本文へ移動

病院

文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

 

外来診療・時間外診療・救急外来 電話:0562-46-2311

ホーム > 病院 > 医療関係者の方へ > 臨床研修・専門研修 > 長寿・研修医Blog > 2023年

2023年

2023年12月26日 研修医Blog シミュレーター挿管/中心静脈穿刺のトレーニング
2023年12月11日 研修医Blog 第10回さわやか健康リレーマラソン出場!このリンクは別ウィンドウで開きます
2023年12月7日 研修医Blog 第13回院内若手研修セミナーこのリンクは別ウィンドウで開きます
2023年11月20日 研修医Blog 循環器内科ローテーションこのリンクは別ウィンドウで開きます
2023年11月16日 研修医Blog 第12回院内若手研修セミナー
2023年10月11日 研修医Blog 第10回 院内若手研修セミナーこのリンクは別ウィンドウで開きます
2023年9月26日 研修医Blog 第9回 院内若手研修セミナーこのリンクは別ウィンドウで開きます 
2023年9月12日 研修医Blog 第1回 Innovative Medical Challenge (IMC)
2023年9月11日 研修医Blog 第7回 院内若手研修セミナー BLS
2023年8月8日 研修医Blog 第6回 院内若手研修セミナー 気管内挿管
2023年7月20日 研修医Blog 2か月間の救急研修
2023年7月11日 研修医Blog 第5回 院内若手研修セミナー 急性腹症 Killer disease
2023年7月5日 研修医Blog 第4回 院内若手研修セミナー 呼吸困難 Killer disease
2023年6月8日 研修医Blog 第3回 院内若手研修セミナー 胸痛 Killer disease
2023年6月5日 研修医Blog 第2回 院内若手研修セミナー インシデントレポートとは?
2023年5月30日 研修医Blog 第1回 院内若手研修セミナー開催
2023年5月22日 研修医Blog はじめての当直!
2023年5月17日 研修医Blog 研修医と理事長と指導医とこのリンクは別ウィンドウで開きます
2023年5月11日 研修医Blog マイナビ参加このリンクは別ウィンドウで開きます
2023年5月2日 研修医Blog 研修医室の様子をご紹介!!
2023年4月27日 研修医Blog 研修医と病院長
2023年3月31日 研修医Blog 2年目研修医卒業の日
2023年3月7日 研修医Blog 外研修で学んだこと
2023年2月14日 研修医Blog レジナビフェア2023名古屋 参加このリンクは別ウィンドウで開きます
2023年1月17日 研修医Blog 2年目外部研修って何やっているの?

シミュレーター挿管/中心静脈穿刺のトレーニング

 今日は、シミュレーターを用いた気管内挿管、中心静脈穿刺のトレーニングを行いました。研修医の人数が少ないので、1人当たりの時間は長めにマンツーマンで教えることができます。研修医にとっては、待ち時間も眺めている時間もありません。緊急や重症な処置に対し、研修医も積極的な参加ができるよう、日々実力を蓄えています。(指導医記載)

第12回院内若手研修セミナー

今日はシミュレーターを使ってCVカテーテル留置の練習をしました。あらためて針をよく見てみたり、実際にエコー下で穿刺したりしながら実践的な練習ができました!今後もチャンスがあれば積極的に手を動かして学んでいきたいと思います!

第1回 Innovative Medical Challenge(IMC)

 長寿医療研修センター主催の第1回 Innovative Medical Challenge (IMC)が開催されました!IMCとは、若手医師のための臨床・研究発表会のことです。NCGGサマーリサーチセミナーにあわせて2023年8月24日に開催されました。
 発表に先立ちScientific clinicianとして一人一人の患者、症例に向き合い検討し、まとめることの重要性を荒井理事長がお話されました。発表の際、発表者が壇上に上がる時にはM1グランプリの音楽が流れるという音響効果も盛り上がりに一役買いました。各発表者は緊張の面持ちで、5分の口演を行い、その後 審査員の荒井理事長、近藤院長、松浦・磯貝・徳田副院長からの質問を受けました。
 最優秀賞は泌尿器科専攻医 渡邉亮典医師が受賞、最優秀指導医賞は泌尿器科の西井久枝医師、優秀賞は、リハビリ科、神里千瑛先生、半井慎太郎先生、放射線科 尚聡先生が、受賞されました。前島研修センター長からトロフィーと金メダルが授与されました。コロナ禍で学会等での対面発表の少なかった世代の先生方にとって良い経験になったと思います。今後、ますます臨床に研究に羽ばたいていきましょう。(指導医記載)

第7回 院内若手研修セミナー BLS

今回の若手研修セミナーはBLS講習でした!先日、院内でコードブルーが発生し、私(研修医1年目)も実際に胸骨圧迫する機会があったので、よいタイミングでの勉強になりました。運転免許講習等でも行う訓練ですが、繰り返し学ぶことで、必要な時に自然に体が動くようになれたらなと思います!

第6回 院内若手研修セミナー 気管内挿管

 今回の若手研修セミナーは気管内挿管でした!喉頭鏡を左手で、サクションチューブで吸引し、挿管チューブを入れるなど、研修医のうちに取得しておきたいことばかりでした。シミュレーターを使って、何度も行いました。指導医の先生に親切に教えていただき、しっかりできるようになろうと手技を繰り返し行いました。

2か月間の救急研修

 2ヶ月の名古屋医療センター救急科ローテーションは非常に充実な日々でした。救急科は様々な病態の方が来ます。患者さんを助けるためにみんなで最大限を尽くします。将来どこに進むにしても役に立つと思います。慣れない寮に宿泊していたこともあり、後半は、早く長寿医療センターに戻りたいなというホームシックな気持ちが正直なところでした。

第5回 院内若手研修セミナー 急性腹症 Killer disease

 まずはショックバイタルの有無を確認する事、Common diseaseの典型例でなければきちんと緊急疾患を除外する事など、基本に忠実であることの大切さを教えていただきました。個々の疾患のパートも、山田先生の豊富な臨床経験あっての貴重なもので、たとえば、虚血性腸炎の症状出現の順番(突発的な腹痛→下痢→血便)、急性膵炎のアミラーゼは時間経過によって低下しうることなどは、特に勉強になりました。疫学のパートでは産婦人科疾患も意外と高頻度と気づかされ、後でしっかり復習しようと考えました。このような多職種が参加できる研修セミナーはとても充実していると感じました。

第4回 院内若手研修セミナー 呼吸困難 Killer disease

 呼吸困難は、救急外来によく紹介されてきます。高齢者では、喘息やCOPD,肺炎なども多く、初期対応で迷うこともあります。今回の話で、緊急性の高い疾患である、急性喉頭蓋炎なども話をお聞きし、たいへん参考になりました。救急外来での対応に生かしていきたいと思います。

第3回 院内若手研修セミナー 胸痛 Killer disease

 本日は胸痛に関する研修セミナーに参加しました!胸痛は患者の命に関わる可能性があるため、見逃してはならない症状の一つです。他の医療スタッフと共に、胸痛の重要性や適切な対応について学ぶことができました。胸痛は病態が多岐にわたり、迅速な診断が求められます。今回のセミナーの内容を踏まえて、訴えや病歴の詳細な把握、適切な検査の選択、緊急時の処置などを学び、臨床に生かしていきたいと思います!

第2回 院内若手研修セミナー インシデントレポートとは?

 今日は若手研修セミナーで、カルテ記載・インシデントレポート・接遇に関する研修を行いました。個人的にちょうど最近インシデントレポートを記載する機会があったので、タイムリーでとても役立つ内容でした!他人事ではなく、自分も医療スタッフの一員なのだと改めて認識しました。より良い病院づくりに携われるよう今まで以上に心がけていきたいと思います!

第1回 院内若手研修セミナー開催

 2023年5月24日に、当院で初めてとなる第一回院内若手研修セミナーが開催されました!初期研修医だけでなく、歯科の先生方や看護師の方々も一緒に参加され、多職種で学ぶことができました。本格的に臨床現場に出る前に、このような形で手技を練習する機会をいただけるのは、研修医にとっては安心です。今後も定期的に院内若手研修セミナーが開催されるとのことで、当院では若手への学びの機会も多くあります。当院にご興味を持たれましたら、是非一度見学に来ていただき、当院の雰囲気や研修環境を肌で感じ取っていただきたいです。(研修医記載)
 研修医への実践教育が主な目的ではありますが、職種問わず、若手が参加可能とし、講師も職種の垣根を超えたところが、特徴になります。第1回は、末梢静脈確保と動脈穿刺の実践を行いました。末梢血管の穿刺に用いる人形は、血管のモデルとして、水に赤い染色をまぜ、血管穿刺できると逆血できるような、割と本格的なものになります。昨今のタスクシフトもあり、放射線技師も末梢点滴確保の実技習得をしていただきました。医療の質向上に努めたいと思います。(指導医記載)

はじめての当直!

ゴールデンウィークから当直が始まりました!初めて病院で過ごす一夜はとても新鮮で少しドキドキしました、、、
当直室内は写真のような感じで、ベッドとデスクと洗面台があります。別室ですがシャワー浴室も完備です。

研修医室の様子をご紹介!!

国立長寿医療研究センターには研修医の先生が4人います。それぞれが様々なバックグラウンドのあるメンバーなので人生相談やキャリアについても話題がつきません。個性豊かな環境で日々楽しく業務に励んでいます。初期研修医は医師人生の中でも比較的時間にゆとりがある期間なので2年間でいろんなことを経験しようと取り組んでいます!何かチャレンジしたいことがある方は一度覗いて見るのはいかがでしょうか?もし、当院に関心のある方はぜひ病院見学にいらしてください。

研修医と病院長

オリエンテーションも終わり、研修医ローテーションが始まりました。初めて、院長室に通され、高齢者医療の新たなモデルや、この病院のビジョンの話を聞きました。一つ一つ経験できると良いですね。(指導医記載)

2年目研修医卒業の日

 2023年3月30日、2名の研修医卒業の日を迎えました。指導医としては、おめでたい気持ち、無事に卒業できたという安心感とともに、寂しい気持ちもあります。おふたりともそれぞれ2年間、色んな苦労があったと思いますが、良く努力し、本日を晴れやかな状態で迎えました。2年間で大きく成長したお二人は、4月から始まる新生活に向け準備しています。新たな門出をお祝いいたします。(指導医記載)

外研修で学んだこと

 2023年3月2日、つるかめセミナーにおいて、2年目研修医の先生が、当センターの特徴である2年目の外部研修でどのようなことを学んできたかについて発表しました。へき地医療である日間賀島、篠島診療所での経験、近隣開業医での訪問診療、多忙な開業医での研修、当院の訪問医療など、当センター内の研修だけでは経験できないことを上手にプレゼンしてくれました。
 2年の研修の中で、内外含めて様々な経験をしてきたことが良く分かる内容でした。いよいよ4月からそれぞれの進路に向けて、巣立ちの時を迎えます。(指導医記載)

2年目外部研修って何やっているの?

 2022年しめくくりの12月のつるかめセミナーは、2年目研修医の孫先生の発表でした。当センターの特徴である、2年目の外部研修について、内容を総括して私達に話してくれました。当院としては、初めての外部の研修先病院もあり、教育体制など参考になる話もありました。名古屋医療センター、足助病院では、他病院の研修医と交流を深めたようでした。環境が変わった中で行う外部研修は、他施設の研修医との交流のみならず、当院を外から俯瞰的に見ることもでき、貴重な経験になると思います。将来に生かすようにできるとよいです。救急外来の症例も詳しく発表でき、1年目からの成長を感じるプレゼンテーションでした。

病院

 

Instagram臨床研修