません。そのため、医学生にとっては、いわば穴場的な、知る人ぞ知る研修病院という側面もあります。あまりにも知名度が上がりすぎると研修医の枠の関係もあるため、ほどほどの認知度が理想かもしれません。再来年度の研修医となる学年の見学者は現時点でやや少なめですので、ぜひ見学される方をお待ちしております。
当院は研修医の枠を増やし、JCEP(NPO法人 卒後臨床研修評価機構)にも合格し、さらに内科専攻研修の基幹病院へと格上げされるなど、研修医の教育体制を強化しています。こうした取り組みを大学生の皆さんにも知っていただき、ぜひ一度、病院見学にお越しいただければと思います。(指導医記載)
今日は、保険医療機関の要件の詳細について、また、その規定などについて、医事課の方から説明いただきました。改めて保険診療のルールについて、再確認することが出来ました。今後の日々の診療にすぐ役立つ内容で、とてもためになりました。ありがとうございました。
初めての地方会の発表、緊張しましたがとても良い経験となりました。このような機会を与えてくださった指導医・上級医の方々、そして発表を許可してくださった患者様およびそのご家族の方々の協力があって初めて成立したので、とても感謝しております。
初めての地方会で不慣れな点もありましたが、準備したことをしっかりと発表できました。発表の準備を通して、症例を多角的に考えることが重要だと学びました。今回の経験を活かし、学会等に積極的に参加していきたいです。
初めての学会発表ということで、準備段階から緊張と不安がありましたが、多くの先生方のご指導のおかげで無事に発表を終えることができました。発表資料の作成から発表の仕方まで、指導医の先生方から丁寧なアドバイスをいただきました。症例について深く考察し、先生方と議論を重ねる過程で、臨床的な視点を養うことができたと感じています。質疑応答では他病院の先生方から貴重なご質問やご意見をいただき、新たな気づきを得ることができました。今後も学会発表をする機会は沢山あると思いますので、今回の発表からステップアップにして次に繋げていきたいと思っております。
発表準備を通じて、自分の症例を深く振り返り、より適切な診療について考える貴重な経験となりました。当日は多くの先生方から鋭いご質問やご助言をいただき、視点の広がりを実感しました。発表後も他の先生方の研究や症例報告を拝聴し、大変刺激を受けました。今回の経験を今後の診療に活かし、さらに研鑽を積んでいきたいと思います。最後に、ご指導いただいた先生方に心より感謝申し上げます。
今回はタイからの海外研修者9名を含む、今までにない「わかてセミナー」でした。西川先生から資料も講義も英語で、進められました。緩和ケアに関し、今まで不明瞭であったことが、クリアになりました。世界的にも緩和ケアは高齢者医療の中で欠かせない考え方であると思います。研修医の中には、英語が母国語の方もいます。英語の質疑応答も面白かったです。
今回は1年目の症例発表に引き続き、2回目のつるかめセミナー発表でした。テーマは当院初期研修プログラムにおける院外研修についての紹介で、2年目の約5か月間に院外の施設でどのような研修をしてきたかを紹介させていただきました!どの研修先にも当院とは異なる特徴や魅力があり、それぞれの先生方・スタッフ・患者さんとの関わりや指導を通じて、普段とは異なる環境での医療に触れることができました。その中で多くの新たな経験を得るとともに、考え方や視野が大きく広がったと感じました。残りの初期研修期間やその後の研修においても、臨床知識や手技、コミュニケーション能力など、柔軟に吸収して研鑽を積んでいきたいと思います。
3台のCT画像モニターを使い、2名ずつ同じ画像を見ながら、放射線の先生に、質問形式でレクチャーを受けました。CTでの虫垂炎同定、および虫垂炎の診断、CTの基本的な操作と読影方法について症例ベースで学びました。
血液検査の数値だけの判断ではなく、過去のデータや、診察で得られた情報と組み合わせることが重要だと教わりました。丁寧にアナムネや理学的所見をとり、家族から聞き取りするなど、総合的に情報を得て、Decision makingができるように心がけたいと思います。
つるかめセミナーでは、日々の診療で得た経験や学びを上級医や研修医の先生方と共有する貴重な機会をいただきました。今回の発表準備を通じて、テーマに対する理解を深めるだけでなく、論理的にまとめる力やプレゼンテーションスキルも磨くことができました。特に発表後の質疑応答では、上級医の先生方から豊富な臨床経験に基づいた具体的かつ実践的なアドバイスをいただき、日々の診療に直結する学びが多く得られました。また、他の先生方の視点や疑問を知ることで、自分の考えを見直す機会にもなりました。このような場での経験を糧に、今後の診療や学びに積極的に活かしていきたいと思います。(内科専攻医)
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