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倫理・利益相反委員会受付番号No.789

高齢者糖尿病とサルコペニア、骨粗鬆症の関連についての検討(倫理・利益相反委員会受付番号No.789)」にかかる疫学研究実施についてのお知らせ

 国立長寿医療研究センター(内分泌代謝内科)では、以下の疫学研究を実施しております。
 この研究は、通常の診療で得られた情報(カルテなど)から必要な情報を取り出し、まとめることによって行われるものです。
 このような研究は、厚生労働省の「疫学研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者様のお一人ずつから直接ご同意をいただかずに実施することができますが、研究内容の情報を公開することが必要とされています。このお知らせをもって研究内容の情報公開とさせていただきますので、ご理解いただけますようお願いいたします。
 この研究に関するお問い合わせなどがございましたら、下記の「12.お問い合わせ先」までご連絡いただけますようお願いいたします。

平成27年3月5日

 

1.研究課題名(倫理・利益相反委員会受付番号)

高齢者糖尿病とサルコペニア、骨粗鬆症の関連についての検討(No.789)

2.対象となる患者様

2010年10月から2014年12月までに内分泌代謝内科に入院した糖尿病患者

3.研究に使用する情報

電子カルテから病歴、治療内容、尿血液検査、生理学検査、放射線検査を抽出

4.研究機関名

国立長寿医療研究センター(内分泌代謝内科)

5.研究責任者名(部署名)及び研究分担者名(部署名)

研究責任者:臨床検査部 内分泌代謝内科 谷川隆久
研究分担者:臨床研究推進部 内分泌代謝内科 川嶋修司

6.研究期間

平成27年2月3日から平成27年12月31日まで

7.当該研究の意義、目的

入院した糖尿病患者情報から高齢者糖尿病におけるサルコペニア、骨粗鬆症の関連因子を検討し、病態を明らかにすることが目的であり、治療法の確立に寄与する。

8.当該研究の方法

電子カルテからの情報による疫学研究

9.すべての個人情報の利用目的(明らかにできない場合にはその理由を記載)

個人の特定はできない状況で上記3.の情報を7.の目的のために解析します。それ以外の利用目的はございません。

10.個人情報の保護について

この研究では、診療情報(電子カルテ)より上記3.の情報を抽出して使用いたしますが、抽出データに残されている患者ID番号についても、患者ID番号とは別の新たな符号・番号に置き換えた上で保管し、研究に使用いたします。患者ID番号と置き換えた符号・番号との対応表は研究に使用する抽出データとは別にされ、当センター内にて厳重に保管されます。
また、研究成果は学会や論文として発表されますが、その際にも患者様を特定できるような内容を含むことはございません。

11.開示等の求めに応じる手続

この研究においては、当該被験者が識別される個人情報はございませんので、保有する個人情報についての開示は行っておりません。診療記録の開示としては、当センター「診療情報提供規定」の申請手続きにより行っておりますので、開示を希望される方は医事課にお申し出下さい。なお、診療記録の開示には、情報公開法の定めにより手数料が必要となります。

12.この研究に関するお問い合わせ先

〒474-8511
愛知県大府市森岡町7-430
独立行政法人 国立長寿医療研究センター
TEL:0562-46-2311
臨床検査部 内分泌代謝内科 谷川隆久

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