ホーム > 病院 > 医療関係者の方へ > 臨床研修・専門研修 > 長寿・研修医Blog > 2026年
| 2026年7月8日 | 第64回わかてセミナーPICC |
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| 2026年6月25日 | 第63回わかてセミナー頭部縫合 |
| 2026年6月13日 | 第62回わかてセミナー気管挿管 |
| 2026年5月26日 | 第61回わかてセミナー縫合 |
| 2026年5月22日 | 2026年マイナビ参加 |
| 2026年5月13日 | 緊急速報!2027年度、研修医枠の2名増員が決定5名となります |
| 2026年5月8日 | 第60回わかてセミナーBLS |
| 2026年5月1日 | 第59回わかてセミナーカルテ記載、接遇、インシデントレポート |
| 2026年4月14日 | 第58回わかてセミナー末梢点滴確保・動脈血ガス手技 |
| 2026年3月2日 | レジナビ参加 |
| 2026年2月27日 | わかてセミナー法規・制度保険/公費負担 |
| 2026年2月13日 | わかてセミナー緩和ケア |
| 2026年1月28日 | わかてセミナー検査所見解釈 |
| 2026年1月13日 | 放射線読影 |
PICCの基本的な知識や適応、挿入時の注意点、合併症への対応について学びました。安全にカテーテルを管理するため、エコーを当てながら、上腕部の末梢静脈から挿入を重点的に限られた時間の中で状況を判断し講習できました。今回の学びを今後の業務に活かし、患者さんが安心して治療を受けられるよう、安全で質の高い医療の提供に貢献していきたいと思います。
頭部外傷に対する縫合手技について学びました。創部の観察方法や縫合器具の取り扱い、適切な縫合方法について実践を交えながら理解を深めることができました。頭部は血流が豊富で出血しやすい部位であるため救急外来での迅速な対応が求められるため、縫合のイメージして緊張感を持ち講習できました。
先日、気管挿管の研修セミナーを受講しました。気管挿管は、患者さんの気道を確保し、安全な呼吸管理を行うために重要な手技です。手術や救急医療、集中治療など、さまざまな場面で行われています。研修では、気管挿管の目的や使用する器材について学んだ後、シミュレーターを使用して実際の手技を体験しました。参加者は、喉頭鏡の操作方法や気管チューブの挿入手順を確認しながら、気道確保の重要性について理解を深めました。
実際の医療現場では、迅速かつ正確な方法や起こりうることなど想定しながらセミナーを受講しました。日頃から知識や技術を学び続けることが大切だと実感いました。今回の研修を通じて、患者さんの安全を支える医療技術への理解をさらに深める機会となりました。
片手結びや両手結び、各器具の使い方などととも勉強になりました。縫合の研修をとして、実際の医療現場で求められると思います。今回は練習でしたが、本番では人体に直接関わる技術だからこそ責任に対する重さと緊張を感じました。今後も積極的に学び、理解と実践を積み上げていきたいと思います。
ブースにお越しくださり熱心にお聞きくださいました学生の方々ありがとうございました。お立ち寄りいただいた皆様のおかげで、とても有意義な時間をご一緒に過ごせました!また、ご覧になっていない方々も、ぜひお気軽に見学にいらして当院の良さを肌で実感してください。私たち一同心よりお待ちしております。
国立長寿医療研究センターの研修医の募集は、もともと2名で18年継続していました。2024年3名に増員し、2027年から5名となることが決定しました。2025年から内科専門研修基幹施設となり、当院内科専攻プログラムにより専門医向けのプログラムを構築し、内科専攻医も募集しております。ナショナルセンターと老年医学のパイプを強く持った連携施設を有し、近隣のみならず、東京、大阪で専攻医3年目を研修することも可能です。戻ってくる場所ももちろん提供します。
2025年は内科専攻医1年目0名でしたが、2026年度は内科専攻医1年目3名で開始しました。どの科においても、高齢者医療に特化した臨床及び研究を行っております。今、高齢化社会のピークを迎えようとしております。
自分の両親や祖父母が、どうしたら健康で長寿になれるのか、50年後に自分が健康で長寿でいるにはどうしたらよいかこの施設には、ヒントがいっぱい隠されています。それを探す旅に来てみませんか?
8月以降に、面接試験は予定しております。ぜひ見学をお待ちしております。
BLSの研修を受講しました。(BLSとは、Basic Life Supportの略で、心肺停止または呼吸停止に対する一次救命処置のことです。)消防署や自動車学校でも受講できますが、今回は院内で受講しました。実際に患者さんへの対応も経験された先生方に実践的に教えていただきました。今後現場で使えるように勉強していきたいと思います。
カルテ記載、接遇、インシデントレポートについて基礎から学びました。インシデントレポートの定義等、この講習会で学んだことを現場で活かし、守っていけるようにしていきたいです。そのために、常に初診の心得を忘れないように、カルテ記載やインシデントレポートの書き方等、2年目の先生に教えて頂きながら身に着けていきたいと思います。今回の講習会を通して、医療安全の大切さを再認識しました。
研修医になり、初研修が無事に終えることができました。第一回目は末梢点滴確保・動脈血ガス手技でルート確保から血ガス採取。通称血ガスケツガスと呼ばれる検査で、血液内のガス(酸素や二酸化炭素)の量、正しくは酸素や二酸化炭素の組織への移動のしやすさや、体内の酸塩基平衡を見る検査の研修を受講しました。学校ではしっかり学べなかったことを病院の研修プログラムを通じて学べるので、しっかり研修を受講し、明日から積極的に取り組んでいこうと思います。
大学生に、当院の研修の魅力について、アピールしました。当院の魅力が伝わるとよいです。ブースに足を運んでくれた約40名の学生さん、ありがとうございました。実際に見学に来て当院の良さを実感していただけたらうれしいです。見学にきていただけることを一同心よりお待ちしております。
医療保険各法と保険制度について仕組みや具体的な医療に関わるところを詳しく学ぶことができました。自身の行為が今後不正にならないよう、細則を尊重して医療に従事していきたいと思いました。
今回のセミナー学んだ、利益相友、リスボン宣言、緩和ケア、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)、論理的ジレンマ(二つの選択肢を選んでも望ましくない結果)具体的な事例を交えてしっかり学ぶことができました。
とくに、重要なDNAR(心肺蘇生に関する患者の意思)ついては、定義を学び把握しておくことが重要なことだと思いました。
検査値を医学的判断の基礎で先輩の先生から再度丁寧に教えていただきました。今後診療の場でしっかりと判断し、検査値のポイントを押さえ、いろいろな視点から診療して、研修での成果を最大限に生かしたいとおもいます。
指導医による概要説明のあと、研修医2年目の先生方と一緒にじっくり大腸など腸管を追いかけられました。3症例実際に“虫垂”を追いかけてみました。救急外来や病棟で訓練を重ねていこうと思います。
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