毎年11月23日を「在宅医療の日」とし、当センターと公益財団法人 在宅医療助成勇美記念財団が共同で、一般社団法人日本在宅ケアアライアンスおよび加盟団体等の協力のもと「在宅医療推進フォーラム」を開催しています。
在宅医療は、医療・介護・福祉・行政・地域の人々との連携により、本人にとっての3つのライフ(生命・生活・人生)を支えることを目指します。中でも大切なのが、生活支援と人生支援だと考えられます。今回の在宅医療推進フォーラムは、人生のありたい姿と人生の終まい方について考える契機となることでしょう。
どなたでも無料でご参加いただけますので(事前申込が必要です)、ぜひご参加ください。
| 日時 | 2026年11月23日(月曜日・祝日) 9時30分から17時00分(開場:9時00分) |
|---|---|
| 場所 |
東京ビッグサイト 〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11番1号 |
| テーマ | 紡ぎ つなぎ 結ぶ ―夢と人生を織りなす― 在宅医療が目指す、人生のありたい姿と終い方を共に考える |
| 開催形式 | 会場開催のみ(当日の同時配信はありません) 後日アーカイブ配信を予定しています。 |
| 開始趣旨 | あなたは、自分の人生を考えたことがありますか。それも、人生を終う時間まで。 多くの人にとって、人生は長くなり、命をまっとうする形で人生を終える時代となりました。昨年(2025年)は団塊世代のすべての人が75歳を迎え、これから、85歳以上の人が増えていく時代となります。病や障がいを抱えながらも、自分の望む場所で、望む暮らしや生き方を続けたいとの思いは誰しもがもっているものだと思います。 しかし、これまでは多くの場合願っても叶わないことでした。それは、人は終末期医療を経て死ぬものと思い込んでいたからでしょう。病院で死を迎える時代が長く続いたことで、自分の人生を幸せに生ききるというごくあたりまえの夢を描くことができなくなったのかもしれません。 在宅医療は、医療・介護・福祉・行政・地域の人々との連携で、本人にとっての3つのライフ(生命・生活・人生)を支えることを目指します。中でも大切なことは、生活支援と人生支援で、紡ぐ(これまでの人生の断片的な記憶をものがたりとして編み出す)、つなぐ(これからの人生で希望・願い・思いを引き出す)、結ぶ(その実現に向けて、手伝ってくれる人との関係性をつくる)ことだと考えています。 今回の在宅医療推進フォーラムでは、“新たな時代”を迎えるにあたって、皆様とともに、人生のありたい姿と人生の終い方について一緒に考えてみたいと思います。ぜひ、多くの人の参加を期待します。 |
| 詳細・申込 | 第22回在宅医療推進フォーラム(外部リンクが開きます) をご参照ください。 |
| お問合せ先 |
フォーラム運営事務局 ※迷惑メール防止の目的で@を全角にしてあります。メールを送る際は半角の@に置きなおしてください。 |
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