12月3日(木曜日)19時30分より、知多半島における在宅医療BCPおよびACP勉強会(第2回)を下記のとおり開催いたします。
前回の第1回勉強会「遺体安置所からみた大規模災害」では、50名を超える皆様にご参加いただき、大規模震災の実際について理解を深めることができました。
今回の第2回勉強会では、BCPの基本的な考え方とともに、実効性のあるBCPを策定・実践するためのポイントについて学びます。
講師には、令和6年能登半島地震の際に、事前に策定した機関型BCPを活用して診療を継続された、小木クリニック(石川県能登町)の瀬島照弘先生(厚生労働省の在宅医療BCP研修会講師)をお招きします。
前半30分は、知多半島の在宅診療所で実際に作成したBCPの事例を当センターから紹介し、瀬島先生や参加者の皆様とともに、BCPの考え方の基本を学び、課題や改善のポイントについて検討します。
後半45分は、「機関型BCPの限界と連携型BCPの可能性」をテーマに、個々の医療機関だけでは対応できない課題と、それを補うために瀬島先生が実践されている連携型BCPについて、ご講演いただきます。
BCPの策定や見直しは、在宅医療や訪問看護において重要な課題となっています。しかし、実際にどのようにBCPを作り、災害時にどう活用すればよいのか、悩んでおられる方も多いと思います。
BCPを基本から学ぶとともに、実際の災害対応を経験した講師から、災害時に機能するBCPについて学ぶことができる貴重な機会です。
ご関心のある皆様は、ぜひご参加ください。
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日程 |
2026年12月3日(木曜日)19時30分から20時45分 (受付開始19時00分) |
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対象者 |
災害対策に関心のある医療・介護関係者・市町関連職員の皆様 |
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場所 |
国立長寿医療研究センター 教育研修棟1階大研修室(愛知県大府市森岡町7丁目430番地) |
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定員 |
100名 |
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参加費 |
無料 |
この講演会については、知多半島医療圏の3医師会にも事前にご案内し、ご了承をいただいております。
参加申し込みは、下記申し込みフォーム、添付チラシに掲載のQRコード、またはFAXにてお願いいたします。
国立長寿医療研究センター 緩和ケア診療部/在宅医療・地域医療連携推進部
担当:荒川・小玉・池田
TEL:0562-46-5270(平日9時から16時)FAX:0562-46-5280
E-mail:z_renkei@ncgg.go.jp
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